« | »

2005/07/29

Team CRC Japanレポート(21)

2005年ワークス待遇 神奈川県・「石川」さんによるレポート(カーペットナイフV3.2R)
こんばんわ石川です。
24日にクレストへ関東予選前の練習に行ってきました。意外にもツーリングカーが多く時間制限付きの走行となりました(30分交代)。室温も30度以上ある暑い中でした。
今回は、アンプ、サーボ、バッテリーを新調して初めてのクレスト走行です。タイヤは、前回調子の良かったカワダで調整していきました。フロントカワダLハード、リアカワダLラバーです。
フロントのグリップ剤を3分の2で走行すると3分過ぎ辺りからのアンダーがかなりきつくとてもタイムが出ません。ピンクに変更したのですがリアの安定性に欠けるようです。フロントタイヤをヨコモLSにしてみると中盤から後半にかけての動きは良く曲がっているのですが、スタート直後の動きが機敏に反応してしまい難しく感じます。
ここは、いつも通りカワダタイヤを使用して、フロントの塗り方を全塗りにしてみました。
フロントスプリングも0.5から0.45へと柔らかめに変更してみました。スタートから8分後まで概ね良い動きです。
リアのロールダンパーを前回良かったスーパーヘヴィーから1段落としたヘヴィーにしました。すると切り返しの動きに素早く反応してくれて、右側シケインでの動きがシャキッと反応してくれます。
ボディは、今更ながら今回初めてパーマSP8を使用してみました。リアの落ち着きがしっかりしていて安心して走行できます。機敏に動かすにはCRCやザイテックも良かったのですが、今回のアンダー対策でフロント全塗りの状況では、SP8のリアの安定性は必要そうです。
新調したアンプ(GMSX12WM)は、なかなかすぐれもので可変周波数のおかげなのか、パンチがほしいときにパンチがあり、スムースさがほしいときにはマイルドにと、なかなか扱いやすい特性です。
バッテリーはIB3800(ノーマル)をメインに進めてみました。ランタイムは申し分なく9Tのモーターで8分の走行は問題なくこなせました。タイムは、あまりいいところまではいかなかったのですが、ベスト10秒4、46LAPがでたところで終了しました。
Fタイヤ カワダLラバーハードワイド 42mm
Fホイール CRC
Rタイヤ カワダ Lラバー 44mm
Rホイール CRC
グリップ剤 TQ-Gブルー F:半塗り10分 R:全塗り 10分
Fスプリング CRC0.45mm シム0.5mm
Rダンパー CRC製 オイル無限600 スプリング カッパー
ロアーシャーシ 3.2用2.1mm
ダンパー長 68mm
Fサスアーム キャスター可変10度(アルミ)
前後にシム(中間状態)
CRCナイロンアッパーアーム
Fキャンバー 1度
キングピンシム アッパー上1.2mm、アッパー下1mm
トーイン 0度
サーボホーン キンブローセンター穴表側から使用
Fアクスル CRCナイロン
F車高調整スペーサー 0mm
R車軸 #1下向き
地上高 Fサスアーム下3.2mmmm
バッテリー横3.5mm リアアクスル下3.2mm
サイドスプリング ホワイト
ロールダンパーオイル CRCヘヴィー(白キャップ)
センターピボット位置 ローマウント
モーター ヨコモZERO缶  9TW巻き
モーターブラシ アトラス
ギア スパー96 ピニオン24
バッテリー IB3800系
ボディ パーマSP8
スポイラー なし
アンプ GM パープルSX12WM
レシーバー LRP PHASER
サーボ フタバS9650
備考 ストラットバーは2mm厚カイダック材を使用
サーボ位置をノーマルより8mm後方
ロールダンパー取り付け部のピロボール内側外側ともに2mmのシム

トラックバックURL

コメント & トラックバック

コメントはありません

コメントフィード

コメント





XHTML: コメントではこれらのタグが使えます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>