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2018/10/29

Team CRC Japan2018レポート(26)

ヤッキーさんより今年9本目のチームレポートが届きました。盟友 小柳津徹 選手からのフィードバックレポートです。EPS-J Rd5で表彰台をゲットした選手からの情報です。MAP 1/12 1Sレーシングの参考になります


皆さんこんにちは、Team CRC Japan チーム監督?のヤッキーです

今回は10/21日に南足柄プロジェクト(MAP)で開催されたEPS-J Rd5の参戦レポートをお伝えします、と書きたいところですが、仕事の都合で参戦できず、矢野チームオーナーには申し訳なかったですが、私のラジコン仲間でもある小柳津君が1/12 プロストック(13.5T)クラスに参戦し見事3位入賞しました。彼は3位では満足してなかったですが、クルマは抜群に走ったとのことで皆さんのお役に立てればとセットアップ情報を教えて頂いたので公開します

 

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全日本選手権ではヤッキー選手のメカニックを務めた 小柳津選手(左)

 

クルマの写真を見て頂ければ分かると思いますが、CK25Jアルミキットを使用し限りなくノーマル状態のクルマです。素材の良さをいかしクルマを丁重に作り上げセットアップも入念に行うことにより素晴らしいパフォーマンスを発揮した一例ですので皆さん参考にして見て下さい

彼は熱烈なCRCファン(ほぼ病気(笑))で様々な純正パーツをテストした結果、今回の路面ではこれがベストだったそうです

 

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ESCはスムーズ&パワフルなSMC
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●キャパシターは定番のKOさんのMEGAアドバンテージキャパシタ
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●モーターはこのクラスでは最強のTRINITY 13.5T MONSTER "MAX" CERTIFIED PLUS Team SPEC 1s!です
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●ボディはBlackArtローラフロッピーを使いリヤのリップ部分を少しカットしてます201810map07201810msp08

 

その他の詳細は写真とセットアップシートを見て頂けると分かると思います

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タイヤは人気のPM3 Hコンパウンドです。このタイヤ抜群のグリップ力で駆り出しも良いのは勿論、引っ掛かりのないスムーズなコーナーリングによりタイムが出るタイヤなのは皆さん既に多くの方が使ってらっしゃるのでご存知かと思います。小柳津君は前後H27でセットアップしていたそうですがフロントはH29が良いよと、私のそそのかしにまんまとハマりテストしてみたら、ベストはそんなに変わらないがアベレージが上がったとのことでこれに決めたようです。8分間通してグリップレベルも安定しててステアリング特性の変化もなかったそうです

 

このタイヤとMAPの走行会も毎回参加し、地道にセットアップしてきたクルマがドンピシャとはまり今回の結果につながったと思います。またプロストッククラスで優勝した篠宮選手、2位の牧田選手もCRCユーザーでした。おめでとうございます! リザルト(rd5 mapの部分)

 

小柳津選手セットアップ(CK25J_MAP13.5):PDF

 

以上でレポート終わりますがEPS-J Rd6(最終戦)は12/16日に谷田部アリーナさんで開催されます。私も参加する予定ですので、皆さんも是非!!

最後までお読み頂きありがとうございました。

では、またです。

 


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