Team CRC Japan2008レポート(2)




2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから2回目のレポートが届きました
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2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
クレストシリーズ戦のレースレポートを報告させて頂きます。(ジェネレーションXになってから第2戦目です)今回は27名のエントリーがあり、内ジェネレーションXは5台のエントリーがありました。
マシンセッティング
先月のレースから変更した箇所を赤く表示してあります。
【1】全体
ボディ=パーマスピード8 → パーマスピード8 HD
シャーシ=カーペットナイフ・ジェネレーションX
グリップ剤=黒缶(HG)・反応時間 フロント15分 塗り幅 1/2  リヤ15分 全塗り
前後タイヤ=フロント・Lラバーハード42mm リヤ・Lラバーハード 43.5mm 
前後ホイール=フロント・TRINITY リヤ・TRINITY
ギア比指数=スパー・92T ピニオン・20T 指数・29.69(先月のレースは28.5)
車高=前2.8mm 後3.0mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け 2mmのスペーサー
【2】フロント
スプリング=TRINITY 0.55
キャンバー=0.5°
キャスター=シム前に1枚→0枚、後ろに2枚→3枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー
フリクショングリス=京商 #3000 →#1000
センターショック=CRC DURA SHOCK
ショックオイル=ジェネレーションXキット純正
スプリング=CRCレッド→ジェネレーションX純正カッパー
【4】メカ類
モーター=スピードパッション4.5R
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリー=DryHop IB4600
別電=なし
サーボ=FUTABA S9650
レシーバー=RX431
 ハヤト使用マシンの画像です。
  左が今回のレースで使用したマシンです。
  右がブラシモータ用のオリジナルシャーシマシン

[予選1回目]  今回は予選ヒートを4つに分け、僕は第4ヒートとなりました。
 まず第一ヒートの様子見です。
なかなか路面グリップはいい感じ、しかし6分過ぎあたりからグリップ剤が切れてしまうのか!?
殆どのマシンがリアのグリップが弱くなっています。
これを見て、グリップ剤の時間をいつもの15分から25分に変更することにしました。
第三ヒートの終了4分前からグリップ剤の拭き取り作業に入り(雑用は父の作業)
いよいよ予選1回目の開始です。
 タイヤは前後Lラバーハード、ホイルは前後TRINITYです。
 一周目からなかなかいい感じです。2周目に9秒08と自己BESTに近いタイムが出ました
6分まで2番手争いをしていましたが、7分あたりからスピードが出ない!!
まさかのバッテリーDOWN!最後の1周は17秒となってしまい、
最終的には50周の8分9秒と予選1回目終了時点では4番手となりました。
[予選2回目]  フロントのみ大径ホイルにして2回目の予選に挑みます。
 スタートして1周目のストレートエンドでなんとマシンがハイサイド!!!
これでは走れないよ~ってハヤトが叫ぶ。残念ながらマシンを雑用係りの父が回収して
予選2回目は終了しました。
[予選3回目]  路面がグリップが上がりハイサイドするマシンが多発している為、
 フロントタイヤをLラバーファームに変更(ホイルはヨコモ)して3回目の予選に挑みます。
 スタート直後ハヤトから曲がらないよ~って叫びの声が聞こえるが、聞こえないふりをして
 我慢して走らせる!!4分過ぎあたりからタイムが安定してきた。
その中、かっとび中学生佐藤君が驚異的な速さで周回を重ねていき、他のマシンは次々とリタイヤしていく6分経過の時点では、コース上2台のみとなってしまう。
7分過ぎあたりから、またまたバッテリーDOWN! 佐藤君もアンプトラブルでSTOP!
僕はなんとかゴールするが50周8分8秒と1秒しかUPできず
予選最終結果は、5番手となってしまった。
今回はのAメインでは、8台中 3台がジェネレーションXとなった(先月はAメイン8台中 4台)
TQグリットは昨年度シリーズランキング2位の青○さんTフォースです。
[決勝]  いよいよ決勝Aメインの時間です。
 セット&タイヤは予選3回目と同じです。
 先月は、予選2番手をGetしたが、スタート直後にリタイヤとなってしまったので
 今回は慎重にスタートしてと父からのアドバイス!(当然 聞き流す)
 スタート5秒前のコール(何故かレースのアナウンスは僕の父である)
 ポーンっとスタートの合図!!
 1周目を3番手で戻ってくる、これはいけるか!?
 トップはいつもお世話になっているスピオさんです。BEST LAP9秒0で爆走中
 3分が過ぎたあたりで、TOPスピオさんが2番手以降に6秒の差をつける!更に爆走中!
 僕は、青○さんと1秒以内の差で2番手争い!!(こちらもBestLAP9秒1とハイペース)
 ここで大クラッシュ発生!!! なんとトップのスピオさんが大大クラッシュです。
そしてそのままリタイヤ&ガッツポーズで操縦台から降りていきます(流石です)
 ってことは、青○さん、僕のTOP争いになります。
 父はアナウンスをしているが、落ち着きがなくなっている様子。
 しか~~~し、ここで2番手の僕が縁石に乗り上げてしまい、これまた大クラッシュ(場外にJUMP)
 レースに復帰するが、ショックが壊れた模様! それでもなんとか完走して、最終的には6番手となって
 しまいました。(しかし、今回は完走できたので号泣はなしです)
 優勝はTフォースの青○さんでした。
 最後に、前回のレポートにコメントして頂いた下田ワークス1号&3号車さんは
 予選に失敗してDメイン、Cメインと納得のいかない結果でしたね。
 次回も一緒にがんばりましょう!!
 
ピットテーブルの画像をUPさせて頂きます。(汚くて申し訳ありません)

画像に移っているチョット?太った子が、私の息子ハヤトです。
見かけたら声をかけてやってください。宜しくお願いします。
ハヤト&雑用係りハヤト父
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