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2014/11/25

AOCの写真・動画アップロード終了しました

時間がかかってしまいましたがAOCで撮影した写真・動画すべてアップしました。ライブ配信した定点カメラ映像もすべてアップしてあります

 

2014/11/24

AOCラウンド5でCRCハヤト選手が優勝&CRCマシンAメイン5台を占める

谷田部アリーナでおこなわれましたAsian Onroad Championship(AOC)ラウンド5においてTeam CRC Japan 石岡勇人選手が他を圧倒する走りで1/12 Modifiedクラス優勝しました。これで石岡選手は昨年に続き今大会二連覇を達成。応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。石岡選手が使用したCRCの最新マシンXti-WCは12月初旬販売予定です

アジア各地を転戦するAOC(http://www.aocrc.com/)の最終ラウンドが谷田部アリーナでおこなわれました。この大会は世界中から有力ドライバーが集まるアジア圏最大の電動オンロードレーシングイベントです。全日本チャンピオンチームCRC Japanは今年最後のこのビッグイベントに参戦しました

4回おこなわれた予選の最終ラウンドで全日本チャンピオン石岡選手は大会唯一となる37周をマークし絶好調ぶりをアピールしました。Aメイン決勝レースを2番手のポジションからスタートした石岡選手はトップ江袋選手と歴史に残る熱く・クリーンなバトルを繰り広げ最終的にトップゴールを決めました。この他Aメインには永島選手、鈴木選手、山本選手、遠藤選手の計5名がAメイン入りを果たしCRCが最大勢力となりました

AOC2014 1/12 Mod A-main result

1 Ishioka Hayato CRC/TRINITY
2 Ido Masatsugo YOKOMO
3 Ebukuro Toto YOKOMO
4 Suzuki Kousuke CRC/TRINITY
5 Kazuki Endo CRC/TRINITY
6 Kazuma Murai KYOSHO
7 Yamamoto Masaki CRC
8 JJ Wang VBC
9 Nagashima Yugo CRC/TRINITY
10 Kitazawa Hideo Morotech

 

2014年はTeam CRCにとって大躍進した象徴的な年と言えるでしょう。世界選手権、全日本選手権、ヨーロッパ選手権、オーストラリア選手権そして今回のAOCと主要な全ての大会で優勝を決めました。ダイレクトドライブカー専門メーカーCRCが地道に積み上げてきた技術と経験の集大成が今年の爆発的な活躍につながりました

 

【石岡選手が使用したマシンの紹介】
使用シャーシはIFMAR世界選手権を制したワールドチャンピオンマシン「CRC Xti-WC」です。この製品は12月初旬に日本発売予定です。弊店オンラインショップはもちろん関東圏ではクレストスピードウェイフタバ産業での販売も決定しました!

パワーソース:TRINITYのバッテリーとモーター(D4 3.5Tアジアンスペック
プロポ・サーボ:KO-EX1Rsx12
R/Cメカ: ブラックダイヤモンドLajeブースターTeam WaveのType-Rキャパシタ
タイヤ: フロントGX-35HR-38)、リヤGX-35HR-38
スパー: Lee Speed Racing Designの64ピッチ
デフリング:スクエア
その他:Team CRC Japanオリジナルパーツ使用(Fスプリング、リヤハブ、カーボンシャフト、ブレース)

*細かいセットデータは後日チームレポートで公開予定

 

大きな大会では様々なメーカーの送信機が同時に使用され場合によってはトラブルで出走できないことがあります。しかしKOプロポの製品は世界戦・全日本に続き今回もトラブルフリーでドライブとセット出しに専念することができました。石岡選手を始め多くの有力選手がKOプロポの製品を使用しました

 

Aメイン出場選手の紹介ビデオ。CRCをドライブした石岡選手(予選2位)、永島選手(予選5位)、鈴木選手(予選6位)、山本選手(予選8位)、遠藤選手(予選9位)の5名がAメインに進出しました

 

Aメイン決勝レースの動画は下記リンクからご覧下さい。ハヤト選手は二番手からのスタート。会場を大きく沸かせたYOKOMO江袋選手とのクリーンバトルは見逃せません
1/12 mod Aメイン決勝の動画はこちら
WS001966

 

 

この他1/12ストッククラス、F-1クラスでも多くのお客様にCRC/TRINITY製品をご使用いただきました。ありがとうございます。これからもみなさんに一番に選んでいただける製品を提供していきます

2014/11/23

AOC2014

現地からの更新はこれにて終了です。帰宅後残りの動画や写真をアップします

1/12 mod Aメインを制したCRCハヤト選手

 

今回CRC Japanが使用したLEE SPEED RACINGの社長さんもご満悦。スパーはレースを通じて壊れることなく優勝することでその性能の高さを証明してくれました

AOC2014

1/12 Mod Aメイン決勝終了しました。最多となる5台がAメイン入りしたCRC勢からエースハヤト選手がトップゴール、昨年に続き今年も1/12 Modクラス優勝を決めました。正式発表前ですがこれがゴール順位です

AOC2014 1/12 Mod A-main result

1 Ishioka Hayato CRC/TRINITY
2 Ido Masatsugo YOKOMO
3 Ebukuro Toto YOKOMO
4 Suzuki Kousuke CRC/TRINITY
5 Kazuki Endo CRC/TRINITY
6 Kazuma Murai KYOSHO
7 Yamamoto Masaki CRC
8 JJ Wang VBC
9 Nagashima Yugo CRC/TRINITY
10 Kitazawa Hideo Morotech

AOC2014

ZENのF1シャーシでF1 FOAMクラス予選TQを獲得した多田選手。選手をサポートするブランドとして当店コース「Team MRW」と書いていただきました。アナウンスされたときは鳥肌ものでした。ありがとう

リヤウィングには貼るだけでタイムアップすると噂のMRWデカールが

AOC2014

中京地区から遠征しレース出場と若手ドライバーのメンテナンスを担当してくれたヤッキーさん。お疲れモード

自身は1/12 Mod Cメイン決勝トップゴールを決めました(残念ながら勝ち上がりは実現せず)

AOC2014

タイムスケジュールに変更がありました。ネット観戦のお供に

AOC2014

決勝ヒートの組分けが発表されました

1/12 Modの総合結果

 

1/12 Stockクラスの総合結果

 

上位9名はAメイン確定、残りの1枠は下位メイン決勝で最も速い選手が勝ち上がるスタイル

 

Aメイン確定選手は使用マシンやスポンサーを英語で記入中

AOC2014

Team CRC Japanドライバーは発売間近のXti-WCを使用しています。セッティングやノウハウをチーム内で共用して活動しています

左からハヤト、コウスケ、トヨキ、ユウゴ、ヤッキー、カズキ各選手のマシン

AOC2014

現在予選4回目が進行中です

1/12 Modクラス最終ヒートは10台中6台がCRCマシン

その中でハヤト選手が大会中唯一となる37ラップをマーク。同じくCRCユウゴ選手が2位ゴール

 

正式発表はまだですが1/12 ModクラスTQのヨコモ江袋選手とメカニックのお父さん。エース松倉選手不出場のプレッシャーを感じさせない安定した走りでポイントをまとめました

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