2018/02/05

1/12 17.5T Aメイン決勝 優勝はCRC/TRINITY Andrew Knapp選手

TQスタートのAndrew Knapp選手がさすがの走りで一度もトップを譲ることなくトップゴールを決めた

ストック最高峰のレースは注目度も高い。日本勢もコース脇でレースを観戦

チームCRC/TRINITYのAndrew Knapp選手。マシンはCK25

F1 Aメイン決勝はハヤト選手が優勝

TQスタートのハヤト選手が二番手のチームメートAndrew選手を3秒近く離す展開。しかしバックマーカーをパスする際に接触、転倒、マーシャルが躊躇する間にAndrew選手にトップを譲る。そこから2台のデットヒートが続き最終周に果敢にインを攻めたハヤト選手、接触することなくトップに返り咲きそのままゴール。今日一番の歓声が上がりレース終了。このクラスハヤト選手は予選、決勝ともにトップでレースを終えた

 

1,2位にCRC/TRINITYチームの WTF-1 FC16が入賞

 

ハヤト選手とのバトルを楽しんだアンドリュー選手もこの笑顔

 

2018/02/04

1/12 13.5T Cメイン

5番手スタートの牧田選手はスタート直後前方のクラッシュをうまく避けて3番手、そのあと数周2番手争いをJess Isakson選手と繰り広げる。その間にトップを走るゼッケン3番Johnny Carey選手が8秒台のラップを刻み2番手以降を引き離す。牧田選手が2番手に上がった時点でトップとの差は半周ほど、途中トップのマシンがクラッシュで3秒差まで詰め寄るがそれ以上追い上げることができず2位でゴール。EPS-J招待枠選手のチャレンジはここで終了。牧田選手はこのレースで自己ベスト9.109秒をマーク

1/12 13.5T Dメイン 有江選手3位でゴール

これがSnowbird最後のレースとなる有江選手はDメイン先頭スタート

レース中盤までは2位Lars Andersson選手を引き離す勢いでトップを守る。ただレース終盤に7番手スタートのMike Zeiler選手が猛追し有江、Lars、Mikeが団子状態でトップ争いをおこなう。40周目に有江選手がインを開けたところを後ろ二台が一気にパス、もう一度トップを狙う有江選手がここでフェンスにヒットして転倒、3位ゴールでレースを終えた

牧田選手 1/12 17.5T Dメイン優勝

有江、牧田選手が出場したレース番号15、1/12 17.5T Dメイン決勝は2番手スタートの牧田選手がトップTroy選手にプレッシャーを与え続け42周目に逆転、そのままトップゴールし優勝を決めた。5番スタートの有江選手は途中3番手まで追い上げるが4位でゴール。このクラスのレースを終えた

レース直後カメラ目線でポーズを決める牧田選手。優勝盾もらえます

大会最終日進行中

本日が大会最終日です

 

EPS-J招待枠の二人は共にSnowbirdパーカーを大会期間中着用しレースを楽しんでいます。両選手とも朝の練習走行で自己ベストをマークしまだまだ伸びしろがあることを証明しました。それだけに正直なところ「あともう一日欲しいい・・」というのが本音のようです。

ラップチャートを見てまだまだいけると実感中の牧田選手

 

今年は会場近くにできたWalmartのおかげで毎日野菜をいただくことができたのがヨカッタ

 

CRC Japan /  EPS-J組ではハヤト選手がAメイン入り。今日の決勝でどこまで順位をあげられるか注目です

本日のスケジュール

午前6時から練習時間(といいながら午前5時から始まっています・・)、7時から昨日おこなったBメイン以外の決勝がおこなわれます

WS000127

予選4回目までの結果

予選とBメイン決勝が終了しました

CRC JapanとEPS-J組のここまでの結果です

F1
TQ ハヤト選手

1/12 17.5T 
Dメイン 2 牧田選手
Dメイン 5 有江選手

1/12 13.5T
Dメイン 1有江選手
Cメイン 5牧田選手

1/12 Mod
Aメイン 4 ハヤト選手

Bメイン(終了)総合14位 牧田選手

Bメイン決勝始まります

Aメインへの勝ち上がりを賭けた各クラスBメイン決勝がスタートします。毎年荒れるレースがあり大変盛り上がる時間です

日本チームでは1/12 mod牧田選手がAメイン入りにチャレンジします

AXON遠藤氏

昨年に続きAXON遠藤氏にTeam CRC Japanチームに帯同していただいています。正確なメカニック作業はもちろん、的確な技術指導やドライバーのメンタルサポート、チーム全体のムードメーカーとしても大活躍しています。1/12 Modではサポートドライバーのアソシ・ケビン選手がTQを取るなどAXON製品の優位性がアメリカでも発揮されています

チームへの帯同を快く許してくださったAXON様にお礼申し上げます

« 前ページ | 次ページ »