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2014/11/24

AOCラウンド5でCRCハヤト選手が優勝&CRCマシンAメイン5台を占める

谷田部アリーナでおこなわれましたAsian Onroad Championship(AOC)ラウンド5においてTeam CRC Japan 石岡勇人選手が他を圧倒する走りで1/12 Modifiedクラス優勝しました。これで石岡選手は昨年に続き今大会二連覇を達成。応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。石岡選手が使用したCRCの最新マシンXti-WCは12月初旬販売予定です

アジア各地を転戦するAOC(http://www.aocrc.com/)の最終ラウンドが谷田部アリーナでおこなわれました。この大会は世界中から有力ドライバーが集まるアジア圏最大の電動オンロードレーシングイベントです。全日本チャンピオンチームCRC Japanは今年最後のこのビッグイベントに参戦しました

4回おこなわれた予選の最終ラウンドで全日本チャンピオン石岡選手は大会唯一となる37周をマークし絶好調ぶりをアピールしました。Aメイン決勝レースを2番手のポジションからスタートした石岡選手はトップ江袋選手と歴史に残る熱く・クリーンなバトルを繰り広げ最終的にトップゴールを決めました。この他Aメインには永島選手、鈴木選手、山本選手、遠藤選手の計5名がAメイン入りを果たしCRCが最大勢力となりました

AOC2014 1/12 Mod A-main result

1 Ishioka Hayato CRC/TRINITY
2 Ido Masatsugo YOKOMO
3 Ebukuro Toto YOKOMO
4 Suzuki Kousuke CRC/TRINITY
5 Kazuki Endo CRC/TRINITY
6 Kazuma Murai KYOSHO
7 Yamamoto Masaki CRC
8 JJ Wang VBC
9 Nagashima Yugo CRC/TRINITY
10 Kitazawa Hideo Morotech

 

2014年はTeam CRCにとって大躍進した象徴的な年と言えるでしょう。世界選手権、全日本選手権、ヨーロッパ選手権、オーストラリア選手権そして今回のAOCと主要な全ての大会で優勝を決めました。ダイレクトドライブカー専門メーカーCRCが地道に積み上げてきた技術と経験の集大成が今年の爆発的な活躍につながりました

 

【石岡選手が使用したマシンの紹介】
使用シャーシはIFMAR世界選手権を制したワールドチャンピオンマシン「CRC Xti-WC」です。この製品は12月初旬に日本発売予定です。弊店オンラインショップはもちろん関東圏ではクレストスピードウェイフタバ産業での販売も決定しました!

パワーソース:TRINITYのバッテリーとモーター(D4 3.5Tアジアンスペック
プロポ・サーボ:KO-EX1Rsx12
R/Cメカ: ブラックダイヤモンドLajeブースターTeam WaveのType-Rキャパシタ
タイヤ: フロントGX-35HR-38)、リヤGX-35HR-38
スパー: Lee Speed Racing Designの64ピッチ
デフリング:スクエア
その他:Team CRC Japanオリジナルパーツ使用(Fスプリング、リヤハブ、カーボンシャフト、ブレース)

*細かいセットデータは後日チームレポートで公開予定

 

大きな大会では様々なメーカーの送信機が同時に使用され場合によってはトラブルで出走できないことがあります。しかしKOプロポの製品は世界戦・全日本に続き今回もトラブルフリーでドライブとセット出しに専念することができました。石岡選手を始め多くの有力選手がKOプロポの製品を使用しました

 

Aメイン出場選手の紹介ビデオ。CRCをドライブした石岡選手(予選2位)、永島選手(予選5位)、鈴木選手(予選6位)、山本選手(予選8位)、遠藤選手(予選9位)の5名がAメインに進出しました

 

Aメイン決勝レースの動画は下記リンクからご覧下さい。ハヤト選手は二番手からのスタート。会場を大きく沸かせたYOKOMO江袋選手とのクリーンバトルは見逃せません
1/12 mod Aメイン決勝の動画はこちら
WS001966

 

 

この他1/12ストッククラス、F-1クラスでも多くのお客様にCRC/TRINITY製品をご使用いただきました。ありがとうございます。これからもみなさんに一番に選んでいただける製品を提供していきます

2014/11/20

11/22-23はAOCイベント参加のためお休みいたします

次の土曜日、日曜日は谷田部アリーナでおこなわれるAOCに参加するためオンラインショップの商品発送とMRWコースの営業をお休みさせていただきます

勤労感謝の日の振替休日である24日(月)は通常通り12:00-21:00まで営業いたします

 

AOCへはCRCユーザーのサポートをすべくスペアパーツなどを持参します。また現地からのライブ中継もおこないます。これは谷田部アリーナ様のご厚意で実現するものです

*AOC現地で受け取りたいパーツなどございましたら前日21日19時までにご連絡いだだければ当日持参いたします

2014/11/16

オーストラリア EPオンロード選手権でCRCマシンがTQ&優勝

オーストラリア在住の日本人ドライバー石崎選手がCRCマシンをドライブし見事TQ&優勝とのニュースが入ってきました。CRC Altered EgoにTeam CRC Japanパーツを使用したマシンです。おめでとうございます。今年は世界戦、全日本など世界中でCRCマシンが活躍しています

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2014/11/07

CRC/YOKOMOカップは次の日曜日

今年最後のCRC/YOKOMOカップの開催がいよいよ日曜日に迫りました。会場となる中村模型さんによると多くの参加エントリーをいただいているようです。エントリーは明日まで可能なので迷っている方はこれが最後のチャンスと思って奮ってご参加ください

オンラインエントリーはこちら (締め切り11/8 17:00迄)

TEAM CRC JAPANメンバーは明日より練習のため現地入りします。世界選手権優勝したXti-WCも走ります。CRCヤングドライバーvs地元ドライバーさんの熱い戦いに注目です

 

中村模型さん発表のタイムスケジュール

タイムスケジュール(全7ヒート想定)

8:30 開場
9:30 ドライバーズミーティング
10:00 コントロールプラクティス(1ヒート5分入れ替え2分)
11:00 休憩20分
11:20 予選1ラウンド(1ヒート8分入れ替え2分)
12:30 休憩20分
12:50 予選2ラウンド(1ヒート8分入れ替え2分)
14:00 休憩20分
14:20 決勝(1ヒート8分入れ替え4分)

●決勝の流れ ※コースマーシャル

R1ストックAメイン S Bメイン
R1レーシングAメイン R Bメイン
ストックDメイン S Aメイン
レーシングCメイン R Aメイン
ストックCメイン S Dメイン
ストックBメイン S Cメイン
レーシングBメイン R Cメイン
R2ストックAメイン S Bメイン
R2レーシングAメイン R Bメイン
16:20 表彰式

2014/10/31

CRC/YOKOMOカップ(福岡県 中村模型)は11月9日開催

今年最後のCRC/YOKOMOカップは福岡県中村模型様のインドアカーペットコースをお借りして開催されます。イベントは11月9日(日)におこないます。開催クラスは1/12レーシング(mod) 1/12ストックの2クラスです

オンラインエントリーはこちら (締め切り11/8 17:00迄)

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Team CRC Japanからは全日本チャンプ・ハヤト選手を筆頭に永島友吾選手、鈴木 滉祐選手の3名が参加します

1/12マシンであればメーカー問わず参加可能、参加者全員に当たる賞品も準備しますので各コースの常連さんはもちろん、これを機会に1/12レースデビューいかがですか

*参加ドライバーさんにお願い:事前練習にいっていただき中村模型様の売り上げにご協力お願いします(1/12に力を入れているサーキットを応援する目的もCRC/YOKOMOカップにはあります)

2014/10/22

CRC/YOKOMOカップ(福岡県 中村模型)は11月9日開催

今年最後のCRC/YOKOMOカップは福岡県中村模型様のインドアカーペットコースをお借りして開催されます。イベントは11月9日(日)におこないます。開催クラスは1/12レーシング(mod) 1/12ストックの2クラスです

オンラインエントリーはこちら (締め切り11/8 17:00迄)

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Team CRC Japanからは全日本チャンプ・ハヤト選手を筆頭に永島友吾選手、鈴木 滉祐選手の3名が参加します

1/12マシンであればメーカー問わず参加可能、参加者全員に当たる賞品も準備しますので各コースの常連さんはもちろん、これを機会に1/12レースデビューいかがですか

*参加ドライバーさんにお願い:事前練習にいっていただき中村模型様の売り上げにご協力お願いします(1/12に力を入れているサーキットを応援する目的もCRC/YOKOMOカップにはあります)

2014/10/21

Team CRCによる世界戦レポート

CRC本社がリリースした世界戦レポート(原文はこちら)の主要な部分を訳したものです

Team CRC Japanメンバーによるレポートはこちらです
キミヒコ編 Kazuki編 ハヤト編

Team CRCが2014 IFMAR世界選手権で優勝!

** CRCドライバーMarc Rheinard選手が自身4度目となるワールドタイトルを獲得 **
** 新型Xti-WCシャーシとCRCタイヤを使用しCRC初のワールドタイトル **

wed-marcwin-2_0-800 wed-marcwc-web Aメイン決勝1,2回目を立て続けにトップゴールしIFMAR世界チャンピオンとなったドイツ人ドライバーMarc Rheinard選手。2回目の決勝をゴールし安堵の表情を見せたあと喜びを表現した。彼の勝利を支えたのは伝説となるスタッフ達でした!決勝レースでは誰もMarcのCRC Xti-WCを止めることはできませんでした

IFMAR世界選手権は2年ごとに開催されます。大きなチームが集う大会の1つであり、世界中からドライバーが参加します。特設コースでおこなわれ地元ドライバーが有利にならないよう配慮されます。パフォーマンス、経験そして知識の総合力が問われるイベントがIFMAR世界選手権です

1/12レーシングはカーペット路面でおこなわれるのが世界標準であるにも関わらず当初発表されたプランはアスファルト路面で開催されるというものでした。この発表があってから半年後のSnowbird会場でCRCはIFMARオーガナイザーとCRCカーペットを世界選手権のために供給することで合意しました。そして世界選手権にはアメリカ、日本、ヨーロッパなど各地から有力なチームとドライバーが集結しました

CRCドライバーの紹介:
CRC USAからはAndy Moore、Marc Rheinard、Brian Bodineの3ドライバーが参戦しました。彼らは現行のAltered Egoシャーシをベースにしたプロトタイプマシンを使用しました。世界選手権時には正式名称は決まっていませんでしたが発売される製品はXti-WC(World Champion)という名称になる予定です。

日本からは矢野 皇彦が率いるCRC Japanチームが参戦しました。遠藤一樹と全日本チャンピオン石岡勇人もやはりプロトタイプマシンをドライブしました

ヨーロッパからはBlackArt/CRCチームのオーストラリア人ヤングドライバーDominic Vogl とヨーロッパ選手権で表彰台経験のあるフランス人ドライバーJakob Zundelが参戦しました。彼らはBlackArtオリジナルのカーボンコンポジットシャーシにCRCパーツを組み込んだマシンで参戦しました

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2014年の全日本チャンピオン石岡勇人。イベントを通じてトップレベルの走りを披露した。Xti-WCをドライブし予選8位、総合7位でレースを終えた。3回の決勝すべてでトップ3に入る走りを見せながら不運によってポジションを落とさざるを得ない状況に見舞われた。これが最後ではありません。これからの活躍が期待されるヤングドライバーです もう一人の有力ドライバー遠藤一樹。彼もCRC Xti-WCをドライブした
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表彰台の中央に立つためにMarc Rheinardはフロリダにやってきました。彼の友人であるThomas Pumplerがメカニックを務めたことでMarcはリラックスしてドライブに集中することができました Andy Mooreはオランダでおこなわれた前回の世界選手権で優勝を目前にしながら2位に終わったため今回はリベンジを果たすためアメリカにやってきました。オランダで最も速かった彼はメカニックも自身でこなす本当のプロR/Cドライバーです。ピットエリアではハードワークをこなしつつ彼のスポンサーへ配慮も忘れません
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ヨーロッパ選手権で表彰台に上がったばかりのAlexandre Laurent は礼儀正しく無口なタイプです。しかしレースが始まると熱い走りを見せるBlack Art/CRCドライバーです

 

チームをサポートしたスタッフ:

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日本の友人3名です。左から石岡征之(ハヤトの父)、矢野皇彦(チームマネージャー)、田中静男(メカニック)。Team CRC Japanは世界チャンピオンを獲得するために本当にとても大きな役割を果たしてくれました。何十時間にも及ぶテストとその後の簡潔にまとめられたレポートの提出。彼らのインプットがもし無かったら世界選手権の結果は大きく変わっていたでしょう。Team CRC Japan本当にありがとう チームリーダー矢野の先導のもと献身的なテストをおこなってくれたドライバー遠藤と勇人。Team CRC Japanは彼らのドライバーをAメインに送り込んだ。彼らはイベントの1ヶ月前からキーとなるテストデータを我々に提供した
   
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CRC代表のフランクは今回チームサポートに徹しました。フロリダの太陽の下タイヤの削りカスにまみれた彼の姿が目撃されました。その写真や動画が無いのが残念です オーストリア人のThomas Pumplerは優勝したMarc Rheinardのマシンの整備とセットアップをすべておこないました。変化する路面コンディションにマシンを対応させ、ドライバーからのコメントをセッティングに反映させていました
   
 
マッチモア社の代表Jihyun Jang氏は優勝したMarc Rheinardのドライビングスタイルに合うように彼のESCとモーターをセッティングしました  

 

CRCのプロトタイプマシンの紹介(Xti-WCとして発売予定):

前回2012年オランダでおこなわれた世界選手権でCRCはXtiシャーシをお披露目しました。過去のCRCシャーシと同じようにこのシャーシは新しいアイデアを導入した全く新しい1/12カーでした。特長の1つはシャーシ中央に縦積み(=Inline)搭載可能なバッテリー、そして横積み(=Transverse)をも可能にしたデザインです(これがXtiの名前の由来になっている)。もう1つの特長は無段階にリヤ車高を調整できるSlider Podデザインを導入したことでした。最後にXtiは特徴的なフロントエンド構造つまりUプレートサブフレームを導入したことで左右のフロントサスアームの間にサーボを搭載することができました。このサブフレーム構造はXtiシリーズの「キー」となる技術でありこれによってフロントエンドの精度・剛性が確保されました。

今回の世界選手権でお披露目されたXti-WCはフロントUプレートをメインシャーシに6点止めする構造に変更されました。6本のボルト(Bolts)で固定されるため社内では6Bのコードネームで開発されました。これまでのXti/Xti-Altered egoは4つのボルトでUプレートがメインシャーシに固定されていました。Xti-WCで追加された2つのネジによってフロントの剛性が向上しました。しかしこのネジを外すことで剛性を落とすセッティングも可能になっています。サーボをサスアーム間に搭載することでESCや受信機の搭載位置の自由度があがり最適な重量バランスを追求できるようになっています

Xti-WCではメインシャーシに細かい変更が加えられています。その1つはメインシャーシの形状変更です。サイドリンクが固定される部分のデザインが変わっておりバッテリーを横積みにするときこの部分にバッテリーが接します。そしてこれまで以上にピッチングダンパーの固定位置の選択肢が多くなりセッティングの自由度が向上しました。そして耐クラッシュ性の向上のためフロントボディーポストが固定される部分が強化されました。CRCのフォームバンパーを使えば問題ありませんが装着を忘れてしまってもクラッシュによるメインシャーシの破損を防ぐ効果を狙ったものです

このようにXti-WCは小変更を積み上げて完成した素晴らしい製品です。ジオメトリーは現行のXti-Altered Egoと同じですがXti-WCはこれまで以上に走り、調整箇所が多く、信頼性が向上しています

世界戦優勝車。Muchmoreのパワーソースを使用したMarcのXti-WC Xti-WCではバッテリーを横・縦どちらでも搭載できます。横置きの場合、前後どちらかに寄せることができます。ストックでは後寄り、Modでは前寄りが良いでしょう
   
6点止めされたフロントUフレームが見えます。そしてサイドリンクの部分のデザインが変わっています Marcはサーボを前側に搭載しています。これにより重量物であるESCなどを理想的な場所に搭載できました。アンテナマウントが2つ装着されています。これは路面やドライバーのフィーリングの応じてピッチングダンパーの取付位置を変えられるようにしているためです(この場合CRC3263またはCRC3296を使います)
 
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リヤ周りはXti-Altered Egoと同一です。Slider Podも健在です Marcとそのマシン。AメインドライバーMarc,Ishioka,Olly Jefferies(XRAY)の3名がCRCタイヤを使用しました

 

CRC Xti-WCは現在販売されているどのシャーシよりも軽量です。世界選手権の車検場では「CRCのシャーシだけがIFMARの最低重量730gにフィットする」との声が聞かれました。CRCのシャーシには強度重視のステンレスビスとフォームバンパーが使われていたにも関わらずです

 

Team CRC世界選手権優勝までの道のり:

2004年 アメリカ開催 Jilles Groskamp 4位 CRC Carpet Knife V 3.2R
2006年 イタリア開催 Marc Rheinard 3位 CRC Gen-X prototype (code name Plan B)
2008年 タイ開催 Hupo Honigl 3位 CRC Gen-X-BL
2010年 ドイツ開催 Jilles Groskamp 2位 CRC Gen-XL
2012年 オランダ開催 Andy Moore 2位 CRC Xti prototype – (code name Toothpick)
2014年 アメリカ開催 Marc Rheinard 1位 CRC Xti-WC prototype (code name 6B)

 

最後に:

世界選手権タイトルの獲得は大変むずかしくプロフェッショナルチームの献身的な協力無しには実現しません。今回の勝利はCRCに集ったすべてのチームメンバーの努力によって得られたものです。ワールドワイドのCRCドライバー達はシャーシやタイヤの膨大な情報をCRC Racewayのドライバー達にフィードバックしました。CRC本社スタッフのJohn Firsching とBrian Wynnはサポートドライバーのシャーシ製作とタイヤそしてスペアパーツの準備をおこないました。そして日本のワークスチームは矢野皇彦率いるスタッフ田中、石岡がシャーシ、タイヤ、ボディー、ESCそしてモータを彼らのドライバーのために準備してきました。そしてもちろん素晴らしい結果を残したMarc Rheinard、みんな本当にありがとう

 

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優勝したMarc選手、CRC代表Frank氏を真ん中に記念撮影。それを囲むMarcのメカニックThomas Pumpler氏、マッチモア代表Jihyun Jang 氏
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2014/09/27

全日本模型ホビーショー

明日28日までおこなわれる全日本模型ホビーショー(東京ビックサイト)のKOブースにて同社のサポートを受けるTeam CRC Japan石岡勇人選手の使用マシンが展示されています。Snowbird2014を制したWTF-1と全日本選手権を制したAltered Egoの2台です。Snowbirdと全日本選手権のトロフィーも一緒展示されています

KOさんよりいただいた写真です

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KOブースではこの他に魅力的な新製品が多数展示されています

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全日本模型ホビーショーの公式ページから300円割引の入場チケットもダウンロードできます

2014/08/08

CRC/YOKOMOカップ駐車場のご案内

10日(日)におこなわれるCRC/YOKOMOカップにお車でお越しになるかたへのお知らせです。駐車スペースが決められていますので指定エリアへの駐車にご協力お願いします。詳しい情報は谷田部アリーナ鈴木店長様のブログに掲載されています

写真は鈴木店長様のブログより引用

CRC/YOKOMOカップエントリー受付明日まで

いよいよ10日(日)に開催が迫るCRC/YOKOMOカップ(谷田部アリーナ)のお知らせです。オンラインでおこなえるレースエントリーの締め切りは明日9日までです

詳しくは下記ページをご覧下さい

8/10 開催 CRC/YOKOMOカップ in 谷田部アリーナ

Team CRC Japanメンバーは明日9日より現地入りします。ヤッキーさんをはじめセットの達人からアドバイスを受けたり、全日本選手権優勝マシンを触る機会もあります。エントリー費用無料、賞品も沢山持っていきますのでこれを機会に是非ご参加ください。多くのみなさんと楽しいイベントになれば・・と思っています

スペアパーツ類は持参しないためイベントに向けたパーツをご希望の方はオンラインショップよりご注文いただき連絡欄に「現地で受け取り希望」とお書き添えください(8/8 21:00締め切り)

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