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2017/07/11

Team CRC Japan2017レポート(24)

EPS-J のユーロ・モディファイクラス(6.5T)ポイントランキングトップの牧田選手よりチームレポートという形でセッティング情報をご提供いただきました。前回(5月)、前々回いただいたレポート(2月)と合わせて是非ご熟読ください

ノウハウを惜しみなく提供していただくことでこれまで以上にこのカテゴリーが盛り上がることを期待しています ^^

牧田さん、お忙しいところありがとうございました


第3戦 クレストスピードウェイ 20170625

EPS-J第3戦クレストスピードウェイに参加しました。今回は6.5Tユーロモディファイクラスと共に3.5Tワールドモディファイクラスのダブルエントリーです

モディファイクラスのダブルエントリーはこれまでのレースと今回のレースの合計3戦含めて私だけだと思います。

メカニックと操縦の負荷が2倍になり、忙しくなる事を想像しましたが、ホームコースである事と、事前準備を徹底する事で乗り切りました。実際には走行する楽しみが2倍になりチャレンジして良かったと思いました。

結果は6.5Tのユーロモディファイクラスが予選2位、決勝2位。3.5Tのワールドモディファイクラスは予選8位、決勝リタイアでした。

両クラス共に勝てませんでしたが、とても緊迫した気持ちの良いレースが出来ました。気持ち良くレースを終える事で満足感につながり、次のレースも頑張ろうと思えるモチベーションになりました。

◆パワーソース

6.5Tのユーロモディファイクラスは今回のレースに備え、パワーソースを中心にテストしました。まず始めにモーターはトリニティのMonsterです。ローターはいつも使用している13mmから12.5mmに変更しました。冬に合わせた仕様では発熱が大きく後半にラップダウンしてしまいましたが、ローターを変更する事で対応出来ました。

また、バッテリーはKimihiko-Yanoブランドの試作品を投入。内部抵抗が下がっており6.5Tにはピッタリだと思いました

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優勝されたのは、ごく最近からユーロクラスを始めた篠宮選手。上手くてノウハウが豊富で人当たりが良く、素晴らしい方です。そんな篠宮選手から、私のレポートが参考になったと言ってくださり、このレポートを書いていて良かったと思いました。篠宮選手と優勝争いが出来た事で気持ち良くレースを終える事が出来ました。もしも次戦も参加されるので有れば、篠宮選手のノウハウを少しでも吸収したいと思います

優勝した篠宮選手(奥)と準優勝した私(手前)のツインショット。モーターは2人共にトリニティのMonster6.5Tです。篠宮選手も素晴らしいスピードを出していました

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以下、私のセットアップ情報です

◆フロントセクション

スプリング:[TCJ-032] 1/12用フロントスプリング(チームグレード)0.50mm

キャスターブロック:5度

キャスターシム:フロント一枚、リヤ二枚

トッププレート:無し

ロールセンタープレート:無し

キングピン長さ:11.5mm

*ビスは全てステンレス

 

◆リヤセクション

サイドスプリング:[TCJ-041] プロ・サイドスプリング(0.45mm)

サイドチューブ:Axon 7500タップリと

ピッチング:Yokomo YRX/Blue/Axon25/3穴/89mm

ゼロリバウンドで組んでいます

トレッド:171.5mm

ビスは全てステンレス

 

◆その他

車高:前から3.3/3.5/3.5 mm

リバウンド:ゼロ

フロントタイヤ:GXX30/40.1mm/グルー無し/外張り

リヤタイヤ:GXX30/41.3mm

フロントホイル:TN-Racing YRX12用

リヤホイル:TN-Racing YRX12用

ボディ:AMR-1/前出し量はリップ7番目/リップウイング有

ボディペイント:阿久津ペイントワークス

 

◆パワーソース

スピコン: Radon Pro V2 1s

モーター:Trinity Monster6.5T モータ/進角30度/12.5mmローター/ローター位置フリー

スパー、ピニオン:85/39/指数59.5mm

最後まで読んで下さいありがとうございます。レースを楽しむ為に、次戦の谷田部アリーナに向けてテストを続けて行きます。

次戦も宜しくお願い致します


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2017/07/10

Team CRC Japan2017レポート(23)

ハヤト選手より6月のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanのハヤトです

今回は、6月29日にレイアウト変更されたばかりのクレストスピードウェイで開催された12EPRナイトレースのレースレポートです

クレストスピードでは、7月16日に12EPR OPENクラスのJMRCA関東2次予選が開催されるので、参加される皆様のご参考になれば幸いです

<タイヤ、マシン>

レイアウト変更後、初のレースでしたが、朝から皆さんが走行をしていたので、グリップはかなり上がってきました。それでも、後半はグリップが切れてしまう選手も多く、予選はいつもよりもかなり厳し展開となりました。

タイヤは、GXX35、GXX30AXX30の3種類を用意し、色々試してみた結果、今日の路面ではGXX30がBestLap&周回とも一番良かったので、予選&決勝ともタイヤはGXX30 一択でいきました。

2次予選までには、路面はかなり上がると思うので、GXXでハイサイドする場合は、AXX30を試してみると良いかと思います。

マシンは、アルミ&カーボンシャーシの2台体制で挑みましたが、カーボンシャーシでもハイサイドする感じは全くなかったので、今回はアルミを使わず、カーボンシャーシ仕様で参戦しました。
2次予選では、アルミシャーシの方が良い可能性は”大”だと思います。

<予選>

マシン&タイヤもかなりいい感じだったので、予選は3ラウンド全てTOPゴールすることが出来、TQを獲得することが出来ました。2番手はチームメイト山Pです。(山Pは、タイヤをGXX35をチョイスしていました)

3番手は、CRCのプロトマシンを一緒にテストしてもらっている山本さんとなりました。

Aメイン進出の上位8選手

TQ ハヤト CRC Xti-WC カーボン (プロト)
2位 山P CRC Xti-WC ノーマル
3位 山本さん CRC Xti-WC アルミ(プロト)
4位 堀選手 百選練磨 アルミ
5位 牧田さん CRC Xti-WC アルミ
6位 渡辺翔太さん KYOSHOプラズマ
7位 篠宮さん CRC Xti-WC アルミ(プロト)
8位 長谷川さん XRAY 2017

*今回のレースでは、Aメイン8台中 5台のマシンがCRCとなりました

<決勝>

レース前半は、チームメイトの山PとのTOP争いとなりましたが、中盤から徐々に2番手以降を引き離すことができ、そのままTOPゴールすることができました。 2位にはCRCマシンをドライブする山本さん、3位は大ベテランの堀選手となりました

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<7月16日の関東2次予選に向けて>

お薦めタイヤは、GXX30 or GXX35を中心にハイサイド路面になったら 迷わずAXX30一択でOKだと思います。GXX30とGXX35の違いは、GXX35の方は失速感が少なくコーナースピードが速い! 但し、ストレートエンドでのタイヤのひっかかりが強いので、ハイサイドしやすい!GXX30は、フロントのひっかりが少なくGXX35よりハイサイドはしづらいと思います

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AXXは、チームメイトのコウスケ君もレポートでUPしていましたが、GXXよりBestLapは落ちることもありますが8分間トータルでは、一番楽にタイムを出せると思います。
*超ハイグリップでは、BestもGXXより速い時があります


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2017/07/05

Team CRC Japan2017レポート(22)

コウスケ選手より6月分のレポートが届きました


皆さんこんにちは!!Team CRC Japan のコウスケです!!

今回のレポートは6月10日にクレストスピードウェイで開催されたナイトレースの模様と新しいタイヤAXXコンパウンドの紹介です

今回のレースでもマシンの方は現在テスト中であるプロトタイプを使用しました。 レース前日の9日は会社が休みだったので前日入りして臨みました。前日ではプロトタイプのマシンのカーボンシャーシバージョン、アルミシャーシバージョンをやり比べながらテストしていました。 その日のテストでは、自分にはアルミの方が8分間のトータルタイムが良かったのでレースはアルミシャーシにしました

レースの結果は予選、決勝とも3位でした

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今回のレースでは、車のセットはあまり変えることなくタイヤをテストしました。ここで最近使用しているタイヤを紹介したいと思います。 最近オススメなのがPM3シリーズの最新AXXコンパウンドです。

このタイヤはコーナーでの嫌なひっかかりが無く、コーナーでの失速感がなくなります。簡単に言うと
GXX系統のタイヤに比べて運転が楽になると思います。(ハイグリップ路面でのハイサイド対策にもなります)
ベストラップを見るとGXXの方が速い場合が多いんですが、8分間のトータルを見るとAXXの方がいい場合が最近は多くあります
ちなみに自分はAXX30度を主に使ってます。 そして次によく使うのが定番のGXXシリーズです。 GXXはグリップが高いため、グリップに安心して走行することができると思います。 今回のナイトレースの日にはGXX30を使用しました
路面にあわせて35を使用する場合もよくあります。 ぜひ皆さんも使用してみてください

最後にNEWボディーカラーを紹介したいと思います。 これからはこのボディーカラーでやっていきますので宜しくお願いします

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2017/07/04

Team CRC Japan2017レポート(21)

山P選手から7月分のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは!
TeamCRCJapanの山下です!今回は先日おこなわれたEPS-Jクレスト・ラウンドのレポートです!

前日からマシンが凄く良く走ってくれました。当日も朝の練習走行から抜群に走ったので心配なく予選へ挑めました!
予選一回目、前半はよかったのですが、前半にマシンを合わせ過ぎたので後半ペースが落ちてあまりいいタイムが残せませんでした

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二回目は先ほどの反省を生かして少し曲がらない方向(フロントスプリングを硬め)に持っていきレースでは出したことのない50周を記録できました

三回目は組み換えがあり最終ヒートで走ることになり、頑張ってついていこうとして先ほどのタイムを1秒ほど詰めることができました

決勝は駆け引きの下手さが出てしまいなんとか3位にはなりましたが自分では少し納得のいかない3位なので、これからはレースの駆け引きももっとうまくなれるようになりたいなと思いました

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WGTクラスでは、予選TQを取ることができ決勝もトップゴールし優勝することができました。クレストでの初優勝で嬉しかったです

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そしてクレストのレイアウトが今週変わりました!今回もとても面白いレイアウトになっていますので是非遊びに来てください!!

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2017/06/24

Team CRC Japan2017レポート(20)

山P選手から6月分のチームレポートが届きました


皆さんこんにちはTeam CRC Japanの山Pです

今回は6月のクレスト・ナイトレースのレポートです。今回は現在テスト中のプロトマシンのアルミシャーシで参加しました

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予選は後半リヤタイヤのグリップが無くなってペースが落ちるのに悩まされましたが、ダンパーを少し後ろにする事で少し抑えることができました
決勝は、少しキャンバーなどをつけて攻めたセッティングにしたので、前半はペースが良かったのですがそこでタイヤを使いすぎてしまい中盤でペースが落ちそのまま飛んでしまいリタイアになってしまいました
今週はクレストでEPS-Jがあるのでそこではそんなことがないように頑張りたいです!

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2017/06/13

Team CRC Japan2017レポート(19)

クレスト店長 石岡氏よりチームレポートが届きました ^^


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanの雑用係クレスト店長です

今回は(初ですが・・・) 最近発売になった PM3 AXXシリーズについてご紹介させて頂きます

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このタイヤ、ハイグリップ路面でのハイサイド対策として、TeamDRIVERが今年の初めからテストを重ねてきたタイヤで、スポンジではなくラバー系のタイヤとなります。

特に フロントタイヤはTeamDRIVERからも評判が良く、ひっかかりが無くなり、コーナーでの失速感も少ないとのことでした。

ハイサイド対策用タイヤとは言え、グリップは高いです(A30よりもAXX30の方が グリップは高い)

クレストでは、レース路面の時は、GXXよりAXXの方が 運転が楽になると思います。
ただ、BestLapだけ見ると、GXXの方が 若干良いのですが、8分間でみれば AXXの方が良い時があります

各サーキットでの、TeamDRIVERのタイヤチョイはこんな感じでした。

・クレストスピードウェイ
Hayato: 前後GXX30 or 前後AXX30
Kousuke: 前後GXX35 or 前後AXX30
山P: 前後GXX35

・カツマサーキットさん
Hayato: 前後GXX30 or 前後AXX30
Kausuke: 前後A30
山P: 前後A30

・Hotlapさん
Hayato: 前後GXX30 or 前後AXX30
Kousuke: 前後GXX35 or 前後AXX30
山P: 前後GXX35

同じマシンでも、ドライバーによって 若干タイヤの選択が異なっていますね。Hayatoさんは、全てコースで同じタイヤをチョイスしています。Kousuke & 山Pは コースによってタイヤを使い分けしていますね。

ご参加にして頂けたら幸いです。

さらに、現在新型ラバータイヤもテストしていますので、こちらのタイヤについても後日UPしていきたいと思います。


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2017/06/09

Team CRC Japan2017レポート(18)

ハヤト選手より5月のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanのハヤトです。

前回のレポートで、MOTORの設定についてレポートさせて頂いたので、今回はESCの設定についてレポートさせて頂きます

今年も TEAM POWERSさんRADON PRO V2 1sで全日本に参戦します

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最新のESCセットは下記となります(各項目の説明はこちら

G2: Low Volt Cut=Disable(1)
G3: ESC Overheat=125Deg(3)
G4: MOTOR Rotation=Normal(1)
G5: Race Mode=Modify(1)
G6: Dead Band=4%(1)
TH1: Punch Rate A=8
TH2: Punch Rate B=9
TH3: TH SW Point=50%
TH4: TH Slope=Linear(1)
TH5: Reverse Spd=25%(1)
B1: Initial Brake=1%
B2: Drag Brake=8%
B3: Brake Force=75%
B4: Brake Rate A=1
B5: Brake Rate B=1
B6: Switch Point=50%
B7: Brake Curve=Linear(1)
T1: Boost Timing=7deg
T2: BT Trig Lv1=5
T3: BT Trig Rate=10
T4: BT Burst Rate=Linear(1)
T5: Turbo Timing=17deg
T6: TB Activation=Full TH(1)
T7: Turbo Delay=0.05s(2)
T9: TB ON Rate=5
T10: TB OFF Rate=5

MOTOR: TRINITY MONSTER3.5T
Rotor: 12.0mm
進角: +25 (Motolyserで計測)
スパー: AXON 94T
ピニオン: 24

この設定で、クレストさん&カツマサーキットさん&HotLAPさん 共にパワー&燃費は問題ないとおもいますが、ドライビングスタイルおよびMOTORによって、若干変わってくるため、ご参考にして頂けたら幸いです。

また、RADON PRO V2は、熱に非常に強く、上記設定でESCのファン無しでも ヒートプロテクトはかかりません。

但し、外気温等によりESCの熱は変わってきますので、レースの時はファンを取り付けることをお薦めします(ファンは、BODYに干渉しない8mm厚の物がお薦めです。 )

<EPS-J & クレストさんで人気上昇中の ユーロMOD(6.5T&ノンブー)の場合>
ESCは、RADONよりブラックダイヤモンドの方が、相性が良いと思います

・ブラックダイヤモンドの特徴の一つでもある フラットな加速

・ノンブーの場合、RADONよりブラックダイヤモンドの方が 燃費が良い

是非 お試しください。

以上 簡単ではありますが、私のESC最新セットのレポートとさせて頂きます。


 

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2017/06/04

Team CRC Japan2017レポート(17)

コウスケ選手より5月分のレポートが届きました。社会人1年目の忙しいところ時間を作ってくれてありがとう


皆さんこんにちは!!Team CRC Japan のコウスケです!!

今回のレポートは5月6日にクレストスピードウェイで開催されたナイトレースです。今回のレースでは 現在テスト中であるプロトタイプのアルミシャーシを使用しました。 GW中ということもあったので、参加人数もかなり多くレース前から路面グリップも上がり、ハイサイドする車も目立っていました

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レースの方は、練習から車の調子も良かったので1ラウンド目はそのセットで走行しました。練習の時より路面グリップが上がっていましたが、ハイサイドすることも無く完走し2番ゴールでした。 そこから、2回目、3回目と大幅にセットを変えながら挑んでいました。2回目では、セットもかなりよくまだ公式ではハヤトさんとトト君しか入れたことの無い50周に入れることができよかったです。

3回目では、セットを外してしまいよくなかったので壊す前にやめ、リタイヤという結果になってしまいました。予選の最終結果は2番、TQはYOKOMOのトト君でした

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決勝ではスタート前にメカトラブルになってしまい、なんとかスタートできたものの調子が悪く途中リタイヤとなってしまいました、、、

レースの結果は良くありませんでしたが、路面グリップが高いところでプロト(アルミシャーシ)のテストができ良かったです。近々セットの方を紹介できればなと思います。 来月のクレストスピードウェイさんのナイトレースにもプロト(アルミシャーシ)の車で参戦する予定なので、 そこでも色々試して行きたいと考えています。

今回路面が高くタイヤに悩まされた方も多いと思いますが、CRCチームは定番のGXX35を使用しました。 ボディーはteam BomberさんのLMP-Type ketter。最近ではどこのサーキットに行っても使用しています♪ そしてAXONさんのx10ベアリングがオススメです☆特にフロントに使用すると、路面との接地感が上がり曲がるようになります!

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まだ使用したこと無い方は是非この機会に使用してみてください。


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2017/05/20

Team CRC Japan2017レポート(16)

EPS-J 第一戦(クレスト)に続き第二戦(カツマRC)でもユーロ・モディファイクラス(6.5T)TQ&優勝を決めた牧田選手よりチームレポートという形でセッティング情報をご提供いただきました。前回いただいたレポートと合わせて是非ご熟読ください。牧田さん、お忙しいところありがとうございました


2017年 EPS-J 第2戦カツマRCサーキット

こんにちはチームクレストの牧田です。レポートは今回で2回目の投稿となります。

2017年 EPS-J 第2戦カツマRCサーキットラウンドに参加しました。参加したクラスはユーロモディファイクラスです。

結果は予選TQ。決勝はトップを一度も譲る事なく勝つ事が出来ました。第1戦目に続き好調をキープ出来ています。

今回のレースの為に前週に開催されたクレストの月例レースでテストを進めました。1戦目からパワーソースを一新しましたので進角と指数のテストを行なっています。

大きな変更点としてはモーターを24KからMonsterへ、バッテリーをTrinityのLipofactoryに変更しています。この組み合わせで効率の良いセットが見つかり、クレストではコースレコードを更新する事ができました。セットアップが上手くまとまり自信を持って第2戦に挑む事が出来ました。

✳︎カツマサーキットでは、モーター進角30度で指数58ぐらいがパワーとタイムのバランスが良かったです

 

◆レース前日 練習走行

朝から走行させましたが、走行1回目から車の調子が良いので走り込みに集中します。

お昼頃にはコースにも慣れ、タイヤ変更を中心にテストを行いました。地元の方の走行も始まり路面状況が徐々に変化してゆきましたが、様子を見る事なく走行を続けマイルを稼ぎます。走行台数が増え、グリップがあがり、難しい路面に変わって来ました。初走行のサーキットですから路面変化は読めません。しかしながら、まだグリップは向上すると考え、ピッチングの動きが少ないセットを施す事にしました。

ピッチングダンパーを前に移動させ、キャスターとキャンバーをたてる。バネは柔らかく、オイルを軽くします。リバウンドを減らし、後半のグリップダウンに備えてモーター位置を後ろに移動させます。左右の曲がりはコインでバランスさせました。

夕方の路面でも安定して走行させる事が出来たので、簡単にメンテを行い本番に備えました

◆レース当日

予選1回目、2回目共にミスをしてしまい2位でしたが、3回目は大きなミスなく走れた事でTQを獲得出来ました

TQ獲得となった予選3回目

 

決勝はスタートが決まり、細かいミスはあるものの勝たせて頂きました。

ユーロモディファイ・Aメイン決勝動画

調子が良かったセットを紹介します

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◆フロントセクション

スプリング:X-ray Gold

キャスターブロック:5度

キャスターシム:フロント一枚、リヤ二枚

トッププレート:無し

ロールセンタープレート:無し

キングピン長さ:11.5mm

✳︎ビスは全てステンレス

◆リヤセクション

サイドスプリング:アソシブラック

サイドチューブ:Axon 10,000タップリと

ピッチング:Yokomo YRX/Blue/Axon20/3穴/90mm

ゼロリバウンドで組んでいます

トレッド:171.5mm

✳︎ビスは全てステンレス

◆その他

車高:前から3.1/3.3/3.3 mm

リアリバウンド:0.2mm

フロントタイヤ:Yokomo Lラバー/40.0mm/グルー有り/外張り

リヤタイヤ:Yokomo Lラバー/41.3mm

フロントホイル:TN-Racing YRX12用

リヤホイル:TN-Racing YRX12用

ボディ:AMR-1/前出し量はリップ7番目/リップウイング有

ボディペイント:阿久津ペイントワークス

◆パワーソース

スピコン: Radon Pro V2 1s

モーター:Trinity Monster6.5T /進角30度/13mmローター/ローター位置フリー

スパー、ピニオン:85/38/指数58mm

最後まで読んで下さりありがとうございました^o^

カツマサーキットは空調も効いて、快適に過ごせました。夜には親睦会も開かれ、初めての方とも楽しめました。EPS-Jは各地を転戦しますので、仲間を増やすきっかけになります。

レース活動を通じて仲間を増やし、楽しさを伝える事でRC業界に少しでも貢献したいと思います。

今後も宜しくお願いします(`_´)ゞ
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2017/05/18

Team CRC Japan2017レポート(15)

山P選手から5月分のチームレポートが届きました


皆さんこんにちはteamCRCjapanの山Pです。
今回は5月のクレスト・ナイトレースのレポートです。今回は、現在テスト中のプロトシャーシのアルミシャーシを作って頂いたのでそちらでレースに参加して色んなテストをしました

GWとゆうこともありいつも以上に参加される方が多かったので路面もかなり上がりました。前日は、バーベキュー大会もあり盛り上がりました!

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金曜日までは自分のセッティングの力でなんとかなったのですが、土曜日は難しい路面で自分のセッティング能力では対応出来ず思うような結果を出せませんでした。
予選は今までに無いくらいのハイレベルなAメイン争いになり2回目までのタイムではAメインに残れないとかなり追い詰められたのですがなんとかまとめることができ5位でAメインに残る事ができました

決勝はスタートでボディーが巻き込んでしまい表彰台にすら乗れないかなり情けない結果になってしまいました。
このところあまりいい結果が残せておらず、情けないと思っていて、改善する方法は自分なりにいろいろ考えたり、回りの方にいろいろ相談したりしているのでそのことが今後EPS-Jや来月のクレストのナイトレースの結果に繋がってくるといいなと思っております。


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