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2006/01/16

Team CRC Japanレポート(25)

2005年度の締めくくりとなるレポートをいただきました。これをもって2005年度のチーム活動は終了とさせていただきます。メンバーのみなさんお疲れさまでした!ありがとうございます
明日か明後日には昨年度活動のまとめと2006年度メンバーの募集をおこないます!次は自分が・・と闘志(?)を燃やしている方はお楽しみに
2005年ワークス待遇 三重県・「幹部」さんによるレポート(カーペットナイフV3.2R)
幹部さんの愛車カーペットナイフ・レッド仕様
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2005 1/12レーシング全日本選手権
無理やり休みを取りまして10月7日夜より谷田部に行きました。
日が変わるころ無事到着しこれから1週間お世話になるウィークリーマンションに入居
明日の走行に備えすぐビールを飲んで寝ます。
8日 土曜日
朝一より谷田部アリーナへ
会員カードの更新を済ませすぐ走行開始
まずブルーCKで普段TRSでのセットのまま
フロント ダブルピンク44mm 半塗り 
リア  ピンク45mm 全塗り 白缶20分で走行開始
そのまま1日練習しましたがタイムがあまり出ません
回りの方に聞くと今日のグリップならスポンジ系のアクアかグリーンとのことでコース慣れに徹しました。
9日 日曜日
朝一から行きましたがスゴイ人で特に40メガのバンドが返ってきません。
なんとか1時過ぎまでに2パック走行 リアタイヤをアクアに変更したのでグリップ感もあり良い感じでしたがF1が見たくなりしばし休憩。4時から再開してさらなるタイムUPをはかりますが14秒後半で止まります。 その日は明日に備え早々と練習を辞めいろんな方のピットにお邪魔して話ばかりしていました。
10日 月曜日
この日は前日までのデータを基に路面状況を見ながらセットを変更
リアタイヤをアクアとヨコモLラバーソフトを使用しフロントタイヤとFスプリングを変更しながら走行
フロントタイヤはパープル・ダブルピンク・マジェンタを試し フロントスプリングは0.45~0.55mmまでをテスト。タイムもばらつきはありますが14秒中盤から後半で走行でき7分30秒で31週がベストで後は燃費を考えて明日よりモーターをセレクトしていきます。
11日 火曜日
それまで10Tダブルで練習していましたが10Tシングル 9Tダブル等で走行
前日までとは打って変わって人も減り走りやすいのですが、マシンが思うところに行かずイメージとのズレでクラッシュしまくりでした。 色々ばらして確認するのですが悪いとこがわからず諦めてラストパックに本番用のレッドCKを用意して走行。普通に走るのでマンションに帰宅後もブルーCKをチェック気付いた所はシャーシのヘタリのようでした。メインシャーシをひねるとクタクタに軟らかくなっていて割れ等は無いのですがカーボンが幾分破断しているようでした。特にバッテリー後部が・・・交換用の部品も無いのでグリップの低い時用と割り切り明日より本番用で再度セッティングをにつめます。
12日 水曜日
朝一にブルーCKで走行しますが既にグリップが上がり出したのか連続クラッシュ
レッドCKに変更してそれまでで一番良かったセットにして走行
Fタイヤ パープル41,5mm 白缶7割塗り15分 
Rタイヤ ヨコモLラバーソフト42mm 白缶全塗り15分
FスプリングCRC 18(0,45mm) 
キングピンシム アクスル下 0,5mm アクスル上 0,5mm アッパー上 1,5mm
ピッチングダンパーCRC製 350番 レッドスプリング 
サイドスプリング パープル
この状態で走行したところ快調に走り基本セットとし味付けにコパートーンやニフテックのグリップ剤を試しました。 ノーミスでの8分走行が無かったのでタイムはわかりませんがほとんど14秒台で走っていました。・・・が、燃費が厳しく毎回色々な組み合わせでモーターを組みましたがまだ何も決まらず焦りまくりでした。
13日 木曜日
本日はモーターとタイヤを確認するだけでOKと思ってましたが、いきなりハイサイドしてザクリまくり対策としてグリップ剤の塗り幅を減らしたりしたのですが、安定しません。 カツカツでテストしますが時間切れ
かなりの不安を残したまま全日本に突入となりました。
その夜 色々考えて対策してましたら一気に気温が下がり風邪まで引いてしまいました。
14日 金曜 全日本1日目
朝の練習走行でいきなり右アンダー左オーバーステアでまったく走れず・・・
予選一回目 チェックするが原因がわからずそのまま走行
やはりまともに走れず4分過ぎにクラッシュ走行不能に・・・
予選二回目
右リアタイヤが若干剥がれていたのでこれが原因かと思い交換して走行
まったく症状は改善されずジリ貧状態だがノータイムだと明日が苦しいので我慢の走行
28周しか走れず人間いっぱいいっぱいに・・・
発熱のため早々に寝ました。
15日 土曜 全日本二日目
昨日すぐ寝たのでまずメンテ後 フロントグリップ剤無しリア白缶20分と普通ならドアンダーマシンにして予選三回目に。
遅いながらもなんとかごまかして31周に
フロントのグリップを落としたのに何故かリア廻りがフラフラしたのでシャーシをチェック
練習用のブルーCKと同じように軟らかくなっていました。
対策としてシャーシブレースを2枚重ねにして応急処置
フロントのグリップ剤も白缶を3mmくらい塗り
予選四回目に備えました。
またもや右アンダー左オーバーが出て5分過ぎにリタイヤ
悪あがきも功を奏しません。
後一回悔いは残したくないのでまたも全バラをしてチェック
今回は友人にデジタルノギスを借り細かく調べていくとなんと大ちょんぼを発見
フロントのスプリングが何故か右0,5mm左0,45mmに。新品をつけたはずなのにやらかしてました。
ほぼ原因はわかったので一番良かった時のセットにして最終の予選5回目に挑みました。
信じらない位よく走り14秒台中盤から後半で走行できいけると思いましたが燃費テストがほとんど出来なかったつけがきて7分過ぎからペースダウン 何とかタイムは更新して31周2秒になり最終予選結果は80位に・・・ 終わったとたん疲れが出てもうろうとしながら夕食を食べ知らんまに寝てました。
16日 日曜日 全日本3日目 決勝
私はHメインで同じCRCワークスの石川さんやCK使いの吉田さんもいてなんとかついて行きたい所ですが最後は無事完走狙いで決勝日にモーターを考えて組んでテスト(遅すぎですね)
スタート後いきなり絡んでドベに。既にトップはすぐ後に・・・諦めかけましたがとりあえず最後までと思い走行大分良い感じで走行でき他の方のバッテリ-ダウンに助けられ何故かトップゴール(奇跡です)
最終結果 71位 31周3秒
決勝セット
Fタイヤ CRCパープル貼り付け済み 41mm
Rタイヤ ヨコモLラバーソフト 41mm ホイールCRC
グリップ剤 白缶 F 4分の3塗り20分 R 全塗り 20分 前後コパトーン全塗り10分 
ふき取った後に最後にザクリ対策にマイティグリップをフロント30秒塗りすぐにふき取り(何故か前半のザクリが消えました。)
Fスプリング CRC 18 0.45mm
Rダンパー CRC Dura ショック オイルヨコモ350 スプリング レッド
ダンパー長 66mm ダンパ取り付け穴をポスト側を後方へ角度をあわすため2mm上げ
Fサスアーム キャスター可変10度(アルミ)
前後にシム(中間状態)
CRCナイロンアッパーアーム
Fキャンバー 1度
キングピンシム アクスル下 0,5mm アクスル上 0,5mm アッパー上 1.5mm
トーイン 0度
F車高調整スペーサー  無し
R車軸  IRS3mm
車高 前2mm サイド2mm リア2mm
シャーシブレース2枚重ね
サイドスプリング  パープル サイドリンク バッテリーポスト穴まで延長
ロールダンパーオイル 京商15000番グリス少量
ローロールセンター
モーター ツインズ 10T 回転数28500rpm 7A
モーターブラシ  リーディー スプリング ミワ0,55 140度 5巻き
スパー88 ピニオン28
バッテリー イーグルIB3800 お手製24セル内マッチド
ボディ パーマSP8
翼端板 規定いっぱい
アンプ    KO VFS-1コンペテション
レシーバー KO 302F
サーボ    KO 949ICS
サイドポストを2mmシムで上げてロールダンパー角度を変更
受信機電源にVXRリチウムポリマーを使用
結果は付いてきませんでしたが楽しめた濃い9日間でした。
3月からTRSシリーズ戦に使用し色々な工夫をしながら全日本まで約300パック 
友人も増え楽しくラジコンが出来ました。
全日本後 体調を崩し12月のTRSシリーズ戦で数パック以降走行していませんが暖かくなったら再開しようと思っています。
CRC CK3.2Rを提供してくれたきみひこさん 色々とありがとうございました。
Team CRC Japan2005年度のレポート一覧

2005/10/19

Team CRC Japanレポート(24)

石川さんから全日本選手権の参戦レポートを送っていただきました。すでにご存じだと思いますが石川さんはご自身でもホームページを運営されています。石川さんのページにもカーペットナイフ情報が掲載されていますので是非訪問してみてください!
いしるの部屋
石川さんには多くの情報を提供していただき、僕の期待以上の働きをしていただきました。ありがとうございます!それに応えられるよう僕も頑張ったつもりですが至らなかった点も多かったと思います。来年からはそれらの点を改善してみんなで充実したR/Cライフを送れるようサポートしていきます!
自身初の全日本出場。来年の会場はまだ決まっていませんがまた出場できるといいですね!石川さんの愛車カーペットナイフV3.2R
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2005年ワークス待遇 神奈川県・「石川」さんによるレポート(カーペットナイフV3.2R)
初の全日本選手権出場
谷田部の練習は9月11日と、10月9日の2回のみと少し辛い状況でしたが、おおよそのコース慣れはできました。しかし28周を周回するのがいっぱいで、ラップタイムは16秒前後とこれまた辛い。
そして本番金曜日の14日初日は、練習走行4分と予選2ヒートを行いました。タイヤは前日の友人からの情報でリアカワダスーパーハードを使用。ハイサイドを防止するために小径にて対応しました。練習走行では、路面状態がまだ軽いグリップ感でしたが、まずまずの動きで状態は悪くないようです。
セットの方は、泊り込みで練習に余念のない関西勢のCRC使いの方たちの情報などを元に自分なりのセットを総合してサイドリンクの延長とソフトなロールスプリングを使用しました。
第1ヒート
多少パイロン乗り上げたりとありましたが、初回のヒートとしてはまずまずの31周8分7秒142 ベストラップも14秒台に入る。
第2ヒート
先のヒートで意外と好結果だったため、セットもいじらずタイヤも変えずで出走。しかし12周目に左側インフィールドの右コーナーでパイロンにに乗り上げジャンプ。フェンスにあたった時かリアタイヤが欠け走行困難になりリタイヤ。13周3分29秒592
 
15日予選2日目、路面の上がりかたから前日よりさらに小径化するタイヤで挑む。練習走行では、リアグリップは良いのだが少しフロントが入らない。
第3ヒート
練習でアンダーが気になったので、フロントのグリップ剤の塗り幅を5mmくらいから半分まで増やす。お立ち台にあがりプロポスイッチを入れるとステアリングは動くもののタイヤが回らない。なんと走行用バッテリーのマイナス側をハンダしていない!リタイヤです。
残すは後2回しかない。前ヒートで走行していないので、そのままのセット。もう一度グリップ剤を塗り直す。しかしバッテリーの充電開始が遅れてしまい充電が間に合うかどうかの状態で刻々と時は進む。
何とか出走2分前に充電完了。
第4ヒート
まだ熱いままのバッテリーを積んでスタート。フロントのグリップ剤の塗り幅を増やしてしまったためかなりビクビクになってしまった。ミスも多く終始苦しい走行となってしまう。グリップ剤も再度塗りなおしたためかリアタイヤが欠けている。30周8分1秒553
もう後がない。残すは1回
そんな時友人が、上位陣はスポンジ系を使用しているとの情報を持ち込んできました。テストしていなかったタイヤでしたが、いちかばちかやってみようと思いリアにJACOアクアを装着。フロントタイヤのグリップ剤は5mmしかしコパトーンは全塗りで対応アクアが決まったときの強烈なグリップ感がアンダーを出してしまうための対策か?
そして、最終第5ヒートがスタート。
かなりいけている!ステアリングの反応とリアグリップのバランスがとても自分好みです。これぞ張りつく走行感、12の醍醐味といった感じで走れました。途中パイロン乗り上げミスと最終ラップで他車との接触がありましたが、今回の予選最速タイムでゴール。32周8分16秒144
最終日決勝
予選73位 Hメイン3番手からの出走
前日仲間とかなり飲んでしまい少しグロッキー状態。スタートは10時45分セットは前日最終ヒートのままタイヤを更に削り込んだものを使用。走行中タイヤが剥がれるのを恐れ、フロントは接着済みのファーム、リアはアクアのサイドを瞬着でかためた。
そしていよいよ決勝Hメインスタート。1コーナーの混乱からすぐに2番手に浮上。トップのマシンを追う形で周回を重ねるが、後一歩のところで追いつかず。その差1秒。
数周するうちに周回遅れが近づきはじめる。トップのマシンが第2コーナーで周回遅れを交わす。
ちょうど私のマシンとトップのマシンの間に周回遅れのマシンが挟まるようになり走行。その差0.7秒まで縮む。しかし右側インフィールドの右コーナーで私は痛恨のミス、周回遅れと接触してしまった。
フェンスに閉じ込められてしまうが、なんとか数秒で自力脱出。しかしその間数台に先を越されてしまう。
すでにトップは5秒以上の差が。かなり握って走ったため、7分30秒辺りでバッテリーがたれはじめる。
最終ラップはかなりスローになってしまい、数台が私のマシンを通り過ぎていく。そして8分のコール。
30周8分8秒240
最終結果77位
少し残念な結果となってしまいましたが大変楽しめた三日間でした。4月から練習し始めた全日本1次予選。暑かった2次予選。そして初めての全日本選手権。沢山の楽しい仲間ができ、12分の1レーシングの知識も増えてとても有意義な半年間でした。
すばらしいマシン「CRCカーペットナイフ」を提供してくれたきみひこさん、そして応援してくださった皆さんありがとうございました。
これからも益々CRCと共に12分の1レーシングの世界を楽しんでいきたいと思います。
また来年もがんばりたいと思います。
Team CRC Japan石川和男
決勝セット
Fタイヤ ヨコモファーム 41mm
Fホイール ヨコモ
Rタイヤ JACO アクア 43mm
Rホイール CRC
グリップ剤 白缶 F:4分の1塗り15分 R:全塗り 40分 前後コパトーン全塗り10分
Fスプリング CRC0.5mm
Rダンパー CRC製 オイル無限600 スプリング レッド
ロアーシャーシ 3.2用2.1mm
ダンパー長 68mm
Fサスアーム キャスター可変10度(アルミ)
前後にシム(中間状態)
CRCナイロンアッパーアーム
Fキャンバー 1度
キングピンシム アッパー上1.2mm、アッパー下1mm
トーイン 0度
サーボホーン キンブローセンター穴表側から使用
Fアクスル CRCナイロン
F車高調整スペーサー 1.5mm
R車軸 #1
地上高 Fサスアーム下2.4mmmm
バッテリー横2.8mm リアアクスル下2.4mm
サイドスプリング ホワイト
ロールダンパーオイル CRCヘヴィー(白キャップ)
センターピボット位置 ローマウント
モーター オリオンV2 ハラエディション9TW
モーターブラシ ノーマル
ギア スパー96 ピニオン29
バッテリー LRP 3800FATBOY
ボディ パーマSP8
スポイラー 翼端板10mm
アンプ GM パープルSX12WM
レシーバー LRP PHASER
サーボ フタバ9650
備考: ストラットバーは2mm厚カイダック材を使用
サーボ位置をノーマルより8mm後方
ロールダンパー取り付け部のピロボール内側外側ともに2mmのシム
サイドリンクバーを延長
受信機電源にリチウムポリマーを使用

2005/09/20

Team CRC Japanレポート(23)

2005年ワークス待遇 神奈川県・「石川」さんによるレポート(カーペットナイフV3.2R)
こんばんわ!
先週の日曜に谷田部アリーナに行ってまいりました。TCスポーツマンクラスの予選前ということで、ツーリングカーの練習の方が大勢詰め掛けていました。
実は、谷田部アリーナ初走行なので、今回はコースに慣れるつもりで来場しました。当日は埃っぽい路面状態。友人からのアドバイスでスポンジ系の大きめリアタイヤで走行。久々の広いコースに戸惑いながらもまずはゆっくり周回。普段狭いコースで慣れているせいか、どのラインでも走れてしまう感じ。しかし全体にスピードがのっているので、終始アンダーステアに・・・コースオーバーしてしまい埃にのるとグリップ不足に。コースは広いのですが実際の走行ラインは狭い感じです。
リアタイヤはグレー、アクア、グリーンと試しましたが、どれも薬切れの心配はなかったです。結果的にはアクアが一番握れるので走りやすく感じました。ラバー系タイヤも試したかったのですが、友人が厳しそうな走行をしていたのと、路面グリップが上がるとラバー系になるらしいのですが、今回の路面状態では試しても無駄になりそうな気がしたのでやめました。
フロントタイヤは、ヨコモのファームから始めましたが、曲がらないのでヨコモミディアムに変更。グリップ剤の塗り幅も増やして対処しました。低グリップのためかタイヤの磨耗は激しかったです。
セットの方は普段の私の基準セットでしたが、高速コーナーでロールが激しいのでスタート時フロントスプリング0.45だったので0.5に変えてみました。ランタイムは、かなり握っていましたが、9分過ぎまで走行できました。周回数は、まだ28周くらいだと思います。ベストは16秒03でしたでしょうか。バンド待ちに時間をとられてしまい10時~18時の間6パックの走行で終了となりました。コースレイアウトの雰囲気はだいぶ掴めたと思います。次回の練習は、セットをつめて走行してみようと思います。
— YATABE ARENA —
Fタイヤ ヨコモLM 43mm
Fホイール ヨコモ
Rタイヤ JACO アクア 47mm
Rホイール ヨコモ
グリップ剤 黒缶 F:半塗り20分 R:全塗り 20分
Fスプリング CRC0.5mm
Rダンパー CRC製 オイル無限600 スプリング カッパー
ロアーシャーシ 3.2用2.1mm
ダンパー長 68mm
Fサスアーム キャスター可変10度(アルミ)
前後にシム(中間状態)
CRCナイロンアッパーアーム
Fキャンバー 0度
キングピンシム アッパー上1.2mm、アッパー下1mm
トーイン 0度
サーボホーン キンブローセンター穴表側から使用
Fアクスル CRCナイロン
F車高調整スペーサー 1.5mm
R車軸 #3
地上高 Fサスアーム下3.2mmmm
バッテリー横3.5mm リアアクスル下3.2mm
サイドスプリング ホワイト
ロールダンパーオイル CRCヘヴィー(白キャップ)
センターピボット位置 ローマウント
モーター オリオン V2ハラエディション
モーターブラシ ノーマル
ギア スパー96 ピニオン27
バッテリー LRP 3800
ボディ パーマSP8
スポイラー 翼端板10mm
アンプ GM パープルSX12WM
レシーバー LRP PHASER
サーボ フタバ9650
備考 ストラットバーは2mm厚カイダック材を使用
サーボ位置をノーマルより8mm後方
ロールダンパー取り付け部のピロボール内側外側ともに2mmのシム

2005/08/12

Team CRC Japanレポート(22)

2005年ワークス待遇 神奈川県・「石川」さんによるレポート(カーペットナイフV3.2R)
石川さんのカーペットナイフV3.2R。次は谷田部ですね!
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8月7日群馬県クレストの12分の1レーシング関東選手権に参加しました。2週間前の練習で46周がやっと出たばかりだったので、まだまだ不安要素もあり私は、前日の午後から現地入りして少しだけ練習することにしました。カーペットナイフを使っている方も来ておられて色々と情報交換をすることができま
した。そして練習では、46周がなんとか出るようになったので、日暮れ時には、コースを後に伊勢崎のホテルで1泊しました。
当日は、朝7時過ぎに現地入りしました。8時の受け付けが終わると組み合わせが発表されました。予選ヒートの組み合わせを決めるコントロールプラクティスは10時からで、私は4ヒート目の組み合わせになりました。4ヒート目のスタートは10時33分とプリントされていたので、「まだまだ時間があるなぁ」とゆっくりしていました。そして10時になり第1ヒートの選手名が呼ばれています。そこに私の名前が・・・
!なぜか組み合わせが第4ヒートからとなっているではないですか!私が聞いていなかっただけのようですが・・・
なんとか皆さんに2分ほど待っていただき無事スタートすることができました。しかしグリップ剤も2分ほどしか塗布できず、追い充電もできないままの慌てたスタートとなってしまい結果は、バッテリーがタレてしまいましたがなんとか45周できました。順位は62人中の31位、ど真ん中です。コントロールプラクティスの結果私は第5ヒート目の出走となりました。
第1ラウンドは、バッテリーをIntellect3800のマッチドで走行。ホイールは柔らかめのヨコモ白バージョンを前後に履きタイヤは、FカワダLハード、RカワダLです。今回はタイヤを全ヒートともこれで通しました。8分の走行中後半になるにしたがってアンダーステアになってしまうことを嫌い、フロントのグリップ剤の塗り幅を多めにとることでそれを解消しました。しかし前半の動きはかなりビクビクになりますので緩やかなハ
ンドリングで対処しました。ちなみにF全塗りではストレート後の右カーブでこけそうになってしまい塗り幅5分の4に抑えました。なかなか先を譲ってくれない選手もいてレース運びに苦労もありましたが、走行フィーリングは練習の時と変わらずいい感じです。しかし燃費に自信があったはずのINT3800ですがなぜか7分半でタレてきてしまい45周で終了です。そういえば追い充電をしなかったことが判明。ベスト10秒314
第2ラウンドはGP3700のマッチドでピニオンを25から24に落として走行。リアホイールを硬めのCRCホイールに変更。なるべく転がすように走行。焦らず流れに乗った無難な走行でなんとかぎりぎりの4
6周8分10秒736が出ました。ベストも10秒3あたりと無難なタイムでした。この辺りでなんとか通過圏内に入ったかなぁという事で、
第3ラウンドは冒険して、手持ちの一番速いモーターを使い、燃費はきつくなりますがグリップ感の高いヨコモホイールで走行。自分の中ではかなりいい感じの走りで、これで燃費さえ持ってくれれば!と思うのもつかの間案の定6分半あたりでバッテリーがタレてリタイヤしてしまいした。しかしベストラップが10秒105とそのヒートのトップタイムをマークしていました。
といった感じで予選は終了。第2ラウンドの結果が有効となり、ぎりぎり37位(予選通過40名)で予選通過ということになりました。2年ぶりの関東予選でしたが楽しく過ごせました。次は谷田部です!
Fタイヤ カワダLラバーハードワイド 42mm
Fホイール ヨコモ白
Rタイヤ カワダ Lラバー 44mm
Rホイール CRC
グリップ剤 TQ-Gブルー F:5分の4塗り10分 R:全塗り 10分
Fスプリング CRC0.45mm
Rダンパー CRC製 オイル無限600 スプリング カッパー
ロアーシャーシ 3.2用2.1mm
ダンパー長 68mm
Fサスアーム キャスター可変10度(アルミ)
前後にシム(中間状態)
CRCナイロンアッパーアーム
Fキャンバー 1度
キングピンシム アッパー上1.2mm、アッパー下1mm
トーイン 0度
サーボホーン キンブローセンター穴表側から使用
Fアクスル CRCナイロン
F車高調整スペーサー 0mm
R車軸 #1下向き
地上高 Fサスアーム下3.2mmmm
バッテリー横3.5mm リアアクスル下3.2mm
サイドスプリング ホワイト
ロールダンパーオイル CRCヘヴィー(白キャップ)
センターピボット位置 ローマウント
モーター ヨコモZERO缶  9TW巻き
モーターブラシ アトラス
ギア スパー96 ピニオン24
バッテリー プロマッチGP3700
ボディ パーマSP8
スポイラー なし
アンプ GM パープルSX12WM
レシーバー LRP PHASER
サーボ フタバS9650
備考 ストラットバーは2mm厚カイダック材を使用
サーボ位置をノーマルより8mm後方
ロールダンパー取り付け部のピロボール内側外側ともに2mmのシム

2005/07/29

Team CRC Japanレポート(21)

2005年ワークス待遇 神奈川県・「石川」さんによるレポート(カーペットナイフV3.2R)
こんばんわ石川です。
24日にクレストへ関東予選前の練習に行ってきました。意外にもツーリングカーが多く時間制限付きの走行となりました(30分交代)。室温も30度以上ある暑い中でした。
今回は、アンプ、サーボ、バッテリーを新調して初めてのクレスト走行です。タイヤは、前回調子の良かったカワダで調整していきました。フロントカワダLハード、リアカワダLラバーです。
フロントのグリップ剤を3分の2で走行すると3分過ぎ辺りからのアンダーがかなりきつくとてもタイムが出ません。ピンクに変更したのですがリアの安定性に欠けるようです。フロントタイヤをヨコモLSにしてみると中盤から後半にかけての動きは良く曲がっているのですが、スタート直後の動きが機敏に反応してしまい難しく感じます。
ここは、いつも通りカワダタイヤを使用して、フロントの塗り方を全塗りにしてみました。
フロントスプリングも0.5から0.45へと柔らかめに変更してみました。スタートから8分後まで概ね良い動きです。
リアのロールダンパーを前回良かったスーパーヘヴィーから1段落としたヘヴィーにしました。すると切り返しの動きに素早く反応してくれて、右側シケインでの動きがシャキッと反応してくれます。
ボディは、今更ながら今回初めてパーマSP8を使用してみました。リアの落ち着きがしっかりしていて安心して走行できます。機敏に動かすにはCRCやザイテックも良かったのですが、今回のアンダー対策でフロント全塗りの状況では、SP8のリアの安定性は必要そうです。
新調したアンプ(GMSX12WM)は、なかなかすぐれもので可変周波数のおかげなのか、パンチがほしいときにパンチがあり、スムースさがほしいときにはマイルドにと、なかなか扱いやすい特性です。
バッテリーはIB3800(ノーマル)をメインに進めてみました。ランタイムは申し分なく9Tのモーターで8分の走行は問題なくこなせました。タイムは、あまりいいところまではいかなかったのですが、ベスト10秒4、46LAPがでたところで終了しました。
Fタイヤ カワダLラバーハードワイド 42mm
Fホイール CRC
Rタイヤ カワダ Lラバー 44mm
Rホイール CRC
グリップ剤 TQ-Gブルー F:半塗り10分 R:全塗り 10分
Fスプリング CRC0.45mm シム0.5mm
Rダンパー CRC製 オイル無限600 スプリング カッパー
ロアーシャーシ 3.2用2.1mm
ダンパー長 68mm
Fサスアーム キャスター可変10度(アルミ)
前後にシム(中間状態)
CRCナイロンアッパーアーム
Fキャンバー 1度
キングピンシム アッパー上1.2mm、アッパー下1mm
トーイン 0度
サーボホーン キンブローセンター穴表側から使用
Fアクスル CRCナイロン
F車高調整スペーサー 0mm
R車軸 #1下向き
地上高 Fサスアーム下3.2mmmm
バッテリー横3.5mm リアアクスル下3.2mm
サイドスプリング ホワイト
ロールダンパーオイル CRCヘヴィー(白キャップ)
センターピボット位置 ローマウント
モーター ヨコモZERO缶  9TW巻き
モーターブラシ アトラス
ギア スパー96 ピニオン24
バッテリー IB3800系
ボディ パーマSP8
スポイラー なし
アンプ GM パープルSX12WM
レシーバー LRP PHASER
サーボ フタバS9650
備考 ストラットバーは2mm厚カイダック材を使用
サーボ位置をノーマルより8mm後方
ロールダンパー取り付け部のピロボール内側外側ともに2mmのシム

2005/07/15

Team CRC Japanレポート(20)

僕の想像を遙かに超えてメンバーのみなさんには頑張っていただき、感謝感謝です・・
逆に夏バテで病院通いの僕・・恥ずかしい限りです ^^;;
2005年ワークス待遇 神奈川県・「石川」さんによるレポート(カーペットナイフV3.2R)
7月3日に埼玉県三郷のNRCスタジアムサーキットに初めて仲間3人と行って来ました。我が家から高速を使い1時間ちょっとで到着しました。GPも走れる屋内サーキットということで少し特殊な路面と思われるサーキットです。路面を歩いてみるとネリネリしたいかにもオイルががのっているといった状況がすぐ
にでもわかりました。
私のカーペットナイフは、タイヤ以外前週のクレスト1次予選時のセットのままで走行してみました。
タイヤは常連さんのアドバイスからフロントヨコモLM、リアJACOアクアです。タイヤ径もとりあえずF43mm、R46mmで走行してみました。すると全く問題なく走ってしまいました。
そこで試しにリアタイヤをグリーンに変更してみるとリアが軽くなってしまい、スロットルを抜くとリアが滑り出してしまう始末。スロットルを少し入れた状態でしかコーナーをぬけられないようです。
ヨコモSGも似たような感じでした。ここは、やはりアクアで決まりのような感じですね。タイヤ径は、全く変わらず不思議な路面です。グリップ感は、オイルの上を走っている状態なのでネットリといった言い方がいいでしょうか。
路面の重さは感じますが、いくらでも微調整が効くような、多少失敗したラインどりからでも修正がきくので私にはとても走らせやすい路面でした。
今回私はKOのポンダーを搭載していないので正確なタイムは計測できなかったのですが、常連さんとの走行で12秒前半での周回をしていたようです。
といった感じでシャーシセットは、地上高以外はほとんど変更しないで大変気持ちよく走行できました。走行を純粋に楽しむにはもってこいのコースではないでしょうか。少し煙たかったですけど。
Fタイヤ ヨコモLラバーミディアム 43mm
Fホイール ヨコモ
Rタイヤ JACO アクア 46mm
Rホイール ヨコモ
グリップ剤 黒缶 F:全塗り5分 R:全塗り5分
Fスプリング WOLFE MOTOR SPORTS 0.5mm
Rダンパー CRC製 オイル無限600 スプリング カッパー
ロアーシャーシ 3.2用 2.1mm
ダンパー長 70mm
Fサスアーム キャスター可変10度(アルミ)
前後にシム(中間状態)
ナイロン削りだしアッパーアーム
Fキャンバー 1度
キングピンシム アッパー上1.2mm、アッパー下1mm
トーイン 0度
サーボホーン キンブローセンター穴表側から使用
Fアクスル ノーマル
F車高調整スペーサー 1.5mm
R車軸 #2下向き
地上高 Fサスアーム下3.4mm
バッテリー横3.8mm リアアクスル下3.4mm
サイドスプリング ホワイト
ロールダンパーオイル CRCヘヴィー(白キャップ)
センターピボット位置 ローマウント
モーター ヨコモSワールド缶 エコー9TW手巻き
モーターブラシ アトラス
ギア スパー96 ピニオン24
バッテリー プロマッチGP3700など
ボディ パーマ ZYTEK
スポイラー なし
アンプ GM パープルSX9
レシーバー LRP PHASER
サーボ サンワ141HR
備考 ストラットバーは2mm厚カイダック材を使用
サーボ位置をノーマルより8mm後方
ロールダンパー取り付け部のピロボール内側外側ともに2mmのシム

2005/07/11

Team CRC Japanレポート(19)

Team CRC Japanサポート待遇のBoseさんから第二弾のレポートをいただきましたので掲載させていただきます。Boseさん、お忙しい中レポートありがとうございました
皆さんこんにちは!サポート待遇のBoseです。前回は制作記をお送りしましたが、今回は初走行のことをお話ししようと思います。まったくの1/12初心者がサーキットにていかに苦悩したかを笑ってご覧ください。
尚、私のレポートは「誰にでも、簡単に、カッコよく」をモットーとしておりますので、エキスパート的なツッコミはご容赦願いますm(_ _)m
さあ、今日は初走行です!組み上げたばかりのT-Fourceをもって某インドアサーキットに向かいます。まず「12はタイヤを間違えると全く走らない」ということを事前に聞いていた私は、そのショップでおおよそのタイヤは聞いておきましたのでバッチリなはずです。指数もだいたい35前後ぐらいがよいとのことです。初心者にやさしい指数です。モーターはヨコモS-pro10Tで挑みます。グリップ剤はマイティグリッパー2を使用します。グリップ剤を塗って15分ほどドキドキしながら待ちます。さあ、1パック目です!
お、恐ろしいほど曲がります。ストレートでは全開にできないほどのスピードです。一瞬も気が抜けません。あちこちにガンガンぶつけながら人間の方が先に参ってしまいました。「1/12に手を出した自分がバカだった・・・」と自戒の念で一杯になりました。しかし、ここで救世主が現れました!見かねたエキスパートが声をかけてくれたのです。
救世主 「サーボの舵角をもっと減らして、サーボスピードも落としなさ~い。」
神の声でした。舵角を37%まで減らしてサーボスピードも75%まで落としました。直径約1.5メートルぐらいの円が描ける感じです。「こんなので曲がるのか?」と思うほどです。半信半疑で2パック目に挑みます。
「!?」先ほどとは全くマシンの挙動が違います。安心してコーナーを抜けることができます。あとはストレートで全開にする勇気だけです。「えいっ!」スロットルを握ります。DDカーならではの加速感です!あっという間にストレートエンドです。「ガンッ!」・・・。
「ま、あとは慣れだけだな・・・」と思った2パック目でした。
前回のレポートよりBOSEさんのマシン T-FOURCE
picture
こんな感じで初走行を終えたわけですが、初心者が陥りやすいトラブルを絵に描いたように体感した一日でした。以下に初心者走行時の注意点を記したいと思います。
・タイヤのチョイスはショップまたは走っている人にちゃんと聞いて確認する。
・指数は上げすぎない。
・巻く場合はツイックの調整ができてない場合が多いので、リヤ・モータープレートとメインシャシー
 が水平になるようにきっちり調整する。T-Fourceの場合はサイドスプリングの調整。
・フロントサスペンション周りにガタがあるとストレートで安定しないのでしっかり調整する。
・デフが命です。ゴリッときたらすぐメンテ。
・エキスパートの人たちをうまく利用させてもらう。←最重要項目!
わからないことがあれば聞けばいいのです。タイヤセッターがなければ借りればいいのです。エキスパートの人達は初心者が声をかけてくれるのを待っています(たぶん)。勇気を出して色々と話をしてみましょう。きっとすぐに仲良くなれるはずです。
そしてみんなでもっともっと1/12を盛り上げましょう!

2005/07/01

Team CRC Japanレポート(18)

2005年ワークス待遇 神奈川県・「石川」さんによるレポート(カーペットナイフV3.2R)
石川です。
クレストの1次予選に行って参りました。
まず初めに19日の日曜日に練習に行きました。5月の下旬に一度走行して以来のクレスト入りでしたが、その間他のコースで走らなかったので感覚はそんなに鈍らなかったようです。タイヤの選択では、フロントがカワダLラバーハード、リアがカワダLラバーを基準にピンクやヨコモLSなど試しました。
直径はやはり小さめの方が良い結果が得られるのですが、意外に大きめですんなりと走ってしまうので、しばらく大きめで走ってしまいました。
しかし大きめタイヤでは43ラップどまりでいろいろとセットを変更してもまったりとしか走りません。
最終的にフロントはカワダLラバーハード42mm、リアはカワダLラバー44mmで落ち着きました。
もちろん路面状態や好みによっては、ヨコモLSやピンクが非常にいいときもありました。しかしカワダLラバーはリアのどっしりとしたグリップが安心しました。それと周回が増えるごとにフロントの喰いが落ちていくためにリアのロールダンパーを硬めに(青キャップ)に変更してみました。リアのロールを重くすることで切り替えし時の初期動作が上がったように思えます。
ボディは今回パーマのZYTECにしてみました。普段使っているCRCクラージュに比べ動きが穏やかで
操縦が楽になりました。45ラップ8分9秒でこの日は終了しました。
そして26日の1次予選当日
朝8時半に到着するとほとんどのテーブルがうまっているほどの賑わいでした。気温もかなり高く室内では35度くらいはあったでしょうか。予選参加者36名で通過枠40名ということなのでレース前から通過が決まっているため気分は楽です。
レース開始までに時間があるので少しだけ練習もできました。練習走行を開始してみると、1週間前の路面の感じとは違い重い感じがします。加速もあまり良くない感じです。
タイヤはピンクが良い感じだったのでフロントカワダLラバーハード、リアJACOピンクでスタート。
3ヒートの予選を行うということで、1ヒート目からタイムを出そうと手持ちのバッテリーの中で一番良さそうなPROMATCHバッテリーを投入。
レースは半年以上のブランクがあるので少し緊張しました。レーススタートすると、朝練時よりリアが喰わないのです。ストレートエンドでリアが振ってしまいます。
ゼブラゾーンにも何度かかすってしまい、とうとう33周目あたりでエスカレーター後のゼブラゾーンでジャンプ。着地するとモーターが動かない。そこで残念ながらリタイヤ。レース後チェックするとエンドベルが外れかかっていました。
2ヒート目はタイヤをリアカワダLラバーハードに変更してみました。今度はフロントリアともにグリップ感もありまずまずの状態です。モーターはヨコモのアルミエンドベルタイプのT6に変更してしてみました。練習時にはあまり好結果の出ないモーターでしたが、それなりの加速とトップスピードで一安心です。1ヒート目で失敗しているので、慎重に安全なラインをを選びながらの走行。なんとかぎりぎりで45ラップを走行。
3ヒート目は残念ながらまともなバッテリーがなくレース前から燃費で無理と思いながらのスタート。
やはり7分あたりでスローダウン。40周で終了。
といった感じで1次予選は無事終了しました。レース結果は45ラップ8分13秒457、ベストラップ10秒373で13位でした。
Fタイヤ カワダLハード 42mm
Fホイール CRC
Rタイヤ カワダ Lラバー 45mm
Rホイール CRC
グリップ剤 F:クレストTQブルー半塗り10分 R:クレストブルー10分
Fスプリング WOLFE MOTOR SPORTS 0.5mm
Rダンパー CRC製 オイル無限600 スプリング カッパー
ロアーシャーシ 3.2用2.1mm
ダンパー長 70mm
Fサスアーム キャスター可変10度(アルミ)前後にシム(中間状態)
Fキャンバー 1度
キングピンシム アッパー上1.2mm、アッパー下1mm
トーイン 0度
サーボホーン キンブローセンター穴表側から使用
F車高調整スペーサー 0.5mm
R車軸 #1下向き
地上高 Fサスアーム下3.4mmmm
バッテリー横3.7mm リアアクスル下3.4mm
サイドスプリング ホワイト
ロールダンパーオイル CRCスーパーヘヴィー(青キャップ)
センターピボット位置 ローマウント
モーター ヨコモZEROT6 9TW
モーターブラシ アトラス
ギア スパー96 ピニオン24
バッテリー プロマッチGP3700
ボディ パーマZYTEC
ストラットバーは2mm厚カイダック材を使用
サーボ位置をノーマルより8mm後方
ロールダンパー取り付け部のピロボール内側外側ともに2mmのシム

2005/06/21

Team CRC Japanレポート(17)

Team CRC Japanサポート待遇のケンシロウさんから第一弾のレポートをいただきましたので掲載させていただきます。ケンシロウさん、お忙しい中レポートありがとうございました
初めまして。ケンシロウと申します。
今回初めてレポートを提出しますがみなさんにとって分かり易いレポートを提出したいと思っています。宜しくお願いします。
タイヤ、ボディ評価についてはあくまで個人的見解であり人によっては評価が逆転する可能性があります。また、今後セット変更が行われる事で評価が変わる可能性もありますのでその点ご理解下さい。
今回はカーペットナイフ初走行と言う事でとりあえずタイヤ、ボディの選択をメインにセットを進めました。
コースは屋内の安定したコンディションが期待できる静岡県富士市のBOYHOODさんへ行ってきました。
BOYHOODさんは屋内サーキットとしては割と広めのコースです。ピットエリアも冷暖房完備(冷暖房無しの所もあり)で環境的に非常に恵まれたコースでした。
なお、使用出来るグリップ剤が決まっていてマイティグリッパー、フラップ製グリップ剤各種、アトラスグリップ強化剤、ラスペネ、WD40がOKでパラゴン等は使用出来ません。
また、毎時20分ほど12分の1優先走行時間が設定されており、それ以外は走行出来ません。
(詳しい時間等はコース利用時にご確認下さい)
今回のセッティングメニューは
1.タイヤ(グリップ剤)
2.ボディの選択
となります。
まず、タイヤセッティングを以下にまとめます。
20050621-01.jpg
屋内コースという事で、当初はスポンジ系もありかな?と考えていましたが、予想に反してスポンジ系ではグリップ感が薄く感じられました。
試した中で良かった組み合わせは
フロント :カワダLラバーハード(マイティグリッパー半塗り)
リア :ヨコモ製Lラバーソフト(マイティグリッパー全塗り)
となります。タイヤ径はリア48~50mmと大きめでしたが小径よりもグリップ感がありいい感じでした。
径を落としてヨレを少なくしたい所でしたがコース左側にあるギャップでの走破性がイマイチ
だったので今回は大きめとしました。この辺はセットで何とかなるかもしれませんので次回以降チャレンジしたいと思います。
グリップ剤はマイティグリッパー、フラップグリッパー、ラスペネと試してみました。普段使用するグランドエフェクト、FXⅡが使えないので手探り状態でしたがマイティがグリップ剤としては一番喰いが良かったので固定しました。
次にボディ選択を以下にまとめます。
20050621-02.jpg
ボディ選択は非常に難しい状態でした。私はどちらかと言うとハイダウンフォースなボディが好みで今回もプロトフォーム製スピード8だと前に進みにくくタイヤの磨耗も多めに感じました。ハイダウンフォースなボディではMS1が旋回性能も良くかつ、かなり前に進んでくれました。そんな中、中間的なダウンフォースに感じるパーマ製スピード8もバランスが優れていました。このボディはカーペットナイフ購入以前にも使用しておりその時も同様の印象でした。カーペットナイフとの相性もいいようです。
以上が今回の主なセッティング内容です。
マシンのセットですがカーペットナイフVer3.2を素組状態で変えた部分はフロントスプリングを0.45にしたのみです。0.5でもいいかもしれません。モーターはヨコモSワールド 9Tでした。
今回シャーシセットは試す時間がありませんでしたが車高は高めの方が良いようです。低いとギャップで車の挙動が安定しませんでした。前後3mmほどで走行しました。
次回のレポートではタイヤ径と各種アライメント、スプリング、オイルを試して細かく報告する予定です!
Team CRC Japanレポート

2005/06/18

Team CRC Japanレポート(16)

2005年ワークス待遇 三重県・「幹部」さんによるレポート(カーペットナイフV3.2R)
こんにちは幹部です。
6月10日に愛知のシルバーストーンに友人と行ってきました。
正午からの開店から夜12時までみっちり走りこみ色々テストしてきました。
まず1パック目はFタイヤ ヨコモLラバーファーム42,5mm Rタイヤ カワダLラバースーパーハード42mmでマイティグリップをF半塗りR全塗り15分でスタート 。ボディ CRCクラージュ  サイドスプリング グリーン ロールダンパー京商5000番グリス 数周廻りましたが、いきなりスピン  走行中ギクシャクした動きで走行を中止しセット変更。まずロールダンパーのオイルを京商3万番のグリスに変更 数周廻りましたがまだ駄目で次にサイドスプリングをパープルに変更 なんとか電池が垂れるまで走行を続けコース慣れに専念
2パック目 ボディをTRINITYのスピード9に変更 Fタイヤを41mmに削りましたがまだフロントが勝ったような動きで不安定ですが最後まで走行
3パック目 Fスプリングを0.55mmに変更 なんとかレーシングスピードになりましたがまだ不安定でお立ち台前の高速シケインでやばい動きをしています。
4パック目 リアタイヤをJACO ダブルピンク44mmに変更 多少不安定ですがなんとか走行 まだアベレージが10秒中盤しか出ずコースのライン取りの研究
5パック目 FタイヤをヨコモのLラバーミディアム42,5mmに変更 最初は良かったのですが周回ごとにザクリ出して手に負えず途中で走行中止
6パック目 Fタイヤを41mmに削り走行 まずまずですがラップが上がりません。
7パック目 Fタイヤを39.5mmまで削り Rタイヤはダブルピンク43mm 何故か単に曲がらないアンダー車に 途中で止まりロールダンパーのグリスを 京商15000番のグリスへ変更 ロールスピードが上がりお立ち台前のシケインが大分楽に通過できるようになりました。
8パック目 7パック目のセットのままで走行 10秒前半までタイムが上がりましたが前半はアンダー後半は巻き気味になり途中でクラッシュ モーターがずれました。
9パック目 この辺からナイター組みの方の走行で一気にグリップも上がりました。7パック目のセットのままで走行すると何度もこけてしまいやっとシルバーストーンらしくなってきました。
10パック目 一気にセット変更 FタイヤをJACOダブルピンク41mm RタイヤをJACOダブルピンク41.5mm すごく走行しやすくなり10秒フラットで走行しましたがクラッシュでFサスアームを
折り途中で終わり このままでは嫌なので電池とタイヤを新車のCKに載せ替え、シェイクダウン 非常に御機嫌に走りました。
11パック目 さらにタイムアップを狙いFスプリングを0.5mmへ 9秒後半で安定して走行 計測はしていませんでしたがプロポ(ヘリオス)のUPラップタイマーのラップナビを10秒にセット 途中ミスをしてしまいましたがだんだん追い上げ(ナビに対して)なんとか48週前半か49週後半で8分に 
12パック目 既に閉店間際の11時40分に 11パック目のまま走行しましたがあわててスタートしたので途中で予備電源が垂れてストップ 終了です。
平日の金曜日に行ったおかげで開店直後は友人と貸切状態 すぐに数人見えてグリップが上がり次の日が12のレースのおかげでナイトタイムは仕事帰りの方でこける位のグリップに
シルバーストーンの色々なグリップを体験できて良かったです。店長のT田さんとも久々に話ができて楽しかったです。(同じ年で一緒に全日本行っていたので・・・)
シャーシ カーペットナイフ2.1mm
ロールセンター ローマウントから0.5mm上げ(7箇所に0.5mmのシムを入れる)
Fタイヤ JACO ダブルピンク41mm 8割塗り5分
リアタイヤ JACO ダブルピンク 41.5mm 全塗り 10分
Fスプリング CRC 0.5mm
ピッチングスプリング レッド オイル ヨコモ550
サイドスプリング パープル テンション 当たるくらい
ロールダンパーオイル 京商15000番グリス
車高 フロント2mm サイド2mm リア2mm
ボディ TRINITY スピード9
20050617-01.jpg
過去のレポート

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