2006/03/06

Team CRC Japan2006レポート(7)

サポートメンバーのGUMPさんより早くも3回目となるレポートをいただきました。お忙しいところありがとうございます m(_ _)m
 みなさま、こんばんは!GUMP(野口)です。
今回は第二弾レポートで予告しました、日本最北端にある室内サーキットでのセッティングをお伝えいたします!!
 それでは、第三弾レポートです~
まず、今回のセッティングを行ったコースの説明を簡単にしますね!
まずはコースの画像です。
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見てのとおりこのサーキットはカーペット路面でとてもハイグリップかつテクニカルなコースです!
ここタケウチモデルさんのコースは飽きないように二ヶ月おきにレイアウトを変更します。
 
 それでは今回のセッティングなどをお伝えしたいと思います!!
まず、マシンですが前回参加してきた走行会のままでのセッティングで走らせる事にしてみました
ちなみにタイヤだけは交換しています。ここのコースではF、カワダLラバーH、R、Jラバーでほぼ一年OKです!
 まず、走り初めて感じたのは前回のコースとは違いかなりグリップします、こうなってくると色々セッティングをしていく必要がありますね~
最初の1パック目ですがまずは流して走ってみました、とりあえずの感想ですが普通に走る!!です
まあこのままでも良いのですがそれではレポートネタが無くなってしまいますので2パック目から少しずつセットを変えてみることにしてみました(笑)
 まず1パック目で少し気になったリヤ周りから手をつけてみます、具体的にですがフリクションダンパー
ですが1パック目にはなにも付けないで走行したのですが少々リヤの落ち着きが悪かったのでフリクションダンパーにデフグリスを塗ってみました、とりあえずはごく少量、本当に薄塗りです。
 で、走行してみたのですが先ほどとは違いリヤがドッシリしてます、それと小さな切り替えしのコーナーもシャキシャキ動いてくれるようになりました!まずはなっとく出来る感じなのでそのまま1パック
走行です。
 で、次に手を付けたのはフロント周りです、2パック目の走行を終えてFタイヤを見た所、内減りぎみでした考えてみると少し初期が無く後曲がりが出ていたような感じです、そこでキャンバーを測った所1.5度付いていたので少し減らして1度にして走行することに、フィーリングですが今度は初期もあり後曲がりも無くなりかなり良い感じです!!ほぼオンザレールと言った感じです。これで大体前後バランスがOKのようですぅ~
しかしまだまだ良くなる感じタップリです!!
で、これまた少し気になっていたのですが立ち上がりで前に出てないような感じが・・・で、オイルを200番から300番に変更です、これが正解でさっきより格段に立ち上がりで前にでるようになりました!
あっ!忘れていた事を一つこの画像で指を指している所です!!
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前回の走行会で片マキがひどかった原因です、Tフォースにはロールスプリングが付くのですがこれがまたやっかいでして僕はスプリングは使用していません、しかもこのスプリング抑えのブレース部分ですがボトムした際に思いっきり干渉しています。これは思い切って削る事にしました、結果ですが片マキは無くなりました!
同じような症状の方はチェックしてみて下さい!!
 で、今回はこのへんで終了です、あまり早くセットが出てしまうと楽しみが無くなってしまいますからねぇ
みなさんもカツカツせずゆっくり楽しみながらセットなんかを進めて行くと良いと思います!
で、今回のセットのまとめを書いてみます!
タイヤ
F カワダLラバーH  42ミリ
R HPI Jラバー   44ミリ
Fスプリング
タミヤ F1用 ゴールド
 
ダンパー
オイル  300番
スプリング  ハンマー用 ミディアム
ダンパー長  79ミリ
車高
F  2.5ミリ
R  3.0ミリ
Rブレース高  4.5ミリ
ハイトアダプターアソシ 1番
 
 以上で第三弾レポートは終了です!
第四弾レーポートは今回の続きとボディの違いなどなどをお伝えしようと思っています~まだまだ分かりずらいレポートですが頑張ってみなさまのお役になれるよう頑張っていきますので次回レポートもお楽しみにお待ちくださいね!!
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2006/02/26

Team CRC Japan2006レポート(6)

ワークス待遇の愛知県ヤッキーさんから1回目のレポートをいただきました。
この度 CRC Japan 2006 ワークス待遇に選出頂きましたヤッキーです。
皆様今年1年間宜しくお願い致します。
初回のレポートは、私がカーペットナイフを購入したきっかけとキット製作の注意点、まだ走行回数は少ないですが今日までの走行を通して気付いた点をまとめてみました。
○私がこのクルマ始めたきっかけを話しますと。
 昨年の全日本の観戦に行ったときのこと。車出しを手伝ったヒートで、知り合いの選手がカーペットナイフで出場しており快走を目にしたことです。それまでTバーの無いクルマは、あの構造で走るのか??という先入観を持っていました。しかしコース上で最も車の動きがわかりやすいと思われる、助手待機席から決勝レースを見ていると、カーペットナイフはどのクルマよりもスムーズで路面に張り付いたような走りでした。あの走りは私の脳裏に焼きつき先入観はかき消され、全日本の観戦後早速カーペットナイフ3.2Rキットを購入しました。
○次にキット製作時の注意点です。
基本的に説明書に従い順序通り組み立てれば問題ないと思います。特にフロント周りはアソシ系と同じですから、ここでは説明書には付記されていないポイントと、購入時に必要なセッティングパーツの組み立についてをまとめてみした。
1. 最初にメインシャーシのバッテリースロットは説明書ですと、カッターナイフで角を落とす程度となっています。ところが最近のバッテリーはご存知の通り直径が太くなっており、ノーマルシャーシのバッテリースロットでは若干座りが悪くなるようです。そこで最近のバッテリーの直径に合わせ少し追加加工をしてやります。カーペットナイフは4セルを中間のコードを介さず直列に使いますから、面取りするバッテリースロットは縦に8ヶ所あることになります。その両端の2ヶ所を、他の内側6ヶ所よりも多めに削ることでバッテリーの座りが格段に良くなります。キット標準のシャーシは2.5mmですのでバッテリーがシャーシ下面より出ることはありませんが、もちろん削り過ぎはダメです。バッテリーを載せて様子を見ながら加工し、他の6ヶ所については説明書通り角を落とす程度に留めておくと良いかと思います。
2. 次にフリクションチューブは、アウターチューブ、インナーチューブともに細いイモネジを使ってボールエンドにねじ込むようになっています。イモネジを介したこの部分は走行中緩むことがあったので、ネジロック剤を使っておくとトラブルの予防になるかと思います。ここが緩むとフリクション抵抗が効かなくなったり、ふらつきや片巻きの原因になったりします。走行性能を大きく左右する部分です。
3. 続いてシャーシブレースには、カーペットナイフ最大の特徴であるサイドスプリングが付いています。ロールを調整するサイドスプリングのイモネジを垂直にねじ込むと、スプリングホルダーは真下を向きます。まっすぐねじ込むことに注意することで、サイドスプリングとそれを受けるピポットボールが均一に接触するようになります。イモネジが斜めになっているとスプリングとボールの接触面にズレが生じ、ロールがスムーズに作動しない場合があります。またボールをロアポッドに固定するさい、ボールがビスと一緒に回転してしまい上手く締め付けられない場合があります。ペンチなどで挟むとボールが傷つきますので、ボールの下側をヤスリか粗めの紙やすりの上でグルリと回転させ表面を荒らします。こうすることでビスの締め込みによるボールの回転止めになりますのでお勧めです。
4. カーペットナイフのキット購入時に最低限必要なセッティングパーツはロー・ロールセンターキットです。ロー・ロールセンターキットに入っている4-40サイズのネジですが、何故かすべて+ネジでした。ここのネジだけ+ネジなのは不便ですから皆さん六角スクリューに換えているかと思います。ここで注意点がありまして、1/8インチサイズと思われるこの短いネジをサイドリンクボールの上面とツライチ、もしくは僅かに短くなるよう長めビスに取り替えることをお勧めいたします。キット標準のHEXボール用の短いビスですと、クラッシュでボールの根元から折ることがあります。
 カーペットナイフ3.2Rは耐久性、耐クラッシュともに抜群ですのでスペアーパーツはあまり必要ないと思います。アソシ系のフロント周りは皆さん既にご存知かと思いますが、CK特有のパーツのみですと消耗品として考えておいていただきたいのは、サイドスプリンング(ホワイト)とバッテリーを固定するゴムOリングです。CKのロアポッドは恐ろしいほど耐久性があるのでまず折れることはないとは思いますが、ロアポッドが丈夫な反面左右のモーターマウントに掛かる負担が大きいようです。
他にはカーペットナイフにはTバーが無いのでセンターショックにかなりの負担が掛かります。ダンパーシャフトやアンテナポスト側にロングピロボールを使うと曲がりやすい傾向にはあるようです。
○次のセットから走行を始めるのがよいでしょう。
センターショックスプリング=レッド
ダンパーオイル=#400から#600
サイドスプリング=ホワイト
ロールダンパーグリス=キット付属の白キャップ
 サイドスプリングのテンション調整は、左右均等にスプリングがボールにわずかに触れる程度が基本となります。そこで注意が必要なのは、シャーシにはバッテリー固定Oリングからのテンションがかかるため、シャーシサイドが若干反り返ります。同時にシャーシブレースも若干上に持ち上がりますので、サイドスプリングのテンションが変化します。サイドスプリングのテンション調整は必ずバッテリーを搭載しOリンクを掛けた状態で行って下さい。
以上のセットでまず走らせてみてください。殆どのサーキットで問題なく走ると思います。
練習走行でのテスト模様やレースでのセッティング、レース参戦記などは次回以降のレポートで報告したいと思います。
一年じっくりカーペットナイフを煮詰めていきますので皆様どうぞ宜しくお願いいたします。
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2006/02/23

Team CRC Japan2006レポート(5)

サポートメンバーの北海道GUMPさんより二回目のレポートをいただきました。ありがとうございます。
 みなさま、こんばんは! 
北海道のGUMP(野口)です。今回は第一弾レポートで予告をしていた走行会のレポートをさせていただきますね!!
まずは今回お邪魔させていただいた札幌のマスターズ コートさんの画像です!
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それでは第二弾レポートです!!
今回参加してきたマスターズ コートさんは僕の地元旭川から150キロほど離れた札幌市にあります。走行会はナイト(8時から~)の開催という事でお昼過ぎに自宅を出発です、がしかし高速が雪のため通行止めです(汗) しかたがないので下で行くことにしました予想では三時間半はかかるはずだったのですが二時間ほどで到着です、走行会までの時間潰しにラジコン屋めぐりをしました。
で、そろそろと言う事で6時にコース入りまだ人は5~6人ほどしかいませんでしたがピットの準備をしている間に10人位の人が来てました。最終的に走行会の参加人数は自分も含めて12名です、今回はあくまで走行会と言う事で8時~フリー走行開始です!
 
 みなさんは早速走り初めていますが僕はぜんぜん
マシンの準備ができていません・・・で、やっとマシンも完成! とりあえず僕のピットの画像です~
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DSCF0125.JPG
で、となりに写っているアザラシはオフフリークの間ではかなり有名なチームあざらしの監督です!!(笑)
で、僕も早速走行開始です、まずタイヤですがF、カワダLラバー(H) R、HPI Jラバーで行ってみる事にしました、走り初めて数周は普通に走ってくれましたがしかし突然マキマキに・・・即マシンを回収してチェックしますが特に問題はありません?
で、次にRタイヤをカワダ Hラバーに交換してついでにFスプリングを交換です、ここで普段僕が使っているスプリングを紹介します!みなさまは多分12用のスプリングを使用してると思いますが僕の使用しているのはタミヤF1用です!なぜF1用を使っているかと言いますと安い!!です。なにせS,M,Hと3種類のバネが各2組ずつ入って¥200位これはおすすめですよ!
では、話を戻しスプリング、Rタイヤ交換も終わり走行開始、まずグリップ感ですが先ほどとあまり変わりません?・・・しかし先ほどと違い数分走ってもマキはでません、とりあえずはこの組み合わせで行く事に決定です!(と、言うかこれしか用意していません)
で、なんとか1パック終了です。ここで主催者からアナウンスがあり数分後からポンダーを積んでの計測開始との事、すでに組み合わせの発表がされてました、早速見に行くと最終組でした、が良く見ると同じ組に昨年の全日本EPツーリングスポマンファイナリストの井土くんの名前がしかも出走順番は僕の後ろ(汗)
で、そうこうしている間に1ヒート目が始まっていますそして2ヒートも終わりとうとう自分のヒートです!バタバタと準備をしてコースインスタートを待ちます。そしていよいよスタートです、思っていた通りすぐに井土くんがあっさり僕を抜いて行きます(笑)アナウンスを聞いていると1周目からとんでもないタイムを出しているようです~僕は焦らず自分のペースで走行します、そこでアナウンスがどうやら僕は2番手みたいですでそのままゴール!
で、これで走行会は終わりのはずですが予定より早く終わったという事で今の計測をもとにメイン分けをして決勝レースをする事になりました。
 
 今回は6人、6人のA,Bメインに分かれるようです。まあ自分は初めてのコースでしかもシェイクダウンという事でどうせBメインだろうと思い組み分け表を見るとなんとAメイン5番手です!少しのインターバルを取り決勝開始です、まずBメインが終わり次はAメインです。
で、お立ち台に並ぶ
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ドライバーたちです1番右が自分です、かなり緊張ぎみですね~(笑)ちなみに1番左が井土くんです!
で、レーススタートです、が2コーナー目位にクラッシュ・・・なぜかアンテナが抜けてます?
しかしリタイヤだけはしたくなかったのでそのまま走行。しかしまともに走りません、で4分過ぎ位にお立ち台の前でスタック、しかたがないので一度ピットに入れてアンテナを直し再び走行させます、が次はノーコンでまくりです、多分アンテナが断線したようです(涙)そうこうしながらもなんとか8分終了、結果は最下位でした。
でも久しぶりに楽しい1日を過ごす事ができました。やっぱり12は面白いですね!!
今回は準備が忙しくまともにセッティングなどはできませんでしたので第三弾レポートは地元、日本最北端にある室内コース、タケウチモデルさんでのセッティングをお伝えしようと思います!
 お楽しみにお待ち下さいね~
       GUMP(野口)。

2006/02/21

Team CRC Japan2006レポート(4)

サポートメンバーの神奈川県raziさんより2回目のレポートをいただきました。シャーシはT-FOURCEです。
*前回私のミスで raji さんと紹介してしまったのですが正しくは razi さんでした。お詫びして訂正します
Team CRC Japan 2006 レポート2
Team CRC Japan 2006サポート待遇のraziです。
今月中に1次予選へ向けた練習に行くことが出来たのでその時の模様をレポートします。
使用したサーボ、レシーバー、ESC、モーターは前回のレポートの画像の通りです。モーターはブラシレスのままですが、これは谷田部アリーナの走行が2003年の1/12の1次予選以来であったので、(丸2年以上RCから遠ざかってました)モーターのスピードと燃費に悩まないでよいようにこの仕様としました。
1パック目の仕様
フロントまわり
・タイヤ:パープル42.7mm Y社黒ホイール
・スプリング:CRC 0.5mm
・キャンバー:-1度
・可変キャスター:-10度
・キャスター:中間(アームの前後にシム)
・キングピンシム:アッパー上 厚2、薄2
         アッパー下 厚2
         スプリング下 薄1
・トー:アウト 0.5mm
・最低地上高:3.5mm(シャーシ前短)
・グリップ剤:黒缶30分 内側1/3
・その他:ステアリングブロックはCRC4277B使用
     キャスターブロックはCRC4266使用
     ブレースはL4用を使用
センターまわり
・Tバー:A社1.6mm ツイークスクリュー仕様
・センターショック:DURAショック オイルA社#30
・スプリング:ブルー
・バッテリー搭載位置:出来る限り後ろ
・ダンパーチューブ:CRC4212(白キャップ)使用
・その他:ボールシートはCRC4278使用
     Tバーブレース、スタンドオフはA社使用
リアまわり
・タイヤ:アクア49mm Y社黒ホイール
・ギヤ:22/94
・デフ:CRCラージデフ ボールはkimihiko.yano.net販売のセラミック
・グリップ剤:黒缶30分 全面
・ハイトアダプター:I社0mm
・最低地上高:3.5mm(バッテリー
ボディ:P社 スピード8 スポイラー無し
バッテリー:X4200ノンマッチド
ボールベアリングはすべてkimihiko.yano.net販売の物
グリップが低い事を想定したタイヤ及び最低地上高のセットですが、この日はツーリング1次予選が近いとあって多数走行しておりかなりグリップがあがっていたようで、車の動きはコーナーによってはインに入り込む感じでした。コース上が混雑していたのもありましたが、まず私自身がこのスピードについていけなかったと言うのが正直な感想です。
ベストタイム16:048
2パック目(変更点のみ)
・Fタイヤ直径:41.8mm
・Rタイヤ:Y社Lラバーソフト、直径45.5mm
・グリップ剤:白缶15分
・ハイトアダプターを1.0mmダウン
・ギヤ 24/94
・最低地上高 前後3mm
・受信機用電源(kimihiko.yano.net販売のVXRRacing製Li-Po)を搭載
このセットにしたら今度はアンダーになりました。初期で向きは少し変わってからフロントタイヤのグリップが足りないような動きになりました。受信機用電源を搭載したのは、1パック目の最後の方でノーコン状態になったのと、マイポンダーの受信状況でNGが2回あったからです。搭載して15グラム程度重くなりました。相変わらずコース上は混雑してました。
ベストタイム16:201 28周8分4秒
この日は上記含めて4パック走行。このあとフロントタイヤの交換や指数の変更(1上げる)、リアタイヤを小径(43.5mm)にしましたが、安定して走行できる状態にならなかったです。またベストタイムも良くならなかったです。
今回初めて使用した、CRC4278(デルリン削り出しボールシート)ですが、度重なるクラッシュをした今回の走行後もボールのガタはなく問題は起きなかったです。
今回の練習では、最後はクラッシュでショックスプリングがなくなった状態で走っていたと言うなんとも情けない状況で、1次予選通過に赤信号状態です。2003年に記録した30周にも届かなかったのは正直とてもショックでした。
車両の問題よりドライバーの問題なのは明らかですが、あと1回は練習にいけると思うので今回の車両の動きからあれこれセットを変更して次回の練習で少しは進展させたいです。
今回のレポートは以上です。
次回は一次予選直前の練習と一次予選についてレポートする予定です。

2006/02/19

Team CRC Japan2006レポート(3)

サポートメンバー神奈川県 mats さんからレポートをいただきました
*matsさんはご自身のホームページを運営されています。今回のレポートもmatsさんのページに掲載されています。大きな写真はmatsさんのホームページでご覧ください。
matsさんのホームページはこちらから
みなさんこんにちは。2006年のTeam CRC JAPANサポートメンバーのmatsです。今年一年よろしくお願いします。
今回カーペットナイフV3.1を購入し、現在組立ての途中ですが、その模様をレポートします。
2006年はTEAM CRC JAPANのサポートメンバーとして、このマシンで行くことに決めました。カーペットナイフ V3.1です。V3.2Rがフルオプション&赤アルマイト仕様なのに対し、こちらはシルバーが基調でちょっと渋めです。装備はV3.2Rに劣りますが、価格差を考えると非常にお得なキットだと思います。
キットと同時にいくつかオプションパーツも購入しました。キット定価は$249!となってました。
IMG_0374.jpg
キットの箱を開けたところ。タイヤは前後グリーンコンパウンドの接着済みが入っていました。
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とりあえずメカを載せる前までの状態になりました
追加したオプション
・アルミ製フロントエンドブレース(CRC4288)
・チタン製フロントアクスル(CRC4115)
・サーボセーバーブレース(CRC4088)
・アルミ製サーボマウント(CRC4015)
・ローロールセンターキット(CRC4260)
・DURAショックコンバージョン(CRC4284)
・リアポッドプレートセット(CRC4242)
また、サイドスプリングセット(CRC1280)も購入し、ホワイトスプリングを組んであります。さらに、センターショックのスプリングはゴールドに変更してあります。V3.1標準ではサイド、センタースプリングとも、仕様が異なるようです。タイロッドは標準が鉄製ですが、ランスフォードのチタン製(44mm)に変更しました。
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IMG_0383.jpg
シャーシ裏はこんな感じです。サーボマウント用の穴を2箇所開けなおしています。前後の位置はアソシL4と同じにしてあります。標準の4-40ネジ類はスチール(ステンレス?)製で頭部が+ドライバー用となっています。、重量が気になりますが、頭部のサイズが小さいのでシャーシ裏にはみ出ることがありません。
IMG_0382.jpg
独特のリア周り。これでTバー地獄から逃れるすることができそうです。ローロールセンター仕様の場合、センターのボールとシートはアソシと同じもののようです。
IMG_0384.jpg
IMG_0387.jpg
私は神奈川県在住で、ホームコースはラジコン天国厚木です。毎月第4土曜日のナイターレースに参加しています。成績は泣かず飛ばずですが、1/12の参加者は和気あいあいとレースを楽しんでします。みなさんもぜひ参加してみてください。
昨年は久しぶりに全日本選手権に出場でき、これまた成績は散々でしたが、その準備期間を含めてどっぷりレースを楽しむことができました。今年はこのCKでリベンジをと考えています。
1/12はスピードが速いのでレースもカツカツしているのではないかと思われる方も多いかもしれませんが、レースの雰囲気は他のカテゴリーと比べても一番まったりとしているのではないかと思います。ただ、独特のノウハウなどがあるので、初心者の方や他カテゴリーからの転向される方には敷居が高いと感じられているかもしれません。このあたりも含めて今後レポートできればと考えています。
カーペットナイフのシェイクダウンは2/25(土)のナイトレースの予定です。その翌週はヤタベアリーナでの全日本1次予選に参戦予定です。会場で見かけた方は気軽に声を掛けてくださいね!

2006/02/16

Team CRC Japan2006レポート(2)

サポートメンバーの神奈川県raziさんよりレポートをいただきました。
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2006/02/15

Team CRC Japan2006レポート(1)

早速サポートメンバーの北海道GUMPさんよりレポートをいただきました。
皆様、始めまして今年のTEAM  CRC JAPANからサポート待遇を受けさせていただく事になりました、GUMP(野口)です!これから約1年間みなさまにより1/12を楽しんでいただけるようレポートをさせていただきますね!
今回はとりあえず、自己紹介と今年使用するマシン、メカなどの紹介をさせていただきます。
まずは、僕は北海道でラジコン活動をしているGUMP(野口)です!
僕がホームコースとしている所はカーペットコースですのでこれからしていくレポートは主にカーペット
コースでのセッティングなどになると思います。
次に今年使用するマシンとメカなどを紹介いたします
マシン  T-フォースコンバージョン
メカ  ESC、KO VFS2
    サーボ、フタバ9602
    レシーバー、サンワ211
    プロポ、サンワM8
以上の組み合わせで今年は走らせることになります!マシンについてですが昨年まで使用していた
ハンマーからパーツを移植しています、現在デフはカワダを使用していますがこちらは近いうちにCRCのラージデフに交換する予定です。
次回は今月札幌で開催される走行会のレポートをお伝いしたいと思いますのでお楽しみにして下さい!
GUMP(野口)。
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