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2008/12/30

Team CRC Japan2008レポート(37)

2008年のワークスドライバー 愛知県 とくぞ~ さんから10回目のレポートが届きました
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CRCJapanのトクゾーです。
12月13日に行われたシルバーストーンナイトレース最終戦に参加してきましたのでレポートします。
当日は12月に入ったんですがなんだかちょっと暖かい日でした。参加者はツーリング8名、1/12が15名。最終戦までもつれ込んだ年間チャンプも今回で決定します。チャンプ争いをしているチームKAWADA福岡選手、山○さん(CRC改)は勿論、チームCRCヤッキーさん、博さん(CRC)も参加し盛り上がりそうです。
<練習>
先月のセットのままでまずは1パック、気温が高いせいかいきなりのグリップ感。先月のセットのままではふら付いてしまいストレートエンドでクラッシュ、外周まで吹っ飛びレースを前に車を壊してしまいました。修理とセット変更で予選1回目はぶっつけ本番となりました。
<セット変更点> 
フロントスプリング  CRC0.5 → トリニティ0.22
とくぞ~さんのジェネレーションX

<予選1回目>
4ヒートにわかれ、自分は福岡選手、山○選手、北○さんと同じ4ヒート目。スタートすると、練習の時よりはマシですがまだハンドリングがシビアで気を抜くと縁石に吸い込まれそうです。このヒートで好調だったのが逆転年間チャンプを狙う山○選手、福岡選手とコンマ台の争いをしています。自分は4分過ぎにパイロンヒットでモータがズレてリタイヤとなりました、最終的に1ラウンド目を制したのはM300リンクサスバージョンを駆る福岡選手、後半山○選手がラップを落とすと一気に突き放しました。
1位 福岡選手(カワダ) 47L08”02’
2位 山○選手(CRC改) 47L08”04’
3位 ヤッキーさん(CRC) 46L08”03’
4位 石○選手(CRC) 45L08”01’
<予選2回目>
1回目の予選でグリップがまだ強い感じだったので、グリップ剤をマイティーからデジグリップに変更、マイティーと比べると円やかな感じになるはずなのでいけるはずかと・・・。前のヒートではヤッキーさんが中々の走行で4番手まで順位を上げてきました。で、自分の出番、グリップ剤変更がどう出るか・・・不安ながらもスタート。すると、これまでと違いかなりやり易いフィーリングになりました。前を走る福岡選手、山○選手にもついて行けます、中盤山○選手がクラッシュしリタイヤ、自分は軽いミスはあったものの何とか完走、トップはタイム更新した福岡選手となりました。
1位 福岡選手(カワダ) 47L08”01’
2位 山○選手(CRC改) 47L08”04’
3位 トクゾ~(CRC) 47L08”04’
4位 ヤッキーさん(CRC) 46L08”03’
<予選3回目>
最後の予選、前のヒートでヤッキーさんが1周近くタイムアップし47周に突入します。さらにグリップも上がっている様子なのでグリップ剤の反応時間を10分から5分に。走行開始から福岡選手、山○選手と3台でトップ争いをします。中盤までは3台とも48周ペースでしたが、最初に自分がミスをし脱落、2台を追いかけます、すると珍しく福岡選手がクラッシュしリタイヤ。結果前半のペースのまま走りきった山○選手が48周には届かなかったものの47L08”00’でトップゴールし逆転TQとなりました。
<予選結果>
1位 山○選手(CRC改) 47L08”00’
2位 福岡選手(カワダ) 47L08”01’
3位 トクゾ~(CRC) 47L08”04’
4位 ヤッキーさん(CRC) 47L08”06’
5位 柴○選手(カワダ) 46L08”09’
6位 石○(CRC) 45L08”01’
7位 北○選手(カワダ) 45L08”05’
8位 ○上選手(カワダ) 45L08”08’
<決勝>
いよいよ決勝です、スタートとしてすぐ前を走る福岡選手に接触し最下位に転落、上位は山○選手、福岡選手、ヤッキーさんと続きます。自分も車は良い感じなのでガンガン攻めて追走、3分過ぎには3番手まで順位を上げましたが痛恨のパイロンヒットでリタイヤとなりました。トップ争いは中盤山○選手をかわした福岡選手が半周近く2位を突き放して後半に・・・しかし最終ラップでストレートエンドの縁石に捕まってしまいます、その間に2位の山○選手がかわしトップにたちそのままゴール。結果山○選手のTQtoWINとなりました。が残念ながら、年間チャンプは数ポイント差で福岡選手となりました。
1位 山○選手(CRC改) 
2位 福岡選手(カワダ)
3位 ヤッキーさん(CRC) 
4位 柴○選手(カワダ) 
5位 北○選手(カワダ) 
6位 石○選手(CRC) 
7位 ○上選手(カワダ) 
8位 トクゾ~(CRC
<M300リンクサスバージョン>

発売されたコンバージョンを組み込んだM300、福岡選手、○上選手が使用していました。シルバーストーンでも使用者が増えそうです。
写真は開発者○上選手のマシンです。
<とくぞ~さんの最終セット>
シャーシ:カーペットナイフ・ジェネレーションX
ボディ:スピード8HD
タイヤ:フロント=PMパープル 41.5mm(HR-38)
    :リア=PMマゼンタ 42mm(HR-38)
グリップ剤:F=デジグリップ 1/3 反応時間:5分 
       :R=デジグリップ 反応時間:5分
<フロント>
Fスプリング:トリニティ 0.22
キャンバー:0.5
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0。
キャスターブロック:10°
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
(締込みはシャーシに触れたら止め)
ピッチングダンパー:標準  
スプリング:CRCゴールド 
(ピッチングのリバウンド 0mm)
オイル:ヨコモ#600
サイドチューブ:京商#20000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:LRP スフィア2007
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し前積み)
受信機:SANWA
バッテリー:エナジー4600(コスモエナジー)
モータ:オリオン 4.5 
スパー:88T ピニオン:19T
車高:フロント=1.8mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:前
最終戦ながら決勝リタイヤと何とも締まらない結果となってしまいました。
今回が今年最後のレポートとなります、1年間お付き合いいただきありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
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2008/12/23

Team CRC Japan2008レポート(36)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから16回目のレポートが届きました
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CRC ジェネレーションX TQ & 決勝1、2、4位
AメインにジェネレーションX 3台!
2008年 CRC japanメンバーのハヤトです。
今回は、12/14クレストスピードウェイで開催されました“JMRCA 1/12関東選手権大会”の模様をレポートさせて頂きます。
今大会には、ワールドチャンピオンの松倉直人選手をはじめ、2008年度全日本2位の斉藤選手、モロテック諸橋選手、コラリー堀選手、CEFX松本選手、渡辺選手が参戦しており、かなり激しいレースになりそうな予感です。特に、地元クレストメンバーはかなり気合が入っていました。
当日の参加選手のみなさん

[コントロール予選]
 本大会はコントロール実施後、予選ヒートの組み換えを行い、各ヒート6台(最終ヒートのみ7台)による予選を4回行います。コントロールでは、ワールドチャンプ松倉選手を抑え、TeamLaje CT2009をドライブする矢内選手がTOPタイムを叩きだしました。
ハヤトは、コントロールで失敗し第二ヒートとなってしまいました。
[予選]
 前日から練習している方が30名程いたため、路面グリップは抜群!コーナでハイサイドするマシンも続出しています。
 路面状況を判断し、車高をいつもより2mm程度低く、フロントの塗り幅も2/5に変更して、アタックします。
 予選1回目から、国友君、堀選手が52周をマークします。予選2回目では国友君がコースレコードとなる52周8分0秒をマーク!!ハヤトも52周をマークし、予選2回終了時点でTOP国友君、2番手ハヤト、3番手堀選手、4番手には51周8分3秒をマークしたモロテックの諸橋選手となります。
 予選3回目では、国友君がなんと53周をマーク!!矢内選手も自己Bestとなる52周8分2秒をマークし、予選3回目終了時点ではTOP国友君、二番手矢内選手、3番手ハヤトとなりました。この時点で8番手タイムは斉藤史郎選手の51周8分7秒となり、Aメインのボーダラインが既に51周に突入!!
 最終予選4回目、飯田選手が斉藤史郎選手のタイムを0.3秒更新して8番手にJUMP UP!しかし、最終ヒートの堀越選手が51周8分5秒をマークし、滑りこみAメインゲット!!
 松倉選手は、残り15秒まで53周ペースで周回を重ねていきますが、最後の最後でミス!惜しくも52周の8分1秒でゴールし予選2番手をゲット!また堀選手も自己Bestとなる52周8分3をマークし予選4番手をゲット! 国友君は予選4回目でも自身のコースレコードを2秒更新する53周8分5秒でゴールし見事TQゲット!!おめでとう!!
 予選21位の松島秀行選手までが50周オーバーという非常にレベルの高い予選でした。
 <予選最終結果 Aメイン上位8名>
  TQ 国友 俊希  53周 8分5秒 Best 8秒910 CRCジェネレーションX
  2位 松倉 直人 52周 8分1秒 Best 8秒897 Accociated RC12R5
  3位 矢内 幹久 52周 8分2秒 Best 8秒989 Team Laje CT2009
  4位 堀 正宏  52周 8分3秒 Best 9秒046 Corally SP12X
  5位 石岡 勇人 52周 8分8秒 Best 8秒952 CRCジェネレーションX Jspec
  6位 諸橋 栄治 51周 8分3秒 Best 9秒005 Corally SP12X
  7位 野島 雄一 51周 8分3秒 Best 9秒046 CRCジェネレーションX Jspec
  8位 堀越 雄也 51周 8分5秒 Best 9秒230 Accociated RC12R5
[決勝]
<Aメイン第一ラウンド>
 TQスタートの国友君がとびだし、WC松倉選手がそれを追うかたちとなります。ハヤトも好スタートをきって、1周目をクリアした時点で3番手につけ、10代ドライバによるTOP争いとなりますが、3周目にハヤトがミス!モータがずれて痛恨のリタイヤ、これで3番手にあがったのが今大会絶好調の矢内選手です。国友君、松倉選手の激しいTOP争いは10周ほど続きますが、松倉選手が痛恨のミス!! これで単独2番手に矢内選手となります。
TOP国友君、2番手に矢内選手、3番手に安定した走りをみせたベテラン堀選手となり、このまま8分経過でゴール! Aメイン第一ラウンドはジェネレーションXの国友君が制覇。
<Eメイン>
 本大会 唯一の女性ドライバ松倉友美選手が好スタートをきります。2番手には背黒選手、3番手に植竹選手と続きます。上位3名によるTOP争いは後半7分まで続き、松倉友美選手が逃げ切って見事Eメインを制覇!! かなり盛り上がったレースとなりました。
<Dメイン>
 レース序盤は田村選手がレースをひっぱります。二番手は河原選手、3番手に樺沢選手となり、3台のTOP争いは中盤まで続きます。中盤から本大会唯一のブラシモータで参戦している吉田選手が安定した走りでTOP争いに食い込んできます。4台でのTOP争いとなりますが、7分経過時点で吉田選手がTOP争いから抜け出し、そのままゴール!!
吉田選手がブラシモータの意地を見せた素晴らしいレースでした。
<Cメイン>
 レース序盤は、圧倒的な速さで早川選手がTOPを爆走します。BestLapも8秒台に突入しています。5分まで2番手をグイグイ引き離していきます。しかし!ここでTOP早川選手が痛恨のミス!!そのままリタイヤとなってしまいます。これによりTOPにたったのが千葉選手、2番手に下田選手、3番手には高野選手と続きます。後半に入り千葉選手がミス!ここで下田選手がTOPに立ちそのままゴール! 下田選手がCメインを見事制覇!!
<Bメイン>
 チームヨコモからの大声援をうけて飯田選手が登場です。スタートから飯田選手が安定した走りで周回を重ねていきます。二番手には松本選手、3番手には決勝で自己Bestを更新した斉藤選手と続きます。後半に入り松倉選手からの大声援をうけ、飯田選手が最後までTOPを譲ることなくゴール! オフロード関東選手権に続き見事Bメインを制覇! 2番手は高木選手、3番手は松本選手でした。
<Aメイン 第2ラウンド>
 いよいよ、本大会の最終レースとなるAメイン決勝第2ラウンドです。
 まずTQスタートの国友君がTOPに立ち、2番手には松倉選手、3番手には好スタートをきったハヤトと続きます。レース序盤、松倉選手がミス!2番手にハヤト、3番手に矢内選手が浮上、しかし再び松倉選手が矢内選手、国友君を交わし2番手に浮上! しかし松倉選手痛恨のミスで4番手に後退! これでTOP争いはハヤト、国友君に絞られます。二人の争いは順位を入れ替えながら最終LAPまで続きます。! 国友君の猛追撃をなんとか抑え、Aメイン第2ラウンドはハヤトが制覇!! 2番手は国友君、3番手にはクレストシリーズチャンピオンの野島選手となりました。
<決勝最終結果>

国友君、ハヤトがBestポイント10で並びますが、セカンドポイントで9ポイントをとっている今大会絶好調の国友君が見事優勝です。準優勝はハヤト、3位は第1ラウンドで9ポイントをゲットした矢内選手となりました。
  優勝 国友 俊希  10point CRCジェネレーションX
  準優勝 石岡 勇人 10point CRCジェネレーションX Jspec
  3位 矢内 幹久  9point  Team Laje CT2009
  4位  野島 雄一  8point  CRCジェネレーションX Jspec
  5位 堀 正宏   8point  Corally SP12X
  6位 松倉 直人  7point  Accociated RC12R5
  7位 堀越 雄也  6point  Accociated RC12R5
  8位 諸橋 栄治  5point  Corally SP12X
 それにしても、本大会は非常にレベルの高い戦いとなりました。予選では上位3選手(国友君、松倉選手、矢内選手)がコースレコードを塗り替え、特に国友君は前人未到の53周に突入!!
 また、BestLapでもジェネレーションXの今井選手が8秒81とコースレコード更新!
 *BestLapのコースレコードを更新した今井選手のCRCジェネレーションX*

【Aメイン出場選手のマシン紹介】
 <国友君 CRCジェネレーションX>
 タイヤ:前後カワダLハード、ホイル:前後ヨコモ製
グリップ剤:TQ青&黒缶
モーター:オリオン4.5T
バッテリ:エクストリーム4300R

<ワールドチャンプ松倉選手 Associated RC12R5>
モーター:ノスラム4.5T

<矢内選手 Team Laje CT2009>
タイヤ:前後カワダLハード、ホイル:前後トリニティー
 モータ:オリオン4.5T
 バッテリ:エクストリームIB4600

<堀選手 Corally SP12X>
バッテリ:モロテック アトランティス4500
モーター:コラリー

 <ハヤト CRCジェネレーションX Jspec>
 タイヤ:前後 カワダLハード、ホイル:前ヨコモ、後トリニティー
 グリップ剤:TQ青&黒缶
 モーター:オリオン4.5T
 バッテリ:SMC4600

 <諸橋選手 Corally SP12X>
バッテリ:モロテック アトランティス4500
モーター:コラリー

<野島選手 CRCジェネレーションX Jspec>
グリップ剤:TQ青&黒缶
モーター:LRP4.5T

<堀越選手 Associated RC12R5>

*決勝上位入賞を果たした仲良し4人組による集合写真です。
 優勝 国友選手 、準優勝 石岡選手、3位 矢内選手、4位 野島選手

以上 簡単ではありますが関東選手権のレポートとさせて頂きます。
そして2008年度の私(ハヤト&雑用係り父)のレポートもこれで最後になりました。
毎回纏まりのない文章となってしまい大変申し訳ありませんでした。また、この1年間色々な方からの励ましのお言葉、アドバイス等々本当にありがとうございました。
この場をお借りして、お礼の言葉にかえさせて頂きます。
ハヤト自身まだ中学1年とまだまだ未熟者ではありますが、来年も皆様と一緒に楽しい1/12ライフが贈れれば幸いと思っています。 今後ともよろしくお願い致します。
以上 石岡 勇人、 雑用係り父
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2008/11/15

Team CRC Japan2008レポート(35)

2008年のワークスドライバー 愛知県 とくぞ~ さんから9回目のレポートが届きました
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CRCJapanのトクゾーです。
11月8日に行われたシルバーストーンナイトレースに参加してきましたのでレポートします。
当日は秋に入って一番の冷え込み(13℃)で午前中まで雨が残りどんより曇っていました。参加者はツーリング8名、1/12が12名と先月のレースと比べると若干少なめ(自分は不参加)でしたがいつもの面子は揃い踏みです。
チームKAWADA福岡選手は勿論、チームCRCヤッキーさん、博さん、山○さん。特に、福岡選手と山○選手は年間ポイントでも僅差で争っているので今回のレース結果次第ではシリーズチャンプが決まります。
<練習>
この日は15時入りだったので充電しておいた電池で動きの確認程度に1パック走行、感触はライン意外まったくグリップせず中々手ごわそうです。
車も若干アンダーだったのでフロントスプリングをトリニティ0.22CRC0.50に変更しました。
<予選1回目>
4人ずつの3ヒート、自分は福岡選手、山○選手、ヤッキーさんと同じ3ヒート目。スタートすると車はすこぶる好調、但し練習との違いに序盤戸惑い若干ふら付いたものの、中盤からは立て直して順調に周回4分時点でトップに立ちます。後ろからは山○選手、福岡選手と続きます、ラップも10秒前半で走行し6分が過ぎたころパワーが・・・7分過ぎにはスロー走行となり、44R8”03’でゴール、結果4番手となりました。
1位 福岡選手(カワダ) 46R08”05’
2位 山○選手(CRC改) 45R08”02’
3位 ○辺選手(CRC) 45R08”09’
4位 トクゾ~(CRC) 44R08”03’
5位 副店長さん(CRC) 44R08”05’
<予選2回目>
1回目の予選で燃費が足りなかった為、モータの進角を一番戻した状態に。車の動きはかなり良かったので変更なし、ちなみに路面はますますラインとそれ以外の差が激しくなり、外すと何処までも行ってしまう感じ。前の2ヒートでもオーバーラン&転倒の選手が・・・。路面状況が不安でしたが走行開始、やはりラインを外すと大変なことになります。ラインを外さないように慎重に走行ライン上は予想以上にグリップが高くかなりいい感じです。進角を戻したモータも中々いい感じで7分過ぎてもパワーが落ちる事は無く8分完走できました。
ベストも山○選手と2人9秒台に入りました。山○選手は48週目前の8”01’と好タイムをマークし暫定トップに立ちました。
1位 山○選手(CRC改) 47R08”01’
2位 トクゾ~(CRC) 47R08”06’
3位 福岡選手(カワダ) 46R08”05’
4位 ○辺選手(CRC) 45R08”09’
5位 副店長さん(CRC) 44R08”01’
<予選3回目>
いよいよ最後の予選、さらにグリップが上がるのを予想してフロントの塗り幅を1/3から1/4に減らし対応、後は前の予選と同じで行きます。
走行を開始すると思った以上にグリップが上がっていて開始早々フラフラしてしまい若干タイムロス、その後何とか持ち直し8分完走、タイムアップしたもののトップの山○選手には届かず予選は2位となりました。しかし車の感触はかなり良いので決勝では何とか・・・。
この結果今回のAメインは福岡選手以外全員CRCとなりました。
1位 山○選手(CRC改) 47R08”01’
2位 トクゾ~(CRC) 47R08”05’
3位 福岡選手(カワダ) 46R08”05’
4位 ヤッキーさん(CRC) 45R08”04’
5位 ○辺選手(CRC) 45R08”09’
6位 副店長さん(CRC) 44R08”01’
7位 博さん(CRC) 44R08”02’
<決勝>
いよいよ決勝です、スタートとしてすぐインフィールドに入ったところでラインを外してしまいかなりフラフラ、しかし何とか順位を落とすことなく1周目をクリアその後は落ち着いて走行。トップを走る山○選手との差を少しずつ詰めます、すると3分過ぎに山○選手の車が怪しくなりインフィールドでミス、その間に前に出ることが出来ました、その後は順調に走行2番手を走る福岡選手との差も5秒近くあります、このまま行けば・・・と思った7分過ぎ、パワーダウン2位を走行する福岡選手との差がガンガン詰まってきます、残り10秒をきったところでファイナルラップに突入残り2コーナーで並ばれ最終コーナーで2台同時にもつれる様にゴール!結果は・・・鼻の差で辛くも勝利。
バッテリーダウンがあり最後はグダグダになってしまいましたが、車は終始安定した動きでかなりいい感じでした。
1位 トクゾ~(CRC) 47R08”09’39
2位 福岡選手(カワダ) 47R08”09’60
3位 副店長さん(CRC) 43R08”03’
4位 ○辺選手(CRC) 43R08”13’
5位 山○選手(CRC改) 43R08”22’
6位 博さん(CRC) 39R08”16’
7位 ヤッキーさん(CRC) 19R03”49’

<最終セット>
シャーシ:カーペットナイフ・ジェネレーションX
ボディ:スピード8HD
タイヤ:フロント=PMパープル 41.5mm(HR-38
    :リア=PMマゼンタ 42mm(HR-38
グリップ剤:F=マイティ 1/4 反応時間:10分 
:R=マイティ 反応時間:15分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.50
キャンバー:0.5
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0。
キャスターブロック:10°
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
(締込みはシャーシに触れたら止め)
ピッチング:標準  
スプリング:CRCゴールド 
(ピッチングのリバウンド 0mm)
オイル:ヨコモ#600
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:LRP スフィア2007
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し前積み)
受信機:SANWA
バッテリー:エナジー4600(コスモエナジー)
モータ:オリオン 4.5 
スパー:90T ピニオン:20T
車高:フロント=1.8mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:前
いつもながらまとまりの無い文章で申し訳ありませんでした。以上でレポートを終了します。
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2008/11/07

Team CRC Japan2008レポート(34)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから15回目のレポートが届きました
1/12関東選手権の開催が決まった群馬県クレストでのレースレポートです
*1/12関東選手権は12月14日に開催されます。現在JMRCA関東支部のページでエントリー募集中です。関東圏以外のドライバーも参加できます。オンラインショップからは協賛品も提供させていただく予定です。
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ジェネレーションX 国友君 TQゲット!
ジェネレーションX ハヤト 優勝!
Aメイン8台中 4台がジェネレーションX!
2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
11月1日(土)に行われたクレストシリーズ戦第11戦の模様をレポートさせて頂きます。
参加人数は東北勢&夏場休憩組みの復帰もあり32名の参加がありました。
ハヤト クレスト用セッティング
【1】全体
ボディ=スピード8 HD
シャーシ=G-X JSPEC (JSPEC)
グリップ剤=黒缶のみ
 フロント25分 塗り幅 2/3 
   リヤ25分 全塗り
前後タイヤ=フロント・カワダLハード 41mm
リア・カワダLハード 42mm
前後ホイール=フロント・トリニティー リア・JACO(小径)
ギア比=スパー・90T ピニオン・19T
車高=前2.6mm 後2.6mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け(2mmスペーサ)
サイドリンク=ロング仕様(サイドリンクスペーサ 前後なし)
 ブラシレス用モータマウント 
【2】フロント
スプリング=CRC 0.45 → 0.50
キャンバー=右 0.5°左 0.5°
キャスター=シム前に1枚、後ろに2枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=CRCアルミ10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー (ロアブレスにベタ)
サイドフリクショングリス=10000番
センターショック=サイクロン12
ショックオイル=700番
スプリング=CRCカッパー
【4】メカ類
モーター=テキン4.5T
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリ=SMC 4600
別電=なし
サーボ=KO PDS-951CS
プロポ=M11 (2.4G)

 モーターはテキン4.5Tを装着!!
 進角を出荷状態から2コマ戻しで使用! スピード&燃費共に問題ありませんでした。
 指数ですが、好みもあると思いますがハヤトは28くらいで使用しています。
 ジェネレーションXの斉藤選手もテキン4.5Tを装着していました。(斉藤選手も指数28)

[予選]
 今回は久しぶりに路面グリップが上がっています。
 Aメインのボーダーも上がりそうな予感です。
 <予選1回目>
  練習から絶好調の堀選手が50周8分1秒でトップ、ハヤト50周8分6秒で2番手です。
  BestLapはスピオ選手の9秒25でした。
  3番手は師匠エスティマ選手です。TOP堀選手はコラリー5.5Tモーターを使用
  やはりグリップすると12は楽しいですね。
  予選2回目からは51周突入か!?
 
<予選2回目>
  路面グリップもグングン上がっています。
  まずハヤトがTOPに立ちます。BestLapも9秒11まで出ています。
  2番手は国友君でハヤトと1秒以内の差で追走中!!こちらもBest9秒14です。
  そして子供二人より早いBestLap9秒10を出して激走しているのでが長谷川選手です。
  4分経過時点でTOPハヤト、1秒以内の差で2番手国友君です。
  4秒遅れで3番手には堀選手となります。
  残り1分、ここでハヤトがミス!TOP国友くんとなります。
  このままのポジションで8分経過。
  TOPはなんと51周8分2秒と素晴らしいタイムで国友君、2番手には51周に入れたハヤト
  3番手は堀選手となります。
  TOP国友選手はリアタイヤにLラバーソフトを装着!!
<予選3回目>
  第4ヒートの矢内選手が50周の8分5秒の好タイムをマークして暫定4番手につけます。
  矢内選手の使用モーターはノスラム4.0Tです。
  第3ヒートの河原選手は予選3回目でノバックの3.5Tをチョイスしていました。
  いよいよ最終ヒートの時間です。
  全選手気合を入れすぎか!ミスが目立ちます。
  その中TOPにたったのはエスティア選手です。さすがです。
  安定した走りで8分を走りきり50周8分3秒
  長谷川選手も50周に入れて予選6番手ゲットです。
  
  予選最終結果
 TQ 国友君  51周8分2秒 CRCジェネレーションX
 2位 ハヤト  51周8分6秒 CRCジェネレーションX Jspec 
3位 堀選手   50周8分1秒 コラリー
 4位 エスティマさん 50周8分3秒  CRCジェネレーションX 改
 5位 矢内選手 50周8分5秒 CRCジェネレーションX
6位 長谷川選手 50周8分7秒 CEFX
 7位 青山選手 49周2秒 CRC T-フォース
 8位 スピオ選手 49周4秒
 <決勝>
  Aメイン決勝の時間がやってきました。
  スタート!! まずTOPスタートの国友が好スタートをきります。
  2番手にハヤト、3番手の堀選手はスタートでミス!エスティマ選手が3番手に浮上!
  1周目のシケインで国友君がまさかのハイサイド!転倒!これでTOPにハヤト、二番手にエスティマ
  選手となります。エスティマ選手がハヤトをピッタリマーク!しかしエスティマ選手がまさかのミス!!
これで矢内選手が二番手になります。3番手は堀選手です。
  4分経過時点でTOPハヤト、2番手には堀選手となり、堀選手&ハヤトのTOP争いは15周程続きま
すが7分経過で堀選手がバッテリダウン!!そのまま8分経過!!
最終的には安定した走りをした青山選手が2番手、長谷川選手が3番手でゴールです。
  なかなか盛り上がった決勝レースでした。
  来月は、クレストカップ、関東選手権と2週連続のレースとなります。気合でがんばります。
  
   決勝結果
    優勝 ハヤト CRC ジェネレーションX Jspec
    2位 青山選手 CRC T-フォース
    3位 長谷川選手 CEFX
    4位 エスティマ選手 CRC ジェネレーションX 改
    5位 国友選手 CRC ジェネレーションX
    6位 矢内選手 CRC ジェネレーションX
    7位 堀選手 コラリー
    8位 スピオ選手

  
 コースで発見したニューマシン紹介!
 今回紹介させて頂くマシンは矢内選手のマシンTeam Laje Corner Thief 2009です。
 次回レースより投入か!???
 レース終了後にシェークダウンしていました。(なかなかいい感じ!)


今回も纏まりのない文章となってしまい申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願い致します。
以上 ハヤト&雑用係り父
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2008/10/20

Team CRC Japan2008レポート(33)

2008年のサポートドライバー 愛知県 ヤッキー さんから6回目のレポートが届きました。
写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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皆さんこんにちは、サポート優遇のヤッキーです。
今回は10/11日に行なわれたシルバーストーンナイトレースの模様をレポートします。
(チームメンバーのとくぞ~さんが不参加だったため私が代わりにレポートします)
先に行なわれた全日本選手権会場で、チームメンバーのハヤトくんやハヤトくんの友人である国友くん(いずれもCRCユーザー)が10月のシルバーストーンナイトレースに遠征すると約束をしていたのでクレストシリーズ戦の優勝経験二人が初コースをどんな走りをするか興味もあり、とても楽しみでした。
他にハヤトくんのパパ(メカニック?雑用係り?)、松島さん(CRCユーザー)と4人でのクレスト組みとRC House CHAMPさんからメカニックとして店長さん、ドライバーの渡辺さん、塚本さんも参戦していただきいつもの定期レースとは少し違う顔ぶれで、会場の雰囲気もいつもとは違う感じでした。
この日は前日からの雨が朝方まで残っており、湿度も高く路面コンディションは上がるだろうとの予測でしたが、雨が上がり次第に風が強くなり思いのほか路面が上がらず、このサーキットとしてはそこそこ食う路面でした。メガグリップ路面を期待していた私からすると期待外れでしたが遠征された方々は、これ位の路面ならなんなく対応出来たと思います。
チームメンバーのハヤトくんからその模様はレポートされるはずですので以下、私個人のレポートとします。
今回のコースレイアウトは9/28日から変更になり、私はこの28日10/4日、10/8日と3回の練習を行ない万全の体制で挑むことができました。

クルマの仕様は先に発売になったオフセット・オープンXポッド仕様にするためJSPECではなく、久々にノーマルシャーシでの参戦を決めそれに伴ないノーマルシャーシも新品にしました。
今回購入したメインシャーシは板材が変更されており、以前の物より板厚は0.2mm厚くなりましたが、板材が軟らかくなったようで少しソフトになりました。あと、近々CRC社から発売になるダイヤフラムタイプのセンターショックのテストを兼ね、サイクロン12用のセンターショックを使ってみました。

ではレースレポートに移ります。
レース前の練習走行では、事前練習の成果もあり何ら問題なく走り弱アンダーでしたが、レース路面になれば好みの曲りになると思いクルマのセットは殆ど変えませんでした。
しかしESCのヘタリなのか、練習用バッテリーだと6分しか持ちません。今までは練習用バッテリーでも楽に8分持ったのにこれではマズイとアンプ・モーターなどあれこれ変えてやっても7分半のランタイムしかならず焦りましたがレース用バッテリーなら何とかなるだろうと・・・。
参加人数20名で予選は4組に分けて行なわれる事になり過去の成績から私は最終組での予選となりカワダワークスの福岡選手CRCユーザーの山崎選手、サイクロンユーザーの稲本選手と私の4人です。
【予選1ラウンド】
福岡選手・山崎選手・私・稲本選手の順でスタートです。クルマは問題なく走りトップ山崎選手、2番手福岡選手私の順で周回を重ねて後半福岡選手が珍しくクラッシュで後退。山崎選手もタレて、なんと私がトップゴールでした。しかし7分30秒辺りからタレぎみでラストラップはスロー走行でのゴールでした。レース用バッテリーでも持ちません(汗)

【予選2ラウンド】
セット変更箇所はタイヤを前後0.3mm大きくし、Fタイヤのグリップ剤反応時間を10分→15分、モーターの進角を1mm遅らしました。このラウンドはトップスタートです。スタートしてみると、路面が上がったのか少しザクリぎみでコーナーを思い切り攻められません。あっさり山崎選手、福岡選手にかわされ3番手で走行を続けそのままゴール。ラスト2周でタレました。この時点で暫定順位3位です。

【予選3ラウンド】
タイヤはそのまま使いFタイヤのグリップ剤反応時間を10分としモーターの進角を予選1ラウンド目と同じにしてピンオンを1枚落としました。スタートからゴールまで安定した曲りで、途中福岡選手を抜き2位ゴール、バッテリーも持ちました。このラウンドがベストタイムとなりましたが、山崎選手、福岡選手には
及ばず予選3位となりました。予選トップはJSPECシャーシにノーマルリヤセクションをドッキングさせた
超ロングホイルべ-ス仕様の山崎選手でした。

【決勝】
タイヤを前後共、左右入れ替えた他は3ラウンド目と同じセットです。得意のロケットスタートが決まり2番手のままスタート後の1コーナーに進入したら、クルマが横向きました・・・これにはかなり焦りましたが順位を落としながらもなんとか立て直し、走行しましたが右アンダー、左強オーバーと俗に言う片巻きで、コースに留まるだけで必死の状態でした。しかし、諦めずに走行し随所で熱いバトル?をしつつ4位ゴール。優勝は最後には流石の走りの福岡選手でした。
クルマ・日付・コース (CRC Gen-x 08年10月11日シルバーストーン)
○全体 
ボディ=CRCパーマスピード8
シャーシ=Gen-x ノーマル
グリップ剤=マイティグリッパー・反応時間フロント10分 塗り幅10mm
                          リヤ20分 全塗り
前後タイヤ=フロント・PMパープル41.5mm リヤ・PMマゼンダ41.5mm 
前後ホイール=フロント・TRC リヤ・TRC
ギア比指数=スパー・PRS92T ピニオン・PRS23T 指数・32.58
車高=およそ 前・1.8 後ろ・1.8
バッテリーポジション=前
○フロント
スプリング=TRINITY 0.55
キャンバー=約右0.5°左0.5°
キャスター=前に1枚シム、後ろ2枚シム
トー=僅かにアウト
キャスターブロック=10°
ビック・アッパーボールスタッド・ロング
ピポットボール=ノーマル
ライドハイドスペーサー =樹脂製ライドハイドスペーサー 5mm+
               Fibre Lyteハイトスペーサ 1.0mm
リバウンド=0 (全備1G時に0になるようピングピン締め込み量で調整)
タワーバー=グラファイト・ブレース
トレット=167mm
サーボマウント方式=平積み
        
○リア
サイドスプリング=Wind Tunnelオレンジ リヤボトムプレートに触れから1/4回転締め込み
フリクショングリス=京商 #7000 
            (内側ボールエンドにアソシバギー用Oリンク)
ライドハイトアジャスター=IRS 1.5
センターショック=サイクロン12用
ショックオイル・スプリング=京商 #2000・ CRC ゴールド
リバウンド=ダンパー長で約0.5mm
リアトレッド=169mm
サイドリンク=ノーマル
デルリン製ワンピース・ボールシート 使用
○メカ類
モーター=ORION Vortex 2007 4.5
バッテリー=SMC ENERG-4600
ESC=NOSRAM Matrix Evolution ISTC (2、4、0、0)
別電=無し
サーボ=3401
レシーバー=R604FS
上記は予選3ラウンド目のセットです。
●今回ホイルはHR-38ではなくTRC社の小径ホイルにしました。
 これは、全日本用に貼った物が大量に余ったため在庫処分的に使いましたが
 大径ホイルに比べ、クルマの向きが変わるスピードが速く
 シルバーストーンのような小さなコーナーが多いコースでは
 有効かもしれません。大径ホイルはリヤが踏ん張り少し遅れて
 クルマの向きが変わる感じです。屋外の広いサーキットなら
 大径ホイルが良いでしょう。
●サーボはスラント搭載ではなく、平置きにしました。
 これはノーマルシャーシでのメカスペース確保と見た目重視?で
 このような変更をしたところ、若干後曲りにはなりましたが
 フィ-リングは悪くなくこのままいくことにしました。
オフセット・オープンXポッドにしたことにより
 左右バランスが均等化され、スロットルON/OFFでの
 癖が少なくなったような気がします。
 このオフセット・オープンXポッドは左右のモーターマウント間が
 広がっておりモーター脱着も容易になりセンサーコードと
 モーターマウントも干渉しなくなりますからお勧めです。
 ただ若干剛性が落ちているようで、シルバーストーンのような
 ハイグリップコースだと剛性不足で特に左高速コーナーで
 不安定な挙動になることがあります。
 その対策として[CRC1774] リアXブレースを二枚重ねにします。
 これで、リヤセクションは剛性アップし不具合は解消されます。
 GENX-10ユーザーの方も試してみて下さい。
 尚、屋外サーキットなどグリップの良くないコースでは
 必要ないと思います。

私からのセットアドバイスなどはこんな感じです。
参加された皆さんお疲れさまでした。
また、協賛品を提供してくださった矢野さんにも感謝してます景品抽選会はかなり盛り上がりました。
ありがとうございます。。
以上で今回のレポート終わりです。
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2008/10/10

Team CRC Japan2008レポート(32)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから14回目のレポートが届きました
1/12関東選手権の開催が決まった群馬県クレストでのレースレポートです
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2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
先日行われたクレストシリーズ戦の模様をレポートさせて頂きます。参加人数は24名とちょっと少なめです。
ハヤト クレスト用セッティング
【1】全体
ボディ=スピード8 HD
シャーシ=G-X JSPEC (JSPEC)
グリップ剤=黒缶(HG)
 フロント25分 塗り幅 2/3 (ほぼ全塗り!)
   リヤ25分 全塗り
前後タイヤ=フロント・PMマゼンタ 42mm
リア・PMピンク 44mm
前後ホイール=フロント・ヨコモ リア・JACO大径
ギア比=スパー・90T ピニオン・19T
車高=前2.8mm 後2.8mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け
サイドリンク=ロング仕様(サイドリンクのフロントに1mm、リアに0.5mmのスペーサ)
オフセット・オープンXポッド(ブラシレス用モータマウント)
【2】フロント
スプリング=CRC 0.45
キャンバー=右 0,5°左 0.5°
キャスター=シム前に1枚、後ろに2枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=CRCアルミ10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー (ロアブレスにベタ)
サイドフリクショングリス=10000番
センターショック=サイクロン12
ショックオイル=700番
スプリング=CRCシルバー
【4】メカ類
モーター=オリオン4.5
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリ=SMC 4600(最新ロット)
別電=なし
サーボ=KO PDS-951CS
プロポ=M11 (27Mhz)

[予選]
 練習走行から絶好調の堀選手がただ一人51周をマーク!
 2番手には、こちらも練習から調子のいい国友くん(今回からモータをオリオン4.5Tに変更)
 僕は予選3回目でなんとか50周8分3秒を出して予選3番手。
 予選6番手の矢内選手は、ノスラムの4.0Tを装着(決勝も4.0Tでした)
 国友君&エスティマ選手はリアタイヤにLラバーソフトを装着していました。
 路面も徐々に上がってきたので、決勝は激戦&荒れそうな予感です。
  
予選結果
 TQ 堀選手  51周8分9秒 コラリー
 2位 国友君   50周8分0秒 CRCジェネレーションX
 3位 ハヤト   50周8分3秒 CRCジェネレーションX Jspec
 4位 エスティマさん 50周8分3秒  CRCジェネレーションX
 5位 長谷川さん 50周8分7秒 CEFX
 6位 矢内選手 50周9秒 CRCジェネレーションX
 7位 齋藤選手 49周1秒 CRCジェネレーションX
 8位 高野選手 49周1秒 アソシL4
  
   ジェネレーションXがAメイン8台中 5台!!
  TQをゲットした堀さんのマシン

[決勝]
  いよいよAメイン決勝の時間です。
  緊張のスタート! ポ~ン!
エスティマ選手がロケットスタート!!
1コーナーでクラッシュ発生!!!
ハヤトはいきなり最後尾におちます。
1周目TOPで戻ってきたのは、今回絶好調の国友くんです。
二番手は! おっっっと 7番手スタートの齋藤選手です。
Bestも9秒3とTOP国友選手と同じタイムで激走中!!!
TOP国友君、2番手齋藤選手の差は1秒差!! 齋藤選手気合いが入ります。
3番手争いは、エスティマ選手、堀選手、長谷川選手!!
3分経過、ここで齋藤選手気合が入りすぎたか!?痛恨のミス!!
TOP争いから脱落です。国友選手は楽な展開になります。
2番手争いの長谷川選手も痛恨のミス!マシンの挙動がおかしい。
これで2番手争いはエスティマ選手、堀選手となります。
ハヤトも9秒3までペースをあげるが、4番手が限界。
5番手は齋藤さん、6番手はブラシモータ最速の高野選手です。
そのままの順位で8分経過 国友くん初優勝です。!!おめでとう~~
 決勝結果
    優勝 国友君 CRC ジェネレーションX
    2位 堀選手 コラリー
    3位 エスティマ選手 CRC ジェネレーションX
    4位 ハヤト CRC ジェネレーションX Jspec
    5位 齋藤選手 CRCジェネレーションX 大健闘!
    6位 高野選手 アソシL4 ブラシモータ(8T)
    7位 長谷川選手 CEFX
    8位 矢内選手 CRCジェネレーションX
 優勝した国友君のCRCジェネレーションX。モータマウントは新型のブラシレス用を装着

 今回初優勝した親友の国友くん&ハヤトのレース終了後のツーショット

*見事初優勝を決めた国友選手のセット情報です
Gen-X・10月4日・CREST カーペットナイフGen-X 
○全体 
ボディ=speed8 ライトウェイト
シャーシ=Gen-X
グリップ剤=HG黒 フロント:3分の2 リヤ:全塗り 共に15分
リヤ  : ブラシレス対応モーターマウント
タイヤ=フロント:Lラバーハード40mm リヤ:Lラバーソフト43mm
ホイール=フロント:JACO小径 リヤ:ヨコモ小径
ギア比指数=スパー90T ピニオン20T
車高=フロント:2.5 リヤ:3.0
バッテリーポジション=後ろ
○フロント
スプリング=0.55
キャンバー=1°
キャスター=5°
トー=0
サスピン リヤ:2枚
フロントサスアーム=ロング
リバウンド=0
タワーバー=カーボン
サーボマウント=べた付け
○リア
サイドスプリング=ブルー
グリス=京商5000
ショックオイル・スプリング=800 CRCゴールド
○メカ類
モーター=オリオン4.5
ESC=LRPスフィアコンペンション2007
バッテリー=エクストリーム4300R
別電=なし
サーボ=FutabaS9650
レシーバー=sanwa
今週末は、国友君、松島選手とシルバーストーンのレースに参戦予定です。
 中京地区の方々、よろしくお願い致します。
 オンラインショップからは今回のレースにあわせて協賛品を提供させていただきました(きみひこ)
 <セントラル サーパント12>
  セントラルの方がクレストにサーパント12を持ってきた時、マシンを撮影させて頂きました。
  第一印象 カッコイー、重心が低い、モータマウントが美しい!

今回も纏まりのない文章となってしまい申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願い致します。
以上 ハヤト&雑用係り父
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2008/09/16

Team CRC Japan2008レポート(31)

2008年のサポートドライバー 愛知県 ヤッキー さんから5回目のレポートが届きました。
写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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皆さんこんにちは、サポート優遇のヤッキーです。
今回は一里野RCプラザで行なわれた全日本選手権のレポートです。
先のハヤトさん、とくぞ~さんレポートにもあるように私も普段練習している博さん共々、水曜から現地入りしました。チーム一丸となってセット出しや、宿に帰ってのミーティングなど行ない本番開始までには皆さんそこそこのレベルまではセットアップできましたが今回私のクルマは何故か走らなく色々とやってみたものの大会終了まで満足のいくセットが見付からないまま終わってしまいました。
最終結果は43位となり、これが今回ベストを尽くした結果です。CRCを始めて3回目の全日本でしたが、これが今の実力なんだと痛感したと同時に、まだまだ自身のレベルアップが必要だと感じました。
選手権会場、ヤッキーさんのピット

ヤッキーさんのマシンとチームバナー

以上の理由で今回は私のセット情報は参考にならないと判断し今回だけ特別に練習時から好調だった博さんに、セットアップを中心にレポートを書いていただきました。
【セッティングシート】
クルマ・日付・コース カーペットナイフGen-X 一里野RCプラザ 08年08月31日(Heat.4最終セット)
○全体 
ボディ=BlackArt R8c
シャーシ=Gen-X Jスペック
グリップ剤=・フロント: パラゴン黒4/5塗り 50分以上 
リヤ  : Stick ETトラクションコンパウンド全塗り20分+パラゴン黒全塗り30分+コパトーン全塗り10分
前後タイヤ=フロント・ヨコモLラバーファーム43mm リヤ・JACOダブルピンク 43.6mm 
前後ホイール=フロント・JACOプリズム リヤ・CRC HR-38
ギア比指数=スパー・PRS94T ピニオン・27T 指数・39.23
車高=およそ 前・3.8 後ろ・4.2
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=TRINITY 0.18インチ
キャンバー=約右1.4°左1.1°
キャスター=前1枚、後2枚(R側:キャスターブロックアッパー切削でキャスター矯正)
トー=0
アルミキャスターブロック=10°
サスピン=グラファイト・ブレース使用しノーマル比で約2.1mmサスピン位置を上げる
ビック・アッパーボールスタッド・ロング
ピポットボール=ウルトラフロントピポットボール
ライドハイドスペーサー =樹脂製ライドハイドスペーサー4mmFiber LyteCRC4262ライドハイドスペーサー
リバウンド=0 (全備1G時に0になるようキングピン締め込みとキングピンワッシャーで調整)
タワーバー=グラファイト・ブレース
トレッド=166.5mm
サーボマウント=CRCロープロファイル・アルミサーボマウント
           (固定穴・前/シャーシとの間に1mmスペーサー)
サーボセイバー=キンブロースモール 最内穴
○リア
サイドスプリング=CRCブルー リヤボトムプレートに触れから1/6回転締め込み
フリクショングリス=京商 #20000 
            (内側ボールエンドにアソシ12LCダンパーOリング)
ライドハイトアジャスター=IRS 2.5
ショックオイル・スプリング=HPI#700 CRC ゴールド (アソシVCSダンパー:ボールエンド内長70mm)
リバウンド=ダンパー長で約1.5mm
リアトレッド=169.5mm
*ロングサイドリンク仕様(CRC13615ローハイトヘックスボール仕様)
○メカ類
モーター=ORION Vortex 2008 4.5(進角+1)
ESC=LRPスフィア2007 (2、2、0、1)+冷却ファン
バッテリー=SMC ENERG 4600
別電=無し
サーボ=DS3401
レシーバー=RX442DS
MRTバグブースター


27日
終始、タイヤのチェックをしていた。CRC小径ホイールF PMパープルφ41.5、R PMピンクφ42.5)もテスト、いい感じ
最終的にF:Lラバーファーム、R:Wピンクを基本とし、路面があがったらRをPMマゼンタを選択する事に決定。大径ホイール
Fスプリング TRINITY0.18に変更 操縦台前のシケインが楽になった
28日
ボディ選択 ストレートの伸び、高速コーナーの安定感でSpeed8 HDR8cに変更 
モーター選択 LRPベクター4.5T 良い所が見つからず、ORION Vortex 2008 4.5Tとする。
AMで雨の為、走行中止
29日
路面が悪い為、RタイヤのPMピンクをテスト。グリップはするが前に出ない感じ。ボディピンの位置を間違えて、ボディーを引き摺っての走行
30日
雨で走行出来ず。 矢野さん誕生日、酒を買い込んで宿で夕飯前から飲んだくれ。
31日
練習走行
安定して走行出来るが、LAP、TOTALともに低いレベル
1HEAT
Fタイヤのグリップ剤の塗り幅を間違えた
2HEAT
Fタイヤのグリップ剤の塗り幅を4/5としたが、コーナー後半が曲がらない
3HEAT
グリップ剤を白缶ベースから黒缶ベースに変更、ピッチングダンパースプリングのテンションを1mm緩める。状況は変わらず、安定して走るが、ベストが出ない
4HEAT
曲りを強くする為、Rタイヤを0.5小径にし、フロントの車高を約0.3下げた。が、少し曲がりが強まっただけ。終始、安定しての走行。現状では満足の仕上がり。

【まとめ】
走りやすいのとタイムが出るとでは、シャーシセットが違う事を改めて感じた。大径ホイールは安定性抜群だが、終始、Fタイヤが負けてアンダー傾向となっていた。
フロントスプリングとタイヤ、アンプのニュートラルブレーキのセットにより、コーナー前半の曲りは良くなったが、コーナー後半の曲り込み不足と立ち上がりのスロットルONタイミングの遅さが解消
出来なかった。
今、考えると、前後小径ホイール、小径タイヤ、スピード8HDで走った27日のセットが、走りにくさはあったがタイムの出るセットだったのでは?と思う。
以上が博さんレポートです。
補足説明としてはFスプリングをTRINIY0.22インチ(0.55)からTRINIY0.18インチ(0.45)に変更は思った以上に効果的でレポートにもあるように操縦台前のシケインが楽になりました。これはチームメンバーのとくぞ~さんのテストにより好感触だったため皆さんこの仕様(Fスプリングをソフトにする)にしました。
私はFタイヤのチョイスに失敗し曲らないクルマとなり最終的ににはESCのニュートラルブレーキを強く効かせ強引に曲げての走行でしたが燃費は全く問題なく今回私も使用したSMC ENERG 4600バッテリーは価格も手頃でパワー・容量も申し分なかったです。
このレポートや大会中、練習走行など博さんには大変お世話になりました。また、矢野さんを初めチームメンバーの方々や、アドバイスしてくださった皆さんにこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
今後、こちらからのアイデアが実ったニューパーツが続々と発売される予定です。CRC社に感謝すると同時に、やる気を感じました。
今年は全日本選手権が早めに終わり、今年の目標も終わった感じがしましたが10/11に行なわれるシルバーストーンさんでのナイトレースには共に参戦したチームメンバーの皆さんやGXユーザーの皆さんを初め遠征組みの方々が多々出場されるようですので、このレースに向け準備します。このレポートをご覧の皆さんもご都合よろしければ参戦して下さい。
以上で今回のレポートは終わりです。
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2008/09/10

Team CRC Japan2008レポート(30)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから13回目のレポートが届きました
1/12関東選手権の開催が決まった群馬県クレストでのレースレポートです
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ハヤト ジェネレーションX 優勝! AメインにジェネレーションX 4台!
1/12関東選手権会場 クレストに決定!! 2008年12月14日
2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
先日行われたクレストシリーズ戦の模様をレポートさせて頂きます。
参加人数は25名です。(夏場は人数が少ないです。)
全日本出場組は全員参加してます (12が好きですね (笑) )
ハヤトのセッティング
【1】全体
ボディ=スピード8 HD
シャーシ=カーペットナイフ・ジェネレーションX JSPEC (JSPEC)
グリップ剤=黒缶(HG)
 フロント30分 塗り幅 4/5 (ほぼ全塗り!)
   リヤ30分 全塗り
前後タイヤ=フロント・Lラバーハード 42mm リア・PMピンク 43.5mm
前後ホイール=フロント・ヨコモ リア・JACO小径
ギア比指数=スパー・90T ピニオン・20T
車高=前2.8mm 後2.8mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け
サイドリンク=ロング仕様(サイドリンクのフロントに1mm、リアに0.5mmのスペーサ)
 
【2】フロント
スプリング=CRC 0.45 (クレストでグットです)
キャンバー=右 0,5°左 0.5°
キャスター=シム前に1枚、後ろに2枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=CRCアルミ10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー (ロアブレスにベタ)
サイドフリクショングリス=10000番
センターショック=サイクロン12
ショックオイル=600番
スプリング=CRCカッパー
【4】メカ類
モーター=スピードパッション4.5(ファン付) or オリオン4.5
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリ=SMC 4600(最新ロット)
別電=トリオン (ファン専用に使用)
サーボ=KO PDS-951CS
プロポ=M11 (2.4G)


[予選1回目]
  予選ヒートを4つに分け、僕は最終第4ヒートです。
  気温も高く、路面グリップは最悪です。
  予選スタートです! BestLapは9秒中盤まで出ますが
  4分過ぎからのグリップが非常に弱い!!
  ハヤトは6分までエスティマ選手とTOP争いになります。
  7分経過!なんとバッテリーダウン!!
  ファン付きのモーターは予想以上に燃費が悪い!!
  予選1回目は46周で12位となってしまいました。
  
予選1回目の結果
TOP エスティマ選手 49周8分2秒 Speedマーチャント
2位 長谷川選手  49周8分7秒 CEFX
3位 千葉選手  49周8分9秒 CEFX
4位 高野選手    47周8分1秒 アソシ
5位 矢内選手 47周8分3秒 ジェネレーションX
[予選2回目]
  モーターをオリオン4.5Tに載せ変えてアタック開始です。
 一周目から9秒台で戻ってきます。Bestも9秒4と徐々に路面も良い感じに!
 エスティマ選手、堀選手、僕のTOP争いになります。
 7分経過で、TOPは僕、2秒差でエスティマ選手が2番手になります。
 そのままの差で8分経過!!!!ゴール!
  予選2回目の結果
    TOP ハヤト 50周 8分6秒 CRCジェネレーションX Jspec
    2位 エスティマ選手  50周 8分8秒 Speedマーチャント
    3位 堀選手      50周 8分10秒 コラリー
    4位 長谷川選手    49周 8分5秒 CEFX
    5位 千葉選手 49周 8分9秒 CEFX
[予選3回目]
  第三ヒートで国友君が49周8分9秒で暫定5番手にJUMP UP!
  ジェネレーションXの斉藤選手48周3秒と暫定8位となります。
  いよいよ第4ヒートの時間です。
  リアのタイヤのみLハードに変更です。
  予選開始です!!!
  やばいです。コーナでの失速感が凄い!!タイヤ選択ミスです。
  はやくもTOP争いから脱落です。TOPにたったのはエスティマ選手です。
7分経過で二番手に5秒の差をつけて爆走中!! 
  2番手は最近絶好調の矢内選手です。
  そのまま8分経過!予選終了!!
予選最終結果 (Aメイン 8名)
    TQ エスティマ選手  50周 8分0秒 Speedマーチャント
    2位 矢内選手  50周 8分5秒 ジェネレーションX
    3位 ハヤト      50周 8分6秒 ジェネレーションX
    4位 堀選手    50周 8分9秒 コラリー
    5位 千葉選手 49周 8分0秒 CEFX
    6位 長谷川選手 49周 8分5秒 CEFX
    7位 国友君 49周 8分9秒 ジェネレーションX
    8位 斉藤選手 48周 8分3秒 ジェネレーションX
  
[決勝]
  いよいよAメイン決勝の時間です。
  決勝スタート! まずTOPにたったのはTQスタートのエスティマ選手です。
2番手に千葉選手がJUMP UP! ハヤトは3番手をキープ!!
4番手争いは、絶好調男 矢内選手と国友くんのジェネレーション争い!
千葉選手が9秒276と本日のBestLapを出すと。ハヤトが次の周に9秒274と
BestLapを更新!! 斉藤選手も9秒4まで出し全車9秒中盤以下のBestLAPと
ハイレベルな戦いとなります。
4分経過! ここでエスティマ選手がシケインで痛恨のミス!!
千葉選手もからんでしまい、ハヤトが一気にTOPにたちます。
2番手は1秒差でエスティマ選手、3番手は千葉選手となります。
4番手争いは、矢内選手がミス! BODYピンが外れた!!
それでもBODYをバタバタさせながら爆走中!! さすが絶好調男です。
残り1分、順位の変動はなし、TOPハヤトと2番手エスティマ選手は1秒差!!
8分経過!!なんとか逃げ切ってTOPゴールです。
 決勝結果
    優勝 ハヤト CRC ジェネレーションX Jspec
    2位 エスティマ選手 Speedマーチャント
    3位 千葉選手 CEFX
    4位 国友君 CRC ジェネレーションX

 
 JMRCA関東支部のホームページに1/12関東選手権の案内がUPされています。
 会場は、僕のホームコースでもある(住んでる) クレストスピードウェイです。
 全日本の悔しさを全てぶつけます!!! 僕より父の方が気合入っています。(困ったもんです)
今回も纏まりのない文章となってしまい申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願い致します。
以上 ハヤト&雑用係り父
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2008/09/09

Team CRC Japan2008レポート(29)

2008年のワークスドライバー 愛知県 とくぞ~ さんから8回目のレポートが届きました
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CRCJapanのトクゾーです。8月29~31日一里野RCプラザで開催された1/12全日本選手権に出場しましたのでレポートします。
現地には開催2日前の27日より入り、セットの確認と走りこみをしました。
<練習初日>
 家を7時過ぎに出発、一里野RCプラザには11時半に到着。すでに到着していたヤッキーさん・博さん・ハヤトくん・矢野さんと同じピットに早速準備。本番2日前のこの日は各メーカも殆ど現地入りしていて、ヨコモ松倉選手・HPI村井選手、吉岡選手、北澤選手、高尾選手・川田福岡選手、新井選手、遠藤選手・コラリー諸岡選手などなど有力選手もガンガン走りこんでいました。
 路面もお盆に練習した時よりかなり上がった様子でストレートも路面が黒くなっています。タイムも上位陣は16秒前半で走行、周回でも29周に入る選手もチラホラ・・・。で、自分もお盆での練習を踏まえてセットを下記の様に変更し走行開始です。
 タイヤはFr:PMパープル/43mm、Rr:PMマゼンタ/43.5mmホイルは前後ともCRC大径ホイル、ボディはBlackArtのAud R10。走行してすぐに路面グリップがかなり上がっているのが分かりました、車もフロントスプリングを柔らかくした効果でハンドリングが良くなり高速シケインがスムーズに抜けれる様に、その後も日没まで数パック走行し初日終了となりました。

<初日セット>
シャーシ:カーペットナイフ・ジェネレーションX J-SPEC  ボディ:BlackArt R10
グリップ剤:F=黒1/2 R=黒 反応時間:10分
Fスプリング:1/12用フロントスプリング・ブルー(0.016″)  
サイドスプリング:CRCブルー
ピッチング:CRC スプリング:CRCゴールド オイル:京商#1000
サイドチューブ:京商#20000 サイドリンク:ノーマル
<練習2日目>
 コースに8時半過ぎに到着し先日同様にピットを広げます。この日はセットは変更せず、ボディ、タイヤとグリップ剤を色々試す事に。まずはStick ETトラクション・コンパウンドを下地に、乾燥するとタイヤがしっとりとしていい感じに。その上から黒をFr=1/2 Rr全、反応時間10分で走行。黒のみと比べると若干ぬるっとした感じ、タイムも今一でトータル27周8分16秒。
 次に下地をリアのみにし黒で走行、1パック目よりは曲がりはありましたがやはり今一でタイムは3秒更新し27周8分13秒。次に下地はリアのみで上からFXⅡをFr=1/2 Rr全、反応時間10分で走行。すると、さっきまでとは違いかなりグリップ感が向上、車の動きもかなりシャキッとしていい感じに、後半若干ミスってロスがあったもののタイムは27周8分3秒となり、次のパックで28周を・・・と思ったんですがここで降雨。時間は13時。そのまま雨は止まずレース用のタイヤを準備し早めに宿に戻りました。
<全日本初日>
 朝起きると残念ながら晴天とは行かずどんより曇り、路面もウエット状態、回復の為にJMRCA役員、選手で路面をタオルで乾かします。その後何とか路面も大分回復し13時より練習走行、各ヒート8分間で自分は7ヒート中2ヒート目、ライン上を走行してもまだグリップしない部分もありましたが、ヒートが進むにつれてグリップも上がり最終ヒートが走行するころには通常のグリップと変わらない位になっています。で、インターバル後予選1ラウンド目が開始。1ヒート目を見ているとやはり路面は良さそうでラップも安定しています。ところが・・・7分過ぎに雨がぽつぽつと降り始めゴール付近では巻いてしまう車もちらほら。しかし、そのまま2ヒート目がスタート、もちろん雨で路面が濡れ始め2分過ぎには走行困難になり中止のコール。そのまま雨が上がることは無くこの日の予定はすべてキャンセルとなりました。
<全日本2日目>
この日も前日の予報通り朝から雨模様、10時には本部より予定キャンセルの通知と最終日の予定が発表となりました。最終日は予選4回のみで決勝なしで順位決定。朝一の練習は各ヒート5分、予選1回目後に組替えし残り予選3回を行うとの事でした。宿に帰った後はみんなで天気予報に釘付けで、10時過ぎの予報で何とか回復しそうな感じでした。
<全日本最終日>
 参加者の祈りが通じたのかこの日は朝から雨も上がり予報でも数日振りに晴れと何とかレースが出来そう、路面は若干濡れていますが太陽が当たってすぐに乾きそうです。開始時間が少し遅れるものの予定通りで進行、まずは5分間の練習走行、ここではタイヤをFr=PMパープルRr=PMピンク、ホイル: CRC小径で行きます。走行すると乾いている部分はそこそこ走れますが日陰になっている部分はアクセルをラフに入れるとすぐにクルクルになります、ただし乾いている部分ではそこそこの動きだったので予選では路面が上がるのを予想してタイヤはそのままでホイルをCRC大径に変更。
 予想通り練習ヒートが進むにつれてグリップが向上しラップも16秒台に突入、レースには問題無い路面となりました。予選1回目はコントロールもかねる為記録を残したいところ、ボディを押さえの強いスピード8HDにし安定走行に心掛けます。走行を開始するとアンダーながらまずまずの動きで8分間大きなミス無くゴール、タイムは27周8分12秒となり、1回目の予選は18位となり2回目以降は組換えで6ヒート8番スタートとなりました。
 残り3回路面は文句無い状態なのでどうにか順位を上げたいところでしたが予選2回目は23位、3回目31位、最終4回目は24位となり、トータルでは25位となりました。2回目以降は上位陣に付いていく事が出来ず中々フラストレーションが溜まる走行となりましたが、車がやり易くミスが少なかった為にまずまずのタイムが残せました、今回は雨の影響でポイント予選4回のみの全日本となり不満が残る部分もありましたが何とか開催できたので良かったかと思います。

<最終セット>
シャーシ:カーペットナイフ・ジェネレーションX JSPEC  ボディ:スピード8HD
タイヤ:フロント=PMパープル 43mm(HR-38
    :リア=PMマゼンタ 44mm(HR-38
グリップ剤:F=FXⅡ1/2 R=FXⅡ 反応時間:10分
リアはStick ETトラクション・コンパウンドを30分塗布
<フロント>
Fスプリング:1/12用フロントスプリング・ブルー(0.016″)
キャンバー:1.5
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0。
キャスターブロック:10°
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
ピッチングダンパー:標準  
スプリング:CRCゴールド 
オイル:京商#3000
サイドチューブ:京商#20000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:LRP スフィア2007
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し前積み)
受信機:Futaba R203HF
バッテリー:エナジー4600(コスモエナジー)
モータ:スピードパッション 4.0 
スパー:90T ピニオン:24T
車高:フロント=4.8mm リア=5.0mm
バッテリーポジション:後
いつもながらまとまりの無い文章で申し訳ありません。尚、この場を借りて全日本会場でのサポート、応援して頂いた方々、また出場にあたりご協力に頂いた方々に深くお礼申し上げます。以上で、全日本レポートを終了します。
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2008/09/05

Team CRC Japan2008レポート(28)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから12回目のレポートが届きました
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2008年CRC Japanメンバーのハヤトです。
2008年度 1/12全日本選手権の模様をレポートさせて頂きます。
8/26 
PM10:30 ハヤト&国友君&雑用係り父の3名でクレスト出発!!(子供二人は完全旅行気分です。)
8/27 
AM04:00 5時間30分後に一里野到着!! 天候は晴れです。
AM09:00 コースオープン!! 矢野さん&ヤッキーさん&とくぞうさんも&ヒロシさんも8/27に一里野入りです。早速 CRCメンバーの方々と一緒にCRCテントで作業開始!!
ピット風景 CRCテント

[練習初日 8/27]
 まずはタイヤ選択です。
 タイヤをフロントPMパープル、リアPMマゼンタ( CRC大径ホイル)で走行開始!! チョイ曲がらない!! ヤッキーさん達はフロントにJACO大径ホイルを使用しています。ってことでハヤトも中京のヒロシさんにJACOホイルのパープルを借りて走行開始!!なかなかいい感じです。(あとちょっと曲げたい)
 ヒロシさんからLラバーファームにすると曲がるよとアドバイスを頂きファームに変更して走行開始!! 曲がります。しかしリアが弱い感じ!リアにはカワダLハードを装着(ホイルはCRC大径)です。良い感じです。ハヤトもやっとご機嫌になってきます。
 とリあえずタイヤは、フロントLラバーファーム、リアはLラバーハードに決定!!路面が上がればフロントPMパープルって感じです。続いて、指数&燃費チェックです。
 モーターはお気に入りのオリオン4.5T、アンプはLRPをチョイス
 バッテリはSMCです。(国友君はエクストリーム4300Rをチョイス)夕方になり路面も上がったので、8分間のタイム計測開始!っとここでハヤトは睡眠不足もあり、やる気がなしなしです。国友君はまだ元気なので国友君のみ8分テスト開始です!!!Best 17秒4 27周8分1秒です。(なかなかいい感じです)ここで練習初日終了!!
旅館に戻ってメンテです。父はアルコールで自分の体をメンテしています。旅館もCRCメンバーは全員同じなのでとても楽しい!!完璧旅行気分!子供二人は流石にPM9時にはバク睡です。ここで練習初日終了
[練習二日目 8/28]
 この日はクレストから斉藤さん&矢内さんも合流です(共にマシンはジェネレーションX)午前中は曇り空です。
 早速練習開始!! ハヤトは睡眠を十分とったので超元気です。朝一の練習では17秒20と自己Best更新です。さーてここからだ!!っとここで雨雨雨!!!
 練習二日目は午前中で練習終了です。旅館に戻って明日のタイヤ作り&メンテ!!
 父は今日も アルコールで自分のメンテです。困ったもんです。ヤッキさん達から情報をGet! フロントのバネを普段より柔らかくすると楽に走行できると聞き、早速フロントのバネをCRCの0.45に変更!!
 あとは、明日の予選に向けて睡眠です。
[予選初日 8/29]
 朝から雨!! ちょっと止んだところでコース整備開始です。なんとか路面も乾いたので、練習走行開始!!そして予選1回目開始です。
 第一ヒートに国友君登場!!
 かなり良い感じで走行しています。最終LAPでちょっとミスがあったものの
 27周8分9秒でゴールです。
 
 第二ヒートにとくぞうさん登場!!
 スタート開始直後、車がマキマキです。雨が降ってきた~ 第二ヒートは中止!
 結局 予選一日目は予選を1回も出来ずに終了です。
 
 今日は下界に下りてアルコールの補充です。夜はCRCメンバー全員でアルコールによる体のメンテです。この時ハヤトは国友先生と夏休みの宿題と戦っています。(9/1は始業式)
[予選二日目 8/30]
 朝から雨!!! 全く走れそうな感じなしです。
 この日は、クレストから高野さん、松島さん、狩野さんが応援に来てくれましたが走行している姿を全く見れずに終了です。(応援ありがとうございました)
 夜はいつものアルコールで充電!!ハヤトは今日も宿題!!!
[全日本最終日 8/31]
 やりました晴れてます!! 子供達は大喜びです。各ヒート5分間の練習走行開始です。
 ハヤトは練習走行で17秒3とマズマズのタイムです。
 いよいよ(やっと)予選1回目の開始です。(既に気温は30度を超えています)タイヤをフロントLファーム、リアLハード、BODY Speed8HDでアタック開始!!
 第一コーナで巻いてます。何?? 片巻きです。そのまま8分間我慢で走行して8分経過 (泣きそう、父も泣きそう) 困った
 
 予選2回目は、フロントPMパープルに変更してアタックです。片巻きは直った!? しかし曲がらない!! またまた我慢の走行!!8分経過26周しかできません。(予選2回目は32位です) やばい 僕も父も泣きそう
 予選3回目は、リアをPMマゼンタに変更し、BODYをSpeed12に変更にしてアタックです。第一コーナでまたまた巻いてます。完全に片巻きです。ハヤトは完全に諦めモード突入!! 父は泣いています。
 現時点で47位とどうにもなりません。
 
 マシンチェックです。 あれ?フロントのピポットボールが割れている!!やばい!!全ての原因はこれか!! 気づくのが遅い! こんなことがハヤトにバレたら大変です。大至急!直します。
 予選4回目は、タイヤをフロントLファーム、リアLハード、BODYをSpeed8HDにしてアタックです。
 問題の第一コーナ!問題なくクリアです(やなり、私の完璧なチェックミスでした)やっと普通に走っています。細かいミスはありましたが、27周8分15秒でゴールです。
 予選4回目は27位となり、最終順位は35位でした。(悔しい~)
 矢野さん&ハヤト ごめんなさいです。
 TOPは圧倒的な速さでヨコモ松倉選手が完全優勝です。2位は地元?コラリーの斉藤選手、3位にはサイクロンの北澤選手でした。
 
ハヤトマシンセット


【1】全体
ボディ=Speed8HD or Speed12
シャーシ=Gen-X JSPEC (JSPEC)
グリップ剤=黒缶・反応時間 フロント30分 塗り幅 3/4
                 リア30分 全塗り
       レットドット 前後10分
前後タイヤ=フロント・Lラバーファーム 42.5mm
リア・Lラバーハード 44.5
前後ホイール=フロント・ヨコモ リア・CRC大径
ギア比指数=スパー・90T ピニオン・26T
車高=前3.7mm 後3.7mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け
サイドリンクはロング仕様です。
 
【2】フロント
スプリング=CRC 0.45
キャンバー=右 1.25°左 1.0°
キャスター=シム前に1枚、後ろに2枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=アルミ10度
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー
サイドフリクショングリス=10000番
センターショック=HB サイクロン12用
ショックオイル=700番
スプリング=CRCカッパー
【4】メカ類
モーター=オリオン4.5(2008年モデル)
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリ=SMC ENERG 4600
別電=なし
サーボ=KO PDS-951CS
プロポ=M11 (2.4G)
 いろいろトラブルもありましたが、なんとか今年の全日本も無事終了しました。
 結果はボロボロで皆様のご期待に答えることが出来ず大変申し訳ありませんでした。まだまだ修行が必要ですね。最後に、今回の全日本出場にあたり、矢野さん&クレストさん&CRCメンバーさんをはじめ沢山の方々からアドバイス&ご協力いただきました。
この場をお借りしてお礼させて頂きます。 “”本当にありがとうございました。“”
 最後に、全日本終了後の写真です。チームCRCは、良い人ばかりでサイコーでした! やっぱりラジコンは楽しくが一番ですね。来年こそはがんばりまっす。
 2008 CRCJapan メンバーと仲良く

クレストメンバー4人組みです。楽しくラジコンができました。ありがとう!!

今回も纏まりのない文章となってしまい申し訳ありませんでした。今後ともよろしくお願い致します。
今週末は、早速クレストシリーズ戦です。
会社を1week休んだので、会社に戻ったら未開封メールが175件もありました。現実は辛いです。
以上 ハヤト&雑用係り父
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