2008/08/20

Team CRC Japan2008レポート(27)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから11回目のレポートが届きました
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2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
“関東に1/12走行可能サーキットOPEN”
群馬県富岡市に1/12走行可の室内アスファルト路面サーキットがOPENしました。
ワールドジャムレーシング
早速 クレストの1/12メンバー7名と全日本のタイヤテストも兼ねて練習?に行ってきましたので、その時の模様をレポート致します。今週末もタイヤテストに行く予定です。(一里野はなかなか行けないので(;_;) )


<コースの第一印象>
 ・綺麗!! 風通しがいいせいか若干涼しい!?
 ・店の人が大変親切 とてもアットホームなコース
 
<走行開始>
 タイヤをRear:PMマゼンタ、Front:PMパープルで走行開始!!
 全くグリップしない! 1周してピットIN
 タイヤをRear:スーパーグリップ、Front:PMピンクに変更
 なかなかいい感じで走行できます。
 モータは5.5Tです。(4.5Tの人も問題なく走行していました)
 
 夕方になり、路面もグングン上がってきたので
 タイヤをRear:PMピンク、Front:Lハードに変更
 よく走ります!! (車高は3mmくらいがBestか?)
 
 グリップも十分上がったので、ここで調子にのって7名で模擬レースをすることにしました。
 <模擬レース結果>
1回目 TOP エスティマさん(ジェネレーションX)
   2回目 TOP ハヤト(ジェネレーションX JSPEC)
 ここで更に調子にのってBestLAP競争です。
  非常に見苦しい争いです。(2~3周走ってはピットを繰り返す)
  まず、ハヤトが10秒台にいれます。
  これで、火がついてしまいました、更に見苦しさがUP!!!!
  なんと、矢内さん(ジェネレーションX)が10秒44と驚異的なタイムを出します。
  このあと、国友選手が猛アタックしますが10秒52と矢内さんにとどかず
  BestLAP争いは矢内選手が制覇!! (矢内さんは超ご満悦そうでした)
 <BestLap結果>
   TOP 矢内選手 ジェネレーションX 10秒4 (コースレコードです)
   2位 国友君 ジェネレーションX 10秒5
  
  *久しぶりに楽しいRCが出来ました。(たまには生き抜きも必要ですね)参考にツーリングのコースレコードは、2007全日本スポーツマン優勝の諸橋くんの11秒9です。
 
 <ワールドジャムでのセット>
  基本セットはクレストと同じ(ジェネレーションX JSPEC)
  BODY: グリップの悪い昼間は、MS1が最高!!
   夕方からは、Speed8HDがGood!!
  タイヤ: Rear:PMピンクorLハードがGood!
   Front:LハードorPMパープル
  モータ: 5.5Tが扱いやすい、4.5Tでも問題なし
(指数は5.5Tで33)
  グリップ剤:黒 Front 2/3、Rear 全塗り 各10分
  車高: 3mm

 近々 オープニングレースを予定されているようです。(当然 エントリーします)
 1/12は走行できるコースが非常に少ないので、是非一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
 
 以上 纏まりのない文章となってしまい大変申し訳ありませんでした。今後もよろしくお願い致します。
 
いよいよ全日本まで1週間ちょっとです。気合で頑張ります。
By ハヤト&雑用係りパパ
*ハヤト選手のボディーペイントを一手に引き受けている「BODYペイント下田」がボディー塗装の受注を始めたそうです。気になる方は是非クレストのホームページへ!
picture
左側メニューの「BODYペイント下田」をクリック
http://raijin.com/crest/
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2008/08/15

Team CRC Japan2008レポート(26)

2008年のサポートドライバー 愛知県 ヤッキー さんから4回目のレポートが届きました。
セットの方向性にまで言及されていて勉強にもなるレポート。さすがミスター・カーペットナイフ
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皆さんこんにちは、サポート優遇のヤッキーです。
今回は全日本選手権会場の一里野RCプラザで8/10、11日におこなったセッティングを中心にレポートします。
初日はJSPECプロトシャーシでテスト走行しました。隣でピットを構えていたTeam CRC Japanとくぞ~さんと相談しながら様々な仕様でテストしましたが、コース慣れもままならない状態でセットアップは難しくとても1日では無理でした。初日の走行を終え、チームメンバーのとくぞ~さん、ハヤトくんと話し合い、今回はプロトシャーシでの参戦を見送る事にしました。
話はそれますが、前回のレポートに書いた水没した箇所に防護ネットが追加されたのを見て、これで安心して飛べる?ぞ!!と(笑)
一里野RCプラザの管理人さんに感謝です。
この日はシャーシテストと平行してタイヤ、グリップ剤のテストも行ない、2日目の練習に向けデータ取りに徹しました。
続いて2日目
上記の理由でこの日は市販のJSPECシャーシでテストしました。途中経過は省き、まずはセット情報を記します。
○全体 
ボディ=BlackArt Aud R8c
シャーシ=Gen-X Jスペック
グリップ剤=フロント コラリーTC3 2/3塗り 
リヤ パラゴン黒缶+コパトーン 全塗り
前後タイヤ=フロント・PMパープル42mm リヤ・PMピンク43.5mm 
前後ホイール=フロント・TRC リヤ・CRC HR-38
車高=およそ 前・4.2 後ろ・4.0
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=TRINITY 0.55
キャンバー=約左1.5°右2°
キャスター=全部後ろにシム
トー=僅かにアウト
キャスターブロック=10°(アルミキャスターブロック使用)
ビック・アッパーボールスタッド・ロング
ピポットボール=ウルトラフロントピポットボール
ライドハイドスペーサー =樹脂製ライドハイドスペーサー 4mm+
                Fibre Lyteライドハイトスペーサ 0.5mm
リバウンド=0 (全備1G時に0になるようキングピン締め込み量で調整)
タワーバー=グラファイト・ブレース
トレッド=168mm
サーボマウント=CRCロープロファイル・アルミサーボマウント
           (固定穴・前/シャーシとの間に0.5mmスペーサー)
サーボセイバー=キンブロースモール 内穴

○リア
サイドスプリング=CRCブルー リヤボトムプレートに触れから1/2回転締め込み
フリクショングリス=京商 #20000 
            (内側ボールエンドにアソシバギー用Oリンク)
ライドハイトアジャスター=IRS 2.0
ショックオイル・スプリング=京商 #1000・ CRC ゴールド
リバウンド=ダンパー長で約1.5mm
リアトレッド=169mm
*ロングサイドリンク仕様

このセットで路面が良くない時間帯でベストが出ました。17.65秒ですから速い方と比べると、まだまだです(苦)
【セットアドバイス】
ボディ:パーマHD 走らせ易いがストレート伸びない
    プロトフォーム12 初期の動きがシビア
    BlackArt Aud R8c 入りが良いがリヤが少し軽いので
                  少し後ろ寄りに搭載がよさげ
                
ボディに関しては好みが分かれますし、個人でフィ-リングも異なると思いますので参考までに。
Fタイヤ:PMパープルPMデュアルコンパウンドハード42~43mm
     あまり大径にすると、シケインが難しくなります。
Fホイル:CRC HR-38だと少しシビアな動きになります。
     好みにより各社36mmホイル
Rタイヤ:路面コンディションでPMピンクPMマゼンダをチョイスし
     43~44mm  
Rホイル:CRC HR-38がグット!
車高:必ず4mm必要
   少し前上がりがよさげ
   小径タイヤでも車高が保てるよう
   樹脂製ライドハイドスペーサーは4mm
キャンバー:左右同じだと、右が外減りします
       減り具合で合わせて下さい
サイドスプリング:ブルーでOK
肝心なのはテンション!
          コーナー進入でリヤが安定しないなら締め込む
          脱出でアンダーなら緩める
フリクショングリス:#20000を基本にグリップが上がれば
           軟らかく 
サイドリンク:ロング仕様
        曲げたければノーマル
センターショック:オイル#1000
          軟らかくすると入りはよくなるが
          前に出なくなる
          スプリングはゴールド
このセンターショックが完璧に組めてないとリヤトラクションが得られません。オイルが抜けは論外です。

セットアドバイスとしてはこんなところです。
リンクサス特有のセットもあるので、ユーザーの皆さん参考にして下さい。本戦はもっとグリップが上がるでしょうが上がっても少しの変更で問題なく走ると思います。
パワーソースに関してはまだ決めかねてますので敢えて載せませんでした。
私は27日から入りますので、ユーザーの皆さん気軽に声を掛けて下さいね。
では出場する皆さん現地でヨロシクです。
以上で今回のレポートは終わりです。
         
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2008/08/14

Team CRC Japan2008レポート(25)

2008年のワークスドライバー 愛知県 とくぞ~ さんから7回目のレポートが届きました
惜しげもなくセット情報などを提供していただきありがとうございます。時間が無くて事前練習へ行けない方への参考にもなりますね。
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CRCJapanのとくぞーです。先日2日間に渡り、8月末に1/12全日本が開催される一里野RCプラザ(石川県白山尾口村)へ練習に行ってきましたのでレポートします。
【1日目】
当日は明け方4時前に自宅を出発、現地には7時過ぎに到着しました。コースオープンは9時からでしたがすでに10名程の方々が待機していました。その中にはHPI村井選手やコラリー堀選手、KAWADA新井選手などワークス勢もちらほら、CRCJAPANハヤト選手もいました。ちなみに一里野RCプラザではツーリング全日本が数回開催され自分も2回参加し走行したことがありましたが1/12では初走行、レイアウトもかなりテクニカルで縁石が高く車がかくれてしまう程でした。事前に屋外コースのツインリンク本宮にて仮想一里野練習はしましたがやはり現地はかなり手強そうでした。まずは、本宮のセットのままで走行

○この日のセット
シャーシ:カーペットナイフ・ジェネレーションX JSPEC(プロトシャーシ)  ボディ: BlackArt R8c
タイヤ:Fr=PMパープル・45mm/Rr=PMピンク・45mm
グリップ剤:F=黒1/2 R=黒 反応時間:10分
Fスプリング:トリニティ0.55  サイドスプリング:CRCブルー
ピッチング:CRC Dura Shock スプリング:CRCゴールド オイル:京商#1000
サイドチューブ:京商#10000 サイドリンク:ノーマル
コースインすると予想に反してまずまずのグリップ感、車はそこそこいい感じに動いてくれます。ただしレイアウトが予想通り難しくコースに留まるのが精一杯で何度となく高い縁石に乗り上げてコースオフ。その後数パックはコース慣れのためにセット変更はせずに走行、昼過ぎにはコースにも大分慣れてきたのでリアタイヤをPMマゼンタに変更。コースインするとピンクに比べしっかりとしたグリップ感があり転がりも出ました。タイムも自己ベスト更新、その後大きなクラッシュをしてしまいこの日は終了。
この日速かったのがHPI村井選手とモロッテック氏2人共17秒前半での安定した走行をされていました。ちなみに自分のベストは18秒前半・・・
【2日目】
この日はチームKAWADAの福岡選手、プライム田中選手等有力選手も合流、ヤッキーさん&博さんも登場しCRC使いも大勢に。前日に引き続き晴天に恵まれ朝からガンガン走れそうです。まずは様子見で先日と同じくF:PMパープル/R:PMピンクで走行しましたが、若干コーナーで逃げるような感じで切り返しもふら付いていましたがタイムは路面のおかげか17秒台に、次に小径ホイルでF:PMパープル・45mm/R:PMマゼンタ・45mm、グリップ剤は前後黒、反応時間10分でいきます。グリップがあがる予定でいったんですがなぜか今一の感触でふら付きも増えた様な感じ、そこでサイドチューブのオイルを#20000に変更、少しマイルドにはなりましたが改善にはならず。次に大径ホイルに戻し走行するとサイドチューブの変更もあり安定した挙動となり非常にコントローラブルになりました。
この日の上位陣はベストが16秒中盤から後半アベレージも17秒中盤となりかなりのハイペース、自分は18秒フラット付近での走行なのでまだまだ頑張らなければ・・・
現時点ではタイヤはFr:PMパープル、Rr:PMマゼンタでホイルはRr CRC大径HR-38ホイル、FrはCRC HR-38またはJACOの大径ホイルがよさそうな感じでした。今回は天候にも恵まれたためグリップは良かった様です。
○この日のセット
シャーシ:カーペットナイフ・ジェネレーションX JSPEC(プロトシャーシ)  ボディ:R5
タイヤ:Fr=PMパープル・44mm/Rr=PMマゼンタ・44.5mm
グリップ剤:F=黒1/2 R=黒 反応時間:10分
Fスプリング:トリニティ0.55  サイドスプリング:CRCブルー
ピッチング:CRC Dura Shock スプリング:CRCゴールド オイル:京商#1000
サイドチューブ:京商#20000 サイドリンク:ノーマル
今回は両日ともJ-SPECのプロトシャーシを使用しました、CRC標準シャーシより板厚が薄く柔らかい物で、2日目に使用したSはJ-SPECシャーシよりホイールベースが3mm短い物です、現在のところ発売は未定です。
以上で、今回の一里野レポートを終了します。今回は天候にも恵まれ色々なテストができました。あまりお役に立てるような情報はありませんでしたがまたよろしくお願いします。 

<最終セッティング>
シャーシ:カーペットナイフ・ジェネレーションX JSPEC(プロトシャーシ)
ボディ:BlackArt社Aud R8c
タイヤ:フロント=PM フロントタイヤ・パープルコンパウンド 44mm(HR‐38
     リヤ=PM リアタイヤ・マゼンタコンパウンド 44.5mm(HR‐38
モータ:スピードパッション 4.0 
スパー:96T ピニオン:24T
車高:フロント=4.0mm リア=4.3mm
バッテリーポジション:後
<フロント>
スプリング:トリニティ 0.55
キャンバー:1.0
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0。
キャスターブロック:10。
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
フリクショングリス:#20000
センターショック:標準Dura-Shock
ショックオイル:#1000(京商)
ショックスプリング:CRCゴールド
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:LRP スフィア2007
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し前積み)
受信機:Futaba R203HF
バッテリー:エナジー4600(コスモエナジー)
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2008/07/28

Team CRC Japan2008レポート(24)

2008年のサポートドライバー 愛知県 ヤッキー さんから3回目のレポートが届きました。
写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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皆さんこんにちわは、サポート優遇のヤッキーです。
まず、前回のレポートから個人的な理由でかなり間が空いていてしまった事をお詫びします。
さて、今回は全日本選手権の会場でもある一里野RCプラザへ27日にテストへ行きましたのでその模様をレポートします。
JMRCAから今回のレイアウト図が発表になりましたが全体のイメージはこんな感じです。


この日は12ユーザーの方が15名ほど集まり朝から皆さん走りこんでました。前日の土曜に路面コンディションを上げるため路面になにやら撒布したのと情報でしたが、皆さん食わないとの事でした。
前日入りした知人から、タイヤ情報を聞き、まずはF・PMパープル44mm/R・ヨコモLラバーソフト46mmとし初走行開始です。(この日は路面撒布はされなかったです)
さすがに朝一路面はグリップ低かったですが、ラフなスロットルワークをしない限り走れるレベルでした。しかし、クルマがやけにシビアな動きなのと初コースですから、コーナーを攻めるより縁石に乗せないで走るのが精一杯です。10周程したところで、右高速コーナーの縁石に乗りコースの外まで飛びました(苦)
このサーキットはストレートの向こうに小さな川がありそこに見事に飛び込んでしまい、私の走りを見ていた知人の方が慌てて拾いに行ってくれましたが、水没してました。このダイブ?で受信機が壊れしまい1パック目から受信機交換です。
このコーナーはコントロールスタンドから縁石が見えないのであまりインに寄せると、私みたくなりますので、皆さん気を付けて下さい。
2パック目はフリクションチューブグリスを7000→20000と固くしクルマの動きをマイルドにし、グリップ剤も変更しました。結果はグリップ剤が合わず1パック目よりリヤグリップが落ちてしまい途中で走行を止め、RタイヤをPMマゼンダに換えグリップ剤は黒缶のみです。
あとFタイヤを43mmと小径にしました。結果、シビアな動きは納まりましたが、マゼンダではまだグリップ感がなくコーナー進入でリヤがスライドしながら入り込んでくる感じです。
この3パック目走行前からポツポツと雨が・・・
この3パック目は一緒に行ったGen-Xユーザーの博さんと走り私とは違うタイヤチョイスで走行させてました。クルマの動きを見るとリヤグリップはよく少しアンダーぎみでしたがまずまずの動きです。タイヤを聞いてみるとPMピンクでバリ食いになり曲らなくなったとのこと。
早速、PMピンクを用意しグリップ剤を塗ったところで13時半ごろ雨が降り出し、暫く止むのを待ってましたが雨は酷くなるばかり一向に止む気配がなくこれでこの日の走行は終了です。
3パックしか走行しておらず、セット情報などはかなり暫定的ですが少しでも皆さんの参考になればと思い記しておきます。
コース写真を見れば分かると思いますが、インフィ-ルドは狭いです。動き過ぎるクルマはラップが安定しません。広いコースですから皆さんが通常やってるコースより速度域は速いですから、それを頭に入れたセットが必要です。
○Rタイヤは上記のようにPMピンクが良いようです(タイヤ径42~43mm)
○FタイヤはPMパープルでOK(タイヤ径43~44mm)
 (ホイルは時間が無く前後共HR-38しかテストしてません) 
○一箇所舗装補修したコーナーがあり車高が低いと
 クルマの向きが変わる程跳ねます(他はフラットです)
○キャスターブロックは5°が高速コーナーでコントロールし易くなりラップは安定しそうです。
○ボディはプロトフォームスピード12がマイルドな特性でいいかも。
あくまでもこの日の路面でのセットですから参考までに。
因みに速い方でラップは17秒後半でした。
以上で今回のレポートは終わりです。たった3パックでしたが、それなりの収穫はありましたし交流を深める事もできましたので、楽しい一日?でした。
皆さんお疲れさまでした。
次回は8月9、10日と行く予定でのでご都合付く方ご一緒しましょう!!
クルマ・日付・コースGen-x一里野RCプラザ 08年07月27日
 
○全体 
ボディ=CRCパーマスピード8HD
シャーシ=Gen-X Jスペック
グリップ剤=パラゴン黒・フロント 1/2塗り リヤ 全塗り
前後タイヤ=フロント・PMパープル43mm リヤ・PMマゼンダ45mm 
前後ホイール=フロント・HR-38 リヤ・CRC HR-38
ギア比指数=スパー・PRS90T ピニオン・25T 指数・39.25
車高=およそ 前・4.0 後ろ・4.0
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=TRINITY 0.55
キャンバー=約右1°左1°
キャスター=前に0.4mmシム、0.2mm
トー=僅かにアウト
キャスターブロック=10°
サスピン=グラファイト・ブレース使用しノーマル比で約2.1mmサスピン位置を上げる
ビック・アッパーボールスタッド・ロング
ピポットボール=ウルトラフロントピポットボール
ライドハイドスペーサー =樹脂製ライドハイドスペーサー 5mm
リバウンド=0 (全備1G時に0になるようキングピン締め込み量で調整)
タワーバー=グラファイト・ブレース
トレット=168mm
サーボマウント=CRCロープロファイル・アルミサーボマウント
           (固定穴・前/シャーシとの間に0.5mmスペーサー)
サーボセイバー=キンブロースモール 内穴
○リア
サイドスプリング=CRCブルー リヤボトムプレートに触れから1/2回転締め込み
フリクショングリス=京商 #20000 
            (内側ボールエンドにアソシバギー用Oリンク)
ライドハイトアジャスター=IRS 1.5
ショックオイル・スプリング=京商 #1000・ CRC ゴールド
リバウンド=ダンパー長で約1mm
リアトレッド=169mm
ロングサイドリンク仕様
○メカ類
モーター=ORION Vortex 2008 4.0(進角0)
ESC=NOSRAM Matrix Evolution ISTC (2、1、0、0)
別電=無し
サーボ=DS3401
レシーバー=R603FS
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2008/07/15

Team CRC Japan2008レポート(23)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから10回目のレポートが届きました
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CRCジェネレーションX クレストシリーズ戦1,2フィニッシュ!!
優勝 ハヤト(G-X) 2位 国友君(G-X)

2008年CRC Japanメンバーのハヤトです。
今回は、2008年7月のクレストシリーズ戦の模様をレポートさせて頂きます。
先週の二次予選と同様、コース内の気温が35度以上(2階席は45度!!)となり、今回も大変厳しいレースとなりました。
参加人数も先週が二次予選だったこともあり、20名といつもより少なめです。
ハヤトのセッティング (2次予選からの変更箇所 赤字)
【1】全体
ボディ=スピード8 HD
シャーシ=カーペットナイフGen-X JSPEC仕様
グリップ剤=黒缶(HG)・反応時間 フロント30分 塗り幅 3/4 リヤ30分 全塗り
前後タイヤ=フロント・PMマゼンタ 42mm
リア・PMピンク 44.5mm
前後ホイール=フロント・TRINITY リア・JACO大径
ギア比指数=スパー・90T ピニオン・20T
車高=前2.8mm 後2.8mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け
サイドリンクはロング仕様です。
 
【2】フロント
スプリング=CRC 0.50
キャンバー=右 0.75°左 0.5°
キャスター=シム前に1枚、後ろに2枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=10°→ 
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー (ロアブレスから1.5mm浮かせています)
サイドフリクショングリス=CRCホワイト(ハード) → kyosho 5000番
センターショック=CRC DualShocK
ショックオイル=Gen-Xキット標準
スプリング=CRCカッパー
【4】メカ類
モーター=オリオン4.5(2008年モデル)
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリ=SMC 4600(最新ロット) and エクストリームFM4555
別電=なし
サーボ=KO PDS-951CS
プロポ=M11 (2.4G)

[予選1回目]
 僕は最終第3ヒートの出走です。まずロケットスタートを切ったのが、コラリー堀選手です。二番手争いはエスティマ選手と僕になります。6分までは堀選手が51周ペースで周回をかさねていきます。バッテリがもつのだろうか!?っとここで、堀選手がバッテリダウン!これで、TOP争いは僕とエスティマ選手の師弟対決です。8分間 トラブルなくゴール!!
予選1回目の結果
TOP エスティマ選手 50周8分5秒 CRCジェネレーションX改
2位 ハヤト 50周 8分8秒 CRCジェネレーションX Jspec
3位 スピオ選手 50周 8分10秒
[予選2回目]
 まず第二ヒートの国友君が50周8分6秒をだして、暫定2番手になります。第3ヒートのスタートです。今回は、SMCの最新セルで予選に挑みます。またまた堀さんがロケットスタート!!二番手争いは またまたハヤトとエスティマ選手の師弟対決です。7分経過!! ここでまたまた堀選手バッテリダウン!!ハヤトTOPのままゴールです。
予選2回目の結果
TOP ハヤト     50周 8分3秒 CRCジェネレーションX Jspec
2位 エスティマ選手 50周 8分4秒 CRCジェネレーションX改
3位 国友君     50周 8分6秒 CRCジェネレーションX
[予選3回目]
 予選2回目よりは、若干気温も落ちた!?感じです。路面グリップも若干上がった感じです。まず第二ヒートの国友君が51周8分8秒で暫定TOPに立ちます。予選3回目はエクストリーム4555でアタックです。まずTOPにたったのは、スピオ選手です。!!BestLAPも9秒20まで出ています。僕も9秒27までだして追い上げるが、いまいちスピードが出ない!!4分経過した時点で、スピオ選手が52周ペースで爆走中!!!二番手には青山選手です。51周ペースで快走中です。7分経過時点、ハヤトスピードが出ない!!なんとバッテリダウン!!!スピオ選手はいまだに9秒中盤以下のタイムで爆走中!!!!残り20秒!! ここでスピオ選手バッテリダウン&痛恨のミス横転!!ここで8分経過!!!
最終予選結果 (上位8名がAメインになります)
TOP 国友君  51周8分8秒  CRCジェネレーションX (素晴らしい!!)
2位 スピオ選手  51周8分8秒  最後の横転がなければ
3位 青山選手  50周8分0秒  CRC Tフォース
4位 エスティマ選手  50周8分1秒  CRCジェネレーションX改
5位 ハヤト  50周8分3秒  CRCジェネレーションX Jspec
6位 長谷川選手  50周8分8秒 CEFX
7位 堀選手  50周8分11秒 コラリー
8位 千葉選手  49周 8分1秒 CEFX
[決勝]
 いよいよAメイン決勝の時間です。バッテリはSMCの最新セルでアタックです。バッテリテストも兼ねているので、スタートから全開で行くようパパから指示あり!!
 決勝スタートです。まずTOPにたったのはTQスタートの国友選手です。ハヤトは1周目で2番手JUMP UPです。3番手 青山選手、4番手争いはエスティマ選手、スピオ選手となります。順位の変動がないまま7分経過!! TOPの国友君のモータはなんと6.5T!です。バッテリダウンはまず無し! ハヤトはTOPと常に1秒以内の差です。ハヤトも全くバッテリダウンする気配なし!SMCの最新セルは素晴らしい!?
  残り10秒!! TOPと2番手の差は0.5秒!!!このままゴールか!!! っとここで国友君 シケインで痛恨のミス!横転です。これでハヤトTOPに立ちます!!そのまま8分経過ゴール!!!!!!!!!!!!
決勝結果
優勝 ハヤト  52周8分8秒 CRC ジェネレーションX Jspec
2位 国友君  51周8分0秒 CRC ジェネレーションX
3位 青山選手 51周8分1秒 CRC Tフォース
4位 エスティマ選手 51周8分4秒 CRC ジェネレーションX改
5位 スピオ選手   51周8分5秒
 表彰式の写真です。

 優勝ハヤト&2位国友君の2ショットです。

 
 写真左がハヤトG-X(Jspec)、右が国友君G-Xのマシン映像です。

 今回のレースで気になった点!!
  ・2位 国友選手は6.5Tモータとは思えないスピード!!秘密はSpeedパッションのアンプなのか!??レース終了後に、センサレスで走行したが、8分間まったく問題なく走行!!
  
  ・SMCバッテリ
   ハヤト決勝でSMCバッテリを投入したが、ランタイムの長さに感動!!
   レース中のBestLap9秒30、8分経過後のタイム9秒4!!!!!!
   あと5周くらいは全開で走行できそう(ハヤト談)
  
   ・レース後半でのグリップ剤切れ
   今回のレースから、リアを大径にしてチャレンジ!!
   さすがに路面を蹴る感じあり!
   PMピンクと大径ホイルの愛称がいいのか?
   レース後半でもグリップ力が落ちなかった!
 いよいよ全日本まで一ヶ月チョイです。
 練習は8月9,10日を予定しています。
 もし、ちょっと太ったCRCのTシャツを着ている子供を発見したら
 声をかけてあげてください。
 全日本本戦は、水曜から一里野入りする予定です。
 エスティマさん&スピオさん 色々アドバイスありがとうございます。一里野で待ってます(笑)
 以上 今回も全く纏まりの無い文章になってしまいましたが
 今後ともCRC & ハヤトをよろしくお願い致します。
ハヤト&雑用係りハヤト父 
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2008/07/11

Team CRC Japan2008レポート(22)

2008年のワークスドライバー 愛知県 とくぞ~ さんから6回目のレポートが届きました
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2008年チームCRC Japanのとくぞ~です。
今回はシルバーストーンにて行われた中京地区予選の模様をレポートします。
予選には地元の方々は元よりチームHBの村井選手、吉岡選手、原(俊)選手、高尾選手も前日から揃って参加。全日本チャンプ、ファイナリスト等々参加者は少ないもののかなり豪華メンバーでした。

当日の天気は曇りでしたが気温は日中で30℃程、コース内もピークで40℃近くとなり走行、マーシャルともに人にも車にもキツい1日でした。
ヒートは5人5組に分けられ、自分は4組目、同じ組には吉岡選手、原選手、ヤッキーさん、山○選手が一緒です。HBvsCRC!!
まずは朝一予選前の練習走行、日中レースでは路面が今一上がらないのが常なんですが、前夜の練習のせいかまずまずのグリップでした。
<予選1回目>
路面もまずまずとの事でタイヤ径前42mm 後42.5mm、車高F:2.5mm R:2.5mmで走行開始。前半良い感じの走行でトップを行く山○選手を1秒差で追います、しかし4分過ぎから左コーナーで数回スピンしタイムロス。
最終5組目はチームKAWADA福岡選手とチームHB村井選手との一騎打ち、前半から2台とも速いラップでの走行が続きましたがバッテリーダウン等もありこのヒートは福岡選手に軍配が上がります。2番手には自分と同じヒートの山○選手、3番手に村井選手となり自分は7番手でした。
<予選2回目>
2回目はグリップが下がると思い、タイヤ径車高は1回目と変更せずショックスプリングをCRCゴールド→CRCレッドに変更しました。しかし、このセット変更が裏目に出てしまい各コーナーでインリフト、暫く走行しましたがパイロンにのり外周の縁石まで吹っ飛んでしまいクラッシュしリタイヤとなってしまいました。このヒートでも福岡選手がトップを譲らず死守、自分はタイムが伸ばせず8位に後退しました。
<予選3回目>
最後の予選では、タイヤ径をF41.5mmR42mm、車高F1.5mmR2mmとしセンターショックスプリングもCRCゴールドに変更しグリップ対策をしました。今回はセット変更が功を奏し序盤から安定した走行となり7分過ぎまで上位タイムペースだったんですが・・・気温の上昇もあったのかアンプのヒートプロテクトがかかりあえなくストップ、走行を試みましたがタイムを伸ばせず終了となってしまいました。
<予選結果>
1位/福岡選手 M300RSX
2位/山○選手 CRC Gen-X j-spec
3位/村井選手 サイクロン12
4位/石○選手 CRC Gen-X
5位/稲○選手 サイクロン12
6位/吉岡選手 サイクロン12
7位/原選手  サイクロン12
8位/北○選手 M300RSX
9位/とくぞ~ CRC Gen-X j-spec
10位/高尾選手 サイクロン12
予選トップを獲得したKAWADAの福岡選手

以上の結果となりました。予選後はエキシビジョン・レースが7人切りの4メインで行われました。
自分はBメインで2位スタートしメイントップでゴール出来ました、
Aメインのエキシビジョンでは村井選手、福岡選手の高レベルバトルが序盤から繰り返され会場はおおいに盛上がっていました、結果は村井選手の貫禄勝ち、流石全日本チャンプです。
Team HB 村井選手

とくぞ~ さんのカーペットナイフ・ジェネレーションX JSPEC

<今回のセッティング>
シャーシ:CRCカーペットナイフ・ジェネレーションX
ボディ:BlackArt社Aud R8c
タイヤ:フロント=PM フロントタイヤ・パープルコンパウンド 41.5mm(HR‐38
     リヤ=PM リアタイヤ・マゼンタコンパウンド 42mm(HR‐38
モータ:パッション 4.0 
スパー:88T ピニオン:20T
車高:フロント=1.5mm リア=1.8mm
バッテリーポジション:後
<フロント>
スプリング:トリニティ 0.55
キャンバー:0.5。
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0。
キャスターブロック:10。
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
フリクショングリス:#10000
センターショック:標準Dura-Shock
ショックオイル:#600(ヨコモ)
ショックスプリング:CRCゴールド
<メカ>
アンプ:LRP スフィア2007
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し前積み)
受信機:Futaba R203HF
バッテリー:エナジー4600(コスモエナジー)
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2008/07/09

Team CRC Japan2008レポート(21)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから9回目のレポートが届きました
一次予選に続き 関東二次予選もトップ通過を果たした喜びのレポートです
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ハヤト 一次予選に続き 関東二次予選でもTOP通過!!
CRC ジェネレーションX Best10に5台入賞!!!

2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
今回は、2008年度1/12関東二次予選の模様(7月6日クレストスピードウェイ)をレポートさせて頂きます。
当日は、コース内の気温が35度以上(2階席は45度!!)となり、大変厳しい二次予選となりました。(ハヤトは暑さに非常に弱い、やはりダイエットが必要ですね。 パパ談)
参加人数が37名と昨年度より人数が減っているのは非常に残念ですが、昨年度の全日本選手権で30位以内の選手も多数参加されいて、非常にレベルの高い予選となりました。
まず、僕の二次予選セットです
【1】全体
ボディ=スピード8 HD
シャーシ=ジェネレーションX JSPEC (JSPEC)
グリップ剤=黒缶(HG)・反応時間 フロント30分 塗り幅 3/4
                 リヤ30分 全塗り
前後タイヤ=フロント・Lラバーハード41.8mm
リア・Lラバーハード 42.5mm
*コントロールはフロントPMマゼンタ 42mm リア PMピンク 42.5mm
前後ホイール=フロント・ヨコモ リヤ・TRINITY or ヨコモ
ギア比指数=スパー・90T ピニオン・21T
車高=前2.6mm 後2.7mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け
サイドリンクはロング仕様です。
 
【2】フロント
スプリング=CRC 0.50 (シリーズ戦よりフロント軟らかくしています)
キャンバー=右 0,75°左 0.5°
キャスター=シム前に1枚、後ろに2枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー (ロアブレスから1.5mm浮かせています)
サイドフリクショングリス=CRCホワイト(ハード)
センターショック=CRC DualShock
ショックオイル=G-Xキット標準
スプリング=CRCカッパー
【4】メカ類
モーター=オリオン4.5(2008年モデル)
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリ=ARD FM4555 or FM4600
別電=なし
サーボ=KO PDS-951CS
プロポ=M11 (2.4G)

[予選組み合わせを決めるコントロール・ヒート]
 第一ヒートで千葉選手(CEFX)が49周をマークしてTOPに立ちます。第二ヒートでは渡辺選手(CEFX)が48周で2番手タイムをだします。
 そして僕は第三ヒートです。なかなかいいスタートです。弱アンダー気味ではありますが我慢の走りです。中盤まで堀選手(コラリー)とのTOP争いになります。後半になって堀選手がペースがダウンし、僕はなんとかそのままゴール!!タイムは50周8分8秒をマークしこの時点で暫定TOPに立ちます。
  
 そのあとのヒートでは、松島選手(ジェネレーションX)が48周、国友選手(Speedマーチャント)も48周
 
  <コントロール・ヒートの結果> 上位6選手が最終(第6)ヒートとなりました。
   TOP ハヤト 50周 8分8秒 CRC ジェネレーションX Jspec
   2位 千葉選手 49周 CEFX
   3位 堀選手 49周 コラリー
   4位 松島選手 48周 CRC ジェネレーションX
   5位 渡辺選手 48周 CEFX
   6位 国友選手 48周 Speedマーチャント
[予選1回目]
 予選1回目のセットはコントロールと全く同じです。
 国友選手はマシンをSpeedマーチャントからCRC ジェネレーションX改(野島SP)に変更して予選に挑みます(これで最終ヒート6台中3台がジェネレーションXとなりました)
 予選開始です!!! 暑さとの戦いです。スタート直後に9秒32と本日のBestLapを出して、快調に周回を重ねていきます。二番手には国友選手が続きますが、痛恨のミスでSTOP!ハヤトは、最終LAP若干バッテリダウンしましたが、なんとかゴール!!!タイムは、50周8分7秒で予選1回目終了時点でのTOPに立ちます。
[予選2回目]
 暑さもピークになりました。コース内の気温は40度近いです。ハヤトは頭が痛いとやる気なし!! 確かに暑い! 辛いです。殆どの選手が予選2回目では、タイム更新できませんでした。
[予選3回目]
 予選2回目よりは、若干気温も落ちた!?感じです。
 全選手 気合でアタックです。最終ヒートのスタートです。まずTOPにたったのは、松島選手(ジェネレーションX)です。BestLapも9秒37と非常にハイペースで走行します。二番手には堀さんです。こちらもハイペース!!千葉選手、渡辺選手、国友選手、ハヤトも9秒4のBestLapでTopから6番手まで3秒以内の差でレースは進んでいきます。6分過ぎた時点でも、松島選手 以前TOPをキープ!!1秒以内の差で堀選手、千葉選手が続きます。このペースは、間違いなく50周ペースです。6分30秒経過、ここでハヤト集中力がきれたのか予選を終了し、他の選手の結果を待つことにします。残り90秒を切った!! TOPを快走していた松島選手が痛恨のバッテリーダウン!! ここでTOPは堀選手となります。残り20秒!! 今度は掘選手がバッテリーダウン!!残り10秒 TOPは千葉選手となります。二番手は1秒差で国友選手!!タイムが微妙な感じです。上位3台が50周に突入です!!ハヤトはかなり心配そうな顔です。パパは心臓バクバクです。そして8分経過 ゴーーーーーールです。
  <二次予選最終結果>(Best 10)
   TOP ハヤト 50周8分7秒 CRC ジェネレーションX Jspec
   2位 千葉選手 50周8分8秒 CEFX
   3位 国友選手 50周8分9秒 CRC ジェネレーションX改
   4位 堀選手 50周8分10秒 コラリー
   5位 長谷川選手 49周8分4秒 CEFX
   6位 松島選手 49周8分4秒 CRC ジェネレーションX 
   7位 渡辺選手 49周8分5秒 CEFX
   8位 高野選手 49周8分6秒 アソシ
   9位 矢内選手 49周8分7秒 CRC ジェネレーションX改
   10位 斉藤選手 49周8分10秒 CRC ジェネレーションX

   
クレストホームページJMRCA関東支部ホームページに二次予選結果がUPされています。
見事トップ通過を果たしたハヤト選手のCRCジェネレーションX JSPEC

 最終的には、千葉選手に1秒差まで詰められましたがなんとか二次予選をTOP通過することができました。これからは暑さ対策が必要です。(1にダイエット、2にダイエット、3,4が練習、5にダイエットです)
 次は、いよいよ本選です。この勢いで頑張りたいと思います。一里野へは8月9、10日に練習に行く予定です。(しかし遠いですね。交通費だけでパパの小遣いは・・・)
*気になったこと
 レース中に充電していて、ピーク電圧が5.90までしか上がらないケースが2回ありました。充電時に温度カットはしていません。(バッテリは新品慣らし済み)やはり、外気温度が40度を超えると電池も馬鹿になってしまうか!?(クーラーBOX等が必要になるのかな!?)
今回も纏まりの無い文章となってしまい大変申し訳ありませんでした。今後ともよろしくお願い致します。
ハヤト&雑用係りハヤト父 
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2008/06/25

Team CRC Japan2008レポート(20)

2008年のワークスドライバー 愛知県 とくぞ~ さんから5回目のレポートが届きました
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2008年チームCRC Japanのとくぞ~です。
先日行われたシルバーストーン定期レースに参戦してきましたのでレポートさせて頂きます。
当日は翌日がツーリングの中京予選と言う事も有りツーリング6台、1/12が13台と少なめの参加者でした。路面の方も台数が少ないため余りグリップも良く有りません。レース直前の練習走行でも路面グリップは変わらず。ただ湿気の為かアンダーなのに車は重い動きとなっていました。
<予選1回目>
まずは、前回のレースでのセットのままで走行。路面グリップは相変わらずでしたが何とかラインをトレースしつつ走行、タイムもトップを走る福岡選手と遜色ない様子でしたが5分過ぎにストレートエンドで急に車がストップ!後続車の邪魔にはギリギリならなかったんですが、どうやらアンプのヒートプロテクタが効いた様子。復帰後はまったり走行するしかなく微妙なタイムでゴール。
ちなみに走行後のアンプの温度は100℃を超えていました・・・。
予選1回目結果
1位/福岡選手(M300)
2位/北○選手(M300)
3位/ヤッキーさん(CRC)
4位/とくぞ~(CRC)
5位/博さん(CRC)
6位/○辺選手(CRC)
<予選2回目>
2回目はアンプの事も考え指数と進角を変更、走行のフィーリングは良い感じだったんですが、あえなく4分過ぎにストップ。結局タイムは伸ばせるはずもなく順位は落ちるのみ。このヒートでも安定した走行を見せた福岡選手がトップ、ヤッキーさん博さんがタイムアップし3位4位と好位置につけました。
予選2回目結果
1位/福岡選手(M300)
2位/北○選手(M300)
3位/ヤッキーさん(CRC)
4位/博さん(CRC)
5位/とくぞ~(CRC)
6位/○辺選手(CRC)
<予選3回目>
最後の予選はアンプの心配も有りましたが、それより終止アンダーな車を何とかすべくセット変更、まずはフロントのアッパーロングノーマルにしピッチングスプリングをレッドゴールドに。かなりの変更の為どんな動きになるか不安。走行開始すると今までのアンダーが嘘の様にクイックな反応、ただ路面も少しグリップが上がっていた様でタイヤ径が大きめだった為インリフトしてしまい我慢の走行を強いられ更にはまたもヒートプロテクタがきいてしまいストップ、結局タイムは伸ばす事が出来ずギリギリAメインに残った感じでした。このヒートかなりのれていたのが博さん、堂々の予選3番手でした。
予選結果
1位/福岡選手(M300) 49R 8’03”
2位/北○選手(M300)48R 8’00”
3位/博さん(CRC)48R 8’05”
4位/やっきーさん(CRC)48R 8’12”
5位/○辺選手(CRC)47R 8’10”
6位/とくぞ~(CRC)46R 8’11”
7位/○上選手(M300)44R 8’02”
<決勝>
最後の予選で車の動きは格段に良くなったのでタイヤ径を小さくし上位を狙って行きます。スタート直後の1コーナでかなりの好感触、数台をかわし前にいざ上位へ・・・と思った所でクラッシュ、モータがズレてしまいレース終了。リタイヤ後はそのままレース観戦、最終予選で良い感じだった博さんはスタート時の混乱で最後尾まで下がったものの怒濤の追い上げで最終的に3位ゴール、素晴しい走りでした。優勝は殆どの車を周回遅れにし福岡選手が優勝となりました。
<決勝結果>
1位/福岡選手 
2位/北○選手
3位/博さん
4位/ヤッキーさん
5位/○上選手
6位/○辺選手
7位/とくぞ~ リタイア
とくぞ~ さんのジェネレーションX(前回レポートの写真)

<今回のセッティング>
シャーシ:CRCカーペットナイフ・ジェネレーションX
ボディ:BlackArt社 R8C
タイヤ:フロント=PM フロントタイヤ・パープルコンパウンド 41.5mm(HR‐38
     リヤ=PM リアタイヤ・マゼンタコンパウンド 41.5mm(HR‐38
モータ:オリオン 4.5 
スパー:88T ピニオン:21T
車高:フロント=1.5mm リア=1.8mm
バッテリーポジション:後
<フロント>
スプリング:トリニティ 0.55
キャンバー:0.5。
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0。
キャスターブロック:10。
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
フリクショングリス:#10000
センターショック:標準Dura-Shock
ショックオイル:#600(ヨコモ)
ショックスプリング:CRCゴールド
<メカ>
アンプ:LRP スフィア
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し前積み)
受信機:Futaba R203HF
今回は何とも波に乗れないままで残念な結果となりましたが、大幅なセット変更で低グリップでのセッティングの幅が広がりました。7月6日には中京地区予選もシルバーストーンで開催されるので上位通過目指して参戦したいと思います。
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2008/06/11

Team CRC Japan2008レポート(19)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから8回目のレポートが届きました
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2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
今回は、6/7に行われたクレストシリーズ戦の模様をレポートをさせて頂きます。
コース内の気温が30度と非常に暑いなか、今回も28名のエントリがありました。
予選は、ヒートを5つに分け、僕は最終第五ヒートとなります。
[ハヤト マシンセッティング]
【1】全体
ボディ=スピード8 HD
シャーシ=カーペットナイフ・ジェネレーションXJSPEC
グリップ剤=黒缶(HG)・反応時間 フロント20~30分 塗り幅 1/2
                リヤ20~30分 全塗り
前後タイヤ=フロント・Lラバーハード41.0mm(決勝) 41.5mm(予選)
 リヤ・Lラバーハード 41.5mm(決勝) 42.0mm(予選) 
前後ホイール=フロント・ヨコモ リヤ・TRINITY or ヨコモ
ギア比指数=スパー・90T ピニオン・20T(予選) or 21T(決勝)
車高=前2.4mm 後2.5mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け
サイドリンクはロング仕様です。
【2】フロント
スプリング=TRINITY 0.55
キャンバー=0.5°
キャスター=シム前に1枚、後ろに2枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー
フリクショングリス=京商 #5000
センターショック=CRC DualShocK
ショックオイル=G-Xキット標準
スプリング=CRCカッパー
【4】メカ類
モーター=オリオン4.5(2008年モデル)
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリー=DryHop IB4600、エクストリームIB4600、エクストリームFM4555
別電=なし
サーボ=FUTABA S9650 → KO PDS-951CS
プロポ=M11 (2.4G)



 [予選1回目]
  気温も高く、非常に厳しい予選になると思われたが、第三ヒートの国友君(高校一年)が
  いきなり51周8分7秒をマークする。
  これでハヤトのスイッチがONです。
  第五ヒートのスタート! スタート直後 9秒1とマズマズのスタートです。
  今回も予選1回目から新品電池投入です(パパのお小遣いが・・・・)
  安定した走りで7分までエスティマさんとTOP争いです。
  しかし7分過ぎからグリップがきれてペースダウン
  最終的に50周8分4秒でゴールして 予選1回目終了時点で2番手
[予選2回目]
  予選2回目は1回目と同じセットでアタック開始です。
  バッテリのみFM4555に変更!!
  今回もマズマズのスタートです。
  予選1回目と同様、師匠とのTOP争いです。
  スタートからゴールまで、常に1秒以内の差でそのままゴール!!
   
  TOP エスティマさん 51周 8分5秒 CRC Gen-X改
  2位 ハヤト 51周 8分5秒 (TOPと0.17秒差) CRC Gen-X Jspec
  3位 国友くん 51周 8分7秒  Speedマーチャント
 [予選3回目]
  予選3回目です。TQを狙っていきます。ハヤトは操縦台で靴を脱いで気合を入れています!??
  いきなりBestが9秒0といい感じです。
  そのままのペースで7分までTOPをキープ!!
  初の52周か!! っとここでバッテリDown
  2番手のエスティマさんも7分経過でペースダウン!!
  後半追い上げた長谷川さんが最後の最後で51周8分1秒を出して
  見事TQゲット(さすがです)
   予選最終結果
    TQ 長谷川さん 51周 8分1秒 CEFX
    2位 エスティマさん 51周 8分3秒 CRC Gen-X改
    3位 ハヤト 51周 8分4秒(自己Bestを1秒更新) CRC Gen-X Jspec
予選ダイジェスト
・今回からハヤトの親友でもある斉藤選手がG-Xでレースに参戦です。デビュー戦で自己Best50周8分8秒
を叩き出していました。超ご満悦って感じでよかったです。次回も一緒に頑張ろう!
   ・サイクロン12の下田選手が、ブラシモータで見事AメインをGetしました。おめでとう!!
   ・Gen-Xの矢内選手も 自己Bestで見事AメインをGet!! 
・ハヤトの友達でもある国友くん ブラシモータ最速!! 見事予選4番手Get 次回も頑張ろう!! 
   下田さんオリジナルシャーシ サイクロンです。

  
[決勝]
  路面グリップが予想以上に上がってしまったので
  タイヤ系をフロント41mm、リア41.5mmとして決勝に挑みます。
  緊張のAメイン決勝のスタートです。
  まずエスティマさんが1周目TOPで戻ってきます。ハヤトは2番手で戻ってきます。
  師弟対決です。ここでハヤトがエスティマさんと接触!!ここでTOPにたったのが
  なんと国友くんです。!!これをハヤト、エスティマさんが追いかけるかたちとなります。
  ハヤトのスイッチがON!! 7周目に8秒95をマーク!!8周目、9周目も8秒台と
  一気に国友君に襲いかかります。そこにエスティマさんも加わり、TOP争いは3台に絞られました。
  7分経過時点で、国友くんがハイペース過ぎたのかバッテリダウンでTOP争いから外れます。
  ここでTOPはハヤトとなりますが、ピッタリ後ろにエスティマさんです。
  残り10秒!!これはいけるか!!??
  残り2秒!最終LAPに突入!!! あっちゃ~~ ここでバッテリダウン!!
  最終ストレートで、エスティマさんにかわされそのままゴールです。
  レース終了後、ハヤトは全て出し切ったって感じで、爽やかに操縦台から降りてきました。
  Aメイン最終結果
   優勝  エスティマさん CRC Gen-X改 52周10秒
   準優勝 ハヤト CRC Gen-X Jspec 52周11秒
   3位  国友くん Speedマーチャント 51周6秒
  
clip_image001.jpg
clip_image003.jpg
この勢いで、2次予選もがんばります。
 以上 今回も纏まりの無い文章となってしまい申し訳ありませんでした。
 これかも宜しくお願い致します。
 次回は、今週末のテクノEPレースです。先月のリベンジ!!!
 (しかし、毎週レースで厳しいです。 パパ談)
ハヤト&雑用係りハヤト父 
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2008/06/10

Team CRC Japan2008レポート(18)に写真追加しました

先日アップしたTeam CRC Japan2008レポート(18)にハヤト選手のジェネレーションX画像3枚を追加しました
ハヤト選手のCRCカーペットナイフ・ジェネレーションX

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