2008/06/02

Team CRC Japan2008レポート(18)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから7回目のレポートが届きました
1/12関東一次予選トップ通過を果たした喜びのレポートです
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2008年Team CRC Japanメンバーのハヤトです。
2008年度 1/12全日本関東一次予選がやってきました。今回は、昨日6/1に行われたクレスト一次予選のレポート報告をさせて頂きます。
総勢28名のエントリがあり、RC HOUSE CHAMPのナベちゃん、コラリーの堀さん等々なかなか濃いメンバーが揃いました。
当日は気温が上がり、路面状態も最悪となり非常に厳しい一次予選となりそうです。
予選は、ヒートを5つに分け4回行いました。 僕は、一番メンバーの濃い最終ヒートとなります。
[一次予選 ハヤトセット]
【1】全体
ボディ=スピード8 HD
シャーシ=カーペットナイフGEN-X JSPEC仕様 (JSPECデビュー戦)
グリップ剤=黒缶(HG)・反応時間 フロント20~30分 塗り幅 1/3
                    リヤ20~30分 全塗り
前後タイヤ=フロント・Lラバーハード41.5mm リヤ・Lラバーハード 42.5mm 
前後ホイール=フロント・ヨコモ リヤ・TRINITY&ゼノン
ギア比指数=スパー・90T ピニオン・20T 指数・29.66
車高=前2.8mm 後2.8mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け
サイドリンクはロング仕様です。
【2】フロント
スプリング=TRINITY 0.55
キャンバー=0.5°
キャスター=シム前に0枚、後ろに3枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー
フリクショングリス=京商 #5000
センターショック=HBサイクロン12用
ショックオイル=GEN-Xキット標準
スプリング=CRCカッパー
【4】メカ類
モーター=オリオン4.5(2008年モデル) (リコールになっている)
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリー=DryHop IB4600、エクストリームIB4600、エクストリームFM4555
別電=なし
サーボ=FUTABA S9650
プロポ=M11
[予選1回目]
  第一ヒートの走りをみて、タイヤのチョイスです。
  やはり予想していた通りです。
  グリップ感がない!! 立ち上がりでカラッ蹴りしている感じです。
  おまけに燃費も厳しそうです。7分過ぎからバッテリーダウンするマシンが・・・
  第4ヒート終了時点で、TOPはクレストサイクロンチームのキャプテン下田良太選手(49周8分10秒)です。
  いよいよ、僕の第5ヒートです。
  今回タイヤは前後Lハードで勝負です。
  バッテリ容量が厳しくなると思われる為、今回も新品電池導入です(私のお小遣いが・・・・)
  1回目は、ザップ処理に定評のあるエクストリームIB4600(ヨコモ最新セル)でチャレンジ
  予選開始!
  2周目で9秒3まで出ているので、なんとかイケルか!??
  6分までは、堀さん、青山さん、僕のTOP争いになります。
  まず堀さんが6分30でまさかのバッテリーダウン!!(@_@)
  僕は、7分すぎからリアのグリップが切れ、ペースダウン!!
  予選1回目は49周の8分4秒でゴール
  予選1回目の結果
   TOP 青山さん 49周 8分00秒 CRC Tフォース
   2位 ハヤト 49周 8分04秒 CRC GEN-X JSPEC
   3位 下田さん 49周 8分10秒 HBサイクロン12 (ブラシ8Tです)  
 
[予選2回目]
 第4ヒートで今回ブラシモータに戻したことで調子の上がっている下田さんが49周8分02秒
とタイムUPし、現時点で僕は4番手に後退です。
  タイヤ&ホイルは1回目と同じ!
  グリップ剤の塗り時間を30分に変更
  予選開始!!
  5周までTOP走行中 しか~~し まさかのスパーがなめた!!
  ここでSTOP! ちょっとやばいかも
  予選2回目終了時点での結果
  TOP 堀さん 49周 8分00秒 コラリー
  2位 青山さん 49周 8分00秒 CRC Tフォース
  3位 下田さん 49周 8分2秒 HBサイクロン12 
  4位 ハヤト 49周 8分4秒 CRC GEN-X JSPEC
[予選3回目]
  予選2回目の感じが抜群だったので
  タイヤも2回目で使ったタイヤをそのまま使用
  塗り時間は、このタイヤでは2回目となるので20分とします。
  バッテリは、電圧が高いと評判のFM4555でチャレンジ
  予選開始!!!
  確かに速い! Bestも9秒2と本日のBestLapがでました。
  4分まで堀さんと青山さんと渡辺さんと僕の4名によるTOP争いとなります。
  6分過ぎたあたりで、ハヤトが少し抜け出す。2番手堀さんに3秒差をつける
  父はペースが速すぎるので、抑えろ抑えろとうるさい!!そんなことは
  言われなくても分かってる!!黙ってろ!って感じ
  親の心配も気にせずハイペースのまま7分!!
  ここで、堀さんがバッテリダウン!!
  残り1分もつのか?? なんとまたタイムが9秒中盤に戻っている!?
  途中 抑えて運転していた様子! (成長したな~ 父談)
  なんとそのままゴールして、本日初の50周に突入です。
  予選3回目終了時点での結果
   TOP ハヤト 50周 8分02秒 CRC GEN-X JSPEC (父は満足そうな顔)
   2位 堀さん 49周 8分00秒 コラリー
   3位 青山さん 49周 8分00秒 CRC Tフォース
[予選4回目]
  第4ヒートの国友くん高校一年(僕のラジコン友達)が1/12初参戦と思えない
  驚異的なペースで走行中(モータはブラシ8T)です。
  マシンは僕の師匠エスティマさんのSpeedマーチャントです。
  バッテリダウンもなくそのままゴール タイムは本日二人目の50周 8分07秒
(さすが野島塾です。現時点で野島塾のハヤト、国友くんが1、2体制!! 監督もご満悦の様子)
[予選5回目]
  最終ヒートの時間です。
バッテリは、前回のシリーズ戦で使用したDryHopIB4600を使用します。
予選開始!!!!
やはり3回目よりスピードが出ない気が・・・何とかTOP争いをするが、今一ペースが上がらない
ので途中でSTOP 他の選手の結果を待つことにします。
  今回も前半は堀さんがとばします。4分の通過タイムは3回目と同じ26周4分7秒です。
  ハヤトが心配そうな顔でレースを見ています。
  2番手はChmapのナベちゃんです。これまたハイペースです。
  ハイペースのまま7分経過 残り1分! このままだと8分2秒くらいでゴールしそうです。
  微妙になってきたな~っと思った瞬間! またまた堀さんがバッテリーダウン!!
  ハヤト 少し笑顔になる。(堀さんには申し訳ないが、私も笑顔になる)
  最終的に予選4回目はナベちゃんがTOPゴールする。50周 8分6秒
  さすがです。
  一次予選最終結果
   TOP ハヤト 50周 8分2秒 CRC GEN-X JSPEC
   2位 ナベちゃん 50周 8分6秒 CEFX
   3位 国友くん 50周 8分7秒 Speedマーチャント
  

見事1位通過のハヤト選手

ハヤト選手のCRCカーペットナイフ・ジェネレーションX JSPEC(中央)

ハヤト選手のCRCカーペットナイフ・ジェネレーションX(クリックすると大きな画像)

2位のナベちゃんのマシンです。RC HOUSE Champ店長&ナベちゃん 今回も撮影に協力して頂きありがとうございました。

3位 国友くんのマシンです (2007クレストシリーズ戦チャンピオン野島さんのマシン)

野島塾 生徒 ハヤト&国友くんのマシンです

 今回はGEN-X(JSPEC)のポテンシャルの高さを十分アピールできた気がします!?
 あと、今回初めてフォースマックス4555を使用しましたが
 パンチがあってとても好印象でした。 一度使ってみる価値あるかもですね。
 (電圧が高いので、レース前半は殆ど全開にしなかったそうです ハヤト談)
 
 この勢いで、2次予選もがんばります。
 以上 今回もまたまた纏まりの無い文章となってしまい申し訳ありませんでした。
 これかも宜しくお願い致します。
 
ハヤト&雑用係りハヤト父 
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2008/05/24

Team CRC Japan2008レポート(17)

2008年のサポートドライバー京都府 セパさんから3回目のレポートが届きました
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2008年サポートメンバーのセパです。
前回、ジェネレーションXのシェイクダウンを行なった際にフロントの動きが少しナーバスに感じられ、私にはやや扱いづらい面がありました。
コーナー後半でフロントが「潰れる」という感じで、急に入り込んでくる動きになってしまいます。
この症状を解消するために、常連さんから2種類のアイテムを教えていただきました。
まず1つ目はプロストラット用グラファイト・ブレース です。
このパーツを取り付け走行してみると、コーナーでの踏ん張りが強くなり、だいぶ楽に走行できるようになりました。
2つ目は64チタン製ビック・アッパーボールスタッド・ロングです。
プロストラット用グラファイト・ブレース を取り付けた状態に追加してみます。
このパーツの追加は効果てき面で、シェイクダウン時のナーバスな動きは完全に、と言っていいほど無くなりました。
コーナーの大小にかかわらず、丸く曲がってくれます。
今まで慣れ親しんだ23Tツーリングと比べトゥエルブはスピードがかなり速いため、操縦には当然神経を使います。
トゥエルブ初心者の私にとってはコーナー途中で「舵をあて直す」なんて余裕はありません。トゥエルブの操縦は「大変」だと感じていました。
ところがこの2つのパーツを取り付けることにより、初めてトゥエルブの操縦が「楽しい」と感じることができました。楽に走らせることができ、更にタイムアップにもつながりました。
これからジェネレーションXの購入を検討されている方がいらっしゃいましたら、この2つのパーツは是非とも同時に揃えられることをお薦めいたします。
セパさんのカーペットナイフ・ジェネレーションX(クリックすると大きな画像)

セットは前回と同様ですので割愛いたします)
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2008/05/22

Team CRC Japan2008レポート(16)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから6回目のレポートが届きました
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2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
テクノEPシリーズ戦に初参戦してきました。
今回はテクノEPのレースレポートを報告させて頂きます。
レースは17:00から開始なので、まずクレストを10:00に出発です。(クレストからはサイクロンの下田さん、G-Xの松島さん、ツーリングに今井さんが参戦)
途中 マックでハヤトに燃料を補給! 11:20にテクノEP到着!!テクノEPでのレースは初めてなので、レースまでは練習&練習&練習です。
まずツーリングから(久しぶりです)、マシンはBDM、タイヤは36R(インナーはハラクロ)、モーターはヨコモスタンドアップ(トルク型)、ギア比は4.7、バッテリはIB4600の5セルで練習開始!!! いたって普通に走ります。タイムも14秒5くらいです。(5セルならマズマズのタイム!?)
ツーリングは1パックのみで練習終了!!!!
さて問題の1/12の練習開始です。マシンはジェネレーションX(ノーマルシャーシ) クレストのセットから変更した箇所を記載します
・ フロント周りをアソシ (キャスタ10度、キャンバー0.5度、トー0.2mmアウト)
・ サイドダンパーオイル 1000番
・ サイドスプリング ホワイト
・ アンプ ゼノンVSS(周波数は2.5k)
・ モータはヨコモスタンドアップ(トルク型) 進角は2コマ
・ 車高 前後 2.1mm
・ BODY スピード12 (23TモータではSpeed12の方が走りやすい!!?? ハヤト談)
ハヤト使用マシンの画像です

練習1パック目です。
 タイヤ=フロント・PMパープル リア・カワダLH
ホイル=フロント・JACO大系 リヤ・TRINITY
グリップ剤=マイティー リア全塗り、フロント1/2
モータ=ヨコモスタンドアップ
   モータメンテを元祖ラジコン馬鹿 今井さん(一応ファイナリスト)にお願いしました。
走行開始!! まだ路面が上がっていないせいか、グリップ感がない!タイムも13秒9しかでません
ちょっと路面が上がるのを待つことにします。
この間、ハヤトさんは堀さん夫婦と仲良くCoCO壱のカレーを食べています。
練習2パック目
 セットは1パック目と全く同じ!!
 さすがに路面グリップも上がったようです。
 凄くクイックに曲がります。
 タイムも13秒45まで出ました。なかなかいい感じ!?
 他の12の人から情報収集開始! モータはレイダウンを使用しようしている人が
 目立ちます。早速、モータ係り今井さんにレイダウンモータを用意してもらいます。
 さーてやっと3パック目の走行です。
 開始早々、ブレーキが気になると 2周でハヤトが練習中止!!
 確かに力強さは感じるが、スタンドアップの方が走行しやすいようです
 レースはスタンドアップで決定です。
 ここで、練習は終了!!!!
[予選1回目 ツーリング]
  予選第一ヒート 予選開始!
  なかなか快調です、Bestも14秒5
  2分までTOP走行中!!
  しかし、痛恨のクラッシュ!!
  フロントCハブ等々 破損! 重症!!
[予選1回目 1/12]
  予選第一ヒート 予選開始!
  曲がりすぎる、コーナーでマシンが浮く。
  我慢の走りで走行するが、結果は13周8秒でぼろぼろです。
 
[予選2回目 ツーリング]
  ツーリングはタイヤを36R 1セットしか持ってきていないので(@_@)
  セットは1回目と全く同じです。(ダンパーステーのもボンバー製に変更)
  今回はなんとか3分間を完走!
  
[予選2回目 1/12]
  タイヤを変更して予選2回目に挑みます。
  タイヤ=フロント・カワダLSH リア・PMマゼンタに変更
  ホイル=フロント・JACO大径 リア・ゼノン小径
  予選二回目開始です。
  やはり、今一曲がらない!
  我慢の走りです。1分経過して徐々に曲がり始める!
  そのまま我慢で3分経過
[予選結果]
  ツーリング
   TQ ラジコン馬鹿 今井さん (予選中 ただ一人 13秒台をだす)
   ハヤトは2位と0.5秒の3位です。
   (2位は 昨年のCRCメンバーおこどんさん)
  1/12
   TQ 地元の須藤さん ただ一人 14周 マシンはカワダ
   2位 地元の山口さん 13周 3分0秒 マシンはカワダ!?
   3位 堀さん 13周 3分1秒 マシンはもちろんコラリー
   4位 ハヤト 13周 3分3秒 マシンはもちろんジェネレーションX
   
[決勝]
・1/12 Bメイン(4台)
 クレスト 下田さんがTOPゴールでAメイン勝ちあがりです。
 (最終LAPまで2位と1秒以内の差で、かなり盛り上がりました)
・23Tツーリング決勝
 スタート!! まずTOP今井さん、2番手ハヤト、3番手 地元 畑さんです。
 前半は今井さんが14秒2のBEST LAPをだす。同じ周回でハヤトも全く同じ14秒2をだす。
 しかし、1分過ぎあたりから、タイヤの熱ダレが激しい!(ちなみにTOP今井さんは40R)
 地元 畑さんとの2番手争いになります。
 5周ほど1秒以内の差でハヤト粘るが、ここでプレッシャーに負け痛恨のミス!!
 3番手に後退です。そのあとはペースを上がられず3番のままゴールです。
 地元 畑さんが追い上げますが、今井さんが逃げ切り優勝!!!

・1/12 Aメイン(7台)
 セットは予選2回目と同じです。
 フロントタイヤ(LSH)は、予選で使ったをタイヤをそのまま使用です。
 フロントの塗り幅は2/3に変更
 決勝スタートです。
 まず、スタート直後にゴチャゴチャあり、ハヤトは最後尾におちます。
 ここでTOPに立ったのは堀さんです。さすが決勝に向けてマシンを仕上げてきました。
 2番手争いは、須藤さん、今回からジェネレーションXの松島さんです。
 3分経過時点で、ハヤトはやっと5番手に浮上
 ここで、2番手争いの二人が絡んでクラッシュ!!
 これで、ハヤト3番手に浮上です。2番手は山口さんとなります。
 今一ペースが上げられず厳しい状況でした 我慢の走りで3番手でなんとかゴールです。
 TOPは堀さん、2番位は山口さん
 今後はレース路面に向けてのセッティングが必要ですね。
 次回はがんばります!!!!

テクノEPの人達は、とても親切で優しい方ばかりなのでとても楽しいレースができました。ありがとうございました(私が一番カツカツだった気がします)
次回も参戦したいと思いますのでヨロシクお願い致します。今回も纏まりの無い文章となってしまいましたが、今後とも宜しくお願い致します。
 
次回はクレストでの全日本一次予選です!!!!
ハヤト&雑用係りハヤト父 
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2008/05/20

Team CRC Japan2008レポート(15)

2008年のワークスドライバー 愛知県 とくぞ~ さんから4回目のレポートが届きました
写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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2008年CRC Japanワークスのとくぞ~です
インドアサーキット・シルバーストーン定期レースに参戦してきましたのでレポートさせて頂きます
前回の屋外でのテストに引き続き今回のレースもJ-specシャーシでの走行、ボディは近日発売予定のBlackArt社のボディーを使用しました
当日は天候も悪く酷い雨、ただ路面グリップは上がりそうな予感です。今回は1/12・12名、ツーリング8名と連休疲れか少なめの参加でしたが、チームKAWADAの福岡選手はもちろん参加です。
<練習走行>
練習路面は湿度の割に今ひとつのグリップでしたが、新ボディのお陰でスムーズな曲がりとグリップ感があり非常にコントーラブルでした。
<予選1回目>
予選は福岡選手、北○選手、山○選手と同じヒート。
路面グリップはラインを外すと巻いてしまう程・・・て事でタイヤ径を大きめにし車高を低めで走行開始。(タイヤ径前後42.5mm、車高F:1.8mm R:2.0mm)。電池のせいかパワーが全く無く微妙な感じ・・・ただ車のフィーリングが良い為インフィールドはするっと抜けて行くのでラップはそこそこ、5分過ぎまでは2番手を走行しかし、バッテーダウンで7分半での走行停止。路面のせいか他の参加者もタイムが思ったよりも伸びず、先月のレースより周回が2周も少ない記録となりました。
予選1回目結果
1位/福岡選手(M300)49R 8’13”
2位/北○選手(M300)47R
3位/山○選手(CRC)47R
4位/とくぞ~(CRC)46R
5位/博さん(CRC)
<予選2回目>
2回目の予選は路面グリップもそこそこ上がりライン幅も車2台分程に増え走行し易い路面に、グリップが上がったので若干グリップ剤の塗布時間を減らし走行、電池だけを変更しセットはそのまま。すると、グリップのせいか電池のせいかスピード・パワー共上がりかなり良い感じラップも1回目より速い様子。タイムアップまで福岡選手と0.3秒差の争いでギャラリーも湧いていました。3位まで2秒差の中にひしめく結果となりました。
予選2回目結果
1位/福岡選手(M300) 49R 8’00”
2位/とくぞ~(CRC)49R 8’01”
3位/北○選手(M300)49R 8’02”
4位/山○選手(CRC)47R 8’02”
5位/博さん(CRC)

<予選3回目>

最後の予選ではツーリングが浮いて転倒する程のグリップとなり1/12ではタイムアップしそうな感じです。前のヒートでも博さん、○辺選手、○上選手がタイムアップしAメイン入りを確定、自分も路面に合わせてフロントの塗り幅を1/2から1/3に変更しタイムアップを狙います、すると1周目から好タイムでトップ走行・・・だったんですが縁石に捕まりあえなく撃沈、タイムアップ出来ませんでした。福岡選手もバッテリーダウンでタイアップ出来ず、このヒートでタイムを伸ばした北○選手が逆転でTQ、続いて山○選手となり自分は予選4番手となりました。ラップでは負けていないので決勝では何とか・・・
予選結果
1位/北○選手(M300) 50R 8’07”
2位/山○選手(CRC)50R 8’10”
3位/福岡選手(M300)49R 8’00”
4位/とくぞ~(CRC)49R 8’01”
5位/博さん(CRC)47R 8’06”
6位/○辺選手(CRC)46R 8’00”
7位/○上選手(M300)45R 8’04”
<決勝>
いよいよ決勝、一つでも順位を上げてゴールしたい所・・・スタートと同時に上位4台が狭い間隔で連なって走行、自分の車もかなり良い感じでじっくり付いて行きます。2分過ぎに2番手を走行していた山○選手がストレートエンドでクラッシュし後退、4分過ぎにトップの北○選手を福岡選手がパス6分過ぎには北○選手が今度は周回遅れに絡んでしまい自分が棚ぼたで2番手、トップの福岡選手に何とか追いつきたい所でしたが中盤からデフが滑り気味となってしまい中々ラップが上がらず、逆に3番手を走る北○選手がぐいぐい追い上げてきます・・・が8分となり何とかゴール。棚ぼたながら2番手でゴールとなりました
<決勝結果>
1位/福岡選手(M300) 49R 8’03”
2位/とくぞ~(CRC) 48R 8’03”
3位/北○選手(M300) 48R 8’01”
4位/博さん(CRC)  46R 8’09”
5位/○上選手(M300) 45R 8’10”
6位/○辺選手(CRC) 44R 8’02”
7位/山○選手(CRC) 18R 3’09”
<今回のセッティング>
シャーシ:CRCカーペットナイフ・ジェネレーションX (JSPECシャーシ
ボディ:BlackArt社ボディー(近日発売予定)
グリップ剤 : デジグリップG20 フロント1/3/リア全塗り 5分
タイヤ:フロント=PM フロントタイヤ・パープルコンパウンド 41.5mm(HR‐38)
     リヤ=PM リアタイヤ・マゼンタコンパウンド 41.5mm(HR‐38)
モータ:オリオン 4.5 
スパー:88T ピニオン:21T
車高:フロント=1.5mm リア=1.8mm
バッテリーポジション:後
<フロント>
スプリング:トリニティ 0.55
キャンバー:0.5。
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0。
キャスターブロック:10。
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
フリクショングリス:#10000
センターショック:標準Dura-Shock
ショックオイル:#600(ヨコモ)
ショックスプリング:CRCレッド
<メカ>
アンプ:LRP スフィア
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し
前積み)
受信機:Futaba R203HF
今回使用したBlackArt社のボディーは素直なハンドリングで非常に扱い易かったので今後もテストして行きたいと思います。
最後に今回のレースに参加した5台のCRCジェネレーションXの写真を掲載します
とくぞ~

岡○選手のマシン

山○選手のマシン

○辺選手のマシン

博さんのマシン

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2008/05/15

Team CRC Japan2008レポート(14)

2008年のサポートドライバー神奈川県 A-1 さんから2回目のレポートが届きました
写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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サポートメンバーのA-1です。私はかなりのあまのじゃくです。しかし相手がRCでは素直になるしかないようです、、、今回もテクノEPに行って来ました。先月、月例レースに参加できなかったので練習です。なんとかなるだろうと参戦した初レースでは、どうにもならず撃沈してしまった私ですが、Team CRC Japan2006メンバーのmatsさんや全日本チャンプのHさんのちょっとしたアドバイスのおかげで私のGenerationXはこの日、別の車のようによく走ります。やはりエキスパートの皆さんは流石です。私の車の動きを操作台の隣で見ていたHさんは改善すべきポイントをズバリ見抜きました。
素直に聞き入れ走り出すと、今まで接地感が薄くふわふわと操作しずらかった車がまるで別の車のように走り出します。恐れ入りました、、、私、あまのじゃくやめます、、、、RCだけですけど、、、Hさんかってに師匠と呼ばせて頂きます。しかしすばらしい眼力です。
ところでみなさんは大径ホイール使ってますか?私は使ってません。と言うか、いい結果にならない事が多く敬遠しがちでした。が、今回、CRCのHR-38ではなくJACOの大径ホイールを使ってみました。まずはフロント45mm、リア45mmからスタート車高は前後3mmとします。タイヤはフロントがCRCトラックマグネットシリーズのパープル、リアはCRCトラックマグネットシリーズのピンクに固定します。グリップ剤をふきとり走行開始。
ストレートや高速コーナーは悪くないのですが、タイトなコーナーはきれいに曲がれません。そこでフロントのタイヤ径を42mmに削り込みます。かなりいい感じです!ホイールの硬度の問題なのか(CRCのHR-38と比べるとかなり柔らかいですよね)問題なく周回し始めます。この日、結局フロント、リアともに41mm(ここまでくると海苔みたいです)ほどになるまで走らせましたが、予想外に安定していました。
そもそも大径ホイールとはなんなのでしょうか?タイアの硬度を変えることなくレース路面にも対応できるのではないのかと、、、この日テストしたJACOのホイールはオフセットが取られていてトレッド調整もマイナスに振れます。セッティングに幅もでますしね。CRCでも硬度のちがうホイールやオフセットのちがうホイールを出していただきたいと思っているのは私だけでしょうか?
しかしいきなりこのようなタイア径にするには勇気と決意が必要ですしなによりおさいふに対しての愛が欠落しています。いたぶり倒して快楽をえるような行為の趣味を私は残念ながら持ち合わせていないのです。タイヤに対してももおさいふに対しても、、、ここはやはりノーマル径のホイールがいいのでしょうか(ピースメーカータイアの発売はうれしいニュースですよね)?テクノでは大径ホイールの使用率はかなり低そうなので、またあまのじゃくなわたしが現れかねませんせん。来週は月例レースです。私はもちろん参戦予定ですが雲行きがあやしいのも事実(私にとって忌々しいねずみやあひるのせいです。)、、、ではテクノEPで、、、会えるといいのですが、、、
写真はかたずけられない人、代表、私の散らかり放題のピットと素敵な奥様が使っていそうなキッチンプレート(洋梨の絵柄が清潔感たっぷり)をセッティングボードとして使用する、私の友人のピットです。彼のGenerationXに積んであるモーターはスピードパッションの11.5です。このモーターは23tとほぼ同等とのことです。しかしニュートラルブレーキのフィーリングがだいぶ違うようで練習にならないそうです。私以上のあまのじゃくであると思われる私の友人はこの日色々なタイヤをテストしていました。


参考までに当日の私のセットです。   
                        
シャーシ: ノーマルジェネレーションX        
フロントスプリング: WINDTUNNELパープル リバウンド 0
キャンバー 0.4
キャスター10 (シムはすべて後ろ)
カーボンブレース未装着
ノーマルアッパーアーム
車高 2.5mm
リアダンパー サイクロン12
ダンパーオイル 京商600
リバウンド 0
スプリング CRCレッド
モータートッププレート側に Black Widow 12 4-40 Ball Stud – Long
フリクショングリス  CRCフリクション・グリースハード
サイドスプリング CRCブルー
フロントタイヤ CRCパープル 41mm
リアタイア CRCピンク 42.5mm
ホイール 前後JACO大径
トラクション剤 マイティーグリッパー
フロント半塗り10分 リア全塗り10分
モーター ヨコモバリアブルストック23t 
指数 53
アンプ LRPスフィアコンペ2007
サーボ KO947
追伸
厚木のレジャーランドにグリップ専用なるコースが出来たと友人からの情報!早速GenerationXを走らせて来ました!グリップ剤はもちろん禁止されていますがテクノとほぼ同じセットですいすい走りますよ!モーターも23tなら友人たちとチキチキやるのも楽しそうですよ。なにより我が家から近いのと24時間営業なのがうれしいですね!練習時間がなかなか取れない私もプロポを握る時間が増やせそうです。
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2008/05/13

Team CRC Japan2008レポート(13):番外編

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから5回目のレポートが届きました
今回は1/12から離れて他ジャンルR/Cの話題です
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2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
今回は1/12とは全く違うカテゴリのヨコモスケールカーGPのレースレポートを報告させて頂きます。(たまには楽しいRCも必要では!!!?)今回で3日目となるヨコモスケールカーGPは、ビギナークラス&エキスパートクラスと二つのクラスに分け、総勢80名のエントリがありました。僕は、エキスパートクラスとチーム対抗1時間耐久にエントリしました。
マシン:ヨコモLCG
BODY:RE雨宮RX-7
バッテリ&モータ&タイヤ&ギア比は指定
メカ:サーボ サンワWRX
   受信機 2.4G
   アンプ ゼノンVSS (周波数は2.5K)
[予選]
 予選は5台~6台による、勝ち上がり方式です。
 (カーペットコースによる3周レース)
 ファーストステージはTOP、セカンドステージは2位となり
 まずは、ファイナルステージ進出確定 (ほっとした)

[決勝]
 ファイナルステージ(Aメイン)は16名による20周のレースです。
バッテリはヨコモ支給品を使用!まず、BestLap方式(5分間)によるグリット決めです。
予選後はバッテリ交換無しに決勝となる為、3周だけ走って様子見です。12秒0とマズマズのタイム!?っと思ったら、残り時間1分で全車BestLAP更新! 慌てて再度タイムアタックするがTimeUP!!結局グリットは12番?となってしまった。
 緊張!???(全く緊張している様子はなし)の決勝スタート!!
 予定通り、スタート直後からゴタゴタです。5周クリアした時点では、自分が何位なのか??????
 とりあえず、前のマシンをやっつけて!?順位を上げます。TOPのマシンが後ろからきても、誰も譲る気は全くなし!!最高に楽しそう!!たまにはこんなレースもありかなって感じです。
 (ハヤト、終始笑顔でドライビングしてました)
 そして、TOPが20周クリアしてレース終了です。結局、自分が何位なのか?????
 表彰式で順位の発表があり、決勝は6位だったようです。ま~~楽しめたから良しでしょう。
[1時間耐久]
 1チーム3名以上による、1時間耐久レースです。
 レギュレーションはビギナーズクラスと同等!(なんと58Tモータ)僕のチーム員は、僕ハヤト、元祖ラジコンバカ今井さん(一応 スポーツマンクラスファイナリスト)ドリフト大好きの井手口さんの3名です。
 まず、スタートグリット決めのBestLap予選です。13秒000とまずまずのタイムで、20台中4番手のタイムです。20台グリットにつき、全く緊張のないまま決勝スタートです。前半は6番手あたりを走行中!トップグループのトラブルとかあり
 30分経過時点では2番手に浮上!!(ラッキー)
 40分経過時点ではTOPにたちます。
 50分経過時点では2番手に3周の差!!これはイケル!
 ところがここで、レースを盛り上げる為、3周STOP!!残り10分は2番手と同一周回でのレースです!残り10秒!最終LAPにと突入です。ここでミス!!なんと2番手に後退! しか~~し またTOPのマシンもミス再びTOPに!!何とかそのまま逃げ切って優勝でっす。いや~~久しぶりに楽しいレースでした。たまには、息抜きも必要と感じました(^_^)
 レースの詳細はヨコモホームページにUPされています。

 来週からは1/12モード全開でいきます!!まず5/17はテクノEPのレースに参戦予定です。
 そして6月はクレストでの1/12一次予選、7月は関東二次予選です。これからも頑張っていきます。
 
 今回は、いつも以上に纏まりの無い文章となってしまい大変申し訳ありませんでした。
 これからも、よろしくお願い致します。
ハヤト&雑用係りハヤト父
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2008/05/08

Team CRC Japan2008レポート(12)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから4回目のレポートが届きました
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2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
今回もクレストシリーズ戦のレースレポートを報告させて頂きます。
今回はGWということもあり“37名”ものエントリーがありました
  ・中京地区からはTeam CRCのヤッキーさん、ヒロシさん
  ・東北地区からは末吉さん、山本さん、庄司さん
  ・RC HOUSE CHAMPからナベちゃん、塚本さん
などなど遠いところからクレストシリーズ戦への参加ありがとうございます。今後もよろしくお願い致します。
さて、それではレースレポートをさせて頂きます
まずマシンセッティング
先月のレースから変更した箇所を赤く表示してあります。
【1】全体
ボディ=パーマ・スピード8(CRC4155)
シャーシ=カーペットナイフGEN-X(ノーマルシャーシです)
      今回はJSPECのセッティングが間に合いませんでした。
グリップ剤=黒缶(HG)・反応時間 フロント15分 塗り幅 1/2
                リヤ15分 全塗り
前後タイヤ=フロント・Lラバーハード42mm リヤ・PMマゼンタ 43mm(KYT-010)
前後ホイール=フロント・JACO大径 リヤ・TRINITY
ギア比指数=スパー・90T ピニオン・20T 指数・30.00
車高=前2.6mm 後2.7mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け
【2】フロント
スプリング=TRINITY 0.55
キャンバー=0.5°
キャスター=シム前に0枚、後ろに3枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー→CRCホワイト(CRC1296)
フリクショングリス=京商 #5000
センターショック=HBサイクロン12用→CRC DURA SHOCK(CRC4281)
ショックオイル=GEN-Xキット純正
スプリング=CRCカッパー
【4】メカ類
モーター=スピードパッション4.5R→オリオン4.5(新型)
 *スピードパッション4.5Rでは、アンプ温度が70度になる為
  オリオンに変更しました。
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリー=DryHop IB4600
別電=なし
サーボ=FUTABA S9650
プロポ=M11 (2.4G)
 ハヤト使用マシンGEN-Xの画像です (クリックすると大きな画像)

[予選1回目]
 今回は予選ヒートを5つに分け、僕は最終第5ヒートとなりました。当日は、気温がグーンと上がり、なかなか難しい路面です。台数も多く、Aメイン争いが厳しくなりそうな予感!!
 予選1回目の開始です。
スタート開始後4分までは、無難に走行していたがシケイン入り口で横転!!そのあとも、何度かミスが続き、予選1回目は途中でやめ!
[予選2回目]
 予選2回目からは、新品バッテリを投入しハヤトが気合でアタックを開始!!6分30秒まではトップと3秒の差!!7分経過した時点で、マシンが横転!!4秒のタイムロスそのままゴールして、予選2回目は50周8分4秒とまずまず!?っと思ったら、50周しても今回はAメインに残れない!!
 予選2回目終了時点で9番グリットです。GEN-XになってからAメインを外していない為、超気合を入れて3回目の予選に挑みます。51周しないと安全圏内に入れない感じ
[予選3回目]
 セッティングは予選1回目、2回目と全く同じ!!(ピニオンだけ21Tから20Tに変更)第4ヒートではナベちゃんが51周8分1秒と暫定TQ。矢内選手も50周8分1秒とタイムUPしいよいよ51周しないとAメインは厳しい状況です。
 予選3回目スタートです!まずBestLAPが9秒12とまずまずのスタートです。6分過ぎでも、トップから5番手までの差が3秒と超激熱ヒートです。
 後半グリップ剤が切れて、厳しい走行となったがなんとか51周8分8秒でゴール!!ちょっとホットした
 予選最終結果
  TQ エスティマさん(CRC GEN-X改) 51周8分1秒 流石師匠!!
  2番 ナベちゃん(CEFX)  51周8分1秒
  3番 青山さん(CRC Tフォース)  51周8分3秒
  4番 千○さん    51周8分5秒
  5番 スピオさん(アソシ)  51周8分6秒
  6番 ハヤト(CRC GEN-X)  51周8分8秒
  7番 矢内さん(CRC GEN-X改)  50周8分1秒
  8番 長○川さん  50周8分2秒
[決勝]
 Aメイン8名による決勝です。
 緊張のスタート!!まずトップグループが1コーナでゴチャゴチャがあり1周目はトップ エスティマさん、2番手ナベちゃん、3番手は僕となります。しかし、僕がシケインでミス! 5番手に後退!
 そのあと、トップエスティマさん、2番手ナベちゃんもミス!!ここでトップにたったのは、今シーズン初Aメインをとったハートの弱い矢内さん(GEN-X)です。
 かなりレースが盛り上がります!!
 後半になり、ナベちゃんがペースUPし、再びTOPに!!その後エスティマさん、青山さんが追い上げるが、ナベちゃんが逃げ切ってTOPゴール!僕は、地味に5番手ゴールでした。
 決勝最終結果 (詳細はクレストホームページにアップされています)
   クレスト・ホームページ: http://www.raijin.com/crest/
  優勝 ナベちゃん(CEFX) 
  2位 エスティマさん(CRC GEN-X改)
  3位 青山さん(CRC Tフォース)
  4位 矢内さん(CRC GEN-X改)
  5位 ハヤト(CRC GEN-X)
今回優勝した渡辺さんのマシンを撮影させて頂きました。モータは新型のオリオン5.5Tで、進角を2mm程度つけているようです。渡辺さん撮影への協力ありがとうございます(クリックすると大きな画像)
*RC HOUSE CHAMPのページにこの日のレースレポートがアップされています

今回も纏まりの無い文章となってしまいましたが、今後とも宜しくお願い致します。
次回はテクノEPのレースをレポート予定!?(1/12と23Tツーリングに出場予定)
ハヤト&雑用係りハヤト父 
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2008/05/03

Team CRC Japan2008レポート(11)

2008年のワークスドライバー 愛知県 とくぞ~ さんから3回目のレポートが届きました
写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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2008年CRC Japanワークスのとくぞ~です。
先日J-specシャーシのテストと屋外サーキットでの初走行を兼ねて愛知県豊川市にあるツインリンク本宮に行ってきました。このサーキットは名前の通り操縦台をはさんでGP・EPのサーキットが有ります。GPコースはプロ10の全日本が開催されるなどとても大きなコースで、サーキットのオーナーは全日本ファイナリストの小柳津選手、気さくに色んな質問に答えてもらえます。とてもアットホームな感じで楽しく走行出来るサーキットです。
ツインリンク本宮のホームページ : http://toyokawa-hobby.com/honguu/
サーキット・オーナー小柳津選手

では走行レポートの方を始めます。当日は朝からEP・GP共に多くの人達が走行していてシルバーストーンの常連さんとも一緒だったので1/12も6台程いました。
J-specを使用するのは始めてだったのでサポートメンバーのヤッキーさんのセットをベースに走行を開始します。日頃室内で走行しておりグリップも大分違うため不安でしたがまずはタイヤ径43mm車高4mmで走行開始、リアのグリップが若干薄いものの動きはスムーズでほぼ違和感なく走行出来ました。ノーマルシャーシと比べると少し大きい半径で安定して走行出来る感じです。
次にリアグリップを上げるためタイヤ径を46mmに変更し、その他セットはそのままで走行、するとリアのグリップが向上しコーナーで前に出る感じがでました。その後もセットは変更せずに走行、タイヤも色々試しましたがFパープル、Rマゼンタ がバランスよくグリップしてくれました。今回は車のセットは殆ど変更しませんでしたが、J-specの安定感を感じました、今後は色々とセッティングも模索して行きたいと思います。ちなみに今回はGPコースでオイル路面での走行でした。
とくぞ~ さんのカーペットナイフ・ジェネレーションX JSPEC仕様

<今回のセッティング>
シャーシ:CRCカーペットナイフ・ジェネレーションX J-spec
ボディ:パーマスピード8HD
タイヤ:フロント=PM フロントタイヤ・パープルコンパウンド 45.0mm(HR‐38
     リヤ=PM リアタイヤ・マゼンタコンパウンド 45mm(HR‐38
モータ:オリオン 
スパー:96T ピニオン:24T
車高:フロント=4.5mm リア=4.7mm
バッテリーポジション:前
<フロント>
スプリング:トリニティ 0.55
キャンバー:0.5°
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0°
キャスターブロック:10°
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
フリクショングリス:#10000
センターショック:標準Dura-Shock
ショックオイル:#600(ヨコモ)
ショックスプリング:CRCレッド
<メカ>
アンプ:LRP スフィア
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し前積み)
受信機:Futaba R203HF
以上、毎度の事ながら拙い文章で申し訳有りません。来週5/10はシルバーストーン第5戦に参戦しますのでその模様をレポートさせて頂きます。
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2008/04/30

Team CRC Japan2008レポート(10)

2008年のサポートドライバー 愛知県 ヤッキー さんから2回目のレポートが届きました。JSPEC1、JSPEC2、そして市販されたJSPECシャーシとプロジェクトに最初から携わっていただいているヤッキーさんだけにそのレポートは必見です。
写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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皆さんこんにちは、サポートメンバーのヤッキーです。
今回は先日発売になったGen-X JSPECについてレポートします。
このJSPECシャーシはチームメンバー他、Gen-X ユーザーのアイデアをCRC社に要望し昨年8月にプロトタイプ(JSPEC1)が送られテストしました。その模様は昨年のチームレポートに記しましたので省略しますがこのプロトシャーシの問題点を改良したが昨年の全日本選手権で使用したシャーシ(JSPEC2)です。
JSPEC1からの改良ポイントはアンテナポスト位置と板厚でした。1/12はセンターショックのポストと兼用のですのでこのポストの位置でクルマの特性が大きく変わります。様々なサーキットでテストし最良の位置を決定しました。シャーシの板厚はノーマルの2.45ミリから2.25ミリと薄くしたところ、板材の不都合で耐久性が著しく低下したのでこのような物は市販できないと判断しノーマルと同じ板材を使用することにしました。その改良バージョンがJSPEC2です。
今回発売された市販バージョンは、ノーマルGen-X がオープンXポッドに改良されたので、それに対応したトッププレートを新設計したものです。それと、サイドリンク延長用の穴をJSPEC2より長く延長か可能なように穴位置を変更しました(他はJSPEC2同じ仕様です)

この市販バージョンのGen-X JSPECの特徴
○ホイルベースを3.17mm延長
○バッテリーを6.35mm後方
○センターピポット位置を6.35mm後方
○サイドリンク延長用の穴を追加
以上の点がノーマルとの違いです。ホイルベース延長とバッテリーが後ろにさがったためメカ搭載スペースが広がり、大きなブラシレスアンプも容易に搭載できます。
【Gen-X JSPEC使用の注意点】
 JR系やKO・フタバサーボも左搭載可能なようにサーボマウント穴が開いてますが、アルミ製サーボマウントではなく[CRC4017L-Red] ロープロファイル・アルミサーボマウントでないとサーボ位置か適切になりません。
 あと、ブラシレスモーター搭載時には、ピッチングの際ツイックプレートの左側とモーターが干渉しやすいので、スパーギヤ、ピニオンなどで調整しなるべくリヤアクスル寄りにモーターを搭載して下さい。 画像はスパー92Tピニオン22Tで、これ位のクリアランスなら問題ないです。

【セットアドバイス】
既に走行させた方もいらっしゃると思いますが、ノーマルGen-X との違いはどうだったでしょうか?
私の感想はリヤが安定しつつ良く曲るです。
コーナーの入りはもちろん後半でもアンダーステアを感じることなく抜群のトラクションで前に出る感じでした。このトラクションの良さはコーナー脱出はもちろん、決勝レースなどのゼロスタート時にも感じられるはずです。
セットアドバイスとしては、グリップの良い路面でもバッテリーポジションを後ろのままで曲るクルマに仕上げてみて下さい。バッテリーを前にすると単純に曲る方向になりますが、このシャーシの特徴をいかしてない気がします。あとはノーマルセットのままやってみて下さい。それと私もまだ十分なテストをしてませんが、サイドリンクを長くしリンクのガタを無くすとクルマの動きは良くなるようです。

このサイドリンクのガタはノーマルのワンピースリンクだと多少ガタがないとスムーズな動きが得られませんが、リンクを長くすることによりガタを詰めてもスムーズな動きが得られます皆さん是非テストしてみて下さい。
国内路面に合わせたGen-X JSPECはきっと皆さんの期待を裏切らないシャーシだと思います。まだ使ってない方は価格も抑えられてますので是非やってみて下さい。
以上で今回のレポートは終わります。
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2008/04/18

Team CRC Japan2008レポート(9)

2008年のワークスドライバー 愛知県 とくぞ~ さんから2回目のレポートが届きました
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2008年CRC Japanワークスのとくぞ~です。
シルバーストーン定期レースに参戦してきましたのでレポートさせて頂きます。
今回でレース2戦目、今月からレイアウトと周回も右周りから左回りに変更されすんなり走る事が出来るか心配な所・・・。さらに今回ブラシレスモータを初使用、ブラシモータとの比較もかねていきなりの実践投入となりました。
当日は23Tツーリング8台、1/12レーシング24台でした、もちろんチームKAWADA/福岡選手、石川選手、チームCRC/ヤッキーさんも参戦また今回が1/12初レースの方も数名見え楽しいレースとなりそうです。
<練習走行>
まずは、ブラシレスのテストを兼ねた練習走行。路面が今一グリップしない為車高を2.5mmと高めに設定し走行。車の感触はブラシレスにした事で重量が増えたせいか少しまったりした感じ・・・ちなみに燃費も7分半とブラシレスの意味がない様子だったので進角と指数を調整しながら3パック程で練習終了。
<予選1回目>
予選の組合せは先月の予選順位で組まれ福岡選手、ヤッキーさん、北○さん、石川さんとかなり濃い面子と一緒に最終組、先月優勝の山○さんは一つ前のヒートとなりました。
まず始めに好タイムをマークしたのが山○さんで、記録は50周8’09”これが目標タイムとなります。で、スタート予想外にグリップが悪く若干アンダーでコーナーが今一安定せず微妙な感じ、クラッシュと7分半過ぎにはバッテリーダウンとなり結果47周8’10”とタイムも微妙。
予選1回目結果
1位/山○選手(CRC)50R 8’09”
2位/福岡選手(M300) 49R 8’09”
3位/北○選手(M300)
4位/ヤッキーさん(CRC)
5位/とくぞ~(CRC)
6位/石川選手(M300)
予選1回目は2位に1周差をつけ山○選手がトップに立ちました。
<予選2回目>
車が安定しなかったのでセンターショックのスプリングを金→赤に変更。燃費も足りなかったので進角を戻し指数も落とし気味で行きます。
2回目の予選で速かったのがCRCを駆る石○選手。暫定トップの山○選手のタイムに0.3秒と迫るタイムを叩き出します。ただ、その走りを霞ませる快走をしたのがチーム川田のエース福岡選手。何と暫定トップタイムを1周上回る51周8分9秒。自分はタイムアップしたもののやはり今一つスピードがでず・・
・救いはセット変更が利いた様で車はスムーズな動きになり非常にやり易くなった事。
予選2回目結果
1位/福岡選手(M300) 51R 8’09”
2位/山○選手(CRC)50R 8’09”
3位/石○選手(CRC)
4位/北○選手(M300)
5位/ヤッキーさん(CRC)
6位/とくぞ~(CRC)
7位/石川選手(M300)
<予選3回目>
いよいよ最終予選、このままではAメインヒートも危ぶまれます。最後はセットはそのまま、スピードが遅かったので指数を上げ気味で燃費は気にしない方向で・・・。
最後の予選やはり速かったのが石○選手、51周に迫る50周8分00秒とし暫定2位に浮上、で自分はと言うとスタートと同時にかなり良い感触。2分過ぎにはヒートトップになったんですが・・・自爆。結局リタイヤとなりタイムアップならず、福岡選手はまたも51周をマークかなり好調の様子
予選結果
1位/福岡選手(M300) 51R 8’09”
2位/石○選手(CRC)50R 8’00”
3位/山○選手(CRC)50R 8’09”
4位/北○選手(M300)
5位/ヤッキーさん(CRC)
6位/とくぞ~(CRC)
7位/石川選手(M300)
Aメイン7台中6台がブラシレス使用とシルバーストーンもかなり使用率が上がってきました。
<決勝>
自分は後方からのスタートですが、先月は6位スタートから山○選手が優勝しただけにまだまだチャンスは有りそうです。緊張のスタート・・・ビープ音と共に一斉にスタート。すると上位の車が路面のせいか若干浮き気味になりコースオフ、1周終える頃には自分は3番手にトップは福岡選手、2位に山○選手となりレース中盤までは山○選手と接近戦となり会場を盛り上げたんですが痛恨のミス、差が開いてしまいます。更には車が斜めに進みます、クラッシュの際何かが破損した模様。何とか我慢して走行していると残り7分過ぎに2位の山○選手がパイロンに捕まりスタック、その横をすり抜け2位に・・・。その頃トップを快走する福岡選手は3位までをラップし残るは自分だけ、燃費も微妙でしたが何とかラップされずに2位ゴール。若干棚ぼた感のある結果でしたが楽しくレース出来ました。ちなみに斜めに走った原因はサイドリンクが外れてました。始めてのブラシレスでのレースでしたがまだまだ調整の余地が沢山ありそうです。でもメンテレスってのはかなり魅力ですね。
<決勝結果>
1位/福岡選手(M300)
2位/とくぞ~(CRC)
3位/山○選手(CRC)
4位/石○選手(CRC)
5位/石川選手(M300)
6位/ヤッキーさん(CRC)
7位/北○さん(M300)
<今回のセッティング>
シャーシ:CRCカーペットナイフ・ジェネレーションX
ボディ:パーマスピード8HD
タイヤ:フロント=CRC接着済みパープル 41.0mm(HR‐38)
     リヤ=CRC接着済みマゼンタ 41.5mm(HR‐38)
モータ:オリオン 
スパー:96T ピニオン:24T
車高:フロント=2.3mm リア=2.5mm
バッテリーポジション:前
<フロント>
スプリング:トリニティ 0.55
キャンバー:0.5°
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0°
キャスターブロック:10°
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
フリクショングリス:#10000
センターショック:標準Dura-Shock
ショックオイル:#600(ヨコモ)
ショックスプリング:CRCゴールドCRCレッド
<メカ>
アンプ:LRP スフィア
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し前積み)
受信機:Futaba R203HF
以上、毎度の事ながら拙い文章で申し訳有りません。来月はゴールデンウィークも有るので室外コースにもテストに行ってきたいと考えていますのでその時はまたレポートさせて頂きます。
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