2008/04/09

Team CRC Japan2008レポート(8)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから3回目のレポートが届きました
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2008年CRC Japanメンバーのハヤトです。
クレストシリーズ戦のレースレポートを報告させて頂きます。(ジェネレーションXに乗り換えてから第3戦目でハヤト小学生最後のレースでもあります。4/7から中学生です)
今回は、KAWADA福岡選手の参加もあり36名のエントリーがありました。Aメイン争いが激しくなりそうな予感!!
 レース報告前に、KAWADA福岡選手のマシンとクレスト矢内選手のマシンを紹介させて頂きます。
  <福岡選手のKAWADA>

   ブラシレスモータ用に新設計されたモーターマウントが装着されていました。
   まだ、試作品のようですが、KAWADAユーザーには待ち遠しいパーツですね。
   今回は、クレストシリーズ戦への参加ありがとうございました。
   これからも宜しくお願い致します。
  <矢内選手のジェネレーションX ゴールドヴァージョン>

   見てのとおり、全てゴールドです。(シャーシもゴールドです)
   非常に美しい仕上がりになっています。
   オマケに充電器までゴールドにしちゃいました。
   レース前のフリー走行では、3番手タイムをだしていたのですが
   レースは!!!??? 次回も一緒にがんばりましょう!!
 
マシンセッティング
先月のレースから変更した箇所を赤く表示してあります。
【1】全体
ボディ=ステルス12
シャーシ=ジェネレーションX
グリップ剤=黒缶(HG)・反応時間 フロント15分 塗り幅 1/3
                リヤ15分 全塗り
前後タイヤ=フロント・Lラバーハード42mm リヤ・CRCマゼンタ 43mm 
前後ホイール=フロント・TRINITY→HR-38 リヤ・TRINITY
ギア比指数=スパー・Precision Racing System社製 90枚
 ピニオン・Precision Racing System社19枚 
指数・28.517
車高=前2.8mm 後2.8mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け 2mmのスペーサー
【2】フロント
スプリング=TRINITY 0.55
キャンバー=0.5°
キャスター=シム前に0枚、後ろに3枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー
フリクショングリス=京商 #10000
センターショック=DuarShockHBサイクロン12
ショックオイル=#300
スプリング=CRCカッパー
【4】メカ類
モーター=スピードパッション4.5R
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリー=DryHop IB4600
別電=なし
サーボ=FUTABA S9650
レシーバー=RX-442DS (2.4GHz)
[予選1回目]
 参加人数が36名のため、今回は予選ヒートを5つに分け、僕は最終ヒートです。リアタイヤをLH or CRCマゼンタでかなり迷ったのですがマゼンタにしました。
 またこの日は気温も高く、日中はコース内で20度をこえていた為、モータをLRP5.5Tに変更しようとしたのでが、勇人の意見でチャレンジャー4.5Rのままでアタックです。
予選開始です。今回は慎重にスタートです。スタートして2~3分が経過した時点で、TOPは青山さん、僕は2番手につけます。そのまま7分経過!!
このまま予選1回目は2番手でゴールと思っていたら、まさかのバッテリDOWNで3番手に後退。タイムは51周の8分8秒でした。予選1回目終了時点で3番手です。
[予選2回目]
 フロントの塗り幅を広げ、予選2回目は攻めていきます!予選2回目スタート、1週目のシケイン入り口でマシンがハイサイド!!!どうにもならない!すぐ走行を中止!予選2回目は終了
 予選2回目でスピオンさんが51周8分2秒でTOPに立ち、エスティマさん(師匠)がタイム更新して、僕は5番手に後退です。
[予選3回目]
予選3回目は、予選1回と同じセッティングでアタックします。ミス連発!! これ以上走ってもタイムUP出来ないため終了です。他の選手もタイム更新がなく予選は5番手のまま
[予選結果]
 予選最終結果は、51周8分8秒でAメイン5番手となりました。TQグリットはスピオさんの51周8分2秒です。51周が5名、50周2名、49周1名 とAメインは8台走行です。(Aメイン8台中 3台がG-Xです)
 今回は人数が多いため、決勝はEメインまであります。
 
 
[決勝]
 いよいよ決勝Aメインの時間です。セット&タイヤは予選1回目と同じです。
 ポーンっとスタートの合図!!1周目からゴチャゴチャ 気がつくと2番手です。2分経過時点でTOPと2秒差、エスティマさんと青山が3番手争いです。3番手のエスティマさんはマシンに問題を抱えている様子で、ペースが上がらないこのすきに僕はTOPを狙います。TOPを走っている千○さんがミス!!
これで僕がTOPに立ちます。時間も6分45秒経過、2番手との差は3秒程あります。このまま逃げ切りと思ったその時です、シケインでマシンがSTOP!!!マーシャルがNG合図!!! ハヤト号泣!!!!サイドリンクが外れてしまった。
 そして優勝は気が付けば青山さんでした。次回こそはがんばります。
 最後にハヤトのマシン映像です。

 23Tモータを積んだ右のマシンはテクノレース用??です。(G-Xオリジナルシャーシ)
 来月辺りからテクノのレースに参戦しようと考えています。(先月練習に行ったのですが全く走れませんでした やはり1に練習2に練習 3,4はお肉で 5にお菓子)
以上 纏まりの無い文章となってしまいましたが、今後とも宜しくお願い致します。
ハヤト&雑用係りハヤト父
 
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2008/04/06

Team CRC Japan2008レポート(7)

2008年のサポートドライバー京都府 セパさんから2回目のレポートが届きました
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2008年サポートメンバーのセパです。
ジェネレーションXのシェイクダウンに行ってきましたので、今回はそのレポートをしたいと思います。
1/12初走行の場所として選んだのは超ハイグリップ路面で有名なラジコン天国和泉店です。
関西屈指の1/12マニアが集うお店として有名ですが、走行時間帯が速いモーターと遅いモーターとで分かれてますので初心者でも気軽に走行できます。
また、このお店はCRC社製品の在庫が豊富なのでマシンを壊してしまっても安心です。
そしてなにより店長がイケてます。とても気さくで面白い方です。
サーキットに到着して準備に取りかかります。
しかしなにぶん初めての1/12。車高のあわせ方とか解らないことがありましたが、地元の常連さんに色々聞いて何とか走行できる状態になりました。
さあ初走行です。モデも初めてだったのでドキドキです。
指数を低めにしていたのですが、それでも想像以上のスピードです。
最初の数パックはとにかくスピードと1/12の動きに慣れることに集中しました。
いままでやってきたゴムタイヤツーリングと違いスポンジタイヤのグリップ感はかなりのもので、走らせ方も少し変えていったほうがいいかもしれません。
少し慣れてきたところでペースを上げていきますが、やはり調子に乗り過ぎてしまいかなりのハードヒットをしてしまいました。
ピットに戻ってマシンチェックしますが破損箇所はありませんでした。また、その後もちょくちょく当てまくったのですがほとんど壊れませんでした。ジェネレーションXはかなり丈夫なマシンのようです。
この日は素組みに近い状態で走らせましたが、ハイグリップ路面では動きが少しナーバスになってしまうところも見られました。
常連さんに対策を教えていただいたので、次回はその対策を施してチャレンジしたいと思います。
【この日走行のために追加購入したもの】
 ・Fibre Lyte カーボン製ライドハイトスペーサー0.5/1.0/1.5
 ・Potential製 拭き取り名人(グリップ剤拭き取り用)
【この日の破損箇所】
 ・フロントホイールおよびベアリング各1個
 ・キングピン1本
【セット】
フロント
 ・車高 = 2.8mm
 ・タイヤ = CRCパープル
 ・ホイール = CRC HR-38
 ・スプリング = キット標準(CRC 0.50
 ・キャンバー = 1.0°
 ・キャスターブロック = 10°、シム前1後2
 ・リバウンド = なし
リア
 ・車高 = 3.0mm
 ・タイヤ = CRCマゼンタ
 ・ホイール = CRC HR-38
 ・サイドスプリング = CRCブルー(ボトムプレート接地後1/4回転締め込み)
 ・フリクショングリス = キット標準(ホワイトキャップ
 ・センターショック = キット標準(Dura-Shock
 ・ショックスプリング = CRCレッド
 ・オイル = アソシ#50
 ・リバウンド = ショック長で1mm伸ばし
その他
 ・ボディ = パーマスピード8
 ・グリップ剤 = マイティグリッパー
 ・バッテリー位置 = 後ろ
 ・モーター = LUNA Dispara 9TW
 ・ギア比 = スパー92T ピニオン23T
 ・ESC = フタバMC850C
 ・サーボ = フタバS9650
 ・レシーバー = フタバR303FHS
 ・別電源 = なし
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2008/03/27

Team CRC Japan2008レポート(6)

2008年のサポートドライバー京都府 セパさんから1回目のレポートが届きました
写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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2008年のサポートメンバーに選出いただきましたセパと申します。よろしくお願いいたします。
私のラジコン歴は約5年で、23Tツーリングをメインにやってきました。1/12は今回が初めてになります。私がレポートさせていただきます内容は他のメンバーの方と違い、1/12初心者が気付いたことなどがメインとなりますので、1/12に慣れ親しんだ方には当たり前の内容が多くなるかもしれませが、どうか1年間お付き合い下さい。
今回1/12を始めるにあたり、数あるキットの中から選んだのがCRCカーペットナイフジェネレーションXです。どうしてこのマシンを選んだのかというと、単純に「カッコよかった」からです。実際に組みあがったマシンを見ても「カッコいいなぁ」と思えたので、私の選択は間違っていませんでした(笑)
キット製作は初めての1/12にもかかわらず思いのほかサクサクと進めることができました。説明書がとにかく解りやすかったです。そんな中でもいくつか気付いた点がありますので、今回はそのことについてレポートしたいと思います。
①センターピボット・アッセンブリーの組み立て
 
 ピボットボールがスムースに動くように気をつけて組んでいきました。
 このときに特に気をつけたのが2-56皿ビスの締め付け具合です(画像が悪くてすみません)。

 この部分の組み立てを慎重に行なえば、リアボトムプレートの動きがとてもスムースになります。
 指で持ち上げたボトムプレートがストンとスムースに落ちればOKかと思います。

②プロ・ストラット・フロントエンドの組み立て
 アッパーアームとヒンジピンの組み合わせですが、ややきつい感じです。
 私はキット標準で付属しているヒンジピンに傷をつけ、それをアッパーアームに通して穴を広げる作業を行ないました。
 実際に組み付けるヒンジピンには高精度アッパーアーム・ヒンジピンを用意しました。この商品を使うことによってアッパーアームの作動がかなりスムースになりました。
 
 キングピンについては確実・スムースに作動するよう、念のためピカールで磨き作業を行ないました。
 キャプチャインサートをステアリングブロックにねじ込む作業は意外と時間がかかりました。
 この作業を行なう際、説明書にあるようにプロ・ストラット・フロントエンドをすべて組み込んでから行なうのではなく、画像のようにカーボンステアリングアームを組み込んだ段階で一度当たりをつける作業を行なってから組み込んでいくと楽に進めることができました。

 
③リアアクスルの組み立て
 ハイトアダプターとリアポッドのはめ込みはかなりきつかったので、様子をみながらハイトアダプターの外周を少しずつ削っていきました。
 この作業を行なうことによってベアリングも軽く作動するようになりましたので、「少しきついかな」という程度でもハイトアダプターの加工をお勧めします。

簡単でしたが、以上で1回目のレポートは終わりです。近々シェイクダウンの予定ですので、次回はそのレポートを行ないたいと思います。
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2008/03/25

Team CRC Japan2008レポート(5)

2008年のサポートドライバー神奈川県 A-1 さんから1回目のレポートが届きました
写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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皆様、はじめまして。TeamCRCJapanサポートメンバーのA-1(えーいちと読んでください)です。まずは自己紹介から。AYKのRX3000でRC活動を止めてしまっていましたがカーペットナイフ3.2Rで活動再開しました。良くも悪くも12しかラジコンは知りません。(ちょっと言い過ぎですけど、、、)活動停止期間があまりにも長かったため、Tバー車も知りませんでした。もちろん全日本選手権の出場もありません。今年はテクノやクレストのレースにも顔を出してみようと思っています。私のようになにか別の事に(わたしの場合、音楽でしたが、)興味や情熱が移ってしまい、RC活動を止められた方、事情があって止めざるおえなかった方、そして活動再開された方やこれから始めてみようと思っている方に、私が感じた疑問やこのカテゴリーの楽しさを伝え、共有できれば最高です。そんな私ですから独自の切り口になり話も多少脱線するかもしれません。もちろん今現在の愛車はジェネレーションXです。短い間ですがよろしくお願いいたします。

と言うわけで、早速レースに参加してみました。なんと25年ぶりのレースです。
場所は埼玉県入間市のテクノEPサーキットです。ここテクノEPでは1/12ではめずらしい23tでのシリーズ戦が行われています(みなさんは昨年のチームメンバー、おこどんさんのレポートで御存じですよね)。私は2戦目からの参加です。NRCやRockWaveではすいすいと走っていた私のジェネレーションXです。きっとテクノでもよく走るだろうと思っていたのですが、、、練習走行から強いブレーキに悩まされ、あっという間にレーススタート!
車がめくれるほどに上が?路面に対応できず、かた~いフエンスに激突(ほんとかたいです、かなりスリリング!)。キングピンが御臨終でリタイアで終了、、、25年ぶりのレースです。結果に期待はしていませんでしたが、まともに走らすことが出来ずかなりしょんぼりしょんぼりです。
練習にも行けず、なし崩しにセットを進めていくしかない私ですが、第3戦にも行って来ました。悩ましかったブレーキはSECの設定(LRPのSphereコンペなのですが、ブラシモーターに載せ換えた時に設定がずれたようです?)が合っていなかったようでほぼ解決です。もう少し転がってほしいのですがよしとしました。めくれ対策としてはサイドスプリングを軟らかめの物に交換、タイヤ計もかなり小径にして対応してみました。2戦目と比べるとかなりいい感じです。しかしコースに慣れていないわたし、、、ぶつけちゃうんですよね。
結果は5位でしたがまたまたキングピンがポッキリ逝ってしまいました、、、牛歩ですが良くはなってきていますね。次回もテクノのシリーズ戦は出る予定ですがレースの前に練習に行きたいですね、かみさんが許してくれればですけど、、、

今年の目標も決まりました。今家の子供達がはまっている炎神戦隊ゴーオンジャー(ブルースリ-マニアの私は昨年のゲキレンジャーの方が面白かったのですが)のテーマソングにある昨日の自分をオーバーテイク!これに決まりです!ではテクノEPでお会いしましょう!
追伸ですが、テクノEPでの23T規制は取り払われたようです。店長からアナウンスがありました!第3週のシリーズ戦はしばらく23Tのままで行くようですが、第一週のスポットレースはモデファイドOK!だそうです。
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2008/03/21

Team CRC Japan2008レポート(4)

2008年はサポートドライバーとしてチーム活動を支えてくれる 愛知県 ヤッキー さんから1回目のレポートが届きました
写真をクリックすると大きな画像が表示されます
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皆さんこんにちは、今年はTeam CRC Japanメンバーのサポート待遇としてお世話になることになったヤッキーです。
今回のレポートは、皆さんご存知のようにJMRCAのレギュレーション変更によりブラシレスシステムが使用可能になりました。第一回目は、そのブラシレスを搭載した私のクルマを紹介します。

このシャーシは昨年使用してましたJスペックではなくノーマル仕様のシャーシです。これはJスペックシャーシのへたりを感じ使用を止めためです。スペアシャーシがまだCRC社から届かないことから今月のレースからこの仕様にしました。そのレースとは、先のとくぞ~さんレポートにあるように私もシルバーストーンサーキットの定期レースに参戦してますので超ハイグリップ路面用に各部モディファイしてます。
では、画像と共に解説していきます。
【フロントセクション】

オプションパーツのCRC3345 ビック・アッパーボールスタッド・ロングCRC3277 プロストラット用グラファイト・ブレースを使いキャンバー変化量を少なくしキャンバー角も通常より少なめにしてます(0.5°~0.8°)フロントスプリングはTRINITY社の0.22インチを使いピポットボールはウルトラ・フロント・ピポッドボールの下側を削り、キングピンを一杯に締めた状態で適切なスプリングテンションとなるようにしてあります。このウルトラ・フロント・ピポッドボール ですが、寒い時期は上の凸部分が欠けやすいので、欠けた物は左右同じ長さにカットしてシムで調整すれば再利用可能ですし長く使えるのでお勧めです。
あと、キングピン固定用の真鍮製イモネジはバカになりやすく、その対策としてこれを4-40 x 3/16サイズのアルミ皿ビスを使ってます。これによりキングピンを確実にホールドでき、フロントアクスルとステアリングブロックのはめ込みガタも同時に規制できお勧めです。(アルミビスですから定期的な交換は必要です)

このクルマの特徴でもあるプロ・ストラット・フロントエンドは初期の頃と比べると耐久性は大幅にアップしました。これはCRC社が私たちの要望やユーザーの声から改良を重ねた結果です。ただ、ロアアームなどの強度が上がったため、クラッシュでキングピンに負担がかかるようになり、曲ったり折れたりします。このキングピンに関しては現在CRC社に強度アップを要望中です。
【リヤセクション】

ここでノーマルとの大きな違いはセンターボールシートをよりロールセンターが低くなるデルリン製ワンピース・ボールシート に交換してある事です。これはテストした結果、ハイグリップ路面でハイサイド防止効果とクルマの動きが素直になったので使ってます。

このワンピース・ボールシートはノーマルより約1.8㎜ロールセンターが低くなっておりそれに伴ない、サイドリンクボールも下げないとリンクが突っ張ってしまいスムーズに動きません。しかし市販されているボールでは適当な物がなく色々と試しましたが現状ではノーマルのローハイトHEXボールの下面を削り対応してます。あとはオプションのオープンXポッドコンバージョンキット を使いブラシレスモーター搭載とコードの取り回しを楽にしてます。コードはフレックス・ケーブルです。このコードはとても軟らかくそれでいて張りもありお勧めです。

続いてデフ周りですが、ハブなどはリエモン製を使ってます。スパーはPrecision Racing System社のスタンダードスパーG3 セラミックボールを12個使用しブラシレスモーターのパワーと超ハイグリップ路面でも滑りのないデフにしてます。
ピニオンもPrecision Racing System社製です。このピニオンの精度は抜群ですのでお勧めですので是非使ってみて下さい!使えば良さは分かりますよ。デフルーブはNiftech社の注射器タイプではないデフルーブを使用しスラストベアリング仕様です。
センターショックは他社製品も色々と使ってみましたが、超ハイグリップではノーマルのDura-Shockがベストでした。

【メカレイアウト】
シルバーストーンサーキットは、今のところマイポンダー計測ではなくデカポン計測なので、大きなブラシレスESC搭載には苦労します。サーボはJR社製ですが、通常ですと右搭載になりますが、左搭載用にサーボマウント穴を開けなおすと同時に1.5㎜ほど前にしてます。これは、バッテリー前搭載可能にするための苦肉の策です。ESCは今のところLRP社のスフィア コンペティション デジタル2007editionを使いヒートシンク交換して熱対策してます。
画像のレシーバーの内側にあるキャパシターはレシーバー用でフタバR603FSとこのESCの組み合わせだと必需品です。(レシーバー供給電圧の関係でノーコンになります)
ESC用キャパシターはTEKIN製R1/FXパワー・キャパシターです。

この仕様で今月のナイトレースに参戦し、予選3位とまずまずの成績でした。決勝はトップ争いをしてましたが、他車との接触により飛んでしまいフェンスにヒットしリヤホイルが割れて7周でリタイヤでした(^^;クルマは抜群に調子良くて残念でしたが、次回頑張ります。
以上で今回のレポートは終わりですが、皆さんの参考になれば幸いです。
皆様、今年一年宜しくお願いします。。
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2008/03/09

Team CRC Japan2008レポート(3)

2008年のワークスドライバー 愛知県 とくぞ~ さんから1回目のレポートが届きました
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2008年CRC Japanワークス待遇を受けさせて頂くことになりました愛知県のとくぞ~です、今年一年宜しくお願いします。
まず簡単に自己紹介させて頂きます。愛知県在住の35歳、ラジコン歴は今年で全日本参戦10年目となります。1/10EPツーリングを中心に活動し、1/12も全日本に4回参加しました。
現在は、1/12でにぎわっている室内コース、シルバーストーンをホームコースとして活動しています。
シルバーストーンは1/12中京地区予選が開催されるコースで常連さんにはチーム川田の福岡選手や石川選手、昨年CRCワークスのヤッキーさんもいます。皆さん気さくでレースは元より練習でもピットは笑い声が絶えません。もちろん、走行も参考になる所ばかりです。路面はかなりのハイグリップでツーリング・1/12共にレース路面では転倒続出になる事もしばしば。1/12のレースは毎月第2土曜に16時半より23Tツーリングと一緒に開催されています。前の週の土曜の夜にはレースを想定して日付が変わるまで沢山の人が練習し賑わいます。自分も殆どその日は走行していますので参考になるかは解りませんが気軽に声をかけて下さい。
1回目のレポートは先日行われたシルバーナイトレース第3戦にカーペットナイフ・ジェネレーションXで初参戦しましたので報告します。
当日はツーリング7台、1/12レーシング24台と多くの参加が有りました。
自身1/12のレースは3年ぶりの参加となるのでかなり緊張、練習では好調だったので練習通りなら良いレースが出来そうなんですが・・・。
とくぞ~ さんのピット

予選ヒートは5人づつの5ヒート自分は福岡選手、石川選手と同じ最終5ヒート目となりレベルの高いヒートとなりました。
予選1回目:まずは1つ前のヒートのヤッキーさんが50周8分06秒の好タイムを出しトップとなります。で、最終ヒートがスタートまずは開幕2連勝の北○選手がトップ走行、自分もアンダー気味ながら良い感じで走行2分過ぎになると1台がリタイヤとなり4台走行にかなりの9秒前半から中盤でのハイペースでレースが進みます、4分経過時には福岡選手がトップになり自分が1秒差で2番手走行そのまま行けば・・・と思ったんですが7分過ぎにバッテリーダウンズルズルと後退、結果福岡選手が51周8分08秒でトップに立ちました。自分は46周で8番手、ヤッキーさんが2番手。
予選2回目:グリップが少し上がった様でタイム更新する選手が多く見られます、先ほど燃費がかなり足りなかったのでモータを少し落とし気味にし2回目に臨みます、スタートするとフロントのタイヤ径がやや大きめだったせいかハンドルをラフに切ると多少浮き気味になりますがグリップ感が有り1回目よりも好感触です、ただトップを走る福岡選手はまたも51周ペース中々ついて行けません。我慢の走行となりましたが50周8分08秒とタイム更新、結果トップは更にタイム更新し51周8分07秒とした福岡選手、2番手ヤッキーさん、3番手とくぞ~となりました。トップとは1周差とかなり開いています。
予選3回目:いよいよ最後の予選、何とか福岡選手と同じ51周に入れたい所、先ほど大きかったフロントタイヤを小さくし臨みます。スタートすると2回目と違い車の浮きもなくスムーズに動きます、トップを走行する福岡選手を0.5秒差で追いかける形、無理をしなくても付いて行けるのでかなり楽な感じ、6分過ぎに福岡選手がミスし自分がトップにペースも51周で後は燃費のみ残り30秒で若干落ちたものの何とか51周8分10秒でゴール出来ました。
最終的な予選結果は
1位 福岡選手(M300) 51L 08:07.370
2位 とくぞ~(CRC) 51L 08:10.060
3位 ヤッキーさん(CRC) 50L 08:06.700
4位 北○さん(M300) 50L 08:08.819
5位 石川選手(M300) 49L 08:07.700
6位 山○選手(CRC) 49L 08:09.061
7位 柴○選手(サイクロン12) 48L 08:05.379
の7人がAメインとなりました。
決勝:緊張のスタート・・・いきなり縁石によってしまいクラッシュ。最下位に落ちてしまいます。その後前を走る石川選手と連なって走るものの前に出た後すぐにクラッシュ、途中トップ集団とも走りましたが車の動きは負けていなかっただけに、何とも悔しい結果となりました。
優勝はCRCを使用している山○さんとなり2位に福岡選手、3位北○選手、4位石川選手、5位とくぞ~、6位ヤッキーさんとなりました
1位 山○選手(CRC)
2位 福岡選手(M300)
3位 北○さん(M300)
4位 石川選手(M300)
5位 とくぞ~(CRC)
6位 ヤッキーさん(CRC)
7位 柴○選手(サイクロン12)
今回、久し振りの1/12レース参戦でしたがジェネレーションX快走のお陰で良いレースが出来ました。
参考までに今回のセッティングを列記します。
シャーシ:CRCカーペットナイフ・ジェネレーションX
ボディ:パーマスピード8HD
タイヤ:フロント=CRC接着済みパープル 41.5mm(HR-38)
     リヤ=CRC接着済みマゼンタ 42mm(HR-38)
モータ:ヨコモ SW7T
スパー:94T ピニオン:23T
車高:フロント=1.5mm リア=1.8mm
バッテリーポジション:前
<フロント>
スプリング:トリニティ 0.55
キャンバー:0.5°
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0°
キャスターブロック:10°
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
フリクショングリス:#10000
センターショック:標準Dura-Shock
ショックオイル:#600(ヨコモ)
ショックスプリング:CRCゴールド
<メカ>
アンプ:Futaba 850C
サーボ:Futaba S9650
受信機:Futaba R203HF
別電源:無し
最後に拙い文章で申し訳有りませんでしたが、少しでも皆様の御役に立てれば幸いです。今年1年間、宜しくお願いします。
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2008/03/04

Team CRC Japan2008レポート(2)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから2回目のレポートが届きました
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2008年CRCJapanメンバーのハヤトです。
クレストシリーズ戦のレースレポートを報告させて頂きます。(ジェネレーションXになってから第2戦目です)今回は27名のエントリーがあり、内ジェネレーションXは5台のエントリーがありました。
マシンセッティング
先月のレースから変更した箇所を赤く表示してあります。
【1】全体
ボディ=パーマスピード8 → パーマスピード8 HD
シャーシ=カーペットナイフ・ジェネレーションX
グリップ剤=黒缶(HG)・反応時間 フロント15分 塗り幅 1/2  リヤ15分 全塗り
前後タイヤ=フロント・Lラバーハード42mm リヤ・Lラバーハード 43.5mm 
前後ホイール=フロント・TRINITY リヤ・TRINITY
ギア比指数=スパー・92T ピニオン・20T 指数・29.69(先月のレースは28.5)
車高=前2.8mm 後3.0mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け 2mmのスペーサー
【2】フロント
スプリング=TRINITY 0.55
キャンバー=0.5°
キャスター=シム前に1枚→0枚、後ろに2枚→3枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー
フリクショングリス=京商 #3000 →#1000
センターショック=CRC DURA SHOCK
ショックオイル=ジェネレーションXキット純正
スプリング=CRCレッド→ジェネレーションX純正カッパー
【4】メカ類
モーター=スピードパッション4.5R
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリー=DryHop IB4600
別電=なし
サーボ=FUTABA S9650
レシーバー=RX431
 ハヤト使用マシンの画像です。
  左が今回のレースで使用したマシンです。
  右がブラシモータ用のオリジナルシャーシマシン

[予選1回目]
 今回は予選ヒートを4つに分け、僕は第4ヒートとなりました。
 まず第一ヒートの様子見です。
なかなか路面グリップはいい感じ、しかし6分過ぎあたりからグリップ剤が切れてしまうのか!?
殆どのマシンがリアのグリップが弱くなっています。
これを見て、グリップ剤の時間をいつもの15分から25分に変更することにしました。
第三ヒートの終了4分前からグリップ剤の拭き取り作業に入り(雑用は父の作業)
いよいよ予選1回目の開始です。
 タイヤは前後Lラバーハード、ホイルは前後TRINITYです。
 一周目からなかなかいい感じです。2周目に9秒08と自己BESTに近いタイムが出ました
6分まで2番手争いをしていましたが、7分あたりからスピードが出ない!!
まさかのバッテリーDOWN!最後の1周は17秒となってしまい、
最終的には50周の8分9秒と予選1回目終了時点では4番手となりました。
[予選2回目]
 フロントのみ大径ホイルにして2回目の予選に挑みます。
 スタートして1周目のストレートエンドでなんとマシンがハイサイド!!!
これでは走れないよ~ってハヤトが叫ぶ。残念ながらマシンを雑用係りの父が回収して
予選2回目は終了しました。
[予選3回目]
 路面がグリップが上がりハイサイドするマシンが多発している為、
 フロントタイヤをLラバーファームに変更(ホイルはヨコモ)して3回目の予選に挑みます。
 スタート直後ハヤトから曲がらないよ~って叫びの声が聞こえるが、聞こえないふりをして
 我慢して走らせる!!4分過ぎあたりからタイムが安定してきた。
その中、かっとび中学生佐藤君が驚異的な速さで周回を重ねていき、他のマシンは次々とリタイヤしていく6分経過の時点では、コース上2台のみとなってしまう。
7分過ぎあたりから、またまたバッテリーDOWN! 佐藤君もアンプトラブルでSTOP!
僕はなんとかゴールするが50周8分8秒と1秒しかUPできず
予選最終結果は、5番手となってしまった。
今回はのAメインでは、8台中 3台がジェネレーションXとなった(先月はAメイン8台中 4台)
TQグリットは昨年度シリーズランキング2位の青○さんTフォースです。
[決勝]
 いよいよ決勝Aメインの時間です。
 セット&タイヤは予選3回目と同じです。
 先月は、予選2番手をGetしたが、スタート直後にリタイヤとなってしまったので
 今回は慎重にスタートしてと父からのアドバイス!(当然 聞き流す)
 スタート5秒前のコール(何故かレースのアナウンスは僕の父である)
 ポーンっとスタートの合図!!
 1周目を3番手で戻ってくる、これはいけるか!?
 トップはいつもお世話になっているスピオさんです。BEST LAP9秒0で爆走中
 3分が過ぎたあたりで、TOPスピオさんが2番手以降に6秒の差をつける!更に爆走中!
 僕は、青○さんと1秒以内の差で2番手争い!!(こちらもBestLAP9秒1とハイペース)
 ここで大クラッシュ発生!!! なんとトップのスピオさんが大大クラッシュです。
そしてそのままリタイヤ&ガッツポーズで操縦台から降りていきます(流石です)
 ってことは、青○さん、僕のTOP争いになります。
 父はアナウンスをしているが、落ち着きがなくなっている様子。
 しか~~~し、ここで2番手の僕が縁石に乗り上げてしまい、これまた大クラッシュ(場外にJUMP)
 レースに復帰するが、ショックが壊れた模様! それでもなんとか完走して、最終的には6番手となって
 しまいました。(しかし、今回は完走できたので号泣はなしです)
 優勝はTフォースの青○さんでした。
 最後に、前回のレポートにコメントして頂いた下田ワークス1号&3号車さんは
 予選に失敗してDメイン、Cメインと納得のいかない結果でしたね。
 次回も一緒にがんばりましょう!!
 
ピットテーブルの画像をUPさせて頂きます。(汚くて申し訳ありません)

画像に移っているチョット?太った子が、私の息子ハヤトです。
見かけたら声をかけてやってください。宜しくお願いします。
ハヤト&雑用係りハヤト父
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2008/02/20

Team CRC Japan2008レポート(1)

2008年のワークスドライバー 群馬県ハヤト さんから1回目のレポートが届きました。メカニックを勤めるお父様による代筆です。
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2008年CRC Japanワークス待遇を受けさせて頂くことになりました群馬県のハヤトです。
今年一年、皆さんのお役に立てるようなレポートを提出していきたいと思っておりますので宜しくお願い致します。
まず自己紹介からさせて頂きます。
年齢:12歳(小学6年) 2007年度の1/12全日本選手権出場者のなかでは最年少でした。
身長:150cm
体重:??(現在軽量化を推進中)
出身:群馬県玉村町 1/12のメッカでもあるクレストまでは車で7分、自転車で15分
ラジコン暦:ツーリング3年、1/12は1年半位です。
使用シャーシ:
2007年度:クレストレースはSpeedマーチャントRev4 全日本はサイクロン12
2008年度:クレストレース&全日本共にジェネレーションX
 *2007年度全日本では、師匠野島さん、HGさんには大変お世話になりました。
  この場をかりて御礼させて頂きます。
  
ホームコース:群馬県のクレスト
コース紹介:
 皆さんご存知かと思いますが、毎年1/12の関東2次予選が行われるカーペット路面のコースです。
 シーリーズ戦は毎回20名以上の参加者の中、、非常にレベルの高いレースが行われています。
 店の人は大変大変親切ですし、常連の方々も色々セッティングについて教えてくれて
 非常に居心地の良いコースです。
 週末は必ずコースに居ます(というかクレスト2Fに住んでる!??)ので気楽に声を掛けてください。
 
クレストのホームページ:http://www.raijin.com/crest/
 
1回目のレポートは、先月に行われたクレストシリーズ戦(Gen-Xデビュー戦)のレースレポートを簡単に報告します。
マシンセッティング
【1】全体
ボディ=パーマスピード8
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションX
picture
グリップ剤=黒缶(HG)・反応時間フロント15分 塗り幅 1/3
               リヤ15分 全塗り
前後タイヤ=フロント・Lラバーハード42mm リヤ・CRCピンク 43mm 
前後ホイール=フロント・HR-38 リヤ・ JACO大径
ギア比指数=スパー90T ピニ19T 指数28.504
車高=前2.8mm 後3.0mm
バッテリーポジション=後ろ
サーボ取り付け位置=シャーシべた付け 2mmのスペーサー
【2】フロント
スプリング=TRINITY 0.55
キャンバー=0.5°、
キャスター=シム前に1枚、後ろに2枚
トー=0.2mmアウト
キャスターブロック=10°
【3】リア
サイドスプリング=CRCブルー
フリクショングリス=京商 #3000 
センターショック=CRC DURA SHOCK
ショックオイル=#450
ショック・スプリング=CRCレッド
【4】メカ類
モーター=スピードパッション4.5R
ESC=LRPスフィアコンペション2007
バッテリー=DryHop IB4600 or EP4600
別電=なし
サーボ=FUTABA S9650
レシーバー=RX431
ハヤト さんのカーペットナイフ・ジェネレーションX
02111.jpg
[予選1回目]
 いよいよジェネレーションXのデビューです。
 1周目から9秒3と好調な出だし、3周目には自己BESTとなる8秒988をマーク
 後半グリップ剤が切れてきてペースが少し落ちたが51周6秒でゴール
 予選1回目終了時点で予選2番手
[予選2回目]
 路面グリップが上がってきたので、フロンタイヤをLラバーファームに変更(リヤはCRCピンク)
 予選一回目よりBESTは落ちてしまったが、後半まで安定した走りができ、51周5秒でゴール
 予選2回目が終わった時点でも2番手のまま
[予選3回目]
 フロントタイヤをCRCマゼンタに変更し、リヤのホイルのみRC4Lessに変更
 リヤのトレッドを狭めたことで、コーナーでの失速感がなく
 なかなかいい感じで周回をかさねていくが、痛恨のクラッシュで
 予選3回目は途中リタイヤとなってしまう。
[予選結果]
 最終的な予選結果は、51周5秒(自己BEST)で2番手をGET
 TQグリットは僕の師匠でもある野島さんが多々一人52周をマーク マシンはジェネレーションXオリジナルシャーシ
 なんと、今回の予選では8台中4台がジェネレーションXとなった。
[決勝]
 いよいよ決勝Aメインの時間です。
 フロントタイヤをLラバーハード(ホイルはJACO大径)、リヤタイヤをCRCピンク(ホイルはTRINITY)
 グリップ剤の塗り幅は、フロント1/3 15分、リヤ全塗り15分
 スタート5秒前
 スタート1秒前
 スタートです。
 グリップ剤の拭き取りがあまかったのか、スタート直後マシンが暴れてしまい。
 クラッシュ!!!! ショックが外れてしまう。(号泣)
 父が慌てマシンを回収しショックをスペアーとチェンジして
 レースに復帰するが結果は・・・・・・(号泣中)
 優勝は師匠野島さんが優勝!!流石です。(僕はまだ号泣中)
 
 決勝は非常に残念な結果に終わってしまいましたが
 ジェネレーションXのポテンシャルの高さは十分にアピールできたのではないかと!?
 レース結果はクレストのホームページにアップされています。
 
 次回クレストシリーズ戦は3/1(土) 18:00~です。
 是非是非参加してみてください。
 とてもいいコースで、気持ちよく1/12を楽しめるとおもいます。
 
 最後になりますが、皆様のお役に立てるようなリポート報告を心がけていきますので
 今年1年間よろしくお願い致します。
 
ハヤト&ハヤト父
 
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