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2009/12/11

Team CRC Japan2009レポート(29)

2009年のワークスドライバー 愛知県ヤッキー さんから6回目のレポートが届きました
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皆さんこんにちは、Team CRC Japanメンバーのヤッキーです。
 今回はチームメンバーのハヤトくん、トシキくんのホームコース・クレストスピードウェイさんで12月6日に開催されたクレストカップに参戦してきましたのでその模様をレポートします。
 11月22日に開催された関東選手権に参加し新レイアウトに慣れたところでこの選手権での反省をもとにクルマのセット・タイヤチョイスなど決め前日入りし練習しました。今回は普段地元で一緒にやっているCRCユーザーの博さんと二人での参戦です(博さんはこの日がGen-XLのシェイクダウンでした)
関東選手権ではリヤグリップが後半まで持続せずラップが落ちてしまいました。この問題を解消するべく今回は下記の対策をしました。
1)リヤタイヤをソフトにしてフロントタイヤは逆に硬く
2)クルマのセットは前後共ソフトに
具体的には
1)Rタイヤ ヨコモLラバーミディアムハード→PMピンク
 (PMピンクの中でも軟らかいものを使いました)
 Fタイヤ カワダLラバーハード→PMパープル
2)Fスプリング 0.5mm0.45mm
 サイドスプリング ホワイトブルー
 以上の変更を施し前日練習では1パック目から後半のグリップダウンもなくセット変更が正解だったことに安心しました。ただし、Rタイヤは軟らかいため繰り返し使うとグリップ剤の影響で更に軟らかくなるため、使えるのは新品タイヤもしくは2回までです。手持ちがあまり無かったのでレース用に温存することにし少し硬いPMピンクや他のタイヤで練習することにしました。
 その後はクルマのセットは殆ど変えず、モーターとボディのテストに専念しモーターはX12 4.5T X12 4.0T X12 3.5Tとテストし最終的にはX12 3.5Tの12mmローター仕様がパワーとフィーリングが私には合っているようなのでこれに決定。
ボディはスピード8HDとトシキくんお勧めのザイテックをテストしましたがザイテック曲がらないと言いますか、高速コーナーでアンダーになり速度が落ちると曲がり込んでくる感じで、私のクルマとドライビングスタイルには合わず、HDに決めました。
このパーマ・スピード8 HDはボディカットラインより約5mm上でカットし限界まで低く搭載してます。これによりコーナーでの失速感が無くなり綺麗な円を描いて曲がってくれますので皆さん試してみて下さい。
 夜は恒例の忘年会?がありクレストの皆さんと焼肉を食べその後10時半頃まで練習しましたが前夜は殆ど寝てなく集中力が持続せず8分間ノーミスで走れないままでした(汗)早めに宿に行きぐっすり寝ることにしました。
 当日は9時から受付開始とのことでしたので、8時半にサーキット入りし準備をしました。
今回のクレストカップ参加者はインターミディークラスを含め34名の参加人数でした(インターミディークラスは8名)ハヤトくん、トシキくんは勿論、インターミディークラスに出場する子供さん達も居て賑やかです。
 クレストカップ名物の料理も私と同じ年の料理長高野さんが前日から仕込み、この日も朝から準備していて私のピットから近かったせいもあり、良い匂いがプンプンしてました(笑)
高野さん、レース出場も断念?しながら美味しい料理ありがとうございました。
 それではレースレポートに入ります。
レース開始前に記念撮影など行われました。

私と博さんのピット  

【予選1ラウンド】
 この日は暖かくなるとの予報でしたので、午前中に行われるこのラウンドが路面グリップも良くタイムを出しやすいと考えとにかくミスをしないよう心がけました。最終組の一つ前の組で皆さん速い方ばかりでしたが最終スタートだったため気負いはなかったです。クルマは少しアンダーでしたが、走れせ易く細かなミスはありましたが無難に走りきり、なんとヒートトップゴールでした。50周8:04.017ベスト9.168と目標の50周に入れたのは嬉しかったです。
【予選2ラウンド】 
 このラウンドはランチタイム後に始まり気温ももっとも上がる時間帯なので路面は1ラウンド目より下がりタイムアップは難しいと考え最終ラウンドに向け実戦テストとして下記のセット変更しました。
1)ステアリングブロック側のピロボールを0.5mm下げた
2)サイドスプリングのプリロードを1/4回転緩めた
3)Fタイヤへのグリップ剤塗り幅を8mm→12mm
 これらのセット変更はもう少し曲がり初期反応もアップさせるのが狙いです。
 トップスタートだったので少し緊張してのスタートです。スタートして一周目のストレートでクルマがまっすぐ走りません(汗)トリム調整は完璧なはずなのに何故???修正しようとステアリングを僅かに切ると、思った以上にクルマが反応してしまいフラフラ状態です。そのまま数周走ってみましたがまともに走れず、取り敢えず走行を止めトリム調整して走りましたが、やはりクルマが変です。
もしかしてセットを外した??
と、考えつつ数回クラッシュしてなんとか8分間は走りきりました。後でクルマを確認すると、右モーターマウントの前側のビスが完全に緩み路面と干渉しながら走ってたようです。
完全な整備ミスでした。
 このラウンド終了後の暫定順位は5位と目標のAメインには留まっている順位でした。チームメイトの優勝候補ハヤトくんがランタイムが足りず8分走れてなく下位に沈んだままで最終ラウンドに向けパワーソース系の見直しなどやりとにかく結果が欲しいところでした。トシキくんは、まだ完璧な走りではなかったですが暫定トップです。
【予選3ラウンド】
 Aメイン入りを確実にする為に、あと2秒はタイムアップして下さい!と、今回チーム監督をやってもらった石岡さん(ハヤトくんのお父さん)にカツ!を入れて頂き気合十分で挑みました。
クルマのセットは2ラウンド目のセットを少し変更しました。
1)ステアリングブロック側のピロボールを0.5mm上げた
他は2ラウンド目と同じです。
勿論、モーターマウントのビスは確り締めました。
 スタートしてみるとクルマはそんなに悪くない程度で何故か同じタイミングでコーナー進入しても毎回クルマの動きが僅かに違い細かなミス連発でリズムに乗れません。
一応ゴールはしましたがタイムアップ出来ず終了です。
 ゴール後にクルマを確認してみるとサイドリンクのピポットボール固定ビスが緩んで、リヤセクションが自由気ままに動いてました(汗)またしても整備不良です。この件は深く反省しており対策としてモーターマウント・サイドリンクピポットボールビスにはネジロック剤を付けガチガチに締めておきました。
 この後最終組のトシキくんは52周8:00.731とコースレコードで
堂々のTQタイム!ですが、ハヤトくんはまたもやランタイムが足りずゴール出来ずに予選終了です。
ハヤトくんは悔し涙を一杯流してました。その悔しさをバネに次回は頑張って下さい。
私は6位と目標のAメイン入りは果たせました。Aメインにはトシキくん、今井選手、私と
3台のCRCカーが入りました!!
予選結果  

【決勝】
Bメイン2番手スタートのハヤトくんは全車ラップしてのメイン優勝!
つづくAメインに向けセット変更は
1)Rタイヤ径を41.5mm→41.2mm
2)Fタイヤへのグリップ剤反応時間を8分→10分
3)車高を2.5mm→2.0mm
4)指数を27.51→28.75
あとは3ラウンド目と同じセットです。
 いよいよ緊張のスタートです!
スタートして2コーナーで2位の山本選手と3位の矢内選手が絡みその間を抜け4番手あたりまでジャンプアップ。トップはトシキくんでしたが次のコーナーでクラッシュしていまいその後リタイヤと前半は荒れたレース展開でした。レースが落ち着いたところで順位を確認すると混乱を上手くくぐり抜けトップは長谷川選手でした。私は矢内選手や今井選手とバトルをしながら気が付くと3位を走ってました。
「このままゴールすれば表彰台ゲットできるじゃん」と、ニンマリしながら走ってると2位走行中の堀選手が
見えてきました。このまま3位キープするより少しでも前でゴールしたかったのでプッシュすることにしました。
そしてラスト1周・・・
 指数を上げたのがマズかったのかタレてしまいました。今井選手、矢内選手に抜かれ5位で終了です。
ですがレースは皆さんとバトルができ会場もかなり盛り上がりましたから良しとします。
 ここまでの成績を残せたのはチームメンバーのトシキくん、ハヤトくん、石岡さんは勿論、クレストの皆さんのアドバイスのお陰です皆さんありがとうございました。


 今期初優勝の長谷川選手
クルマはカワダM300FXをアレンジしているようです。ベテランの走りで混戦を上手くくぐり抜け優勝おめでとうございます。

 2位は皆さんご存知12のスペシャリスト堀選手です。私からすると雲の上の存在の方でしたが、同じメインで走れ嬉しかったです。クルマはSP12X WC ’09 LIPOスペック シャシ、モーターもコラリーデルタワインド!

 3位はCRCユーザーの今井選手Aメイン唯一のニッケル水素での参戦でした。来期から1セルリポにチェンジするそうです。

 予選19位と残念ながらCメインだった博さんのGen-XL。初レイアウトと前日シェイクダウンしたばかりでしたが大きなクラシュもせず、クルマを壊すこともなく終われたと喜んでました。また、一緒に行きましょう!

下記は決勝でのセットです。
○全体 
ボディ=パーマ・スピード8 HD
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションXL
フロントタイヤ=PMパープル 41.0mm硬度42度
リヤタイヤ= PMピンク 41.2mm硬度28度
グリップ剤=フロント 黒缶 12mm
        リヤ マイティーグリッパー+黒缶 全塗り
反応時間=フロント 黒缶10分  リヤ マイティーグリッパー10分黒缶20分  
前後ホイール=フロント・CRC Japanプロト リヤ・TRC
ギア比指数=スパー・PRS 90T ピニオン・PRS 20T 指数・28.75
車高=およそ 前・2.0mm バッテリーサイド・2.3mm  後ろ・2.0mm
バッテリーポジション=後ろ
○フロント
スプリング=[CRC3390] プロストラット用フロントスプリング 0.45mm
キャンバー=約右0.5°左0.5°
キャスター=約8°
トー=1mmアウト
キャスターブロック=アルミ10°
ピポットボール=[CRC32462] プロ・ストラット用フロントピポッドボール(ブロンズ)
ライドハイドスペーサー =樹脂製ライドハイドスペーサー 5mm
                +0.75mm
リバウンド=なし 
タワーバー=グラファイト・ブレース[CRC3364] フロント・ヒンジピン・ブレース
アッパーアーム=ロング
トレッド=167mm
サーボマウント=平積み
サーボセイバー=キンブローミドル(内穴) 
○リア
サイドスプリング=CRCブルー リヤボトムプレートに触れてから1/4回転緩める
フリクショングリス=京商  #10000 
センターショック=ENCOREショック
ショックオイル・スプリング=X-GEAR BLUE #50・  CRCレッド
リバウンド=ダンパー長で約1mm
リアトレッド=168mm
デフリングトゥルアーでデフリング磨き
*プロトタイプの左右一体型ツイックプレート
バッテリー=TP5000 40C(プロト)
モーター=ベクターX12 3.5T(12mmローター)
ESC=LRP SXX (2、1、0、0)
別電=[laje-20249] DCブースター
サーボ=DS3401
レシーバー=RX-451

 今回、Team Laje社のDCブースターを使いました。とてもコンパクトでトラブルもなくお気に入りアイテムです。クルマはほぼストック状態ですが、オプションの[CRC3364] フロント・ヒンジピン・ブレース、プロトタイプの左右一体型ツイックプレートを使いました。

 フロント・ヒンジピン・ブレースはタワーバーの役目とキャスターブロックのズレを矯正するパーツです。
左右一体型ツイックプレートは特にハイグリップ路面でのシャーシのヨレを減らし、ハイド防止にもなります。何れTeam CRC Japanから発売になります。
 あとDCブースターを使ったら重量が軽くなりリヤボトムプレートに15gのウエイトを載せてます。
この位置が前後バランスも良く4セル時と同じ前後バランスになってます。

 話は前後しますが、今回のクレストカップに協賛して頂いた矢野さんからGne-XLキットなど沢山の賞品もあり抽選会はかなり盛り上がりました。ありがとうございます。
 今期シリーズチャンピオンは優勝回数8回とダントツに速かったトシキくん。2位は表彰台回数6回(1回優勝)のハヤトくん。3位はクレストの住人?日本一のTeam Laje Corner Thief 2009使い矢内さんです。

皆さん、おめでとうございます。
 今回も参戦して感じたことはクレストに集まる皆さんは私と同じく12が大好きで、良い方ばかりです。
会場の雰囲気もとても良く一度訪れるとまた行きたくなるサーキットです。私の自宅からだと430キロもあり、おいそれと行けない距離ですが来年も機会があれば行きます。
関東地区にお住まいの12ユーザーの方は一度レースに参戦してみて下さい。
ハマリますよ(^^
今回のレポートはこれで終わりです。
レポート用に写真提供して下さった石岡さんありがとうございました。
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2009/12/04

Team CRC Japan2009レポート(28)

群馬県ハヤトさん&トシキさんより関東選手権のチームレポートが届きました
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ワールドチャンピオン松倉直人選手 優勝!!
CRCジェネレーションXL 2位、3位、4位
2009年 Team CRC japanメンバーのハヤト&トシキです。
11月22日(日)に群馬県クレストスピードウェイで開催された第3回 1/12EPR関東選手権の模様をレポートさせて頂きます。
ワールドチャンピオンの松倉選手をはじめ、2009年ファイナリストの渡辺選手、2008年全日本2位の斉藤選手らの参加もあり、今回もハイレベルなレースとなりました。
チームCRC Japanからは昨年度の覇者トシキ、ハヤト、ヤッキーさんが参戦しました。
本大会では、1セルリポでの参戦も認められているため、水素 VS 1セルリポに注目です。(参加人数30名 1セルリポ=21名、ニッケル水素=7名、2名欠席)
picture
**予選**
<予選1回目>
いよいよ予選開始!!
前日に20名以上の選手が練習していたため、路面グリップはいい感じに上がっています。
まず第1ヒートのトシキが50周8分00秒マークすると、第2ヒートではハヤトが51周8分3秒をマークして暫定TOP! 松倉選手も予選1回目から51周をマークします。Team laje Japanの矢内選手、アソシL4をドライブする山本選手、アソシR5の堀越選手も50周をマークし、予選1回目終了時点で50周オーバーの選手が既に6名!!
Aメインのボーダーが50周の前半になりそうです。
【予選1回目の結果(50周オーバー選手) 】
 TOP ハヤト 51周8分3秒 CRCジェネレーションXL (リポ)
 2位 松倉選手 51周8分6秒 アソシR5 (リポ)
 3位 山本選手 51周8分8秒 アソシL4 (リポ)
4位 トシキくん 50周8分0秒 CRCジェネレーションXL (リポ)
 5位 矢内選手 50周8分2秒 Laje CT2009
 6位 堀越選手 50周8分6秒 アソシR5 (ニッケル水素)
<予選2回目>
予選1回目の結果によりヒートの組み換えが行われ、ハヤト&トシキは、松倉選手、矢内選手、山本選手と同じ最終第6ヒートとなりました。
予選2回目開始!!
第5ヒートでは、CRCジェネレーションX(ニッケル水素)をドイラブする今井選手が50周8分2秒をマーク!最終ヒートでは、トシキ、矢内選手、山本選手が51周マークし51周オーバーの選手が5名!!
 【予選2回目の結果(51周オーバー選手) 】
 TOP トシキくん 51周8分2秒 CRCジェネレーションXL (リポ)
 2位 ハヤト 51周8分3秒 CRCジェネレーションXL (リポ)

 3位 矢内選手 51周8分4秒 ライエCT2009 (リポ)
 4位 松倉選手 51周8分6秒 アソシR5 (リポ)
 5位 山本選手 51周8分7秒 アソシL4 (リポ)
<予選3回目>
第5ヒートでは今井選手が51周の8分4秒をマークし、暫定4番手にJUMP UP アソシR5をドライブする
堀越選手も50周8分0秒をマークし暫定7番手!! スピードマーチャントREV5をドライブする渡辺選手も
50週8分3秒をマークし暫定8番手!
最終ヒートでは、ワールドチャンピオン松倉選手が前半からハイペースで周回を重ねていきます。BestLapも8秒9のコースレコード! 後半に入ってもペースが落ちることはなく52周8分2秒のコースレコードでゴール!
 【予選3回目の結果(上位8選手) 】
 TOP 松倉選手 52周8分2秒 アソシR5 (リポ)
 2位 トシキくん 51周8分2秒 CRCジェネレーションXL (リポ)
 3位 ハヤト 51周8分3秒 CRCジェネレーションXL (リポ)
 4位 今井選手 51周8分4秒 CRCジェネレーションX (ニッケル水素)

 5位 矢内選手 51周8分4秒 ライエCT2009 (リポ)
 6位 山本選手 51周8分7秒 アソシL4 (リポ)
 7位 堀越選手 50周8分0秒 アソシR5 (ニッケル水素)
 8位 渡辺選手 50周8分4秒 スピードマーチャントREV5
<予選最終ラウンド>
Aメイン8名の枠をかけて、いよいよ最終ラウンドの開始です。
現時点でのAメインボーダは渡辺選手の50周8分3秒で、9番手には50周8分4秒の塚本選手と続きます。
渡辺選手は最終ラウンドでも50周8分3秒をマークするもタイムを更新することが出来ず、第5ヒートの
結果待ちとなります。
注目の第5ヒートでは、コラリー堀選手が気合の走りで50周8分3秒でゴール! なんと渡辺選手と0.007秒差で堀選手がAメイン8番手をゲット!
最終ヒートでは、前半からハヤトが8秒9のBestLapを出し周回を重ねていきます。二番手には2秒差で松倉選手、後半に入り松倉選手がTOPとの差をジワジワ詰めていきます。残り時間10秒! TOPハヤト、1秒差で2番手に松倉選手! 最終LAPでハヤトがミス!横転! なんとか52周には入れるものの52周8分9秒でゴール!!
【予選最終結果 Aメイン8台】
 TOP 松倉選手 52周8分2秒 BestLap8秒973 アソシR5 (リポ)
 2位 ハヤト 52周8分9秒 BestLap8秒994 CRCジェネレーションXL (リポ)
 3位 トシキ 51周8分3秒 BestLap9秒114 CRCジェネレーションXL (リポ)
 4位 今井選手 51周8分4秒 BestLap9秒231 CRCジェネレーションX (ニッケル水素)

 5位 矢内選手 51周8分4秒 BestLap9秒116 ライエCT2009 (リポ)
 6位 山本選手 51周8分7秒 BestLap9秒072 アソシL4 (リポ)
 7位 堀越選手 50周8分0秒 BestLap9秒311 アソシR5 (ニッケル水素)
 8位 堀選手 50周8分3秒 BestLap9秒204 コラリー (リポ)
 *正式結果はJMRCA関東のホームページをご確認ください。http://www.jmrca.jp/branch/jmkanto/2009/12-3rd/top.htm
***決勝***
<Aメイン第1ラウンド>
前半は松倉選手、ハヤト&トシキによるTOP争いとなりますが、中盤からペースの上がらないハヤト&トシキに対して、後半まで安定した走りで周回を重ねた松倉選手が2番手と7秒の大差をつけてTOPゴール!! 2番手にはハヤト、3番手にはトシキとなりました。
<Eメイン>
ジェネレーションXをドライブする山口選手が安定した走りで見事メイン優勝!おめでとうございます。
また、来週学校のテストがあるにも関わらず参戦してくれた松倉知美選手ありがとう。また、クレストに遊びにきてください。
<Dメイン>
ジェネレーションXをドライブする大河平、高野両選手の激しいTOP争いとなりました。大河平選手が逃げ切って見事メイン優勝!
<Aメイン第2ラウンド>
注目の決勝第2ラウンドです。ここで松倉選手がTOPゴールすると優勝が確定してしまうため、ハヤト、トシキは気合で決勝に挑みます。まずスタート直後にハヤトが仕掛けます。一瞬TOPにたつものの直後にコースアウト!フロントのベアリングが破損して痛恨のリタイヤ!! 2番手にトシキがつけますが、中盤からトシキのペースが上がらず徐々に差をつけられます。3番手には今大会絶好調の今井選手がつけます。このままの順位でゴールかと思われたその瞬間 シケインのカーペットにマシンを取られたトシキがコースアウト!!その隙に今井選手が2番手に浮上!! TOP松倉選手もカーペットにマシンを取れてコースアウト! 2番手今井選手がTOPまで1秒差まで詰めますが、なんとか松倉選手がTOPでゴール! 2番手には今井選手、3番手にはトキとなりました。
<Cメイン>
レース序盤ジェネレーションXLをドライブするヤッキーさんがTOPに立ち、そのまま安定した走りで見事TOPゴール! 2番手にはジェネレーションXをドライブする斉藤選手、3番手はBMIをドライブする吉田選手
<Bメイン>
スピードマーチャントREV5をドライブする2009年度ファイナリストの渡辺選手と塚本選手によるチームメイト同士の激しいTOP争いとなり、会場内は大盛り上がりです。両選手の激しいTOP争いは終盤までつづきますが、最終LAPに渡辺選手がバッテリダウン!! 塚本選手が逃げ切って見事Bメイン優勝です。おめでとうございます。
<Aメイン第3ラウンド>
決勝2ラウンド終了時点で松倉選手の優勝は確定していますが、なんとかTOPゴールしたいハヤト、トシキは気合を入れてレースに挑みました。スタート直後、ハヤトが松倉選手に猛アタックし2周目にはTOPに立ちますが、直後にハヤトと松倉選手が接触! その隙にTOPにたったのはトシキ!! 2番手には松倉選手、3番手にはチームLaje Japanの矢内選手と続きます。中盤に入り松倉選手がトシキに猛アタック!!2台のTOP争いは終盤まで続き! 残り時間45秒になったところで松倉選手が1コーナーでトシキに仕掛け松倉選手がTOPに立ちます。そのまま松倉選手がTOPゴール!!! 見事完全優勝となりました。
松倉選手が本大会に出場してくれたことにより、ハヤト&トシキにとって大変いい刺激になりました。
直人くんまた遊びにきてくださいね。
また、北川さんからはアンプ&モータのセットについてのアドバイスを頂き大変参考になりました。
【Aメイン最終結果】
 優勝 松倉選手 20ポイント アソシR5 (リポ)
 2位 ハヤト 17ポイント CRCジェネレーションXL (リポ)
 3位 トシキ 17ポイント CRCジェネレーションXL (リポ)
 4位 今井選手 16ポイント CRCジェネレーションX (ニッケル水素)

 5位 山本選手 13ポイント アソシL4 (リポ)
 6位 矢内選手 12ポイント ライエ2009CT (リポ)
 7位 堀選手 11ポイント コラリー (リポ)
 8位 堀越選手 9ポイント アソシR5 (ニッケル水素)

<Aメイン マシン紹介>
【予選:TQ 決勝:優勝 松倉選手のアソシR5 リポ】

  ESC :ノスラムパール (パンチモードは1)
  Motor :ノスラム X12 4.5T 進角は-5° スパ90T、ピニオン23T、タイヤ系42.0
  Battery :ヨコモ4400 35C
  BODY :ザイテック
  Tire :前後JACOマゼンタ
 Foil :前後JACO大径
  グリップ剤 :マイティー + 黒缶
  ブースター :別電源仕様
  
*メカニック北川さんからのコメント
4.5Tで指数を合わせて走行することで、後半までペースを落とさずに走行可能とのこと
(実際、松倉選手は予選&決勝は全て4.5Tを使用していました)
【予選:2位 決勝:2位 ハヤトのCRCジェネレーションXL リポ】
  ブースターにライエ製を使用


  ESC :テキンRS PRO Ver2.0
  Motor :スピードパッションVer2.0 3.5R 指数31.0
  Battery :CRCjapanプロト 5000 40C
  BODY :パーマスピード8
  Tire :F/R カワダLハード/ヨコモミディアムハード
  Foil :F/R CRCjapanプロト小径/JACO小径
グリップ剤 :TQ青 + 黒缶
  ブースター :ライエ製(1.5Vから対応)
  *モーターマウト、フロントにはオプションパーツを装着
【予選:3位 決勝:3位 トシキのCRCジェネレーションXL リポ】

  ESC :テキンRS PRO Ver2.0
  Motor :LRP X12 3.5T 指数31.5
  Battery :CRCjapanプロト 5000 40C or 50C
  BODY :プロトフォームAMR
  Tire :F/R カワダLハード/ヨコモミディアムハード
  Foil :前後ヨコモ
グリップ剤 :TQ青 + 黒缶
  ブースター :別電源仕様
  *モーターマウト、フロントにはオプションパーツを装着
【予選:4位 決勝:4位 今井選手のCRCジェネレーションX ニッケル水素】
picture
  ESC :LRP
  Motor :WAVE4.5T
  Battery :アトランティス4500
  BODY :パーマスピード8
  ブースター :なし
  *サイドリンクはロング使用
【予選:6位 決勝:5位 山本選手のアソシL4 リポ】

  ESC :LRP
  Motor :LRP X12 3.5T 指数29前後
  Battery :SMC5000 50C
【予選:5位 決勝:6位 矢内選手のライエ2009CT リポ】

  ESC :テキンRS PRO Ver2.0
  Motor :LRP X12 3.5T
  Battery :CRCjapanプロト 5000 40C 
  BODY :プロトフォームAMR
  ブースター :ライエ製(1.5Vから対応)
*フロント周りはプロトタイプを使用
【予選:7位 決勝:7位 堀越選手のアソシL4 ニッケル水素】

  ESC :LRP
  Motor :LRP X12 4.5T
  Battery :SMC4600
  BODY :パーマスピード8
  ブースター :なし
【予選:8位 決勝:8位 堀選手のコラリー リポ】

  ESC :ノスラムパール
  Motor :ノスラムX12
  Battery :アトランティス5050 40C
  BODY :プロトフォームAMR
  ブースター :別電源仕様
<出場選手のマシン紹介>
【渡辺選手のスピードマーチャントREV リポ】

【斉藤選手のコラリー リンクサス仕様 リポ】

 メインシャーシにカワダ製を使用
【中京地区から参戦してくれたCRCjapanヤッキー選手のCRCジェネレーションXL リポ】

 Batteryはハヤト、トシキと同じCRCjapanプロトを使用
 ホイールは前後ともCRCjapanプロトを使用
【竹下選手のアソシR5 リポ】
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 TRGオリジナルパーツを細部に使用
レース終了後には、松倉選手使用BatteryやSMC製Batteryが当たる抽選会もあり、楽しい時間をおくることができました。(本大会の協賛メーカー YOKOMOさん、Kimihiko-yano.netさん ありがとうございました)
最後になりますが、本大会に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
特に北陸地区の斉藤さん、高木さん、モロテックさん(応援)、中京地区のヤッキーさん、遠方からの参加ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。
以上 簡単ではありますが1/12EPR関東選手権のレポートとさせて頂きます。
ハヤト&トシキ
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2009/11/26

Team CRC Japan2009レポート(27)

愛知県トクゾーさんよ6回目のチームレポートが届きましたので掲載させていただきます
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CRCJapanのトクゾーです。
11月12日に行われたシルバーストーンナイトレースに参加してきましたのでレポートします。
さすがに11月に入り気温も大分下がってきました、さらに当日は雨模様で湿度も60%以上あり朝一から転倒車続出の路面でした。
参加者はヨコモ村井選手、カワダ福岡選手、田中選手、CRCヤッキーさん&関西遠征組み&常連さん合わせて21名の参加。
最近第2週のレースは1/12のみの開催となり来年からは1/12ストッククラスも開催されるそうです。
<練習走行>
朝からいきなりの高グリップ路面に参加者一同タジタジの様子でしたが、14時位には路面も落ち着きました。今回からリポ電池が解禁となり7割の方がリポを使用していました。リポに変更した事により重量が120gほど軽くなりコーナリングスピードが速くなった反面、高グリップの路面では転倒もしやすくなるようです。今回はグリップも良くいいテスト機会になりました。XLの動きは練習路面では中々良い感じでしたが、終盤クラッシュ後転倒しまくりに、レース開始時間も迫りタイヤ径を小さくして対応する事に・・・。
<予選1回目>
自分は村井選手、福岡選手、田中選手、ヤッキーさんと同じ組、スタート5分前に車をチェックするとリンク部がかなり渋くなっているのに気付きます、ピポットを固定するナットを緩めると動きがスムーズに、練習での転倒はこのせいかも・・・。
スタートするとやはり練習と違いかなりのアンダーステア、何とか我慢して走行しパイロン乗り上げて大きなタイムロスをしたものの8分完走しゴール。
1位 福岡選手(M300リンク)46L08’08”
2位 田中選手(M300リンク)45L08’03”
3位 村井選手(R5)45’08’08”
4位 とくぞ~(GEN-XL)43L08’00”
5位 北○選手(M300リンク)43L08’00”
<予選2回目>
先ほどアンダーが強かった為、フロントタイヤの塗り幅を若干増やしセットはそのままで行きます。スタートすると1周目は少しフロントが掛かりすぎる感がありますがその後は非常にやり易く非常に良い感じ、大きなミスもなく8分間走り切りタイムアップ、しかしながら順位は4位のままで上位陣は46周をマークし2位に村井選手が上がりました。
1位 福岡選手(M300リンク)46L08’02”
2位 村井選手(R5)46L’08’06”
3位 田中選手(M300リンク)46L08’08”
4位 とくぞ~(GEN-XL)45L08’03”
5位 ヤッキーさん(GEN-XL)44L08’00”

<予選3回目>
最後の予選、2回目の予選で感じが良かったのでセット変更はせずグリップ剤の塗り幅をさらに増やし挑みます。スタートすると塗り幅を増やしすぎた様でハンドルを切るのが少しつらい感じです。中盤から後半は大分落ち着き何とか走行出来ましたが、ライン・タイム共にまとまらずタイムアップすることが出来ませんでした。自分と同じ最終組はなぜかタイムアップする選手はおらず、4位までの順位は変動しませんでした。
<予選結果>
1位 福岡選手(M300リンク)46L08’02”
2位 村井選手(R5)46L’08’06”
3位 田中選手(M300リンク)46L08’08”
4位 とくぞ~(GEN-XL)45L08’03”
5位 山○選手(M300リンク)45L08’10”
6位 柴○選手(GEN-XL)44L08’00”
7位 ヤッキーさん(GEN-XL)44L08’00”

<決勝>
何とか上位3台の間に食い込んで行きたい所です。スタートすると前を走る田中選手にぴったり付いていけますが、後ろを走る山○選手もガンガンきます。前を気にしすぎてふら付いた所を刺され4位に後退、その後も山○選手と順位を入れ替えながら走行、結局1つ順位を落とし4位でゴールとなりました。優勝したのは中盤、村井選手にかわされはした物の落着いた走りで追走しミスを付いて前にでた福岡選手が優勝となりました。
<最終結果>
1位 福岡選手(カワダ リポ)
2位 村井選手(R5 リポ)
3位 田中選手(カワダ ニッケル水素)
4位 山○選手(カワダ リポ) 
5位 とくぞ~(CRC リポ) 
6位 ヤッキーさん(CRC リポ) 
7位 柴○選手(CRC リポ)

リポ化後初レースで、セットが暫定的で決まっておらず差が大分詰まったような感じがしましたが、まだまだセットを煮詰めていく必要がありそうです。それにしてもニッケル水素に比べ管理も楽で連続使用が出来るリポ電池はかなりの魅力を感じました、今回は練習からレースまで2本のリポで回しましたがパフォーマンスの変化は感じられませんでした。今後も引き続きセットやアンプのプログラム、指数などを探って行きたいと思います。 
<<最終セット>>


シャーシ:ジェネレーションXL
ボディ:スピード8HD
タイヤ:フロント=PMパープル 41.5mm(HR-38
    :リア=PMマゼンタ 41.8mm(HR-38
グリップ剤:F=デジグリップ 1/4 反応時間:2分 
:R=マイティ 反応時間:5分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.45(リバウンド無し)
キャンバー:0.5
キャスター:シム前3枚、後ろ0枚
トー角:0。
キャスターブロック:10°(樹脂)
アーム:ロング
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック(ダイヤフラム上にスポンジ)
スプリング:VCS/HPS (#11パープル)(ピッチングのリバウンド 0.5mm)
オイル:ヨコモ#700
サイドチューブ:キット標準 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:LRP SXX
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し前積み)
受信機:SANWA
バッテリー:(SMC)
モータ:LRP X12 4.0T 
スパー:90T ピニオン:22T
指数:32
車高:フロント=1.5mm リア=1.8mm
バッテリーポジション:後
<おまけ>
今回も熱い走りで観客を魅了した村井選手のR5、ボディーはザイテックをチョイス、モータは3.5Tで指数高め(32)で使用していました、リポセットはまだまだとの事。

以上でレポートを終了します、いつもながら拙い文章で申し訳ありませんでした。
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2009/11/11

Team CRC Japan2009レポート(26)

群馬県ハヤトさんより今年8回目のチームレポートが届きました
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ジェネレーションXLデビュー戦 TQ&優勝!!
2009年 Team CRC japanメンバーのハヤトです。
今回は、11/22(日)に関東選手権が予定されているクレストスピードウェイで開催された、シリーズ戦第11戦の模様をレポートさせて頂きます。
東北地区からの参加もあり今回の参加人数は30名でした。
(庄司さん、山本さん遠方よりありがとうございました)
今回の注目はやはり1セルリポ!! 参加者の約2/3の選手が1セルリポで参戦していました。
当然、ハヤト&トシキ君も新シャーシXL &1セルリポで参戦。
関東選手権も1セルリポでの参加が認められています。
<予選>
いつも通り先月の結果により予選の組み分けが行われ、ハヤトは、チームメイトのトシキ君、長谷川さん、矢内さん、2009年全日本ファイナリストの渡辺さんと同じ最終ヒートとなりました。
モータには、前日の練習で調子の良かったX12 3.5T、ESCはテキン製 RS PRO Ver2.0をチョイス。
タイヤは路面グリップが上がることを予測し、フロントにカワダLH、リアにYOKOMOミディアムハ-ドをチョイスです。
また、当日の練習走行で燃費が若干厳しかったため、ブースターから別電源に変更!
いよいよXLシャーシ&1セルリポによる予選アタック開始です。
*予選第1ラウンド
タイヤチョイスがよかったのか!?いきなりコースレコードとなる9秒0!トシキくんも9秒0をマーク!
前半はトシキくんとのTOP争いとなります。中盤トシキ君がミスしそのままリタイヤ、ハヤトは中盤を26周4分2秒で折り返し、後半に入ってもペースダウンすることなく52周8分9秒のコースレコードタイでゴール! 2番手には50周をマークした矢内選手!
*予選第2ラウンド
予選2回目では、コラリー&1セルリポの堀選手が最終LAPでバッテリダウン(リポ電圧カットが入る)するが気合で50周をマーク!! スピードマーチャントREV5&1セルリポの渡辺選手も50周をマーク、アソシL4&1セルリポの山本選手、チームメイトのトシキ君が51周をマークし、いよいよAメイン争いが激しくなってきました。
*予選第3ラウンド
路面グリップが上がってきたため、タイヤ系をフロント40.5mm、リア41.3mmに変更してアタック!!
モータはX12 3.5Tのままでパンチモードを1つ上げてアタックします。
堀越選手が49周の8分4秒をマークし8番手! 予選第2ラウンドで51周をマークしている山本選手が、予選第3ラウンドでも51周8分4秒をマークし2番手!! ハヤトは9秒03のコースレーコードをマークし、中盤を26周4分00秒で折り返すが、後半バッテリダウンでタイム更新できず。
【予選 最終結果  *Aメイン 8名】
 TQ ハヤト 52周8分9秒 Best 9秒037 CRCジェネレーションXL (リポ)
 2位 山本選手 51周8分5秒 Best 9秒276 アソシL4 (リポ)
 3位 トシキくん 51周8分6秒 Best 9秒078 CRCジェネレーションXL (リポ)
 4位 矢内選手 50周8分3秒 Best9秒393 ライエCT2009 (リポ)
 5位 渡辺選手 50周8分8秒 Best9秒358 スピードマーチャントREV5 (リポ)
 6位 堀選手 50周8分21秒 Best9秒475 コラリー (リポ)
 7位 長谷川選手 49周8分1秒 Best9秒365 カワダリンクサス (リポ)
 8位 堀越選手 49周8分4秒 Best9秒517 アソシR5 (ニッケル水素)
 
*Aメイン8台中 7台が1セルリポとなりました。
<決勝 Aメイン>
予選と全く同じセットで決勝に挑みます。
スタート!! まずハヤトが1コーナをTOPでクリア!2番手、3番手がスタートで絡んだ模様。
オープニングLAP TOPハヤト、2番手に矢内選手がJumpUP、3番手に堀選手、4番手は渡辺選手です。
レース序盤、TOP、2番手が抜け出します。激しいのは堀選手、渡辺選手の3番手争いです。
その3番手争いに堀越選手も加わり、3台での3番手争いとなります。この3台の争いは終盤まで続きます。
残り1分! 堀越選手が3番手浮上!! TOPハヤト、2番手矢内選手、3番手堀越選手となり、そのままの順位で8分経過 ゴール!! 見応えのある3番手争いでした。
【決勝 Aメイン結果】
 優勝 ハヤト CRCジェネレーションXL (リポ)
 2位 矢内選手 ライエCT2009
 3位 堀越選手 アソシR5 (ニッケル水素)
 4位 渡辺選手 スピードマーチャントREV5 (リポ)
 5位 堀選手 コラリー (リポ)
 6位 山本選手 アソシL4 (リポ)
 7位 トシキくん CRCジェネレーションXL (リポ)
 8位 長谷川選手 カワダリンクサス (リポ)

<Aメイン マシン紹介>
【予選4位 決勝2位 矢内選手のライエCT2009 リポ】

 ESCはハヤト&トシキくんと同じテキンRS PRO Ver2.0
モータはLRP X12 3.5T 指数31.5
 電池はSMC 50C 4900
【予選8位 決勝3位 堀越選手のアソシR5 ニッケル水素】

 Aメイン唯一のニッケル水素 モータはオリオン2008 4.5T
 来シーズンからリポに移行予定とのこと
【予選5位 決勝4位 渡辺選手のスピードマーチャントREV5 リポ】

 ESCはスピードパッション
 モータはオリオン2007 4.0Tをチョイス
 タイヤはフロントJACOパープル、リアJACOダブルピンクとのこと
【予選6位 決勝5位 堀選手のコラリー リポ】

 BODYにプロトフォームAMR12をチョイス
 フロントタイヤにPMマゼンタ、ホイルは堀選手お気に入りのPM製
【予選2位 決勝6位 山本選手のアソシL4 リポ】

 モータにLRP X11 3.5T 指数は29
 電池はSMC 50C 4900
【予選3位 決勝7位 トシキくんのCRCジェネレーションXL リポ】

 ESCにテキンRS PRO Ver2.0
モータはオリオン2009 3.5T
 タイヤはフロントにYOKOMOファーム、リアにYOKOMOミディアムハード
 電池はSMC 50C 4900
【予選7位 決勝8位 長谷川選手 カワダリンクサス リポ】

 ESCにLRP モータはLRP X11 4.0Tをチョイス
 
シリーズ戦でのハヤトセッティングデータ


<全体>
シャーシ:ジェネレーションXL
ボディ: パーマSpeed8
タイヤ:フロント=カワダLラバーハード 40.5mm~41.0mm(ホイル JACO小径)
   :リア=YOKOMOミディアムハード 41.5mm~42.0mm(ホイル JACO小径)
グリップ剤:前後 パラゴン黒 + TQ青
   フロント 塗り幅 2/3 TQ青15分 + 黒5分
リア 塗り幅 全塗り TQ青15分 + 黒10分
<フロント>
Fスプリング:CRC0.50(リバウンド無し)
キャンバー:1°
キャスター:シム前1枚、後ろ1枚 
トー角:0°
キャスターブロック:アルミ10°
<リア>
サイドスプリング:CRC青
ピッチング:CRC新型 ENCOREショック
スプリング:CRC赤 (ピッチングのリバウンド 1mm)
オイル:キット標準
サイドチューブ:#30000 
サイドリンク:XL標準
デフオイル:ニフテック
デフリング:CRC大径リング (レース直前にデフトゥルーアーで念入りに研磨)
<メカ>
アンプ:TEKIN RS PRO Ver2.0 
パンチモード: 3or4 (最大で5)
進角設定: 80% (24°)
電圧カット値: レース中は解除!! (練習時は3.2V)
*8分走行後のアンプ温度 約60℃
サーボ:KO PS961(新型アルミサーボマウント使用)
受信機:RX451
送信機:M11X
バッテリー:SMC 50C 4900
充電電流5.0A バッテリをウォーマーで38℃に暖めてレースに挑みました。
モータ:LRP X12 3.5T (進角はアンプ側で制御 +24°)
指数:31.5前後
車高:フロント=2.2mm リア=2.5mm
以上 簡単ではありますがクレストシリーズ戦のレポートとさせて頂きます。
11/22(日)は関東選手権です。チームCRCjapanからはトシキくん、ヤッキーさん、ハヤトが参戦予定です。
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2009/11/01

1セルLIPOのテスト(シルバーストーン)

本日は愛知県岡崎市のシルバーストーンサーキットに1セルLIPOのテストでやってきました。東京から愛車ミニでおよそ4時間

最新バージョンのPRO-TRAKはNi-Mh/Lipo/LiFeバッテリーに対応。これまで同様ROMアップグレードでバージョンアップできます。完成間近です。写真はSMCの1セルLIPOを充電しているところ

1セルLIPOの本場アメリカで使用率の高いTEKIN RS PRO V2.0でテストをおこなっています。これはパソコンとのインターフェースHotwire。Windowsパソコンから多彩な設定ができます。ESCセットの方向性はまとめて日本語説明書に網羅します

TEAM CRC JAPANバナーを掲示していただいています(感謝)

ピットエリアは満席状態で大変盛況

こちらはヤッキーさんのジェネレーションXL。シェイクダウン&初1セルLIPOの状態からスタート

サーボは平積み。ESCはTEKIN RS PRO V2.0

モーターは3.5T

こちらは地元ドライバー柴田さんの走りです。マシンはジェネレーションXL。1セルLIPO仕様

こちらはTeam CRC Japanとくぞ~さんのジェネレーションXLです。ほぼキットノーマル状態

モーターは4.0Tを使用

フロントアッパーはOptのアッパーアーム(CRC3348)を使用

バッテリーシャンテをLIPOバッテリーの端子として使用。ボディーに干渉する場合に効果ありとのこと

この日1セルLIPOのテストをおこなっていたカワダワークス福岡選手のマシンです。今後発売される予定の試作パーツのテストもおこなっていました


屋外にはドリフト専用コースがあります。多くのドリフトファンが集っていました

Team CRC JapanヤッキーさんのXL(1セル)です。シェイクダウン走行中

Team CRC Japanとくぞ~さんのジェネレーションXLです。走行を重ねる毎にタイムアップしているようでした

カワダワークス福岡選手の走り。この日が1セルLIPO初走行とのこと。1パック目からサスガの走りです

新旧ジェネレーションX対決。前はヤッキーさんのXL、後ろは大石さんのX。いずれも1セルLIPO

2009/10/20

Team CRC Japan2009レポート(25)

2009年のワークスドライバー 愛知県ヤッキー さんから5回目のレポートが届きました
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皆さんこんにちは、Team CRC Japanメンバーのヤッキーです。
今回は10/18に行われた京都RaceWay太治 チキンGPレースの参戦レポートです。
 まずこのレース参戦するために事前練習に2回行きコース慣れ&セット出ししました。その結果、とにかく現地ではクルマが曲がらず、曲がるクルマにするために下記の対策をしました。
①Fアッパーアームをノーマル仕様(短足)に
②Fホイルをヨコモ社製にしFトレッドを狭くそれに合わせRホイルもヨコモ社製
③FタイヤをPMピンク(硬度33度近辺)
④Fサスストロークを増やすためにロアピポットボール下側を削った
 二回目の練習日にはこの4点の改良によりまずまずの結果でしたがこれでもまだ曲がりが足りずトータルタイム49周5秒とAメイン入りにはまだ1周足りない状況でした。
 二回目の練習後このサーキットの常連さんともっと曲がるクルマにするにはどうしたら良いか話し合った結果そのヒントは旧型アソシサスにありました。
(このサーキットでGen-Xユーザーさんはノーマルのプロストラットサスではなく旧型アソシサスを使ってる方が多いのです)
 このサスとの違いはアッパーアームの長さだけではなくロアピポットボールとFアクスル間の距離が大きく違います。簡単に説明するとロアアームとFアクスルの位置関係が旧型アソシサスの方がロアアームのロアピポットボールからFアクスルまでの間隔が狭くなってます。具体的には約2mmFアクスルが低い位置になっており(旧型アソシサス)これによりロールポイントが変わります。
 これがどれほど走行特性に影響するかはテストしてみないと解りませんでしたがこれに近い状態にするにはどういたらいいのか考えてみました。プロストラットサスの構造上キングピンシム調整は不可能なのでその対策としてロアピポットボール上のツバの部分をカットする方法にしました。
しかし、これをやるとロアアームとステアリングブロックが干渉するためロアアームの後ろ側を写真のように削りました。
この改良によりロアピポットボールとFアクスル間は間隔が狭くなりますがアッパーアームの角度が下がりキャンバー変化量は少なくなってしまうので効果があるか疑問でしたがこの仕様でレース参戦することにしました。

前置きが長くなりましたが、それではレースレポートに移ります。
 この日は天気もよく絶好のラジコン日和で朝から気合が入ります。参加人数は15名と関西地区1/12レーシングの聖地としては少し寂しい参加人数でしたが、皆さん12大好きな方ばかりで会場の雰囲気も良く初参戦の私へ皆さん声を掛けてくれました。
 このサーキットは管理人さんのメンテナンスが行き届いており路面コンディジョンは良好です。グリップアップの為にオイルを毎回撒きそのオイルが路面に馴染めばグリップ抜群でハイサイドする程に上がります。ただし撒いて1パック目はまるで氷の上を走ってるがごとく食いませんが。
RaceWay太治レイアウト(時計回り)

【コントロール(練習走行)】
 練習走行は路面に撒かれたオイルを伸ばす(定着させる)ために皆さんツルツル路面をそーっと走ります。覚悟はしてましたが想像以上に滑り全くスロットルを握れない状態でした。持ち時間20分を1パックで走行出来る位でした。
【予選1ラウンド】
 予選の組み合わせは3組5名で、私は初参加ですから予選1組目5番手スタートです。まだ喰わないだろうとタイヤ径を大きめのF43mm R44mmとしました。スタートしてみると、前回の練習時よりよく曲がり上記の改良が正解だったのにニンマリしました。路面が余り良くなくラップは上がりませんがヒートトップゴールで47L 8’03.239 ベスト9.926でした。
【予選2ラウンド】
 昼休みを挟み13:00よりスタートです。路面は良くなっているようなのでFタイヤを硬度の硬いものに換えF42.5mm R43.5mm 車高も3mmから2.5mmへ下げ、センターショックスプリングのテンションを半回転強めにしました。
 トップスタートです。クルマは問題なく走りヒートトップゴールし路面コンディションも上がったようで50L 8’08.515  ベスト9.473と目標の50周に入りました。この時点で総合5位とギリギリAメイン(Aメインは5名と狭き門)
【予選3ラウンド】
 勝負はここだと思い路面も更に上がると読みタイヤ径をF41.5mm R42mmグリップ剤の塗り幅を2/3から1/2に減らしました。
 スタートしてみると予想通り路面は上がっており少し曲がり過ぎでしたがステアリング操作で補えるレベルでした。しかし3分を過ぎたあたりで、右コーナーが少し不安定な挙動になりそのうち路面に何かが当たってる音がします。何かのビスが緩み路面と干渉してるのは解りましたがおそらくモーターマウントかサイドポストだろうと考えつつ必死にコントロール。何とかノーミスで走り切りました。50L 8’07.829 ベスト9.216 と少しタイムアップ
 クルマを確認してみると左サイドリンク前のピロを固定してるビスが完全に緩みリヤセクションが自由気ままに動いてました(汗)
完全な整備ミスです。
 このラウンドで皆さんタイムアップし総合7位Bメイン2位なりました。
【決勝】
 決勝スタート時間まで少し余裕があったのでレポートネタの写真を撮りつつこのレースを運営されているGen-Xユーザー小○選手のピットにお邪魔してクルマのセットなど情報交換しました。その結果、私のクルマとの違いはセンターショックスプリングとフリクションダンパーオイルがどちらとも私のクルマより軟らかいセットでした。そこで、ショックスプリングをレッド→ゴールド、フリクションダンパーオイルを#10000→#7000としグリップ剤の塗り幅も少し狭くしました。
 いよいよスタートです!スタートはまずまずだったのですが予選3位のGen-Xユーザー芳○選手のスタートが素晴らしく少し動揺したのと、予選のクルマより曲がるようになった為ステアリング操作を誤り飛んでしまいました。
これでいきなり最下位に落ちましたがクルマは絶好調だったので気分はイケイケモードと少し冷静さを失ってた気がしますがトップ争いしてた2台が絡んだこともあり、一気に差が縮まり3番手まで追い上げ気が付くとトップ走ってました。
それからは少しペースを落とし固い走りに切り替えましたがラスト2周で痛恨のミス。外周のブロックに当たり左Rタイヤが剥がれてしまいました。何とか誤魔化して走りゴールはしましたが2位ゴールとなりました。47L 8’05.713 ベスト9.142
 混戦を上手くぐり抜け見事優勝した古○選手おめでとうございます。反省会?も楽しかったです。
 注目のAメインはこのサーキットで抜群の速さを誇る山○選手がトップ独走かと思われましたが、ワンミスで2番手を走るGen-Xユーザー小○選手が追いつきそこからのテールツーノーズの争いはとても見応えのあるものでした。結果ラスト30秒で山○選手かわし見事優勝でした。
おめでとうございます。またレース運営お疲れさまです。
正式なリザルトは下記のリンクへ↓
http://www.biwa.ne.jp/~koide/index.html
Aメイン優勝した小○選手のクルマ。Fサスは旧型アソシ、タイヤはフロント=カワダLH リヤ=PMピンク

下記は決勝でのセット
○全体 
ボディ=ザイテック
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションX 
フロントタイヤ=PMピンク41.5mm硬度35度
リヤタイヤ=CRCマゼンダ42.0mm硬度36度
グリップ剤=フロント Stick ET白缶 1/2塗り 
        リヤ Stick ET白缶 全塗り
反応時間=フロント Stick ET20分白缶15分  リヤ Stick ET20分白缶15分  
前後ホイール=フロント・ ヨコモ リヤ・ヨコモ
ギア比指数=スパー・PRS 92T ピニオン・PRS 22T 指数・31.54
車高=およそ 前・2.4mm バッテリーサイド・2.8mm  後ろ・2.5mm
バッテリーポジション=前
○フロント
スプリング=トリニティ 0.18インチ
キャンバー=約右0.8°左0.8°
キャスター=約6°
トー=0.5mmアウト
キャスターブロック=アルミ10°
ピポットボール=ウルトラフロントピポットボール
ライドハイドスペーサー =樹脂製ライドハイドスペーサー 4mm
                +2.0mm+0.25mm
リバウンド=約0.2mm 
タワーバー=グラファイト・ブレース
アッパーアーム=ショート
トレッド=164mm
サーボマウント=平積み
サーボセイバー=キンブローミドル(内穴) 
○リア
サイドスプリング=CRCブルー リヤボトムプレートに触れてから1/2回転緩める
フリクショングリス=京商  #7000 
センターショック=Silva Concepts HPS2ショック
ショックオイル・スプリング=京商 #700・  CRCゴールド
リバウンド=ダンパー長で約1.0mm
リアトレッド=171mm
[CRC3280] モールド・ロング・サイドリンク(クランプ式)
 前側1.5mm上げ
デフリングトゥルアーでデフリング磨き
バッテリー=SMC ENERG-4600
モーター=ベクターX11(12.5mmローター)
ESC=Pearl Evolution ISTC (2、1、0、0)
別電=無し
サーボ=DS3401
レシーバー=RX-451

レースに参戦したGen-Xユーザーさんのクルマ紹介
 Nasaさんのクルマ、ほぼノーマル状態のGen-X。専用のウレタンバンパーが付いてますが通常のウレタンより硬い素材で出来ておりお勧めです。Nasaさんは暫くブランクがあり最近なり復活された私よりCRC歴が長い方です。お忙しい方でRCをやる時間もなかなか無いようですがボチボチでもよいので、続けて行って下さい。

 芳○さんのクルマ、予選途中でGen-XからJスペックにクルマを換えJスペックの方がフィーリングが合うようで良く走ってました。Fサスは旧型アソシサス仕様です。この方もCRC歴が長く、他社のクルマも所有してます。新型のGen-XLお勧めですよ。

 以上でレースレポートは終わりますが参加された皆さんお疲れさまでした。また、的確なアドバイスをくださった、百○さん、まちゃきさんありがとうございます。
 まとめとして、今回やったFサスペンションの改良はFタイヤが喰わないサーキット(路面)では効果ありました。ホームコースのシルバーストーンサーキットさんや谷田部アリーナさんなどのハイグリップコースでは逆に標準のままが良いようです。
 最後にこの日の前日に届いた新型ジェネレーションXLを持込み皆さんに見て頂きました。キット価格の安さも含め好評でした。

*組み立てる時間が限られてたので、メカなどは仮置きです。
 新型Gen-XLシェイクダウンと1セルLiPoのテストは11月1日(日曜)にシルバーストーンさんでおこないます。次回のシルバーストーン定期レースから1セルLiPo認可されましたし皆さん興味あると思います。
既に新型Gen-XLシェイクダウンしたチームメンバーからの報告によると抜群に良く走り自己ベストも更新したそうです!きみひこさんもテストに参加されますので興味のある方はお集まり下さい。

以上で今回のレポート終わりです。
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2009/10/15

Team CRC Japan2009レポート(24)

群馬県ハヤトさんより今年7回目のチームレポートが届きました
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2009年 Team CRC japanメンバーのハヤトです。
今回は、10月3日に群馬県のクレストスピードウェイで開催されたシリーズ戦第10戦の模様をレポートさせて頂きます。
参加人数は28名と先月より若干少なめです。
今月のレースでは、長谷川選手、斉藤選手がリポ1セルで参戦していました。リポでどこまで戦えるか注目!!
来月のレースから、トシキくん、ハヤトもリポ1セルで参戦を予定しています。10月12日に、トシキくん、ハヤト、矢内選手の3名でリポ1セルのテストを実施しましたのでテスト結果は後日レポートにて報告させて頂きます。(なかなか良い結果が出ました)
<予選>
チームメイトのトシキくんが予選1回目から51周8分00秒のコースレコードをマークし暫定TOPにたちます。注目のリポ1セルでは長谷川選手が49周8分2秒をマークし暫定2番手!、予選2回目ではまたまたトシキくんが52周の8分9秒をマークしコースレコード更新!ハヤト&矢内選手も後半まで51周ペースで周回を重ねていきますが、両選手とも7分20秒でバッテリーダウン! 遠征組では山本選手、市道選手の両選手が49周をマーク、Aメインもボーダは49周になりそう!? 予選3回目では、ハヤトがなんとか50周8分3秒で2番手、矢内選手が49周8分00で3番手をGetします。
【予選最終結果】
 TQ トシキ 52周8分9秒 Best9秒161 CRCジェネレーションX
 2位 ハヤト 50周8分3秒 Best9秒231 CRCジェネレーションX

 3位 矢内選手 49周8分0秒 Best9秒426 ライエCT2009
 4位 長谷川選手 49周8分4秒 Best9秒475 カワダリンクサス(リポ1セル)
 5位 今井選手 49周8分5秒 Best9秒439 CRCジェネレーションX
 6位 市道選手 49周8分7秒 Best9秒407 アソシR5
 7位 山本選手 49周8分8秒 Best9秒422  アソシ
 8位 小和田選手 48周8分1秒 Best9秒705 CRCジェネレーションX 改
 Aメイン8台中 4台がジェネレーションXとなりました。
<決勝>
・リポ1セル
注目のリポ1セルでは、斉藤選手が決勝で自己Bestとなる9秒5をマーク! 長谷川選手もBest9秒3をマークし、リポ1セルの速さをアピール! 
斉藤選手の使用モータはX11 4.0T(ノスラム) or LUNA3.5T、長谷川選手は予選&決勝共にX11 4.0Tをチョイス(指数は33近辺とのこと)
・Aメイン決勝
 スタート直後1コーナでクラッシュ!! これによりハヤトは最後尾になります。TOPはトシキくん、
 2番手には矢内選手、3番手には今井選手がJUMP UPです。前半から矢内選手&今井選手の激しい2位争いとなります。ハヤトは4分経過時点で4番手までUP、なんとか2番手争いに追いつきたいところです。
 終盤になりTOPトシキくん、3秒差で2番手争いの矢内選手、今井選手、それから1.5秒遅れでハヤト、
 5番手争いは、山本選手、市道選手です。そしてこのままの順位で残り10秒!今井選手が矢内選手に猛チャージをかけますが、矢内選手が逃げ切ってゴール!! なかなか見応えのある2番手争いでした。
 矢内選手よく頑張った。おめでとうございます。
 TOPは2番手に3秒差をつけたトシキくん、ハヤトは悔しい4位となりました。
【決勝結果】
 優勝 トシキ CRCジェネレーションX
 2位 矢内選手 ライエCT2009
 3位 今井選手 CRCジェネレーションX
 4位 ハヤト CRCジェネレーションX

 5位 山本選手 アソシ
 6位 市道選手 アソシR5
 7位 長谷川選手 カワダリンクサス
 8位 小和田選手 CRCジェネレーションX 改
【TQ & 優勝したトシキくんのジェネレーションX】


【予選3位 決勝2位の矢内選手のライエCT2009】

     モータにスピードパッションVer3.0(4.5T)をチョイス

【予選5位 決勝3位の今井選手のジェネレーションX】

      モータにトシキくん&ハヤトと同じWAVE4.5Tをチョイス(指数は29)

【リポ1セルで参戦した長谷川選手のカワダリンクサス】
 長谷川選手はモータにX11(4.0T)をチョイス! 指数は33前後
 次回は、リポで表彰台Getか!?

【予選2位 決勝4位 ハヤト ジェネレーションXセット】

 予選は全てプロトフォームの新型ボディーAMR-12(写真左)を使用し、決勝ではSpeed8(写真右)を使用。ボディー塗装は下田ペイントによるもの

シリーズ戦でのハヤトセッティングデータ
<全体>
シャーシ:カーペットナイフ・ジェネレーションX
ボディ:予選 プロトフォーム AMR-12、 決勝 Speed8
タイヤ:フロント=Lラバーミディアム 41.0mm(ホイル TRC黒)
   :リア=Lラバーソフト 42.0mm(ホイル TRC黄)
グリップ剤:前後 パラゴン黒 
   フロント 2/3 15分 リア 全塗り 15分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.45(リバウンド無し)
キャンバー:1.0
キャスター:シム前1枚、後ろ1枚 
トー角:0。
キャスターブロック:10°
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー 
ピッチング:SILVAconcepts HPS2
スプリング:CRCカッパー
(ピッチングのリバウンド 2mm)
オイル:#700
サイドチューブ:#10000 
サイドリンク:ノーマル
デフオイル:ニフテック
デフリング:CRCラージリング *レース開始直前にデフリングトゥルアーで入念に研磨!
<メカ>
アンプ:ノスラムパールISTC
サーボ:KO PS961(ロープロファイル・アルミサーボマウント使用)
受信機:RX451
送信機:M11X
バッテリー:ENERG-4600(SMC)
モータ:WAVE 4.5T
スパー:90T ピニオン:19T
車高:フロント=2.8mm リア=3.0mm
バッテリーポジション:後ろ
以上 クレストシリーズ戦のレポートとさせて頂きます。
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2009/10/12

1セルLIPOのテスト(クレストスピードウェイ)

本日はクレストにて1セルLIPOのテストを実施しました。チームメンバーのトシキさん、ハヤトくんは早くも4セルのタイムを更新する勢いで大変よいテストができました。セット情報やフィーリングなど詳しい内容は後日チームメンバーから報告があると思いますのでお楽しみに。
Team CRC JapanトシキさんのジェネレーションX。アンプはTEKIN RS PROバージョン2、バッテリーにSMCの1セルリポを使用

Hotwireとパソコンで色々と設定できるTEKIN RS PROバージョン2。新機能の動作確認を兼ねて色々とテストをおこないました。良い結果が得られたのでオンラインショップで取り扱おうと計画しています

トシキさんはRX別電源を使用

Team CRC JapanハヤトくんのジェネレーションX。ESCとバッテリーはトシキさんと同じ

ハヤトくんは3.5Tでテストをおこなってくれました

ハヤトくんはNOVAK社のRXブースターを使用

こちらハヤトくんドライブの1セルマシン。朝2パック目の動画です。その後どんどんタイムアップしていました( 1S LIPO CRC GenerationX — Team CRC Japan )

こちらもハヤトくんドライブの1セルマシン( 1S LIPO CRC GenerationX — Team CRC Japan )

こちらはトシキくんドライブのジェネレーションX( 1S LIPO CRC GenerationX — Team CRC Japan )

こちらもトシキくんドライブのマシン。前を走るのは比較対象のため4セルで走ってくれた矢内さんのマシ ン。ストレートで引き離されるもののすぐに追いつく様子がわかり ます。1セルマシンはコーナリングスピードが速いからでは・・・ とハヤト父さんが分析していました ( 1S LIPO CRC GenerationX — Team CRC Japan )

大きいサイズの動画はyoutubeのTeam CRC Japanコーナーにアップしてあります

2009/09/30

Team CRC Japan2009レポート(23)

愛知県トクゾーさんより5回目のチームレポートが届きましたので掲載させていただきます
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Team CRC Japanのトクゾーです。
9月12日に行われたシルバーストーンナイトレースに参加してきましたのでレポートします。
当日はどんよりした天気で時折強い雨が降っていました。ここ最近は路面グリップが今ひとつ上がらず物足りない感じでしたが今回は結構上がりそうでした。
参加者はヨコモ村井選手、カワダ福岡選手、田中選手、HB高尾選手、CRCヤッキーさんのワークス勢&関西遠征組み&常連さん合わせて22名の参加。同時開催のツーリングは参加者無しで不成立となり、先月同様1/12のみの開催になりました。
ちなみに練習路面は予想に反して最近と変わらず微妙な感じだったのでレースもタイヤ径大きめで行きました。
<予選1回目>
自分は村井選手、福岡選手、田中選手、ヤッキーさんと同じ組、調子を考えると付いて行けるか心配です。
スタートすると練習と違い、路面グリップがかなり上がっていて車がフラフラ。ついて行くどころか走るので精一杯・・・そのまま何とも成らないままゴールしました。トップは村井選手で唯一の51周、3位には好調のヤッキーさん、自分は47周しか出来ず10番手付近。
1位 村井選手(R5)
2位 福岡選手(カワダ)
3位 ヤッキーさん(CRC)
<予選2回目>
前の組で、先月優勝のまちゃきさんが50周をマークし暫定4番手に浮上、先月に引き続き絶好調の様子。
今度は車高を2.5mm→2mmに変更し走行、しかしスタート後2分はマシにはなったものの先程と同じくフラフラ、後半は何とかもち直しましたが48周で順位はあまり変わらず。トップは51周をマークし逆転した福岡選手。
1位 福岡選手(カワダ)
2位 村井選手(R5)
3位 ヤッキーさん(CRC)
4位 田中選手(カワダ)
5位 まちゃきさん(CRC)
<予選3回目>
Aメインがかなり厳しくなり最後の予選はタイヤ径を42.5mm→42mmに変更車高は2mmで挑みます。ラップで考えると50周も無理っぽいのでAメインボーダーになりそうな49周前半を狙います。スタートするとフラフラ感が抑えられまずまずの感触、無理をせずまったりラップを刻んで走行します。トップの2人はかなり接戦の模様なので邪魔をしない様に走行、2回は譲った記憶があるので2周差はついているかと・・・。ゴールすると予定通り?49周でゴールし6番手になりました。TQは再度福岡選手を逆転した村井選手となりました。トップ2台のみ51周の前半で3位とは1周差とかなりのタイム差です、自分は2周差もあり若干凹み気味の予選でした。
<予選結果>
1位 村井選手(R5) 51L08’03”
2位 福岡選手(カワダ) 51L08’04”
3位 ヤッキーさん(CRC) 50L08’03”
4位 田中選手(カワダ) 50L08’05”
5位 まちゃきさん(CRC) 50L08’09”
6位 とくぞ~(CRC)49L08’06”
7位 山○選手(カワダ)49L08’06”
8位 柴○選手(CRC)49L08’07”
<決勝>
何とかAメインに残れたので一つでも順位を上げたい所です。スタートすると車はいい感じで何台かパスしたんですが、インフィールドで多重クラッシュになりモータがずれてあっけなくリタイヤ・・・。その後はレース観戦、トップ争いは村井選手&福岡選手、前半福岡選手が村井選手の一瞬の隙をついてトップにその後は若干のマージンを保ったまま危なげなくゴール、逆転優勝となりました。
<最終結果>
1位 福岡選手(カワダ)
2位 村井選手(R5)
3位 まちゃきさん(CRC) 
4位 田中選手(カワダ) 
5位 やっきーさん(CRC) 
6位 山○選手(カワダ) 
7位 柴○選手(CRC)
8位 とくぞ~(CRC)
全く持って良い所無しのレースとなりましたが、日々勉強と言う事で今後も色々チャレンジしていきたいと思います。 
<<最終セット>>
20090930-01.jpg
シャーシ:カーペットナイフ・ジェネレーションX
ボディ:ブラックアート Aud R8c
タイヤ:フロント=PMパープル 41.5mm(HR-38)
    :リア=PMマゼンタ 41.8mm(HR-38)
グリップ剤:F=マイティ 1/3 反応時間:5分 
:R=マイティ 反応時間:10分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド無し)
キャンバー:0.5
キャスター:シム前1枚、後ろ2枚
トー角:0。
キャスターブロック:10°
アーム:ショート
※フロントブレースは全日本と同じく分割式(写真は前回レポートのもの)
picture
<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
(締込みはシャーシに触れた所から1回転)
ピッチング:標準Dura-Shock 68mm長
スプリング:CRCゴールド
(ピッチングのリバウンド 0mm)
オイル:ヨコモ#700
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:LRP SXX
サーボ:Futaba S9650
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用し前積み)
受信機:SANWA
バッテリー:AL4600(SMC)
モータ:LRP X12 4.5T 
スパー:92T ピニオン:20T
車高:フロント=1.8mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後
<おまけ>
1/12全日本でメーカー関係者も多く使用していたデフリングトゥルーアー、最近ではこちらシルバーストーンでも多くのユーザーが使用していました。勿論自分も使用しています、今まではペーパーで直接やっていましたが傾いたり、磨きの途中で引っかかったりして結構大変でしたが、これを使用するとテレビを見ながらでもクルクル出来るので結構楽チンです。のんびりクルクル・・・ちなみに自分は新品のデフリングを一度使用してから磨いています、ボールの通った部分は硬くなっているので筋が無くなるまで磨くとボールの通る部分だけ硬い所が残り、次回まで筋が付きにくくなるかと・・・。

以上でレポートを終了します、いつもながら拙い文章で申し訳ありませんでした。
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2009/09/16

Team CRC Japan2009レポート(22)

2009年のワークスドライバー 群馬県トシキ さんから7回目のレポートが届きました
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CRC Japanメンバーのトシキです。
今回は、クレストで行われた9月のシリーズ戦の模様をレポートさせて頂きます。
20090916-04.jpg
・予選一回目
練習の時にあまりにも路面が悪かったので、タイヤ径を普段より大きめのF43.0mm R44.0mmにして車高も約4mmにしてトライしました。
僕は予選最終ヒートだったので思っていたより路面が上がっていて一周目でハイサイドしてしまい、順位がかなり落ちてしまいましたが、その後は気をつけて何事もなく走り2番手まで上がれました。トップは50周したコラリー堀さんです。
・予選二回目
路面が上がったためタイヤ径をF41.5mm R42.5mmにして車高も約3mmにしてトライします。 一周目からいい感じで走行でき、51周できました。暫定1位
・予選三回目
セットはさっきと一緒です。
予選二回目よりいい感じで走行してるとストレートエンドでカーペットがめくれていて
この部分にシャーシが引っかかってしまうので車が壊れる前にリタイアしました。
予選最終結果
1位 トシキ   51周8.10.691  CRC ジェネレーションX
            (新コース コースレコード)
2位 ハヤトくん 50周8.03.296  CRC ジェネレーションX
3位 今井さん 50周8.03.646  CRC ジェネレーションX
4位 堀さん   50周8.06.472  コラリー SP-12X
5位 矢内さん 49週8.01.778  ライエ CT2009
6位 堀越さん 49週8.02.935  アソシ R5
7位 青山さん 49週8.03.411  CRC ジェネレーションX
8位 山本さん 49週8.08.293  アソシ R5
20090916-01.jpg
・決勝
スタート直後は様子を見ながら走行。コーナーで少し浮き気味なのでペースをあげられません。二番手スタートチームメイトのハヤトくんのほうがペースがいいので、後半勝負しようとここはトップを譲りました。
しかし、2分くらいからトップを走行中のハヤトくんがスピードダウン。(バッテリーがおかしそう)僕の車は徐々に安定してきてペースもあがり、今回は前回のようなミスがないように慎重に走行し、優勝できました。
決勝結果
1位 トシキ   51周8.04.245  CRC ジェネレーションX
2位 矢内さん  50周8.06.629 ライエ CT2009
3位 今井さん  50周8.09.774 CRC ジェネレーションX
4位 堀越さん  50周8.14.949 アソシ R5
5位 青山さん  50周8.16.504 CRC ジェネレーションX
6位 山本さん  48周8.01.671 アソシ R5
7位 堀さん   36周6.06.268 コラリー SP12-X
8位 ハヤトくん 16周2.28.848 CRC ジェネレーションX
*写真をクレストHPから引用させていただきました
20090916-00.jpg
今回のセットです
20090916-02.jpg
○全体 
ボディ=スピード8(ライトウエイト)
シャーシ=ジェネレーションX
グリップ剤=TQ(フロント15分.1/2、リア15分.全塗り) 黒缶(フロント15分.1/2、リア15分.全塗り)
タイヤ=フロント=Lラバーミディアム、リア=Lラバーソフト
ホイール=前後ヨコモ
ギア比指数=29
車高=約3mm
バッテリーポジション=後ろ
○フロント
スプリング=CRC0.45
キャンバー=-1
キャスター=アルミ10度
トー=0
フロントサスアーム=ロング
リバウンド=0 
サーボ=平積
○リア
サイドスプリング=CRCブルー
グリス=5000
ショックオイル・スプリング=700・CRCシルバー
リバウンド=0
○メカ類
モーター=WAVE4.5T
ESC=LRP2007 (2.1.0.0)
バッテリー=SMC
別電=なし
サーボ=FutabaS9650
レシーバー=RX431
*デフリングはQTEQのデフリングトゥルアーで研磨済み
これで研磨すると滑らないで軽いデフができ、おすすめです。もちろん全日本の時も使用していました。
20090916-03.jpg
感想
サーボを平積にしてこのセットにすると初期反応が強く、ハイサイドして失速しやすく難しい車です。次回は標準のスラントに戻して前半からペースがあげられるようにしたいと思います。
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