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2010/12/30

Team CRC Japan2010レポート(19)

Team CRC Japanドライバー 愛知県とくぞ~さんから今年5回目のレポートが届きました。来年11月20日にCRCカップがおこなわれるシルバーストーン定期戦の模様です
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CRCJapanのトクゾーです。
12月11日に行われたシルバーストーンナイトレース最終戦に参加してきましたのでレポートします。
参加者はヨコモ村井選手、カワダ井上選手、CRCヤッキーさん&関西遠征組み&常連さんでオープン19名・ストッククラス2名、ストック参加者が少ないためオープンクラスに紛れての予選となりました。
当日の天候は晴れでしたが夕方からは雨予報。コースに到着したのは14時過ぎ、すでに路面は結構なグリップで早くも転倒している車もチラホラ・・・。
気温が低く、湿度が高くなるとグンとグリップが上がる為、レース開始時間にはかなりのハイグリップ路面が出来上がりそうです。
<練習走行>
周囲のハイグリップに反して自分の車はかなりのアンダー、転倒する気配は全く無いもののラップは微妙に上がりません。ボディをモンキーマジック12(MM12)からスピード8HD(HD)に変更してみるも殆ど変化無く、結局そのままでレースに突入することに。
<予選1回目>
予選が始まると、路面グリップがさらに上がりまともに走行出来ない車もチラホラ。自分は村井選手、山○選手、宮○選手、井上選手と同じ最終ヒート、走行を開始すると練習通りのアンダー、他の選手はグリップが高くかなり走行しにくい様子。序盤にパイロンに引っ掛けて吹っ飛んでタイムロスしたものの転倒する気配が無い為その後はまったり走行しとりあえず完走。
1回目の予選は最近ストッククラスからオープンに上がってきた遠○選手
1位 遠○選手(M300FXⅡ)
2位 とくぞ~(GEN-XL)
3位 井上選手(M300FXⅡ)
4位 やっきーさん(GEN-XL)
5位 村井選手(R12)

<予選2回目>
グリップがさらに上がると予想しセットはそのまま、フロントのグリップ剤反応時間を1分→2分、塗り幅も1/4→1/3に変更します。
予選が始まると変更が効いたのか、グリップが上がったのかまずまずの曲がりがあります。他の車がふらつく中、何も起こる事無く周回。後半は自分と井上選手の2台走行となります。8分間殆どミス無く走行し49L08’03”と現レイアウトのコースレコードでゴール出来ました。
2回目予選結果
1位 とくぞ~(GEN-XL)
2位 遠○選手(M300FXⅡ)
3位 まちゃきさん(GEN-XL改)
4位 井上選手(M300FXⅡ)
5位 やっきーさん(GEN-XL)

<予選3回目>
最後の予選、コーナー入口でもう少し入りを良くする為ボディをHD→MM12に再度変更。スタートすると変更が効いて2ラウンド目より少しだけ曲がりが良くなっています。ペースも良く、7分過ぎまで50周ペースをキープ!さらにコースレコードを更新したいところでしたがバックマーカーと絡んでしまいクラッシュその後ラップが上がらず49周止まりとなってしまいました。
2ラウンド目のタイムがベストタイムとなり、最終戦で今季初のPPを獲得しました。
<予選結果>
1位 とくぞ~(GEN-XL) 49L08’03”
2位 宮○選手(R5.1) 48L08’08”
3位 村井選手(R12) 48L08’09”
4位 遠○選手(M300FXⅡ) 47L08’04”
5位 まちゃきさん(GEN-XL改) 47L08’06”
6位 井上選手(M300FXⅡ) 47L08’08”
7位 やっきーさん(GEN-XL) 46L08’01”

<決勝>
他車に比べて転倒や浮きに対して幾分余裕がある為、自分がミスしなければ逃げ切れそうな感じでしたが・・・。スタートはそこそこ決まり前半で2位と4秒差と若干余裕が出来たんですが2位を走行するのはヨコモ村井選手、予選の時とは車の動きも違う様子で同じペースで走行しています。そんな時後ろの村井選手が転倒と思ったらブレーキをミスって自分も転倒・・・。さらに転倒後に右コーナーがスーパーアンダーになり全くペースが上がりません、後ろの村井選手はガンガン迫ってきてブロックし続けるしか無いと決心したところでまたもブレーキをミスって転倒。あっさり道を譲ってしまい、追いつく事も無く8分のコール・・・村井選手の優勝となりました。
<最終結果>
1位 村井選手(R12) 47L08’00”
2位 とくぞ~(GEN-XL) 47L08’02”
3位 井上選手(M300FXⅡ) 45L08’01”
4位 遠○選手(M300FXⅡ) 45L08’02”
5位 まちゃきさん(GEN-XL改) 44L08‘07”
6位 やっきーさん(GEN-XL) 42L08’01”

7位 宮○選手(R5.1) 20L03’41”

<<最終セット>>
シャーシ:ジェネレーションXLXJリアポッド用モータープレート(ノーマルWB) を使用)
ボディ:HD & MM12
タイヤ:フロント=パープル 40.3mm(PMフロント・ホイルV2(ブラック)
    :リア=タン 41.3mm(PMリア・ホイル接着済み(オレンジ))
グリップ剤:F=マイティ 1/3 反応時間:2分 
:R=マイティ 反応時間:15分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド無し)
キャンバー:0
キャスター:シム前2枚、後ろ1枚
トー角:0。
キャスターブロック:10°(樹脂製)
アーム:ショート

<リア>
サイドスプリング:アソシシルバー(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:61.5mm
スプリング:VCS/HPS (#11パープル)(ピッチングのリバウンド 無し)
オイル:アソシ#50
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンドLV2.1
サーボ:フタバ (平置き)
受信機:SANWA
バッテリー: SMC
モータ:LRP X12 4.0T 
スパー:88T ピニオン:22T
指数:32.5
車高:フロント=1.5mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後

今回のレースは全日本も終わったので今までやっていなかったサーボ平置き等新たなセットで挑みました。シルバーのメガグリップ路面にはフィットした様でかなり安定した走行が出来ました。予選までは順調でしたが自分のミスでせっかくの優勝チャンスを逃し今年の最終レースを良い感じで終えることが出来ず残念な結果となりました。
これで今年最後のレポートを終了します。来年はもっと皆さんの役に立つようなレポートに出来るよう努力していきますので来年度も宜しくお願いします。
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2010/11/30

Team CRC Japan2010レポート(18)

TEAM CRC JAPANヤッキーさんから今年3本目のレポートが届きました
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皆さんこんにちは、Team CRC Japanメンバーのヤッキーです。
今回は10月9~11日に川場RCプラザで行われた
2010年度JMRCA1/12RACING 全日本選手権の参戦レポートです。
この大会にあたりのべ5日間の事前練習をチームメンバーと行い
クルマの基本セットは決まり、あとはパワーソースとタイヤテストを
ハヤトくん、トシキくんにやってもらい、事前練習の最終日には
あらゆる路面に対応出来るクルマに仕上がってました。
話は前後しますが、昨年の全日本選手権後のミーティングで
チームメンバーそれぞれ違ったアイテムを使ってた為
セットの共用性がなくチームの纏まり感がなかった事を反省し
今年は出来る限り同じアイテムを使うようにしました。
具体的にはホイル・タイヤ・モーター・バッテリー・ESCの5点で
ホイル:PM V2
モーター:LRP X12(4.0T)
バッテリー:SMC
ESC:ブラックダイヤモンドLV 2.1
以上の4点はかなり早い段階で統一することを決めました。
これにより他の部分のテストに集中することができ、決めたアイテム
も更に細かな部分まで短期間で煮詰める事が出来たと思います。
では、参戦レポートに移ります。
私は10/6日から現地入りの予定で準備を進めてました。
事前練習最終日はクルマもよく走り問題なかったので、セットが変わる部分は
一切手を付けず、不具合のあるパーツのみ交換してメンテナンス終了しましたが
一つだけ気になってた部分があり出発の3日前に気になってた部分を
改良しました。気になっていた部分とは左右の重量バランスで少し左が重く
川場は右回りなためこれではマズイのではないかと、メカレイアウトを変更しました。
その際、ESCのレシーバーコードが短くて届かないくなってしまい
レシーバーコードを交換することにしました。
このESCは外部基盤にピンが立っておりそこに半田付けします。
ですから比較的簡単に交換が可能なのですが、交換中に私のミスで
基盤回路を剥離させてしまい、ESCを使いものにならなくしていましました。
後で考えるとこの事件?が後々尾を引くことになるとは
この時点で予測できませんでした。
そして新品を購入して、左右の重量バランスも完璧にし
5日の夜に川場に向け出発しました。
昨年の大会と今回の練習日でお世話になった専属メカニックの小柳津くんは
大会前日の金曜から合流する予定でしたので単独での現地入りです。
この水曜(6日)はチームメンバーのとうぞ~さんもこの日から現地入りで
まずは前回の練習と同じセットで走行させて見ることにしましたが
クルマのセットは変えてないはずなのに全く走らず
リヤの食いがなく過敏な動きのうえ、モーターのフィーリングにも違和感があり
1パック目から???でした。
好調だった練習日のフィーリングとは違いましたが
クルマの方はそこそこ走れるレベルにはなりました。
しかし、ESCなのかモーターなのか解りませんがスロットルフィールが良くなく
リズムが狂ってしまいます。
そこで手持ちのESC(ブラックダイヤモンドではなく他社)とモーターを交換して
やってみました。これでフィーリングは良くなりましたが、全体的にパワー感がなく
タイムもイマイチでした。
やはりESCはブラックダイヤモンドでやりたいと思い
新品のESCが壊れているとは考えにくいですが念のため、きみひこさんに連絡をして
新品のESCを持って来てもらうようにお願いしました。
明けて木曜、朝からESCを交換し走ってみると原因不明のメカトラブルで
数周しか走れずこのトラブル究明に一日かかりクルマのセットどころではなかったです。
メカトラブルの詳しい症状など書くと長くなるので省略しますが
レシーバー・ESC・モーター・ブースター他考えられるのもを全て交換しました。
この日からハヤトくん、トシキくんも合流しとくぞ~さんも含め
まずまずの仕上がりでした。
私だけまともな練習が出来ず内心焦りましたが、明日(金曜)からはメカニックの小柳津くんも来てくれるし何とかなるだろうと・・・
しかし頼りの小柳津くんから連絡があり仕事の都合で明日は行けないとのこと。
これにはかなり精神的なダメージがありました。
ですが、来れないものは仕方ないと頭を切り替えました。
この日の夜、いつも一緒にやっているCRCユーザーの博さん(彼は金曜入り)に連絡をしメカ類を私のクルマと総入れ替えし、原因究明することにしました。
博さんは自分を犠牲にしてまでも私の為に協力してくれることに感謝です。
最終練習日も朝からメカ載せ換えするとは思いもよりませんでしたが
そのかいあって、メカトラブルは出ませんでした。
そして何故か私のメカを使った博さんもトラブルなく走行できました。
これには???でしたが結果オーライということで。
この練習最終日はチームメンバー内で意見交換しそれを実際にテストして
最終セットが決まりました。
私は連日のトラブルで思うように走れないストレスからくる疲れと
睡眠不足で視力が著しく低下してしまい8分間走り続ける事ができず、
この日は一回も8分走らなかったですが燃費とパワーのバランスは
抜群なのは他のチームメンバーがテストしてたのでこれで行けるだろうと
練習を終えました。
路面コンディションに応じてボディとクルマのセットを少しだけ変更することで対応出来る安定感のあるセットでした。
具体的には路面が良くないときは、ボディをBomb’Rにしリヤトレッドを168mm
上がってきたらAud R8cにしてリヤトレッドを170mm
あとは個人の好みにより、グリップ剤の塗り幅を変更することにより
どのような路面でも安定して走れるクルマになりました。
あとは宿に帰り睡眠を取ろうと思ったところ小柳津くんから連絡が入り
明日も仕事になり到着は夜になるとのこと。
これもダメージありましたがとにかく睡眠を取ろうと早めに床に付きました。
【大会一日目】
朝からあいにくの天気でしたが、支度し集合時間に間に合うようホテルを出ました。
コースに到着して取り敢えず荷物を下ろし、プロポ回収のアナウンスがあったので
受付をしました。しかし天候は変わることなく12時に本日の予定は全てキャンセル
とのアナウンスがあり、私は内心ホッとしました。
この日はとくぞ~さん、博さん、CRCユーザーの方とファミレスで雑談し
ホテルに戻りメカニックの小柳津くんの到着をまって矢野さんと3人で
夕食を取り明日に向けての作戦会議?をして早めに寝ました。
【大会二日目】
この日も朝から雨でまた今日も中止かも?と皆さんそんな思いで
会場入りされたはずですが、天候もみるみる回復し予定通りレースがおこなわれる
ことになりました。
これには焦りましたが、小柳津くんが頑張ってくれクルマを完璧に仕上げてくれました。

いよいよ2010年度全日本選手権開催です!
この日は練習走行1回、コントロール兼予選1ラウンド、その後組み換えし
トータルで予選5回おこなわれる事になり、まずは練習走行で
クルマの動きを確かめ予選1ラウンドを失敗しないようにと。
●練習走行
スタートしてみると何故かリヤが食いません
これはまだ路面が出来てない為だと思いましたが、同じ組だったとくぞ~さんは
好調のようです。
●予選1ラウンド
練習走行からのセット変更はしませんでしたが、Fタイヤのグリップ剤反応時間を
 5分→3分、塗り幅8mm、Rタイヤ20分→30分
 ボディはBomb’Rです。
 4番手スタートだったと思いますが、やはりいまいちリヤの食いがなく
 何故か右アンダー左オーバーでした。
 スタートして2コーナー手前で縁石に乗り飛んでしまい最後尾に落ち挽回しようと
 頑張りましたが、クルマの動きがナーバスでコントロール難しく
 ミスしたり他車と絡んだりで全く良いところなしで終了。 
 26周8:06.874で総合39位となり予選3ヒート目3番手スタートとなってしまいました。
 同じ組のとくぞ~さんは30周に入れ総合2位と絶好調だったので内心焦りました。
●予選2ラウンド
 1ラウンドで何が悪かったのか小柳津くん共々クルマを確認したところ
 キャンバーが左右で大きくズレていることに気付きました。
 右0.2°左0.3°にしたはずが右0.8°左0°でした。
 何故このようになったかは考える余地もなく
 とにかくきっちり合わせ他は何も変えず挑みました。
 クルマはまだ少しリヤの食いが足りませんでしたが、これ位なら
 なんとかなるレベルでした。1ラウンドより楽にラップが出る感じです。
 しかし、ラップ遅れのクルマを何台も抜くはめになり
 なかなか安定したラップが刻めませんでしたが
 接触や大きなミスもなくヒートトップでゴール。
 28周8:03.481 18位
●予選3ラウンド
 クルマのセットはそのままでFタイヤのグリップ剤反応時間を3分→5分
 時間的に路面はいまいちでしたが、トップスタートの利を活かし
 序盤はガンガン攻めました。中盤からはラップ遅れのクルマを
 数台処理してトップゴール。
 28周8:07.547 24位
●予選4ラウンド
 このヒートの出走時間は午後4時とそろそろ路面が上がるだろうとの予測で
 チームメンバーの中で私が最初に走る為、テスト的にボディをAud R8cにチェンジし
 リヤトレッドも2mm拡げました。
 (Aud R8cはリップスポイラーを約4mm追加してます)
 他のセット変更はなしです。
 スタートしてみるとボディ変更の効果がありコーナー進入でクルマの向きが
 変わるのが速く序盤は少しコントーロールが難しかったですが、これは慣れ
 の問題だったので大きなミスもなくトップゴール。
 レースは3ラウンド目と同じような展開でした。
 目標の29周に僅かに届かず
 28周8:00.720 24位
●予選5ラウンド
 更に路面が上がるだろうとFタイヤ径を41mm→40.8mm
 グリップ剤反応時間を5分→3分に変更
 他は変えませんでした。
 スタート時刻が17時を回り太陽が沈みかけていて、条件的にはあまり
 良くなかったですが、この後のヒートの方々よりましでした。
 スタートしてみると予想通り路面はかなり上がり、好タイムが期待できそうです。
 クルマも問題なく走りまたまた前ラウンドと同じような展開で
 トップゴール。29周は回りましたが、やはり皆さんタイムアップしたようで
 29周8:11.979 22位
 これでこの日のレース終了となった訳ですが、この時点で総合26位と
 最終日の最終予選を総合で10位以内に入らないとBメインは無理でした。
 やはり1ラウンド目で失敗したのが大きかったと反省しました。
【大会三日目】
 この日は天気も良く絶好のラジコン日和でした。
●練習走行
 最終予選を前に前日の反省を元に、少しセットを変えることにしました。
 もう少しリヤグリップを上げたかったもで、センターショックの取り付け角度を
 調整。アンテナポスト側に2mmのスペーサーを入れ上げました。
 ボディはAud R8cです。
 組み合わせが変更になり、5ヒート目(Cメインヒート)なりレベルは同じ方々です。
 走ってみると、狙いは当たりリヤがどっしりして安定してます。
 しかし、かなりのアンダーステアでした。
●予選6ラウンド
 もっと曲げる方向にしたくスペーサーを外そうかと考えましたが
 Fグリップを上げる方向にしました。
 塗り幅を8mm→10mm、反応時間3分→5分
 いよいよ最後の予選です。スタートしてみると練習時より曲がるようになりましたが
 まだアンダーでした。しかし、コントロールしやすく淡々と周回を重ねます。
 前日の予選のようにラップ遅れを何台もパスする事もないので
 ペースも安定していたようです。
 このヒート3位でゴール。
 路面はそれほど良くなくタイム的には5ラウンド目が良かったですが
 29周8:13.256 16位と今回の予選ベストポイントでした。
 予選終了しチームメンバーのハヤトくん5位、トシキくん7位、とくぞ~さん10位と
 Aメイン最多の3台も入る事ができ、私たちがやってきたことが間違いではなかった
 事が証明されました。反面、私自身取り残された感じはしましたが
 決勝に向け気持ちを切り替えました。
●決勝
 予選24位となり昨年と同じくCメインです。
 この組には博さんやチームカワダの井上選手もいてスタート前は和やかな
 雰囲気でした。そのせいか全く緊張はしなかったです。
 クルマのセットはアンテナポストのスペーサーを外し、もっと曲がるセット
 にしました。他は変更なしです。
 スタートの混乱を上手く抜けることができ、4番手あたりで走行
 中盤からリヤグリップが落ち気の抜けない感じでしたが3番手の塚本選手との
 バトルは楽しかったです。クリーンなバトルをしてくださった塚本選手
 ありがとうございます。
 レース後半2番手走行中のCRCユーザーの今井選手がミス、トップの
 諸橋選手は余裕の走行、私は塚本選手に抜かれ3位ゴールでした。
 総合23位
下記は予選でのセットです
チームメンバー殆ど同じセットです。 

○全体 
ボディ=Aud R8c or Bomb’R
シャーシ=CRCジェネレーションXL 
フロントタイヤ=プロト 41.0mm 硬度(40度)
リヤタイヤ=PM タン 42.0mm硬度(35度)
グリップ剤=パラゴン・FX II フロント8mm リヤー全塗り 
反応時間=フロント 3分  リヤ 30分(エアリムーバ使用)
前後ホイール=フロント・ PM V2  リヤ・PM V2
ギア比指数=スパー・PRS 92T ピニオン・PRS 26T 指数・37.27
車高=およそ 前・2.2mm バッテリーサイド・2.5mm  後ろ・2.2mm
バッテリーポジション=後
○フロント

スプリング=[CRC3390] プロストラット用フロントスプリング 0.50mm
キャンバー=約右0.2°左0.3°
キャスター=約5°
トー=0.5mmアウト
キャスターブロック=樹脂10°
ピポットボール=[CRC32462] プロ・ストラット用フロントピポッドボール(ブロンズ)
ライドハイドスペーサー =樹脂製ライドハイドスペーサー 4mm+アルミスペーサー1.5mm+[CRC4262] フロントライドハイト・スペーサ イエロー(0.5mm)
リバウンド=0 
タワーバー=[TCJ-006] プロストラット用フロントプレート(左右独立)
アッパーアーム=ロング
トレッド=167mm
サーボマウント=スラント(サーボマウント下穴:後ろ)
サーボセイバー=キンブローミドル(内穴・ピロ後ろ取り)
○リア

サイドスプリング=アソシ シルバー リヤボトムプレートに触れる程度
フリクショングリス=京商  #10000 
センターショック=ENCOREショック
ショックオイル・スプリング=アソシ #50・[CRC1348] ゴールドスプリング
リバウンド=ダンパー長で約1.5mm
ライドハイドスペーサー=CRC 2.0
リアトレッド=168mm~170mm
デフグリス=Corally 80010 デフルーブ ホワイト デフボール用
[TCJ-001] XJリアポッド用モータープレート(ノーマルWB)
[TCJ-003] XJリアポッド用カーボンアッパープレート
[MD10004-CRCJ] TEAM CRC JAPANロゴ入りXブレース
○メカ類
バッテリー= SMC 1セルLIPOバッテリー(6000mAh 28C)
モーター=LRP X12 OCTA4.0T(進角-10°12mmローター)
ESC=ブラックダイアモンドLV(スロットルプロファイル2)
センサーコード=[ky190] ゼロフリクション・センサーケーブル(160mm)
別電=[laje-20249] DCブースター
サーボ=DS3401
レシーバー=RX-451
最後にお世話なったきみひこさん、チームメンバーの皆さん、小柳津くん、博さん
他沢山の方々に支えられての参戦でした。
皆様、本当に色々とありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
私はもう若くなくです。今回の大会はそれなりの覚悟で参戦しましたが
結果を残せず自分への不甲斐なさに腹だ出しく思えたりこれが限界かと落ち
込んだりもしました。しかし、予選2位となったチームヨコモの村井選手の頑張りや
同年代の方々の情熱などを感じたりして私ももう少し頑張ってみようと思います。
1/12一筋うん十年よくも飽きずにやってるなと自分でも感心する位ですが
このような姿勢が若い方たちや、これから始めようとする方々へ
何かの励ましになればいいなと思ってます。
いつまで続けられるか解りませんが、宜しくお願い致します。
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2010/11/08

Team CRC Japan2010レポート(17)

Team CRC Japanドライバー 愛知県とくぞ~さんから今年4回目のレポートが届きました
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TeamCRCJapanのとくぞ~です。
10月9日~11日川場RCプラザで開催された1/12レーシング全日本に参加してきましたのでレポートさせて頂きます。
<練習日>
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本戦の3日前から会場入り、2日目からはチーム員と合流し事前練習でのセットをベースとして意見交換をしながらセッティングを進めました。
練習日の天候は3日間共によく、路面グリップもかなり上がった状態になり、この間にモータ、アンプ設定、タイヤ、ボディ等のテストを順調に行うことが出来、ほぼ万全の体制で本戦を迎えます。
<大会1日目>
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この日は朝から天候が今ひとつで、予報でも雨と微妙な感じでしたが、受付・プロポ回収・ヒート順ジャンケン・開会式と進んだところで雨が降り出し中断、正午まで待機しましたが残念ながら予定中止となりました。
今年の参加者は昨年と比べ20人も少ない64名・・・少し寂しい感じです。
<大会2日目>
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この日も天候が心配されましたが、予定通り練習走行が9時よりスタート。
練習走行:セッティングの確認をする為、練習日のままで走行。路面グリップは今一ながら車の挙動は中々良い感じだったのでそのままで予選に臨む事に。
予選1R:コントロールを兼ねた大事なヒート、スタートすると練習走行よりもグリップ感があり車の挙動も落着いています。8分間ほとんどミス無く走行することが出来ヒートトップでゴール。朝一路面のせいか周囲のタイムが伸びず何と1ラウンド目2位!!この結果にはかなりびっくりです。
予選2R:ヒート組換え後スタートした2ラウンド目、やはり練習日に出ていたようなタイムはこのラウンドでも出にくい模様。それをふまえてボディをブラックアートR8cから同じくブラックアートBomb’Rに変更、若干感触が良くなり安定した感じ、しかしタイムは今一伸びず2ラウンド目6位。
予選3R:この時間には外気温が季節外れの30℃とかなりの暑さとなり路面状況もさらに変化。走行した感じも重い割には前に出にくい感触、ただ車の挙動は変化無く安定していたので淡々と走行ミスもほとんど無くゴール。3ラウンド目4位。
picture
予選4R:先ほどとうって変わって路面がかなり軽く感じます、車の挙動も路面と同じく軽くグリップが薄い感触、慎重に行くつもりがストレートエンドで縁石に乗り上げてしまい結構吹っ飛び大きくタイムロス・・・。4ラウンド目29位。
予選5R:本日の最終ラウンド、気温も下がり路面状況はかなり良い感じ、このラウンドで好タイムを残して上位を狙いたいところ。グリップが上がっているって事でボディをBomb’RからR8cに変更。スタートするとかなりのグリップで車も良い感じ。しかしこれからって時にストレートの入り口でまたも縁石に・・・前のラウンドと同じく大きくタイムロスしてしまいました。5ラウンド目21位。
5ラウンドの予選を終えてベストポイント3で暫定4位、ただし最終日にもう1ラウンド予選があるためベスト4だと12位付近で微妙な位置。予選後半で自らのミスで好位置をキープ出来ず情けない感じで2日目が終了となりました。
<大会3日目>
picture
予選6R:この最後の予選で上位タイムを出さなければAメインには残れないため気合を入れて臨みます。しかしスタートすると凄く微妙な感じ、アンダーが強くまったりでどうにもなりません、ミスは殆ど無かったもののタイムも全くでず最後の8分間が終わってしまいました。
総合結果もまったくもって微妙、本部の集計待ちです、前日のミスを悔やみながらピットでじっと待ちます。集計結果は同ポイントながら何とか10番手に滑り込みました。待っている時間はそう長くはなかったとは思うのですが凄く時間が長く感じました。
<予選最終結果>
PP 松倉 直人 選手 YOKOMO R12
2位 村井 正順 選手 YOKOMO R12
3位 福岡  真 選手 KAWADA M300FX2
4位 渡辺 直喜 選手 Speedmerchant Rev6
5位 石岡 勇人 選手 CRC GEN-XL/BlackArt/Black Diamond LV
6位 北澤 秀郎 選手 Corally 12SL
7位 國友 俊希 選手 CRC GEN-XL/BlackArt/Black Diamond LV
8位 坂本 大輔 選手 Associated 12R5.1
9位 遠藤 一樹 選手 Speedmerchant Rev6
10位徳留 雄二 選手 CRC GEN-XL/BlackArt/Black Diamond LV
<決勝1回目>
何とか1つでも順位を上げたい所、混乱とスタート直後のスリップを避ける為に様子を見ながらスタート。前方での混乱に乗じて何番手か順位を上げますが混戦で弾き飛ばされ最後尾へ・・・そのままゴールで9位。
1位 松倉 直人 選手 YOKOMO
2位 北澤 秀郎 選手 Corally
3位 國友 俊希 選手 CRC GEN-XL
4位 遠藤 一樹 選手 Speedmerchant
5位 村井 正順 選手 YOKOMO
6位 石岡 勇人 選手 CRC GEN-XL
7位 坂本 大輔 選手 Associated
8位 渡辺 直喜 選手 Speedmerchant
9位 徳留 雄二 選手 CRC GEN-XL
10位福岡  真 選手 KAWADA
<決勝2回目>
初回と同じくしっとりとスタートしましたが同じ様な展開で最後尾へ・・・またも同じく9位ゴール。
1位 北澤 秀郎 選手 Corally
2位 松倉 直人 選手 YOKOMO
3位 福岡  真 選手 KAWADA
4位 石岡 勇人 選手 CRC GEN-XL
5位 村井 正順 選手 YOKOMO
6位 遠藤 一樹 選手 Speedmerchant
7位 渡辺 直喜 選手 Speedmerchant
8位 坂本 大輔 選手 Associated
9位 徳留 雄二 選手 CRC GEN-XL
10位 國友 俊希 選手 CRC GEN-XL
<決勝3回目>
最後は何とかきっちり走行して順位を上げたいところ・・・でしたが同じような展開となり8位。
1位 松倉 直人 選手 YOKOMO
2位 福岡  真 選手 KAWADA
3位 北澤 秀郎 選手 Corally
4位 渡辺 直喜 選手 Speedmerchant
5位 坂本 大輔 選手 Associated
6位 國友 俊希 選手 CRC GEN-XL
7位 村井 正順 選手 YOKOMO
8位 徳留 雄二 選手 CRC GEN-XL
9位 遠藤 一樹 選手 Speedmerchant
10位 石岡 勇人 選手 CRC GEN-XL
<最終結果>
決勝での走行は満足のいくものとは言えませんでしたが一応3回とも完走で終えることが出来ました。走行順位も予選と同じく10位となりました。
picture
Aメイン総合結果
優勝 松倉 直人 選手 YOKOMO R12
2位 北澤 秀郎 選手 Corally 12SL
3位 福岡  真 選手 KAWADA M300FX2
4位 國友 俊希 選手 CRC GEN-XL/BlackArt/Black Diamond LV
5位 遠藤 一樹 選手 Speedmerchant Rev6
6位 石岡 勇人 選手 CRC GEN-XL/BlackArt/Black Diamond LV
7位 村井 正順 選手 YOKOMO R12
8位 渡辺 直喜 選手 Speedmerchant Rev6
9位 坂本 大輔 選手 Associated 12R5.1
10位徳留 雄二 選手 CRC GEN-XL/BlackArt/Black Diamond LV
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<<最終セット>>
シャーシ:GEN-XLXJリアポッド用モータープレート・ノーマルWB使用)
ボディ:ブラックアート Bomb‘R or AudR8c
タイヤ:フロント=PMパープル(プロト) 41.3mm
PMフロント・ホイルV2(ブラック)
   :リア=PMタン 42.3mm
PMリア・ホイールV2(オレンジ3mmオフセット)
グリップ剤:F=白缶 1/2 反応時間:5分 
:R=白缶 反応時間:30分(真空容器)
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.50(リバウンド無し)
キャンバー:R=0.5 、L=0.3
キャスター:シム前2枚、後ろ1枚
トー角:0。
キャスターブロック:10°(樹脂製)
アーム:ロング
    プロストラット用フロントプレート使用
<リア>
サイドスプリング:アソシシルバー
(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:キット標準ダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:61.5mm
スプリング:CRCゴールド
(ピッチングのリバウンド 0~0.5mm)
オイル:アソシ#50
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:ブラックダイアモンドLV V2.1
サーボ:JR DS3405
    (キット標準:ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用)
受信機:SANWA
バッテリー:SMC 6000mAh 28C
モータ:LRP X12 4.0T ロータ 12.0mm
スパー:88T ピニオン:24T
指数:36
車高:フロント=2.3mm リア=2.5mm リンク=3mm
バッテリーポジション:後
今回は刻々と変化する路面状況にいかに合わせられるかが記録を出す鍵となりましたが、GEN-XL+XJリアポッド゙+BlackArtボディーの組合せはどの状況でも終始安定したパフォーマンスを発揮してくれました。自分の操作ミス等で尻下りな結果とはなりましたが、自身初の1/12ファイナル入りをすることが出来ました。
また、AメインにTeam CRC Japanメンバーが3人初進出となりチーム全体でも好結果となりました。
このような結果を残せたのも全日本会場でのサポート、応援して頂いた方々、また出場にあたりご協力頂いた方々のおかげだと思っております、この場を借りて深くお礼申し上げます。
いつもながらまとまりの無い文章で申し訳ありません。以上で、全日本レポートを終了します。
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2010/11/05

Team CRC Japan2010レポート(16)

チームCRCジャパンメンバー ハヤト君から今年5本目のレポートが届きました
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2010年 Team CRC japanメンバーのハヤトです。
今回は10月9~11日に川場RCプラザで開催された 1/12EPR全日本選手権の模様をレポートさせて頂きます。チームCRC Japanからはトシキくん、ヤッキーさん、とくぞ~さんももちろん参戦です。

予選&決勝の模様はkimihiko-yano.netさんより紹介がありましたので、今回は全日本マシンの画像&セッティングデータの紹介のみとさせて頂きます。
CRCユーザーの方々のセッティングに、少しでもお役に立てれば幸いです。
<<ハヤト CRCジェネレーションXLJ マシン画像>>

 BODYはプロトフォームAMR12とブラックアートR8を路面状況により使い分けました


 ESCはCRCJapanメンバー全員がブラックダイヤモンドLV2.1をチョイス
 低速から高速域までフラットなパワフル感があります。

 モーターにはLRP製 OCTA4.0T(ローターはワークスローター12.0mm)

 スパーは練習から、抵抗の少ないコラリー製(90T)をチョイス
 ピニオンはPRS製をチョイス


 フロントアクスル&ステアリングアームはkimihiko-yano.netの強化バージョンを使用



 CRCユーザーとの集合写真です。
<全日本セッティング>
○全体 
ボディ=ブラックアートAud R8cプロトフォームAMR12(路面グリップによって使い分け)
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションXL
グリップ剤=パラゴン白・フロント 1/4~1/2塗り5分 リヤ 全塗り(真空状態で30分)
前後タイヤ=  F/パープル(41mm)、R/ タン(42mm)
前後ホイール= F/PM R/PM-3mmオフセット
スパーギヤ  コラリー製 90T
ピニオン PRS24T
車高=およそ F/ 2.5mm R/ 2.5mm
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=CRC0.5
キャンバー=約 右0.3°左0.3°
トー=0
キャスターブロック=アルミ10°
リバウンド=0 
タワーバー=グラファイトブレース(センターカット)
○リア
サイドスプリング=アソシ シルバー 
フリクショングリス=#10000
センターショック=CRC XL純正ENCOREショック  
ショックオイル・スプリング=アソシ#35・ CRCゴールド
TEAM CRC JAPAN XJリアポッド仕様
〇メカ類
モーター: ノスラム 4.0T OCTA (進角-10)
ESC: ADVANCED ELECTRONICS ブラックダイヤモンドLV V2.1(パンチモード2)
別電源: Laje製ブースター
サーボ=JR DS3405
レシーバー=RX 451R
バッテリー: SMC6000 28C
最後になりますが、全日本期間中および練習中、皆様から頂いた応援のお言葉、アドバイス本当にありがとうございました。この場をかりてお礼申し上げます。
以上 簡単ではありますが12EPR全日本選手権のレポートとさせて頂きます。
TeamCRCjapan ハヤト
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2010/11/01

Team CRC Japan2010レポート(15)

Team CRC Japanトシキ君から今年5本目のレポートが届きました
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TEAM CRC japanメンバーのトシキです。
2010年度1/12EPレーシング全日本選手権の模様をレポートさせて頂きます。選手権は10月9~11日に群馬県川場RCプラザで開催されました
【9日】
選手権初日です。しかしコース整備の後、雨が降り始めて12時に中止と発表されました。
【10日】
選手権二日目です。天気も良くコース整備が完了し、各ヒートごとの5分間の練習走行が始まりました。
気温も低くパワー系の熱は問題ないが、グリップ感がいまいちでした。
初日スケジュールが中止だったので、ここでコントロールをかねた予選一回目が始まりました。
グリップ剤の塗り時間を長くし、フロントの塗り幅を増やしました。
予選一回目総合9位で二回目からは最終組のスタートとなります。
予選二回目は気温も路面温度も上がり、熱が心配だったので指数を下げました。しかしトップスピードが予想通り伸びません。グリップ感もないです。
予選二回目は16位です。
予選三回目は気温も路面温度もさらに上がり、練習の時に熱で止まってしまったことがあったのでさらに指数を下げました。止まらずに走れたのですが19位に順位が落ちてしまいました。
予選四回目は気温が下がってきたので指数を朝と同じにしました。トップスピードも上がり6位に順位アップ。
予選五回目はさらに気温が下がったので指数を上げました。スピードも上がり、グリップ感もあり4位でした。予選五回終了時点で総合暫定8位です。
【11日】
予選六回目は前日の予選五回目と同じセットでいきました。後半グリップが少し落ちて6位でした。
<予選結果 Aメイン 10選手>
TQ 松倉選手 ヨコモ R12
2位 村井選手 ヨコモ R12
3位 福岡選手 カワダ FX2
4位 渡辺選手 スピードマーチャント REV6
5位 ハヤト選手 CRC ジェネレーションXLJ
6位 北澤選手 コラリー 12SL
7位 トシキ CRC ジェネレーションXLJ
8位 坂本選手 アソシ R5
9位 遠藤選手 スピードマーチャント REV6
10位 とくぞー選手 CRC ジェネレーションXLJ
*CRC ジェネレーションXLがAメイン最多となる3台入賞!!
【決勝】
* Aメイン 第一ラウンド
スタートしてすぐ松倉選手、村井選手、トシキ、ハヤト選手。次の周、トシキ二番ハヤト選手三番。
チームメートのハヤト選手の方がペースが速いので先に行かせ、現状維持しようとし頑張っていましたが、北澤選手に一瞬の隙に抜かされてしまいました。
これで四番ですが、すぐ後ろに村井選手がピッタリきています。なんとか頑張っていると、今度は遠藤選手が後ろにピッタリ。何とかこらえて3位ゴールでした。
* Aメイン 第二ラウンド
途中でミスしてしまい、芝の中に入り駄目でした。
* Aメイン 第三ラウンド
スタートして一台パスして六番手。前を行く坂本選手に序盤からアタックするが、坂本選手の隙がない。
いつの間にか後ろに村井選手がピッタリ。村井選手と接触。 村井選手が待っててくれたのでそのままの順位でバトル再開。再び坂本選手に追いつき三人のバトルが続きすごく緊張しましたがそのまま六位ゴールでした。
<<Aメイン 総合順位>>
TQ 松倉選手 ヨコモ R12
2位 北澤選手 コラリー 12SL
3位 福岡選手 カワダ FX2
4位 トシキ CRC ジェネレーションXLJ
5位 遠藤選手 スピードマーチャント REV6
6位 ハヤト選手 CRC ジェネレーションXLJ
7位 村井選手 ヨコモ R12
8位 渡辺選手 スピードマーチャント 
9位 坂本選手 アソシ R5
10位 とくぞー選手 CRC ジェネレーションXLJ
picture
      
CRCジェネレーションXLJ 川場セッティング
 
○全体 
ボディ=ブラックアートAud R8cブラックアートBomb’R(路面グリップによって使い分け)
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションXL
グリップ剤=パラゴン白・フロント 1/2塗り10分 リヤ 全塗り(真空状態で30分)
前後タイヤ=  F/パープル(41mm)、R/ タン(42mm)
前後ホイール= F/PM R/PM-3mmオフセット
スパーギヤ  88T
ピニオン PRS24T
車高=およそ F/ 2.5mm R/ 2.5mm
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=CRC0.45
キャンバー=約 右0.3°左0.3°
トー=0
キャスターブロック=10°
リバウンド=0 
タワーバー=グラファイトブレース(センターカット)
○リア
サイドスプリング=アソシ シルバー 
フリクショングリス=#10000
センターショック=CRC XL純正ENCOREショック  
ショックオイル・スプリング=アソシ#35・ CRCゴールド
TEAM CRC JAPAN XJリアポッド仕様
〇メカ類
モーター: ノスラム 4.0T OCTA (進角-10)
ESC: ADVANCED ELECTRONICS ブラックダイヤモンドLV V2.1(パンチモード2)
別電=マッチモア200mA
サーボ=JR DS3405
レシーバー=RX 451
以上簡単ではありますが、全日本選手権のレポートとさせて頂きます。
今後とも宜しくお願い致します。
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2010/08/25

Team CRC Japan2010レポート(14)

チームCRCジャパンメンバー ハヤト君から今年4本目のレポートが届きました
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CRCジェネレーションXL 優勝! & Aメインに3台入賞!!
TEAM CRC japanメンバーのハヤトです。
2010年度の1/12EPレーシングの全日本会場でもある、川場RCプラザで8/22に開催されたミルクカップ2010の模様をレポートさせて頂きます。このレースにはワールドチャンピオン松倉選手をはじめ、昨年度のファイナリストも多数参加し、非常にレベルの高いレースとなりました。Team CRC japanからは、ハヤト、トシキくん、ヤッキーさんの3選手が参戦!!!
【予選】
路面変化が激しいことから、予選は4ラウンドのポイント制となりました(Best 2ポイント)
4ラウンド全てTOPゴール選手が異なる非常に激しい予選となりました。
予選第一ラウンドは、終始安定した走りをみせたTeamヨコモ 村井選手(R12)
予選第二ラウンドは、諸橋選手との激しいTOP争いを制したTeamカワダ 新井選手(FX2)
予選第三ラウンドは、新井選手とのTOP争いを制したTeamCRC ハヤト(G-XL)
予選第四ラウンドは、トシキくんとのTOP争いを制したTeamヨコモ 松倉選手(R12)
<予選結果 Aメイン 10選手>
TQ 新井選手  カワダ FX2
2位 ハヤト   CRC ジェネレーションXL
3位 諸橋選手  コラリー 12SL
4位 村井選手  ヨコモ R12
5位 トシキくん CRC ジェネレーションXL
6位 松倉選手 ヨコモ R12
7位 矢内選手 Laje CT2009改
8位 長谷川選手 カワダ FX
9位 ヤッキーさん CRC ジェネレーションXL
10位 渡辺選手 スピードマーチャントREV6
*CRC ジェネレーションXLがAメイン最多となる3台入賞!!
【見事Aメインをゲットしたマシン紹介】
 <予選TQ 新井選手 カワダFX2>

 <予選2位 ハヤト CRCジェネレーションXL>

<予選3位 諸橋選手 コラリー12SL>

<予選4位 村井選手 ヨコモR12>

<予選5位 トシキくん CRCジェネレーションXL>

<予選6位 松倉選手 ヨコモR12>

<予選7位 矢内選手 LajeCT2009改>

<予選8位 長谷川選手 カワダFX>

<予選9位 ヤッキーさん CRCジェネレーションXL>

<予選10位 渡辺選手 スピードマーチャントREV6>

【決勝】
20100825-11.jpg
* Aメイン 第一ラウンド
TQスタートの新井選手がスタートでミス、後続車も1コーナーで多重クラッシュ!!
この隙にTOPにたったのがハヤト、2番手にはJUMP UPした松倉選手、3番手は諸橋選手
前半はこの3台によるTOP争いとなりますが、中盤から松倉選手が抜け出し、2番手に2秒の差をつけてTOPゴール!!2番手はハヤト、3番手は諸橋選手となりました。動画
* Aメイン 第二ラウンド
1コーナーでハヤトが新井選手をかわしTOPにたち、2番手はTQスタート新井選手、3番手はトシキくんとなります。前半からハヤト、新井選手の激しいTOP争いは7分30秒まで続き、残り時間30秒を切ったところで、新井選手がTバックコーナー入り口でハヤトのインをついてトップに立ち
そのまま最終LAPに突入!! 2コーナーでハヤトが新井選手のインをついて再びTOPに立ち
そのまま順位で8分経過ゴール!! なんとかハヤトが第二ラウンド制覇しました。動画
<<Aメイン 総合順位>>
優勝 ハヤト CRC ジェネレーションXL 10ポイント 
2位 松倉選手 ヨコモ R12 10ポイント
3位 新井選手 カワダ FX2 9ポイント
4位 トシキ CRC ジェネレーションXL 8ポイント
5位 諸橋選手 コラリー 12SL 8ポイント
6位 矢内選手 Laje CT2009改 7ポイント
7位 長谷川選手 カワダ FX 6ポイント
8位 田中選手 CRC ジェネレーションXL 4ポイント
9位 村井選手 ヨコモ R12 4ポイント
10位 渡辺選手 スピードマーチャントREV6 2ポイント
*同ポイントの場合は、BestLAP(周回)で順位を決定
picture
ハヤトCRCジェネレーションXL 川場セッティング
全日本参加者のご参考になれば幸いです。
20100825-13.jpg 20100825-14.jpg
○全体 
ボディ=プロトフォーム AMR
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションXL
グリップ剤=パラゴン白・フロント 1/5塗り(1分) リヤ 全塗り(真空状態で30分)
20100825-15.jpg
前後タイヤ= 予選 F/ パープル(41mm)、R/ 試作タイヤ(42mm)
決勝 F/ パープル(41mm)、R/ PMマゼンタ(42mm)
前後ホイール=予選 F/ TRC小径 R/ PM(1mmオフセット)
決勝 F/ TRC小径 R/ TRC小径
スパギヤ コラリー 90T
ピニオン PRS 25
車高=およそ F/ 3.0mm R/ 3.0mm
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=CRC0.45
キャンバー=約 右0.3°左0.3°
トー=1mmアウト
キャスターブロック=アルミ10°
リバウンド=0 
タワーバー=グラファイトブレース(センターカット)

○リア
サイドスプリング=アソシ シルバー 
フリクショングリス=#10000
センターショック=CRC XL純正 (ダイヤフラムはSILVERコンセプト) 
ショックオイル・スプリング=アソシ#35・ CRCゴールド
〇メカ類
モーター: エクストリーム 4.0T (進角は0)
ESC: ADVANCED ELECTRONICS ブラックダイヤモンドLV V2.1(パンチモード2)
別電=無し (Lajeブースター)
サーボ=JR DS3405
レシーバー=RX 451R
以上簡単ではありますが、ミルクカップのレポートとさせて頂きます。
9月19日、20日に川場RCプラザで練習予定です^o^
お時間が合えば皆様も一緒にどうですか。

今後とも宜しくお願い致します。
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2010/07/30

Team CRC Japan2010レポート(13)

チームCRCジャパンメンバー ハヤト君から今年3本目のレポートが届きました
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2010 CRC japanメンバーのハヤトです。
群馬県のクレストスピードウェイで開催されたCRCカップ第3戦の模様をレポートさせて頂きます。
エキスパートクラス26名、インターミディークラス14名の総勢40名による、楽しく激しいレースとなりました。
TeamCRCjapanからは、トシキ、ハヤト、野島さんの3選手が参戦!!!中京ではこの日全日本選手権の予選がおこなわれたため今回ヤッキーさんは欠席でした
<全体集合写真>

<コンデレ入賞者>
kimihiko-yano.net賞 石川選手

下田ペイント賞 渡辺選手

【予選】
 気温35度、コース内は35度~38度!!(2階席は??度) 非常に暑い!!
 グリップもナイトレースと比べると、めちゃくちゃ低い!!
 全選手、タイヤのチョイスに苦戦していました。
 また、ESCのオーバーヒート対策にも苦労していたようでした。
 タイヤを、前後 柔らかめのカワダLHをチョイスし、予選にアタックします。
 しかし予想以上にグリップが悪い!! ナイトレースよりBestLapで0.3秒遅れ、
周回では2周少ない、全選手苦戦中、Aメインのボーダーラインもナイトレースより
2周少ない49周となりました。
<予選結果>
*インターミディークラス
  1位 山田選手 47周 8分13秒 Best10秒007 BMI CH12
  2位 倉林選手 45周 8分00秒 Best9秒992 BMI CH12
  3位 岸田選手 45周 8分03秒 Best9秒993 CRCジェネレーションX
  4位 庄司選手 45周 8分05秒 Best10秒432 アソシR5
  5位 千葉選手 44周 8分01秒 Best10秒145 CRCジェネレーションXL
  6位 藤 選手 44周 8分03秒 Best10秒226 CRCジェネレーションXL 
  7位 隼多くん 44周 8分04秒 Best10秒263 CRCジェネレーションXL
  8位 饗庭選手 43周 8分04秒 Best10秒478 CRCジェネレーションXL

*エキスパートクラス
  1位 トシキ  50周 8分01秒 Best9秒373 CRCジェネレーションXL
  2位 矢内選手 50周 8分03秒 Best9秒452 LajeCT2009
  3位 今井選手 50周 8分04秒 Best9秒336 CRCジェネレーションXL
  4位 山本選手 50周 8分07秒 Best9秒434 アソシL4改
  5位 ハヤト  50周 8分13秒 Best9秒385 CRCジェネレーションXL
  6位 塚本選手 49周 8分03秒 Best9秒530 スピードマーチャントREV6
  7位 堀選手  49周 8分04秒 Best9秒554 コラリー12SL
  8位 下田選手 49周 8分10秒 Best9秒568 コラリー12SL  
 
<決勝>
 *インターミディークラス 第一ラウンド
  スタート直後、TQグリットの山田選手がクラッシュ!! その隙にBMI CH12をドライブする倉林
選手がTOPにたち、その後も安定した走りでTOPを一度も譲ることなくそのままゴール^o^ 
2番手にもBMI CH12をドライブする山田選手、3番手はCRCジェネレーションXLの下田隼多君と
なりました。
  ・Aメイン 第一ラウンド結果
   1位 倉林選手  BMI カッパーヘッド12
   2位 山田選手  BMI カッパーヘッド12
   3位 隼多くん  CRCジェネレーションXL
   4位 岸田選手  CRCジェネレーションX
   5位 藤 選手  CRCジェネレーションXL
   6位 千葉選手  CRCジェネレーションXL

   7位 庄司選手  アソシR5
   8位 饗庭選手  CRCジェネレーションXL
 *インターミディークラス 第二ラウンド
  決勝第一ラウンドを制した倉林選手が、スタートのゴタゴタに巻き込まれ後退、第二ラウンドは
  BMI CH12をドライブする山田選手が抜け出します。二番手にはCRC ジェネレーションXをドライブ
  する岸田選手が追い上げます。後半に入り山田選手が安定した走りで2番手に約1周の差をつけ
  そのままゴール!!二番手は岸田選手、3番手は最後追い上げを見せた下田隼多くん
  ・Aメイン 第二ラウンド結果
   1位 山田選手 BMI カッパーヘッド12
   2位 岸田選手 CRCジェネレーションX
   3位 隼多くん CRCジェネレーションXL
   4位 饗庭選手 CRCジェネレーションXL

   5位 庄司選手 アソシR5
   6位 倉林選手 BMI カッパーヘッド12
   7位 藤 選手 CRCジェネレーションXL
   8位 千葉選手 CRCジェネレーションXL

 【インターミディークラス 最終結果】  
  優勝 倉林選手 10ポイント BMI カッパーヘッド12
  2位 山田選手 10ポイント BMI カッパーヘッド12
  3位 岸田選手 9ポイント CRCジェネレーションXL
  4位 隼多くん 8ポイント CRCジェネレーションXL
  5位 饗庭選手 7ポイント CRCジェネレーションXL
  6位 藤 選手 6ポイント CRCジェネレーションXL

  7位 庄司選手 6ポイント アソシR5
  8位 千葉選手 5ポイント CRCジェネレーションXL
(*同ポイントの場合は、Best周回により順位を決定!!)
<IMクラス Aメイン入賞者>

*エキスパートクラス 第一ラウンド
 スタート直後、3番手の今井選手がハイサイド!! その今井選手に後続車両が追突!
 TOPには、LajeCT2009の矢内選手、2番手にJumpUPしたハヤト、3番手はスタート直後にミスった
 トシキです。上位3台が4番手以降を引き離し、3分経過時点でTOP3台の差は1.5秒です。
 途中、ハヤトのペースが上がらずトシキが2番手に浮上!! トシキはそのままの勢いでTOP矢内選手に襲いかかります。ここでTOP矢内選手が痛恨のミス! これでTOPにトシキ、2番手に矢内選手、3番手にハヤトとなり、そのままの順位でゴール!!
 ・Aメイン 第一ラウンド結果
  1位 トシキ  CRCジェネレーションXL
  2位 矢内選手 LajeCT2009
  3位 ハヤト  CRCジェネレーションXL
  4位 今井選手 CRCジェネレーションXL

  5位 堀選手  コラリー12SL
  6位 山本選手 アソシL4改
  7位 塚本選手 スピードマーチャントREV6
  8位 下田選手 コラリー12SL
*エキスパートクラス 第二ラウンド
 トシキが綺麗にスタートをきってTOP、2番手に山本選手、3番手に矢内選手と続きます。
 TOPトシキは中盤に入ってもペースを落とすことなく、2番手以降を全車LAPしてそのまま
 TOPゴール!! 2番手争いは、後半からペースをあげたスピードマーチャントの塚本選手が
 山本選手に猛アタックしますが、なんとか山本選手が逃げ切って2番手ゴール!3番手は塚本選手
 ・Aメイン 第二ラウンド結果
  1位 トシキ  CRCジェネレーションXL
  2位 山本選手 アソシL4改
  3位 塚本選手 スピードマーチャントREV6
  4位 矢内選手 LajeCT2009
  5位 今井選手 CRCジェネレーションXL
  6位 堀 選手 コラリー12SL
  7位 ハヤト  CRCジェネレーションXL
  8位 下田選手 コラリー12SL 
【エキスパートクラス 最終結果】
 優勝 トシキ  10ポイント CRCジェネレーションXL
 2位 山本選手 9ポイント アソシR5 
 3位 矢内選手 9ポイント LajeCT2009
 4位 塚本選手 8ポイント スピードマーチャントRev6
 5位 ハヤト  8ポイント CRCジェネレーションXL
 6位 今井選手 7ポイント CRCジェネレーションXL

 7位 堀 選手 6ポイント コラリー12SL 
 8位 下田選手 3ポイント コラリー12SL
<エキスパートクラス Aメイン入賞者>

上位入賞者のマシン紹介
<予選TQ、決勝 優勝のトシキ CRCジェネレーションXL>

・ESCにブラックダイヤモンドを使用(パンチモードは2)
・モータはX12 4.5T (進角-10) 指数は35前後
<予選4位、決勝2位の山本選手 アソシL4改>

<予選2位、決勝3位の矢内選手 Laje CT2009

<予選6位、決勝4位の塚本選手 スピードマーチャントREV6>

<予選5位、決勝5位のハヤト CRCジェネレーションXL>

<予選3位、決勝6位の今井選手 CRCジェネレーションXL>

<予選7位、決勝7位の堀選手 コラリー12SL>

<予選8位、決勝8位の下田選手 コラリー12SL>

ハヤトCRCジェネレーションXL クレストセッティング
○全体 
ボディ=ブラックアートR8
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションXL
グリップ剤=パラゴン黒・フロント 1/2塗り(20分) リヤ 全塗り(20分)
前後タイヤ= F/ カワダLH(41.5mm)、R/ カワダLH(42mm)
前後ホイール=F/ JACO大径 R/ JACO大径
指数=35.5
車高=およそ F/ 3.0mm R/ 3.0mm
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=CRC0.45
キャンバー=約 右1°左1°
トー=1mmアウト
キャスターブロック=アルミ10°
リバウンド=0 
タワーバー=グラファイトブレース(試作品)
○リア
サイドスプリング=アソシ シルバー 
フリクショングリス=#10000
センターショック=CRC XL純正ENCOREショック (ダイヤフラムはSILVAコンセプトHPS2用) 
ショックオイル・スプリング=アソシ#35・ CRCブルー
リバウンド=ダンパー長で約1mm
〇メカ類
モーター: LRP X12 4.5T ローターは標準
ESC: ADVANCED ELECTRONICS ブラックダイヤモンド(パンチモード2)
別電=無し (Lajeブースター)
サーボ=JR DS3405
レシーバー=RX 451R
以上簡単ではありますが、CRCカップ第三戦のレポートとさせて頂きます。
今後とも宜しくお願い致します。
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2010/06/17

Team CRC Japan2010レポート(12)

Team CRC Japanドライバー 愛知県とくぞ~さんから今年3回目のレポートが届きました
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CRCJapanのトクゾーです。
6月12日に行われたシルバーストーンナイトレースに参加してきましたのでその様子をレポートします。当日の天候は晴れ、気温29℃と屋内コースのシルバーストーンは結構な気温でした。コース内は温度30℃・湿度68%と汗ばむ状態、ただピットはエアコン完備なのでコースと比べるとかなり良い感じです。
参加者はヨコモ村井選手、カワダ福岡選手、CRCヤッキーさん&関西遠征組み&常連さんでオープン20名・ストッククラス7名、合わせて27名の参加となりました。
ここの所、気温が低かった頃より若干グリップが下がった感のある路面で少しでもバランスが崩れるとすぐにザクリや転倒になってしまうため練習走行では安定感を重視してセットを進めます。
<練習走行>
まずホイルはPM V2小径、タイヤは前後ともカワダスーパーハードで固定することにしました、路面グリップが低いので今ひとつでしたがグリップの上がりを期待。車高はF1.5mm・R1.8mm、ボディはAMR12とHDを比較、曲がりは弱いもののバランスよく動くHDを選択、ちなみに最近のシルバーではHDの使用率が高いのでこれも考慮。
<予選1回目>
予想外に路面グリップが上がりきらない状態で予選がスタート、ストッククラスから順にスタートし自分は村井選手、福岡選手、まちゃきさんと同じ最終ヒート、ストッククラス、モデクラス共に転倒する車は無くやはり路面グリップは微妙な様子・・・。いつもよりリア側のグリップ剤反応時間を延ばして走行したせいかやはりアンダー、大きなミスは無く8分間走行したもののベストラップが最終ラップ付近と何とも微妙な感じになりました。
1回目の予選結果は次の通り終始安定した走行で村井選手が暫定トップ。
1位 村井選手(R5.1)
2位 福岡選手(M300FXⅡ)
3位 ヤッキーさん(GEN-XL改 XJリアポッド)
4位 石○選手(R5.1)
5位 とくぞ~(GEN-XL改 XJリアポッド)
<予選2回目>
1回目の予選でリアグリップが今ひとつだったためリアタイアをミディアムハードに変更しフロントはそのままで走行。路面グリップは1回目とほぼ変わらない様子でしたがさっきより車の反応が上がっています、少しアンダーを我慢しながらまずまずの走行で8分間大きなミス無く完走しタイムアップ。1回目と比べリアが安定していたのでリアタイヤはこれで固定することに、ただもう少しシャキット感が欲しいので次はフロントタイヤを変更することにします。
この予選でも村井選手がハイペースを維持し暫定トップ
2回目予選結果
1位 村井選手(R5.1)
2位 福岡選手(M300FXⅡ)
3位 石○選手(R5.1)
4位 とくぞ~(GEN-XL改 XJリアポッド)
5位 宮○選手(R5.1)
<予選3回目>
最後の予選、リアタイヤはそのままでフロントをLラバーハードに変更。路面グリップが少し上がったようでタイム更新する選手が増えています、前のヒートでも宮○選手とヤッキーさんが大きくタイムアップし暫定で3位、4位に上がります。自分もタイムを上げて上位に行きたい所、走り出すといきなりフラフラで走りにくい状態、序盤後ろから来た山○選手にかわされます。中盤からは少しマシな動きになりましたが時すでに遅しで自己ベストを更新することが出来ず予選6位となりました。ポールポジションは1度も抜かれる事無く村井選手が獲得、本日唯一の49周を記録しました。2番手には発売されたばかりのM300FXⅡを使用した福岡選手となりました。
<予選結果>
1位 村井選手(R5.1)
2位 福岡選手(M300FXⅡ)
3位 宮○選手(R5.1)
4位 ヤッキーさん(GEN-XL改 XJリアポッド)
5位 石○選手(R5.1)
6位 とくぞ~(GEN-XL改 XJリアポッド)
7位 山○選手(M300FX)
<決勝>
フロントタイヤをスーパーハードに戻しアンダーを考慮してキャンバーを少しだけ(0度→0.3度)増やして臨みます。スタートすると、アンダーが消え良い感じになりました。前方の3台が厳しくやりあっているのですんなり追い付き様子を伺っていると、軽く接触、その隙にたなぼたで3位に浮上。そのまま上位を狙いに行きたいところでしたが中盤からフロント勝ちになってしまい車がザクリ気味になります、我慢できずにミスしたところでヤッキーさんに抜かれ順位を落とします。その後もザクリを我慢しながらの走行となりましたが何とか4位でゴールすることが出来ました。曲がりを出す為に行ったキャンバー調整がここにきて裏目に出てしまいました・・・。
優勝は予選から1度もトップを譲る事無くTQ&WINの村井選手となりました。
<最終結果>
1位 村井選手(R5.1)
2位 福岡選手(M300FXⅡ)
3位 ヤッキーさん(GEN-XL改 XJリアポッド)
4位 とくぞ~(GEN-XL改 XJリアポッド)

5位 宮○選手(R5.1)
6位 山○選手(M300FX)
7位 石○選手(R5.1)
<<最終セット>>

シャーシ:ジェネレーションXLXJリアポッド用モータープレート(ショートWB) を使用)
ボディ:スピード8HD
タイヤ:フロント=スパーハード 40.0mm(PMフロント・ホイルV2(ブラック))
    :リア=ミディアムハード 40.3mm(PMリア・ホイルV2(ブラック))
グリップ剤:F=マイティ 1/3 反応時間:2分 
:R=マイティ 反応時間:15分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.45(リバウンド無し)
キャンバー:0
キャスター:シム前2枚、後ろ1枚
トー角:0。
キャスターブロック:10°(樹脂製)
アーム:ロング
<リア>
サイドスプリング:Wind Tunnelオレンジ(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:61.5mm
スプリング:VCS/HPS (#11パープル)(ピッチングのリバウンド 0.5mm)
オイル:アソシ#50
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:ブラックダイアモンドLV
サーボ:JR DS3405
    (ロープロファイル・アルミサーボマウントを使用)
受信機:SANWA
バッテリー:(SMC)
モータ:LRP X12 4.5T 
スパー:88T ピニオン:25T
指数:36
車高:フロント=1.5mm リア=1.5mm
バッテリーポジション:後
今月も終始安定した走行で優勝したチームヨコモ村井選手、来月以降はヨコモオリジナルシャーシR12での走行が楽しみです。

M300FXⅡを投入したチームカワダ福岡選手。

こちらはチームカワダの井上選手、カワダBLOGの筆者、発売されたM300FXⅡを手に満足そうな表情です。

今回は決勝前のセット変更が裏目に出てしまいあまり納得行かない結果となってしまいました。路面グリップの高いシルバーストーンでは少しでもバランスが崩れるとかなりシビアな車となってしまいますので安定した走行が出来なくなります、今回は曲がることばかりに気をとられてバランスが崩してしまいました。
以上でレポートを終了します、いつもながら拙い文章で申し訳ありませんでした。
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2010/06/14

Team CRC Japan2010レポート(11)

TEAM CRC JAPANヤッキーさんから今年3本目のレポートが届きました
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皆さんこんにちは、Team CRC Japanメンバーのヤッキーです。
今回は6/12に岡崎のシルバーストーンさんで行われたナイトレースの模様をレポート
します。
まず、このレース参戦のため事前練習を6/5にチームメンバーとくぞ~さん、CRCユーザーの博さんと合同テストを行いました。この日は湿度も高く路面コンディションは良く実戦的なテストが出来ましたが何故か私のクルマだけハイサイドしてしまい、良いセットが見付けられないまま時間切れとなりました。
この後、とくぞ~さん、博さんとハイサイドの原因など話し合い
①フロントアライメントの見直し
②アッカーマンの見直し
③フロントサスのガタ取り
④センターショックのテスト
⑤ボディ変更
具体的にはそれぞれ
①キャンバー計測の精度アップ
②[CRC3252] グラファイト・ステアリングアーム(Gen-X)→[CRC3377] プラスチッ
ク・ステアリングアームに変更(ノーマル)コーナー外側のタイヤを切れなくし初期の曲がりを抑えた
③ガタを限りなく減らす事により、コーナーリング中の安定感を上げた
④ノーマルのENCOREショックと旧型のDura-Shock をショックオイルを変えたものを
それぞれ3種類づつ用意
⑤プロトフォームAMR→パーマHDに変更
以上の5点変更しレースに挑むことにしました。
それではレースレポートに移ります
4月からレイアウト変更になったシルバーストーンサーキット(反時計回り、ピットエリアからの撮影)

参加人数はモデ20名ストック7名と、このところ関西方面から参加される方も居て参加人数も増えてきて盛り上がります。
私は10時オープン前に到着し朝から気合い満々でした。まず路面コンディションはレース路面とは程遠いレベルでしたがセンターショックを毎パック変更し動きの違いをテストしたところ今回は旧型のDura-Shock がフィーリングが良かったのでオイルを#400→#500→#600とテストし#600に決めました。
オイルを硬くすることによりトラクションのかかりが良くなるのと、前後の荷重移動がゆるやかになる為、路面が上がったときにハイサイドしにくくなります。
次にテストしたのがボディで路面がそこそこ上がってきたレース開始1時間前にAMRとHDを比べたところ、HDの方がリヤの安定感が良くこれに決めました。
いよいよレーススタートです。
【予選1ラウンド】
*タイヤはF /PMパープル(フレッシュ)39.5mm グリップ剤8mm 反応時間2分 R/ヨコモLラバーミディアムハート(フレッシュ)41mm 全塗り 反応時間20分
予選はストッククラス2組モデファイクラス4組で私は最終組の1つ前3組目の4番手ス
タートでした。
スタートしてみると、クルマはよく曲がりペースも良くヒートトップで周回してましたが後半リヤグリップダウンし、コーナーによっては少し浮き気味になり我慢の走行でした。
47L 8“10”180でラウンド終了時で暫定3位
【予選2ラウンド】
*タイヤはF /PMパープル(フレッシュ)39.5mm グリップ剤5mm 反応時間2分 R/ヨコモLラバーミディアムハート(フレッシュ)41mm 全塗り 反応時間20分
*Fスプリングのプリテンションを0.3mm強く
*車高1.8mm→1.5mm
*モーターをX12 4.0T(13mmローター)→X12 4.5T(12.5mmローター)
フロントのグリップを落とし、後半のリヤグリップダウンを防ぎモーターはテスト的に変更しました。因みにX12 4.5Tはこのとき初めて使いました。
トップスタートなのでタイムを出すのには好条件でしたが、グリップ剤のふき取りが甘かったのか少しフラつく感じで数周ペースが上がらなかったのと、モーターのフィーリングが合わず(慣れてない為)記録更新ならず。
このラウンドはチームメンバーのとくぞ~さん他タイムアップした選手がおり暫定順位6位まで落ちてしまいました。
【予選3ラウンド】
*タイヤはF /PMパープル(フレッシュ)39.5mm グリップ剤5mm 反応時間1分 R/ヨコモLラバーミディアムハート(フレッシュ)40.8mm 全塗り 反応時間20分
*ダンパー長を0.5mm伸ばす
*モーターをX12 4.0T(13mmローター)に戻す
4番手スタートでしたが、ダンパー長を伸ばした効果でクルマの動きは私好みになり後半までリヤグリップも持ち、このヒート好調だった宮川さんとトップ争いをして0.4秒負け2位ゴールでしたが47L 8“02”458とタイムアップして予選4位となりました。
チームメンバーのとくぞ~さんは6位と二台共Aメイン入りです。
リザルトを見てもらえば解ると思いますすが、そこそこ路面で皆さんクルマのセットが決まりハイレベルな予選でした。
予選結果

予選トップは絶好のチームヨコモの村井選手です。ぶっちぎりの49周!!
【決勝】
*タイヤはF /PMパープル(フレッシュ)39.5mm グリップ剤3mm 反応時間30分 R/ZAC35°(フレッシュ)40.5mm 全塗り 反応時間20分
*Fホイル RC4Less→PM V2
RタイヤFホイルの変更はセットではなく単に手持ち在庫の関係です。
このところ決勝レースでは良いところがなく、今回はとにかくリタイヤせず、スタートの混戦を上手く潜り抜けるよく集中力を高めて挑みました。スタートしコーナーに入ったとき、わっ!曲がらないーーーっと焦りましたがなんとか混戦から抜け出し4番手につけました。
前を走っているのは、とくぞ~さんだったので、離されないように暫く走ってたところ、とくぞ~さんがミスしたので3番手に浮上、2番手走行中のチームカワダの福岡選手を追いかけたいところでしたが既に半周以上の差があり、後半はミスしないように淡々と走りました。一瞬気が抜けフェンスにヒットさせていまい少し焦りましたがそのまま3位ゴールとなりました。
優勝は異次元の走りで完全優勝のチームヨコモ村井選手でした。おめでとうございます。

1位 村井選手(アソシ)
2位 福岡選手(カワダ)
3位 ヤッキー(CRC)
4位 とくぞ~さん(CRC)

5位 宮川選手(アソシ)
6位 山崎選手(カワダ)
7位 石野選手(アソシ)
下記は決勝でのセットです。
○全体 
ボディ=[CRC4153] パーマ・スピード8 HD(ライトウェイト)
シャーシ=CRCジェネレーションXJ (XJリアポッド仕様)
フロントタイヤ=PMパープル39.6mm 硬度(40度)
リヤタイヤ=ZAC35 40.5mm硬度(35度)
グリップ剤=マイティーグリッパー フロント3mm リヤ 全塗り
反応時間=フロント 30秒  リヤ 20分
前後ホイール=フロント・[KYT-053] PMフロント・ホイールV2(ブラック)  リ
ヤ・RC4Less
ギア比指数=スパー・PRS 88T ピニオン・PRS 24T 指数・34.68
車高=およそ 前・1.5mm バッテリーサイド・2.0mm  後ろ・1.5mm
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=[CRC3390] プロストラット用フロントスプリング 0.45mm
キャンバー=約右0°左0°
キャスター=約4°
トー=0.5mmアウト
キャスターブロック=樹脂10°
ピポットボール=[CRC32462] プロ・ストラット用フロントピポッドボール(ブロンズ)
ライドハイドスペーサー =樹脂製ライドハイドスペーサー 4mm+アルミスペーサー1.5mm+[CRC4262] フロントライドハイト・スペーサ 白(0.25mm)
リバウンド=0 
タワーバー=[CRC4288] アルミ製フロントエンドブレース
グラファイト・ブレースのセンターをカットして左右独立)
アッパーアーム=ロング
トレッド=169mm
サーボマウント=スラント(サーボマウント下穴:前)
サーボセイバー=キンブローミドル 
○リア
サイドスプリング=アソシ シルバー リヤボトムプレートに触れる程度
フリクショングリス=京商  #10000 
センターショック=Dura-Shock
ショックオイル・スプリング= #600・ [WT3106N] VCS/HPSスプリング(#11パープル)
リバウンド=ダンパー長で約1.5mm
ライドハイドスペーサー=CRC 2.0
リアトレッド=171mm
[TCJ-002] XJリアポッド用モータープレート(ショートWB)
[TCJ-003] XJリアポッド用カーボンアッパープレート
使用
○メカ類
バッテリー= SMC 1セルLIPOバッテリー(5300mAh 50C)
モーター=LRP X12 4.0T(13mmチームローター)
ESC=ブラックダイアモンドLV(スロットルプロファイル2)
別電=[laje-20249] DCブースター
サーボ=DS3401
レシーバー=RX-451

ESCのヒートシンクは個人の趣味で付けました。無くても問題ないです。
レース後とくぞ~さんにクルマの状態を聞いたところ決勝前にキャンバーを少し増やしたため、オーバーステアになってしまい走らせ辛かったそうです。レース中にキャンバーはいじってはダメだと深く反省してました(^^
私は在庫の関係でリヤタイヤ変更したのが不安でしたが問題なく良かったですが曲がらなくなったのは何故なのか検証したところ、フロントホイルが固い物に変更したのが一番の原因ではないかと思います。
これに関しては次回テストしてみます。
今回はモーターマウントをショートホイルベース仕様を使いました。これは、フラットなハイグリップコースでは良く曲がりハイサイドも防げる事がテストにて解り、とくぞ~さんも同じ仕様です。
ユーザーの方々でどちにしようか迷ってる方も居ると思いますがグリップの良いサーキットなら、ショートホイルベース仕様が絶対お勧めです。また、今回発売になったモーターマウントはまず曲がることはないと思いますので安心して下さい。剛性アップされたリヤセクションにより、リヤがどっしり安定しますこれにより曲がらないと感じるかと思いますが、タイヤ他セットで曲がるようには出来ます。それによりコーナーでの安定感抜群で尚且つ曲がるクルマになり楽に速く走れるクルマになると思いますので是非使ってみて下さい。
モーターマウント、トッププレートは精度も良く組み立てなどは問題ないですがトッププレートがノーマルより上がる為、セッターポストにスペーサーが必要になります。私は写真のように、ナットを先に締めてポストを立ててます。これにより、ポストの緩みも防げます。ポストは若干個体差があるので、高さの微調整はシムでお願いします。私のはナット+0.3mmシムで丁度良かったです。

以上でレポートは終わりますが今月27日(日曜)に全日本選手権会場の川場RCプラザへテストに行きますので皆さんご都合つけば、是非ご一緒しましょう。
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2010/06/08

Team CRC Japan2010レポート(10)

Team CRC Japanトシキ君から今年4本目のレポートが届きました
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CRC Japanのトシキです。
今回は、クレストスピードウエイで行われた6月のシリーズ戦の模様をレポートさせて頂きます。
使用マシンは近日発売のリアポッドを装着したジェネレーションXLプロトです
・予選一回目
今回は練習ができなかったため、みんなの走りを見たり聞いたりしてセットを推測することにしました。
みんなグリップがあまりよくなさそうだったのでタイヤ径をF,41.5 R,43.0といつもより大きめにしました。
路面が悪いなりに走れました。
・予選二回目
一回目からの変更点は、少し曲がらなかったので、
キャンバーを-1°から少しつけました。車はいい感じでしたがミスしてしまいだめでした。
・予選三回目
路面がだんだん上がってきたので、タイヤ径をF,40.5 R,41.5と少し小さくしました。
車は二回目よりさらに良くなりましたが、後半ハブが緩んでしまい駆動しなくなってリタイア。
予選最終結果
1位 ハヤトくん 52周8.08.999  CRC ジェネレーションXL
2位 矢内さん 52周8.09.088  ライエ CT2009
3位 トシキ   51周8.00.160  CRC ジェネレーションXLプロト
4位 山本さん  51周8.03.722  アソシ
5位 市道さん 51周8.05.924  アソシ
6位 青山さん 51周8.06.785  CRC ジェネレーションXL
7位 堀さん  51週8.10.192  コラリー
8位 渡辺さん 51週8.10.860  スピードマーチャント 
予選TQチームメート ハヤト君のマシン

・決勝
スタートしてすぐ、ハヤトくんが第一コーナーで縁石に乗り上げクラッシュ。
ベアリングが破損してリタイア。
二番スタートの矢内さんもそれに突っ込んでしまいクラッシュ。
僕はそれを抜けてトップにたちましたが、後から市道さんが勢いよく来てインをつかれてしまいました。
その後何周か後ろを走っていると市道さんがミス。
再びトップにたち車がよく走ったので逃げきれました。
決勝結果 Aメイン
1位 トシキ    CRC ジェネレーションXLプロト
2位 矢内さん  ライエ CT2009
3位 山本さん  アソシ
4位 渡辺さん スピードマーチャント
5位 市道さん アソシ
6位 青山さん  CRC ジェネレーションXL
7位 堀さん  コラリー
8位 ハヤトくん CRC ジェネレーションXL
Bメイン優勝
 塚本さん  スピードマーチャント
Cメイン優勝
 千葉さん  CRC ジェネレーションXL
Dメイン優勝
 樺沢さん  BMI
インターミディー・クラス
1位 静間さん CRC ジェネレーションXL
2位 倉林さん BMI
3位 富田さん
この日のセットです。
○全体 
ボディ=ブラックアート アウディーR8C(ライトウエイト)
シャーシ=ジェネレーションXLプロト
グリップ剤=TQグリップ(フロント10分.1/2、リア10分.全塗り) 黒缶(フロント10分.1/2、リア10分.全塗り)
タイヤ=フロント=Lラバーハード(40.0)、リア=PMピンク(41.0)
ホイール=前後PM V2
ギア比指数=約35
車高=約3mm
バッテリーポジション=後ろ
○フロント
スプリング=CRC0.45
キャンバー=-1
キャスター=アルミ10度
トー=0
フロントサスアーム=ロング
リバウンド=0 
サーボ=スラント(キット標準)
サーボ位置=前
○リア
サイドスプリング=アソシブラック
グリス=15000
ショックオイル・スプリング=アソシ40・CRCブルー
リバウンド=1.0
○メカ類
モーター=X12 4.5T(進角-10)
ESC=ADVANCED ブラックダイヤモンドLV
バッテリー=SMC5300(5A充電)
別電=マッチモア
サーボ=FutabaS9650
レシーバー=RX451
*デフリングはQTEQのデフリングトゥルアーで研磨済み。
ジェネレーションXLプロトは、モーターマウントが5点締めで剛性がアップされてます。
トシキ選手のXLプロト

以上です。
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