1 / 3123

2011/12/20

Team CRC Japan2011レポート(26)

Team CRC Japanトシキ君からチームレポートが届きました。京商サーキットでおこなわれたFUTASAN CUPの模様です
---------------------------
今回は京商サーキットで行われたフタサンカップのレポートです
京商サーキットでのレースは初参加でしかも練習も一日しかおこなえなかったので結果を出せるか少し不安でした
まず練習日に色々なタイヤを試しました。その中で良さそうだったタイヤはF,PM2パープル R,PM2ライラックとF、CRCマゼンタ R,CRCピンクの組み合わせでした。ボディーは何種類か試しましたがAMRが一番良かったです
大会一日目
・予選一回目
グリップ剤はコラリーSXT、タイヤはPM2でいきましたがいまいちでした。
・予選二回目
一回目オーバーステアだったので、キャンバーを-1度から-0.5度にしてタイヤをCRCにしますが、タイヤ径が小さすぎてグリップしませんでした。
・予選三回目
タイヤ径を大きくしてダンパー長を長くすると徐々に良くなってきた感じでした。
大会二日目
・予選四回目
グリップ剤をコラリーSXTの下にパラゴン黒を塗りました。グリップ感があがりました。
・予選五回目
チームメイトのハヤト君が使っていた試作タイヤが調子良さそうだったので、使ってみましたが自分はあまりよくありませんでした。
そこで決勝はCRCのタイヤで行くことにしました。
・予選結果
予選結果Aメイン
1位 北澤選手 コラリー
2位 ハヤト選手 CRC
3位 トシキ CRC

4位 松本選手 京商
5位 山口選手 京商
6位 塚本選手 京商
7位 こうすけ選手 京商
8位 山口選手 アソシ
9位 長谷川選手 カワダ
10位 勝ち上がりで渡辺選手 京商
・決勝
決勝は1回しかおこなわれないため何とか結果を残したいところです。スタートすると車はすごい調子いいです。
ずっとトップを走っていましたが、残り40秒くらいでミスをしてしまい北澤選手に抜かれて二位でした。今回は自分のミスで優勝できなかったので悔しかったです。ただセットが完全で無い状態でローグリップ路面という状況でも優勝を狙えるペースでラップを出せるCRC Xiはバランスがいいということが分かりました。
決勝結果
1位 北澤選手 コラリー
2位 トシキ CRC
3位 松本選手 京商

今回のセットです。
マシン:CRCジェネレーションXi
ボディ:AMR
タイヤ:フロント=CRCマゼンタ44mm(HR38)
    :リア=CRCピンク46mm(HR38)
グリップ剤:F=コラリーSXT 1/3 反応時間:5分 
:R=コラリーSXT+パラゴン黒 全 反応時間:60分
<フロント>
Fスプリング:CRC0.50(キット標準)
キャンバー:約-0.5°
キャスター:約5°
トー角:0°
キャスターブロック:10°
アーム:ショート(キット標準)
<リア>
サイドスプリング:アソシグリーン(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:CRC ENCOREショック(キット標準)
ダンパー長:リバウンド1mm
スプリング:CRCレッド(キット標準)
オイル:キット標準
サイドチューブ:CRCの5000番
デフルーブ:ニフテック
<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンドLV センター載せ
モード:3
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
受信機:SANWA
バッテリー:CRC6300 & トリニティーREVTECH 6000
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)
コード:CRCJAPAN14G(モーター側) 12G(バッテリー側) :試作品
ブースター:ライエ

モータ:D3 エクスプレス3.5T
ローター標準
スパー:PRS92T ピニオン:PRS22T 指数はNASAさん作成のこちらでオンライン計算できます
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=4mm
バッテリーポジション:前
以上です。
---------------------------
2011年度のレポートを見る
2010年度のレポートを見る
2009年度のレポートを見る
2008年度のレポートを見る
2007年度のレポートを見る
2006年度のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

2011/12/06

Team CRC Japan2011レポート(25)

Team CRC Japanトシキ君からチームレポートが届きました。クレストスピードウェイでおこなわれたシリーズ戦の模様です。今回よりマシンがXiになっています
---------------------------
クレストカップのレポートを送ります
今回は発売されたばかりのCRC Gen-Xiで参戦しました。
素組の状態で練習から調子良かったのですが、後半リヤグリップが切れぎみになったのでサイドスプリングをCRCホワイトからアソシグリーンに変更しています。
キットにはCRC製スパー80Tが入っているのですが、モデだと小さいのでPRSの92Tに変更しました。それによってデフボールを1/8サイズに変え、ベアリングの間に入るスペーサーをとり、リヤタイヤが左右対称になるように調整しました
CRCのスパーは小さいボールがたくさん入り、チームメイトのヤッキーさんから好結果と聞いているのでいずれ歯数の大きいCRCスパーを試してみたいと思います
リヤのカーボンプレートを気持ちの問題でXプレートに変更。走りには影響しませんでした。その他はキット標準状態です
バッテリーの搭載はまだ横置きしか試していません。
Xiはホイールベースが長くなり、STナックルの形状が変わりました。そしてアッカーマンが最適化されていて非常にコントールしやすいです。
結果は予選二番手でしたが決勝は優勝できました。
レースも非常に盛り上がりました。
特にストックの予選は上位がすごく僅差で白熱していました。

今回のセットです
マシン:CRCジェネレーションXi
ボディ:AMR12
タイヤ:フロント=CRCマゼンタ42mm(HR38)
    :リア=CRCピンク43mm(HR38)
グリップ剤:F=TC2 2/3 反応時間:15分 :R=TC2 全 反応時間:60分(真空)
<フロント>
Fスプリング:キット標準CRC0.50
キャンバー:約-2°
キャスター:約5°
トー角:0°
キャスターブロック:10°
アーム:キット標準ショート

<リア>
サイドスプリング:アソシグリーン(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:キット標準CRC ENCOREショック
ダンパー長:リバウンド1mm
スプリング:キット標準CRCレッド
オイル:キット標準
サイドチューブ:CRC5000
デフルーブ:ニフテック
<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンドLV センター載せ
モード:3
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
受信機:SANWA
バッテリー:CRC6300 & トリニティーREVTECH 6000
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)
コード:CRC JAPANコード14Gをモーターに 12Gをバッテリーに
ブースター:ライエ
モータ:D3 エクスプレス3.5T
ローター:標準
スパー:PRS92T ピニオン:PRS22T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=4mm
バッテリーポジション:前
以上です
---------------------------
2011年度のレポートを見る
2010年度のレポートを見る
2009年度のレポートを見る
2008年度のレポートを見る
2007年度のレポートを見る
2006年度のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

2011/12/04

Team CRC Japan2011レポート(24)

Team CRC Japanドライバー とくぞ~さんから今年7回目のレポートが届きました。見事優勝を決めたCRCカップのレポートです
---------------------------
CRCJapanのトクゾーです。
遅くなりましたが11月20日にシルバーストーンで開催されたCRCカップに参戦してきましたのでレポートします
結果はすでにこちらのホームページに掲示されていますので今回はヒート毎のセット変更点などを中心に書いていきます
レース前日コースは季節外れの高い気温と雨で結露となり残念ながら走行不能。本来この時期は多くの方が走行し路面グリップが上がるのですがこの時点で全くのリセット、ある意味イコールコンディションになった感じです

CRCカップ当日は天候も回復しタイムスケジュール通りにレースが開催されました、シルバーストーンでのDAYレースは中京予選くらいしかないので非常に楽しみです
コースオープンとなった8時には殆どの参加者がピットに、自分はちょっと遅刻気味で多分最後だった様な・・・。すぐに練習走行される方も見えそこまでグリップは高くなさそうでしたがまずまずの路面の様子
開会式後はストック、オープン時間を区切り練習走行が行われ最終的にはオープンクラスで9秒4までラップが上がりました。
自分はバランスは悪くないもののアンダーが強くラップも9秒6止まりだったので、予選1回目は様子見
<予選1回目>
ストッククラス2ヒート、オープンクラス5ヒートで自分は宮川選手、井上選手、水内選手、ヤッキーさんと同じ最終5ヒート。予選は合計4回、2回目終了時に組換えが行われます、組み分け後も何とか最終ヒートになりたいところ
予選が始まるとやはりアンダー、ブレーキを多用しながら我慢して走行していましたが縁石にヒットしモータがずれあえなくリタイヤ。トップは宮川選手、2番手には発売されたばかりのXiを駆るヤッキーさん、いきなりの投入ながら良い感じで走行していました。
<1回目セット>
シャーシ:GEN-XLXJリアポッドノーマルWB
    :オプションハードシャーシ使用
ボディ:Speed8 HD
タイヤ:フロント=PM2 ライラック 42.3mm(HR-38
    :リア=PM2 ダブルピンク 42.8mm(HR-38
グリップ剤:F=マイティ 1/3 反応時間:3分 :R=マイティ 反応時間:20分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.2)
キャンバー:右0.2 左0
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(キット標準の樹脂製)
アーム:ロング
ブラックアートのフロントエンドアップグレードキットを使用
<リア>
サイドスプリング:アソシシルバー (締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:61.5mm
スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 無し)
オイル:アソシ#35
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
       :ツイークプレートブレース使用
車高:フロント=2mm 中央=2mm リア=2.5mm
バッテリーポジション:後
<予選2回目>
1回目でリタイヤした為何とかタイムを残さないと、最終組に残るには50周近くのタイムが必要。路面が上がっていることを考慮しセットは大きく変えずキャンバーとフロントタイヤの反応時間を延ばします。走行し始めると1回目よりは反応がありますがまだアンダー。しかしタイムを残す為淡々と周回を重ねます。50周ペースで走行している様でこのまま行けば・・・と思いましたが後半さらにアンダーがきつくなりラップが上がらずそのままゴール
タイムは49周1秒で総合4番手、何とか最終組に残ることが出来ました。暫定トップはさらにタイムアップした宮川選手、かなり好調のようです
<セット変更点>
キャンバー : 右 0.2→0.5
        左 0 →0.3
タイヤ   : 前 1/3 3分 → 1/3 5分
<予選3回目>
組換えが行われ最終組は宮川選手、ヤッキーさん、井上選手、遠藤選手と自分の5名、午後から路面グリップが上がる事を考えるとまだタイムアップが必要となりそうです。アンダーを解消する為リアに装着していたツイークプレートブレースを外し、初期反応を上げる為キャスターをシム1枚分起こします。転倒を防ぐ為タイヤ径を少し落とし車高も少し下げます。走行を開始するとまずまずの反応、後半のアンダーも少なく良い感じだったんですが残り30秒でパワーが無くなりバッテリーダウン。しかし何とか50周7秒でゴール。好調宮川選手はさらにタイムアップし、コースレコードの51周5秒
<セット変更点>
ツイークプレートブレースを外した
タイヤ径 : 前42.3mm→42mm
       後42.8mm→42.5mm
車高  : 前 1.8mm 中 1.8mm 後 2.3mm
<予選4回目>
最後の予選、暫定トップの宮川選手とは1周差。現状のままでは何ともならない感じ、ラップも今一つなので大きく何かを変更する必要がありました。そこで、以前試して曲がりの良かった前後同じ硬度にタイヤを変更し、キャスターも元に戻します。曲がりが強くなり転倒の不安もあったのでタイヤ径をさらに小さくし車高も下げて挑みます。気合を入れて走行を開始、走り初めからかなり良い反応です。序盤から51周ペースで走行、運転も楽でラップも本日最速ラップが出ている様子、そのまま周回を重ねていると7分過ぎから左コーナーで違和感が出始めます、そして残り30秒でいきなり車がスピン!さらにスピン!!全く意味不明、フラフラしながら何とかゴールしましたが50周4秒と中途半端な感じで予選終了となりました。ちなみにスピンの原因はアクスルのベアリング、走行中にバラバラになった様です、ぶつかっても無いのに・・・。かなり残念な感じでした
予選最終結果は一度もトップを譲る事無く宮川選手がPP、2番手にXiデビュー戦のヤッキーさん、3番手がとくぞ~、4番手に調子が微妙?だった井上選手、5番手には熱い走りの水内選手となりました。CRCカップは決勝が2回もあるので何とか優勝を・・・
<セット変更点>
タイヤ : リア PM2ダブルピンク → PM2ライラック
タイヤ径 : 前42mm→41.7mm
       後42.5mm→42.3mm
車高  : 前 1.6mm 中 1.6mm 後 2.0mm
<決勝1回目>
最後の予選が良かったのでセット・タイヤ共に変更せずそのままで挑みます。スタートからガンガン行く気満々でスタート、車は良い感じで最後の予選と同じく前車にぴったり着いて行けます、トップの宮川選手がセットを外した様で自分の前がヤッキーさんだけに、後からは熱い男水内選手がグイグイ来てます。前に出たり後退したり抜きつ抜かれつの展開で会場は良い感じに盛り上がってます。中盤ヤッキーさんが絡んだ時に前に出ることが出来そのままの状態でゴール!決勝1回目をトップで終えることが出来ました
<決勝2回目>
流石に日も落ちて路面も上がっている事を予想してフロントの反応時間を短くし挑みます。スタートすると予想に反して曲がりが微妙、路面が全く上がっていない模様。反応時間変えなきゃ良かったと反省しつつ走行、序盤水内選手にパスされ4番手を走行、後から大戎選手に突っつかれまくりでトップ争いどころか下位に沈みそうな感じ。我慢して走行を続けると前との差が徐々に詰まってきます、会場が盛り上がりつつ後半には何とかトップに立ちます、もしかして連勝?って思った最終ラップに宮川選手が怒涛の追い上げてすぐ後に・・・、ストレートエンドでラインを外し膨らんだ所でパスされ2位ゴールとなりました。
総合結果はポイント制となっていたので総合優勝することが出来ました、2位にヤッキーさんとなりCRCが1・2フィニッシュでした。ちなみにこれまでのCRCカップではCRCシャーシが優勝していると言う事は事前に聞いていたので意識はしていましたが当日は何だか余裕が無くすっかり忘れていました、もしかしたらこれが良かったのかも
予選、決勝の動画がyoutubeのTeam CRC JAPANチャンネルに掲載されていますのでレースの雰囲気を味わうには良いかと(直リン:決勝1決勝2)、ちなみに今月までレイアウト周回方向は同じなのでレースに参加される方にもちょっとだけ参考になるかもしれません
<最終セット>
シャーシ:Gen-XL(XJリアポッドノーマルWB)
    :オプションハードシャーシ使用
ボディ:Speed8 HD
タイヤ:フロント=PM2 ライラック 41.7mm(HR38)
    :リア=PM2 ライラック 42.3mm(HR38)
グリップ剤:F=マイティ 1/3 反応時間:3分 :R=マイティ 反応時間:15分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.2)
キャンバー:右0.2 左0
トー角:トーアウト 0.5
キャスター:シム前2 後3(樹脂部を少し削ってます)
キャスターブロック:10°(キット標準の樹脂製)
アーム:ロング
※ブラックアートのフロントエンドアップグレードキットを使用
 プレート下に2mmのカラーを共締め、下の写真矢印で示した青いシムです(標準で組むよりもハンドリングが向上します)

<リア>
サイドスプリング:アソシシルバー (締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:61.5mm
スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 無し)
オイル:アソシ#35
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
       :ツイークプレートブレース使用
車高:フロント=1.6mm 中央=1.6mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後
<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンドLV
モード:3
サーボ:JR DS3405(平置き)
受信機:SANWA
バッテリー:(CRC)
モータ:KAWADA B-MAX 3.5T(進角-1目盛) 
スパー:92T ピニオン:23T 指数:33

レース後には抽選会が行われレース以上?に盛り上がりました、予選が4回、決勝2回といつものレースよりたっぷり楽しめたCRCカップ、参加選手全員に賞品が当たりさらに抽選2周目もあるほどの景品を用意して頂いた矢野さん、協賛していただいたQETQ様、朝早くからコース整備、運営をして頂いたシルバー店長さんこの場をお借りしてお礼申し上げます。また、参加された選手の皆さん長時間のレース大変お疲れ様でした、来年開催される際も是非ご参加下さい
---------------------------
2011年度のレポートを見る
2010年度のレポートを見る
2009年度のレポートを見る
2008年度のレポートを見る
2007年度のレポートを見る
2006年度のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

2011/11/24

Team CRC Japan2011レポート(23)

Team CRC Japanドライバー ヤッキーさんから今年5回目のレポートが届きました。完成したばかりのXiで参戦したCRCカップの模様です
---------------------------
皆さんこんにちはTeam CRC Japanのヤッキーです。
今回は11月20日に行われたCRCカップのレースレポートとCRC社のニューシャーシ、カーペットナイフ・ジェネレーションXiのレポートです。
まずこのカーペットナイフ・ジェネレーションXiでは何が変わったのか説明します。メインシャーシがリポバッテリー専用となりホイルベースが約5ミリ伸びています。そしてステアリングブロックが一体型になりました。
さらにアンテナポスト位置を3ヶ所に変更できるようになり、それに合わせたリヤトッププレートも発売になります(きみひこ注:次回入荷予定)

↑アンテナポストを前にすることにより、ショックからの入力ポイント(スロットルON,OFFでの荷重入力)が変更できステアリング特性も変えられます。一般的には前にすると曲がるようになります。
専用のショートバッテリー(きみひこ注:次回入荷予定)を搭載すれば、バッテリー・ESCを完璧にインライン搭載できこれは他車にはないものです。ストックレースでは大きなアドバンテージになると思います。

ぱっと見あまりXLから変わってないように思われるかも知れませんがこのような細かな変更で対応出来るのは基本設計の良さを証明していると思います。
XLとの違いをさらに説明しますと、ホイルベース延長によりメカ積みスペースが更に広くなり様々な搭載方法が可能になりました。

↑写真の上がXiです。
今回、私はバッテリーブリッジ・ショックマウントプレート仕様に組み立ててみたところサーボの後ろにESCをセンター搭載しても、バッテリーとのクリアランスは余裕でESCの後ろ(バッテリーの前)にキャパシターが余裕で入りますしTeam CRC JAPANオリジナル・アンテナダンパーマウントを使ってもESCセンター搭載が可能です。注:ESCやサーボのサイズにもよります。

あと大きな変更点はステアリングブロックです。これはサーボ平置き用にアッカーマン適正化されており写真では確認しずらいかも知れませんが、左右の切れ角の差が少なくなっいてます。これにより失速のないコーナーリングが可能になります。
フロントアクスルも一般的な1/8インチサイズとなり、ベアリングの耐久性も上がりました。
あとCRCユーザーの方なら分かると思いますが、キングピン緩み止めのイモネジ位置が変更になり、レンチが差し込みやすくなり、リバウンド調整時の煩わしさも解消されました。

↑右がXiです。
以上の変更点でどんな走りをするか非常に楽しみだったのでXiでCRCカップに出場することにしました
それではレースレポートに移ります。
今回キットが届いて大会まで仕事の都合もあり、一晩で組み立てなくてはならず予めセクションごとにパーツを用意しておき、一夜で完成させました。そして大会前日の土曜にシェイクダウンすれば何とかなるだろうと・・・
しかし、その土曜は朝から張切って行ったにもかかわらず、路面結露により1パックも走れず終了となり、まさにぶっつけ本番(汗)
この日の夜、矢野さんと食事をしてXi出場宣言もしたんですが内心不安でした。それと矢野さんから、CRCカップでのCRCカー連勝記録を途絶えさせないように!!!と、とっても嬉しい?お言葉をかけられかなりのプレッシャーでした。
群馬で応援してくれてるハヤト・トシキくんへの面子もあるし・・・なんて考えてたらなかなか寝れなかったです。
●そしていよいよレース当日!
チームヨコモの村井さんが他のレース出場のため不参加なのは非常に残念でしたが優勝のチャンスは拡がったので残念ですがよしとします。
参加人数36名と沢山の方々が参加して下さった感謝しつつコースオープンの8:00から15分後には1パック目を走らせました。緊張のシェイクダウンでしたが、路面も食ってなく曲がらなかったですが普通に走りました。
8:30~10:00はストック・モデと時間分け走行時間は一人5分と決められていて3パック走行で15分しか練習時間はありません。タイヤ&タイヤ径をこの日の路面に合わせチョイスするだけでセット変更などはやっている時間はありません。
【プラクティクス】
先週のナイトレースで何をやってもクルマが浮き浮きで全く走れず撃沈だったので今回はフロントタイヤ径は41mmとかなり小径でいくことに決めPM2のパープルではなく少し軟らかいライラックにしました。
あとはリヤタイヤ径で調整する作戦です。タイヤはPM2ダブルピンクです。ボディはAMR。
1パック目より路面は上がってましたが、シルバーストーンレベルだと食ってない感じです。クルマは問題なく走り、レースに向けベストなタイヤ径を探りました。とくぞ~さんが私の走りを見てクルマの動きはなかなかいい感じとのこと。最終的には9.4秒のラップでモニターの一番上に名前がありました。
これには私もビックリと言うか、そんなに速く走ってる感覚ではないのにタイムは出てたので、クルマが良いんだ!と一人で納得してました。ですが路面が良いと9秒フラットまでいくので(私は出ませんが)やはり路面は良くないですね。
【予選1ラウンド】
フロント41mm ライラック 5mm 2分
リヤ 42.4mm Wピンク 全塗り30分
車高  1.8mm
ボディ AMR
まずは上記のセットで様子見することにしました。予選は最終組4番手スタートです。スタートしてみると、路面は練習時とたいして変わらず、少しアンダーでしたがクルマはやりやすく淡々と走り50L:08`06.996と暫定2位 トップは好調宮川さんでした。
この路面でも50周出るんだ!?とカワダの井上選手がゴール後言ってました。
確かにと思い、よくよく考えるとこのレイアウトで自己ベストでした。こりゃクルマが良いんだと独り言(笑)
【予選2ラウンド】
このラウンドはボディをAMR→R8に変えてレース中にテストです。あとタイヤを少し大きくしました。
フロント41.2mm ライラック 5mm 1分
リヤ 42.6mm Wピンク 全塗り30分
車高  1.9mm
ボディ R8c
路面は変わってなかったと思いますが、浮き浮きでハイサイドはしませんがまともに走れず終了。
このラウンドは皆さんもタイムアップはあまりなく暫定2位のままヒート組み換えでした。
【予選3ラウンド】
インターバル中にボディテストをしてここの定番ボディHDをやってみたところリヤが安定して走りやすかったので、これでいく事にし少しアンダーだったのでタイヤを少し大きくしました。
フロント41.3mm ライラック 5mm 1分
リヤー 42.8mm Wピンク 全塗り30分
車高  2.0mm
ボディ HD
路面はまたまた変化なかったようですが、タイヤを大きくして車高も上がったのが悪かったのか、2ラウンド目よりましですが浮き浮きです(汗)あと、ボディ特性が私には合っておらず、なんとなくぎこちない走りのままゴール何とか50周は回りましたがタイムアップせず。
とくぞ~さんが調子を上げ3番手に上がって私は暫定2位のままです。しかし、好調宮川さんは51周に入れてダントツトップです。
なんとかしなければ!!
【予選4ラウンド】
ここでとくぞ~さんと話し合いタイヤを思い切って変える事にしました。フロントはそのままでリヤをWピンク→ライラックなんと前後同じ硬度のタイヤです。これは練習でもやった事がなく少し不安でしたが、とくぞ~さんの意見を信じることにしました。
タイヤ径、ボディは1ラウンド目と同じで、車高を下げました。あと、センターショックスプリングをレッド→ホワイトと軟らかく。
フロント41mm ライラック 5mm 2分
リヤ 42.4mm ライラック 全塗り30分
車高  1.5mm
ボディ AMR
スタートしてみるとリヤがドッシリ安定してアンダー気味でしたが私好みの動きです。しかし、2,3周走ったところで痛恨のミスにより大きくタイムロスしてしまい、半分諦めかけましたがその後はペースも良く、ベストラップ9.1秒と自己ベスト更新して50L:08`02`877と、これも自己ベストで予選2位。
とくぞ~さんも好調で51周ペースで走ってましたが、最後にミスして3位です。
【Aメイン決勝1ラウンド】
このラウンドになると日が沈み気温も下がり路面が上がってくるのが普通です。しかし、風が強く湿度もあまり上がらず路面を読むのは難しい感じでした。いろいろ悩んだあげくセットは4ラウンド目と同じにしてグリップ剤の反応時間だけ短くしました。
フロント41mm ライラック 5mm 1分
リヤ 42.4mm ライラック 全塗り30分
車高  1.5mm
ボディ AMR
いよいよ緊張のスタートです!スタートは上手くいきトップの宮川さんに迫ります。が、宮川さん、もしかしてセット外した??簡単にインが開きオープニングラップからトップに出れました。しかし、まだまだ始まったばかりなので気が抜けません。それと4ラウンド目より更に曲がりが足りなかったのとレコードラインが非常に狭くなっており、クルマ2台分?ですから少しでも外すとクルマはどこかへ行ってしまいます。
そして4分過ぎに周回遅れのクルマを抜くときにミスしてしまい絡んで、2位を走っていたとくぞ~さんに抜かれてしまいました。絡んだのは完全に私のミスです。遠藤選手ごめんなさい。
その後はミスもなく淡々と走り2位ゴール。とくぞ~さん1位でCRC1,2フィニッシュです!!!

【Aメイン決勝2ラウンド】
車高が低すぎてシャーシアンダー気味だったので、思い切って車高を上げました。路面が上がったら終わりですが・・・。
フロント41mm ライラック 5mm 1分
リヤ 42.4mm ライラック 全塗り30分
車高  2.0mm
ボディ AMR
スタートも上手く決まりクルマもいい感じです。路面もあまり変わってないようで宮川さんもセットが決まり調子を戻したようですが、数周のバトル後トップに立つ事が出来ました。このままこのペースで走り切ればトップゴール!と、思い走り続けたところ、6分辺りからリヤグリップが落ちてきてペースダウン。
後ろから2位のとくぞ~さんが凄い勢いで迫ってきます。数周頑張ってみたものの、やはり無理するとリヤが出てしまいます(汗)堪え切れなくなり、とくぞ~さんにパスされ最後には宮川さんにもパスされ3位ゴールでした。
前半のクルマは抜群に良かったのに残念でしたが、最終結果がCRC 1,2位と矢野さんとの約束も果たせホッとしました。

下記は決勝2ラウンドのセットです。
○全体
ボディ=プロトフォーム AMR12
シャーシ=CRCジェネレーションXi 
フロントタイヤ=PM2 ライラック 41.2mm (フレッシュ)
リヤタイヤ=PM2 ライラック 42.2mm (フレッシュ)
グリップ剤=マイティーグリッパー フロント5mm リヤー全塗り 
反応時間=フロント1分  リヤ30分
前後ホイール=フロント・ HR-38  リヤ・HR-38
ギア比指数=スパー・ PRS(90T)
ピニオン・PRS 23T 指数・33.86
車高=およそ 前・1.8mm バッテリーサイド・2.0mm 後ろ・1.9mm
バッテリーポジション=後ろ
○フロント
スプリング=CRC 0.5
キャンバー=約右0.3°左0.5°
キャスター=約6°
トー=0.5mmアウト
キャスターブロック=樹脂5°
ピポットボール=[CRC32462] プロ・ストラット用フロントピポッドボール(ブロンズ)
リバウンド=なし
ライドハイド=1.5mmアルミスペーサー + [TCJ-011] CRC GEN-X用カーボン・フロントライドハイト・スペーサー1mm
アッパーアーム=ロング
トレッド=168mm(0.5mmシム2枚)
サーボマウント=平置き
サーボセイバー=キンブローミドル
[BA-005] GEN-XL用フロントエンドアップグレードキット

*ステアリングブロック下に0.5mmシム追加
○リア
サイドスプリング=アソシ グリーン *リヤボトムプレートに触れる
フリクショングリス=京商  #10000 
センターショック=ENCOREショック
ショックオイル・スプリング=アソシ #50・[CRC32992] VCS/Encoreショック用スプリング(ホワイト)
リバウンド=ダンパー長で約0.5mm
ライドハイドスペーサー=CRC 1.5mm
リアトレッド=170mm
デフグリス=Niftech2002-DLS
[CRC1763] フル・ボックストッププレート
[TCJ-001] XJリアポッド用モータープレート(ノーマルWB)
○メカ類
バッテリー= [CRC3702] 3.7V 6300mAh 50CハイパフォーマンスLi-Poバッテリー
モーター=Black Knight 3.5T(REVTECHベース)(12.5mmローター、進角0)
ESC=ブラックダイアモンドLV(スロットルプロファイル3)
センサーコード=[ky190] ゼロフリクション・センサーケーブル(160mm)
別電=[laje-20249] DCブースター
サーボ=サンワSRG-HR
レシーバー=RX-451

モーターはExpress Motor Sports REVTECHベース 3.5Tを使いました。

これがまたパワフルで恐ろしく速いモーターなのに扱いやすくお勧めですよ!
以上でレースレポート終わりですがユーザーの方が一番気になっているのはXLとの走りの違いだと思います。まだ10パックほどなので私も完全には掴めてない部分もあり明確には表現出来ないですが、簡単に言うと肩の力を抜いて走ってもタイムが出るクルマになっていると思います。迷っている方が居ましたら、コンバーションキットもありますのでやってみて下さい。期待を裏切らないクルマですよ。
最後にこのような楽しいレースを主催してくれた矢野さんと早朝からコースコンディション改善やレース運営をきっちりやって頂けたシルバーストーン店長さんに感謝です。スムーズなレースが行えたのは店長さんのお陰です。
ありがとうございました
そして参加された皆さんお疲れさまでした。
---------------------------
2011年度のレポートを見る
2010年度のレポートを見る
2009年度のレポートを見る
2008年度のレポートを見る
2007年度のレポートを見る
2006年度のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

2011/11/16

Team CRC Japan2011レポート(22)

Team CRC Japanドライバー とくぞ~さんから今年6回目のレポートが届きました。今週末CRCカップがおこなわれるシルバーストーン定期戦レポートです
---------------------------
CRCJapanのトクゾーです。
今月20日にCRCカップが開催されるシルバーストーンナイトレースに参加してきましたのでレポートさせていただきます。
今回はCRCカップのテストを兼ねて参加される方もみえいつもと少し違うメンバーでのレースとなりました。
参加者はヨコモ村井選手、カワダ井上選手、CRCヤッキーさんと遠征組の水内さんやまちゃきさん等など・・・ストック5名、オープン22名。

<練習走行>
当日は、気温21℃・湿度60%とこの季節にしては暖かく路面も今一かと思っていましたが、午前中から多くの方が走行しいつもよりもグリップが高く、14時の時点で9秒フラットを出す選手もいるほどでした。しかしその後は若干路面が落着き、走行しやすい路面となりました
<予選1回目>
自分は最終組4番スタート、路面はそんなに上がっていないと予想してタイヤを若干大きめにしフロントの反応時間も長めで行きます。前の組で水内選手が50周5秒をマークし暫定トップ、最終組も好タイムが予想されましたが走行が始まるとかなり路面グリップが上がっていてみんな転倒しまくり、自分も全く良い所無く終了
<予選1回目リザルト>
1位 水内選手(REBEL12)
2位 村井選手(R12)
3位 宮川選手(R12)
4位 井上選手(M300FXⅡ)
<予選2回目>
あまりにもグリップが上がっていたのでタイヤ径を前後0.5mmずつ落としフロント反応時間も減らします。走行を開始すると中々良い感じ、もちタイムも無いので無難に周回します。村井選手は51周前半ペース、自分は51周ギリギリ何とか入れたかったんですが最終ラップに自爆転倒で6秒ロスしていまい50周5秒、暫定トップは村井選手で51周5秒、2位にはジャンプアップで渡辺選手
<予選2回目リザルト>
1位 村井選手(R12)
2位 渡辺選手(M300FXⅡ)
3位 水内選手(REBEL12)
4位 トクゾー(GEN-XL)
5位 井上選手(M300FXⅡ)
<予選3回目>
最後の予選、村井選手以外は50周の前半から中盤で団子状態。車は良い感じなのでミス無く走りきれば51周に・・・。という事で最初からがんがん攻める予定に、前のヒートで水内選手が自己タイムを更新し暫定2番手に浮上。より気合が入ります、でスタート。予定通り車は良い感じでスタートからトップだったんですが、ストレート入り口でインを引っ掛けて自爆、ベスト更新は出来ずに予選終了となりました。最終組では宮川選手、井上選手がタイムを更新しましたが村井選手のタイムを抜くことは出来ずポールは村井選手となりました
<予選結果>
1位 村井選手(R12)
2位 宮川選手(R12)
3位 井上選手(M300FXⅡ)
4位 水内選手(REBEL12)
5位 渡辺選手(M300FXⅡ)
6位 とくぞー(GEN-XL)
7位 大戎選手(R5)
8位 遠藤選手(M300FXⅡ)

常連さんも苦しむ路面でいきなりAメイン4位の水内選手。CRCカップにも参戦!

<決勝>
今回はタイム差も少なく、路面グリップもかなり上がっているので決勝は混戦の予感。トップの村井選手とは結構はなれた位置からのスタートですが、何とかしたいところ。気合を入れてスタート!
スタートすると予想通り前で多重クラッシュが発生、その間を難なく通過し1周目で2位にジャンプアップし前を走るのは村井選手のみ。車の感触も良く淡々と走行、村井選手も高グリップに苦しんでいる様子で少しずつ差がつまりもう一歩と言う所でバックマーカーと絡んでしまい村井選手との差が半周に開きそのギャップを埋めることが出来ず村井選手が優勝となりました。
<最終結果>
1位 村井選手(R12)
2位 とくぞ~(GEN-XL)
3位 井上選手(M300FXⅡ)
4位 大戎選手(R5)
5位 遠藤選手(M300FXⅡ)
6位 水内選手(REBEL12)
7位 渡辺選手(M300FXⅡ)
8位 宮川選手(R12)

<<最終セット>>
シャーシ:CRCジェネレーションXL(XJリアポッドノーマルWB)
ボディ:Speed8 HD
タイヤ:フロント=PM2 ライラック 41.8mm(HR38
    :リア=PM2 ダブルピンク 42.0mm(HR38
グリップ剤:F=マイティ 1/4 反応時間:1分 :R=マイティ 反応時間:10分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.2)
キャンバー:右0.2 左0
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)
アーム:ロング
※フロントエンドにブラックアートのアップグレードキットを使用
<リア>
サイドスプリング:アソシシルバー (締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:61.5mm
スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 無し)
オイル:アソシ#35
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:ブラックダイアモンドLV
モード:3
サーボ:JR DS3405(平置き)
受信機:SANWA
バッテリー:CRCSMC
モータ:KAWADA B-MAX 3.5T(進角-1目盛) 
スパー:92T ピニオン:22T
指数:31.8
車高:フロント=1.7mm 中央=1.8mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後

今回は路面グリップがかなり上がり普通に走行するのが難しい程でしたが車のバランスが良く非常にコントローラブルでした。(タイヤ径が大きいと駄目ですが・・・)
20日(日曜)にはここシルバーストーンでCRCカップが開催されます、当日はカワダ井上選手などメーカー選手のエントリーもあります。エントリー受付は11月18日まで、みなさん奮ってご参加下さい!
---------------------------
2011年度のレポートを見る
2010年度のレポートを見る
2009年度のレポートを見る
2008年度のレポートを見る
2007年度のレポートを見る
2006年度のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

2011/11/11

Team CRC Japan2011レポート(21)

TEAM CRC JAPANハヤトくんからクレストスピードウェイでおこなわれたシリーズ戦のレポートが届きました
---------------------------
2011年 Team CRC japanメンバーのハヤトです。
今回は、11月5日 群馬県クレストスピードウェイで開催された12EPRシリーズ戦 第11戦のレースレポートです
参加人数はOPENクラス 25名、 17.5T STOCKクラス 8名 でした
ストッククラスは、今回のレースからMOTORがROAR公認となり、かなり激しいレースとなりました^o^
今後は、ストッククラスのセッティングデータ等も紹介していきたいと思います。
ハヤト クレストでのセッティングデータを紹介させて頂きます。
皆様のセッティングの 少しでもお役にたてれば幸いです。
<<ハヤト CRC G-XLJ クレスト仕様 マシン画像>>
20111111-01.jpg
*フロント周りには、ロールセンターを下げることのできる、ブラックアート製を装着し、
 センターをカットして使用しました。(フロント周りは、全日本選手権と同じセット)
20111111-02.jpg
*ESCは、耐熱性に優れたブラックダイヤモンドLV3を使用
 (パンチモードは3、ニュートラルブレーキは0)
20111111-03.jpg
*MOTORはD3ベース EXPRESS 3.5T
 発熱がよく、低速域から高速域まで無駄のない加速
 若干燃費が厳しかったので、今回は進角を-1.5コマ)
20111111-04.jpg
<<ハヤト CRCジェネレーションXLセッティング>>
○全体 
ボディ=ブラックアートR8c
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションXL
グリップ剤=TC2・フロント 2/3塗り10分 リヤ 全塗り40分(真空状態)
前後タイヤ=  F/ CRCマゼンタ (42.0mm) 、 R/ CRCピンク (42.5mm)
前後ホイール= F/ CRC大径、 R/ CRC大径 前後とも接着整形済みを使用
スパーギヤ  PRS 92T
ピニオン PRS 22T
車高=およそ F/ 3.7mm R/ 3.7mm
バッテリーポジション=前
○フロント
スプリング=アソシ 0.45
キャンバー=約 右1.5°左1.5°
トー=0
キャスターブロック=10°
リバウンド=0.5mm
タワーバー=BlackArt製 (センターはカット)
キングピンは強化版を仕様
○リア
サイドスプリング=アソシ グリーン
フリクショングリス=#7000
センターショック= CRC ENCOREショック
ショックオイル・スプリング=アソシ#40 ・ CRC ホワイト
モーターマウント右側はCRCJapan強化版を使用
アッパーブレスはCRCの強化版を使用
〇メカ類
モーター: EXPRESS 3.5T (D3ベース)
ESC: ADVANCED ELECTRONICS ブラックダイヤモンドLV V3
別電源: Laje製ブースター
サーボ=JR DS3405 (サーボセーバーはキンブロー製ミディアム)
レシーバー=RX 451R
バッテリー: CRC6300 50C or トリニティー6000mAh 28C
       (コネクターはQTEQのパワーバナナを使用)
<<レース結果>>
 *予選
  気温が下がった予選第3ラウンド目で48周 8分6秒 BestLap9秒7をマークしてTQを獲得
  チームメイトのトシキ君も48周をマークして2番手、3番手は47周の8分00秒をマークしたTeamYOKOMO
  のゆうご君です。
<予選結果 上位8選手(Aメイン)>
TQ ハヤト  CRC G-XLJ
2位 トシキ CRC G-XLJ

3位 ゆうご君 YOKOMO R12
4位 野島選手 CRC G-XLJ
5位 矢内選手 Laje CT2011
6位 堀選手 コラリー12SL
7位 長谷川選手 TOP REBEL12
8位 山本選手 アソシ R5
 <決勝>
  スタート直後、2番手トシキ君、4番手野島選手が接触!これによりトシキ君が後退し、ゆうご君が2番手に浮上です。ハヤトVSゆうご君のバトルは7分位まで続きますが、残り30秒 ゆうご君のペースがダウン(バッテリダウン)し、ハヤトがそのままTOPゴール。 3番手争いは、野島選手、堀選手、山本選手となりますが、予選から調子の良かった野島選手が3位フィニッシュです。
20111111-05.jpg
 優勝 ハヤト CRC G-XLJ
 2位 ゆうご君 YOKOMO R12
 3位 野島選手 CRC G-XLJ
 次回クレストシリーズ戦(クレストカップ)は 12月4日(日)です。もちろんハヤト&トシキも参戦します。
 ストッククラスも、徐々に盛り上がってきていますので、ストッククラスに興味のある人は
 是非参加してみてはいかがでしょうか。
 次回レースでは、ストッククラスのセッティングデータもレポートしたいと思います。

以上 簡単ではございますが12EPRシリーズ戦のレポートとさせて頂きます。
年内の TEAM CRC japan レース活動予定
 ・11月12日(土) 12EPRシリーズ戦 in シルバーストーン
 ・11月20日(日) CRCカップ in シルーバーストーン
     *エントリー受付中!!

 ・12月4日(日) 12EPRクレストカップ in クレストスピードウェイ
 ・12月10日(土) 12EPRシリーズ戦 in シルバーストーン
 ・12月10日、11日 FUTA-SAN-CUP in 京商サーキット
---------------------------
2011年度のレポートを見る
2010年度のレポートを見る
2009年度のレポートを見る
2008年度のレポートを見る
2007年度のレポートを見る
2006年度のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

Team CRC Japan2011レポート(20)

Team CRC Japanトシキ君からチームレポートが届きました。クレストスピードウェイでおこなわれたシリーズ戦の模様です
---------------------------
今回は11月5日にクレストスピードウエイで行われた、シリーズ戦のレポートを紹介させていただきます。
車は前回レポートしたCRCカップのままです
・予選一回目
今回僕の車は全然曲がらず、CRCカップの時はフロント塗り幅半分で十分曲がったのですが、今回は全塗りです。それでもイマイチ曲がりません。
チームメイトのハヤトくんはすごいペースで走っていましたが途中クラッシュして1ラウンド目はトップゴールできました。
・予選二回目
キャンバーを増やしフロント塗り時間を全塗り30分にしていきました。それでも曲がりません。今回もハヤトくんはすごいペースで走り、どんどん離されます。このラウンドはハヤトくんがトップゴール。タイムも抜かされてしまいました。僕は二位ゴールでした。
・予選三回目
ボディーをアウディーR8cにしましたが、AMRの時のタイムとほとんど同じでした。
・予選結果Aメイン
1、ハヤトくん   CRC
2、トシキ      CRC

3、ユウゴ選手  YOKOMO
4、野島選手   CRC
5、矢内選手   ライエ
6、堀選手     コラリー
7、長谷川選手  TOP
8、山本選手   アソシ
・決勝
スタートでミスしてしまいボディーが変形してしまいました。ペースが上がらず完走するのが精一杯で非常に悔しいレースでした。
・決勝結果
1、ハヤトくん CRC
2、ユウゴ選手
3、野島選手 CRC
4、堀選手
5、山本選手
6、トシキ CRC
7、矢内選手
8、長谷川選手
今回のレースのセットはCRCカップの時とほとんど同じなので省略させていただきます。変更点は、
キャンバー2°から3°
トー角0°からアウト1°
フロント反応時間30分
フロント塗り幅全塗り
サイドチューブ15000から5000
です。
次回のレースはどうにかしてでも曲がるマシンにして優勝したいです!
以上です
---------------------------
2011年度のレポートを見る
2010年度のレポートを見る
2009年度のレポートを見る
2008年度のレポートを見る
2007年度のレポートを見る
2006年度のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

2011/11/04

Team CRC Japan2011レポート(19)

クレストスピードウェイでおこなわれたCRCカップでTQ&優勝を決めたトシキ君からチームレポートが届きました
---------------------------
今回は10月23日にクレストスピードウエイで行われた、今年三回目のCRCカップをレポートします
CRCカップはメーカー問わずに参加費無料で全員に景品が当たる、すごいレースです。
QTEQさんには第一回から協賛サポートいただいてありがたいです
今回はレース前日にレイアウト変更がありおもしろかったです。さらにTeam CRC JapanドライバーでTQ&ワンツーが取れたので非常に良かったです。
今回のレースで私が使用したマシンを少し紹介致します。
★ メインシャーシはTEAM CRC JAPANハードシャーシ
★ リヤのアッパーブレスは厚みのある強化版(CRC1764)に変更しています
★ モーターマウントはTEAM CRC JAPANの強化版です(ノーマルWB版)。
ブラックアートのフロントエンドアップグレードキットを使用
★ ダンパーは全日本で使ったヨコモ製からCRC標準に変更
★ その他のカーボンパーツ、金属パーツ及び樹脂パーツはCRC純正パーツです。
【予選1ラウンド】
練習の時よりも気温がすごく上がったので、グリップが落ちていました。
ボディーはブラックアートR8c、タイヤはフロント=CRCマゼンタ42.5mm(HR38)リア=CRCピンク43.5mm(HR38)。暫定TQ


【予選2ラウンド】
さらに気温が上がりグリップが落ちました。
タイヤをフロント=TRCダブルピンク、リヤ=TRCプラチナに変更。
気温が上がったため、ファン([r1wks-010] 25mm角High RPMファン(7mm厚))を装備。 チームメートのハヤト君が暫定TQ、自分は2位


【予選3ラウンド】
かなりグリップが落ちているためボディーをAMRに変更。
タイヤをまたCRCに戻して径を少し大きめに変更。
サイドチューブオイルを5000から15000に変更。総合TQ獲得

【決勝1ラウンド】
セットは予選3ラウンドのままです。

【決勝2ラウンド】
気温が下がってきて路面が上がってきたので、ボディーをまたブラックアートR8cに変更。


<今回のセット>
マシン:CRCジェネレーションXL
ボディ:AMR / ブラックアートR8c
タイヤ:フロント=CRCマゼンタ42.5mm(HR38)&TRCダブルピンク
    :リア=CRCピンク43.5mm(HR38)&TRCプラチナ
グリップ剤:F=TC2 反応時間:15分 
:R=TC2 反応時間:60分(真空)
グリップ剤塗り幅フロント2/3、リヤ全塗り
<フロント>
Fスプリング:アソシ0.40(リバウンド0.1)
キャンバー:約2°
キャスター:約5°
トー角:0°
キャスターブロック:10°
アーム:ロング
<リア>
モーターマウント:CRCjapan強化ノーマルWB
サイドスプリング:アソシグリーン(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチングダンパー:CRC ENCORE
ダンパー長:リバウンド0.5mm
スプリング:CRCホワイト
オイル:アソシ40
サイドチューブ:京商#15000
サイドリンク:ノーマル
ニフテックのデフルーブ使用
<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンドLV センター乗せ
モード:3
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
受信機:SANWA
バッテリー:CRC6300 & トリニティーREVTECH 6000
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)
コード:CRC JAPAN14Gコードをモーター側にCRC JAPAN 12Gコードをバッテリー側に使用
モータ:D3 3.5T
ローター12.0mm 
スパー:PRS92T ピニオン:PRS22T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前
以上です。
---------------------------
2011年度のレポートを見る
2010年度のレポートを見る
2009年度のレポートを見る
2008年度のレポートを見る
2007年度のレポートを見る
2006年度のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

2011/10/29

Team CRC Japan2011レポート(18)

Team CRC Japanドライバー ヤッキーさんから今年4回目のレポートが届きました。次回CRCカップがおこなわれるシルバーストーン定期戦レポです。CRCカップに向けたアドバイスにも注目です
---------------------------
皆さん こんにちは、Team CRC Japanメンバーのヤッキーです。
今回は10月8日に開催されたシルバーストーンさんでのナイトレース・レポートです
本来なら全日本選手権レポートとなるはずでしたが初歩的な整備不良によりリタイヤの連続でまともに走れず皆さんの参考にならないと判断して今回のレポートとしました。ご了承ください。
それでは、レースレポートに入る前に私のクルマをご説明します。
レース参戦は3カ月ぶり、と言うかシルバーストーンさんで走るのも3カ月ぶりとなります。クルマは3カ月前の仕様のままメカレイアウトを変更し保管してました。

写真を見て頂けるとおよその仕様は分かると思いますが一番の変更点はアンプのセンター搭載です。これは、最近流行りのインラインバッテリー搭載車を見てバッテリーを縦にオフセット搭載するより重いESCをセンターに載せた方がマス集中になるのではないかと考えこの仕様にしました。
また、ESCの搭載位置を少し変えれば簡単に左右バランス取れるのもメリットの一つで、バランスウエイト(15g)を外せて軽量化にもなりました。
実はこのクルマは本来この載せ方を推奨してましてメーカー標準のメカレイアウトなんです。

私のクルマはメカスペースを広く取りたくアンテナマウントを横に向けシャーシに穴あけして二点止めとしてあります。(センターショックの角度調整用に2.5mmのカラーを挟みポストをかさ上げしてます)

これにより慣性マス集中化は勿論、左右の重量バランスも簡単に合わせられ癖のない素直なクルマになりますのでお勧めです。先日発表になったGen-Xiも同じコンセプトですね。

その他の変更点としては、サーボ(サンワSRG-HR)に合わせサーボマウント用穴を開け直してます。あと写真の右側のロアアーム固定ビスは8-32逆ネジを使用してシャーシの捻じれとクラッシュ時のロアアームのズレを抑えてます。

バッテリーコネクターはQTEQパワーバナナコネクターを使ってます。もうこれは定番になりつつありますね。
クルマの仕様はこんなところです。
では、レースレポートに移ります。
実はこの日、仕事のため参戦を諦めてましたが前日深夜に休みが決まり急遽参戦となったためタイヤなどの準備は全く出来ないままでした。それに加え今月からレイアウトも変更になり久々のアスファルト路面で少し不安でしたが早朝からの私用を済ませサーキットに早めに到着、少し寝不足たったためのんびりと準備じて練習走行に備えました。
【練習走行】
シルバーストーンさんでの定番タイヤのPM2フロントパープル・リヤライラックなんですがリヤタイヤの手持ちが新品2セットしかなく、取り敢えず他のリヤタイヤで練習することにしました。
この日は天気も良く気温も上がり湿度も低く路面コンディションはそこそこ食うレベルで名物?のメガグリップにはなりそうもなくタイヤ径は大きめのF42mm/R43mmから始めコース慣れ&セット出しをしました。
レイアウトは難しくはないですが、タイムを詰めていくのはどんなレイアウトでも難しいです。
今回のレイアウト↓ 反時計回りです。

1パック目から普通に走り安心しましたが、どうもストレートがふらつき気味でまっすぐ走りません。リヤタイヤが軟らかくふらついているようです。そこでフロントのリバウンドを0.2mm→0mmとしRタイヤ径も42.5mmに変更それに合わせFも42mm→41.8mmにしました。ボディをAMRかR8cのどちらにしようか迷いましたがCRCユーザーの博さんからのアドバイスでR8cで行くことにしました。
が、しかしタイムを確認するとベストラップは5,6番手とあまり速くなく自分では悪くないはずなのにタイムは出ないと、あまりよろしくない感じでした。
そこで練習最終パックでRタイヤの慣らしを兼ねPM2ライラックでやってみたところ、リヤがどっしり落ち着き少しアンダーでしたが良い感じになったので安心しました。
店長がレース用プログラム入力中でタイムは見れなかったですがタイムも出てたはずです。
【予選1ラウンド】
今回は参加人数18名で予選は最終組の一つ前です。
タイヤ径:F41.8mm R42.8mm(前後フレッシュ)
グリップ剤:F8mm5分 R全塗り30分(真空抜き)
少しビビって練習時よりグリップ剤塗り幅(フロント)を2mm狭くしたせいか、アンダー気味でしたがクルマは安定感あり走らせ易いです。しかし、飛んでしまい5秒ロス。
48L 08`05.598と暫定6位
海外勤務から1年半ぶりに帰ってきたCRCユーザーの柴田さんが暫定2位と調子良いです。
【予選2ラウンド】
タイヤ径:F41.8mm R42.8mm(前後フレッシュ)
グリップ剤:F10mm5分 R全塗り30分(真空抜き)
Fトレッド:169mm→168mm
以上の変更で曲がりは1ラウンドより良かったですがまだ少しアンダーでした。またまた飛んで4秒ロス(汗)
49L 08`08.529と暫定4位
ヨコモR12(改)を駆る宮川さんが絶好調で50L 08`07と一周差です。
【予選3ラウンド】
タイヤ径:F42.0mm R42.8mm(前後フレッシュ)
グリップ剤:F10mm5分 R全塗り30分(真空抜き)
フロントタイヤを0.2mm大きくした為、曲がりは良くこれならイケる!と気合いで走ってたところ、進入角度が悪かったのか5分過ぎにハイサイドしてしまい大きくロスタイム(6秒)
49L 08`06.892とタイムアップはしましたがカワダの井上さんに抜かれ予選4位となりました。
宮川さんは更にタイムアップして1周以上の差です。

CRCユーザーの柴田さんも5位に入り前回に引き続きAメイン入りです。チームメンバーのとくぞ~さんは、今回不調でした。
【決勝】
タイヤ径:F41.8mm R42.5mm(前フレッシュ)
グリップ剤:F10mm5分 R全塗り20分(真空抜き)
リヤトレッド172mm→170mm
リヤタイヤを予選で使った物からチョイスした中古です。あと、ランタイムに余裕があったのでモーターの進角を1コマ進めました。
予選で不調だったチームヨコモの村井さんは決勝では必ず調子を取り戻すでしょうし、絶好調宮川さんも手強いですから作戦としてはスタートの混乱を上手くすり抜けあとは全力で走るのみです。
そして、いよいよスタート!集中していたためよく覚えてないですが、スタートの混乱は上手く抜け宮川さん、村井さん、私の順でした。村井さんになんとか食らい付いていこうと頑張ろうとしたところ村井さんがkクラッシュで後退(後で聞いたらサーボセーバーが壊れていたそうです)2番手になりました。
しかし、宮川さんは簡単に抜ける相手ではありませんからとにかくミスをしないように走ることだけを心掛け淡々と走ってたところ少しずつですが差が縮まってきました。もしかしてこれはイケるかも!!と全神経を集中させ宮川さんをプッシュ!!
5分経過したところでテールツーノーズになり軽く接触してしまい私は横を向いてしまいましたが、宮川さんはそのまま待っててくれ、バトル再開。そして6分経過した辺りで、インが空いたので飛び込みパスすることが出来ました。
その後数周接近戦でしたが、宮川さんがミスして後退し後にリタイヤしてしまい後半1分は楽な展開でそのままトップゴールできました!
(クリーンなレースをしてくれた宮川さんに後で聞いたら決勝はリヤグリップが少し足りずペースが上がらなかったそうです)
何年このナイトレースに出場したことか・・・やっと優勝でき嬉しかったです。
ゴールしてから皆さんに祝福してもらえたのがとても嬉しかったです。
ありがとうございました!
決勝最終結果です。

1位ヤッキー CRC
2位井上選手 カワダ
3位柴田選手 CRC
4位渡辺選手 カワダ
5位山崎選手 ヨコモ
6位宮川選手 ヨコモ
7位村井選手 ヨコモ
となりCRCは1,3位入賞となりました!!
下記は決勝のセットアップデータです。
(そこそこグリップ路面)
○全体
ボディ=BlackArt Aud R8c
シャーシ=CRCジェネレーションXLノーマルシャーシ 
フロントタイヤ=PM2 パープル 41.8mm (フレッシュ)
リヤタイヤ=PM2 ライラック 42.5mm (中古)
グリップ剤=マイティーグリッパー フロント10mm リヤー全塗り 
反応時間=フロント5分  リヤ20分(真空抜き)
前後ホイール=フロント・ HR-38  リヤ・HR-38
ギア比指数=スパー・ TEAM CRCモールド・スパーギア(88T)
ピニオン・PRS 22T 指数・33.36
車高=およそ 前・1.8mm バッテリーサイド・2.0mm 後ろ・2.1mm
バッテリーポジション=後ろ
○フロント
スプリング=CRC 0.5
キャンバー=約右0.5°左0.5°
キャスター=約5°
トー=0.5mmアウト
キャスターブロック=樹脂10°
ピポットボール=[CRC32462] プロ・ストラット用フロントピポッドボール(ブロンズ)
リバウンド=なし
ライドハイド=1.5mmアルミスペーサー+[TCJ-011] CRC GEN-X用カーボン・フロントライドハイト・スペーサー1mm
アッパーアーム=ロング
トレッド=168mm(0.5mmシム3枚)
サーボマウント=平置き
サーボセイバー=XRAY 372500 XII Composite Servo Saver
[BA-005] GEN-XL用フロントエンドアップグレードキット

[CRC3252] グラファイト・ステアリングアーム(Gen-X)

*ステアリングブロック下に0.5mmシム追加

○リア
サイドスプリング=アソシ グリーン *リヤボトムプレートに触れる
フリクショングリス=京商  #10000 
センターショック=ENCOREショック
ショックオイル・スプリング=アソシ #30・[CRC32992] VCS/Encoreショック用スプリング(ホワイト)
リバウンド=ダンパー長で約0.5mm
ライドハイドスペーサー=CRC 1.5mm
リアトレッド=170mm
デフグリス=Niftech2002-DLS
[CRC1763] フル・ボックストッププレート

[TCJ-001] XJリアポッド用モータープレート(ノーマルWB)
○メカ類
バッテリー= [CRC3702] 3.7V 6300mAh 50CハイパフォーマンスLi-Poバッテリー
モーター=TRINITY 3.5T D313mmローター、進角-1)
ESC=ブラックダイアモンドLV(スロットルプロファイル3)
センサーコード=[ky190] ゼロフリクション・センサーケーブル(160mm)
別電=[laje-20249] DCブースター
サーボ=サンワSRG-HR
レシーバー=RX-451
博さんが固定カメラで決勝動画撮ってくれたので貼っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=48Ak8hfmw10
以上でレースレポートは終わりですが
来月11月20日にCRCカップ最終戦がこのシルバーストーンさんで初開催されます。そこで私からのセットアドバイスを少し
●タイヤ
 レポートにも書いたようにPM2タイヤが抜群に良く
 フロント パープル 
 リヤ   ライラックまたはダブルピンク
 肝心なのはタイヤをケチらない事です!
 特にフロントタイヤは新品か練習で使った物を削り
 表面をフレッシュな状態で使う。
 練習で使ったタイヤをそのままレースで使うと間違いなく後悔しますよ!
●ボディ
 今回私はR8cでしたが、もっと路面が上がるはずなのでAMR・HD・ザイテックになります。
どれが良いのかは個人のフィーリングにお任せします。
因みにチームヨコモの村井さんはザイテック・カワダの井上さんはHDです。
●セット
 ハイサイドしてどうにもならなかったら一番効果あるのは
 キャンバーを立てるです。
 私の場合0.5°~0°で調整してます。
 クルマにもよりますが、1°以上は即死です。
 有りがちなんですが、フロントの車高調整するために
 ライドハイトスペーサーを交換し車高だけ合わせ走行させる。
 ロアアーム固定ビスを緩めたら必ずキャンバー調整しないとダメです。
ここでは0.2°狂っただけで別のクルマになります。
 あとタイヤ径を小さくするのも効果ありますが
 必ず前後同じように小さくする。
 前後のタイヤ径の差は1mm~0.5mmが基本です。
●どのサーキットでも基本なんですが、セットがある程度決まったら
 必ず8分間走ってみる。
 ここの路面は後半6、7分になるとフロントタイヤのグリップが上がり
 リヤタイヤがそれに負けてリヤが出てくる傾向になるので
 しっかり8分走りその傾向を掴んでおき、対策するのがトータルで
 速く走れるセットになりますから。
と、簡単ですがこんな感じです。
CRCカップは参加費無料で豪華景品も参加者全員にありますので皆さん是非参戦して下さい。
ストッククラスもありますから、そちらもふるって参加して下さい。
以上です
---------------------------
2011年度のレポートを見る
2010年度のレポートを見る
2009年度のレポートを見る
2008年度のレポートを見る
2007年度のレポートを見る
2006年度のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

2011/10/25

Team CRC Japan2011レポート(17)

Team CRC Japanドライバー とくぞ~さんから今年5回目のレポートが届きました。
---------------------------
TeamCRCJapanのとくぞ~です。
遅くなりましたが9月30日~10月2日谷田部アリーナで開催された1/12レーシング全日本に参加してきましたのでレポートさせて頂きます
<練習日>
今年の全日本は前日コースクローズでレイアウト変更する為、例年より1日早く26日から現地入りしました。練習期間は3日間と例年通り。
レイアウト変更を念頭にカーペット路面に合ったセットを見つける事を目標に練習していきます。タイヤは事前のチームテストで好感触だったCRC貼り完F:マゼンタ、R:ピンクで固定、ボディは殆どの人が使用していたAMRを中心にブラックアートのAudR8c、bombRなどを試します。練習3日目の最後の方で何とかそれなりの動きに持っていけました。但し本番はレイアウトもグリップも違ってくるのであくまでも暫定ですが・・・
<前日>
走行が出来ない以外はコースでのメンテ等は出来るという事で昼位に現地入り暫定的にレイアウト変更は行われていました。中々難しそうな感じ、その後はカーペットの補修を少しお手伝いし明日からの大会に備えます
レイアウト変更された谷田部アリーナ。※この後小さな変更がさらに加えられました

<大会1日目>
大会初日、練習走行4分とコントロール予選そして予選1~3Rが行われます。
レイアウト変更後と言う事もあり練習走行では全くグリップせず、レイアウトの確認もままならないほどでした。続いてのコントロール予選8分間でレイアウト確認と予選ヒート組換えがおこなわれる大切な走行でした・・・が、いきなり車をぶつけてしまいリタイヤ、残念ながら残りの時間は走行している車を眺めるだけとなってしまいました。
組分け後のヒートは勿論一番最初、しかしながら何とか2日目を少しでも上位ヒートで走行する為気合を入れなおします
予選1回目 多少のタイムロスは在ったものの無難に走行しこのラウンド18位
予選2回目 少しグリップが上がった感じはしましたがまたまた無難にこのラウンド19位
予選3回目 何とか30周に入りましたが計測トラブルで予選3回目はキャンセル。1日目の結果は予選1/2で総合24位
これで何とか2日目からはCメインヒート、1ラウンドキャンセルとなった為、全予選5ラウンド中ベスト3ラウンドが有効ポイントとなります。つまりあと3回予選がおこなわれる2日目のリザルトで順位が決まる可能性も出てきました。
<大会2日目>
この日は午前中から15時までストッククラス予選が開催され、オープンクラスは12時受付の為ゆっくり会場入り。(こんなにのんびりなのは初めて)
Cメインヒートでの走行なので1日目よりは路面グリップも良いと思われるので後は自分次第
予選4回目 予想通りグリップはまずまず、車のバランスも良く終始ヒート2番手を走行、上位陣に波乱もありこのラウンド8位
予選5回目 何とか31周を記録したい所でしたが若干のミスが重なり30周止まりこのラウンド16位
予選6回目 最後の予選、気温も下がり路面グリップも良好な様なのでボディをAMR→R8cへ変更。車の動きが良くなり大きくタイムアップ31周8秒まで伸ばせました このラウンド10位
最終的な予選順位は総合14位となりました。やはり初日のコントロールが悔やまれますがその後はリタイヤすることも無く完走しました。
TeamCRC JAPAN トシキ選手、ハヤト選手の2台が昨年に続きAメイン入り
<決勝>
全日本最終日、ストック予選2回と決勝が行われます。自分の決勝は1回のみなのでAメイン入りしたトシキ選手のサポートを行います。助手といってもレース中は結構な緊張感でした。
自分の決勝は4番手スタートから序盤で2番手まで順位を上げることが出来ましたが、その後京商松本選手と少しの間だけバトルし自爆→リタイヤとなってしまいました・・・。今年の全日本は最初と最後がリタイヤとなりました。


<<最終セット>>
マシン:CRCジェネレーションXL
シャーシ:TEAM CRC JAPANハードシャーシ
ボディ:AMR / ブラックアートR8c
タイヤ:フロント=CRCマゼンタ42.5mm(HR38)
   :リア=CRCピンク43.5mm(HR38)
グリップ剤:
F=TC2 反応時間:15分(3/5) 
R=TC2 反応時間:60分(真空)
<フロント>
Fスプリング:アソシ0.45(リバウンド0.1)
キャンバー:約2°
キャスター:約5°
トー角:0°
キャスターブロック:10°
アーム:ロング
ブラックアートのフロントエンドアップグレードキットを使用
<リア>
モーターマウント:CRCjapan強化ノーマルWB(片側のみ使用)
サイドスプリング:アソシグリーン(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:ヨコモ
ダンパー長:リバウンド0.5mm
スプリング:ヨコモゴールド
オイル:ヨコモ450
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンドLV 2.1
モード:3
サーボ:JR DS3405
受信機:SANWA RX451
バッテリー:CRC6300 & トリニティーREVTECH 6000
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)
picture
モータ:D3 3.5T 進角 -3
ローター:TEP1151 12.0mm 
スパー:92T ピニオン:22T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前
今回の全日本はカーペット、前日レイアウト変更、グリップ剤コントロールなど初めての試みが沢山ありました。自分的にはかなり楽しく大会期間を過ごせました、前日のコースクローズは少し勿体無い気がしましたが・・・。
この場を通じて大変遅くなりましたが、全日本出場にあたりご協力頂いた皆様会場にて応援サポートして頂いた皆様にお礼申し上げます、大変ありがとうございました
いつもながらまとまりの無い文章で申し訳ありません。以上で、全日本レポートを終了します。
---------------------------
2011年度のレポートを見る
2010年度のレポートを見る
2009年度のレポートを見る
2008年度のレポートを見る
2007年度のレポートを見る
2006年度のレポートを見る
2005年度のレポートを見る

次ページ »