2011/04/13

Team CRC Japan2011レポート(6)

Team CRC Japanドライバー とくぞ~さんから今年2回目のレポートが届きました。11月にCRCカップが開催されるシルバーストーンでおこなわれたナイトレースの模様です
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CRCJapanのトクゾーです。4月9日に行われたシルバーストーンナイトレースに参加してきましたのでレポートします
当日は朝から雨模様。午後からは回復の予報が出ていましたが気温が高く非常に暖かい日でした。こんな日は結露が心配・・・残念ながらその予想は的中し14時過ぎまでは一部チュルチュル路面で走行不能、レース開催も危ぶまれました。しかし天候の回復と共に路面も回復しレース開催となりました。
先月と同様に関東・関西から沢山の方が参加されオープンクラス30名ストッククラス6名併せて36名となり、ピットは満員状態でした。勿論チームヨコモ村井選手、カワダ井上選手、常連メンバーも参加、チームCRCは遠征組のトシキ選手、ハヤト選手とヤッキーさんに自分を加えたチーム4人全員での出場となり関西組みの水内選手もカワダマシンで参戦と大盛況でした。
<ピット風景>

<練習走行>
路面回復を待って車のバランスを確認、基本セットは先月と同じでタイヤを少し大きめにして走行しました。中々の動きだったのでセットはそのまま変更せずレースに臨みます。
<予選1回目>
予選は村井選手、石野選手、やっきーさん、ハヤト選手と同じ最終組での出走となりました。結露になった割には中々良い感じの路面グリップです。何台か走り難そうにしているマシンもチラホラ見受けられます。そして自分の出番、走行を開始すると路面のせいか少しふわふわとしますが感触は良く転倒する感じも全くありません。その後淡々と周回を重ねてヒート2位でゴール、総合でも2位となります。トップは唯一50周をマークした村井選手。
<予選1回目リザルト>

<予選2回目>
1回目の感じがそこそこ良かったのでセット変更は無し、フロントの塗り幅を1/2→1/3に変更、反応時間を3分→5分にして望みます。走行を開始すると1回目よりしっかりと曲がります、まずまずのラップで周回を重ねますがトップを走行する村井選手には及ばず2位ゴールとなります。3秒ほどタイムを伸ばしもう少しで50周に入れそうです。トシキ選手&ハヤト選手もタイムを伸ばしAメインまであと少しのところまで上がってきました。
<予選2回目リザルト>

<予選3回目>
最後の予選、何とかトップの村井選手と同一周回にはしたいところ。しかしフロントタイヤが若干小さかったせいか、少しアンダーになってしまいました。さらに序盤でミスってしまいタイムアップならず。トップの村井選手もタイムアップせずお互い予選2回目の記録がベストとなりました。
<予選結果>
1位 村井選手(R12)
2位 とくぞ~(GEN-XL)
3位 宮川選手(R12)
4位 やっきーさん(GEN-XL)
5位 井上選手(M300)
6位 石野選手(R5)
7位 まちゃきさん(GEN-XL改)
8位 山崎選手(R12)

<決勝>
グリップが上がっていることを考慮して、前後のタイヤを新品にしタイヤ径を少し大きくします。
F:42mm→42.2mm、R:42.3mm→42.6mmリアの反応時間も20分→30分に増やし挑みます。
グリットに並びいよいよスタート・・・。少し出遅れたものの車はかなりいけてる感じ、トップ村井選手に喰らい付きますが絡んでしまい転倒、最後尾に転落!しかし車に不具合は無い様子。出来るだけ追いつけるように気持ちを切り替えて走行、するとトップ集団もかなり絡んでいる様子で少しずつ差が詰まります。3分過ぎにはトップ集団に追いつきじっくり様子を見ます、トップは井上選手、山崎選手、村井選手と続きその後ろ、少ししてトップが入れ替わり自分は2番手に。さらにその後、前を走る山崎選手の隙を付き前に出ることが出来ました。2位はやっきーさんと村井選手、山崎選手が激しいバトルをしている模様で少し余裕が出来ます、そのギャップを保ったまま8分となりトップゴール!村井選手の連覇を止める初優勝をする事が出来ました。
尚、今回も決勝の動画がKAWADA(BLOG)にて紹介されています。

<最終結果>

<<最終セット>>
シャーシ: CRCジェネレーションXLXJリアポッド用モータープレート(ノーマルWB) を使用)
ボディ:HD
タイヤ:フロント=試作パープル 42.2mm(HR38
    :リア=試作ライラック 42.6mm(HR38
グリップ剤:F=マイティ 1/3 反応時間:5分 
:R=マイティ 反応時間:30分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.2)
キャンバー:0.5
キャスター:シム前2枚、後ろ1枚
トー角:0。
キャスターブロック:10°(樹脂製)
アーム:ロング
<リア>
サイドスプリング:アソシブルー(初期ロットの柔らかいもの)
(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:61.5mm
スプリング:CRCゴールド
(ピッチングのリバウンド 無し)
オイル:アソシ#45
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:ブラックダイアモンドLV
サーボ:JR DS3405(平置き)
受信機:SANWA
バッテリー:(SMC)
モータ:KAWADA BMX-1 3.5T(進角-0.5目盛) 
スパー:88T ピニオン:21T
指数:32
車高:フロント=2.0mm 中央=2.8mm リア=2.3mm
バッテリーポジション:後
荒れた決勝とはなりましたが何とか優勝できましたが、予選ではまだまだ村井選手との差が大きく課題が残りました。グリップが上がった状態でも車の動きは安定しているので、5月1日に行われるシルバーストーンオールナイトでさらに上を目指してセットアップをしていきたいと思います。オールナイトではグリップの高い状態で長時間練習できるのでセットアップには持って来いです。簡単ではありますがこれでレポートを終了します。
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2011/04/04

Team CRC Japan2011レポート(5)

Team CRC Japanドライバー とくぞ~さんから今年1回目のレポートが届きました。11月にCRCカップが開催されるシルバーストーンでおこなわれたナイトレースの模様です
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CRCJapanのトクゾーです。
3月11日に行われたシルバーストーンナイトレースに参加してきましたのでレポートします。
参加者はヨコモ村井選手、カワダ井上選手、CRCヤッキーさん&関西遠征組み&常連さんに加えクレストよりCRCハヤト選手も緊急参戦。オープン22名・ストッククラス3名となりました。
<練習走行>
いつも通り15時過ぎまでナチュラルグリップ、タイヤの慣らしやマシンのバランス確認を行います。緊急参戦となったハヤト選手も時間を追う毎にラップを上げレース開始前には上位選手と同等になります。
<予選1回目>
今年に入ってから予選の組分けは練習走行時のベストラップとなっており自分は最終組の一つ前でヤッキーさん、まちゃきさんと同じ。
路面がそこそこ上がっていましたが、転倒する気配も無くまずまずの走行で予選2番手、トップは唯一の50周をマークした村井選手。
<予選1回目リザルト>

<予選2回目>
感じの良かった1回目のまま走行しましたが全く曲がらず淡々と走るのみとなりタイムアップ無し、暫定4番手に後退。トップはさらにタイムを伸ばしコースレコードをマークした村井選手。この予選から路面グリップが大分上がり転倒する選手やクラッシュが多く見られました。
<予選2回目リザルト>


<決勝>
今ひとつアンダーが消えない為、キャスターを増やしサイドスプリングをアソシシルバー→ブルー(初期品)に変更しました。
スタートし2~3周は様子を見ながらの走行でしたがかなりいけてる動きで段々とペースを上げ前方を行く村井選手を追います。最速ラップも出ている様子で少しずつ差が詰まってきているように思えてきた中盤、パイロンに引っ掛けてしまいフェンスに激突しリタイヤ・・・がっかりな結果に。結局決勝でもトップを快走した村井選手が優勝となりました。
尚、決勝の動画がKAWADA(BLOG)にて紹介されています。


<最終結果>

<<最終セット>>
シャーシ:ジェネレーションXLXJリアポッド用モータープレート(ノーマルWB) を使用)
ボディ:HD
タイヤ:フロント=試作パープル 41.7mm(HR38
    :リア=試作ライラック 42.3mm(HR38
グリップ剤:F=マイティ 1/2 反応時間:8分 
:R=マイティ 反応時間:15分
<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.3)
キャンバー:0.75
キャスター:シム前2枚、後ろ1枚
トー角:0。
キャスターブロック:10°(キット標準の樹脂製)
アーム:ロング
<リア>
サイドスプリング:アソシブルー
(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:キット標準のダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:61.5mm
スプリング:CRCゴールド
(ピッチングのリバウンド 無し)
オイル:アソシ#45
サイドチューブ:京商#10000 
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:ブラックダイアモンドLV V2.1
サーボ:JR DS3405(平置き)
受信機:SANWA
バッテリー:(SMC)
モータ:KAWADA BMX-1 3.5T 
スパー:88T ピニオン:21T
指数:32
車高:フロント=2.0mm リア=2.3mm
バッテリーポジション:後

決勝の結果はリタイヤと残念でしたが車の動きはグリップが上がった状態でも終始安定した物でした。また今回始めて使用したカワダBMX-1 3.5Tとブラックダイヤモンドの相性が良く良い収穫となりました。
簡単では在りますがこれでレポートを終了します。
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2011/02/28

Team CRC Japan2011レポート(4)

Team CRC Japanドライバー ヤッキーさんから今年1回目のレポートが届きました。クレストでおこなわれた関東選手権の模様です
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皆さん、こんにちは!Team CRC Japanメンバーのヤッキーです。
今回は2/13日に開催された関東選手権レポートです。
すでにチームメンバーのハヤトくんから詳しいレースレポートがありましたので私はレース結果ではなくセットアップを中心にレポートします
まず、昨年1月に開催されたCRCカップ・昨年12月に開催されたクレストカップのデータ(冬の時期)を元にクルマのセットやタイヤは事前に決めチームメートであるトシキくん、ハヤトくんの走行動画を繰り返し見てイメージトレーニングもしバッチリです。
今回は具体的な目標を立てベストラップを8秒台に入れトータル52周の前半と決めました。
それはAメインのボーダーはこれ位になるだろうと予測したからです。
と、目標を立てたものの自己ベスト51周5秒ですから、ほぼ1周タイムアップしなけれ
ばならずかなりのプレッシャーだったのはここでこの話です(汗)
それではレポートに移ります。
●金曜(11日)
大会2日前(金曜)に現地入りし(残念ながら今回中京からは私だけでした)練習をしました。
まず過去のデータセットで走ります。路面コンディションは良く1パック目からグリップは良いのですが、曲がりません。
そこで、Fタイヤのグリップ剤塗り幅を1/3→1/2に増やしキャンバーを0.5°→1°としました。
これで曲がるようになりましたが、少しフロントが引っかかり気味でコーナーも失速している感じです。
次のパックは、キャスターを6°→4°、ステアリングタイロッドの外側のピロボールに1mmのスペーサーを入れバンブアウトを強くしました。
これで引っかかりは解消しましたが、全体的にアンダーです。
そこでハヤトくんに相談しFスプリングを0.45→0.5に換えリバウンドをつけると曲がるとのことでしたのでやってみたところ高速コーナーでの挙動が安定しつつ曲がるようになりました。
このセットで8秒台に入りニンマリ。
しかし、この頃になると路面も上がり少しクルマが浮き気味になります。
その対策として、フリクションチューブを#20000→#10000と軽くしサイドスプリングのプリテンションを1/4回転減らしました。
あと、これとは別にボディも並行してテストしました。結論から言うとAud R8cがベストでしが他にBomb’RAMRとテストしました。Bomb’Rはダウンフォースが強く安定しますが、グリップの良い路面では動きが重くAMRは曲がりませんでした。
Aud R8cはダウンフォースは軽いですが、重い路面では動きが良くリヤグリップさえ確保出来ればストレートも速くフィーリングも好みだったのでこのボディ決めました。

前日は殆ど寝てなく、目が酷く疲れていたため8分は走らずセット出しに専念しました。
後半人間がバテたのかタイムアップ出来ずにこの日の練習は終えました。
●土曜(12日)
睡眠を十分に取り、レースを見据え8分走行と朝から意気込んでましたが前日と路面が変わったのか、1パック目からクルマは浮き浮きでした。
私はいつも走行後にシャーシの裏側を見て路面とどこが擦れているか確認します。その日のクルマはシャーシの腹(バッテリーの後ろ)の部分に路面のグリップ剤がベッタリ付いてました。クルマが調子良いときはサイド部分のみで腹はそんなに路面干渉しません。
そこで、ダンパー長を0.5mm伸ばし、シャーシサイドの車高を0.2mm、前後の車高を0.25mmずつ上げ前から2.5、2.8、2.5とし、キャンバーを1°→0.8°と減らし、Fスプリングのリバウンドを無くしました。
車高を上げたことにより、ロール量が増え曲がるようになりますがハイサイドしやすくなるため、キャンバーを減らしリバウンドも調整。これでシャーシの腹も擦らなくなり、浮きもなくなりました。ですが、もうひと曲がり足りない感じだったので、センターショックの角度を変えるため、アッパープレート側のピロボールを2mm上げ、スプリングもソフトにしました。
これにより、高速コーナーでシビアな動きになりましたが、コーナー進入時の入りが良くなり曲がりも好みになったのでこのセットで行くことにしました。
クルマのセットが決まったところで、次はタイヤ径を調整します。ここまでタイヤ径を固定(F41mm/R41.5mm)してきたので0.1mm単位で調整します。前後同径(40.8mm)がクルマの動きも良くラップも出たのですが、後半リヤグリップが落ちてしまいます。これでは良いトータルタイムが見込めないため前後差0.4mmとしてF40.7mm/R41.1mmとしました。これでやっと8分走行が可能になりましたが時計を見るとコースクローズまで残り2時間でした(汗)
この時間帯になると皆さん積極的に練習されるためコースが混んでてなかなか思うように走れません。
ラインを外すと後半リヤグリップが落ちラップも落ちてしまいます。そうこうしているうちに時間切れとなり、結局8分まとのに走れたのは2回だけでした。ですが今回使ったパワーソースはランタイムも問題なかったので、その辺の心配はなかったです。
そこで、今回使ったパワーソース系をご紹介します。
まずESCはお馴染みのブラックダイアモンドLVです。このESCをお使いの方ならこのESCの良さは分かると思います。低速からスムーズで尚且つパワフルです。セットアップも簡単で、スロットルプロファイルが1~5まで5段階ありモデ用モーターでは1~3で使います。私はLRP系モーターは2、他のモーターは3で使ってます。このスロットルプロファイルは単純に進角のみ10°ずつ変更されます。ブースト機能がないのが良く、低速から高速までパワー感が一定なので扱い易いです。
もし購入を考えてる方が居ましたら、是非使ってみて下さい。期待は裏切りません。
モーターは先に発売になったTRINITY/EPIC D3 4.0Tを使いました。このモーターの良いところは、発熱がかなり抑えられていることです。これにより、後半の熱ダレもなく安定して8分走れます。パワー感もありよく転がるのでお勧めです。
バッテリーはCRC社の最新バージョン3.7V 6300mAh 50Cハイパフォーマンスバッテリーです。このバッテリーは今迄使っていたSMC 6000mAh 28C+と同じようなパワー特性で容量は確実に多くなっおり、余裕のランタイムでした。
勿論これもお勧めです。


以上、パワーソース系のご紹介でした、次は近々発売になるプロトシャーシをご紹介します。

チームメンバーのトシキくん、ハヤトくんも今回使ったシャーシなんですがデザインはノーマルと殆ど同じです。写真では確認しにくいかと思いますがバッテリースロットの後側両端のデザイン変更され強度アップされてます。このシャーシの特徴はあらゆる市販サーボ(1/12用)が搭載可能なようにマウント穴が長穴になっており、これによりサーボが完璧にセンター搭載可能となります。
*クラッシュでサーボがズレることはないです。
それと、板厚はノーマルと同じですが、板材を吟味しノーマルよりしなやかに(ソフトに)ロールするようになってます。他はノーマルシャーシと変更はなく、穴位置なども同じです。
今回のクレストさんや谷田部アリーナさんなどのカーペットコースやそこそこグリップのアスファルトコースでも良いと思います。
あと、個人的に加工した部分がリヤXブレースを細く削りました。

加工の目的はリヤ周りの剛性を少し落とす狙いです。ハイグリップなアスファルトコースですと、XJリヤポッドはリヤセクションのヨレがなくなり、ハイサイドを防止しリヤグリップアップになりますがカーペット路面では少しヨレがあった方が素直なクルマになります。Xブレースを外してもよい場合もありますので、皆さんテストしてみて下さい。
と、こんな仕様で参戦した訳ですがこの日は21時コースクローズ、22時までピット作業OKとのことでメンテナンスとタイヤを前後2セットずつ削りレースに備えました。
●日曜(13日)レース当日
朝7時オープンに合わせサーキットに着くと参加者の皆さんはまばらでした。私は新品タイヤの慣らしをかね早めに練習走行をしました。軽く流すつもりで走ってみると、シケインの入り口(右コーナー)でフロントが引っかかり、リヤがスライドし浮き気味でした。他の右コーナーはなんら問題なく走ったので、悩みましたが左キャンバーを僅かに立てました。
予選は4回おこなわれるとのことで、午前中の2回分のタイヤ慣らしを終え準備万端です。
【予選1ラウンド】
ヒートの組み合わせは前日までのベストラップ順に組み合わせ予選2ラウンド終了してから組み換えられるとのことでした。私は最終組の一つ前のヒートで皆さん速い方ばかりです。
まずは記録を残そうと集中力を高めます。いよいよスタートです!
1コーナーを回った時点で、リヤがよれる感じがして安定感に欠けると思った矢先、最終コーナーで縁石に引っかけそのまま外周の壁に激突してしまいダンパーエンドが外れ1ラップも出来ずリタイヤでした。
後から気付いたんですが、メガネをかけ忘れてました(汗)
【予選2ラウンド】
1ラウンド目のよれはグリップ剤の反応時間を長くし過ぎてタイヤが軟らかくなったのが原因でした。前日の練習で後半のグリップダウンが気になってたため、練習時より長く反応させたのが失敗でした。
グリップ剤は黒缶のみなら問題ないですがマイティーも使ってました。このグリップ剤はあまり長く反応されるとタイヤが軟かくなってしまいます。これを踏まえ練習時と同じ時間に戻し、セットは変えず挑みました。
次のラウンドで結果を残さないと後半の2ラウンドが厳しくなります。まずは完走を目指し走り、51周4秒と自己ベストでゴール。後半のグリップダウンもなくゴール出来たのが収穫でした。
この時点でトータル順位は12位だったと思います。
ランチタイムを利用して前後2セットずつタイヤの慣らしをおこないました。状態の良い物を決勝で使う作戦です。
【予選3ラウンド】
とにかく52周は回らないとAメインには入れない程、ハイレベルな展開でしたのでタイムアップを目指し頑張るしかなく、集中力を限界まで高め挑みました。セット変更せずそのままだったのですが、またシケインの入り口でリヤがスライドします(汗)
仕方ないのでラインを少し外して走ってました。後半それが収まり走りやすくなり、7分を過ぎた辺りでベストラップが出ました。
ゴールタイム52周9秒とギリギリですが目標の52周回れました。しかし皆さんタイムアップされて、暫定10位です。
ボーダーはこうすけくんの52周5秒だったのであと4、5秒タイムアップが必要です。
【予選4ラウンド】
3ラウンド終了後、クルマとタイヤをチェックしても不具合は見付からずFタイヤのグリップ剤反応時間を少し短くしました。
あとは変更せず走ったところ、最初の1、2分は同じ症状でしたがそれからは問題なく走れ4分の折り返しタイムも52周前半ペースとのアナウンスだったので後半必死に走りました。
しかし残り30秒となったところで、お花畑コーナー進入で縁石に引っかけコントロールスタンド下へクルマが消えていきました(滝汗)
集中力も限界を超えてたのか完全なコントロールミスです。この一回のミスが大きくひびき、52周8秒とタイムアップはしましたが順位は変わらずでした。
約4秒もタイムロスは痛かったです。この肝心なところでミスをするところが、まだまだ修行が足りないなと深く反省しました。
【決勝】
総合10位とBメイン2番手スタートです。テスト的にグリップ剤を黒缶のみとしました。
(タイヤは予選で使ったタイヤをセレクト)
予選と違い少しリラックスした気分でスタートコールを待ちます。そしてスタート!!
混乱を上手く抜け一周目トップ通過!クルマは抜群に良くこれは行けると思いきや単独ミスで後退トップにたったモロテックさんを追う展開になりバトルとなりましたが、後ろから突いてしまいモロテックさんを弾き飛ばしてしまいました。ごめんなさい。
その後の展開はよく覚えてませんが、他車と絡んだ際縁石にヒットしそれからクルマの挙動がおかしくペースが上がりませんでした。我慢して走ってると、更に挙動がおかしくなりエンドコーナーで横向き、危うく後続車を巻き込むところでした。これではレースの邪魔になると判断しリタイヤしました。後で確認すると、リヤホイルが左右とも割れてました。メイン優勝を目指してましたが残念な結果で終了です。
今回のレースはチームメンバーのハヤトくん2位、トシキくん3位とそれぞれ結果を残しましたが、優勝した矢内さんの速さは凄くクルマも貼りつくように走り、あのメンツの中でのプレッシャーも感じさぬ素晴らしい走りでした。
本当におめでとうございます。
下記は予選4ラウンドのセットです。
○全体 
ボディ=BlackArt Aud R8c (リップ追加)
シャーシ=CRCジェネレーションXL 
フロントタイヤ=ライラック 40.7mm 
リヤタイヤ=マゼンダ 41.1mm
グリップ剤=パラゴン・黒+マイティーグリッパーV2 フロント10mm リヤー全塗り
 
反応時間=フロント 20分  リヤ 20分
前後ホイール=フロント・ PM V2  リヤ・PM V2
ギア比指数=スパー・PRS 90T ピニオン・PRS 24T 指数・34.41
車高=およそ 前・2.5mm バッテリーサイド・2.8mm  後ろ・2.5mm
バッテリーポジション=前
○フロント
スプリング=[CRC3390] プロストラット用フロントスプリング 0.5mm
キャンバー=約右0.8°左0.6°
キャスター=約4°
トー=0.5mmアウト
キャスターブロック=樹脂10°
ピポットボール=[CRC32462] プロ・ストラット用フロントピポッドボール(ブロンズ)
ライドハイドスペーサー =樹脂製ライドハイドスペーサー 4mm+アルミスペーサー1.0mm
リバウンド=0 
タワーバー=[CRC3277] プロストラット用グラファイト・ブレース
アッパーアーム=ロング
トレッド=167mm
サーボマウント=スラント(サーボマウント下穴:後ろ)
サーボセイバー=キンブローミドル(内穴・ピロ後ろ取り)
○リア
サイドスプリング=アソシ グリーン リヤボトムプレートに触れる程度
フリクショングリス=京商  #10000 
センターショック=ENCOREショック
ショックオイル・スプリング=アソシ #30・CRC1339(ブルー)
リバウンド=ダンパー長で約0.5mm
ライドハイドスペーサー=CRC 2.25
リアトレッド=169mm
デフグリス=Corally 80010 デフルーブ ホワイト デフボール用
[TCJ-002] XJリアポッド用モータープレート(ショートWB)
[TCJ-003] XJリアポッド用カーボンアッパープレート
後日発売予定のプロトシャーシ
○メカ類
バッテリー= [CRC3702] 3.7V 6300mAh 50CハイパフォーマンスLi-Poバッテリー
モーター=TRINITY/EPIC D3 4.0T(進角2mm)
ESC=ブラックダイアモンドLV(スロットルプロファイル3)
センサーコード=[ky190] ゼロフリクション・センサーケーブル(160mm)
別電=[laje-20249] DCブースター
サーボ=JR3405
レシーバー=RX-451


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2011/02/18

Team CRC Japan2011レポート(3)

Team CRC Japanドライバー ハヤト君から今年2回目のレポートが届きました。クレストでおこなわれた関東選手権の模様です
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2011年 Team CRC japanメンバーのハヤトです。
今回は、クレストスピードウェイで開催された第3回12EPR関東選手権の模様をレポートさせて頂きます。
エントリー人数は OPENクラス27名、STOCKクラス15名 の42名とかなり盛り上がりました。
(出席者 33名、欠席者 9名)

OPENクラスにはワールドチャンプ松倉選手、北澤選手をはじめ2010年度のファイナリストが5名参戦です。TeamCRCjapanからはハヤト、トシキ、ヤッキーさんが参戦しました。
<<予選>>
金曜、土曜と大勢の12ユーザーが練習していた為、路面グリップは抜群です。予選では8秒台を出す選手が続出し、過去最高のハイレベルな予選となりました。Aメインのボーダーは、52周8分5秒!!! Aメイン8名中 6名がファイナリスト経験者です。その中、スピードマーチャントRev6をドライブする鈴木こうすけ君(小学6年)が、自己Bestを3Lap更新し見事Aメインゲット!! 今年の全日本選手権が楽しみですね。僕は、予選第4ラウンドで自己Bestとなる54周8分7秒をマークしましたが、この日絶好調だったTeamLajeJapanの矢内選手に2秒およばず2番手、3番手にはWCの松倉選手です。
ストッククラスでは、KAWADA FX2をドライブする野口選手が唯一46周をマークしTQ、2番手はYOKOMO北川選手、3番手にはKAWADA FX2をドライブする静間選手となりました。
*OPENクラス 予選最終結果 (上位8選手)
 TQ 矢内選手 54周8分5秒 Best 8秒691 TeamLaje2011
 2位 ハヤト 54周8分7秒 Best 8秒732 CRC G-XL
 3位 松倉選手 53周8分2秒 Best 8秒724 YOKOMO R12
 4位 トシキ 53周8分3秒 Best 8秒890 CRC G-XLJ
 5位 坂本選手 53周8分5秒 Best 8秒918 CRC G-XLJ

 6位 北澤選手 53周8分13秒 Best 8秒782 CORALLY 12SL
 7位 堀選手   52周8分4秒 Best 8秒918 CORALLY 12SL
 8位 鈴木選手  52周8分5秒 Best 8秒995 スピードマーチャントREV6
 ・Aメイン進出した8選手

*STOCKクラス 予選最終結果 (上位6選手)
 TQ 野口選手 46周8分6秒 Best 10秒000 KAWADA FXⅡ
 2位 北川選手 45周8分1秒 Best 10秒246 YOKOMO R12
 3位 静間選手 45周8分1秒 Best 10秒055 KAWADA FXⅡ
 4位 松嶋選手 45周8分4秒 Best 10秒303 BMI CH12
 5位 饗場選手 44周8分0秒 Best 10秒166 CRC G-XLJ
 6位 岸田選手 44周8分2秒 Best 10秒379 BMI CH12
 
 ・Aメイン進出した6選手

<<決勝>>
*OPENクラス 第1ラウンド
 スタート直後、TOPハヤト、2番手北澤選手となり序盤は2台のTOP争いとなりますが、中盤に入り北澤選手、ハヤトのミスをついて矢内選手がTOPに立ちます。そのまま終始安定した走りで8分間走り切り、矢内選手が見事第1ラウンドを制覇!!
2番手には最後0.8秒まで差を詰めたハヤト、3番手はトシキとなりました。
*OPENクラス 第2ラウンド
 スタート直後は矢内選手、松倉選手のTOP争い、そこに北澤選手、国友選手も加わり4台によるTOP争いになります。中盤に入り松倉選手、北澤選手がミスしTOP矢内選手、2番手トシキとなります。予選第2ラウンドもTOP矢内選手が安定した走りで8分間走り切り見事完全優勝!! 2番手には最後1.0秒まで差を詰めたトシキ、3番手は北澤選手となりました。
*OPENクラス Aメイン最終結果
 優勝 矢内選手 10ポイント TeamLaje2011
 2位 ハヤト 9ポイント CRC G-XL
 3位 トシキ 9ポイント CRC G-XLJ

 4位 北澤選手 8ポイント CORALLY 12SL
 5位 松倉選手 7ポイント YOKOMO R12
 6位 坂本選手 7ポイント CRC G-XLJ
 7位 堀選手 6ポイント CORALLY 12SL
 8位 鈴木選手 4ポイント スピードマーチャントREV6
*同ポイントの場合は、LAPタイムにより順位確定

*ストッククラス
 第1、第2ラウンド共に静間選手、野口選手、北川選手の熱いTOP争いとなりました
第1ラウンドは予選3番手の静間選手が中盤から抜け出し、そのまま2番手に6秒の差をつけTOPゴール!!
2番手には本大会ストッククラス初の9秒台を叩き出した野口選手、3番手は北川選手となりました。
 第2ラウンドではTQスタートの野口選手が抜け出し、TOPを一度も譲ることなくそのままTOPゴール!!
2番手は静間選手、3番手は北川選手となりました。
*ストッククラス Aメイン最終結果
 優勝 静間選手 10ポイント KAWADA FXⅡ
 2位 野口選手 10ポイント KAWADA FXⅡ
 3位 北川選手 8ポイント YOKOMO R12
 4位 松嶋選手 7ポイント BMI CH12
 5位 饗場選手 7ポイント CRC G-XLJ
 6位 岸田選手 6ポイント BMI CH12
*同ポイントの場合は、LAPタイムにより順位確定

<<OPENクラス マシン紹介>>
・完全優勝を果たした矢内選手TeamLaje2011
ESCにブラックダイヤモンドLV、MOTORにX12に3.5Tを使用です。


・予選2位、決勝2位のハヤトCRC G-XL
ESCにブラックダイヤモンドLV(パンチモード3)、MOTORにKAWADA BMX 3.5T
バッテリーは最新のCRC6300mh 50Cキングピンは強化版を使用です。


・予選4位、決勝3位のトシキCRC G-XLJ
こちらも、ESCにブラックダイヤモンドLV、MOTORにX12 3.5T
バッテリーは最新のCRC6300mAh 50Cを使用です。
キングピンは強化版を使用し、予選、決勝をとおして全く問題ありませんでした

予選6位 決勝4位 北澤選手 CORALLY SL12

・予選3位 決勝5位 松倉選手 YOKOMO R12

<<STOCKクラス マシン紹介>>
・予選 3位、 決勝 優勝 静間選手 KAWADA FX2
ESCはブラックダイヤモンドLV(パンチモード5)、MOTORはEXPRESS(D3ベース)


・予選 TQ、 決勝 2位 野口選手 KAWADA FX2(ブルーバージョン)
ESCはトリオン製、MOTORはTeamPOWERS Plutoniumを使用


・予選 2位、 決勝 3位 YOKOMO 北川選手 R12
ESCはノスラムVer2.0、MOTORはノスラムX12を使用


<<ハヤト CRCジェネレーションXLセッティング>>
○全体 
ボディ=プロトフォームAMR12
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションXL
グリップ剤=パラゴン黒・フロント 1/32塗り10分 リヤ 全塗り10分
前後タイヤ=  F/Lラバーミディアム(40.5mm)、R/マゼンタ(41mm)
前後ホイール= F/JACO大径、R/JACO大径
スパーギヤ  コラリー製 90T
ピニオン PRS23T
車高=およそ F/ 2.8mm R/ 2.8mm
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=CRC0.5
キャンバー=約 右0.5°左0.5°
トー=0
キャスターブロック=10°
リバウンド=0 
タワーバー=グラファイトブレース
キングピンは強化版を使用
○リア
サイドスプリング=アソシ シルバー 
フリクショングリス=#10000
センターショック=CRC XL純正ENCOREショック  
ショックオイル・スプリング=アソシ#35・ CRCゴールド
〇メカ類
モーター: KAWADA BMX-I 3.5T
ESC: ADVANCED ELECTRONICS ブラックダイヤモンドLV V2.1(パンチモード3)
別電源: Laje製ブースター
サーボ=JR DS3405
レシーバー=RX 451R
バッテリー: CRC6300 50C
以上 簡単ではありますが12EPR関東選手権のレポートとさせて頂きます。
TeamCRCjapan ハヤト
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2011/02/09

Team CRC Japan2011レポート(2)

Team CRC Japanドライバー ハヤト君から今年1回目のレポートが届きました。来週末おこなわれる関東選手権に参加するドライバーにも参考になる貴重な情報です
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CRC ジェネレーションXL 予選TQ & 決勝1、2、3位独占
2011年 Team CRC japanメンバーのハヤトです。
今回は、今週末に開催される関東選手権会場であるクレストスピードウェイの12EPRシリーズ戦のセッティングデータをレポートさせて頂きます。
今回は、通常のEXPクラス&IMクラスに加えて17.5Tクラスも開催されていました!!
<<レース結果>>
*12EPR OPENクラス*
・予選 上位8選手(Aメイン)
TQ ハヤト   53周 8分2秒 BestLap 8秒80 CRC G-XL
2位 矢内さん  53周 8分6秒 BestLap 8秒94 TeamLaje2011
3位 山本さん  52周 8分1秒   BestLap 9秒04 アソシ
4位 トシキ 52周 8分2秒 BestLap 8秒91 CRC G-XLJ
5位 青山さん  51周 8分0秒 BestLap 9秒06 CRC G-XL
6位 坂本さん 51周 8分4秒 BestLap 9秒19 CRC G-XLJ

7位 長谷川さん 50周 8分0秒 BestLap 9秒15 TOP REBEL12 シェイクダウン!
8位 野島さん 50周 8分3秒 BestLap 9秒17 CRC G-XLJ
・決勝 
 優勝 トシキ 52周 8分0秒 CRC G-XLJ
 2位 ハヤト 52周 8分4秒 CRC G-XL
 3位 青山さん 50周 8分3秒 CRC G-XL

 4位 矢内さん 50周 8分3秒 TeamLaje2011
 5位 山本さん 50周 8分5秒 アソシ
 6位 長谷川さん 48周 8分9秒 TOP REBEL12
 7位 坂本さん 16周 2分45秒 CRC G-XLJ
 8位 野島さん 5周 1分8秒 CRC G-XLJ

*12EPR STOCKクラス*
・予選 上位6選手(Aメイン)
 TQ 静間さん 44周 8分4秒 BestLap 10秒30 CRC G-XLJ
 2位 狩野さん 44周 8分8秒 BestLap 10秒36 XRAY XⅡ
 3位 松嶋さん 43周 8分11秒 BestLap 10秒33 BMI CH12
 4位 饗場さん 42周 8分00秒 BestLap 10秒48 CRC G-XLJ
 5位 佐野さん 41周 8分00秒 BestLap 10秒90 YOKOMO R12
 6位 篠原さん 36周 8分16秒 BestLap 12秒32 CRC G-XL

・決勝
 優勝 静間さん 42周 8分1秒 CRC G-XLJ
 2位 松嶋さん 41周 8分2秒 BMI CH12
 3位 饗場さん 40周 8分6秒 CRC G-XLJ
 4位 狩野さん 39周 8分13秒 XRAY XⅡ
 5位 篠原さん 34周 8分10秒 CRC G-XL
 6位 佐野さん 30周 8分11秒 YOKOMO R12
<<マシン セッティング>>
*17.5T ストック TQ & WIN 静間さん CRC G-XL

○全体 
ボディ=AMR12
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションXL
前後タイヤ=  F/ PMマゼンタ(41mm)、R/ PMピンク(42mm)
前後ホイール= F/PM R/PM-3mmオフセット
スパーギヤ  キンブロー 76T
ピニオン 41T
〇気になるパワーソース
モーター: トリニティーD3 進角0°
ESC: アトランティス ZENITH
SoftVersion V2.0_100422STOCK)
  ”DDRS”StartMode: LEVEL9
  ”AMTS”Timing: 8
  SC Boost Level: MAX
  SC RPM Delay: 4000
  SC Full Throttle Delay: 0.2sec
  SC Punch: -1
○メカ
サーボ=KO 951ICS
レシーバー=RX 451R
バッテリー: SMC6000 28C
<<ハヤト CRCジェネレーションXLセッティング>>
関東選手権参加者の少しでもご参考になれば幸いです。

○全体 
ボディ=プロトフォームAMR12
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションXL
グリップ剤=パラゴン黒・フロント 1/2塗り10分 リヤ 全塗り10分
前後タイヤ=  F/Lラバーミディアム(41.5mm)、R/マゼンタ(42.5mm)
前後ホイール= F/JACO大径、R/JACO大径
スパーギヤ  コラリー製 90T
ピニオン PRS23T
車高=およそ F/ 3.0mm R/ 3.0mm
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=CRC0.5
キャンバー=約 右0.5°左0.5°
トー=0
キャスターブロック=10°
リバウンド=0 
タワーバー=グラファイトブレース
*キングピンは強化版を使用
○リア
サイドスプリング=アソシ シルバー 
フリクショングリス=#10000
センターショック=CRC XL純正ENCOREショック  
ショックオイル・スプリング=アソシ#35・ CRCゴールド
〇メカ類
モーター: KAWADA BMX-I 3.5T
ESC: ADVANCED ELECTRONICS ブラックダイヤモンドLV V2.1(パンチモード2)
別電源: Laje製ブースター
サーボ=JR DS3405
レシーバー=RX 451R
バッテリー: CRC6300 50C (ランタイムは全く問題なし)
*** マシン紹介 ***
<<予選4位、決勝1位 トシキくん CRC G-XLJ>>

パワーソースは
・バッテリー CRC 6300 50C
・ESC ADVANCED ELECTRONICS ブラックダイヤモンドLV V2.1(パンチモード2)
・MOTOR X12 3.5T
<<長谷川さん TOP REBEL12>>

<<坂本さん CRC G-XLJ>>

<<野島さん CRC G-XLJ>>

以上 簡単ではありますが12EPRシリーズ戦のレポートとさせて頂きます。
2月13日(日)に開催される関東選手権に、トシキくん、ヤッキーさんと一緒に参戦します。
セッティング等 お困りのことがありましたら気軽に声をかけてください。(ヤッキーさんに)
いい結果が残せるよう頑張りましょう^o^
TeamCRCjapan ハヤト
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2011/01/05

Team CRC Japan2011レポート(1)

2005年に活動開始したTEAM CRC JAPANも七年目に突入しました。さっそく1回目のチームレポートがトシキ君から届きました。年の初めから幸先良いスタートを切ったようです
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みなさん、あけましておめでとうございます。TEAM CRC JAPANのトシキです。
今年もよろしくおねがいします。
今年、全日本選手権が行われるヤタベアリーナで行われたハッピーニューイヤーレースのレポートを送ります。
参加人数が多いため予選3分 決勝3分で行われました。
受付 7時
フリー走行9時までの間にボディ(AMR、ザイテック)、タイヤを色々試しました。
予選 1ラウンド 9:30 スタート
予選1回目 
フロントタイヤ PMピンク42ミリ 
リヤタイヤ JACOマゼンタ44ミリ
ホイル フロントPMV2 リヤ JACOプリズム
車高 前後3ミリ
ミスをしてしまいこの時点で予選2番手になりました。
予選2回目
フロントタイヤ PMマゼンタ42ミリ 
リヤタイヤ PMピンク42ミリ
ホイル 前PMV2 後PMV2(-1オフセット)
車高 前後3ミリ
ミスもなくスムーズに走れましたが、予選総合2番手となりました
決勝
スタートしてすぐTQの山崎選手がクラッシュ。
2番スタートの僕がそのままトップで周回を重ねましたが、2分経過時ミスして横転。再び2番手に後退し、トップを追いかける展開になりました。その後3周ほどでトップに追いつくことができました。そしてストレートエンドでインに入りトップ奪取、そのままトップゴールできました。
最終リザルト

20110105-01.jpg

今回のセットデータです
○全体 
ボディ=ザイテック
シャーシ=CRCカーペットナイフ・ジェネレーションXL
グリップ剤=TC2・フロント 1/2塗り5分 リヤ 全塗り(真空状態で20分)
前後タイヤ=  F/PMマゼンタ(42mm)、R/ PMピンク(42mm)
前後ホイール= F/ PM R/PM-1オフセット
スパーギヤ  PRS90T
ピニオン PRS23T
車高= F/ 3.0mm R/ 3.0mm
バッテリーポジション=後
○フロント
スプリング=CRC0.50
キャンバー=約 右1°左1°
トー=0
キャスターブロック=10°
リバウンド=0 
○リア
サイドスプリング=アソシ ブラック 
フリクショングリス=#15000
センターショック=CRC XL純正  
ショックオイル・スプリング=アソシ#35・ CRCブルー
〇メカ類
モーター: ノスラム 3.5T  (進角-10)
ESC: ノスラムパール
別電=マッチモア200mA
サーボ=フタバ
レシーバー=RX 451
バッテリー=SMC5600
こちらは予選TQ山崎選手のマシンです

1/12モデファイ参加の鈴木選手のCRC GEN-X

以上簡単ではありますが、ハッピーニューイヤーレースのレポートとさせて頂きます。
今後とも宜しくお願い致します。
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