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2012/12/06

Team CRC Japan2012レポート(16)

Team CRC Japanドライバー ハヤト君から今年4回目のレポートが届きました。谷田部アリーナでおこなわれたAsia Onroad Championshipのレポートです。強豪ひしめくビックイベントで見事結果を残してくれました!(12/8一部修正)


11月24日、25日 谷田部アリーナで開催されたAsia Onroad Championship 12EPRストックのレースレポートです。

<大会一日目>

・予選4ラウンド行われました。

練習走行からクレストセットのままで良く走っていたので、マシンのセッティングは変更なしで、指数のみ変更して予選ラウンドに挑みました。

予選ラウンド1,2,3 TeamYOKOMOユウゴ選手とCRC Xiをドライブする全日本ストック選手権3位のトヨキ選手とのTOP争いとなりましたが、なんとか全てTOPゴールすることが出来き、暫定TQを獲得できました。予選第4ラウンドは、TQがほぼ確定したので、マシンコンディションを維持するためキャンセルし、明日の決勝用にメンテしました。

<大会二日目>

・最終予選1ラウンドと決勝3ラウンドが行われました。

マシン&路面グリップを確認するため、予選第5ラウンドに挑みます。第5ラウンドでは、TeamYOKOMO村井さん、吉岡さんもペースを上げてきて、僕とユウゴ選手の4人によるTOP争いとなりましたが、前方を走るユウゴ君が、リヤのアクスルシャフトが外れるというトラブル! コース上にシャフトが! 見事に僕がそれにのりあげてしまい、TOP争いから脱落です。
マシンにはダメージが無かったので、そのままマシンの様子をみながら8分走行!
このラウンドでは、吉岡選手がTOPゴール、2番手は村井選手でした。

<<予選最終結果 TOP5>>

TQ ハヤト CRC 310ポイント
2位 ユウゴ選手 YOKOMO 308ポイント
3位 吉岡選手 YOKOMO 308ポイント
4位 トヨキ選手 CRC 305ポイント
5位 村井選手 YOKOMO 305ポイント

・決勝 第一ラウンド
スタートからレース序盤はユウゴ君とのTOP争いとなりましたが、中盤徐々にペースを上げることに成功し、差が5秒程あいたので、無理せず走行して第一ラウンドをTOPゴールできました。 2番手は、ユウゴ君との激しい2番手争いに競り勝ったトヨキ君です。 CRC 1位、2位といい出だしです。

・決勝 第二ラウンド
スタートから、第一ラウンドと同様に、ユウゴ君とのTOP争いとなりましたが、前半マシンを壁にヒットさせてしまい、サイドリンクが外れリタイヤとなってしまいました。 TOPゴールはユウゴ君

・決勝 第三ラウンド
マシンは非常に良く走っていたので、メンテのみ行い第三ラウンドに挑みます。
スタートを綺麗にきれたので、逃げ切り態勢に入りたかったのですが、前半は吉岡選手の方がペースがよく、1秒以内の差でピッタリマークされています。バトルはレース後半まで続きましたが、残り30秒のところで、吉岡選手のペースが少しおちたので、なんとかTOPでゴールすることができました。

2番手は吉岡さん、3番手はユウゴ君、4番手はトヨキ君でした。

<<決勝 総合順位 TOP5>>

DSC_0042

優勝 ハヤト 20ポイント CRC Xti + Plutonium17.5T
2位 ユウゴ選手 18ポイント YOKOMO R12
3位 トヨキ選手 16ポイント CRC ブラックアート + Plutonium17.5T
4位 吉岡選手 16ポイント YOKOMO R12
5位 村井選手 14ポイント YOKOMO R12

<<最終セット>>

DSC_0064

シャーシ:CRC Gen-Xti (バッテリー横積み)
ボディ: BlackArt ブラックマーケット
タイヤ:フロント=PM3 Gコンパウンド35 42.0mm(CRC大径 Flexホイール
:リア=PM3 Gコンパウンド35 42.5.0mm(CRC大径 Flexホイール
グリップ剤:F=TC-2 PLUS 1/2 反応時間:10分 :R=TC-2 PLUS 反応時間:30分

車高:フロント=3.2mm 中央=3.4mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.45
キャンバー:右 1.0 左 1.0
キャスター:前0、後3
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:5度

<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
ピッチング:キット標準ダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:62mm
スプリング:CRCブルー
オイル:アソシ#35
サイドチューブ:CRC#10000

<メカ>
アンプ:TEAM POWERS XPS140A Ver1.1 (ノンタイミング)
プロポ:KO EX-1 (ステアリングは、動作幅を調整出来るEX-10Eurus用に変更)
DSC_0117

受信機 KR-411FH
バッテリー: イーグル
モータ:Plutonium17.5T (進角+3)
低速域のパンチを上げるため、ローターは12.3mmから12.5mmに変更
スパー:80T ピニオン:46T

3位入賞した、山田トヨキ君の CRC Xi (ブラックアートコンバージョン)

MOTORはPlutonium17.5T(進角+3) ローターは12.3mm スパ80T、ピニオン44T

DSC_0066

以上 簡単ではありますがAOC 12EPRストッククラスのレポートとさせて頂きます。


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2012/12/04

Team CRC Japan2012レポート(15)

Team CRC Japanドライバー トシキ君から今年6回目のレポートが届きました。11月中村模型さんでおこなわれたCRCカップの模様です


チームCRC JAPANのトシキです。今回は、九州福岡にある中村模型Kスタジアムさんで行われた、CRCカップのレポートです

まずは、CRCカップのため中村模型Kスタジアムさんにお集まりいただいたみなさんお疲れ様でした。昨年度もここ中村模型KスタジアムさんでCRCカップが行われましたが、昨年度はCRCの矢野さんが一人で行きました。そして、今回のCRCカップは、矢野さん、TEAM CRC JAPANのハヤト選手と自分の三人での参加です

前日の土曜日早朝、三人で羽田空港を出発しました。到着した福岡空港では、中村模型の阿部さんに迎えに来てもらい、午前中にコースに到着しました。さっそくコースを見学し、かなりテクニカルで難しそうだと思いました。事前に送った荷物が届き、練習を始めます。地元の方々も練習を始めていました

まずは、事前情報でタイヤは前後ライラックでグリップ剤はCSが良いと聞いていたので、コース慣れをするためにこれでスタートしました。何パックか走行しますが、路面とコースに慣れず悪戦苦闘でコントロールがうまくいきません。チームメイトのヤッキーさん、トクちゃんからアスファルトコースでもG系のタイヤが良いと聞いていたので、ここでタイヤを前後G35に変更。グリップ剤もスピードテックに変更してトライしてみました。コントロールしやすくなりいい感じですが、後半になるとグリップがきれてしまいます。グリップ剤の塗り時間を長くしましたが、まだグリップがきれてしまいます。さらに車のサイドチューブとダンパーオイルを重いものに変更して対応。すると、後半までなんとかグリップももち、良い感じになりました。ボディーもブラックマーケットから、AMRに変えたりしてテストしました。今回は、AMRのほうが安定して走れました。地元の選手のみなさんといろいろな話をして、楽しくPM10:00くらいまで練習しました。

日曜日のレース当日は、1/12レーシング、1/10ツーリングオープン、1/10ツーリングチャレンジ、Mシャーシで開催され、1/12レーシングがCRCカップとして開催です

CRCカップは予選二回、決勝一回のスケジュールです。予選のセットは昨日の中でよかった、タイヤはフロントG35、リヤG35、グリップ剤スピードテック、ボディーAMRです。
予選一回目、車はすごくいい感じで走り出し、トップ争いをしていましたが2、3分してミス。コースに接触し、Eリングが外れてリタイアです。

予選二回目、車は一回目の動きがよかったのでセットの変更はなし。一回目の結果がないので、最終組のAファイナルに残るために、ドライビングに集中をかけてスタートです。今回も良い感じに走れて、トップ争い後半までしましたが、最終ラップでタイヤのグリップが限界を超えているにもかかわらず、熱くなりすぎて、路面のクセを忘れて痛恨のミス。ナックルが割れて計測ラインを通過できませんでした。最終ラップだったので、なんとかAメインに残り6番でした。チームメイトのハヤト選手3番。

決勝、予選二回とも最後まで走りきれていないので集中して8分持たせられるように走らせました。ミスしないで順位を少しずつあげて3位になりゴールでした。
さすが地元の選手は速かったです

Aメインは43:00から

TQ&優勝 海平さん おめでとうございました
2位 小ハ重さん
3位 CRCトシキ

レース終了後皆さんと抽選会を終え、無事CRCカップも終了。空港まではビシッときまったヴェルファイア野中さんに送っていただきました(ありがとうございました)
決勝前には7,8年前にクレストスピードウエイで小学校時代ツーリングでお世話になった田淵さんが応援にきてくれて嬉しかったです。
かっこいいアルファロメオで迎えに来てくれた阿部さん、今回は中村模型Kスタジアムのみなさんに大変お世話になりました、ありがとうございました。
これからもみなさん応援よろしくお願いします。
以上です。


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2012/10/16

Team CRC Japan2012レポート(14)

Team CRC Japanドライバー トシキ君から今年5回目のレポートが届きました。谷田部アリーナでおこなわれた全日本選手権のレポートです


Team CRC JAPANのトシキです。

2012年度1/12Racingの全日本選手権のレポートを送ります。
まずは大会に参加された皆様、お疲れ様でした。今回は前日から会場谷田部アリーナに入り、練習しました。大会開催直前にコースレイアウトの変更が実施されたのでまずはコースに慣れる為、走らせることに集中させました。 しかし自分の納得いくタイムが出ず、少し焦りました

別選手による走行動画

【大会一日目】
コントロールプラクティスの前の練習走行で普通に走れたので安心しコントロールプラクティスに挑みます。コントロールプラクティスは他の車との間隔を慎重に見ながら走らせました。コントロールプラクティス結果最終組に残りました。

予選一回目
マシンは良い状態になってるため自分のドライビング次第で結果が左右されます。集中しミスなく二番タイムでゴール。

予選二回目
最初様子見ながら何ラップか行き、マシンの状態チェック。すごい良い感じなのでタイム上げようとガンガンスロットルを握っていくと路面ギャップのところで、フロントが浮きコーナーを曲がりきれず、クラッシュでリタイア。

予選三回目
大会初日の最終ラウンド。ここまで三回予選中のベストラウンド二回の結果で大会二日目からの組み換えがあります。自分は予選二回目をリタイアしたので慎重に守りの走りで完走を目指し六番ゴール。一日目予選総合四番。

一日目の予選結果
1位 ヨコモ 松倉選手
2位 ヨコモ 永島選手
3位 コラリーモロテック 北澤選手
4位  CRC トシキ

予選終了後チームの皆さんと明日に備えマシンのチェック・メンテをしてもらいました。ありがたいです

【大会二日目】
予選四回目
四番スタートでマシンは昨晩チームの皆さんのメンテのおかげで一段といい感じになり、問題なく走れ三番ゴールでした。

予選五回目
決勝に向かってグリットを一つでも上にあげる為に上を狙っていきました。三番スタートしてマシンは相変わらず良い状態です。握りすぎて予選二回目のようにギャップで飛ばないよう注意をして周回を重ね二番ゴール。

予選六回目
このラウンドも上を目指して少し曲がるようにセットしていきました。二番からのスタートでしたが最初まきまきで、なんとか堪えてコースに留まるのが精一杯で最後尾まで落ちてしまいました。しかしこれを堪えれば良い状態が来ると確信して走らせていました。普段の練習でもたまにはこういうことがあるのですが全日本選手権の大事な予選でこのようになってしまい焦りました。しかしセットしてくれたチームのみんなを信じていました。三周くらいするとだんだんマシンの状態が良くなってきて、ラップタイムも上がってきました。ギャップで飛ばないよう注意した結果上位に近づいていけました。最終ラップで二位走行車を0.3秒差の僅差でかわし二番ゴール。
このラウンドの最初の踏ん張り、最後まで粘りの走行が今回の全日本選手権の表彰台一つを狙えた重要な予選レースだと思いました。
予選六回のベストラウンド三個取りで予選総合二位。

予選総合結果
1位 チーム ヨコモ 松倉選手
2位 チームCRCJAPAN トシキ
3位 チーム ヨコモ 永島選手
4位チーム コラリーモロテック 北澤選手
5位 チームCRCJAPAN ハヤト選手
6位チーム京商 坂本選手
7位 チーム ヨコモ 吉岡選手
8位チーム コラリーモロテック 土岐選手 
9位 チーム京商 松本選手
10位 チーム京商 鈴木選手

この日も明日の決勝に備えチームの皆さんにマシンのチェック・メンテをしていただきました。Aファイナルにチームメイトのハヤト選手が入ってくれたので安心しました。

【大会三日目】
決勝一回目
二番グリットからスタートでマシンも良い感じなので焦らないでミスなく走らせることができ二番ゴールでした

Modクラスは31分過ぎから

決勝二回目
他の車と絡んだり順位を落とし最終ラップまでには三位まで上がりましたが最終ラップでまた自分のミスで四位後退でそのままゴール。
決勝一回目1位、2回目も1位でこの時点でチーム ヨコモ松倉選手が優勝を決めました。さすがWCの松倉選手は速かった・・・

決勝三回目
チームCRCJAPANでなんとか残り二つの表彰台を狙いたいラウンドです。
ポイントでいくとCRCハヤト選手、ヨコモ永島選手、CRCトシキの表彰台の可能性が非常に高く自分はできるだけ上位を目指し、最低3位以内チームメイトのハヤト選手も同じく上位を目指し最低3位以内が表彰台圏内で、二人の目標です。

スタートするとマシンも問題なく普通に走ってくれてグリットの順位のまま二番ゴール

1つ表彰台獲得、残り1つの表彰台もハヤト選手が3位ゴールで獲得しました。

決勝総合結果
1位 チームヨコモ 松倉選手
2位 チームCRCJAPAN トシキ
3位 チームCRCJAPAN ハヤト選手

4位 チームヨコモ 永島選手
5位 チームコラリーモロテック 北澤選手
6位 チーム京商 坂本選手
7位 チーム京商 鈴木選手
8位 チームコラリーモロテック 土岐選手
9位 チームヨコモ 吉岡選手
10位 チーム京商 松本選手

このように今回、全日本選手権大舞台で2つの表彰台をゲットでき、すごく嬉しかったです。
これもチームの皆さん、サポートしてくれた皆さんのおかげです。
次回はもっと速くなってトップを追い詰められるようになりたいです。
今回はストッククラスでもCRC車が2位、3位で表彰台に乗ることができ、Aメインに4台(2,3,7,10位)残ったのも嬉しかったです。

 

今回のセットです

マシン:CRCジェネレーションXi
ボディ:ブラックマーケット , AMR
タイヤ:フロント=PM3 G35°42.0mm(HR38 Flex)
:リア=PM3 G35°42.5mm(HR38 Flex)
グリップ剤:F=TC2 puls 反応時間:5分 2/3
:R=TC2 puls 反応時間:60分 全塗り 真空

<フロント>
Fスプリング:CRC0.50
リバウンド:約0.2mm
キャンバー:約-1.8°
キャスター:約8°
トー角:0°
キャスターブロック:10°
アーム:キット標準ショート

<リア>
サイドスプリング:オレンジ(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:CRC ENCOREショック
ダンパー長:リバウンド1.0mm
スプリング:CRCホワイト
オイル:アソシ35

サイドチューブ:10000

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド V3.0.1 センター乗せ
モード:4
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
送信機:KO EX-1
受信機:KR-411FH
バッテリー:REVTECH 6800mA
ブースター:Laje
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)

 

モータ:トリニティー D3 3.5T
進角:-3

スパー:PRS90T ピニオン:PRS26T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

 

サポートの皆様

CRC
KO PROPO
TRINITY REVTECH
ADVANCED
BRACK ART
QTEQ
CREST SPEED WAY
SHIMODA PAINT
Kimihiko Yano Net

皆さんこれからも応援よろしくお願いします。

以上です。


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2012/09/19

Team CRC Japan2012レポート(13)

Team CRC Japanドライバー ハヤト君から今年3回目のレポートが届きました。選手権直前の忙しいところありがとう


12EPR全日本選手権のセット出しで、9月15、16日と谷田部アリーナさんに行ってきました。

レイアウト変更前のCRC G-Xi最終セットです。

全日本選手権にCRCマシンで参加される選手の皆様のご参考になれば幸いです。
SANY0344

<<最終セット>>
シャーシ:CRC Gen-Xi
ボディ: ブラックマーケット
タイヤ:フロント=PM3 Gコンパウンド35 42.0mm(CRC大径 プロト)
:リア=PM3 Gコンパウンド35 42.5.0mm(CRC大径 プロト)
*プロトホイールは木曜日午後持参します

グリップ剤:F=TC-2 PLUS 1/2 反応時間:10分 :R=TC-2 PLUS 反応時間:45分

車高:フロント=3.2mm 中央=3.4mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.50
キャンバー:右 1.5 左 1.5
キャスター:前0、後3
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:5度
アーム:ノーマル

<リア>
サイドスプリング:アソシ シルバー
ピッチング:キット標準ダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:62mm
スプリング:CRCホワイト
オイル:アソシ#35
サイドチューブ:CRC#10000
サイドリンク:ノーマル

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド V3.0.1
パンチモード: 4 (燃費が厳しい時は、3に変更)
サーボ:JR DS3425
プロポ:KO EX-1 受信機 KR-411FH
バッテリー: レブテック 6800mAh
モータ:D3 エクスプレス3.5T (-2)
スパー:90T ピニオン:24T


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2012/08/16

Team CRC Japan2012レポート(12)

Team CRC Japanドライバー トシキ君から今年4回目のレポートが届きました。オランダでおこなわれた世界選手権のレポートです


Team CRC japanのトシキです。

今回はオランダで行われた世界戦のレポートです。マシンのメンテ・セットアップを全て自分でやるのは大変なので、今回はチームメートのヤッキーさんにメカニックを専属でお願いしました。

CRC Japan5名は時差に慣れるために早めに現地入りしました。練習走行セッションではまず走り慣れたクレストの状態でスタートします。車の挙動が少しえぐかったのでヤッキーさんに相談し各所を調整し少しずつ安定してきました。

コントロール予選では安定して走り7番でした。予選からは他の選手がどんどん調子を上げてきて、最終的に予選総合14位でした。

決勝は各メイン3回ずつ走りベスト2ラウンドのポイントで順位が決まります。自分は総合11位~20位の選手で争われるBメインです
(きみひこ加筆:周りは世界のトップレベルドライバーOlly Jeffries、Keven Hebert、Paul Lemieux、Juho Levänenといった各選手に加えチームメートのハヤト選手、クレスト仲間の永島選手、ヨコモ村井選手といった顔ぶれ)

決勝1回目は前の2台が絡んだ隙にトップにたち、ミスしないように集中しそのままトップゴールできました

Bメイン決勝1回目

決勝2回目も前の車を1台ずつ抜きトップゴールできました。2回目は抜くのが大変で頑張りました(この時点で1回目・2回目共にトップゴールしたためメイン優勝決まりました)

Bメイン決勝2回目

 

3回目も頑張りましたが、残念ながらトップゴールできませんでした。

Bメイン決勝3回目

今回のレースで世界のトップドライバー達の速さと丁寧さに驚きました。自分に足りないのは集中力と強い闘志だと感じました。
これからは世界に負けない強い集中力を身に付けたいです。

マシン:CRCジェネレーションXi
ボディ:ブラックマーケット,AMR
タイヤ:フロント=PM3 A35°41.6mm(HR38 Flexプロト)
:リア=CRC PINK 41.8mm(HR38)
グリップ剤:F=マイティーV2 反応時間:10分 20mm
:R=マイティー 反応時間:30分 全塗り

<フロント>
Fスプリング:CRC0.50
リバウンド:約0.2mm
キャンバー:約-1.8°
キャスター:約8°
トー角:0°
キャスターブロック:10°
アーム:ショート

<リア>
サイドスプリング:CRCブルー(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:CRC
ダンパー長:リバウンド0.5mm
スプリング:CRCホワイト
オイル:アソシ30

サイドチューブ:7000

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド センター乗せ
モード:4
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
受信機:KR-411FH
バッテリー:CRC6300
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)

モータ:トリニティー パルス3.0T(REVTECH/D3は現時点で世界戦に公認されていないため)
進角:-5

スパー:PRS90T ピニオン:PRS20T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=4mm
バッテリーポジション:前

 

今回皆様から応援、サポートしていただき大変ありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。

CRC シャーシパーツ、バッテリーサポート
BlackArt ボディーサポート
TRINITY モーターサポート
Advanced Electronics ESCのサポート
KOプロポ
Shimoda Paint ボディーペイント
QTEQ
クレスト
Kimihiko-yano.net

以上です。

 


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2012/06/21

オランダでおこなわれるIFMAR 1/12世界選手権に参加します

ちょうど一ヶ月後、7/21よりオランダでおこなわれるIFMAR 1/12世界選手権にTEAM CRC JAPANが参加いたします

TEAM CRC JAPANからの参加はドライバーとしてトシキ選手とハヤト選手
メカニックとしてヤッキーさん、クレスト店長のハヤト父さん、そして私の5名体勢です

2005年からスタートしたチームにとって最大のイベント参加、そしてメンバー全員にとっても初めての世界選手権です。二人のヤングドライバーの技量はもちろんチーム内の意思疎通、国内における事前準備、パワーソース・タイヤ・パーツ供給、現地でのサポート体制などなど総合的なパフォーマンスが求められます。みなさんの応援よろしくお願いします!

kimihiko-yano.netとして公式メディア申請をおこないました。現地からのレポートを発信予定です。こちらにもご期待ください

 

2012世界選手権公式サイト

2012/05/18

Team CRC Japan2012レポート(11)

Team CRC Japanドライバー ハヤト君から今年2回目のレポートが届きました


5月13日(日) 谷田部アリーナさんで開催されたフタ産カップのレースレポートです。

12EPR、ツーリング、F1クラスがあり、総参加人数は130名オーバーとメチャクチャ盛り上がりました。

<<予選>>

第1ラウンドは、マシンセットはクレストのままで、タイヤに前後Gコンパウンド35をチョイス! ホイルはTNレーシング製です。 スタート直後、リヤのグリップが弱い感じ、レース中盤にはかなりグリップが厳しくなり、我慢の走りで8分完走しますが、総合8番手とかなり厳しい状況になります。

Teamメイトのトシキ君は、前後Gコンパウンド30&CRC HR-38大径ホイールの組み合わせで、弱アンダー気味ですが、暫定TQタイムをマークしていたので、予選第2ラウンドは、トシキ君と同じセットに変更してアタックします。確かに弱アンダー気味ではありますが、リヤのグリップ感が抜群なので、安定して8分完走し、なんとか2番手タイムをマーク

**予選結果 **
12EPR 予選結果

<<決勝>>

12EPR START

予選上位10名+勝ち上がり1名の11名による決勝レースとなりました。(勝ち上がりは小川さん)

路面が予選の時より上がっていて、BestLapも14秒8とまずまず、トシキくん、牧田さんもBest14秒8と3台のTOP争いとなります。レース序盤縁石にマシンをヒットしてしましい、牧田さんに先行されてしまいますが、レース中盤 牧田選手がバックマーカーをパスする時にINが空いたので、何とかINをついて2位に浮上。 レース終盤まで牧田選手が1秒後方にいますが、あまり無理をするとバテリーダウンの可能性があるため、無理をしないようになんとか8分間走りきり2番手ゴール、優勝はTeamメイトのトシキ君です。

**決勝結果**

12EPR  決勝結果

12EPR 表彰

<<最終セット>>
シャーシ:CRC Gen-Xi
ボディ: AMR12
タイヤ:フロント=PM3 Gコンパウンド30 43.5mm(HR38
:リア=PM3 Gコンパウンド30 43.0mm(HR38
グリップ剤:F=TC-2 1/3 反応時間:5分 :R=TC-2 反応時間:45分

車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:後ろ

DSC_0081DSC_0082DSC_0083DSC_0084

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.50
キャンバー:右 0.5 左 0.5
キャスター:前0、後3
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)
アーム:ノーマル

<リア>
サイドスプリング:CRCブルー (締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:キット標準ダイアフラム式ENCOREショック
ダンパー長:62mm
スプリング:CRCパープル
オイル:アソシ#35
サイドチューブ:CRC#10000
サイドリンク:ノーマル

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド V3.0.1
パンチモード:3
サーボ:JR DS3425
受信機:SANWA RX-451R
バッテリー: レブテック6350mAh
モータ:LipoTech3.5T (進角固定タイプ)
スパー:90T ピニオン:23T

以上 簡単ですがフタ産カップのレースレポートとさせて頂きます。


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2012/05/06

Team CRC Japan2012レポート(10)

Team CRC Japanドライバー ヤッキーさんから今年2回目のレポートが届きました。4/22におこなわれたCRCカップのレポートです


皆さんこんにちは、Team CRC Japanのヤッキーです。

今回は4月22日に岡崎のシルバーストーンさんで行われた今年度2回目となるCRCカップのレポートです。

【前日練習】
前回のレポートに書いたように一週間前に行われたナイトレースではクルマが絶好調だったので、気持ち的にはかなり余裕があり、路面もまだ上がってない様子でしたので午前中はゆっくりと準備しながらCRCユーザーさんや皆さんとセットの話などしてリラックスモードでした。

そして午後からボチボチ走行を始める方々が増え、そろそろ路面コンディションも良くなってきたかなと、午後2時過ぎに前回のセットのまま走行開始しました。すると全く曲がりません(汗)予想はしてましたがここまで路面が食わないとは・・・

ここで曲がるセットにするのは容易いですが、明日のレース当日は雨の予報でしたので路面はもっと上がるはずです、セットは変えず路面が上がるまで待つことにしました。

そして日が傾いた頃から走行開始したところ、多少路面は上がってましたがアンダーでラップも今一良くなく、仕方ないのでセット変更しました。

キャンバーを-0.5°→-1°、キャスターを3°→4°
車高を1.8mm→2.0mm、フロントタイヤグリップ剤塗り幅5mm→8mm
トレッドも前後狭くしF168mmR170mm

 

セット変更は一度にやった訳ではなく最終的にこのようになりました。ベストは村井さんに続く2番手でしたが、前回のレースみたく絶好調とまでは行かず(と言うか前回が良すぎたためそのイメージがかなり強く、そのイメージ通りにならなく四苦八苦、おそらくクルマは良く走ってたんだと思います)路面が上がるのを期待して練習終了です。

明日に備え練習を早く切り上げるつもりでしたが、結局帰宅したのは日が変わった1時過ぎでした(苦)

 

【大会当日】

モデ23名、ストック10名、合計33名の参加となりピットも賑わってます。チームヨコモの村井さんも参戦して頂きレースも盛り上がりそうです。

05-0105-02

 

またCRCカップ初となる女性ドライバーもモデファイクラスに参加して頂き華やかさも!参加車両を見ると

CRC 12台
ヨコモ 7台
カワダ 6台
京商 4台
アソシ 3台
OnPoint 1台

となりCRCユーザーが一番多く中京地区での人気の高さがうかがえます。

では、レースレポートに移ります。8時コースオープンとのことでしたが、店長さんのお気遣いにより
早めに開けて下さり皆さん余裕で準備出来たかと思います。そして開会式、ドライバーズミーティングを行い8:30より10:00までストック、モデと分けて練習走行開始となりました。

外は雨になり湿度も昨日より上がり70%超えてます。なので路面グリップは上がるだろうと予測。取り敢えず、前日の仕様のまま走ってみたところまだ曲がりは足りないですが、セット変更せずいくことにしました。

●予選1ラウンド
まずストッククラス(17.5Tノンブースト)から始まりXiショートバッテリーインライン搭載仕様の小柳津くんが絶好調!この仕様はほんとに良く走ります。

 

私はモデ最終組で村井さん、とくぞ~さん、私、宮川さん、大戎さんと強豪揃い!

*タイヤ径F41.5mm R42.7mm(前後フレッシュ)
フロントタイヤグリップ剤塗り幅8mm反応時間3分

スタートしてみると序盤はよく曲がりかなり良い感じです。しかし徐々にクルマが浮きだし、とうとう横転してしまいました(汗) この後は邪魔にならないように走行し、なんとかゴールしましたが記録は見るまでもなくこの時点では12,3番手でした。後で考えるとこのヒートの前は皆さんラインを外さず走る為に一気に上がったようです。トップの村井さんは絶好調です!

●予選2ラウンド
このラウンド後ヒート組み換えが行われるため何とかして結果を出さないとなりません。チームメンバーのとくぞ~さんと相談して、ナイトレースのセットに全て戻す事にしました。

*タイヤ径F41.7mm R42.7mm(前後フレッシュ)
フロントタイヤグリップ剤塗り幅8mm反応時間3分

セットを全て戻したため昼間の路面ではアンダーになると思いFタイヤを少し大きくし、反応時間も1分長くしました。クルマは走ってくれるはずなので、あとはミスせず走るだけです。

緊張のスタートです!

先程のクルマとはガラリと変わり横転する気配は全くないですが動きが重い感じです。淡々と走り何とか村井さんに続き2位ゴール。トータル順位も2位となり一安心しました。

05-03

 

●予選3ラウンド

好調の村井さんは47周に入れてますから、最低でも47周回らないと話になりません。そこでもう少し軽い動きにするために

サイドチューブを#10000→#5000にしタイヤ径も前後小さくしました。

*タイヤ径F41.5mm R42.5mm(前後フレッシュ)
フロントタイヤグリップ剤塗り幅8mm反応時間3分

スタートしてみると予想以上に路面が重くなっておりコーナー進入時や切り返しがワンテンポ遅れて入ってきます。 これでは記録更新は無理で46周止まりでした。同じヒートの宮川さんがタイムアップし暫定3位。

 

●予選4ラウンド
もうこれが最後のチャンスです。色々と考えましたがサイドスプリングのプリテンションを1/4回転締め込んみダンパー長も短くしてリヤリバウンド0にしました。後は気合いで走る!

*タイヤ径F41.5mm R42.5mm(前後フレッシュ)
フロントタイヤグリップ剤塗り幅8mm反応時間3分

スタートしてみると先程より曲がる感じでラップも悪くないようでした。後はミスしないで走るだけですが、絶好調村井さんが恐ろしいペースで走ってます。

ミスなく淡々と走り何とか47周に入れましたが2位の宮川さんに1秒届かず予選3位となりました。

05-04

チームヨコモのR12を駆る村井さんがブッチギリのTQです。ストッククラスは好調小柳津くんを僅かに上回り古屋選手がTQです。

05-05

●決勝1ラウンド
予選でバッテリーがかなり余っていたので、ESCのセットを変更し進角を20°→25°にしました。あとリヤタイヤ径を小さくして曲がりを速く。この2点の変更後モーターのフィーリングを確かめるためにインターバル中に試走しました。かなりパワフルになり少し出過ぎな感じはありましたがこれで行くことにしました。

好調の村井さんを捉えるのは至難の業かも知れませんがもうこうなったらクルマうんぬんではなく人間が諦めずに頑張るしかないんです!

*タイヤ径F41.5mm R42.2mm(FフレッシュRユーズド)
フロントタイヤグリップ剤塗り幅5mm反応時間2分

まず、ストッククラス期待の小柳津くんはクルマが抜群に良過ぎて飛んでしまい4位。差があまりないのでワンミスが大きく響きます。

そしてモデファイAメインいよいよスタートです!!
スタートは無難に決まり村井さん、宮川さん、私と続き1周目のストレートに出たとき宮川さんがフェンスにヒットして横転コマのように回りながらストレートエンドに消えて行きました。目の前での出来事だったため少し慌てましたが、何とか避けられてトップの村井さんを追います。

しかし、村井さんのペースには付いて行けずジワジワ離されてしまします。ここで焦ってミスをしたら終わりですから、集中力全開にして走行を続け2位ゴール。

05-06

 

●決勝2ラウンド
セットはそのままですが、ユーズドタイヤがR42.2mmがなく0.1mm大きくなりました。

*タイヤ径F41.5mm R42.3mm(FフレッシュRユーズド)
フロントタイヤグリップ剤塗り幅5mm反応時間2分

昨年のCRCカップレポートにも書きましたが、CRCカップではCRCシャーシが連続優勝してます。矢野さんは勿論、チームメンバーのハヤトくん、トシキくんにもガッカリさせないようにと、かなりのプレッシャーです。

特にトシキくんからはメールで期待してます!ととても嬉しい励ましの言葉を貰っていたので一層の重圧が・・・。ですが、そのプレッシャーを集中力に変え頑張ることにしました。

ストッククラスは期待を裏切らず小柳津くんがトップゴール!

次はモデAメイン2ラウンド!

スタート前に村井さんがスタート練習してたのを真似してやってみたらデフが滑り気味でした(汗)かなり締め込み滑るはずもないデフなのにここの路面は凄くガチガチ(勿論デフはスルスルでです)デフでも滑ってしまいます。

そこで近くに居た小柳津くんにデフを締めてもらい再度スタート練習、今度は完璧です!

いよいよ緊張のスタートです!

ロケットスタートが上手く決まり、2位の宮川さんが目の前でイキナリフェンスにヒット、それを上手くかわしトップの村井さん追撃態勢です!路面が少し上がったの先程より曲がりが良いです。これなら村井さんに付いて行けそうな予感だったのでまたまた集中力全開にして追撃態勢です。

と、気合い入れたのもつかの間で、3、4ラップ目になんと村井さんがパイロンに乗り外周コンクリートフェンスにヒットしてしまいその横を通り過ぎたところでアナウンスを聞くと村井さんがリタイヤとのこと(後で聞いたらモーターがズレたそうです)これには皆さんビックリしたと思いますが、私はそれどころではなくこれで安心してミスしたら終了ですから必死に走りました。後半クルマが浮き気味になり、フロントへ荷重を載せない走りに徹し後ろでは大戎さん、とくぞ~さんがバトルしながら少しずつ迫ってきてます。しかしこれ以上ペースを上げると横転しそうなので堪えながら何とかトップゴール!

この時は本当に嬉しかったです。2位は大戎さんとのバトルに勝ったとくぞ~さんでCRCワンツーフィニッシュです!!

運もありましたが優勝できて良かったです。

皆さんからの祝福のお言葉も凄く嬉しく、少し大袈裟ですが幸せも感じた一時でした。

05-07

下記は決勝でのセットです。

○全体
ボディ=プロトフォーム AMR12
シャーシ=CRCジェネレーションXi
フロントタイヤ=PM3 Aコンパウンド35 41.5mm 新品
リヤタイヤ=PM3 Aコンパンド35 42.2mm 中古(二回目)
グリップ剤=マイティーグリッパー フロント5mm リヤー全塗り
反応時間=フロント2分 リヤ20分
前後ホイール=フロント・ HR-38 リヤ・HR-38
ギア比指数=スパー・ PRS(90T)
ピニオン・PRS 21T 指数・30.92
車高=およそ 前・1.8mm バッテリーサイド・1.9mm 後ろ・1.8mm
バッテリーポジション=後ろ

○フロント
スプリング=CRC 0.5
キャンバー=約右0.5°左0.5°
キャスター=約3°
トー=0.5mmアウト
キャスターブロック=樹脂5°
ピポットボール=[CRC32462] プロ・ストラット用フロントピポッドボール(ブロンズ)
リバウンド=約0.1㎜
ライドハイド=1.5mm×2(合計3mm)アルミスペーサー+0.25
アッパーアーム=ロング
トレッド=170mm(0.5mmシム3枚)
サーボマウント=スラント搭載
サーボセイバー=キンブローミドル

*[BA-FE] GEN-XL用フロントエンドアップグレードキット

○リア
サイドスプリング=アソシ グリーン *リヤボトムプレートに触れるてから1/4回転締める
フリクショングリス=京商 #5000
センターショック=ENCOREショック
ショックオイル・スプリング=アソシ #30・[CRC32992] VCS/Encoreショック用スプリング(ホワイト)
リバウンド=0mm
ライドハイドスペーサー=CRC 1.25mm
リアトレッド=172mm
デフグリス=Niftech2002-DLS
[CRC1763] フル・ボックストッププレート
[TCJ-001] XJリアポッド用モータープレート(ノーマルWB)

○メカ類
バッテリー= [REV2012] Revtech 3.7V 6350mAh 65C
モーター=Black Knight 3.5T(ストック用12.3mmローター、進角-2コマ)
ESC=ブラックダイアモンドLV(進角25度)
センサーコード=[ky190] ゼロフリクション・センサーケーブル(160mm)
別電=[laje-20249] DCブースター
サーボ=サンワSRG-HR
レシーバー=RX-451

05-0805-09

 

以上でレポートは終わりですが、最後に

私は飛び抜けた才能などありませんし、若くもないので衰えもあります。でも最後まで諦めず努力すればいつか結果は付いてくるんだと改めて思いました。実際レースを見ていた方々に何かを感じてもらい、少しは感動して頂けたと思います。

このレースを開催して下さった矢野さんはもちろん、休日返上でレース運営をしてくださった稲垣さん、会場を提供して頂けたシルバーストーンさん、参加された皆さんとても感謝してます。

 

ありがとうございました!


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2012/04/19

Team CRC Japan2012レポート(9)

Team CRC Japanドライバー とくぞ~さんから4回目のレポートが届きました。週末日曜日22日にはここシルバーストーン様でCRCカップがおこなわれます


CRCJapanのとくぞ~です。

今週末CRCカップが開催されるシルバーストーンサーキットのナイトレース第4戦に参加してきましたのでレポートさせていただきます。

レースの内容については15日のヤッキーさんレポートとかぶりますがご了承ください。

今回の参加者はオープン21名、ストック6名の合計27名、ヨコモ村井選手、カワダ井上選手、ヤッキーさんの常連勢に加え来週のCRCカップにも参戦する水内選手も参加です。

<練習走行>

当日は春の陽気に加え、湿度が高く昼過ぎにはかなりの路面に仕上がっていました。レイアウトが変わって最初のレースとの事もありみんなガンガン練習走行しています。その中でもヤッキーさん、村井選手、宮川選手の3選手はベストが9秒台と抜け出している感じです。自分は10秒フラットが限界・・・さらにはフロントを破損してしまいました。修復後も普通に走ったのでそのままレースに突入です。

<毎度変わりのない自分のピット>
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<笑顔の素敵な水内選手>
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<こちらはいつも元気な村井選手>
20120419-03

<気合一発カワダ井上選手>
20120419-04

<予選1回目>

自分はヨコモ村井選手、CRCヤッキーさん、水内選手、宮川選手、遠藤選手と同じ4ヒート目。なんとなくグリップが上がっていない様な気がしたのでフロントは中古の表面だけを削って使用。するとスタート前の流し走行でいきなり転倒してしまいました、そんな感じなので予選が始まってもペースが上がるわけも無く、転倒を3回ほどし我慢の8分間が終了。トップは村井選手、2番手にはヤッキーさん3番手には宮川選手でこの3人のみ47周を記録、4番以降は45周と2周の差が在ります。

<予選1回目リザルト>
20120419-05

<予選2回目>

フロントタイヤを新品に変更しタイヤ径も少し落としていきます。スタートすると直線がふら付き2周目にはストレートエンドでクラッシュ、外壁まで吹っ飛びリア周りを全損してしまいました。タイムを更新したチームメートのヤッキーさんが村井選手を上回り暫定トップに。

ちなみに途中で修理していて詳しくは見ていません・・・。かなりの破損でカツカツです、みんなそっとしておいてくれました。ありがとうございますm(_ _)m

<予選2回目リザルト>
20120419-06

<予選3回目>

何とか修理は間に合ったものの試走も出来ずぶっつけで最後の予選、スタートするとまずまずの動きですが、ストレートでのふら付きは微妙に残っています。我慢をしながら淡々と走行、ペースを上げるとミスる確率も上がるのでぐっと我慢。トップ争いは村井選手&ヤッキーさん、熾烈なポール争いを演じています。

そして8分のコールギリギリで47周に入った様でホットした最終ラップにブレーキをミスってしまい転倒、もったいないタイムロスをしてしまいました。

結果TQはCRCヤッキーさん、村井選手をおさえて今期初ポールです、自分は何とか4番手でした。

<予選最終結果>

1位 ヤッキーさん(CRC)

2位 村井選手(ヨコモ)

3位 宮川選手(ヨコモ)

4位 とくぞー(CRC)

5位 大戎選手(アソシ)

6位 石垣選手(カワダ)

7位 岡崎選手(CRC)

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<決勝>

決勝に向けて車のセットを確認していたところ、フロントの動きに違和感が・・・キングピンの動きがギクシャクしています、練習時クラッシュで修理した時キングピンに油を塗布するの忘れてました。ブロンズピロボール使用される際はお気をつけ下さい。

車がよくなったはずなので決勝では良い動きになるはず!気合を入れてスタート、序盤に絡んで下位に沈みますが前が絡んでいた為直ぐに3番手まで順位を回復、しかしトップのヤッキーさんが直ぐ後ろまで迫ってきています。車は良い感じなのでそのまま、走行していると若干差が開き始め単独3番手に、その後前方の2台がペースが上がらない様子で後半、クラッシュした村井選手の前に残り2分くらいでヤッキーさんが直ぐ前に、その直後接触・・・ヤッキーさんすいませんでした。その後トップを走行しゴールとなりました。

<最終結果> ピンボケですいません
20120419-08

 

<<最終セット>>
シャーシ:CRC Gen-XiXJリアポッドノーマルWB

ボディ:Speed8 HD

タイヤ:フロント=PM2 ライラック 41.6mm(HR38

:リア=PM 2 ダブルピンク 42.3mm(HR38

グリップ剤:F=マイティ 1/4 反応時間:1分 :R=マイティ 反応時間:15分(真空容器10分)

<フロント>

Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.2)

キャンバー:右0.3 左0.2
キャスター:シム前1、後3(4°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(キット標準樹脂製)

アーム:ロング

BlackArtフロントエンドアップグレードキットを使用

<リア>

サイドスプリング:アソシシルバー (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:キット標準ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62mm

スプリング:CRCホワイト

(ピッチングのリバウンド 無し)

オイル:アソシ#35

サイドチューブ:京商#10000

サイドリンク:ノーマル

<メカ>

アンプ:ブラックダイアモンドLV

モード:2
サーボ:JR DS3405(平置き)
受信機:SANWA
バッテリー:(CRC

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:22T

指数:33
車高:フロント=1.6mm 中央=1.6mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後

 

20120419-0920120419-10

今回は整備ミスでクラッシュし車を壊したり、決勝でも接触が多いなど微妙な内容でしたが車の再現性が良く、クラッシュ後もきっちりとしたパフォーマンスを発揮してくれました。現在のシルバーストーンレイアウトは道幅が狭く非常にタイトなコーナーが多いので、クラッシュ率が高く最後まで安定した走行が求められそうです。

今週末に開催されるCRCカップでも良い結果が残せるように頑張りたいと思います。当日質問等あればどしどしご質問ください。

以上でレポートを終了します。


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2012/04/15

Team CRC Japan2012レポート(8)

Team CRC Japanドライバー ヤッキーさんから今年1回目のレポートが届きました。来週日曜日にCRCカップが開催されるシルバーストーンでのレースレポートです。CRCカップに参加される方の役に立てば・・とレース後すぐにレポートを送ってくれました(感謝)


皆さんこんにちは、Team CRC Japanメンバーのヤッキーです。

4/14にシルバーストーンさんで開催された月例ナイトレースのセットアップ情報です。来週日曜(4/22)にCRCカップも開催れますので参戦される皆さんに参考になればと思い早急にレポートを書きました。

それでは、レースレポートを簡単に書きます。関西方面からの遠征組もあり参加人数モデ21名、ストック6名です。今月からレイアウト変更されたシルバーストーンさん。反時計回りです。今回このレイアウトで初レースとなります。

04-104-2

 

予選1ラウンド

練習でクルマは抜群に良く走ったので、練習最終パックと同じセットで挑みました。最終組2番手スタートです。レースになると路面が上がると予測してフロントタイヤのグリップ剤塗り幅を5mm→3mmに減らしました。タイヤ径はF41.3mm R42.5mm 予測してたより路面が上がっていて浮き浮きしかも右コーナーはザクリ気味でコントロールは難しかったですが、なんとか堪える。

04-3

暫定2位

予選2ラウンド

インターバル中に少し軟らかめのFタイヤをテストしたところこれが抜群に良くこれでいくことに。具体的にはPM2ライラックなんですが、このタイヤ基本硬度は38度ですがこのラウンドに使ったのは35度です。塗り幅は5mm、タイヤ径は同じ

スタートして4,5周目にミスして飛んでしまい3秒ロスしましたがクルマは抜群に良く走り、1ラウンドトップだったチームヨコモの村井さんのタイムを僅かに上回り暫定トップ

04-4

予選3ラウンド

2ラウンドと全く同じセットです。路面が上がっており浮き気味でタイムアップならず。

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予選最終結果
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なんとかTQ取れました!!

決勝

ここで大きな問題が・・・少し軟らかめのライラックがない(汗) 仕方なく基本硬度のライラックでいくことにしタイヤ径を0.1mm小さくしF41.2mm R42.5mm キャンバーを0.5°→0° 塗り幅を3mmとしました。

スタート前に予選2位の村井さんがグリットに着く際 ロケットダッシュ練習をしてたのをしっかり確認し(笑) スタートシグナルを待ちます。

トップスタートは久々だったので少し緊張しましたがスタートは上手く決まりました。しかし、2,3周目に村井さんにインを刺され2位。少しザクリ気味でペースが上がられず少しずつ離させてしまいましたが村井さんがミスして再びトップ。中盤は淡々と走ってましたが、次第にオーバーステアが酷くなりペースが一気に落ちます。

騙し騙し走っていると、ラスト2分位でチームメイトのとくぞ~さんにパスされ残り30秒辺りで村井さんにパスされ3位ゴールでした。全体的にはクルマは良かったのに残念でした。

とくぞ~さんはこれで3連勝です!

おめでとうございます。

04-7

決勝動画

 

下記は予選2ラウンドのセットです。

●全体
ボディ=プロトフォーム AMR12
シャーシ=CRCジェネレーションXi
フロントタイヤ=PM2 ライラック 41.3mm 新品
リヤタイヤ=PM3 Aコンパンド35度 42.5mm 新品
グリップ剤=マイティーグリッパー フロント5mm リヤー全塗り
反応時間=フロント2分 リヤ15分(真空容器使用)
前後ホイール=フロント・ HR-38 リヤ・HR-38
ギア比指数=スパー・ PRS(90T)  ピニオン・PRS 21T 指数・31
車高=およそ 前・1.5mm バッテリーサイド・1.7mm 後ろ・1.5mm
バッテリーポジション=後ろ

●フロント
スプリング=CRC 0.5
キャンバー=約右0.5°左0.5°
キャスター=約3°
トー=0.5mmアウト
キャスターブロック=キット標準 樹脂5°
ピポットボール=[CRC32462] プロ・ストラット用フロントピポッドボール(ブロンズ)
リバウンド=なし
ライドハイド=1.5mm×2(合計3mm)アルミスペーサー+0.25
アッパーアーム=ロング
トレッド=170mm(0.5mmシム2枚)
サーボマウント=スラント搭載
サーボセイバー=キンブローミドル

[BA-FE] GEN-XL用フロントエンドアップグレードキット 使用

●リア
サイドスプリング=アソシ グリーン *リヤボトムプレートに触れるてから1/4回転緩める
フリクショングリス=京商 #10000
センターショック=ENCOREショック
ショックオイル・スプリング=アソシ #30・[CRC32992] VCS/Encoreショック用スプリング(ホワイト)
リバウンド=ダンパー長で約0.5mm
ライドハイドスペーサー=CRC 1.0mm
リアトレッド=172mm
デフグリス=Niftech2002-DLS
[CRC1763] フル・ボックストッププレート
[TCJ-001] XJリアポッド用モータープレート(ノーマルWB)

●メカ類
バッテリー= [REV2012] Revtech 3.7V 6350mAh 65C
モーター=Black Knight 3.5T(ストック用12.3mmローター、進角+2コマ)
ESC=ブラックダイアモンドLV(スロットルプロファイル3)
センサーコード=[ky190] ゼロフリクション・センサーケーブル(160mm)
別電=[laje-20249] DCブースター
サーボ=サンワSRG-HR
レシーバー=RX-451

04-804-904-10

CRCカップは昼間に行われるため、今回の路面ほど上がらないと思います(あくまでも予測ですが)

タイヤのチョイスに迷っている方にアドバイスを少し
Fタイヤ:PM2ライラックまたはPM3 Aコンパウンド35° Rタイヤ:PM3 Aコンパウンド35°

路面が上がらなかったらFタイヤPM2ライラック RタイヤPM3 Aコンパウンド35°がお勧めです。

路面が上がった時Fタイヤを軟らかくするとハイサイド防止になります。逆に言えば硬めのタイヤの方が曲がります。

以上でレポート終わりますが まだCRCカップのエントリー迷っている方が居ましたらとても楽しいイベントですから是非参加してみて下さい。

エントリー締め切りは水曜(18日)ですからお早めに!


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