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2013/12/27

Team CRC Japan2013レポート(27)

とくぞ~さんから今年12本目のレポートが届きました。とくぞ~さんは毎月1本のレポート提出を今年1年続けてくれました。本業の傍ら大変だったと思います、ありがとうございました m(_ _)m


CRCJapanとくぞ~です、遅くなりましたが岡崎シルバーストーンナイトレース最終戦に参加しましたのでレポートします。

本年度の最後となる定期レース年間順位は11月時点で1位村井選手、2位とくぞ~で昨年同様となりました、少しだけポイント差は詰まったような・・・。

今回の参加者はヨコモ村井選手、常連さんといつものメンバーが居ましたが、カワダ井上選手は風邪でダウンして欠席とちょっと残念、先月同様ストッククラスは

参加者が少なく2名での開催となります、オープンクラスは15名で開催です。

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<練習走行>

気温もさがっているので前後G30で走行、しかし路面のせいかかなりグリップが低い感じです。色々とやって日ごろより大き目のタイヤ径で行くことにします。

練習されている選手もグリップ切れに悩まされている様子で、グリップの持ちが結構キーポイントになりそうでしたが、自分はアンダーが強いだけでグリップの方は最後まで持っているので後は曲がりを何とか・・・

<予選1回目>

タイヤ径は少し大きめのF:42.5mmR:42.8mm、グリップ剤F1/4(2分)フロント、リア共にスピードテックにしました。車高は前:2.5mm、後:2.8mmに設定ボディはブラックマーケットでいきます。

レースが始まっても後半のグリップに苦しむ選手が多く、リアグリップが無くなり走行が困難になる選手も居るほどでした。練習の感じからするとあまり良い感触ではなかったので、慎重にスタート。予想通り微妙な感じでアンダーが強くラップも全く上がりません、そのうえミスも重なり6番手でゴールとなります。トップの村井選手とは3周差もあります、2番手にはヤッキーさん、3番手に遠藤選手と続きます。

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<予選2回目>

かなり感触が良くなかったので、セットを変更します。ピッチングスプリング:CRCグリーン→CRCホワイト、サイドスプリング:CRC0.45→ヨコモソフト、タイヤ径と塗り幅などは変更せずに行きます。予選2回目になってもグリップ切れに悩まされている選手もまだまだ居ます、走行を開始すると先ほどよりは良い感じになっていますが、タイヤ径が大きいせいか少し浮き気味なコーナーがでてきました、我慢して走行していましたが大きいミスを数回してしまい全くタイム更新はできず終了、順位も12番手に落ちました。トップはタイムを更新した村井選手、2番手には村井クリニックにて車の治療を行って調子を取り戻した宮川選手が大きくジャンプアップ、3番手にチームメートのヤッキーさんとなりました。

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<予選3回目>

全くいいところ無く最後の予選、何とかタイムアップしたいところ。感触は悪くないのでタイヤ径を小さくして、浮き防止だけして臨みます(F:42mmR:42.5mm)

走り始めるとまずまずの感触、無理は出来ないのでライントレースを心がけて走行し周回を重ねますが、後半でミスしていしまい転倒、タイムロスしますが何とかゴール。

結果予選トップは、最終予選で47周をマークした村井選手、2番手に宮川選手、3番手にヤッキーさんとなりました、自分は何とか5番手。

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<決勝>

最終予選で感触が良かったのでセットは変更せずフロントの反応時間を2分→1分に減らして行きます。決勝はいつもより1人多い8名走行なので混乱が予想されます。スタートすると予想通りぐちゃぐちゃ、2周目には混乱をうまく抜けて2番手に浮上しましたがパイロンに引っ掛けてミス、最下位に転落します。車はそこそこだったので暫くすると4番手付近まで追い上げますが、ストレートの入り口で転倒し再び最下位へ・・・。その後追い上げますが4位でゴールとなりました。

優勝はトップを一度も譲る事無く村井選手、2位にヤッキーさん、3位遠藤選手となりました。

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<セット>

シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered ego

ボディ:ブラックアート ブラックマーケット

タイヤ:フロント=PM 3 G30 42.0mm(HR38 FLEX

:リア=PM 3 G30 42.5mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/4 反応時間:2分

:R=SpeedTech 反応時間:30分

<フロント>

Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)

キャンバー:右1.0 左1.0
キャスター:シム前1、後2(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)

アーム:ショート(純正)

CRC3276 トッププレート装着

<リア>

サイドスプリング:yokomo ソフト (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62mm

スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 0.5mm)

オイル:アソシ#35

サイドチューブ:CRC 5K(キット付属品)

サイドリンク:ノーマル

<メカ>

アンプ:ブラックダイアモンド モード:4
サーボ:JR DS3405(平前置き)
プロポ: KO EX-1 Ver3
受信機:KO KR-413FH
バッテリー:CRC7000

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:90T ピニオン:22T

指数:32
車高:フロント=2.3mm 中央=2.8mm リア=2.5mm
バッテリーポジション:後

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<総括>

今回のレースで年間順位が全て確定し3位に宮川選手となりました。今年のシルバー定期レースは前半村井選手とポイント争いが出来ていましたが、後半は引き離される

一方で結局、昨年同様2位となりました。もう少し粘れると良かったんですが・・・。今回同様自分のミスで順位を下げることが多かったので、来期はしっかり集中して

ミスを減らすよう練習あるのみです。28日にシルバーストーンでオールナイトが開催されます、グリップが安定した路面で練習するにはもってこいなので時間のある方はぜひ、勿論自分も行きます。

簡単ですが以上でレポートを終ります。


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2013/12/12

Team CRC Japan2013レポート(26)

ハヤト君から今年7本目のレポートが届きました


Team CRC Japanハヤトです。

今回は、12月8日に開催されたHolidayMeeting in CRESTのレースレポートです。

開催カテゴリは、F1 21.5T、F1 25.5T、WGT 21.5Tの3カテゴリーで、僕は全カテゴリーに参戦しました^o^

その中でも人気急上昇中の、WGTクラスのレポートをさせて頂きます。

使用マシンは、勿論 CRC X10SEです。

<予選>

前日の練習から路面グリップが上がりすぎて、ハイサイドで苦しむ選手が多い中、CRC X10SEは抜群に走ってくれます。今回のパワーソースは、PlutoniumV2をCRCユーザーさんに貸し出していたので、TRION M4 14.0mm or Reedy(13.0mm)を使用しました。

どちらも低速なからフラットに加速してくれて凄くよかったです。(服部さん、澤田さん ありがとうございました)

予選ラウンド開始、スタートからグリップ&パワー共に問題なし、あとは1コーナーでのハイサイドに注意しながら走行し、32周5分6秒のコースレコードでTQゲット、2番手は、予選第3ラウンドで32周をマークしたCRC X10SEをドライブする狩野選手、3番手は、CRC X10SEをドライブする今井選手と、CRC X10SEが予選 1,2,3位をゲットです。

TQ ハヤト CRC X10SE + TRION M4 14.0mm or Reedy13.0mm

2位 狩野さん CRC X10SE + PlutoniumV2

3位 今井さん CRC X10SE + TRION M4

4位 平井さん CRC X10LE + PlutoniumV2

5位 矢内さん CRC X10LE + PlutoniumV2

6位 塩原くん CRC X10SE + Gスタイル

7位 蟻川さん BMI + PlutoniumV2

8位 松島さん ON POINT + PlutoniumV2

9位 石井さん 自作シャーシ

10位 〇島さん CRC X10SE + Gスタイル

* Aメイン 10台中 8台がCRC! ありがとうございます。

<決勝>

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決勝は2ラウンド制で行われ、Bestポイントで順位を確定します。

第1ラウンドは、スタート直後 2番手 狩野選手が9秒28の最速Lapを出し猛アタックしてきますが、縁石を踏まないようインをしっかりブロックして走行、レース中盤 徐々に2番手の差がついたので、後半は2番手のタイム差を確認しながら走行し、TOPゴールできました。2番手は狩野さん、3番手は矢内さんとなりました。

第2ラウンド、路面グリップが更に上がっています。BestLapは9秒28まで出ましたが、いつハイサイドしてもおかしくない状態です。我慢の走りを続けますが、残り時間3分くらいとなったところでハイサイド! 今井選手がTOPにたちます。そのあとは、今井さん、狩野さん、平井さん、僕の4台よるTOP争いとなりますが、結局狩野さんが第2ラウンドをTOPゴール、2番手に僕、3番手は平井さんとなりました。 2回目TOPゴールの狩野さんが、1回目の僕のTOPゴールタイムを更新しなかったので、なんとか優勝することができました。

*最終リザルト

優勝 ハヤト CRC X10SE 10ポイント

2位 狩野さん CRC X10SE 10ポイント

3位 平井さん CRC X10LE 8ポイント

4位 矢内さん CRC X10LE 8ポイント

5位 今井さん CRC X10SE 6ポイント

6位 塩原さん CRC X10SE 6ポイント

7位 蟻川さん BMI 5ポイント

8位 松島さん ONポイント 3ポイント

9位 石井さん 自作シャーシ 3ポイント

10位 〇島くん CRC X10LE 1ポイント

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<HolidayMeeting ハヤト CRC X10SEの紹介>

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*写真 左:ハヤト CRC X10SE 右:狩野さん CRC X10SE

シャーシ:CRC X10SE (キット標準 素組み)
ボディ: GIANNA
タイヤ: フロント BSR(ワールドGT)リヤ BSR(ワールドGT)

グリップ剤:F=TC-2 PLUS 1/4 反応時間:1分 :R=TC-2 PLUS 反応時間:20分
車高:フロント=3.8mm 中央=3.8mm リア=3.8mm
バッテリーポジション:後ろ

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.45

キャンバー右1.0 左 1.0
キャスター:前0、後3
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10
リバウンド:0.5mm

<リア/センター>
センターショック:CRC純正

サイドスプリング:CRC 0.50 (New)
センタースプリング:CRCカッパー
センターオイル:TEAM POWERS #35
サイドチューブ: Shur Lube#3(グリーン)
リバウンド:0.5mm

<メカ>
アンプ:TEAM POWERS XPS1.2PRO (ノンタイミング)
プロポ:KO EX-1 Ver3
サーボ:Kimihiko-yanoプロト (路面グリップが高いので、今回はトルクの弱いミニサーボを使用)

受信機:KR-413FH (New ハイレスポンス)
バッテリー:TEAM POWERS 3400mAh or TRION 3300mAh
モータ:TRION M4(14.0mm)、 Reedy(13.0mm)
スパー:CRC 86T ピニオン:41T

以上 簡単ですがHolidayMeeting(WGTクラス)のレポートとさせて頂きます。


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2013/12/10

Team CRC Japan2013レポート(25)

ハヤト君から今年6本目のレポートが届きました


Team CRC Japanハヤトです。

今回は、11月23、24日に谷田部アリーナで開催されたASIA ON-ROAD CHAMPIONSHIPSのレースレポートです

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レースは2daysで行われ、参加人数も100名オーバーとBIGイベントとなりました。木曜にレイアウト変更、金曜が公式練習日だったので、僕も金曜から谷田部入りしました。ツーリング&F1のレースも同時開催されるので、ピットは金曜から満席状態! 練習もクラス分けされていますがあまり時間がないので、まずはクレストセットのまま練習スタートです。マシンはなかなかいい状態ですが、若干コースがバンピーだったので、今回はセンターショックのみYOKOMO Xショックに変更! 他はクレストセットでGOODでした。あと、皆さん燃費が厳しいようでしたが僕はCRC7000 & R1Wurks7000(近日発売)を使用し燃費は全く問題なしでした。

 

<大会1日目>

この日は、予選4ラウンド行われました。第1ラウンドは、ポンダーのヒット数が低く、カウントしない周が多く、結果は5番手みたいでした?マシンは、良く走っているので、気を取り直し予選2ラウンド目以降に挑みます。レイアウト変更後、2日目ってこともあり、路面グリップがちょっと厳しいので、予選第2ラウンド目からタイヤをYOKOMO Wピンクにチェンジしてアタック開始です。

スタートから抜群に走ります。高速コーナーで他の選手がバタツクと悩んでいますが、僕のCRCマシンは高速コーナーもいい感じで走行できました。スタートから終始安定した走りで、TOPゴールできました。

予選3回目、4回目も、マシンはいい感じで走ってくれて、最終ラウンドを待たずTQをゲットできました。

 

<大会2日目>

この日は、予選1ラウンド、決勝3ラウンド行われます。予選5ラウンド目は、パスしてライバル&友人のTeamYOKOMOユウゴ君の車出しです^o^
ユウゴ君が、終始安定した走りでTOPゴールを決め予選2番手をゲット!3番手は、マシンセットに苦しんでいる直人くん。

* 予選最終結果 (Aメイン選手)

TQ ハヤト CRC Xti Altered EgoTeamCRC
2位 ユウゴ君 YOKOMO R12 TeamYOKOMO
3位 直人くん YOKOMO R12 TeamYOKOMO
4位 村井さん YOKOMO R12 TeamYOKOMO
5位 吉岡さん YOKOMO R12 TeamYOKOMO
6位 トト君 YOKOMO R12 TeamYOKOMO
7位 有森さん YOKOMO R12
8位 山本さん YOKOMO R12
9位 堀越さん Vデザイン
10位 小川さん CRC Xti

* 決勝

いよいよ決勝です。ツーリングの方がRIDE製のタイヤを使っていて、このタイヤが走ると路面グリップがグングン上がってしまうので、決勝はYOKOMO WピンクからいつもGコンパウンド35に変更してアタック!

決勝第1ラウンドは、スタート直後に直人くんと接触があり、直人君と一緒に最後尾まで落ちてしまいますがマシンが凄くいい感じなので、レースを諦めず一つずつ順位を上げ、なんとTOPゴールできました。

2番手は、決勝に向けてマシンを仕上げてきた直人くん。決勝2ラウンド目、ここでTOPゴールすれば優勝が確定するので、スタート&インLAPに集中してアタックです。

スタート直後、ユウゴ君がハイサイドで後退すると、2番手に上がった直人くんが猛アタックしてきます、縁石を踏まないよう、後ろの直人くんとの距離を確認しながら走行します。バトルは中盤まで続きますが、直人君が縁石にヒッカケて、3秒ほどの差ができたので、残りの時間はミスしないよう直人君とのタイム差を確認しながら走行しTOPゴールできました。

決勝3ラウンド目は、パスし見学です。 スタートから終始安定した走りで直人君がTOPゴール!

* 決勝最終結果

優勝 ハヤト CRC Xti Altered Ego 2ポイント
2位 直人くん YOKOMO R12 3ポイント
3位 村井さん YOKOMO R12 5ポイント
4位 トト君 YOKOMO R12 9ポイント
5位 堀越さん Vデザイン 9ポイント
6位 有森さん YOKOMO R12 10ポイント
7位 ユウゴ君 YOKOMO R12 12ポイント
8位 吉岡さん YOKOMO R12 14ポイント
9位 山本さん YOKOMO R12 15ポイント
10位 小川さん CRC Xti 17ポイント

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<AOC ハヤト CRC Xti Altered Egoの紹介>

シャーシ:CRC Gen-Xti Altered ego
ボディ: AMR-12
タイヤ:フロント=Gコンパウンド35 or YOKOMO Wピンク 42.5mm(CRC大径 Flex
:リア=Gコンパウンド35 or YOKOMO Wピンク 42.8mm(CRC大径 Flex
       *予選はYOKOMO、 決勝は路面が上がったのでG35
グリップ剤:F=TC-2 PLUS 1/3 反応時間:5分 :R=TC-2 PLUS 反応時間:50分
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

ロアブレス、サイドブレスは、TeanCRCjapanオリジナルを使用

<フロント>
Fスプリング:HPI 0.45
キャンバー右1.5 左 1.5
キャスター(シム枚数):前0、後3
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10
リバウンド:0.5mm

<リア/センター>
センターショック:YOKOMO Xショック (今回は路面がバンピーだったの こちらを使用しました)
サイドスプリング:CRC 0.50 (New)
センタースプリング:YOKOMOハード
センターオイル:TEAM POWERS #1000
サイドチューブ :Shur Lube#3
リバウンド:0.5mm

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド (パンチモード 4)
プロポ:KO EX-1 Ver3
サーボ:KOプロト

受信機:KR-413FH (New ハイレスポンス)
バッテリー:CRC 7000mAh or R1Wurks 7000 (ランタイム抜群)
モータ:トリニティー D3 3.5T (進角 マイナス2コマ)
スパー:PRS 92T ピニオン:PRS 24T

以上 簡単ですがAOCのレポートとさせて頂きます。


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2013/11/19

Team CRC Japan2013レポート(24)

とくぞ~さんから今年11本目のレポートが届きました


CRCJapanとくぞ~です、遅くなりましたが11月4日に開催されたCRC&YOKOMOカップについてレポートします。

今回のレースにはチームヨコモから村井選手、北川選手、永島選手、江袋選手の豪華メンバーが参戦、チームCRCは田中選手と自分が参戦です。

前日からコース入りし入念に練習されている方も多く、路面はかなり良い感じに仕上がっており、レース当日の練習からいきなりの高グリップでてこずる選手も多く、レース終盤には何処まで上がるか予想できないほどでした。

今回の参加者はモデ24名、ストック24名、合わせて48名とピットは満員でぎゅうぎゅうです。

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自分は今回カワダ井上選手と階段下ピット、上より若干ゆったり

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<練習風景>

皆さんガンガン走ってます

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<予選1回目>

ストッククラスでも10秒後半のベストが出ている様で路面はかなり良さそうです、周回も44し周とモデ並みの記録が出ています。モデクラスも45周をクリアする選手が続々と出ています。

自分は、村井選手、永島選手、江袋選手、田中選手と同じ最終組、朝の練習で良い感じだったので予選も練習のままセットを変更無く行きます。

タイヤ径F:42.2mm (1/4 30秒) R:42.5mm(20分)

走行を開始すると思った以上のグリップで車が終始浮きまくりでまともに走行できず何とか8分は完走したものの全くだめだめでした。

暫定トップは村井選手、2番手に宮川選手、3番手には田中選手と続きます。

ストッククラスはCRC大石選手がモデ並みのタイムでトップ。

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<予選2回目>

路面グリップは順調に上がっているようでタイムアップする選手も続々と出てきています。ストックではCRC中島選手が3番手にジャンプアップ

この予選後に組換えがあるため、何とかAメインヒートに残りたいところ。先ほどの予選で浮き気味だったので、タイヤ径を0.2mmずつ小さくし、車高も少し落として挑みます。スタートするとまずまずの感触でしたが油断すると転倒しそうな雰囲気、案の定ブレーキをミスって大きく転倒 タイムロス・・・その後もぱっとせず終了。

タイムアップはした物のまったく上位には届かず、ここで大きくタイムアップしたのがヨコモ永島選手、車に不具合を抱えながら走行したにもかかわらず村井選手に次ぐ2番手に浮上。

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<予選3回目>

2回目までの記録でヒートを組みなおし自分はBメインヒート、路面グリップを考慮してさらにタイヤ径を0.2mmずつ落とします。

走行を開始すると、さっきまでとは違い転倒する感じもなく良い感じですが今度は少しアンダー気味でしたが、安定した走行が可能でタイムはまずまずでしたが、中盤でミスもあり、タイムアップはした物の微妙な感じになりました。

現時点で6番手、トップはタイムアップし唯一47周に入れた村井選手、このラウンドでは4番手にヨコモ江袋選手が浮上し3番手から8番手まではタイム差が5秒と接戦となり最後までAメインに残れるか全くわからない状況でした。

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<予選4回目>

最後の予選何とか上位に行きたいところ、ストックではCRC中島選手が最終予選でタイムアップしジャンプアップ

しましたがトップには立てず、結果CRC大石選手がポールを獲得しました、2番手にCRC中島選手、3番手に木下選手となりました。

オープンクラスの最終予選みんな上位を狙ってガンガン攻めていますが、クラッシュする選手も多く中々タイムアップ

出来ていない様子。最後はしっかりとタイムを残して決勝に備えたいところ、先ほどアンダーで微妙なタイムだったのでタイヤ径、セットは変更せず、ボディをBom-R → ブラックマーケットに変更。

スタートするとボディのお陰でアンダーが解消されて良い感じ、タイムも前半から46周中盤ペースで走行、カワダ井上選手、CRC田中選手も殆ど同じペースで走行している様子、後半に入り少し抜け出したところで痛恨のミス、縁石に乗ってしまいグリップしないところに弾かれてスピン、田中選手に次ぐ2番手でゴールとなりました。最終組にタイムアップする選手がおらず総合で4番手となりました。予選TQは3回目に47周をマークしたヨコモ村井選手、2番手にヨコモ永島選手、3番手CRC田中選手となりました。

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<決勝>

今回は決勝2回のポイント制、村井選手以外は殆どタイム差が無いのでどうなるか全く読めません、路面次第ではトップの村井選手も油断できない状況。まずは一回目の決勝がスタート、上位陣は混乱も無くスムーズなスタート、暫くは順位が変わらずそのままで走行しますが、2分過ぎに2番手の永島選手をかわし田中選手が前にでますが数周後に田中選手がクラッシュし後退、前には村井選手と永島選手、トップの村井選手は少し離れていますが永島選手には徐々に追いついて行きます。6分過ぎに目の前まで迫りますが、ミスって転倒・・・差が広がります、しかし永島選手も同じ位置で単独クラッシュしコース外へ、復帰は自分の後、その後最終ラップまでもつれ込みますが、縁石に乗ってスピンしてしまい最終的には3位ゴールとなってしまいました。

決勝一回目の結果は1位村井選手、2位永島選手、3位とくぞ~、4位遠藤選手となりました。

同じくストックは終盤荒れた展開となり1位秋山選手、2位中島選手、3位神野選手となりました。

決勝2回目でトップを取ればまだまだ優勝の可能性があります、1回目はリアタイヤを中古でいきましたが、少しリアグリップが不足しているように感じたので、今回は前後とも新品で行きます。

スタートして直ぐに田中選手がクラッシュし3番手に、その後暫くして永島選手が村井選手をかわしてトップに立ちます自分は3番手を走行しますが、村井選手がミスったところで2番手に浮上します。トップに永島選手少しはなれて、自分と村井選手、江袋選手の3台が団子で追う展開、少しずつトップに近づきもう少しでってところで1回目と同じくミスってストレートまで吹っ飛びます・・・。

3番手で復帰したものの前とはだいぶ差がついてしまいました、その後永島選手を捉えた村井選手がトップに立ちレースをリード、自分も2番手のあと少しの所まで行きましたがタイムアップで3番手でゴールとなりました。

総合結果は、優勝村井選手、2位永島選手、3位とくぞ~となりました。

ストッククラスは秋山選手が2回ともトップゴールをして優勝、ポールスタートの大石選手は1回目の結果が響き3番手となりました、2番手には冷静なレース運びで中島選手が入りました。

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<セット>

シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered ego
ボディ:ブラックアート bomb-R & ブラックマーケット

タイヤ:フロント=PM 3 G30 41.8mm(HR38 FLEX) :リア=PM 3 G30 42.0mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/4 反応時間:1分 :R=SpeedTech 反応時間:20分

<フロント>

Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)

キャンバー:右1.0 左1.0
キャスター:シム前1、後2(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)

アーム:ショート(純正)

トッププレート装着

<リア>

サイドスプリング:CRC 0.45 (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62mm

スプリング:CRCグリーン(ピッチングのリバウンドなし)

オイル:アソシ#35

サイドチューブ:CRC 5K(キット付属品)

サイドリンク:ノーマル

<メカ>

アンプ:ブラックダイアモンド

モード:4
サーボ:JR DS3405(平前置き)
受信機:KO KR-413FH
バッテリー:CRC7000

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:21T

指数:32
車高:フロント=2.0mm 中央=2.5mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後

<総括>

多くの参加者で大いに盛り上がった今回のレース、最後は皆さんお楽しみの抽選会で終了となりました。

残念ながら優勝することは出来ませんでしたが少しでもレースを盛り上げることが出来て良かったと思います、この場をかりて運営を手伝っていただいたチームカワダの皆さんありがとうございました、また参加された皆さんもお疲れ様でした 今後も楽しめるレースを開催していきたいと思いますので参加宜しくお願いします。


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2013/10/21

Team CRC Japan2013レポート(23)

ハヤト君から今年5本目のレポートが届きました


TeamCRCjapanハヤトです。

今回は、10月13日に開催されたCRC/YOKOMOカップ in 谷田部アリーナのレースレポートです。

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参加台数は、WGTクラス19台、F1クラス29台、12EPRストッククラス28台、12EPRモデクラス31台 “のべ台数 107台”と大盛り上がりのレースとなりました。

私は、F1クラス&12EPRモデクラスに参戦させて頂きました。

久しぶりの谷田部アリーナでのレースとなるので、前日入りして入念にセットだしです。マシンのセットはクレスト仕様で問題なかったので、全開区間が多いいことからパワー系のテストを中心に行いました。

モーター、ESCのセット、指数と色々試して、パワー系は下記セットに決定!

・ MOTOR トリニティーD3 (ローター 12.0mm、進角―1コマ) D3.5より燃費がいいので今回はこちらにしました。

・ ESC ブラックダイヤモンド パンチモード 3 or 4

・ 指数 35.2 (スパ92T、ピニオン24T、タイヤ系43mm)

*前日のピット&操縦台(かなりの選手の方が練習していました)

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* 大会スケジュール
レースは、WGT 2ヒート、F1 3ヒート、12EPRストック 3ヒート、12EPRモデ 4ヒートの全12ヒートあり各クラス 練習走行(ヒート組合せ用)、予選3ラウンド、決勝2ラウンド(Bメイン以下は1ラウンド)とかなりのハードスケジュールです。

*練習走行 (Bestタイムで予選組み分け)

路面グリップは、昨日より気温が少し下がって、かなりいい感じです。

タイムは11秒476のTOPで、最終ヒートになりました。

2番手は プラズマの塚本さん、3番手は チームメイトのトシキ君となりました。

また、今大会からチーム入りしたトヨキ君が11秒682、ヤッキーさんも11秒683とTeamCRCjapanメンバー全員が同じ最終ヒートで戦うことになりました。

・練習走行 BestLap

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*予選ラウンド
第1ラウンドでは、最終ヒートの方が燃費に苦しんで、暫定TOPはR12をドライブする有森さん、2番手はCRCトヨキ、3番手は切磋琢磨の堀さんです。 僕はメカトラブルで出走できずでした。

第2ラウンドでも、多くの選手が燃費で苦しむ中、練習走行で燃費は問題なかったので、無難に走りきり41周を マークして暫定TOPにたちました。2番手にはチームメイトのトシキ君も41周をクリアです。

第3ラウンドでも、タイム更新に苦しむ選手が多いいいなか、僕はESCのパンチモードを3から4に変更して予選に挑みました。ラスト1周はかなり厳しかったのですが、なんとか42周をマークしてTQをゲットできました。

・ 予選最終結果 (上位10選手)

TQ ハヤト TeamCRC CRC Xti

2位 トシキ君 TeamCRC CRC Xti

3位 トト君 TeamYOKOMO R12

4位 有森さん Team有森クラブ R12

5位 遠藤さん Teamスピードマーチャント

6位 トヨキ TeamCRC CRC Xti

7位 堀さん Teamモロテック 切磋琢磨

8位 塚本さん TeamKYOSHO プラズマ

9位 小野田さん TeamKAZUKI

10位 木下くん TeamHiroFactory HRF12X

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<決勝>

Aメインヒートのみ2ラウンド制で、2ラウンド中のBestポイントで順位を決定します。

・決勝第1ラウンド

予選からマシンの調子は絶好調なので、セットの変更はなしで決勝に挑みました。スタートを綺麗にきり、オープニングLAPはTOPで戻ってきますが、トシキ君が真後ろでプレッシャーをかけてきます。トシキ君とのバトルは、1秒以内の差で4分位まで続きますが、トシキ君のペースが徐々に落ちこんできたので、あとは2番手との間隔を確認しながら走行してTOPゴールすることができました。 2番手はトシキ君、3番手は予選から好調な有森さんです。

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・決勝第2ラウンド

本日の最終レースとなるので、パワー系をちょっとUPしてレースに挑みます。レース序盤にBestLap11秒284と本日の最速LAPをマークし、2番手トシキ君を引き離し、マシンが良く走ってくれているので、最後まで全開走行です。

流石にラスト1周は燃費が厳しかったですが、なんとか2ラウンド目もTOPゴールすることができました。2番手は最終LAPでトシキ君がアクシデントに巻きまれ、トト君が2番手ゴールです。 3番手はトシキ君、4番手は木下君との熱いバトルに競り勝った堀さんとなりました。

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<決勝結果 ポイント>

優勝 ハヤト CRC Xti 10ポイント

2位 トトくん YOKOMO R12 9ポイント (41周8分2秒200)

3位 トシキ君 CRC Xti 9ポイント (41周8分2秒)

4位 有森さん YOKOMO R12 8ポイント

5位 塚本さん KYOSHOプラズマ 7ポイント (41周8分10秒175)

6位 堀さん 切磋琢磨 7ポイント (41周8分11秒516)

7位 木下くん HiroFactoryHRF12X 6ポイント

8位 遠藤さん スピードマーチャントREV9 4ポイント

9位 トヨキ CRC Xti 3ポイント

10位 小野田さん スピードマーチャント 2ポイント

* 同ポイントの場合タイムで順位を決定!!

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<ストッククラス>

こちらは、CRC Xtiをドライブする多田さんが、TQ & WINでした。

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優勝 多田さん CRC Xti + Plutonium V2

2位 塩原くん CRC Xti + Gスタイル

3位 小笠原さん R12 + トリオン (最後のミスがなければ・・・でしたね^o^)

4位 平井さん CRC Xti + Plutonium V2

5位 穴原さん CRC Xti + Plutonium V2

6位 川崎さん CRC Xti + トリオン

7位 松村さん R12 + トリオン

8位 仁村さん R12 + トリオン

9位 服部さん R12 + トリオン

10位 渡辺さん R12 + トリオン

ストッククラス優勝 多田さん CRC Xti (メカニックは石川哲治さん!?)

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<F1クラス>

こちらは、タイム差が無くかなり熱いレースでしたね。 優勝は第1ラウンドでTOPゴールを決めたZEN橋本さん

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優勝 橋本さん ZEN ZFC-012 + トリオン

2位 多田さん ZEN ZFC-012 + Plutonium V2

3位 トシキ君 TRG112 + トリオン

<WGTクラス>

こちらは、CRCジェネレーションX10をドライブする平井さんがTQ & WIN

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優勝 平井さん CRCジェネ10 + トリオン

2位 松島さん KAWADA M500WGT + Plutonium V2

3位 川崎さん CRCジェネ10 + トリオン

<CRC/YOKOMOカップ ハヤト CRC Xtiの紹介>

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シャーシ:CRC Gen-Xti Altered ego
ボディ: ブラックマーケット
タイヤ:フロント=Gコンパウンド35 42.5mm(CRC大径 Flex
:リア=Gコンパウンド35 42.8mm(CRC大径 Flex
グリップ剤:F=TC-2 PLUS 1/3 反応時間:5分 :R=TC-2 PLUS 反応時間:50分
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

ロアブレス、サイドブレスは、TeanCRCjapanオリジナル

<フロント>
Fスプリング:HPI 0.45
キャンバー右1.7 左 1.7
キャスター:前0、後3
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10
リバウンド:0.5mm

<リア/センター>
センターショック:シルバーコンセプト
サイドスプリング:CRC 0.50 (New)
センタースプリング:CRCゴ-ルド
センターオイル:TEAM POWER #2000
サイドチューブ: Shur Lube#3
リバウンド:1mm

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド (パンチモード 4)
プロポ:KO EX-1 Ver3
サーボ:KOプロト

受信機:KR-413FH (New ハイレスポンス)
バッテリー:CRC 7000mAh (容量&パンチ共に最高でした)
モータ:トリニティー D3 3.5T (進角 マイナス2コマ)
スパー:PRS 92T ピニオン:PRS 24T

以上 簡単ですがCRC/YOKOMOカップのレポートとさせて頂きます。

最後に、レースに協賛してくださったメーカー各位殿 & ハードスケジュールの計測を担当して

くださった田部さんに、この場を借りて厚く御礼申し上げます

次回、CRC/YOKOMOカップは11月3日 シルーバースト-ンです。


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2013/10/20

Team CRC Japan2013レポート(22)

トシキ君から今年5本目のレポートが届きました


Team CRC japanのトシキです。

今回はマスターズコートさんで行われたCRC YOKOMOカップのレポートです。

参加された皆さんお疲れ様でした。今回はCRCハヤト、YOKOMOユウゴとCRCとくぞーさんも一緒にレース参戦です。

レースの前日はバス、飛行機、電車を乗り継ぎ、札幌駅から五十嵐さんに送迎していただき無事コースに着きました。ありがとうございました。

そして早速午後から練習スタートです。セットはクレストのままです。タイヤはG30とG35で迷いましたがG35で行くことにしました。よく走ってたので壊さないように走りました。

練習の途中ではピット内にあるダーツも楽しんでました

夜には駐車場でBBQもしました。
練習の合間にちょいちょい食べれて最高でした

 

レース当日

予選二回決勝一回のスケジュールでイベントがおこなわれました
予選一回目はあまり無理しないで走りました、すると次のヒートのYOKOMOユウゴ選手のペースがよく、暫定TQ取られてしまいました

予選1回目の様子(トシキ)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=XvdhVe5gkOw#t=2144

予選1回目の様子(ユウゴ)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=XvdhVe5gkOw#t=2817

予選二回目は少しペースを上げながらミスらないように走りましたがタイムを抜けず、予選二位。

予選2回目の様子(トシキ)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=6FREdyGdokM#t=199

Aメイン進出ドライバーの皆さん

 

決勝では何周か後にユウゴ選手がミスった隙にトップになりましたが、すごい勢いで追いついて必死でブロックしてました。後半ユウゴ選手がクラッシュし、すこし楽になりそのまま優勝できました

Aメイン決勝レース

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=fYiaE6ozDJw#t=1894
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=BjWRoZXERc8

 

今回も地元の方とラジコンしてるときや、BBQしてるときなどいろいろ話ができたのでよかったです。

今回のセットです

マシン:CRCジェネレーションXti オルターエゴ
ボディ:AMR12
タイヤ:フロント=PM3 G35 42.3mm(HR38 Flexホイール
:リア= PM3 G35 42.5mm(HR38 Flexホイール
グリップ剤:F=TC2 プラス 反応時間:5分 1/3    :R=TC2 プラス 反応時間:30分 全塗り

<フロント>
Fスプリング:CRC0.50
リバウンド:約0.2mm
キャンバー:約-1.5°
キャスター:約8°
トー角:0°
キャスターブロック:10°
アーム:ショート

<リア>
サイドスプリング:オレンジ(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:CRC ENCOREショック
ダンパー長:リバウンド0.5mm
スプリング:CRCブルー
オイル:アソシ35
サイドチューブ:15000

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド センター載せ
モード:4
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
送信機:KO EX1
受信機:KR-411FH
バッテリー:CRC7000
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)
ブースター:ライエ
モータ:トリニティー D3.5 3.5T
進角:-10

スパー:PRS90T ピニオン:PRS22T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

以上です


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2013/10/17

Team CRC Japan2013レポート(21)

とくぞ~さんから今年10本目のレポートが届きました


CRCJapanとくぞ~です、岡崎シルバーストーンナイトレース第10戦に参加しましたのでレポートします。

気温もぐっとさがってきました、まあつい5日前は10月とは思えないほどの暑さでしたが・・・。この日は屋外26℃、屋内も25~6℃と非常に過ごしやすい気温。先月末からコースレイアウト変更&左周りになり初のレースとなります。今回のレイアウトはストレート終盤でインフィールドになると言う、今までに無い物で中々すんなりとは走行出来ません、ぶっつけの選手もいるので色んなところでヒット音が響いていました。

今回の参加者はヨコモ村井選手、KAWADA井上選手&常連さんといつものメンバーが居ましたがちょっと少なめ、翌日に谷田部アリーナで開催されるCRC&YOKOMOカップに遠征される方もいるのでかな?そんな感じでオープン15名、ストック6名の合計21名でのレースとなります。

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<練習走行>

気温もさがっているので前後G30で軽く走行、路面が良いのか少しピクつく感じでしたが、ラップが出ているので時間も無くそのままレースに臨みます。

<予選1回目>

タイヤ径をF:42.2mmR:42.5mm、グリップ剤F1/4(2分)今回フロントマイティV3、リアスピードテックにしました。車高は前:2mm、後:2.5mmに設定ボディはブラックマーケットでいきます。

走行を開始するとかなり微妙な感じ、どのコーナーでもフラフラ、ザクリまくり。ついにはクラッシュしてしまいリタイヤ。トップは村井選手、2番手に最近絶好調の井上選手と続きます自分は最下位・・・。

次の予選まで時間があるので色々セットを変更して走行しますが全く動きは解消せず、原因も解らないまま2回目の予選が始まります、マーシャルをしながらクラッシュをしたマシンを見ながらふと思い出した事が、前週の練習でシャーシを破損し全日本で使用したマシンを使っており、フロントのスプリングが柔らかかった気が・・・、マーシャル終了後早速確認してみたところ、やっぱり0.45が付いてました。時間が無いのでスプリングをいつもの0.5に変更アンダー方向にふったセットはそのままで行きます。

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<予選2回目>

少し不安ながら最後尾からスタート、するとさっきとは全く違いかなり安定した動き、アンダーにふった分マッタリですがそこそこいい感じで走行できます、若干ミスもありましたが大きくタイムアップでき3番手に浮上しました。

トップはタイムを1秒更新して村井選手、2番手には9秒差で山崎選手が続きます。

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<予選3回目>

車も復活?したのでボディをブラックマーケットからBomb-Rに変更、ロールダンパーもCRC10K→5Kに変更タイヤ径はF:42.2mm、R:42.5mmと変更なしで走行。スタートするとかなり良い感触、曲がりも良い感じでラップもそこそこ出ている様子、同じヒートの村井選手には届かないものの2番手で予選終了。タイムも1周アップすることができましたが、村井選手には届かず総合でも2番手となり、3番手には3回目の予選で大幅にタイムアップした宮川選手が入りました。

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<決勝>

今回の決勝は8名、レイアウトも変わり最初の決勝、混乱の予感です。ストレートが短くなった為、スタート位置もトップはコーナーの途中、2番手も入り口と結構微妙な位置。スタートするとなんだかふわっとした感じで、アンダー気味、後ろから山崎選手がガンガンきます。インが空いたところを刺されさらに転倒、暫く起こしてもらえず最下位に転落、復帰後はアンダーも消えかなり良い感じで前を追います、色んな所でゴタゴタがあり暫くすると4位まで追い上げます、3番手も見え始め気合を入れた際にパイロンに引っ掛けてフェンスへ、アクスルベアリングが破損してしまいリタイヤとなってしまいました。優勝は中盤でトップを譲ったものの最終的に安定した走行で逆転した村井選手、2位に宮川選手、3位には初参戦の鬼頭選手が入りました。

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<セット>

シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered ego

ボディ:ブラックアート bomb-R

タイヤ:フロント=PM 3 G30 42.0mm(HR38 FLEX

:リア=PM 3 G30 42.5mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=マイティV3 1/4 反応時間:1分 :R=SpeedTech 反応時間:20分

 

<フロント>

Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)

キャンバー:右1.0 左1.0
キャスター:シム前1、後2(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)

アーム:ショート(純正)

CRC3276トッププレート装着

 

<リア>

サイドスプリング:CRC 0.45 (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62mm

スプリング:CRCグリーン(ピッチングのリバウンド 0.5mm)

オイル:アソシ#35

サイドチューブ:CRC 5K(キット付属品)

サイドリンク:ノーマル

<メカ>

アンプ:ブラックダイヤモンド

モード:4
サーボ:JR DS3405(平前置き)
受信機:KO KR-413FH
バッテリー:CRC7000

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:21T

指数:32
車高:フロント=2.0mm 中央=2.7mm リア=2.4mm
バッテリーポジション:後

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<総括>

今回は自分の勘違いから予選を無駄にしてしまい焦りましたが、予選2番手に。しかし決勝ではまたも自分のミスでリタイヤ、マシンはかなりいけてただけに勿体無いレースとなってしまいました。サイドスプリングは最近発売されたばかりのCRC0.45を使用かなり安定感が向上しました、好みやボディの違いで0.50も良い感じです。

また、今回からKOプロポさんから発表となった最新レシーバKR-413FHに変更、これまでのレシーバに比べてステアリングの反応はもとより、アクセルの反応も格段に上がっています。速度が上がってギクシャクすることも無くかなり良いフィーリングとなっていますので検討されているユーザの方は必見だと思います。

2週間後の11月3日はCRC&YOKOMOカップがシルバーストーンで開催されます、今回のレースのレイアウトでの開催となりますので是非ご参加をお願いします。詳しい情報はyanoさんのHPで告知がありますのでご確認下さい。以上でレポートを終了します


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2013/09/22

Team CRC Japan2013レポート(20)

とくぞ~さんから今年9本目のレポートが届きました


CRCJapanとくぞ~です、遅くなりましたが岡崎シルバーストーンナイトレース第9戦に参加しましたのでレポートします。

9月に入り気温もひと段落、といってもまだ日中は30℃を越える日がありますが、ついこの間までの40℃近い気温に比べればかなり過ごし易くなってきました。レース当日はコース内温度30℃前後、湿度は60%と安定した状態で路面も最近にしては良いグリップとなっていました。今回の参加者は、ヨコモ村井選手、常連さんに加え、久しぶりにCRCヤッキーさんとチョー久々の福岡選手も参戦。オープン20名、ストック7名、合計27名でのレースとなりました。

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<練習走行>

前後G30、タイヤ径大き目で車のバランスを確認します。グリップがそこそこ良いせいか油断をすると転倒しそうになるコーナーがチラホラしますが、バランスは取れている様子。グリップが上がることを予想しレースは少しタイヤ径を小さくして行くことに。

<予選1回目>

そこそこの路面を予想してタイヤ径をF:42.2mR:42.5mm、グリップ剤F1/4(2分)、車高は前後2mmに設定しいつも使用していたブラックマーケットからBom-Rへボディを変更。

走行を開始すると中々良い感じの曲がりがあり車も安定しています、トップは村井選手、自分も1秒差位で追います。

2台の予想タイムが6分を過ぎても47周ペースをキープ、このまま行けば練習でしか出ていない47周に突入しそうです、村井選手はラップが9秒台に突入、自分も10秒フラットが出ている様子。自分は残り1分で若干アンダー気味になりましたがぎりぎりで47周に入れました。暫定トップは47周8分7秒で村井選手、3秒差で自分が続きます。

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<予選2回目>

1回目で47周をクリアしたので後はどうやってタイムを上げるか、路面は少し良くなっている様子でしたが後半のアンダーを考えて、1回目と何も変えずに行きます。スタートすると前半は良い感じでしたがやはり後半になるとアンダーが出てしまいます、さらに言えば1回目よりも少し多い様な感じで、感触も重く結果タイムアップできず8分終了、村井選手も47周はしたもののタイムアップは無く、色々トライしている様子。

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<予選3回目>

決勝の事も踏まえ、横逃げを減らす為にリアタイヤを中古で挑みます、タイヤ径も前後42mm、車高も前後2mmに変更。走行し始めるとかなり良い感じ、横逃げも無く後半もアンダーはでず。ヒートトップでゴール、1回目に村井選手がだしたトップタイムを0.2秒上回り逆転でTQをゲットできました。

最終結果はTQとくぞ~、2位村井選手、3位宮川選手、久しぶりに参戦したヤッキーさんは5番手となりました。

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<決勝>

2番手の村井選手とはほとんど差が無く、少しでも気を抜けば直ぐに逆転されそうです。決勝の路面は少し上がっていると予想し、リアタイヤを少しだけ小さくし後は3回目の予選と変更無しで挑みます。

緊張のスタートは微妙ながらも先頭をキープ、但し思ったよりも車に曲がりが無く中々ペースが上がりません。後ろからはガンガン村井選手が詰めて来ます、3分過ぎまでは何とか耐えましたが、縁石にヒットしてインが空いたところで逆転されました。その後も何とか追いかけますが、アンダーは後半も回復せずミスも重なり全く追いつくことが出来ず2位でゴールとなりました。結果、優勝は村井選手、2位とくぞ~、このところ調子を落としていた宮川選手が復活の3位となりました。

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<セット>

シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered egoコンバージョン

ボディ:ブラックアート bomb-R

タイヤ:フロント=PM 3 G30 42.0mm(HR38 FLEX

:リア=PM 3 G30 42.2mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/4 反応時間:1分 :R=SpeedTech 反応時間:15分

 

<フロント>

Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)

キャンバー:右1.25 左1.25
キャスター:シム前1、後2(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)

アーム:ショート(純正)

トッププレート装着(CRC3276)

<リア>

サイドスプリング:アソシシルバー (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62.2mm

スプリング:CRCグリーン(ピッチングのリバウンド 無し)

オイル:アソシ#35

サイドチューブ:CRC 5K(キット付属品)

サイドリンク:ノーマル

<メカ>

アンプ:ブラックダイアモンド

モード:3
サーボ:JR DS3405(平前置き)
受信機:KO
バッテリー:CRC7000

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:21T

指数:32
車高:フロント=2.0mm 中央=2.2mm リア=2.3mm
バッテリーポジション:後

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<総括>

今回は中々難しい路面でしたが、ボディとセットの変更でかなり良い感じの仕上がりとなり予選までは順調でしたが、決勝ではそれを活かせず2番手となってしまいました。ただ観戦された方はかなり盛り上がっていたので来月も同じように盛り上がるようなレースをしたいと思います。尚、来月からはレイアウトと周回方向が変更となりますので路面もリセットされて楽しくなりそうです。今週末は札幌マスターズコートさんでCRC&YOKOMOカップにチームCRC、ハヤト選手、トシキ選手、チームヨコモ、ユウゴ選手と共に参戦してきます。

以上でレポートを終了します。


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2013/08/29

Team CRC Japan2013レポート(19)

とくぞ~さんから今年8本目のレポートが届きました


CRCJapanとくぞ~です、遅くなりましたが岡崎シルバーストーンナイトレース第8戦に参加しましたのでレポートします。

各地で猛暑となりこの日も外気温37℃、コース内気温35℃、湿度50%とかなり厳しい暑さです。今回の参加者はストック7名、オープン16名と夏休みに入った事もあり少し少なめでしたが、ヨコモ村井選手、カワダ井上選手、常連の皆さんといつもの面々が勢揃い。プラスしてストッククラスにKAWADAのノック選手も参戦し盛り上がりそうな予感です。

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12時の気温

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レーススタート時の気温

<練習走行>

気温も高く、4分走ると汗だくでぐったり、タイヤを削るのも一苦労な状態。皆さん熱との戦いになっていて、ヒートプロテクタが掛かる選手もチラホラ。

自分も今回からアンプのモードを4→3に変更して熱対策、あわせて燃費もぐっと楽になりました。路面は気温のせいかローグリップ、タイヤをG30orG35で悩みますが感触の良かったG30でタイヤ径を大きめで行くことに決定。

<予選1回目>

路面も今一なのでタイヤ径をF:42.3mmR:42.8mm、グリップ剤F1/3(2分)、車高も前後2mm以上といつもより高く設定し走行。それでも若干アンダー、何回かミスってロスがありましたが、まったりと8分完走、ちなみにベストラップは43周目・・・。

暫定トップは45周8分1秒で村井選手、自分が45周8分8秒で2位、3位には1秒遅れで遠藤選手と続きます。

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<予選2回目>

相変わらず気温も下がらず路面グリップも微妙なので、1回目と同じタイヤ径でキャンバーも少し増やし気味でいきます。少しはアンダーが解消されそこそこで周回できる感じ、淡々と走行しミスはあったものの5秒タイムアップ、トップの村井選手は46周に突入しトップを守ります。

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<予選3回目>

最後の予選、先ほどロスが3秒あったので、ノーミスで走行すれば46周は踏めそうな予感。タイヤ径を前後0.3mm小さくし、キャンバーも多めに増やし走行、曲がる方向にセット変更し過ぎた様で、終始フラフラ。結局クラッシュしてリタイヤとなってしまいました。トップは最終予選でもタイムアップした村井選手、自分は何とか2番手、3番手に遠藤選手、4番手に石野選手となりましたが、2~4番手はタイム差が0.8秒とかなり僅差、決勝は気合を入れないと・・・。

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<決勝>

気温も下がってきたのでグリップが上がると予想、増やしたキャンバーを戻し、リアタイヤは2パック目の物を使用、フロントの反応時間も半分の30秒に変更しました。

スタートすると予想に反してかなりのアンダー、後続はクラッシュで離れたのでしばらくは前を行く村井選手を追いますが、全くペースが上がらず現状維持が精一杯、そんなこんなしてるうちに、混乱を抜け出した石野選手がガンガン迫ってきます。直ぐに後ろに付かれ2、3周我慢しますが全く防げずあっさりとパスされ3番手に・・・。結局そのままタイムアップとなり3位となりました。優勝は逃げ切りで村井選手、2位には気迫の追い上げで石野選手となりました。

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ストッククラスでは、カワダ ノック選手がポールtoWINを決めました、今回は井上選手もオープンでAメインとカワダの仲良し2人組みは好調でした。

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<セット>

シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered egoコンバージョン

ボディ:ブラックマーケット

タイヤ:フロント=PM 3 G30 42.2mm(HR38 FLEX

:リア=PM 3 G30 42.5mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/4 反応時間:1分 :R=SpeedTech 反応時間:15分

<フロント>

Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)

キャンバー:右1.25 左1.25
キャスター:シム前1、後2(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)

アーム:ショート(純正)キット標準状態

 

<リア>

サイドスプリング:ヨコモソフト (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62.2mm

スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 無し)

オイル:アソシ#30

サイドチューブ:CRC 5K(キット付属品)

サイドリンク:ノーマル

<メカ>

アンプ:ブラックダイアモンド

モード:3
サーボ:JR DS3405(平前置き)
プロポ&受信機:KO
バッテリー:CRC7000

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:21T

指数:32
車高:フロント=2.0mm 中央=2.2mm リア=2.3mm
バッテリーポジション:後

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<総括>

気温も高くなり路面状況も非常に判断しづらくなって今回のレースでもいつも通りの実力を発揮できない選手も多く見られました。この暑さは暫く続きそうなので来月も難しい路面となりそうです。

以上でレポートを終了します。


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2013/08/15

Team CRC Japan2013レポート(18)

ヤッキーさんから今年三本目のレポートが届きました


皆さんこんにちは、TEAM CRC JAPANのヤッキーです。

今回は前回に引き続き谷田部アリーナさんで開催された全日本選手権レポートのパート2をお届けします。

今年は昨年とは違い木曜にレイアウト変更&練習不可、金曜の予選1日目にいきなり走ることになりますが事前にセットは出ているので大丈夫だろうと。

そして頼りになる助っ人が急遽来てくれて、金、土と2日間だけメカニックをお願いすることにしました。初日は練習走行を含めると6回走ることになり、忙しいだろうと思っていたところだったのでとても助かりました。

さて、いよいよレース開始です。

【プラクティス】
組み合わせが発表になり、出走順もジャンケンにより公平に決められたところなんと1ヒート目でした。タイヤを食わない路面用に少し軟らかめにし、ボディにリップを足しました。他は事前練習と同じ。たった5分の練習走行でクルマのセット良し悪しを見極めるのは難しくコース慣れに専念しました。チュリチュリ路面を覚悟してましたが、所々グリップしないコーナーはありましたが想像してたほど食わなくはなかったです。

 

【コントロールプラクティス】
ここでリタイヤなどして失敗すると大変ですから、まずは完走を目指し頑張ります。セットは練習時と同じ、リップは迷いましたが付けてまま行きます。走り出してみるとグリップ感はそこそこあり走らせやすいが曲がりません。フロントタイヤのグリップ剤塗り幅と反応時間はメカニックにおおよそ伝えてありますがお任せ状態です。もしかした塗り幅が足りない?とも思いましたがとにかくミスしないように走りました。ラウンド終了後にヒート組み換えとなり、総合33位4ヒート目6番手スタートになりました。

 

【予選1ラウンド】
左右の曲がりが少し違ったのでキャンバーとツイークを少し調整し、もう少しリヤグリップを上げたかったのでダンパー長を62.7mm→63.1mmに伸ばした。このラウンド終了後に再度ヒート組み換えになるので今度は完走は勿論、攻めの走りで頑張ります!

メカニックにはフロントタイヤのグリップ剤を前回より多めに塗るようにお願いしました。スタートしてみるとリヤグリップは全く問題なかったですが曲がりません。後半タイヤが欠けたのか左右で曲がりが変わりコントロールが難しくなりましたが何とか堪えてゴール!ラスト1周で他車と絡んで大きくタイムロスしたのが悔やまれます。組み換えが行われ総合29位となり4ヒート目2番スタートになりました。

 

【予選2ラウンド】
ピットに戻り次の作戦をメカニックと話し合ってたところ、ツイークプレート用のポストのシャーシ側のビスが片側脱落してるのをメカニックが発見しました。左右の曲がりが違うのはこれが原因でした。樹脂ポストのネジ穴がナメてて抜け落ちたようです。これではツイークプレートが自由に動いてしまいまともに走りませんね(汗) ポストを新品に交換して、サーボを1mm後ろにしてアッカーマンを変更 フリクションチューブを#20000から片側だけ#10000に変更 ツイークも再度調整して少しだけ締め込みボディのリップも外して、もっとクルマを動くようにセット変更です。

セット変更は良い方向にい行き、少し曲がるようになりましたが、どうも前後のロールバランスが合っていないようで、フロントのロール量が少ない感じです。これはタイヤの減り方で大よそ解るんですが、フロントタイヤに負担がかかり過ぎ摩耗が激しかったです。

事前練習ではそのような減り方はなかったので、レイアウトと路面にセットが合ってないようです。

 

【予選3ラウンド】
フロントのロール量を増やすに一番簡単なのはフロントスプリングを軟らかくするのですがこれだと動きが変わり過ぎるので、レース中やるのはどうかと思いましたが昨年は守りのセットで失敗したので今年は攻めのセットで行こうと、0.5→0.45に変更する事にしました。フロントスプリングはCRC以外は使ってなく、0.45でもヘタりのない長めのスプリングをチョイスして、リバウンドはなしとしました。他にはキャンバーを調整したのと、後ろのボディポストを1mm上げました。

走ってみるとクルマは抜群に調子良くラップも安定してるようです。このヒートでは1,2番手を走ってたようですが、バックマーク車の処理に戸惑いタイムロスしましたが2位ゴールでした。クルマは調子良いので次に繋がるはずです!

 

【予選4ラウンド】
金曜日最後の予選ラウンドになります。セットは何も変更せずそのまま行きました。前半かなりいいペースで走ってたところ、2分過ぎにストレートエンドでステアリングが切れなくそのまま正面からフェンスに激突してしまいました。何が起きたのかさっぱり解りません???

あの速度で激突ですからクルマは大破してボディもかなり損傷してしまってショックでした。ラップも大会中ベストラップと調子は抜群に良かったので残念ですがこれもレースです。クラッシュの原因はサーボトラブルによるものでした。

 

●土曜日【予選5ラウンド】
明けて土曜日です。この日から気温が一気に上昇して朝から蒸し暑くかったです。ストッククラスの予選があるため、予選開始は18時過ぎとかなり時間に余裕があり私は10時頃会場入りして、ストッククラス参戦の方たちのお手伝いをしてました。クラッシュで壊れたリヤセクションをメカニックさんに治してもらいクルマは問題なく復活しましたがボディのフロント部分が割れたおり、仕方なくテスト走行で使ったタイプ2で行くことにしました。このボディはパート1レポートで書いたように、2mm前寄せになってます

気温が上がり路面変化が予想がつかなかったので、リヤグリップ確保するためにダンパー長を63.1→63.4と伸ばしました。他はそのままです。ヒート組み換えが行われ、またまた4ヒート6番手スタートです。スタートしてみると、前日とは違う動きでクルマのスムーズさがなく初期の曲がりは良いのですが、後半アンダー気味でラップが上がりません。クラッシュのダメージが何処かにあるのかも??

 

【予選6ラウンド】
これが最後の予選です。34周フラットがベストリザルトだったので35周は入れねば!と色々と考えましたが、ベストだった予選3ラウンドのクルマの動きになるべく近づくようボディを修正してタイプ1にしました。他は全て予選3ラウンドと同じセットです。

クルマの動きは悪くはないですが、やはりスムーズさが少しなく挙動が安定しません。淡々と走りミスなくゴールしましたが35周に2秒届かず。

総合36位となり決勝はDメイン6番手です。

 

初日から良い感じでセットが決まり上向きだったはずが、4ラウンド目のクラッシュで歯車が狂ってしまい、それを挽回出来なかったのは紛れもなく私の技量やデータ管理不足によるもので今後の課題です。

 

●日曜日【決勝】
前日より更に気温が上昇したようで、朝から暑かったのと寝不足により頭痛が酷く体調は最悪でしたが、9:30からの練習走行に向け早めに会場入りしてメンテしました。

まずは練習走行でフロントタイヤ径を0.2mm大きく、ツイーク見直し キャンバーも0.2°寝かし、以上3点を変更しました。ここまでは予定通りだったんですが走行直前にサイドリンクの動きが渋いのを発見(汗) 仕方ないのでガタ調整用のビスを緩めましたが、ボールシートがズレているようで治りませんでした。この部分のチェックは怠らないようにしてたはずなんですが予選5,6ラウンドの不調はこれだと確信したと同時に肝心なところをチェックしなくて何をメンテしたんだ?と自分に腹が立ちました。練習走行後にリヤセクションをバラして確認すると、やはりカクカクした動きになっており

これを完璧に治し決勝に挑みます。

Dメイン決勝は午後2時過ぎと時間がありその間は、ハヤトくんのクルマ出しなどしてたんですが体調が悪化して立っているのがやっとの状態でした。ですが、気合いで決勝に!!

 

スタートは出遅れ混乱に巻き込まれ飛んだ時にタイヤが欠けたのを目の前だったので見えてしまい、こりゃマズイと焦りました。右コーナーで巻き気味ですがクルマは悪くなく必死にコントロールしてたのは記憶にあるんですが、他は全く覚えておらず終わってみたら3位ゴール。

その後よくよく考えたらメイン優勝できなかったのは凄く残念だったので

また来年頑張ります!!

 

下記は予選3ラウンドのセットです。10月13日に谷田部アリーナさんでCRC&ヨコモカップも開催されます。参考にして下さい。

2013-82013-102013-11

○全体

ボディ=プロトフォーム AMR12(リップなし)
シャーシ=CRCジェネレーションXti Altered Ego
フロントタイヤ= PM3 G35  42.2mm(硬度35度 新品)
リヤタイヤ=PM3 G35  43.0mm(硬度33度 新品)
グリップ剤=フロント TC-2PLUS 7mm リヤ TC-2PLUS 全塗り
反応時間=フロント30秒~1分 真空容器に入れリヤ30分
前後ホイール=フロント・ HR-38FLEX リヤ・HR-38FLEX
ギア比指数=スパー・ PRS(94T)
ピニオン・PRS 21T 指数・30.16
車高=およそ 前・3.5mm サイドリンクピロボール下・3.8mm

ボトムプレート前・4.0mm ボトムプレート後ろ3.5mm
バッテリーポジション=後ろ

 

○フロント

スプリング=CRC 0.45
キャンバー=約右1.8°左2.0°
キャスター=約8°
トー=0.4mmアウト
キャスターブロック=樹脂10°
リバウンド=なし
ライドハイド=フロントエンドプレート下なし
                  ロアアーム下0.8mm樹脂スペーサー×2
アッパーアーム=ノーマル
トレッド=167mm(アクスルシム0.5mm2枚)
サーボマウント=フロントサス後ろ平置き
サーボセイバー=キンブロミドル

 

○リア

サイドスプリング=CRC ブルー *外側穴使用リヤボトムプレートに触れるから1回
転緩める
フリクショングリス= CRC #20000
センターショック=ENCOREショック
ショックオイル・スプリング=アソシ #50・BMIブルー(アソシブルー)
リバウンド=ダンパー長で約2mm
リアトレッド=170mm
デフグリス=Niftech2002-DLS

 

[TCJ-027] Team CRC JAPAN Xti Altered Ego用強化ツイークプレート

[CRC3276] Gen-Xi/XL用フロントカーボン・トッププレート(ショートアッパーアーム用)

*試作強化型ボトムプレート

 

○メカ類
バッテリー= [CRC3705] 3.7V 7000mAh 90CハイパフォーマンスLi-Poバッテリー
モーター=Black Knight 3.5T(D3.5ベース)(モデ用11.5mmローター、進角-5コマ)
ESC=ブラックダイアモンドV3.0.1(スロットルプロファイル4)
センサーコード=[ky190] ゼロフリクション・センサーケーブル(160mm)
別電=[laje-20249] DCブースター
プロポ=KO EX-1 ver.2(エキスパートグリップ仕様)

レシーバー=KR-411FH

サーボ=KOプロト

 

以上レースレポートはこんなところです。

 

今回一番印象に残ったのは予選最終ラウンドのチームヨコモ村井さんの走りでした。地元シルバーストーンさんでレースも戦ってますが、この時の村井さんの何としてもファイナルへ残ってやる!と言う気迫の走りは鳥肌が立ちました。ご本人曰く「神が下りてきた」と言ってましたが、素晴らしい走りでした!これは強く心に残りこれは絶対にレポートに書こうと決めてました。若い方々が活躍する中、同年代のドライバーとして元気づけられました。

 

また優勝した直人くんおめでとうございます!

 

チーム成績としてはハヤトくんが昨年同様3位と健闘しましたが私を含め他のメンバーは成績ふるわずあまり良い結果ではなかったです。これはチームの纏まりの悪さも大きく影響していると感じ今後どうしたらいいのか模索中です。

更なる躍進を皆さんに誓いレポートを終わりにしたいと思います。

これからもTEAM CRC JAPANを宜しくお願いします!!

 

最後にサポートして下さった

Kimihiko-yanone.net代表矢野さん

KO PROPOさん

チームメンバー

メカニックの小柳津くん

 

ありがとうございました!

 


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