2013/07/30

Team CRC Japan2013レポート(17)

ハヤト君から今年4本目のレポートが届きました


Team CRC japanハヤトです。

今回は、7月28日 クレストスピードウェイで開催された12EPR関東GPラウンド3のレポートです。

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12EPR全日本選手権が終わったばかりなので、参加人数は21名とちょっと少なめです。

それでも、熱いバトルが繰り広げられました。

マシンは全日本選手権のままですが、これが非常に良く走ってくれて、TQをゲットすることが

出来ました^o^ 2番手は1秒差でトシキ君です。

<予選 上位8選手 (Aメイン確定選手)>

TQ ハヤト CRC Xti

2位 トシキ君 CRC Xti

3位 山本さん アソシR5

4位 矢内さん TeamLaje

5位 堀さん 切磋琢磨

6位 長谷川さん TOP REBEL12

7位 岸田さん CRC Xti

8位 山口さん プラズマ

<決勝>

決勝は、全ヒート2ラウンド制で、2ラウンド中のBestポイントで順位を決定します。

・決勝第1ラウンド

スタートを綺麗にきり、オープニングLAPはTOPで戻ってきますが、トシキ君が真後ろでプレッシャーをかけてきます。トシキ君とのバトルは、1秒以内の差で後半まで続きますが、残り1分になった時、トシキ君のペースが若干落ちたので、なんとかTOPゴールできました。 2番手はトシキ君、3番手は安定の走りで山本選手となりました。

・決勝第2ラウンド

スタート直後、2番手のトシキ君がミスし、その隙をついて山本選手が2番手に浮上、僕のマシンは決勝

2ラウンド目も非常に良く走っているので、2番手との差を保ちながら走行します。

2分30秒経過した時点で2番手との差が3秒くらい、このままイケルっと思った瞬間(若干緊張がとれた!?)

ストレートで壁にヒット! ホイルが変形してしまい痛恨のリタイヤです。

その後も、山本選手がTOPを一度も譲る鶴ことなく2ラウンド目をTOPゴール、2番手はCRCをドライブする

岸田さん(堀さんとのバトルは盛り上がりました)、3番手は後半猛チャージしたトシキ君となりました。

 

<決勝結果 ポイント>

優勝 ハヤト CRC Xti 10ポイント (54周8分4秒)

2位 山本さん アソシR5 10ポイント (53周8分8秒)

3位 トシキ君 CRC Xti 9ポイント (54周8分8秒)

4位 岸田さん CRC Xti 9ポイント (51周8分0秒)

5位 矢内さん TeamLaje 8ポイント

6位 堀さん 切磋琢磨 7ポイント

7位 長谷川さん TOP REBEL12 5ポイント

8位 山口さん プラズマ 4ポイント

* 同ポイントの場合、タイムで順位を決定!!

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<ストッククラス>

そして関東GPで同時開催されたストッククラスでも、CRCをドライブする金子選手が見事初優勝です。

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優勝 金子くん CRC Xi + Plutonium21.5T V2 (指数 72、進角+1)

2位 矢内さん TeamLaje + Plutonium21.5T V2

3位 塩原くん CRC Xti + Gスタイル21.5T

ストッククラス優勝の金子くん CRC Xi (タイヤは前後 Gコンパウンド35)

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<関東選手権 ハヤト CRC Xtiの紹介>

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シャーシ:CRC Gen-Xti Altered ego仕様
ボディ: ブラックマーケット
タイヤ:フロント=YOKOMO Wピンク(硬度33) 42.0mm(CRC大径 Flex
:リア=Gコンパウンド35 41.8mm(CRC大径 Flex
グリップ剤:F=TC-2 PLUS 1/3 反応時間:5分 :R=TC-2 PLUS 反応時間:50分
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

ロアブレス、サイドブレスは、TeanCRCjapanオリジナル

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.45
キャンバー右1.7 左 1.7
キャスター:前0、後3
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10
リバウンド:0.5mm

<リア/センター>
サイドスプリング:CRCブルー
センタースプリング:BMIブルー (アソシ ブルー)
センターオイル:YOKOMO #600
サイドチューブ Shur Lube#3
リバウンド:1mm

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド (パンチモード 4)
プロポ:KO EX-1 Ver3
サーボ:KOプロト (ハイレスポンス)

受信機:KOプロト
バッテリー:CRC 7000mAh (容量&パンチ共に最高でした)
モータ:トリニティー D3 3.5T (進角 マイナス2コマ)
スパー:PRS 94T ピニオン:PRS 24T

以上 簡単ですが関東GPのレポートとさせて頂きます。

次回、関東GPは8月11日 谷田部アリーナです。


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2013/07/29

Team CRC Japan2013レポート(16)

ヤッキーさんから今年二本目のレポートが届きました


皆さんこんにちはTEAM CRC JAPANのヤッキーです。

前回のレポートからかなり間があいてしまいましたが今回は7/5~7/7に谷田部アリーナさんで開催された全日本選手権レポート(パート1)です。

いきなりですが私の結果から申し上げますと、予選36位Dメイン3位総合33位でした。

ほぼ同じセットで走って3位表彰台ゲットしたチームメンバーのハヤトくんが予選で38周10秒ベストラップ12.5、私は34周01秒ベストラップ13.6と大きく離されたのは間違いなく人間の違いです。

勿論この成績は満足はいておりませんがクルマは良く走ってくれてとても楽しい全日本でした。

そこで今回少し思考を変えたレポートをお届けします。早速ですが、よく超エキスパートドライバーさんのセッティングシートなど公開されますよね皆さんそのセットをコピーして走らせた経験があると思います。同じセットにしても上手く走らなかった経験も皆さんあるのではないかと。それはドライビングの違いは勿論ありますが、走るラインも違ったりします。常にレコードラインを8分間外さず走る事が可能なのが超エキスパートドライバーです。ラインを外せばクルマは曲がりませんし、グリップダウンもします。私は毎回同じラインで走れる程の技量は持ち合わせてないし、若くはないので反射神経や瞬間の判断力、視力なども低下してます。ですからクルマのセットでそれを補うしかないのです。

そこで、私くらいのレベル(順位)でのレポートやセット情報も良いのではないかとセットアップを中心に書きたいと思います。自分のレベルがどれ位なのか?それは皆さんご自分がよく解っているはずです。ヤッキーなんかには負けない!もっと速いと思っている方も沢山居るのは承知してます。そんな方達も含め、このレポートが少しでも皆さんのお役に立ててもらえたらと。

それではレポートに移ります。

【練習】

事前練習3回とレースウイークの火、水曜と計5日間の練習でおよそのセットは決まりました。

(1)タイヤ 各社様々な硬度をテストしフロント35度リヤ33度

(2)ボディ AMRまたはブラックマーケット

(3)センターショック オイルは硬い方が良い スプリングはCRCホワイトかBMIブルー

(4)フロントスプリング CRC 0.5リバウンド少し CRC0.45リバウンドなし

(5)サイドスプリング アソシシルバーまたはCRCブルー

(6)モーター D3.5 3.5Tは決まりローターのチョイス

大まかに分けてこの6点を詳しく解説していきます。

(1)タイヤはかなりの時間を費やし最終的にはフロント35度リヤ33度近辺が良さそうフロントタイヤはPM3 G35が硬度的にも問題なくこれで行くことにただロッドのバラつきが多少あり少し軟らかめのタイヤ(33度近辺)を使うと初期の曲がりが良くない

リヤは手持ちのPM3 G35が硬くて(36度~38度)後半のグリップダウンが気になり、他社のタイヤで行くことにしました。全日本直前に入荷したG35は軟らかくなっておりこれなら問題なかったかも知れません。

(2)ボディは搭載位置により同じボディでもかなり特性が変わりますAMRは標準のフロントフェンダー上のモールド(ギザギザ)の7本目を基準にそのモールドから垂直に線を引きそこにフロントアクスルがくるようにしたタイプ1  8本目(約2mm前載せ)に穴あけしたタイプ2 ブラックマーケット標準位置(ブラックマーケットはCRC用の穴位置がモールドされている)の3タイプをテスト

注:ボディは出来る限り低く搭載し路面干渉しないようにカットラインよりかなり上でカットしてます。

タイプ1、ボディ重量が一番軽く動きも良い

タイプ2、少し重くボディが前に搭載されているため、リヤが少し軽い

そこでリップを2mm足したらバランス良くなったが、なんとなく動きがダル

ブラックマーケット、とても走らせやすいがコーナーが小さく曲がれない

この結果AMRタイプ1に決めた。

(3)チームメンバーのハヤトがオイルは硬い方が良いとの事でアソシ#35→#50と一気に硬くしたら、跳ねは押さえれて路面に貼り付く感じになった スプリングは迷いましたが、これまたハヤトの真似してBMIブルー決定! ここまでは他力本願的ですが、オイル量を微調整してなるべく反発にないショックに。もともとENCOREショックはダイヤフラムが非常に柔らかく低反発なのがミソですがこの組み方は大当たり

(4)フロントスプリングは最後まで迷い、練習時のコースレイアウトでは0.5が失速もなくコーナー後半の曲がりも良かったのでこれに決定

(5)サイドスプリングが軟らかいと操縦は楽で安定するが、コーナー脱出時のスロットルONでアンダーになる 硬いと早めにスロットルは入れれるが、コーナーによっては内側へ回り込んでくるため操縦は難しくなる。アソシシルバーと比べるとCRCブルーが硬く(アソシブルーとアソシゴールドの中間位)上手く走ればラップも良いが難しい そこでスプリングのプリテンションを調整したところ安定して速く走れるようになった 通常だとボトムプレートに触れる程度のテンションなんですが、それをかなり緩めて浮かし初期ロール時はフリーの状態にした  これにより初期の動きも良くコーナー脱出も楽になっり、リヤグリップダウンもなくなった このセットで重要なのはフリクションチューブの硬さで、様々なグリスをテストしたところCRCのグリスが良く#10000と#20000を使い分けることにしました

*ここでアドバイスを少し

12レーシングカーは重いモーターと一緒に動くリヤサスペンションなのは皆さんご存じですよね  クルマのロールはサイドスプリングとフリクションダンパー、ピッチングはセンターショックがそれぞれ制御してます。重いモーターが一緒に動くため走行中常にロールとピッチングは動いてます。ですから、リヤセクションのセットアップするときは、ロールとピッチングを合わせて考えなければダメです。基本はロールを硬くしたらピッチングは軟らかくです。この事を頭に入れセットアップを進めていくと良い結果が得られるはずです。

(6)モーターは昨年から使っているBlack Knight 3.5T(D3.5ベース)決め打ちです  ローターをテストしてノーマル(12.5mm)より12mmがストレートの伸びもよく発熱も少なく燃費も良くてこれでいくことにしたのですが、ローターシャフトが僅かに曲がっているのに気付き、新品ローターがキミヒコさんところに在庫がなかったので11.5mmで再度テスト 当然のことならがら、トルク不足で特に低中速域でのトルク不足を感じたのでプロポの設定でエキスポを+にして対応したところ問題なかったのでこれに決定

以上が事前練習でのセットアップです。

では今回使用したクルマを紹介します。

●フロントセクション

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フロントエンドプレート下はスペーサーは入れず直付けにしロアアーム下の専用ハイトスペーサー(0.8mm×2)のみで車高調整してます あとオプションの[CRC3276] Gen-Xi/XL用フロントカーボン・トッププレート(ショートアッパーアーム用)を使用。これらのセットはシャーシ剛性アップが狙いです。それはハイスピードで大きなRが多いサーキットではフロント部分の剛性を上げた方がスムーズなコーナーリングが可能になるためです。シャーシデザイン上、フロント部分が他のクルマと比べてソフトなためこのような仕様になりました。

他にはクラシュ時にシャーシとボディ保護用にボディポスト下にOリンクを挟んでます。これは効果絶大なのでお勧めです。

ウレタンバンパーは高速コーナーでアンダーステアになるので外してます。

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で、皆さんに是非やって欲しいのが上の写真を見て下さい ロアアーム固定ビスは標準だとボタンヘッドビスですが、これを皿ビスに換えることによりクラッシュでのロアアームのズレが全くなくなります。これは安定した走行するカギの一つになりますので是非ともやって見て下さい。

注意点としては前側のビスが長いとキャスターブロックと干渉します もし当たるようならカットして下さい。

私はオプションの[CRC12393] 8-32 x 1/2皿ビス(64チタン)を約2mmカットして使ってます。

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ステアリングブロック周りはこんな感じです。タイロッドピロボールをホイルに干渉しないギリギリのところまで上げバンプインを減らしてます。

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1,2枚目の写真は右、3枚目は上が新型

フロント繋がりでもう一つこれは既にご存じの方が多いと思いますがネックだったステアリングブロックも強度アップされたデザインに変わってます。現在オンラインショップにある在庫は全てこのタイプななってますのでご安心ください。

●センターセクション

2013-2

サーボはKOプロポさんの1/12専用サーボ(プロト) サイズはJRさんと同じなので、サーボマウント穴はそのま使えボルトオン  初期の保持力やパンチなど自由に変更可能なので路面コンディションに応じてセット変更しました、

ESCはご存じブラックダイアモンドV3.0.1 パンチモード3,4を燃費に応じて変更  もう3年以上前から使ってますが、トラブルもなく信頼性は勿論、性能もいまだにトップクラスです!少々お高いのがネックですが、長い目で見れば安上がりだと思いまよ! 最新の物はドライブ周波数も変更可能になりストッククラスでもお勧めです。

コネクターは[QT-110801] QTEQパワーバナナコネクター(4mm) このコネクターは定番ですね。前側のみボディ干渉を避けるために工夫してます。

コードはフタバ産業さんの超高効率シリコンコード モーターコード14G、バッテリーコード12Gです。とてもソフトでこれを使ったら他のコードは使えません。

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ツイークプレートは発売になった[TCJ-027] Team CRC JAPAN Xti Altered Ego用強化ツイークプレート  リヤボディポストの後ろ穴を使いダウンフォースを有効に受けられるようにしてます。この強化型プレートを使うことによりシャーシリヤ周りの剛性が少し上がることにより高速コーナーでの安定感が増します。

あと写真では見えにくいかもしれませんが、ボールシートを固定するワッシャーを外径の大きいアルミワッシャー1mm厚×2枚重ねと通常の4-40 3/16ロックナットではなく一回り大きい4-40 1/4ロックナットに換えボールシートをガッチリ固定してます。これだと相当大きなクラッシュしない限りズレることはないです。

このボールシート固定も皆さん様々な意見で少し緩めて動く状態にした方が良いと意見もありますが私の経験上、ズレることがなかったらガッチリ固定した方がコーナーで安定します。このクルマはボールシートの固定方法が他社と違いしっかり締められるのでこの方法がお勧めです。

肝心なのはリンクがスムーズに動くように組み立て、クラッシュしたら必ずチェックすることです。

リンクを動かせてみればすぐに解るので習慣にしましょう!

2013-2-3

もう一つ実戦的な対策をご紹介します。至って簡単なんですが、バッテリー固定Oリンクだけではクラッシュ時にバッテリーが浮きあがりセンターショックを下から持ち上げり外れてしまいます。リンクカーはショックが外れたら走行不能になってしまいますから、これだけは避けたい。そこで、メカ固定用のブチル両面テープを写真のように貼りバッテリーを固定してます。これによりシャーシロールに影響与えなくなるのと膨らんだバッテリーでもシャーシロールがあまり変わらなくなります。

両面テープは毎回新品ではエコではないので、肝心なレース時は粘着力が落ちたら変えてますが普段の練習は一日そのまま使います。

そしてセットアップで肝心な部分をご紹介します。それはセンターショックの向きです。写真はショクケースが前側になってますよね。これを逆に付けるとクルマの動きが変わります。何故変わるのかは良く解りませんが、ケースを前側にすると曲がり、後ろ側にするとリヤグリップが上がります。その時のセットやコースでどちらがいいとは言えませんが、簡単に変えられるので皆さんテストして見て下さい。

●リヤセクション

2013-3

スパー、ピニオンは定番のPRS スパー94Tと大きめを使いモーターをなるべく前にしてます。モーターの位置はスパーとピニオンで変わります、これが結構動きが変わるので指数だけではなく、モーター位置も色々とテストして見て下さい。

アクスルシャフトは[TCJ-023] Team CRC Japan 1/12カーボンリアシャフト(レッド) ハブは高精度高強度の[TCJ-021] Team CRC JAPANオリジナル デフハブ(レッド) デフリングは京商さんのラップ研磨デフリング、デフボールはG3 セラミックボールを使いスルスルデフです。

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あと近々発売になる強化型ボトムプレートを使いました。これはかなり前からテストして強度は大幅にアップしてますので、クラッシュで折れることはまずないだろうと思います。実際数カ月間使ってますが折れたことは一度もないです。発売になったらお勧めパーツですよ!

と、クルマはこんな仕様です。

レポートが長くなるので今回はここまでです。

全日本選手権レポート(パート2)をご期待下さい(^^


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2013/07/25

Team CRC Japan2013レポート(15)

ハヤト君から今年3本目のレポートが届きました


Team CRC Japanハヤトです。

今回は、7月5日~7日 谷田部アリーナで開催された12EPR全日本選手権のレポートです。

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12EPR全日本選手権クラス63名、ストック選手権クラス59名による激しいレースが開催されました。

<大会初日 コントロール & 予選4回>

運良くコントロールは最終ヒートになったので、上位目指してアタックにはいります。序盤からマシンは抜群にいい感じです。ここから攻めるぞ~っと思ったその時、まさかのマシンSTOP! 痛恨のリタイヤです。 ピットに戻ってSTOPの原因を調査、どうやらMOTORのセンサーが壊れていたようです。心配なのでESC、MOTOR、ブースターを全て交換して、予選1回目に挑みます。(チームの皆さんのお陰で なんとか予選には間に合った^o^)

当然、コントロールでリタイヤしているので、予選1回目はヒート1となりました。

予選1回目の結果で、再度組替えが行われるので、今回は無理せず完走を目指してアタックです。グリップが悪く、かなり辛い状態でしたがなんとか8分間走りきって、予選1回目は18位となりました。

この結果、予選2回目~4回目までは、ヒート6(最終組一つ前)で走行することになりました。

*予選2回目

そろそろ上位ポイントを取らないとAメインが厳しくなるので、気合で走行開始!

若干気合が空回りして10位ゴール! (ちょっとヤバイ)

*予選3回目

マシンの状態は 抜群にいい感じなので、スタートから力を少し抜いて走行開始!

後半、TeamYOKOMO吉岡さんとのTOP争いとなり、若干細かいミスがありましたが

なんとか、総合2位ポイントをゲット (ちょっとホットしました)

*予選4回目
明日の予選ヒートは、本日行われた予選4回中の2ラウンドのポイントで組替えが行われるので

この予選は、かなり慎重に走行し、総合5位でゴール。 これでなんとか初日は総合5位で終了

<大会二日目、予選2回>

夕方までは、ストック選手権の予選が行われているので、全日本選手権クラスの予選は、17:30からです。かなり時間あるので、マシンのメンテ(セットは変えず、デフ等のメンテのみ)をして、予選の時間を待ちます。

いよいよ全日本選手権クラスの予選時間となります。

*予選5回目

一つでも予選順位を上げたいので、二日目はスタートから全開モードでアタック!

大会二日目もマシンの状態は抜群なのですが、どうも細かいミスが増えてしまい

総合5番手でゴール、総合ポイントも5位のまま

*予選6回目

いよいよ予選最終ラウンドです、4位以上かつTRF旭生君より上位でゴールすれば、予選順位が一つあがるので慎重かつアグレッシブルに走行を開始、レース終盤まで2番手を走行しますが、最終LAPで北澤さん抜かれてしまい。総合3番手でゴール、総合ポイントも4位となんとか一つ上げることが出来ました。

<予選最終結果>

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TQ 直人くん TeamYOKOMO R12 465ポイント

2位 北澤選手 Teamモロテック 切磋琢磨 461ポイント

3位 ユウゴくん TeamYOKOMO R12 459ポイント

4位 ハヤト TeamCRC CRC Xti 455ポイント

5位 旭生くん Team TRF TRF 454ポイント

6位 坂本選手 TeamKYOSHO プラズマ 452ポイント

7位 吉岡選手 TeamYOKOMO R12 448ポイント

8位 村井選手 TeamYOKOMO R12 444ポイント

9位 棚橋選手 TeamRockWave プラズマ 443ポイント

10位 加藤選手 TeamYOKOMO R12(ボンバー) 442ポイント

<大会3日目>

この日は、ストック選手権クラスの予選1回と決勝、全日本選手権クラスの決勝が行われました。

大会2日目も、マシンは絶好調だったので、セットは何一つ変更しないで決勝レースに挑みました。

*決勝 Aメイン1回目

スタートでTQ直人くんのマシンがスタートできないという波乱のスタートとなりました。

レース序盤は、波乱を抜けて2番手にあがりますが、スグにインフィールドでミスを連発して、ジリジリ順位を落とす展開となります。なんとか順位を上げなくてはと焦りも出て、加藤選手、村井選手と接触してしまい

ボロボロな決勝1回目でした。(加藤さん、村井さん ごめんなさい)

1位 北澤選手

2位 ゆうご君

3位 直人くん

僕は 6位でした。

*決勝 Aメイン2回目

なんとか、2回目で上位ポイントを取らなくては、表彰台が消えてしまうので、気持ちを落ち着かせて決勝2回目に挑みます。スタート直後、ユウゴ君、北澤選手の接触があり、1周目は2番手で戻ってこれました。

レース序盤は、なんとか直人くんに2秒以内の差で着いていきますが、レース中盤に入り細かいミスをしてしまい、直人くんとの差がかなりついてしまったので、ここは2番手キープに切り替えて、3番手走行の旭生くんとの差を確認しながら2番手ゴール!

1位 直人くん

2位 ハヤト

3位 旭生くん

*決勝 Aメイン3回目

決勝2回終了時点で、僕は総合4番手、3番手はユウゴ君と、今年もユウゴ君との表彰台争いとなりました。表彰台の最低条件は、ユウゴ君より前でゴールかつ4位以上!そして、3回目をTOPゴールすれば優勝の可能性もありと、気合が入りまくります。

注目の決勝3回目スタートです。

スタート直後に、ミスをしてしまい、順位を5番手に落してしまいます。 この時点でTOPは直人くん、2番手は北澤選手、3番手は坂本選手、4番手はユウゴ君です。

なんとか、ユウゴ君の前のゴールしたいので、BestLap12秒4と大会期間中の自己Bestを更新して猛アタックです。レース中盤になっても上位陣の順位の変動はなく、ここまでか!っと思ったその時、坂本選手、ユウゴ君が接触!

この隙に3番手に浮上! TOPグループはかなり離れてしまっているので、あとはこの順位をキープしてゴールするだけです。残り30秒一度順位を落したユウゴ君が12秒3の大会Bestのタイムで、グングン迫ってきます。

慌てて僕もペースを上げようと思ったのですが、前半でタイヤを使い切ってしまい、全くペースが上がらない!最終LAPに突入! そして最終コーナーに突入! ユウゴ君は真後ろまで近づいてきますが、なんとか逃げ切って3位ゴールできました。(ユウゴ君とのゴールタイム差は、なんと0.05秒差)

<決勝 総合順位>

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優勝 直人くん TeamYOKOMO R12 20ポイント (7連覇おめでとう)

2位 北澤選手 Teamモロテック 切磋琢磨 19ポイント

3位 ハヤト TeamCRC CRC Xti 17ポイント

4位 ユウゴ君 TeamYOKOMO R12 16ポイント

5位 坂本選手 TeamKYOSHO プラズマ 14ポイント

6位 旭生くん TeamTRF TRF 12ポイント

7位 吉岡選手 TeamYOKOMO R12 11ポイント

8位 村井選手 TeamYOKOMO R12 10ポイント

9位 棚橋選手 TeamRockWave プラズマ 7ポイント

10位 加藤選手 TeamYOKOMO R12(ボンバー) 5ポイント

今年も、なんとか表彰台をゲットできました。

大会期間中、応援のお言葉、アドバイス本当にありがとうございました。

<全日本で頑張ってくれた 僕のCRC Xtiの紹介>

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シャーシ:CRC Gen-Xti   Altered ego仕様
ボディ: ブラックマーケット
タイヤ:フロント=YOKOMO Wピンク(硬度33) 42.5mm(CRC大径 Flex
:リア=YOKOMO Wピンク(硬度33) 43.0mm(CRC大径 Flex
グリップ剤:F=TC-2 PLUS 1/3 反応時間:1分 :R=TC-2 PLUS 反応時間:50分
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.45
キャンバー右1.7 左 1.7
キャスター:前0、後3
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10
リバウンド:0.5mm

<リア/センター>
サイドスプリング:CRCブルー
センタースプリング:BMIブルー (アソシ ブルー)
センターオイル:YOKOMO #600
サイドチューブ: Shur Lube#3
リバウンド:1mm

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド (パンチモード 4)
プロポ:KO EX-1 Ver3
サーボ:KOプロト (抜群のスピードとトルク 発売が楽しみです)

受信機:KOプロト (超ハイレスポンスでコーナーリングが楽になります)
バッテリー:CRC 7000mAh (容量&パンチ共に最高でした)
モータ:トリニティー D3 3.5T (進角 マイナス2コマ)
スパー:PRS 94T ピニオン:PRS 24T

最後に 今大会でサポートしてくださった方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

・ Kmihiko-Yano.netさん

・ CRC

・ KO PROPOさん

・ QTECさん

・ ShimodaPaintさん

・ YOKOMOさん

・ CREST SPEEDWAY

・ TeamCRCメンバー

・ TeamCRESTメンバー

・ 大勢の方々 ^o^

今後も TeamCRCjapanを宜しくお願い致します。


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2013/07/21

Team CRC Japan2013レポート(14)

とくぞ~さんから今年7本目のレポートが届きました


CRCJapanとくぞ~です、岡崎シルバーストーンナイトレース第7戦に参加しましたのでレポートします。

7月に入り全国的に非常に暑い日が続いています、この日も朝から気温が高く10時過ぎには外気温は30℃を超えていました。しかし11時過ぎに突然のゲリラ雷雨、車から出るのも微妙な感じ。しばしショップで待機状態でしたが、30分も経つと小雨となり気温もぐっと下がりすごし易くなりました。今回の参加者はストック8名、オープン18名、ヨコモ村井選手、カワダ井上選手、常連の皆さんといつもの面々が勢揃い。

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土砂降りで駐車場が水浸し

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皆さん精力的に練習中

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IRCC準優勝 チームカワダ井上選手

<練習走行>

雨のお陰で路面は昼間から良い感じに上がっています。先月末から周回が逆となり中々手ごわい感じで皆さん走行しています、前週が全日本だった為自分もこの日が逆周初走行。タイヤは全日本で使用したG35が大量にあったのでそれを投入、いつもはG30なので少し不安がありますが、走行してみるとボチボチだったのでそのままレースに挑戦です。

<予選1回目>

様子を見つつ走行開始。G35はG30に比べるとリアグリップは高いもののフロントの掛が強くタイヤ径やグリップ剤に敏感です、タイヤ径はF42.3mm、R42.8mm、グリップ剤はF1/4(1分)R15分。

タイヤ径が少し大きいので所々で浮きそうな感じでペースが上がりませんが我慢して走行、前半絶好調だったのが山崎選手、全体のベストを叩き出しながら走行し46周ペース、しかし中盤いきなりマシンがストップしリタイヤ(アンプが故障)もったいない感じでした。

暫定トップは45周8分1秒で遠藤選手、同タイムで村井選手、3秒遅れで自分となりました。

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<予選2回目>

路面が良くなって来ている様で好タイムがじゃんじゃん出ています、出走前の時点で7位まで順位が下がっています、タイヤ径を少し小さくし(前後0.3mm)、フロントのグリップ剤を1/5(1分)にし走行。まずまずの感触ですが今度は少しアンダー、終始その状態は消えず結局1秒更新したものの、順位は5位に後退。暫定トップは46周を記録した村井選手となりました。

<予選3回目>

最後の予選、タイムをさらに更新し46周をクリアする選手が3名、何としても46周はクリアしたいところ。

タイヤ径を前後0.2mm小さくし、フロントを1/4(1分)に変更、走り初めから良い感じで46周中盤ペース、このヒート上位4人が前半46周ペースで走行しています。7分過ぎ微妙にパワーが落ちている様な感じが・・・残り30秒でさらにパワーが落ち最終ラップはスロー走行となってゴールラインを通過したんですが電圧が下がりすぎてカウントせず、結局最終ラップは27秒となってしまい最終結果は5位となりました。

トップは46周8分1秒で村井選手、2番手にボディをスピード8HDに変更して好調の宮川選手、3番手に石垣選手と続きます。

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<決勝>

予選はまさかのバッテリーダウンで微妙な位置になりました。ちなみに今回のレースは気温のせいかメカトラブルが続出していて参加選手は結構苦戦している様子でしたが、自分はヒートプロテクタも掛かる事はありませんでしたが、ピニオンを1枚落として行く事に。タイヤはグリップを考慮して、フロント41.7mm、リア42.0mmとしました。

トップの村井選手とは少し離れた位置ですがコースも変わったばかりで何が起こってもおかしくないのでじっくり様子を見ながら行きます、スタートすると前を走る2台がトラブルで3番手に、しかし後から中里選手がガンガン来ていて後も気になる感じ、2周ほどするとトップを走行していた村井選手が単独でクラッシュし後退、代わりにトップに立ったのは本日好調の宮川選手。その時点でトップとの差は3秒ほどでしたが、周回遅れとの絡みでなどで残り1分では0.5秒差に詰まり、宮川選手が絡んだ隙に前に出ますが直ぐに抜き返されまでそのままの状態が続きます。残り10秒のコールでファイナルラップに突入、後にピッタリ付きプッシュします、するとお立ち台前のコーナーでインが空きトップに、そのままなだれ込むようにゴールし0.1秒差で優勝することが出来ました。

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<セット>

シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered egoコンバージョン

ボディ:ブラックマーケット

タイヤ:フロント=PM 3 G35 41.7mm(HR38 FLEX

:リア=PM 3 G35 42.0mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/4 反応時間:30秒

:R=SpeedTech 反応時間:15分

<フロント>

Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)

キャンバー:右0.8 左0.8
キャスター:シム前1、後2(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)

アーム:ショート(純正) キット標準状態

<リア>

サイドスプリング:ヨコモソフト (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62.2mm

スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 無し)

オイル:アソシ#30

サイドチューブ:CRC 5K(キット付属品)

サイドリンク:ノーマル

<メカ>

アンプ:ブラックダイアモンド

モード:4
サーボ:JR DS3405(平前置き)
受信機:KO
バッテリー:CRC7000

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:21T

指数:32
車高:フロント=1.5mm 中央=2.0mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後

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<総括>

今回は逆周回での最初のレースとなり路面グリップも微妙で、気温も高かった事からヒートプロテクタが掛かる選手などメカトラブルが多く発生していました。夏本番となり今後はさらに気温が上がっていくので熱対策はかなり大事になりそうです。指数やパンチモードの見直しも必要になってくるかと思われます。ちなみにグリップが微妙な事からボディはHDが流行っていました。

以上でレポートを終了します。


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2013/06/24

Team CRC Japan2013レポート(13)

ハヤト君から今年2本目のレポートが届きました


TeamCRCjapanハヤトです。

今回は福島県のRCラボさんで開催されたCRC/YOKOMOカップのレポートです。

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開催クラスは12EPRストッククラス(JMRCAルール)で、TeamCRCからトシキ君と私が、TeamYOKOMOからはユウゴ君が参戦しました。

初めてのコースなので、前日からRCラボさんにお邪魔させて頂き、セット出し&練習をしました。インドアカーペットコース&グリップ剤がTC2 Plusなので、タイヤはGコンパウンドとQコンパウンドを用意しテスト開始! どちらのタイヤでもグリップは十分ありますが、Gコンパウンドの方がBestLapは出るが後半グリップが厳しくなるので、後半までグリップが安定していたQコンパウンド(30度)で予選に挑みます。

<予選>
前のヒートで、チームメイトのトシキ君がいきなり55周8分6秒をマークして暫定TOPにたっているので、私も前半から気合を入れて予選アタックします。4分経過時点では、トシキ君より1秒速いタイムで折り返しますが、後半細かいミスをしてしまい55周8分7秒でゴール、トシキ君と0.7s差で暫定2番手、そして次のヒートでは最近絶好調のYOKOMOユウゴ君が前半から超ハイペースで走行し、55周8分1秒のスーパータイムでTOPタイムをマークしました。
予選2回目以降は、路面温度がグングン上がってしまい、タイム更新できず予選終了です。

地元選手では、CRCマシンをドライブする阿部選手(昨年度のストック選手権準優勝)と矢内選手(息子さん)が54周をマークしてAメインをゲットです。

<予選最終結果 見事Aメイン入りした 上位7選手>

TQ ユウゴ君 YOKOMO R12 ZeroR
2位 トシキ CRC Xti TeamWAVE
3位 ハヤト CRC Xti Plutonium V2 or TeamWAVE

4位 阿部選手 CRC Xi トリオン
5位 矢内選手 CRC Xti Gスタイル

6位 川崎選手 プラズマ トリオン
7位 小笠原選手 YOKOMO R12 トリオン

Aメイン7台中 4台がCRCマシン!

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<決勝>

・Aメイン ラウンド1

決勝レースでは、一発逆転を狙って、タイヤをGコンパウンド30、MOTORをPlutoniumV2に変更してアタックします。

前半にトシキ君に接触してしまい最後尾まで落ちてしまいますが、タイヤ&MOTORの変更が正解し、BestLapも8秒5台と自己Bestを更新、中盤にはTOPグループまで追いつき、地元阿部選手、トシキ君、ユウゴ君との激しいTOP争いとなりレース終盤までバトルは続きますが、残り30秒になったところでマシンがSTOP! MOTORマウントのネジが緩んでしまいMOTORがズレテしまいました(メンテ不足です・・・)

決勝1回目は、トシキ君がTOP、ユウゴ君が2番手、3番手には阿部選手となりました。

・Aメイン ラウンド2

決勝ラウンド1でマシンは絶好調だったので、セットは変更せずメンテのみ行い決勝2回目に挑みます。

スタート直後から、ユウゴ君とのTOP争いとなります。 レース中盤まではTOPをキープしますが、スグ後ろにユウゴ君がピッタリついてきます。 二人のバトルはレース終盤まで続きますが最後の最後で抜かれてしまい悔しい2番手ゴールでした。

決勝2回目は、ユウゴ君がTOP、2番手はハヤト、3番手はトシキ君となりました。

・総合順位

優勝 ユウゴ君 YOKOMO R12 ZeroR
2位 トシキ君 CRC Xti TeamWAVE
3位 ハヤト CRC Xti PlutoniumV2

4位 阿部選手 CRC Xi トリオン
5位 川崎選手 プラズマ トリオン
6位 小笠原選手 YOKOMO R12 トリオン
7位 矢内選手 CRC Xti Gスタイル

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ハヤト、ユウゴ、トシキは、今回 章典外での参加だったため

総合順位は 優勝 阿部選手、 2位 川崎選手、 3位 小笠原選手 となりました

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・ そして、今回のレース一番盛り上がったBメイン決勝レースの動画こちらです(40分過ぎから)

 

<<最終セット>>

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シャーシ:CRC Gen-Xti Altered ego仕様

ボディ: ブラックマーケット
タイヤ:フロント=PM3 Q30 or Gコンパウンド30 42.0mm(CRC大径 Flex

:リア=PM3 Q30 or Gコンパウンド30 42.5.0mm(CRC大径 Flex

グリップ剤:F=TC-2 PLUS 1/2 反応時間:10分 :R=TC-2 PLUS 反応時間:50分

車高:フロント=3.2mm 中央=3.4mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5

キャンバー右1.5左 1.5

キャスター:前0、後3
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:5

<リア>
サイドスプリング:CRCホワイト
ピッチング:キット標準ダイアフラム式ENCOREショック
スプリング:CRCブルー
オイル:TEAM POWERS 35
サイドチューブ 15000

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド (ノンタイミングモード)
プロポ:KO EX-1 Ver3
受信機 KR-411FH
バッテリー:TeamPOWERS 3400mAh 85C or ProTekR/C 3000mAh 100C
モータ:TeamWAVE or PlutoniumV2

サーボ:KOプロト
スパー:80T ピニオン:42T

CRC/YOKOMOカップ開催にあたり、レースの運営にご協力して頂いた、ラボ店長様、末吉様、山本様 ありがとうございました。

簡単ではありますが CRC/YOKOMOカップ in RCラボさんのレースレポートとさせて頂きます。

そして、いよいよ来月は全日本選手権ですね。
来週から谷田部アリーナさんで練習を開始しますので、見かけたら気楽に声を掛けてください。


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2013/06/20

Team CRC Japan2013レポート(12)

とくぞ~さんから今年6本目のレポートが届きました


CRCJapanとくぞ~です、遅くなりましたが岡崎シルバーストーンナイトレース第6戦に参加しましたのでレポートします。

当日は朝から気温が高く湿度もやや低めでした。路面の方も気温のせいか微妙な様子でしたが皆さん性欲的に練習走行をしています。今回の参加者はストック10名、オープン16名と少し少なめですが、ヨコモ村井選手、カワダ井上選手、常連の皆さんに加えチームTRF祖父江選手も今シーズン2回目の参戦です。

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TRF祖父江選手(ピンボケですいません)

<練習走行>

日中は気温のせいかやはりグリップは今一、今回はタイヤをG30,G35,Q30の3種類準備、定番はG30ですが低グリップ路面の為に試します。練習路面ではG35の感触が良くQ30は少し重い感じでした。レース路面は少し上がると予想してまずはQ30から行くことに決定、レースに挑みます。

<予選1回目>

路面状況は余り変わっている様子もなく少しグリップが低い感じ、予定通りQ30(F42mm、R42.3mm)で予選開始です。スタートすると練習の時と同じく少し重い感じはありましたが淡々と走行、中盤、後半に転倒をしてしまいますがリタイヤする事無くゴール。このヒートトップは村井選手で46周8分1秒、自分はギリギリ45周で7番手と微妙なスタート。

<予選2回目>

2回目も路面が上がらないことを予想して、タイヤをG35に変更します、タイヤ径、反応時間は変更なしでスタート。走り初めから中々良い感じ、しかしながら後半に2回ほど転倒して微妙な感じでしたが何とか46周に入れました。この時点で2番手に、トップは村井選手、3番手に遠藤選手となりますが、3番手から7番手までが6秒と接戦です。

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<予選3回目>

最後の予選、路面グリップもボチボチ上がってきている様子、タイヤをG30に変更しタイヤ径を少し落とします(F41.8mm、R42mm)。混戦の予選、まずは予選2組目の山崎選手が45周8分00秒で3番手に浮上すると、3組目の祖父江選手が流石の走りで45周8分0秒、100分の2秒差で3番手に他にも、大戎選手、石垣選手がタイムを延ばし順位を上げています。この時点で2番手以上は確保されているので後はトップを目指すのみ、スタートすると路面がまだ低いせいかフロントが逃げ気味、ただバランスは悪くないのでガンガン行きます。前半少し我慢するところもありましたが中盤から後半に掛けて良い感じ、ただまたも転倒&絡みがありタイムアップは出来ずに終了となりました。(絡んでしまってすいません)

結局、1R目に46周8分1秒を記録した村井選手がTQとなりました、自分が2番手、3番手に祖父江選手となり3~7番手が5秒以内となりました。

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<決勝>

タイヤは定番のG30でタイヤ径は3回目のままで決勝にいきます。スタートを慎重に行ったせいか、トップの村井選手との差が少し開き、後から混戦を抜け出した山崎選手がガンガン来ています。少し落着いた2分過ぎから一気にと思った瞬間、ストレートエンドで1回転・・・、クラッシュも無くそのまま走行できましたが、その後も左コーナーで唐突な動きになります。その後は他車を気にしながらのスロー走行となり終了となりました。優勝は村井選手、2番手には安定した走行で上位に上がってきた大戎選手、3番手には後方スタートながら石垣選手が入りました。走行終了後に車を確認したところ右リアのタイヤが剥がれてちぎれてました。

同時開催のストッククラスは予選から抜群の速さで清水選手がTQ&WINを果たしました。

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<セット>

シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered egoコンバージョン

ボディ:ブラックマーケット

タイヤ:フロント=PM 3 G30 41.8mm(HR38 FLEX

:リア=PM 3 G30 42.2mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/4 反応時間:30秒

:R=SpeedTech 反応時間:20分

<フロント>

Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)

キャンバー:右0.5 左0.8
キャスター:シム前1、後2(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)

アーム:ショート(純正) キット標準状態

<リア>

サイドスプリング:ヨコモソフト (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62mm

スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 無し)

オイル:アソシ#30

サイドチューブ:CRC 5K(キット付属品)

サイドリンク:ノーマル

<メカ>

アンプ:ブラックダイアモンド

モード:4
送信機:KO EX1
サーボ:JR DS3405(平置き)
受信機:KO
バッテリー:Revtech(容量タイプ)

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:22T

指数:32
車高:フロント=1.8mm 中央=2.2mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後

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<総括>

今回は、タイヤ管理のミスで決勝を棒に振ってしまいました。来月初めには全日本が開催されますので良い教訓にしてしっかりとタイヤ接着と管理を見直したいと思います。

来月の定期レースからは逆周りとなるので、少し感じが変わると思いますが新鮮な気分でレースできると思います。

以上でレポートを終了します。


 

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2013/06/04

Team CRC Japan2013レポート(11)

トシキ君から今年4本目のレポートが届きました


Team CRC japanのトシキです。

今回はKスタジアム中村模型さんで行われたCRC/YOKOMOカップのレポートです。お集まりになった皆さんお疲れ様でした。たくさんのご参加ありがとうございました

レースは1/12ストックとモデファイの2クラス開催です。予選2回、決勝1回の8分間の周回レースです。参加メンバーはチームヨコモさんからはスーパーメカニック北川さん、永島選手。そしてチームCRCからはオーナー矢野さん、大先輩で頼りになるヤッキーさん、ハヤ
ト選手と自分です

インドアオンロードコースはCRCカーペットに張り替えられホームコースのクレストより全長があります。路面もフラットで非常に良いです。
前日の練習でタイヤ、ボディーのテストをしました。タイヤはG35の方がタイムがいいのですが後半少しグリップが切れかかります。Q30はG35よりグリップは弱いですが後半まで安定して走れます。明日は路面も上がると思い、G35に決めました

ボディーはAMRとブラックマーケットをテストしました。AMRの方がグリップ力があり、後半までもちました。ブラックマーケットはもっと路面が上がった時に使えそうです。この日は閉店までみんなで練習しました。

予選一回目
練習でよかったセットで挑みます。自分のヒートはハヤト選手、北川さん、前回優勝者の地元 海平選手です。前のヒートの永島選手が絶好調で前日の練習で出したことのないタイムでゴール
自分もなかなかいい感じでしたが後半バッテリーが垂れてきて8秒差でした。ヒートトップですが総合2位。

前ホワイト、後ピンクカラーがトシキ選手ドライブのCRC Xti(蛍光レッドはチームメートハヤト選手のCRC Xti)

予選二回目
路面が上がってそうなのでタイヤ系を前後0.3mm小さくしました。スタートするとさっきよりも動きがいいのですがなぜか1周目カウントされて
いなくて1周余分に走りました。3秒くらいタイムアップしましたが、最終的に2位のままです。

前ホワイト、後ピンクカラーがトシキ選手ドライブのCRC Xti(蛍光レッドはチームメートハヤト選手のCRC Xti)

決勝
各部をチェックしセットは変えずに挑みます。スタートはきれいに決まり、車の動きも良く前の車について行きます。
何周か後に前の車がミスしトップに立ちました。後ろの車もミスし単独になり楽な展開になり、そこからはあまりペースを上げ
ずにバッテリーのことを考えながら走りそのままトップゴールできました

前ホワイト、後ピンクカラーがトシキ選手ドライブのCRC Xti(蛍光レッドはチームメートハヤト選手のCRC Xti)

 

今回のセット
マシン:CRCジェネレーションXti オルターエゴ
ボディ:AMR12
タイヤ:フロント=PM3 G35° 42.3mm(HR38 Flex
:リア= PM3 G35° 42.8mm(HR38 Flex
グリップ剤:F=TC2 プラス 反応時間:2分 1/3
:R=TC2 プラス 反応時間:30分 全塗り

<フロント>
Fスプリング:CRC0.50
リバウンド:約0.2mm
キャンバー:約-1.0°
キャスター:約8°
トー角:0°
キャスターブロック:10°
アーム:ショート

<リア>
サイドスプリング:オレンジ(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:CRC ENCOREショック
ダンパー長:リバウンド1.0mm
スプリング:CRCパープル
オイル:アソシ35
サイドチューブ:15000
ディフューザー装備

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド センター乗せ
モード:3
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
送信機:KO EX1
受信機:KR-411FH
バッテリー:レブテック(REV2018)
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm) 専用プーラー使用
ブースター:ライエ
モータ:トリニティー D3.5 3.0T
進角:-15

スパー:PRS90T ピニオン:PRS21T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:後ろ

今回も送迎してくれた中村模型社長さん、野中さんありがとうございました。小学生時代にお世話になった田淵さんが今回も応援にきてくれて嬉しかったです、本当にありがとうございます

これからも皆さん応援よろしくお願いします

以上です


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2013/05/16

Team CRC Japan2013レポート(10)

とくぞ~さんから今年5本目のレポートが届きました


CRCJapanとくぞ~です、岡崎シルバーストーンナイトレース第5戦&中京地区予選に参加しましたのでレポートします。当日は朝から生憎の雨で、朝一は路面が結露していた様でしたが、自分が会場入りした15時過ぎには結露も回復しておりどっちかと言えば普段よりもグリップがよくレース開始前に路面はベタベタになりました。今回は中京地区予選も同時開催となっておりレース開始前にカワダ模型、川田社長の挨拶から始まりました。参加者はオープン13名ストック17名、ヨコモ村井選手、CRCヤッキーさん、関西から水内選手も参戦、ストッククラスにはシルバーレース初参戦の方々もみえ良い感じの盛り上がりになりました。

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<練習走行>

路面も仕上がっている様子で先月のレース並みのラップタイムが結構出ています、自分は前後G30で様子をみましたがグリップも良く良い感じだったのでタイヤは決定、タイヤ径はF41.8、R42.3でいきます。

<予選1回目>

路面状況も良い様子で最終前ヒートのヤッキーさんと中里選手が45周前半の好タイムを記録、自分もきっちりタイムを出すべくスタートすると、練習時と違いグリップが薄くフワフワした感じで全く手ごたえがありません。トップを走行する村井選手は序盤47周ペースで快走しています、どうやら自分だけ微妙な様子・・・。結局45周中盤で終了し暫定5番手、暫定トップは村井選手で46周8分0秒、2番手には最近好調の石垣選手、3番手にヤッキーさんとなりました。

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<予選2回目>

先ほどアンダーだったのでタイヤ径、セットはそのままにしフロントの塗り幅を1/4→1/3に増やして挑みます。前のヒートでは好調のヤッキーさんと中里選手が46周を記録し、暫定2・3番手に浮上します。スタートするとさっきとはうって変わりかなりの曲がり、油断すると浮いてしまう為、幾つかのコーナーはゆっくりと走行するしかありませんでしたがペースは何とか46周に入っている様子で我慢の走行。大きなミスをする事無くゴールし46周8分10秒。暫定順位は1つ上がって4番手、トップは変わらず村井選手となりました。

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<予選3回目>

最後の予選、路面グリップも最高に上がっている様子なのでタイヤ径を少し小さくしF41.6、R42.0リアタイヤはグリップを安定させる為に予選に使用した中古品、塗り幅も1/3→1/4に変更してチャレンジ。走行し始めると安定してしっかりとした感触、淡々と走行を重ねていると、村井選手と自分が47周ペースのようでラップも10秒047と9秒台が出そうな勢い、8分間その状態が続き47周8分7秒でゴール。コースレコードのおまけ付きで逆転TQを獲得できました。2番手に村井選手、3番手にヤッキーさんとなりました。

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<決勝>

路面の変化もない様子なのでセット、タイヤ共に変更無しで行きます。久しぶりのトップスタートなので少し緊張気味、様子を見ながらスタートすると車は変わらず良い感じでしたが序盤大事にいこうとしてリズムがバラバラとなりインが空いたところで村井選手にパスされてしまいます。トップを見つつじっくり追走、周回遅れに追いついた際、村井選手が絡んでクラッシュ。その間にトップにたちその後は2番手との差を保ちつつゴールたなぼた的では在りますが、TQ&WINとなりました。

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<セット>

シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered egoコンバージョン

ボディ:ブラックマーケット

タイヤ:フロント=PM 3 G30 41.6mm(HR38 FLEX

:リア=PM 3 G30 42.0mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/4 反応時間:30秒 :R=SpeedTech 反応時間:15分

<フロント>

Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)
キャンバー:右0.5 左0.8
キャスター:シム前1、後2(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)キット標準

アーム:ショート(純正) キット標準

<リア>

サイドスプリング:ヨコモソフト (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62mm

スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 無し)

オイル:アソシ#30

サイドチューブ:CRC 5K(キット付属品)

サイドリンク:ノーマル

<メカ>

アンプ:ブラックダイアモンド
モード:4
送信機:KO EX1
サーボ:JR DS3405(平置き)
受信機:KO
バッテリー:Revtech(容量タイプ)

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:22T

指数:32
車高:フロント=1.6mm 中央=2.0mm リア=1.8mm
バッテリーポジション:後

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<総括>

今回は路面グリップも高い中、安定したラップを刻みコースレコードを出すことができました。セット的には殆ど変更する事無くタイヤ径、フロント塗り幅の調整のみで安定した走行が出来ました。季節の変わり目でタイヤ選択は悩ましく、ラバー系、スポンジ系、高度30or35等参加選手はだいぶ迷っていました。今後も微妙な温度が続くと思いますが、自分的にはスポンジ系の高度30位が無難な選択かと思います。

以上でレポートを終了します。


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2013/05/13

Team CRC Japan2013レポート(9)

トシキ君から今年三本目のレポートが届きました


Team CRC japanのトシキです。

今回はクレストスピードウエイで行われた5月シリーズ戦のレポートです。まずは参加された皆さんお疲れ様でした

当日はワールドGT(21.5T、リポ2セル、ブースト0)、1/12ストック、1/12モデファイの3クラスのレースがおこなわれました
参加者は北陸から遠征組ファイナリスト斉藤選手、コラリー堀選手、チームメイトCRCハヤト選手、クレスト常連選手の皆さんで今回もレベルの高そうな雰囲気です

練習時間帯は気温が27℃まで上がり、ここのところ強風も吹いたりしてグリップはどうかなと思いましたが、路面状態もよくグリップもなかなかです。練習走行のベストラップを見ると8秒台を北陸の高木選手、斉藤選手を始め常連選手と合わせて9名もの人が出していてレベルが高いです。練習走行では今回からD3.5の3.5Tから3.0Tに変更したため、調整しながらタイヤの選択と車のセットを煮詰めて行きました。後半グリップが切れることがありますが、かなり良い状態になりました。予選準備のため車のメンテをしているとロアブレスに亀裂があり、ダンパーポストがぐらついていたのですぐに交換して予選に挑みます。

予選一回目
タイヤはアベレージでQコンパウンド30度が良かったのでQ30 前後42.5mmホイールはHR38フレックスです。
スタートしてまずは何周か様子見で路面、車の動きを確認、路面は練習時より少し落ちてきていますが車はかなりいいので少しずつペースを上げていきます。トップグループは練習から調子がいい堀選手、ハヤト選手で自分も徐々にトップ争いに加わっていき、中間4分くらいではトップを走行していましたが、5分くらいから前半握りすぎてグリップが切れてきてペースが上がりません。
最後の1分は抑えの走りでさらに握れなくなり、ハヤト選手との接戦でゴールとなりました。結果、ハヤト選手にかわされ0.5秒差で2位ゴールでした。53周8分5秒

予選二回目
このラウンドはタイヤをGコンパウンドに変え、F35、R30、前後42.5mmホイールはHR38フレックスです。スタートしてまずは何周か様子見です。フルグリップでベストも上がりガンガン行ける状態です。ペースを上げて中間4分では1ラウンド目より速いタイムで54周ペースですが、今回も残り1分でグリップが切れてしまいふらふらになりコースを走るのがやっとでした。
後ろからは山本選手と堀選手がきましたが、なんとかトップゴールで53周8分4秒

予選三回目
タイヤ選択でGかQで迷いましたが今日の路面ではQの方が後半までもつので、Qコンパウンドにしました。F Q30 42.3mm、R Q30 42.5mm ホイールはHR38フレックスです。スタートしてまずは何周か様子見です。さっきほどはグリップ感はありませんが、いい状態で走行できます。前半は堀選手とトップ争いです。
1,2ラウンドは前半から握りすぎて後半グリップが切れてしまったので、今回は前半少し抑え後半までグリップをもたせる作戦です。
中間4分ではトップでそのままグリップを維持できトップゴールでした。53周8分3秒

予選結果
TQ トシキ CRC Xti オルターエゴ
2 ハヤト選手 CRC Xti オルターエゴ

3 山本選手 アソシ R5
4 堀選手 モロテック 切磋琢磨
5 矢内選手 TeamLaje
6 高木選手 京商 プラズマ
7 斉藤選手 モロテック 切磋琢磨
8 長谷川選手 TOP

決勝
セットは予選3ラウンド目と同じです。
スタートから上手く抜け出せ、そのまま後続車との距離を離し、途中からはあまり握らないでグリップが切れないように走ってました。
このままなにもなく安定してトップゴールできました。

決勝結果
優勝 トシキ CRC Xti オルターエゴ
2 堀選手 モロテック 切磋琢磨
3 山本選手 アソシ R5
4 ハヤト選手 CRC Xti オルターエゴ
5 長谷川選手 TOP
6 斉藤選手 モロテック 切磋琢磨
7 矢内選手    TeamLaje
8 高木選手     京商 プラズマ

ワールドGTでTQ&優勝、1/12ストックでもCRCをドライブする平井選手が2クラス優勝ということで、今回はCRCマシンが全クラス制覇しました。平井選手おめでとうございます。

今回のセット
マシン:CRCジェネレーションXti オルターエゴ
ボディ:AMR
タイヤ:フロント=PM3 Q30°42.3mm(HR38 Flex
:リア= PM3 Q30°42.5mm(HR38 Flex
グリップ剤:F=TC2 プラス 反応時間:5分 1/3
:R=TC2 プラス 反応時間:30分 全塗り
<フロント>
Fスプリング:CRC0.50
リバウンド:約0.2mm
キャンバー:約-1.5°
キャスター:約8°
トー角:0°
キャスターブロック:10°
アーム:ショート(キット標準)

<リア>
サイドスプリング:オレンジ(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:CRC ENCOREショック
ダンパー長:リバウンド0.5mm
スプリング:CRCホワイト
オイル:アソシ35
サイドチューブ:10000

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンドLV センター乗せ
モード:3
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
送信機:KO EX1
受信機:KR-411FH
バッテリー:CRC6300
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)
引き抜きには純正工具パワーバナナプーラーを使用
ブースター:ライエ
モータ:トリニティー D3.5 3.0T
進角:-15

スパー:PRS92T ピニオン:PRS22T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

今回からニューアイテムのディフューザー装備しました。悪くないと思います。モデの場合スパーが大きくなるので、スパーの当たるところを削り(スパー92では当たるので削りました)、ピニオンも小さくなりモーターが後ろに行きモーター缶が当たるので斜めにカットします。(ピニオン22で当たり斜めに削りました)

画像 025_640画像 026_640

自分からのレポートは以上です

 

ここからは他のドライバーの方の愛車を紹介します

1)山本さんのR5縦置き。予選3位決勝3位。モーターX20 4.0T
IMG_7190_640

2)北陸のスーパーエキスパート高木さんのプラズマ。予選6位決勝8位。モーターオリオン3.5T
IMG_2708_640

3)CRCマシンで参戦の高野さんのXi。モーターD3.5。いい走りでした。普段はミニッツで楽しんでるそうです
IMG_6968_640

4)ワールドGT TQ優勝の平井さんのCRCジェネ10
IMG_1693_640

5)ストック優勝の平井さんのXi。予選では順位を落としましたが、決勝では見事な走り
IMG_9309_640


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2013/04/21

Team CRC Japan2013レポート(8)

とくぞ~さんから今年4本目のレポートが届きました


CRCJapanとくぞ~です、岡崎シルバーストーンナイトレース第4戦に参加しましたのでレポートします。

当日の気温は晴れ。気温は日中で17℃とこの季節にしては少し低めの気温でしたが、コースオープンと同時に多くの参加者で駐車場は満車状態。ピットも参加者で賑わっています。レース参加者はモデ17名、ストック17名の合計34名とストック参加の方がだいぶ増えてきました。先月末からコースレイアウトが変更となり皆さん精力的に練習走行を重ねています。

1

 

<練習走行>

路面の方はそこまで上がっている様子はありませんが、走行台数が多いのでレース開始時間には良い路面になりそう。そんな中で先週の練習から絶好調の遠藤選手がヨコモ村井選手を抑えてトップタイムを叩き出しています、自分は3番手付近でしたがラップ差は0.2秒もありますがレースでは何とか差を詰めたいところです。

<予選1回目>

路面もそこそこ仕上がっている様子で、前ヒートの好調遠藤選手は45周8分0秒といきなりの好タイム。ここでスイッチが入ったのが村井選手、貫禄の走行で46周8分2秒とダントツのトップタイム。自分は先月一度も完走が無かった事もあり無難に走行し45周8分6秒で3番手、車のバランスは良いので次はもう少し上げて行きたい所です。

2

 

<予選2回目>

先ほどの予選でアンダーだったのでキャンバーを増やし、Frタイヤ径も41.6→42へ変更し挑みます。走行し始めると、中々良い感じラップも良い感じで、46周ペースまであと少しの所まで来ている様子ですが後半ミスしてしまいタイムを更新したものの46周には入れませんでした。暫定トップは1回目と同タイムで村井選手、2番手には遠藤選手と続きます。

3

 

<予選3回目>

周囲の情報でリアタイヤをG35にした方が良いとの事、少し悩みましたが決勝の事も考えてチャレンジすることに、フロントはG30のままでリアをG30→G35へ変更。スタートするとかなりのリアグリップ!でもかなりのアンダー・・・ブレーキを多投しながら何とか走行、ペース的には46周ギリギリらしく頑張れば何とか、後からは同じペースで石垣選手がピッタリついています。しかしながら前半でフロントタイヤとリアグリップを使いすぎて残り1分は全くグリップが無く油断すると巻き巻きに・・・。結局タイアップ出来ず終了、さらに石垣選手が大幅にタイムアップし3番手に浮上。結果予選トップは唯一の46周で村井選手、2番手に遠藤選手、3番手に石垣選手となりました。

4

 

<決勝>
いよいよ決勝、少しでも上位に行きたいところです。先ほど変更したリアタイヤはG30に戻しフロントの塗り幅は1/4→1/3に増やします。スタートはまずまずでしたがインフィールドに入ったところで絡んでしまい後方に、その後中段グループに追いつきますがまた絡んでしまいそれをきっかけに前に(絡んだ方ごめんなさい)、そうしている間に遠藤選手が村井選手をかわしトップに立った様子です。自分はこの時点で4番手、その後でトップを走る遠藤選手がリタイヤした様で、トップが入れ替わって村井選手、2番手に大戎選手となります、前の2台とは差は余り無く、少しずつ近づいている様なのでガンガンいきます。その後前の大戎選手に追いつきます、そこから3分間は大接近戦、かなり盛り上がりました。何とか前にでた時にはトップの村井選手とは6秒差ほど、何とか追いつきたいところでしたが終盤に絡んでしまい、コース外に飛び出てしまいます。トップゴールの村井選手とは1周差となりましたが何とか2位ゴール。

5

 

<セット>

シャーシ:カーペットナイフ Xti + Altered egoコンバージョン

ボディ:ブラックマーケット

タイヤ:フロント=PM 3 G30 41.8mm(HR38 FLEX

:リア=PM 3 G30 42.0mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/3 反応時間:30秒 :R=SpeedTech 反応時間:15分

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)

キャンバー:右0.5 左0.8
キャスター:シム前1、後3(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(純正樹脂製)

アッパーアーム:ショート(純正)


<リア>
サイドスプリング:ヨコモソフト (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62mm

スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 無し)

オイル:アソシ#30

サイドチューブ:CRC 5K(キット付属品)

サイドリンク:ノーマル

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド
モード:4
サーボ:JR DS3405(平置き)
送信機:KO EX-1 Ver2
受信機:KO
バッテリー:Revtech(容量タイプ)

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:22T

指数:32
車高:フロント=1.8mm 中央=2.2mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後

6

 

<総括>

今回コースレイアウト変更後最初のレースとなりましたが、グリップも安定し参加者も多かったので楽しいレースとなりました。

来月のレースは中京地区予選と同時開催となりますが、予選とは関係なく自由に参加できる様なのでふるって参加下さい。勿論これを機に全日本に参加してみるのもいいかもしれませんね、ストッククラスは土日開催なので参加しやすいかも。

以上でレポートを終了します。


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