2013/03/26

Team CRC Japan2013レポート(7)

とくぞ~さんから今年3本目のレポートが届きました


CRCJapanとくぞ~です、遅くなりましたが岡崎シルバーストーンナイトレース第3戦に参加しましたのでレポートします。

当日はモデ20名、ストック14名の合計34名の参加、遠征組みも増えてストッククラスが先月よりさらに増員です。

参加者ははヨコモ村井選手、カワダ井上選手、CRCヤッキーさん&常連さんに加えてチームボンバーの加藤選手と祖父江選手が参戦。

3月となり午前中で外気温は20℃とぽかぽか日和、気温が高いのでグリップが低いのかと想像していましたが予想外に路面グリップが高く、昼間でも転倒しそうな路面となっていました。
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チームボンバー 加藤選手&祖父江選手

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<練習走行>

参加者も多く午前中から皆さん走りこみを行っていることもあり路面グリップが下がる事無く順調に上がっていきます。レース開始直前の走行では、村井選手、宮川選手が50周2秒、1秒、自分が3秒と先月の予選トップタイムに近いところまで出ていました。

<予選1回目>

すでに路面はかなり良い状態なのでタイヤ径を少し小さめのF:41.8、R:42.3、ホイル:HR-38フレックスとし、車高もF:1.8、R:2.0として

挑みます。予選が始まると予想通り路面グリップはかなり高くコーナーでスピンしてしまう車や転倒する車が多数見受けられました。

自分は最終組で村井選手、加藤選手と同じ、走行し始めると曲がりもあり中々良い感じでしたがストレートの入り口で縁石によりすぎてスタックしてしまいます。その後もなんとなくピリッとせず8分が終了となりました。

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<予選2回目>

何とかタイムを残して最後の予選に繋げたいところ、気温も下がり湿度も日中の40%から50%に上昇。路面も順調?に上がっている様子で路面はすでにベタベタになっています。タイヤ径とセットは変更せずフロントの塗り幅を少し減らして臨みます。

走行し始めると中々良い感触、タイムも出ている様でしたがまたもミスで転倒しタイムロスしてしまいました、そのまま淡々と走ればとり返せない程ではなかったはずですが、転倒のあとパイロンに引っ掛けハードクラッシュ、リアシャフトが折れてリタイヤとなりました。

トップは1ラウンド目のミスを挽回した村井選手、この時点で自分は全くAメイン圏内には入っていません、その上今回のレースはタイム差が無く中々厳しい状況でした。

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<予選3回目>

かなり崖っぷちの状況に追い込まれ、さらに先ほどのクラッシュでモータ軸も曲がっていることが判明・・・ヤッキーさんにモータをレンタルさせて

もらいました、ありがとうございます。車の感触は良いので後は人間次第、タイヤ径、セットともそのままで最後の予選に挑みます。

前のヒートで堀口選手がタイムを大きく更新し暫定3番手にジャンプアップ、自分も何とか頑張りたい所。気合を入れつつセーフティに走行を開始。予想通り車はよくタイムもポールタイムに近い物が出そうな勢い、6分過ぎまで自分を抑えながら淡々と走行しその後はさらにセーフティに走行します。

いよいよ8分となりAメイン確定である50周目に突入しますが、最終コーナー手前でクラッシュしてしまいモータがずれリタイヤとなりました。

結局予選は一回もまともに走行することが出来ずに終了してしまいました。

トップは予選2回目に51周をマークした村井選手、2番手に宮川選手、3番手に堀口選手となり自分は4番手となりました。今回初参戦の祖父江選手、加藤選手もAメインとなり決勝は熾烈な争いとなりそうです。

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<決勝>

予選タイムから行くとかなり接近戦が予想されます。前に出るため攻めの姿勢で曲がりを少し増やすべくキャンバーを少しだけ増やしました。いよいよ決勝スタート、少し出遅れた感がありましたが混乱もあり1周目で2番手まで浮上、よしこれからってところで転倒・・・その後も転倒を繰り返し最後はモータがずれてリタイヤとなってしまいました。キャンバーを増やしたのが仇になってしまいました。

優勝はトップを譲る事無く村井選手、2番手には今年好調の石垣選手、3位に宮川選手となりました。

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<セット>
シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered egoコンバージョン

ボディ:BlackArt ブラックマーケット

タイヤ:フロント=PM 3 G30 41.8mm(HR38 FLEX

:リア=PM 3 G30 42.0mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/5 反応時間:30秒

:R=SpeedTech 反応時間:15分

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)

キャンバー:右0.5 左0.8
キャスター:シム前1、後3(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)

アーム:ショート(純正)キット標準状態

<リア>
サイドスプリング:ヨコモソフト (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62mm

スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 無し)

オイル:アソシ#30

サイドチューブ:京商#10000

サイドリンク:ノーマル

<メカ>
アンプ:ブラックダイアモンド

モード:4
サーボ:JR DS3405(平置き)
受信機:KO EX-1
バッテリー:Revtech(容量タイプ)

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:22T

指数:32
車高:フロント=1.5mm 中央=2.2mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後

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<総括>
今回は人間の集中力が散漫で予選から決勝まで一度もまともに走行することが出来ませんでした。車のバランス、感触などは向上しているのにこれでは全く活かしきれていません、来月はもっとしっかり集中力を高めて挑みたいと思います。まあ、楽しむことが一番なのでピットでは笑顔でカツカツせずにいきますので、じゃんじゃん話しかけて下さい。

ちなみに、ここの所スポンジ系のタイヤを使用しているのに関係しているのか分かりませんが、静電気でノーコンやアンプがストップする事がアスファルトのシルバーでも時々起きていますので参加される方はエレガード等の対策は必要かと。


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2013/02/26

Team CRC Japan2013レポート(6)

とくぞ~さんから今年2本目のレポートが届きました


CRCJapanとくぞ~です、遅くなりましたが岡崎シルバーストーン・ナイトレース第2戦に参加しましたのでレポートします。

当日はモデ18名、ストック10名の合計28名の参加、先月と比べてストッククラスの方が大分増えて盛り上がってきました。

参加者はヨコモ村井選手、カワダ井上選手、CRCヤッキーさん&常連さんといつもの面子がそろっていましたが、インフルで欠席の方も・・・。

コース内気温は10度前後、湿度40%、前週は気温が高く路面が結露したとの事、当日もこの時期にしては気温が高く路面は微妙な感じでした。

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<練習走行>

日中はそれほど路面も上がらず、まったりとした感じ。先月のレース後から毎週テストを精力的にこないしていた村井選手は好調の様子。自分は結構アンダーが強くラップがあまり上がりませんでしたが、路面が上がることを予想しセット変更せずにレースに臨みます。

<予選1回目>

タイヤ径F:42.2、R:42.5、ホイル:HR-38フレックス、ボディ:ブラックマーケット、車高F:1.8、R:2.3と少し大きめのタイヤで走行開始します。

路面はまだ上がってないと予想していましたが、予想通り今一のグリップ感。車はそこそこ良い感じで走行していましたがなぜか7分過ぎからスピードが出なくなります、残り2周は完全にたれた状態となりましたが何とかゴールすることが出来ました。(バッテリーが痛んでた模様この時点では充電ミスと思ってました)

暫定トップは村井選手、自分は4番手でした。

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<予選2回目>

グリップが上がると予想し、タイヤ径を前後とも0.2mm小さくして臨みます。

1回目よりは幾分路面グリップが上がっている様でしたがもっさりとした感じは同じでした、少々ミスはあったものの淡々と走行、タイムアップはしたものの暫定2番手。トップの村井選手は51周をマークして絶好調の様子。

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<予選3回目>

もう少しタイムアップしたいところなので、路面の上がりを予想しタイヤ径を変更せずそのままでアタック、走行すると中々良い感じ、もう少し攻めて行こうとしたところで痛恨の転倒で大きくタイムロス、タイムアップは望めなかったので決勝の為にラップが出るか試して見ます、結構カツカツで走行するとラップは出たようですが8分間は辛そうでした。

最終結果は2ラウンド目に51周をマークした村井選手がポールとなりました。

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<決勝>

路面が上がると予想しタイヤ径をさらに前後0.2mm落とし決勝に臨みます。

スタートすると村井選手がアンダーで膨らみますが自分も膨らんでしまい順位はそのままで進みます、前半はトップに着いて行きましたが、アンダーがきつくなりミス、その時に車のバランスが崩れその後全くラップが出ませんでした・・・ついでにバッテリーもダウン。(予選でもバッテリーダウンした電池、劣化してました)

結果は、横綱相撲で村井選手がポールto WINとなりました。

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<セット>

シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered egoコンバージョン

ボディ:BlackArt ブラックマーケット

タイヤ:フロント=PM 3 G30 41.8mm(HR38 FLEX

:リア=PM 3 G30 42.0mm(HR38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/5 反応時間:30秒 :R=SpeedTech 反応時間:15分

<フロント>

Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1)

キャンバー:右0.1 左0.2
キャスター:シム前1、後3(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)

アーム:ショート(純正)キット標準状態


<リア>

サイドスプリング:ヨコモソフト (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:キット標準 ダイアフラム式ENCOREショック

ダンパー長:62mm

スプリング:CRCホワイト(ピッチングのリバウンド 無し)

オイル:アソシ#30

サイドチューブ:京商#10000

サイドリンク:ノーマル

<メカ>

アンプ:ブラックダイアモンド モード:3
サーボ:JR DS3405(平置き)
プロポ:EX-1 Ver.2(KIY)
受信機:KO
バッテリー:Revtech(容量タイプ)

モータ:D3.5 3T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:20T

指数:30
車高:フロント=1.6mm 中央=1.6mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後

<総括>

今回は路面の変化に合わせたセット変更ができずしっかりとレースを組み立てることが出来ませんでした。次回はもっと攻めのセッティングで臨みたいと思います。

レースの方はストッククラスも盛り上がってきています、タイヤもモデ程シビアではないので結構気軽に参加できるかと思います。興味の在る方は一度見学してみては。また11月にはシルバーストーンにてCRC/YOKOMOカップも開催が決定していますのでそちらも楽しみにして下さい。


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2013/02/22

Team CRC Japan2013レポート(5)

ヤッキーさんから今年一本目のレポートが届きました。今回も読み応え十分の内容です


皆さん こんにちはTEAM CRC JAPANのヤッキーです。

前回のレポートからかなり間が空いてしまいましたが、今回は三重県四日市にあるSAM Speed Wayさんで2月17日行われた月例レースのレポートです。

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まずSAM Speed Wayさんをご紹介します。このサーキットは大きなショッピングモールの一角にあり駐車場は数千台、ピットはもちろん各コースも空調が効いており夏冬問わず快適です。本コースのカーペット、ピットの左右にはドリフト、ミニッツコース、ショップ、ミニ四駆と様々なコースがあります。

レースが行われたカーペットコース

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レイアウトは不定期に変更になり今回は反時計回りです。それではまずレースに備え前日夕方入りしたので練習レポートからです。

このサーキットは無臭タイプのグリップ剤なら何でもOKとなっいてるためハイグリップです。空調も効いているのでコンディションもあまり変わらず1/12が多くなると簡単にハイサイドします。

クルマは先に発売になったAltered Ego仕様です

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練習のテーマはボディ、フロントタイヤです。まずフロントタイヤをラバー系PM3 A38、スポンジ系ZAC38に絞りテストしたところどちらも問題なく走ってしまいチョイスに困りました。

リヤは35(スポンジ系)で決まりなんですがフロントタイヤに35を使うとラバー系は曲がりが足りず(初期反応がない)スポンジ系だと後半フロント勝ちになりラップが落ちます。なので38度がどちらもベストとなります。

ボディは通常AMRなのですがTR12をテストしてみました。AMR(リヤにリップを3mm足した仕様)と比べると高速コーナーで曲がりが足りなかったので前をなるべく低く載せ後ろを上げてやってみたところ私のクルマだと高速も曲がるようになり問題なくなりましたが、練習日の路面だとリヤが少し軽い感じでした。

結局この日は気温がかなり低く珍しく路面も今一だったのでタイヤ・ボディはレース前の練習で決めることに。

(オープン10:00 レース開始12:00なので当日でも2時間練習可能)

そしてレース当日

SAMさんレースは5カテゴリー(詳細はHP参照)あり、これを各カテゴリー予選3回決勝1回Bメインのあるカテゴリーは1位のみ勝ち上がりとなります。当日はのべ参加台数65台と大盛況でした。これはコース環境だけではなく良い感じの店長さんの人柄にもよるでしょう。

それと、とてもキレイな店長の奥さんはミニ、FI、Sクラスの3カテゴリーにも出場してラジコンもお上手なので必見ですよ。

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ではまずレース前の練習から。ここでやらなければならないのはタイヤ慣らしです。特にPM3 Aコンパウンドは二回目(中古)が良くボディはAMRのままひたすらタイヤ慣らしをしました。路面は朝一から昨日よりかなり良くなってます。ボディは悩みましたが結局AMRに決めてタイヤは予選1,2ラウンド交互に使いタイムの良い方を3ラウンド目に使う作戦です。

SAMさんのレースで難しいのは、1/12だけのレースではないためゴムタイヤのカテゴリー参加台数によって路面が変わります。これを読むのは中々難しくそして面白いところなんですが。

これを踏まえ、路面変化にあまり左右されないセットとタイヤを見つけ出すのが肝となります。今回は1/12クラス参加人数11名と少なめですが、皆さん頻繁に練習しておりかなりレベルが高いですし、私と同じく12大好きな方々ばかりで楽しいです。

Aメインは5台と狭き門です。

【予選1ラウンド】

1/12クラスは6台、5台と組み分けされ私は最初のヒートでした。

FタイヤPM3A38 41.8mm (中古)グリップ剤塗り幅10mm

RタイヤPM3G35 42.0mm (中古)

車高前3.5mm後ろ4.0mm

スタートして計測ラインまで3/4周回るのですが計測ラインの手前で内側フェンスに引っかけ

計測ラインを飛び越えて外周フェンスに激突してしまい左リヤボディポストが折れ万事休す(汗)

左だけボディが完全に路面と擦ってます。リタイヤしようと思いましたが

何とか走れそうだったので恐ろしい右ボディアンダーと格闘しながらゴール。

結果は見るべきもなく、絶好調小出選手が50周入れて暫定トップ

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総合結果の発表はなく各ヒート毎です。

【予選2ラウンド】

FタイヤZAC38 41.5mm (中古)グリップ剤塗り幅8mm

RタイヤKOS-T12RDM 42.0mm (中古)

車高前3.5mm後ろ4.0mm

クルマを回収してみるとボディポストだけではなく、ツイークプレートポストのシャーシ側のビスが抜けかかっておりツイークプレートがグラグラでした。これを修理し挑みます。

このラウンドから路面が上がったようで各コーナー浮いてます(汗)コーナー脱出でインリフトしてインに切れ込む感じでコントロールが難しかったですがこれくらいの浮き方ならめくれることはないだろうと、必死にコントロールしてゴール。

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この時点でトップ3は50周入れてます。

ほぼ1周差となりこれではAメインは危ないかも・・・。

【予選3ラウンド】

Fタイヤをどっちで行こうか迷いましたが、タイヤ径を小さくしたかったのでZAC38で行きことに決め他はセット変えず少し左巻き気味だったのでツイークとキャンバーを調整しました。

Fタイヤ ZAC38 41.4mm (中古)グリップ剤塗り幅8mm

RタイヤPM3G35 41.5mm (中古)

車高前3.3mm後ろ3.8mm

トップ3の後ろ4番手スタートだったのでなんとか食らいついて行こうと!スタートしてみると浮きは収まりましたが、弱アンダー気味でペースが上がりませんミスを1回と最終周に他車と絡んでしまい大きくタイムロス記録更新ならず。

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この時点で5位だったので、次のヒートの方々の記録次第です。皆さんAメイン常連さんばかりですが、トラブルがあったりと記録更新ならず予選5位とギリギリAメイン入りでした。

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記録からすると、Bメインですね(苦)今回は優勝経験もある選手もBメイン落ちと波乱がありました。TQは絶好調の小出選手!

【決勝】

レース観戦に来ていたラジコン仲間のアドバイスを参考にセンターショック長を0.5mm短くスプリングをホワイトからレッドフリクションチューブを15000→10000に変更 これはもう少し動きを機敏にする為に変更しました。Fタイヤは慣らしをしたものが希望のサイズが仕方なく新品でいくことにしました。

Fタイヤ ZAC38 41.5mm (新品)グリップ剤塗り幅10mm

Rタイヤ KOS-T12RDM 41.7mm (中古)

車高前3.5mm後ろ4.0mm

予選でのタイム差はあれど表彰台目指して頑張ります!Bメイン勝ち上がりは宮川選手でホームコースは私と同じシルバーストーンさん。スタートは得意なんですが新品タイヤなので2、3周は曲がらないと思い慎重にスタートを決めましたが、スタートしての1コーナーで多重クラシュがあり避け切れずぶつかってしまいその時点で5位。その後はコーナー後半の曲がりが足りずペースを上げれなかったですが3位走行中の山下選手がバッテリーを間違えて早々とリタイヤしてしまいその後は淡々と走り3位ゴールでした。

絶好調の小出選手はトップ独走中にヒットさせ、リヤアクスルベアリングが砕け散ったままの走行にもかかわらず、2位ゴールとすぶといです(笑) 優勝は鬼頭選手で数年前のスポマンファイナリストの方で1年程前から1/12を始め初優勝でした。私と同年代でとても研究熱心の方でクルマは完璧にセットアップされており、タイヤ交換のみでインターバル中は暇そうにしてました^^)

私も見習わければ。優勝おめでとうございます!!

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ベストラップがダントツに遅い(苦)

Aメイン各選手使用車種

1位鬼頭選手 アソシ5.2

2位小出選手 アソシ5.2

3位ヤッキー CRC Xti Altered Ego

4位上林選手 京商プラズマRa

5位山下選手 ヨコモR12

6位宮川選手 ヨコモR12

詳細はHPにてhttp://samsw.m7.coreserver.jp/

レース案内→月例レース結果から見れます。この月例レースは基本毎月第3日曜に開催されてます。とても楽しいレースなのでお近くの方参加されてみたら如何でしょう!因みに3月は第4日曜だそうです。

下記は決勝でのセットです。

○全体
ボディ=プロトフォーム AMR12
シャーシ=CRCジェネレーションXti Altered Ego
フロントタイヤ= ZAC PROJECTJD-8038 41.5mm(新品)
リヤタイヤ=PM3 G35 41.7mm(中古)
グリップ剤=フロント マイティーグリッパーV3 8mm

リア SpeedTech FOAMリキッド全塗り
反応時間=フロント5分 真空容器に入れリヤ60分
前後ホイール=フロント・ HR-38FLEX リヤ・HR-38FLEX
ギア比指数=スパー・ PRS(94T)
ピニオン・PRS 21T 指数・29.3
車高=およそ 前・3.5mm サイドリンクピロボール下・4.5mm

ボトムプレート前・5.0mm ボトムプレート後ろ4.0mm
バッテリーポジション=前

○フロント
スプリング=CRC 0.45
キャンバー=約右1.0°左0.8°
キャスター=約5°
トー=0.5mmアウト
キャスターブロック=樹脂5°
リバウンド=なし
ライドハイド=フロントエンドプレート下1.0mmアルミスペーサー

ロアアーム下0.8mm樹脂スペーサー
アッパーアーム=ノーマル
トレッド=169mm(0.5mmシム3枚)
サーボマウント=フロントサス後ろ平置き
サーボセイバー=キンブロミドル

○リア
サイドスプリング=CRC ブルー *内側穴使用リヤボトムプレートに触れる
フリクショングリス=京商 #10000
センターショック=ENCOREショック(キット標準)
ショックオイル・スプリング=アソシ #40・[CRC32992] VCS/Encoreショック用スプリング(レッド)
リバウンド=ダンパー長で約1mm
リアトレッド=171mm
デフグリス=Niftech2002-DLS

○メカ類
バッテリー= Revtech 3.7V 1S 6800mAhバッテリー(大容量タイプ)
モーター=Black Knight 3.5T(D3.5ベース)(ノーマルローター、進角+5コマ)
ESC=ブラックダイアモンドLV(スロットルプロファイル4)
センサーコード=[ky190] ゼロフリクション・センサーケーブル(160mm)
別電=[laje-20249] DCブースター
プロポ=KO EX-1 ver.2
レシーバー=KR-411FH

 

これでレースレポートは終わりですが今回使用したクルマとお勧めパーツです。
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今回使用したAltered Egoシャーシはノーマルより約6mmホイルベースが短くなっており、バッテリー横積み専用です。タイトコーナーでの旋回スピードの速さを求めるならこの仕様がベストだと思います。ほぼノーマルで使用しましたが、ツイークプレートの剛性を上げるためXti用のツイークプレートを少し改良して二枚重ねにしてます。

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他には[CRC33401] モータープレート(ライトサイド)を左右に使いリヤセクションの剛性を上げてます。写真のモータープレートは仕様変更された新型でスライドレール部分が厚くなっており耐久性アップされ、車高の調整範囲も広がりました。現在発売されているキット、スペアーパーツもこの仕様になってます。

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あとはセンターショックの角度調整するためにアンテナポストの上下に合計3.5mmのスペーサーを入れてます。これはカーペットのシワでクルマの跳ねを抑えるのに有効でした。

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次はお勧めパーツです。

まずプロポはKO EX-1 Ver.2 http://www.kopropo.co.jp/sys/ex-1kiy Ver.2になりレスポンス向上はもちろん、今までのステアリング、スロットル操作がリニアでスムーズなところが一段と向上しており、言葉では説明難しいですがすんなりと馴染む操作性はとても良かったです。

KOユーザーの皆さんバージョンアップお勧めですよ!レース、練習を含めトラブルなど全くなく信頼性もありますのでプロポをどれにしようか迷っている方はお勧めです。

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これはご説明することもないと思いますがAdvanced Electronics社のブラックダイアモンドLVです。既に多くの方が使用してるESCですが、信頼性は抜群で壊れないですしパワー感、スムーズ感、ブレーキ感共に素晴らしいです!1/12では定番のLaje DCブースターと組み合わせは最強です。
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そしてTeam CRC Japanオリジナル製品の1/12カーボンリアシャフトデフハブです。このリヤシャフトは軽量なのはもちろん、デフリング受けの精度とデフナットボルトのブレがなくこれに換えるだけでスムーズなデフ作動とホイルのブレも無くなります。これはデフハブも同じで抜群の耐久性とホイルブレのないデフが簡単に組めます。かなりお勧めパーツですから是非みなさん使ってみて下さい。近々改良されたクランプハブも再発売されますのでこれで、リヤアクスル周りは完璧になります。

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以上でレポート終わりです。

来月はクレストさんで開催される関東選手権に出場予定です。クレストさんでは2年ぶりの走行となりますが頑張りたいと思います。レポート読んで下さってありがとうございます。

 


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2013/02/20

Team CRC Japan2013レポート(4)

トシキ君から今年二本目のレポートが届きました


今回は2月10日クレストスピードウェイで行われたCRCカップ(2012年やり残し分)のレースレポートです。参加されたみなさん有り難う御座いました

今回はXtiの標準ホイルベースと同じでバッテリー横置きとなるソリッドシャーシを使ってみました。
前日にシェイクダウンを数パックおこない、当日レース前の練習走行で最終確認を試みました。しかしマシンは何故かグリップが切れ軽い動きです。
少しセットを変えてみましたが、中々思い通りの動きにならないままレースになってしまいました

予選一回目
走り出すとやはりグリップ感がイマイチで軽い動きです。
前半はまずまずでトップグループについていけます、しかし中盤から少しグリップが切れ始め、離されてきます、そして後半になると更に厳しく立ち上がりでパワーを入れると、マシンがどちらに行くか分からないぐらいで、クラッシュをさせないようにコントロールするのが精一杯でした。おまけにバッテリーダウンしてしまいスローダウンで完走するのがやっとでした。予選一回目5位でした。

予選二回目
新品バッテリーを投入し、タイヤもG35からG30に変え挑みます。
走り出すと一回目より良い感じで、トップ争いができましたが、後半やはりグリップが切れ、離され始めます。バッテリーは後半になっても全く問題なくパワーは落ちませんが、グリップがなくスロットルを入れられず、タイムロスしないよう集中してコントロールしました、ベストラップ、周回タイムも一回目を上回りましたが4位でした。

予選三回目
ここでショートホイールベース+バッテリー横置きのAltered ego仕様にチェンジしました。こちらのマシンは前週に参加したクレストシリーズ戦ではグリップは全然切ませんでした、今回はどうなるかテストを兼ねて先週走ったままの状態でアタックです。
予選1,2回目に使ったソリットシャーシでは前半8秒台で速いのですが、後半グリップが切れるので予選3回目は前半のペースを落として後半までアベレージを落とさない作戦でいきます。フロントタイヤのグリップ剤塗り幅を少なくし、リアタイヤのグリップ剤塗り時間を少し長くし挑みます。
しかい走り出すと、曲がらない、ちょっとやりすぎたかな、曲がらない我慢の走りで完走しました。
アベレージは更新できましたが、予選順位は4番です。

予選総合結果
1位 永島選手 TeamYOKOMO R12
2位 山本選手 アソシR5
3位 矢内選手 TeamLaje
4位 トシキ TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様
5位 ハヤト選手 TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様

6位 堀越選手 Vデザイン
7位 岸田選手 CRC Xi
8位 堀選手 モロテック切磋琢磨

TQ 永島選手おめでとうございます
Aメイン入りを決めた岸田選手(CRC Xi) おめでとうございます

決勝一回目
マシンAltered egoのままでグリップ剤の塗り幅を変え、さらにサイドスプリングを調節し挑みます。新品バッテリーは、予選二回目、三回目は満充電する時間がありましたが、決勝一回目には充電が間に合わず、ランタイムが怪しい状態です。4番グリットからのスタートで、スタート直後、前の車に追突しそうになり、スロットルを緩めて何とか回避、5番グリットのチームメイトハヤト選手も自分のマシンを避けようと横に回避しタイムロス。
チーム二人ともスタートが上手くいかず、初めからTQ永島選手の独走を許してしまいかなり厳しい展開です。しかし何とか3位走行の車の後ろまで上がっていきました。トップ永島選手は少しずつ前に出て逃げ切り体勢に入っています。その後2位、3位、4位の自分が急接近でバトルする展開になりました。ここで少しでも順位を上げたいところですが、このところ絶好調の山本選手に隙がありません。抜かすポイントを探しながらの走行で少しだけインが開き前に出ると、バックマーカーが自分のマシンの前にいます、避けることができずクラッシュしてしまいました(すいませんでした)
また順位後退、少しずつ前のマシンに接近することができましたがグリップも切れ始め、最後まで充電できなかったバッテリーもダウンしてしまい、他車に迷惑にならぬよう早めにリタイアしました
マシンの動きはまずまずになってきました。決勝一回目トップゴールを決めた永島選手 TeamYOKOMO R12おめでとうございます

 

決勝二回目
決勝一回目と同じセットで挑みます。
スタート直後、ゴチャゴチャがあってかなり順位変動し、なんとか運良く2位ポジション、マシンも異常なく、良い感じです。TQ永島選手は1周目後半のクラッシュで順位を落としたようです。ここで優勝を決めるためにはこの決勝でトップゴールを決めさらに一回目のトップゴールタイムを上回らなければなりません。焦る気持ちを抑えながらトップ山本選手とテールツーノーズでバトルします。今回も山本選手はさすがの走りで中々隙がなく、しかけるのですがあと一歩で前に行けません。一回目と同じポイントでインが開くのを待ちなんとか前に出ることができました。しかしここまでのバトルでタイヤを使い切ってしまい、2位以下を中々振り切れません。さらにレース後半になると、グリップが切れ始め、リヤを抑える走りで、2位のマシンが近づいてきます。
スロットルコントロールが物凄くシビアで、残り50秒くらいでリヤを抑えきれずリヤがちょっと出てしまい、縁石にヒットし痛恨のミス。2位に順位を落としてしまい、もう追い上げるだけのグリップ力がなく、そのままゴールでした。
決勝二回目トップゴールを決めた、1/12レーシング全日本でもお馴染みのエキスパート山本選手おめでとうございます。

 

総合決勝結果
1位 永島選手 TeamYOKOMO R12
2位 山本選手 アソシR5
3位 トシキ TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様
4位 矢内選手 TeamLaje
5位 ハヤト選手 TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様
6位 堀越選手 Vデザイン
7位 岸田選手 CRC Xi
8位 堀選手 モロテック切磋琢磨

STOCK総合決勝結果
優勝 平井選手 CRC Xi
2位 矢内選手 TeamLaje
3位 塩原選手 YOKOMO R12

TQ 矢内選手 TeamLaje おめでとうございます。
STOCKクラス総合決勝はCRC Xti 平井選手おめでとうございます

 

今回もKO EX-1 Ver.2のスロットルフィーリングとレスポンスの良さ、ステアリングのリニアさが自分には安心感があり強い味方になりました。KO EX-1 Ver.2 + ブラックダイアモンド+ トリニティD3 D3.5の相性はバッチリです。EX-1のステアリングはアレンジ変更もできて面白いです
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今回はいまいちだったソリッドシャーシも次回はセットを決めて、次のイベントにはバッチリ煮詰めて参戦します

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今回のセットです

マシン:CRCジェネレーションXti Altered ego(オルターエゴ)

ボディ:ブラックマーケット + AMR12
タイヤ:フロント=PM3 G35° 42.5mm(HR38 Flex) :リア=PM3 G35° 43.0mm(HR38 Flex
グリップ剤:F=TC2 puls 反応時間:10分 1/3 :R=TC2 puls 反応時間:40分 全塗り 真空

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.50
リバウンド:約0.2mm
キャンバー:約-1.8°
キャスター:約8°
トー角:0°
キャスターブロック:10°(キット標準)
アッパーアーム:キット標準

<リア>
サイドスプリング:アソシ・グリーン(締込みはシャーシ0.5mm離した状態)
ピッチング:CRC ENCOREショック(キット標準)
ダンパー長:リバウンド1.0mm
スプリング:CRCホワイト
オイル:アソシ35
サイドチューブ:10000

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド V3.0.1 センター載せ
モード:4
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
送信機:KO EX-1 ver.2
受信機:KR-411FH
バッテリー:REVTECH 6800mAh
ブースター:Laje
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)

 

モータ:トリニティー D3.5 3.5T ローター標準
進角:-2

スパー:PRS90T ピニオン:PRS22T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

カーボンリアシャフトteam crc japanオリジナル
デフハブteam crc japanオリジナル


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2013/02/07

Team CRC Japan2013レポート(3)

トシキ君から今年一本目のレポートが届きました


TEAM CRC JAPANのトシキです、みなさん今年も宜しくお願いします。

今回はクレストスピードウェイで行われた2月シリーズ戦のレポートです、参加されたみなさんお疲れ様でした。当日は学校の用事があってクレストに到着した時にはすでに予選1回目が終わっていました、予選2回目がその日1パック目の走行になります。使用マシンはCRC Xti Altered ego(オルターエゴ)を投入、プロポも最新のKO EX-1 Ver.2です。

走り出すとマシンは良い感じに走り、路面グリップも普通で、スロットルをガンガン握ってレース前半はかなり速いペースで周回を重ねました、しかしちょっと気合を入れすぎハイサイドしてしまいました。そして後半にツケが回ってきてバッテリーダウンしてしまい、スローダウンです。予選二回目終了時全体で五番でした。
予選三回目は、マシンは良い感じだったのでセットは変えず、ダンパー、サイドチューブ、メンテ、各部のチェックをして挑みました。
マシンは良い感じでガンガン行けますが、バッテリー消費を考えて少し抑えて後続車のタイムを確認しながらトップをキープして走っていましたが、最終ラップでバッテリーダウンになり予選三番でした。

予選結果

1位 永島選手 TeamYOKOMO R12
2位 山本選手 アソシR5
3位 トシキ TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様
4位 ハヤト選手 TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様

5位 矢内選手 TeamLaje
6位 長谷川選手 TOP REBEL12
7位 堀選手 モロテック切磋琢磨
8位 北川選手 TeamYOKOMO R12

決勝
決勝もセットを変えず、各部のメンテをし、バッテリーがほんのちょっと足りなく、バトルになると熱くなってスロットルを握りすぎてしまうので、モーター進角を少し下げて挑みました。
三番グリッドでスタートし最初はそのままの順位で何周かすると、TQの永島選手がクラッシュでリタイア。二番グリッドの山本選手もミスし後退。バッテリーダウンをしないように抑えて走っていた自分もミス。矢内選手がトップに立ち、さらに何周かするとチームメイトのハヤト選手が入れ替わり、トップに立ち、自分もそれについて行きました。
CRCワンツー体制で周回し、ワンポイントでハヤト選手をかわし前に出て、そのままトップゴールでした。

決勝結果

優勝 トシキ TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様
2位 ハヤト選手 TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様

3位 山本選手 アソシR5
4位 長谷川選手 TOP REBEL12
5位 矢内選手 TeamLaje
6位 堀選手 モロテック切磋琢磨
7位 北川選手 TeamYOKOMO R12
8位 永島選手 TeamYOKOMO R12

今回は、TEAM ヨコモの北川さんもこられレースも参戦しユーザーアドバイスもしていて、盛り上がりました

前回のレースは欠場でしたので、今回KO EX-1 Ver.2を初めて本気モードで使用しました。非常にスロットルフィーリングが良く、ステアリングもリニアでやりやすく安定したコントロールが長く続けられ、いきなりのレースでも安心感があり、とても良かったです
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CRC Xti Altered ego仕様もシェイクダウンからグリップ感もあり、非常に走らせやすいです。自分はできるだけ重心をセンターにしたいので、サーボ搭載位置はステアリングターンバックルの後ろにしてます
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今回のセットです

マシン:CRCジェネレーションXti Altered ego(オルターエゴ)

ボディ:ブラックマーケット
タイヤ:フロント=PM3 G30° 42.5mm(HR38 Flex) :リア=PM3 G30° 42.5mm(HR38 Flex
グリップ剤:F=TC2 puls 反応時間:10分 1/2 :R=TC2 puls 反応時間:30分 全塗り 真空

<フロント>
Fスプリング:CRC0.50
リバウンド:約0.2mm
キャンバー:約-1.8°
キャスター:約8°
トー角:0°
キャスターブロック:10°(キット標準)
アッパーアーム:キット標準

<リア>
サイドスプリング:アソシ・グリーン(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:CRC ENCOREショック(キット標準)
ダンパー長:リバウンド1.0mm
スプリング:CRCホワイト
オイル:アソシ35

サイドチューブ:10000

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド V3.0.1 センター乗せ
モード:4
サーボ:kimihiko-yanoプロト 平積
送信機:KO EX-1 ver.2
受信機:KR-411FH
バッテリー:REVTECH 6800mAh
ブースター:Laje
コネクタ:QTEQパワーバナナコネクター(4mm)

 

モータ:トリニティー D3.5 3.5T ローター標準
進角:-2

スパー:PRS90T ピニオン:PRS22T
車高:フロント=3.5mm 中央=3.5mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

カーボンリアシャフトteam crc japanオリジナル
デフハブteam crc japanオリジナル
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2/10のCRCカップ参戦予定です、イベントに参加する皆さんよろしくお願いします。

以上です。

 


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2013/01/25

Team CRC Japan2013レポート(2)

ハヤト君から今年一本目のレポートが届きました


2013年度もCRCjapanメンバーとして活動させて頂きますハヤトです。

CRCユーザーのセッティングに少しでもお役に立てるようなレポート作成に努めていきますので宜しくお願い致します。

今回は、2013年度12EPR初レースとなる、1月13日クレストスピードウェイで行われたシリーズ戦の模様をレポートさせて頂きます。

<予選>
Altered ego(オルターエゴ)コンバージョン仕様での初戦となりましたが、事前練習からかなりいい感じで走ってくれていたので、レースでは路面状況をみながらタイヤの塗り時間&塗り幅の調整のみ行いました。予選ラウンドでは、マシンの動きは抜群に良かったのですが、メカトラブル(静電気が原因だったようです)がでてしまい3番手

予選TQは、TeamYOKOMOゆうご君、2番手は最近絶好調の山本さんです。

* 予選最終結果(Aメイン選手 上位8名)

TQ ゆうご君 TeamYOKOMO R12
2位 山本選手 アソシR5
3位 ハヤト TeanCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様
4位 堀 選手 モロテック切磋琢磨
5位 長谷川選手 TOP REBEL12
6位 矢内選選手 TeamLaje
7位 松嶋選手 ON POINT
8位 堀越選手 Vデザイン

なんと、Aメインの残ったマシンは、全て違うメーカーのマシンです。

<決勝>
決勝前に、ESCの取り付けを変更し(3Mの両面テープを2枚重ね) 練習走行したらメカトラブル問題が解消されたので、あとは決勝に挑むだけ!

決勝レースでは、スタート直後に2番手山本さん、ゆうご君が、ちょっとコーナで膨らんだすきをついて一気にTOPに浮上、2番手に下がったゆうご君がピッタリ後ろについてきます。2台のバトルはレース中盤まで続きましたが、ゆうご君がコーナーに接触&コースアウトしたので、後半は2番手との差を確認しながら走行して、開幕戦を優勝することができました。

2番手は、山本さん、モロテック切磋琢磨をドライブする堀さん、ゆうご君の争いとなりましたが、最終的には2位ゆうご君、3位山本さんとなりました。

Altered egoコンバージョンは、非常にマシンが安定するので、無理なくタイムを出せると思います、 今後もこのシャーシでセットを煮詰めていきたいと思います。

* 決勝最終結果

優勝 ハヤト TeamCRCjapan CRC Xti Altered ego仕様
2位 ユウゴ選手 YOKOMO R12
3位 山本選手 アソシR5
4位 堀越選手 Vデザイン
5位 長谷川選手 TOP REBEL12
6位 松嶋選手 ON POINT
7位 堀 選手 モロテック切磋琢磨
8位 矢内選手 TeamLaje
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シルバーストーン開幕戦に続き、Xtiが優勝と幸先のいいスタートがきれました。


<<最終セット>>
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シャーシ:CRC Gen-Xti Altered ego仕様
今回はロアブレース、トッププレートをAltered ego純正(CRC3224/CRC3225)ではなくXti純正のもの(CRC3267/CRC3264)を使ってみました。こうすることでホイールベースをさらにショート化できます。コースレイアウトやフィーリングに応じてこのような技が使えるのもAltered egoの魅力です


ボディ: ブラックマーケット
タイヤ:フロント=PM3 Gコンパウンド35 42.0mm(CRC大径 Flex
:リア=PM3 Gコンパウンド35 42.5.0mm(CRC大径 Flex
グリップ剤:F=TC-2 PLUS 1/2 反応時間:10分 :R=TC-2 PLUS 反応時間:50分

車高:フロント=3.2mm 中央=3.4mm リア=3.5mm
バッテリーポジション:前

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5

キャンバー右1.7左 1.7

キャスター:前0、後3
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:5

<リア>
サイドスプリング:CRCブルー
ピッチング:キット標準ダイアフラム式ENCOREショック
スプリング:CRCホワイト
オイル:TEAM POWERS 35

サイドチューブ CRC#10000

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド (パンチモード 3or4)
プロポ:KO EX-1 Ver2 (ステアリングは、動作幅を調整出来るEX-10Eurus用に変更)
受信機 KR-411FH
バッテリー: Revtech(容量タイプ)CRC6300
モータ:トリニティD3.5 3.5T
スパー:PRS 92T ピニオン:23T

以上 簡単ではありますが クレスト開幕戦のレースレポートとさせて頂きます。

 


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2013/01/20

Team CRC Japan2013レポート(1)

結成から9年目のTEAM CRC JAPAN。今年1本目のチームレポートがとくぞ~さんから届きました


CRC Japanとくぞ~です、今年も宜しくお願いします。

岡崎シルバーストーンナイトレース開幕戦に参加しましたのでレポートします。

今年最初のレース、今回は昨年発売されたXtiにAltered egoコンバージョンを組み込んだ仕様で参戦です。

事前の練習ではかなり良い手応えがあったのでレースも楽しみなところ・・・

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当日はモデ17名、ストック6名の合計23名の参加、ちなみに今年からストックはJM規定に合わせてモータが21.5Tとなりスピードが抑えられて初心者やまったりレース参戦するには良い感じでした。モデクラスにはヨコモ村井選手、カワダ井上選手、CRCヤッキーさん&常連さんといつもの面子が勢ぞろいです。

コース内気温は10度前後、湿度60%で風も無くレース前から路面は上々のグリップ。

レース時間にはかなりグリップが上がることが予想されます。

<練習走行>
車のバランスは良く、後はタイヤとホイルの選択。タイヤは最近グリップバランスが良いPM3 Gコンパウンド30を選択、ホイルはCRC HR-38のフレックスとハードを比較します、曲がりのフィーリングはハードホイルの方がカチッとしています、それに比べてフレックスは少し逃げがあるものの曲がりもあり扱いやすい印象、どちらも甲乙つけがたいので、レース路面にあわせて併用する事にしました。

<予選1回目>
タイヤ径F:42、R:42.3、ホイル:フレックス、ボディ:ブラックマーケット、車高F:1.5、R:2、で走行開始します。

スタートするとグリップは高いようですが変な掛かりも無くスムーズに走行出来ます、同じ組の人は中々辛そうに走行しています、ひたひたと走行していましたが前車と絡んでしまいました(ごめんなさい)。その後ブレーキをミスって転倒が一回あり大分ロスがありましたが、全体で2番手タイム。

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<予選2回目>
タイヤ径は変更せず、ホイルをハードに変更して走行しましたがグリップが上がったのか、ハードホイルがだめだったのか走ってすぐにふらついてしまいクラッシュ、1周でリタイヤとなりました。

この時点で総合4位に転落。

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<予選3回目>
タイム更新をしないとさらに順位が落ちそうなので、タイヤ径をF:41.7、R:42と小さくしホイルもフレックスに変更します。

走行すると中々良い感じ、そのまま行けばと思った3分過ぎに転倒、うまいことスパーギアが真っ二つになりリタイヤとなりました。

結局総合6位となりました。ポールはチームメートCRCヤッキーさんとなりました

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車の感じが良かっただけに残念・・・、人間を何とかしないと。

ただ、ラップには差が無く、路面も落着いたようなので後ろからでもトップが狙えそうなので気合を入れなおします。

<決勝>
セットは変更せずタイヤ径もそのまま、ホイルもそのままで挑みます。

スタートすると前でクラッシュがあったりして1周目で4番手に浮上、その後も周りのラップが上がらない様子でじわじわと前に、4分過ぎにはトップのヤッキーさんがミスった隙に前に出ることが出来ました

そのまま様子を見ながら淡々と走行していましたが、ブレーキをミスって転倒、再び3番手に後退、前はヤッキーさん&宮川選手

で、2台でやり合っている間に何とか直ぐ後まで追いつきます。

しばらくするとヤッキーさんを交わし宮川さんがトップに、自分も車をねじ込んで2番手に、残り40秒でトップとは1秒差、ガンガン飛ばして残り2周で直ぐ後まで迫りますがあせってミス、ファイナルラップとなりますが、トップの宮川選手がミスをし前に出ることが出来、トップでゴール。初戦を優勝することが出来ました。

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<セット>
シャーシ:カーペットナイフ Xti Altered egoコンバージョン

ボディ:Black Artブラックマーケット

タイヤ:フロント=PM 3 Gコンパウンド30度 41.8mm(HR-38 FLEX

:リア=PM 3 Gコンパウンド30度 42.0mm(HR-38 FLEX

グリップ剤:F=SpeedTech 1/5 反応時間:30秒

            :R=SpeedTech 反応時間:15分

<フロント>
Fスプリング:CRC 0.5(リバウンド0.1) キット標準品
キャンバー:右0.1 左0.2
キャスター:シム前1、後3(3°)
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10°(樹脂製)キット標準品
アーム:ショート(純正)キット標準状態

<リア>
サイドスプリング:ヨコモソフト (締込みはシャーシに触れた状態)

ピッチング:ダイアフラム式ENCOREショック キット標準品

ダンパー長:62mm

スプリング:CRCホワイト
(ピッチングのリバウンド 無し)

オイル:アソシ#30

サイドチューブ:京商#10000

サイドリンク:ノーマル

<メカ>
アンプ:ブラックダイアモンド モード:3
サーボ:JR DS3405(平置き)
受信機:KO
バッテリー:Revtech(容量タイプ)

モータ:Advanced 3.5T(進角0目盛)
スパー:88T ピニオン:20T

指数:30
車高:フロント=1.6mm 中央=1.6mm リア=2.0mm
バッテリーポジション:後

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<総括>
予選ポール、優勝共にCRCとなり2013年初戦は幸先の良い結果となりました。但し自分は予選で3回ともまともに走れずじまいだったので、もっときっちりとタイムを刻めるように人間を鍛えないと・・・

但し今回投入したAltered egoコンバージョンは素組でも高いポテンシャルを発揮してくれました、激グリップ路面でも安定した走行をする事が出来、今後もかなり楽しみです。


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