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2016/12/26

Team CRC Japan2016レポート(39)

来年1月末にアメリカフロリダ州で開催されるSnowbird選手権への参加が決まった 山下選手より今月のチームレポートが届きました


皆さんこんにちはTeamCRCJapanの山pです

今回は先月11月に行われたのHOTLAPさんのスポンジ祭りのレポートと、その後の練習でのレポートです。

先月のレースはチーム監督のヤッキーさんとのレース参加だったので安心して走ることが出来ました。

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この日は午前の方が路面が良く時間がたつにつれ下がっている様な感じでした、いつもと違って少しグリップが低くかったので苦労しました。事情で昼からの参加の為レースまでに満足したセッティングを出すことは出来ませんでしたが、なんとか予選ではTQをとることができまた。

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決勝はさらに路面が落ちていてアンダーステアが強くてペースが上がらず厳しかったのですが、頑張って優勝することが出来ました。皆さんお疲れ様でした!

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そして最近の練習でのHOTLAPさんのセッティングを紹介したいと思います。参考にして頂けるとうれしいです。最近はKimihiko-yanoさんで売っているブラックアートボディーでローラが自分の中で凄い流行りです

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コーナー中の失速感が無く思いどうりに車が曲がってくれます!そして発売間近のCRC新型モーターマウントは低重心になっているのでリアがスムーズにスライドしてくれる気がします!タイムも前のモーターマウントで出したコースレコードタイムを楽に出すことが出来ました!

また、色々試して行きたいと思います!

山下選手のセッティングシート(PDF)

 


 

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2016/12/21

Team CRC Japan2016レポート(38)

CRC Japanエースドライバー ハヤト選手から今月2本目のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanのハヤトです。

今回は、EPS-J最終戦 in 谷田部アリーナさんで初開催となる 12OPENクラス(1s , 6.5T , ノンブースト)の現時点での進角&指数の紹介 & 近日販売予定のCRC新型モーターマウントの紹介です。

<6.5T 進角&指数について>
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MOTORは、D4 6.5T & D3.5 6.5Tでテストを行いました。どちらのMOTORでも殆どタイムは変わらない感じでしたが、若干D4の方がトルクがある感じです。

・指数と進角 MOTOR:D3.5、 ROTOR:12.5mm(赤)

指数 55 (スパー:AXON 86T、ピニオン:36T or 37T)

進角 +52度 (進角は Laje製Motolyserで調整)

指数は、MOTORとROTORそしてコースの組み合わせによってかなり差があるとおもいますので皆様のご参考になれば幸いです。

*YOKOMO北川氏によると、谷田部ではクレストからピニオンを1枚大きくするだけOKとのことでした。

EPS-J最終戦は、Teamメイトのコウスケと前日入りしますので、設定等で困ったことがありましたら、遠慮なく声をかけてください。 進角調整等も行います。

 

<新型MOTORマウント>
いよいよCRC本家でも発表になった、CRC Xti用 新型MOTORマウント!従来品よりも強度が大幅UPしており、低重心化もされています。

新型 & 従来品の画像です。

*右側(MOTOR固定側) 左が新型、右が従来型です

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左側 が新型、右が従来型です

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MOTORマウント後方の高さ 新型 25.7㎜、従来型 31.8㎜、MOTORマウント用スライダー長 新型 28.0㎜、従来 33.4㎜

強度面では、MOTOR左側とスライダーが特に曲がりづらくなっています。勿論 走行に関しても 低重心化されたことによりリヤの旋回性が上がっていると思います。

年明け早々には、国内でも販売を開始するとおもいますので、楽しみにしていてください

以上 簡単ではありますが今回のレポートとさせて頂きます。


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2016/12/18

Team CRC Japan2016レポート(37)

CRC Japanエースドライバー ハヤト選手からチームレポートが届きました


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanのハヤトです。

今回は12月4日CREST SPEED WAYで開催されたCRESTカップのレポートです。今回は世界チャンプ直人くん、TeamYOKOMOトト君の参戦もあり、かなりハイレベルなレースとなりました。

使用マシンは、現在開発中のCRCプロトマシンです。こちらのシャーシは、世界戦前からCRCアメリカと共同開発を進めており、かなりいい感じに仕上がってきました。発売時期はまだ決まっていませんが完全な形に仕上げて発売しますので楽しみにしていただければと思います

現行WCシャーシから変更となるのがメインシャーシ、MOTORマウント&吊り下げサーボステー&サイドリンクなので簡単にコンバート出来ると思います。

プロトシャーシ情報も、進捗があり次第UPしていきたいと思いますので楽しみにしていてください。

<予選>

前日からクレスト入りしているトト君が絶好超で予選TQをゲット!僕もなんとか自己Best更新して2番手 3番手はWC直人くん、4番手はチームメートのコウスケです。
・Aメイン進出選手(上位8名)
TQ トト君 TeamYOKOMO YRX12
2位 ハヤト TeamCRC Xti-WCプロト
3位 直人くん TeamROCHE
4位 コウスケ TeamCRC Xti-WC(アルミシャーシ)
5位 篠宮さん CRC Xti-WC(アルミシャーシ)
6位 岸田さん CRC Xti-WC(アルミシャーシ)
7位 牧田さん CRC Xti-WC(アルミシャーシ)
8位 山本さん CRC Xti-WC(アルミシャーシ)

予選 Aメイン8台中 6台がCRCマシンとなりました^o^

<決勝>
マシンのセットを少し変更し、決勝に挑みます。タイヤは、予選から前後GXX30です。 若干ストレートエンドがエグイですがBestタイムはでます。

レーススタート、レース前半マシンの状態はいい感じです。 Bestも9秒5とTOPトトくんと同じペースで走行中、3番手の直人君がリタイヤしたので、後方は気にせずTOPにプレッシャーをかけにいきます!レース中盤まで1秒以内の差で頑張ってたのですが、後半に入るとTOPトト君との差が少しずつ開いていき、そのまま2番手でゴールです。 悔しいですが、やはり練習不足ですね。この日のトト君&YRX12は速かった! EPS-J最終戦でリベンジです。

・決勝結果
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優勝 トト君 YOKOMO
2位 ハヤト CRC
3位 コウスケ CRC

<マシン紹介>

今回レースで仕様したマシンです。

・マシン全体画像
・サーボは釣り上げタイプになります
・サイドリンクはXRAY製も使用可(CRC純正より若干長いです)

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・新型MOTORマウント

現行モデルより、低重心化されています。 試作段階から改良を繰り返し、かなり強度も上がってきています。従来品から素材の見直しをおこないました

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・新型LEFTハブ
こちらも、改良を繰り返しやっと製品版が完成です。是非 試してみてください

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・メカ
受信機は 最新のKO製416FHD
サーボは、KO製RSx3-12 (アルミケース仕様 開発中)
送信機は安心と信頼のKO EX-RR

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以上 簡単ではありますがクレストCUPのレポートとさせて頂きます。

次回 12EPRのレースは、12月25日に谷田部アリーナさんで開催されるEPS-J最終戦です。新設される12OPENクラス(6.5T)も注目ですね。

多数様のご参加お待ちしております。

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2016/12/14

Team CRC Japan2016レポート(36)

鈴木滉祐選手よりAOCのレポートが届きました


Team CRC Japan のコウスケです!!


今回のレポートは谷田部アリーナさんで開催されたAOCのレポートです。今回は本番に向けて水曜日からコース入りし、レースに臨みました!
大会1日目は予選3回、大会2日目に予選1回そして決勝1回というレーススケジュールでした。
<予選>
予選では1回目は2位ゴール。2回目が3位ゴール。3回目が2位ゴール。4回目、RT。という結果でした。
車も人間も調子が良く、TOPゴールできるチャンスが何回もあったものの、TOPゴール出来なかったので、改めて人間力のなさを感じました。予選総合結果では3位でした。
予選1回目~3回目まではマシンのセットは変えずにやっていました。予選4回目ではBODYをAMR→ブラックアートLOLA B10に変えいいイメージでしたが、マシンにトラブルを抱えていてRTとなってしまいました。LOLA B10はこれからのレースで武器になることが多いかなと感じました。ですが、今回のレースでB10で8分間走っていないという事もあり、決勝は予選1回目から3回目まで使っていたAMRで挑みました!


<決勝>
スタートしすぐに4位に後退してしまいましたが、徐々に順位を上げていき最終的には2位でゴールしました。topまで追いつけなかったのは悔しいですが、予選より順位を上げられ良かったです。
今回のレースでは悔しい場面がとても多かったですが、一昨年、去年とAOCでは4位で終わっていて一度も表彰台に上がったことが無かったので、今回は表彰台に上がれて良かったかなと思います。次は表彰台の真ん中に乗れるようにこれからの練習&レース頑張って行きたいと思います


そして今回サポートしてくれた
kimihiko yano net様
CRC様
KO PROPO様
TRINITY様
SQUARE様
AXON様
Early Custom,CREST様
Team Bomber様
ありがとうございました!またアドバイス下さった方、応援して下さった方本当にありがとうございました。良かったらセッティング参考にしてみてください

 


マシン: CRC Xti-WCアルミシャーシ
BODY:ブラックアート LOLA B10 / AMR
タイヤ:フロント=PM 3 GXX35 41.0mm :リア=PM 3 GXX35 41.5mm
グリップ剤:F=スティッキーフィンガーズ日本仕様(:1/3 30秒 )R=スティッキーフィンガーズ日本仕様(:60分真空)
<フロント>
Fスプリング:チームグレード0.45(リバウンド0.2mm)
キャンバー:右-1左-1(HUDY)
キャスター:前1 後2
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:5度
アーム:ショート(ノーマル)
AXONコアジョイント&カップグリスをキングピンに使用
<リア>
サイドスプリング:アソシ シルバー
ピッチング:CRC ノーマル
スプリング:CRC グリーン
オイル:AXON 70(ノーマルピストンと外径を約0.2mm小径に削り穴はノーマルのまま使用)
サイドチューブ:#1500
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:TEAM POWERS Radon Pro V2 1s
プロポ:KO EXⅡ
サーボ:KO RSX12
受信機:KR‐415FHD
バッテリー:TRINITY
モータ:TRINITY 24K 3.5T
スパー:AXON 94T ピニオン:25T
車高:フロント=3.2mm 中央=3.4mm リア=3.3mm
バッテリーポジション:後


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2016/12/08

Team CRC Japan2016レポート(35)

KAZUKI CUPを控えたAXON遠藤氏よりチームレポートが届きました


ご無沙汰しております。TEAM CRC AXON KAZUKIです。今回のレポートは、谷田部アリーナでおこなわれたAOC ストックEPRクラスのレポートになります。今大会は、ドライバーにTMサーキットオーナー冨田氏を迎え、マシンメンテナンスとセットアップを私がおこなうスタイルでレースに臨みました
私もストッククラスの経験は少ないのでデータ取りをしながらレースに臨みました。ストッククラスのレギュレーションは、LIPO 2セル21.5T ノンブーストでした。パワーソースは、Gスタイル高木氏に依頼し、万全の体制で臨みました
少ない練習走行の中でドライバーの好みに合わせながら、レースでの戦闘力を高めて行きます。マシンは、CRCプロトタイプの世界戦仕様を投入しました。このプロトタイプもモディファイでのデータは増えてきましたが、ストックでのデータが少なかったので実践にてデータ取りをし、今後のデータにフィードバックする事が目的でレースに投入しました


マシンセットは、まずオーソドックスな所からスタートしました
<全体>
マシン: CRC 2016プロトタイプ
BODY:プロトフォーム AMR #2
タイヤ:フロント GXX35 41㎜ リヤ GXX35 41.5㎜
グリップ剤:ステッキーフィンガー(日本仕様)
<フロント>
Fスプリング:チームグレード0.45(リバウンド0.8)
キャンバー:右-1.5 左-1.5 (HUDY)
キャスター:前1枚、後ろ2枚
トー角:トーアウト 1.0
キャスターブロック:5°(樹脂製)
アーム:ショート(ノーマル)
CRC3276 トッププレート使用
<リア>
サイドスプリング:アソシグリーン(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:CRC 純正
スプリング:CRC グリーン リバウンド1.2㎜
オイル:AXON 40wt
サイドチューブ:AXON 15000CST
サイドリンク:X-RAY
<メカ>
アンプ:サンワ スーパーボルテックスストック
プロポ=サンワM12S
サーボ:サンワ SRG-HR
受信機:サンワ RX-472
バッテリー: Gスタイル GRAND SLAM LIPO 3700 100C
モータ:Gスタイル GRAND SLAMⅡ Outlaw 21.5T
スパー:AXON DTS 74T
ピニオン:52T
車高:フロント=3.2mm 中央=3.3mm リア=3.3mm
バッテリーポジション:後
スクエアデフリングを使用
このセットから前日練習をスタートしました。このセットだとハイサイド傾向が見えたので、マシンセットアップを変更していきました。前日練習で数パターンをTESTし、最後はレース路面で合わせて行くという方向で進めて行きました
予選では、フロントタイヤにCRCピンクを投入し、フロントのハンドリングが良くなったことでガンガン攻められる様になり、パワーもガンガン入れる事が出来るようになったのですがその結果として後半のパワーダウンが大きくなってしまいました。最終的にはフロントもGXX35にしましたが、ストッククラスでステアリングがナーバスと感じた場合には、CRCピンクがお勧めです。私のお気に入りタイヤです
マシンのセットアップの方向性もロールを多く使うセットだと、マシンの失速感が顕著にでるので、全体的にハードな方向でセットアップを進めました。 予選では、後半のラップダウンが大きく前のポジションを獲得する事が出来ませんでしたが、マシンの方で失速感を出さないセットに変更し決勝に臨みました。
決勝では、マシンのセットも決まり、冨田選手は快走を披露してくれ、見事2位でチェッカーを受ける事が出来ました。 少ない練習と今回初めてのEPRをドライブした冨田選手は天才的なドライビングを披露してくれました。 今後も機会があれば、ストッククラスにも挑戦したいと思います

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最終セットアップ

<全体>
マシン: CRC 2016プロトタイプ
BODY:プロトフォーム AMR #2
タイヤ:フロント GXX35 40.5㎜(ショルダーグルー) リヤ GXX35 41㎜
グリップ剤:TC-2
トレッド:F168㎜ R171㎜
<フロント>
Fスプリング:チームグレード0.5(リバウンド0.5)
キャンバー:右-1.3 左-1.3 (HUDY)
キャスター:前0枚、後ろ3枚
トー角:トーアウト 1.0
キャスターブロック:5°(樹脂製)
アーム:ショート(ノーマル)
CRC3276 トッププレート使用
キングピングリスにAXON CORE ジョイント&カップグリス
<リア>
サイドスプリング:アソシシルバー(締込みはシャーシに触れた状態)
ピッチング:CRC 純正
スプリング:CRC グリーン リバウンド0.8㎜
オイル:AXON 42.5wt
サイドチューブ:AXON 15000CST
サイドリンク:X-RAY
<メカ>
アンプ:サンワ スーパーボルテックスストック
プロポ=サンワM12S
サーボ:サンワ SRG-HR
受信機:サンワ RX-472
バッテリー: Gスタイル GRAND SLAM LIPO 3700 100C
モータ:Gスタイル GRAND SLAMⅡ Outlaw 21.5T
スパー:AXON DTS 74T
ピニオン:50T
車高:フロント=3.2mm 中央=3.3mm リア=3.3mm
バッテリーポジション:後
スクエアデフリング使用
AXON X9ボールベアリングを完全脱脂しAXON COREベアリングオイルMVを使用
AXON COREボールデフグリス
今後も宜しくお願いします


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2016/12/06

Team CRC Japan2016レポート(35)

山下選手より今月のチームレポートが届きました。自身二度目の参加となったAOCのレポートです


皆さんこんにちは、Team CRC Japanの山Pです。今回は先日行われたAOC in Yatabe Arenaのレポートです。

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今回は谷田部アリーナさんでの事前練習が全く出来ず大会前の金曜日のみの練習で少し練習不足でしたが、レイアウトが変わったと言う事で皆さんと同じ条件だと思い練習しました。昨年の超ハイグリップな路面とは全く違い予想外のサラサラ路面で戸惑いました、満足では無いですがなんとか走る事が出来ました。
金曜日の練習は出場選手が多いため途中から1時間半に1回の練習になりあまり走ることは出来ませんでしたが、車は良く手応えはあったので明日から頑張ろうと思いました

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大会当日一日目、予選3回が行われました

予選1回目   朝の練習無しでいきなりの走行で前半ミスをしてしまったりして、ロスしましたがなんとか4位で走りきりました

予選2回目   ペースは良かったのですがストレートの入口でミスしマシンを破損してしまいリタイアしてしまいました
予選3回目   完走を目標に走りましたがそれを意識し過ぎてペースがあまり上がらず5位でした。
一日目はこれで終わり、最終日の日曜日に予選4回目と決勝となります

 

大会二日目
予選4回目は   ガンガン攻めて行こうと思い行ったのですが、1分くらいでミスをしてしまいリタイアしてしまいました。これで予選は全て終了となり自分はAメインの6番手になりました

決勝は、予選から6時間以上も空いた15時45分からと言ういつもとは違う独特なレースです。6位スタートなので攻めて行こうと思い前半から攻めていって3位の後ろまでいったのですが、グリップ剤がキツくなりペースが落ちてしまい、結果4位で終わりました

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今回のレースでの反省点は コース慣れに時間がかかり自分の物に出来なかった事とレース後半ちょっとしたミスが多いことです。その為いくら良いタイムを出しても、一瞬のミスで消えてしまうと言う失態が多かったです

今回のセッティングデータ(PDF)

中学生でのラジコンもあと少し、これからの課題が見つかったのでそこを意識してまた練習していきたいなと思いました!
参加された皆さんお疲れ様でした、
そして今回もサポートして頂きました

kimihiko-yano様
KO PROPO様
TRINITY様
AXON様
CREST様
Early Custom様
応援して頂きました皆様

本当にありがとうございました


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2016/11/16

Team CRC Japan2016レポート(34)

谷田部アリーナでおこなわれますAOCに向けて猛練習中のコウスケ選手からチームレポートが届きました


Team CRC Japan のコウスケです!!

今回のレポートは11月26~27日に谷田部アリーナで開催されるAOCに向けヤッキー監督とTESTに行ってきたのでそのセットを紹介します!

テスト日は10月31日でした。この日はまだ路面も上がっていなかったのでタイヤは前後GXX35(F 41.3mm R 41.8mm)でもめくれる事は無かったです。アルミシャーシとカーボンシャーシを試しましたがベストラップはどちらもそんなに変わらないところまで行きました。しかしアルミシャーシの方が安定感があり後半までラップタイムが落ちないで走行を続けられるような感じでした

マシン: CRC Xti-WCアルミシャーシ
BODY:ブラックアート LOLA B10
タイヤ:フロント=PM3 GXX35 41.3mm
:リア=PM3 GXX35 41.8mm
グリップ剤:F=スティッキーフィンガーズ(日本仕様)(:1/3 30秒)
R=スティッキーフィンガーズ(日本仕様)(:60分真空)

<フロント>
Fスプリング:チームグレード0.45(リバウンド0.2mm)
キャンバー:右-1左-1(HUDY)
キャスター:前1 後2
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:5度
アーム:ショート(ノーマル)
AXONコアジョイント&カップグリスをキングピンに使用

<リア>
サイドスプリング:アソシ シルバー
ピッチング:CRC ノーマル
スプリング:CRC グリーン
オイル:AXON 70(ノーマルピストンと外径を約0.2mm小径に削り穴はノーマルのまま使用)
サイドチューブ:#1500
サイドリンク:ノーマル

<メカ>
アンプ:TEAM POWERS Radon Pro V2 1s
プロポ:KO EXⅡ
サーボ:KO RSX12
受信機:KR‐415FHD
バッテリー:TRINITY
モータ:TRINITY 24K 3.5T
スパー:AXON 94T
ピニオン:25T

車高:フロント=3.2mm 中央=3.4mm リア=3.3mm
バッテリーポジション:後

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是非良かったら参考にしてみてください。また、11月19日、20日にも谷田部アリーナにハヤトさんと行くので何かあれば聞いてください。

 


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2016/10/27

Team CRC Japan2016レポート(33)

CRC Japanエースドライバー ハヤト選手からチームレポートが届きました


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanのハヤトです。

レポート遅れてしまいましたが、今回は8月20日~22日 中国で開催されたIFMAR 12EPR世界戦選手権のレポートです

レース結果は、既にKimihiko-yano.netさんが詳しくUPしてくれていますので、
今回は、世界戦で仕様したマシン&タイヤ&パワーソース&メカについて紹介させて頂きます。

①マシン
世界戦に向けて、今回はXti-WCアルミシャーシ仕様(全日本で使用したマシン)と世界戦に向けて開発を進めてきたプロトマシンの2台を用意しました。

<Xti-WC アルミシャーシ仕様>

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基本セットは、全日本で使用したままの状態です。

 

<世界戦スペシャルシャーシ>

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・現行のXti-WCとの違い

低重心化されたMOTORマウント (スライダーが短くなっているので曲がりにくい)
サイドリンクが長い(XRAYと同サイズ) 現行のサイドリンクも装着可能
メインシャーシの変更(フロントロア―ブレース無し) *カーボンはハードタイプ
サーボ吊り下げ

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世界戦では、シャーシにマーキングが必要なため、どちらのマシンで参戦するか迷いましたが
Teamマネージャー遠藤さんと相談して、世界戦プロトを使用することにしました。

Teamメイトのコウスケ&アキオ君も同じシャーシで参戦なので、公式練習では色々と3人でセットを試し、予選開始までには、ホボ3人同じセットでいい感じになりました。 このシャーシは、TeamCRCJapanがテストを重ね、CRC本家にフィードバックし現在も開発進行中です。

まだまだ色々煮詰めていくので、販売はまだ先になってしまうと思います

11月末 谷田部アリーナさんで開催されるAOCのCRCブースで、世界戦マシン展示予定です

 

②タイヤ

世界戦に向け我々TeamCRCJapanが用意したタイヤは、カーペット路面で定番のGXX35前後
、グリップが低かったことを考えGXX30前後、途中グリップが急激に上がることを考えA30 前後
とCRCピンク・フロントの4種類を用意しました。

練習走行では、まだグリップが低いと考え、GXX30で走行開始、なかなかいい感じでグリップするが
5分くらいから、アンダーが強くなり、最後には巻き巻きです。 慌ててピットに戻って確認すると、フロントタイヤが無くなりホイルが見えてしまっています。

今回の世界戦で使用したカーペットは、毛が硬くタイヤが凄く減ってしまうようで、どのTeamも
タイヤ選択に悩まされている感じでした。

TeamCRCは、後半のLapの落ち込みを減らすため、前後GXX35の硬め(硬度 38~39)を選択し、 タイヤ径も、通常により少し大き目な42.5㎜~42.7㎜で使用しました。

 

③パワーソース

MOTOR: TRINITY D3.5 (本当はD4を使いたかったのですが、世界戦公認の関係でD3.5 )
Battery: Revtech FoumulaX (こちらもホワイトカーボンは世界戦公認が間に合わなかったので)
ESC: TEAM POWERS Radon Pro V2 1s (パワー&燃費とも問題なし)

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④メカ (全てKO PROPO)

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送信機: EX-2 RR (プロト)
受信機: KR‐415FHD (プロト)
サーボ: Rsx12 アルミ仕様 (プロト)

KO PROPO穴原さんには 車出し&サーボの設定等 大変お世話になりました。

EX-2 RRは、近日発売予定です。レスポンスは勿論、スロットルのフィーリングがとても良くなっているので皆様も是非お試しください

 

今回のレポートは、簡単ですが以上とさせて頂きます。

最後に、遅くなってしまいましたが世界選手参戦にあたり、サポートして頂いたメーカー様に
この場をお借りしてお礼させて頂きます。

・Kimihiko-yano.net様 (タイヤ&パーツ&遠征費 等々)
・CRC様 (タイヤ&マシン&パーツ)
・TRINITY様 (MOTOR&Battery)
・KO PROPO様 (メカ一式&現地サポート)
・TEAM POWERS様 (ESC&現地でのサポート)
・VBC RACING様 (マシン&パーツ&現地でのサポート)
・AXON様 (スパー&ベヤリング&オイル関係)
・スクエア様 (パーツ)
・Early Custom様 (BODY&ペイント)


 

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2016/10/21

Team CRC Japan2016レポート(32)

山下選手より今月のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは!Team CRCJ apanの山Pです

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今回も先日参加したHOTLAPさんのスポンジ祭りのレポートです。練習では日頃の路面と違って車が思うように走りませんでした。夏の蒸し暑い時の路面とは違い今回は秋晴れで湿度が低くて今までに無いサラサラ路面にどうしたら良いか悩み、18時スタートのレースまでになんとかしないとと思いながら練習しました

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まだ不安のまま予選1回目  後半リアグリップがきつく何とかコントロールしていたのですが7分40秒でバッテリーが無くなってしまいました。先月は同じ設定で完走していたのですがこの日は加速時にパワーが有りすぎてリヤタイヤが空回りしてしまい、余計な力を使いバッテリーにも負担がかかりバッテリーダウンになったと考えました

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予選2回目   さっきの反省点を生かして走ろうと思いました。しかし、20周を越えた辺りでダンパーが外れてリタイアしてしまいました

予選3回目    ここで失敗したらAメインに入れない状況でしたが何とか無難にまとめることができ、予選2番手でAメインに入ることができました

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決勝   2番スタートだったので最初から飛ばして行こうと思ったのですが、若干のセット変更をしたのが裏目にでてしまい、対応出来なくて思うように前半とばすことが出来ませんでした。結果前半の1秒差が詰らず2位でゴールしました
今回はいつもの路面とは違がったので、セットで対応出来なかったことが敗因だと思います。もっと色々な状況にも対応出来るセッティング力も付けないといけないなと感じました

 

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経験した事は全てこれからの自分の力になって行くと思うので、今回はかなり悩みましたがとても勉強になりました。焦っている僕に声をかけてもらって気を紛らわせてもらったり嬉しかったです。
また、練習頑張ります!


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2016/09/23

Team CRC Japan2016レポート(31)

山下選手より今月のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは! Team CRC Japanの山Pです。今回も前回に続き9月17日にHOTLAPさんで行われましたスポンジ祭りナイトレースのレポートです。朝の11時オープンから18時まで練習、18時からレーススタート、予選3回決勝1回が行われ22時過ぎ終了というスケジュールです

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今回は前回と違い初めてレースでCRC Japanのアルミシャーシを使ってみました。カーボンに比べると凄く転けにくくて少し路面のギャップがある所でもフロントの接地感があるなと感じました!前回は縁石に乗りひっくり返る事が多かったのですが、アルミシャーシでは全く無く安定して走れました。ですが8分になると少しリアタイヤがきついのでペース配分を考えて走りました

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そしてレースでは前回のカーボンでは52周が最高でしたが今回は54周に入り前回よりも8分で11秒位タイムを詰めることができました。自分でも驚きでした。

前回のレースでのタイム
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今回のレースでのタイム
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その時の路面状況やサーキットによってはカーボンが良い所もあると思いますが今回はこのアルミシャーシが抜群に良かったです、是非皆さんも試して見て下さい。
予選ではかなりのパフォーマンスを見せてくれたアルミシャーシなのですが、決勝では途中ウイリーして飛んで行ってしまい結果は出せませんでした。でもあれだけ飛んだのにシャーシは曲がっていませんでした、飛んだ瞬間曲がってしまったのでは無いかと心配しましたがシャーシは無事でした。 次に繋がる車になったと思います、また色々テストして行きたいと思います。
今回のセッティングシートを書きましたので是非参考にしてみて下さい

山P Xti-WC(アルミシャーシHOTLAP)
Xti-WCブランクシート

 


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