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2017/09/13

Team CRC Japan2017レポート(28)

全日本選手権直前のこのタイミングでチームのエース ハヤト選手からレポートが届きました。忙しいところありがとう


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanのハヤトです。


(写真は昨年のもの)

全日本選手権まで1週間を切りました。
今回は、9月9日、10日でTeamCRCJapan合同練習を行ってきましので、その時のパワー設定についてレポートさせて頂きます。

皆さんご存知の通り、谷田部アリーナさんは、他のカーペットコースと比較すると、燃費が非常に厳しいサーキットです。今大会に向けて、下記の3つのMOTORをテストしました。
(谷田部アリーナさんでは、低速域でのトルクも欲しかったのでローターは 全て12.5㎜に変更しました)

① TRINITY MONSTER 3.5T

② TRINITY REVTECH 24K 3.5T

③ TRINITY D4 3.5T

パワー感(低速から高速域までのトルク)は、MONSTERが一番良いのですが、私のドライビングではかなり燃費が厳しいです。24Kも中速域からの加速はかなり良いのですが、こちらも燃費がギリギリでした。最後に昨年度の全日本で使用したD4を確認したところ、若干MOSTER&24Kと比べるとトルクが足りない感じはしますが加速のスムーズさが抜群によく、さらに燃費が20秒ほどUPしたので、今回はD4を使用することにしました。

合同練習でのモーター & ESCの最新セットはこちらです。

TRINITYモーター & RADON ESCで参戦する選手の皆様のご参考になれば幸いです。

<MOTORセット>
MOTOR: TRINITY D4 3.5T
ROTOR : 12.5mm
進角: +25 (MOTOLYSERで計測)

ピニオン: AXON 26T
スパー: AXON 92T or 93T

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*モーターのベヤリングは、燃費を少しでも向上させるためAXON製のX10 R2に変更しています。

写真左が純正、右がAXONです。 皆さんも是非試してみてください。

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<ESCセット>

ESC: Team Powers RADON PRO V2 1s

ESCセットは下記となります(設定項目の説明

G2: Low Volt Cut=Disable(1)
G3: ESC Overheat=125Deg(3)
G4: MOTOR Rotation=Normal(1)
G5: Race Mode=Modify(1)
G6: Dead Band=4%(1)
TH1: Punch Rate A=8
TH2: Punch Rate B=9
TH3: TH SW Point=50%
TH4: TH Slope=Linear(1)
TH5: Reverse Spd=25%(1)
B1: Initial Brake=10%
B2: Drag Brake=17%
B3: Brake Force=75%
B4: Brake Rate A=1
B5: Brake Rate B=1
B6: Switch Point=50%
B7: Brake Curve=Linear(1)
T1: Boost Timing=15deg
T2: BT Trig Lv1=5
T3: BT Trig Rate=2
T4: BT Burst Rate=Linear(1)
T5: Turbo Timing=15deg
T6: TB Activation=Full TH(1)
T7: Turbo Delay=0.05s(2)
T9: TB ON Rate=3
T10: TB OFF Rate=3

以上 簡単ではありますが現時点での最新セット情報の紹介とさせて頂きます。

最後に、今回のレースで使用するマシンです。

近日 発売となるCRC新型キットにCRCjapanオリジナルパーツを組み込んだマシンです。

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次回 谷田部アリーナさんでの練習予定
・9月12日 山P
・9月13日 山P、ヤッキー、遠藤
・9月14日 ハヤト、コウスケ、山P、ヤッキー、遠藤、矢野、クレスト店長

 

 


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2017/08/26

Team CRC Japan2017レポート(27)

Team CRC Japanの長老ヤッキーさんより今年2回目のレポートが届きました


皆さんこんにちはTeam CRC Japanのヤッキーです(写真は昨年のもの)

今回は個人的なレポートではなく、先のコウスケレポートに告知いたしました今週末(26,27日)の谷田部アリーナさんでのEPS-J及び全日本選手権に向けての合同練習&テスト内容などお知らせします

まず、メインがNew Carのテスト!これは1年以上前から開発&テストを続けていたプロトカーを改良した市販バージョンの最終テストになります
コンセプトである楽に速く走れるクルマを目指し、私達チームメンバーの要望が、かたちになった市販バージョンなのでテストするのも楽しみです

次はタイヤテストです。皆さん気になってるタイヤですが、事前テストの結果定番のGXX35、ラバー系のAXX30が良く路面コンディションに合わせどちらがベストなのかテストします。これらのタイヤは特別な物ではなく市販されている物なので皆さんも参考になると思います。

あとはパワーソースのテストなんですが、ESCは皆さんお馴染みのTeam Powers社のRadon Pro V2 1s、バッテリーはTRINITYホワイトカーボン、モーターはMonster HorsePowerをメンバー全員使用します。谷田部アリーナは燃費に厳しいサーキットなのでタイヤを含めトータル的なセットアップを探っていく予定です。

若手メンバーは土日、私は日曜だけになりますが、New Carに興味ある方は勿論、セッテングなどのご相談他何でもアドバイスしますので是非ピットに遊びに来て下さい

余談ですが、風の噂によると私が怖い(見た目)と思ってる方も居るそうですが、とっても優しいオジサンなんで遠慮なくお声がけ下さいね。

以上で今回のレポート終わりますが、発表がギリギリになった事をお詫びします。では、谷田部アリーナさんでお会いしましょう!


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2017/08/24

Team CRC Japan2017レポート(26)

コウスケ選手より7月分のレポートが届きました


皆さんこんにちは!!Team CRC Japan のコウスケです!!

今回のレポートは9月に谷田部アリーナさんで行われる全日本選手権に向けてのレポートです。 今年使用予定のESCとモーターを紹介していと思います

ESCは昨年同様”Team Powers Radon Pro V2 1S “を使用する予定です

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アンプのセットはまだ完璧な状態ではないですが、今現在私の谷田部アリーナさんでの設定は下記の通りです。 これからもっとテストをしていく予定です。各項目の説明はこちらをご覧ください

G2: Low Volt Cut=Disable(1)
G3: ESC Overheat=125Deg(3)
G4: MOTOR Rotation=Normal(1)
G5: Race Mode=Modify(1)
G6: Dead Band=4%(1)
TH1: Punch Rate A=8
TH2: Punch Rate B=9
TH3: TH SW Point=52%
TH4: TH Slope=Linear(1)
TH5: Reverse Spd=25%(1)
B1: Initial Brake=5%
B2: Drag Brake=8%
B3: Brake Force=75%
B4: Brake Rate A=1
B5: Brake Rate B=1
B6: Switch Point=50%
B7: Brake Curve=Linear(1)
T1: Boost Timing=15deg
T2: BT Trig Lv1=8
T3: BT Trig Rate=5
T4: BT Burst Rate=Linear(1)
T5: Turbo Timing=20deg
T6: TB Activation=Full TH(1)
T7: Turbo Delay=0.05s(2)
T8:TB Start PRM=20000rpm
T9: TB ON Rate=4
T10: TB OFF Rate=5

 

モーターは”TRINITY Monster HorsePower 3.5T”を使用する予定です。 Monster HorsePowerはTRINITYさんの最新ブラシレスモーターです

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「進角」+25(Motolyserで計測)

「ローター」普段(クレストさんなど)では12.0mmを使用していますが、谷田部アリーナさんの場合だとコースが大きいので12.5mmを使用しています

「ピニオン」AXON 26T

「スパー」AXON 94T

簡単な紹介ではありますが、設定など参考にしてみてください。 そして、今週末の26日、27日にTeam CRC Japanの合同練習を谷田部アリーナでおこないます、 チーム監督のヤッキーさんや、エースのハヤトさんなども居るので何か質問等あれば遠慮なくピットにお越しください♪


 

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2017/08/04

Team CRC Japan2017レポート(25)

山P選手より8月のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは!
team CRC japanの山Pです。
今回は谷田部アリーナへ全日本選手権の練習にいってきましたのでそちらのレポートです。谷田部アリーナへは去年のAOC以来だったのですが、久しぶりに行くととても大きくて凄くいい施設だなとあらためて感じました

コースの方は難しいポイントがいくつもありとても攻めがいのあるレイアウトになっていました。1日いろいろ自分なりにやってみて、最後にその日の中では一番いいセッティングが見つかったのでよかったら是非参考にしてください

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しかしまだ納得のいくセッティングが出てないので、今度はチームの先輩方と行ってもっといいセッティングを見つけれるといいなと思っています

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全日本前にはEPS-Jもあるので頑張りたいと思います。


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2017/07/11

Team CRC Japan2017レポート(24)

EPS-J のユーロ・モディファイクラス(6.5T)ポイントランキングトップの牧田選手よりチームレポートという形でセッティング情報をご提供いただきました。前回(5月)、前々回いただいたレポート(2月)と合わせて是非ご熟読ください

ノウハウを惜しみなく提供していただくことでこれまで以上にこのカテゴリーが盛り上がることを期待しています ^^

牧田さん、お忙しいところありがとうございました


第3戦 クレストスピードウェイ 20170625

EPS-J第3戦クレストスピードウェイに参加しました。今回は6.5Tユーロモディファイクラスと共に3.5Tワールドモディファイクラスのダブルエントリーです

モディファイクラスのダブルエントリーはこれまでのレースと今回のレースの合計3戦含めて私だけだと思います。

メカニックと操縦の負荷が2倍になり、忙しくなる事を想像しましたが、ホームコースである事と、事前準備を徹底する事で乗り切りました。実際には走行する楽しみが2倍になりチャレンジして良かったと思いました。

結果は6.5Tのユーロモディファイクラスが予選2位、決勝2位。3.5Tのワールドモディファイクラスは予選8位、決勝リタイアでした。

両クラス共に勝てませんでしたが、とても緊迫した気持ちの良いレースが出来ました。気持ち良くレースを終える事で満足感につながり、次のレースも頑張ろうと思えるモチベーションになりました。

◆パワーソース

6.5Tのユーロモディファイクラスは今回のレースに備え、パワーソースを中心にテストしました。まず始めにモーターはトリニティのMonsterです。ローターはいつも使用している13mmから12.5mmに変更しました。冬に合わせた仕様では発熱が大きく後半にラップダウンしてしまいましたが、ローターを変更する事で対応出来ました。

また、バッテリーはKimihiko-Yanoブランドの試作品を投入。内部抵抗が下がっており6.5Tにはピッタリだと思いました

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優勝されたのは、ごく最近からユーロクラスを始めた篠宮選手。上手くてノウハウが豊富で人当たりが良く、素晴らしい方です。そんな篠宮選手から、私のレポートが参考になったと言ってくださり、このレポートを書いていて良かったと思いました。篠宮選手と優勝争いが出来た事で気持ち良くレースを終える事が出来ました。もしも次戦も参加されるので有れば、篠宮選手のノウハウを少しでも吸収したいと思います

優勝した篠宮選手(奥)と準優勝した私(手前)のツインショット。モーターは2人共にトリニティのMonster6.5Tです。篠宮選手も素晴らしいスピードを出していました

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以下、私のセットアップ情報です

◆フロントセクション

スプリング:[TCJ-032] 1/12用フロントスプリング(チームグレード)0.50mm

キャスターブロック:5度

キャスターシム:フロント一枚、リヤ二枚

トッププレート:無し

ロールセンタープレート:無し

キングピン長さ:11.5mm

*ビスは全てステンレス

 

◆リヤセクション

サイドスプリング:[TCJ-041] プロ・サイドスプリング(0.45mm)

サイドチューブ:Axon 7500タップリと

ピッチング:Yokomo YRX/Blue/Axon25/3穴/89mm

ゼロリバウンドで組んでいます

トレッド:171.5mm

ビスは全てステンレス

 

◆その他

車高:前から3.3/3.5/3.5 mm

リバウンド:ゼロ

フロントタイヤ:GXX30/40.1mm/グルー無し/外張り

リヤタイヤ:GXX30/41.3mm

フロントホイル:TN-Racing YRX12用

リヤホイル:TN-Racing YRX12用

ボディ:AMR-1/前出し量はリップ7番目/リップウイング有

ボディペイント:阿久津ペイントワークス

 

◆パワーソース

スピコン: Radon Pro V2 1s

モーター:Trinity Monster6.5T モータ/進角30度/12.5mmローター/ローター位置フリー

スパー、ピニオン:85/39/指数59.5mm

最後まで読んで下さいありがとうございます。レースを楽しむ為に、次戦の谷田部アリーナに向けてテストを続けて行きます。

次戦も宜しくお願い致します


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2017/07/10

Team CRC Japan2017レポート(23)

ハヤト選手より6月のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanのハヤトです

今回は、6月29日にレイアウト変更されたばかりのクレストスピードウェイで開催された12EPRナイトレースのレースレポートです

クレストスピードでは、7月16日に12EPR OPENクラスのJMRCA関東2次予選が開催されるので、参加される皆様のご参考になれば幸いです

<タイヤ、マシン>

レイアウト変更後、初のレースでしたが、朝から皆さんが走行をしていたので、グリップはかなり上がってきました。それでも、後半はグリップが切れてしまう選手も多く、予選はいつもよりもかなり厳し展開となりました。

タイヤは、GXX35、GXX30AXX30の3種類を用意し、色々試してみた結果、今日の路面ではGXX30がBestLap&周回とも一番良かったので、予選&決勝ともタイヤはGXX30 一択でいきました。

2次予選までには、路面はかなり上がると思うので、GXXでハイサイドする場合は、AXX30を試してみると良いかと思います。

マシンは、アルミ&カーボンシャーシの2台体制で挑みましたが、カーボンシャーシでもハイサイドする感じは全くなかったので、今回はアルミを使わず、カーボンシャーシ仕様で参戦しました。
2次予選では、アルミシャーシの方が良い可能性は”大”だと思います。

<予選>

マシン&タイヤもかなりいい感じだったので、予選は3ラウンド全てTOPゴールすることが出来、TQを獲得することが出来ました。2番手はチームメイト山Pです。(山Pは、タイヤをGXX35をチョイスしていました)

3番手は、CRCのプロトマシンを一緒にテストしてもらっている山本さんとなりました。

Aメイン進出の上位8選手

TQ ハヤト CRC Xti-WC カーボン (プロト)
2位 山P CRC Xti-WC ノーマル
3位 山本さん CRC Xti-WC アルミ(プロト)
4位 堀選手 百選練磨 アルミ
5位 牧田さん CRC Xti-WC アルミ
6位 渡辺翔太さん KYOSHOプラズマ
7位 篠宮さん CRC Xti-WC アルミ(プロト)
8位 長谷川さん XRAY 2017

*今回のレースでは、Aメイン8台中 5台のマシンがCRCとなりました

<決勝>

レース前半は、チームメイトの山PとのTOP争いとなりましたが、中盤から徐々に2番手以降を引き離すことができ、そのままTOPゴールすることができました。 2位にはCRCマシンをドライブする山本さん、3位は大ベテランの堀選手となりました

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<7月16日の関東2次予選に向けて>

お薦めタイヤは、GXX30 or GXX35を中心にハイサイド路面になったら 迷わずAXX30一択でOKだと思います。GXX30とGXX35の違いは、GXX35の方は失速感が少なくコーナースピードが速い! 但し、ストレートエンドでのタイヤのひっかかりが強いので、ハイサイドしやすい!GXX30は、フロントのひっかりが少なくGXX35よりハイサイドはしづらいと思います

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AXXは、チームメイトのコウスケ君もレポートでUPしていましたが、GXXよりBestLapは落ちることもありますが8分間トータルでは、一番楽にタイムを出せると思います。
*超ハイグリップでは、BestもGXXより速い時があります


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2017/07/05

Team CRC Japan2017レポート(22)

コウスケ選手より6月分のレポートが届きました


皆さんこんにちは!!Team CRC Japan のコウスケです!!

今回のレポートは6月10日にクレストスピードウェイで開催されたナイトレースの模様と新しいタイヤAXXコンパウンドの紹介です

今回のレースでもマシンの方は現在テスト中であるプロトタイプを使用しました。 レース前日の9日は会社が休みだったので前日入りして臨みました。前日ではプロトタイプのマシンのカーボンシャーシバージョン、アルミシャーシバージョンをやり比べながらテストしていました。 その日のテストでは、自分にはアルミの方が8分間のトータルタイムが良かったのでレースはアルミシャーシにしました

レースの結果は予選、決勝とも3位でした

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今回のレースでは、車のセットはあまり変えることなくタイヤをテストしました。ここで最近使用しているタイヤを紹介したいと思います。 最近オススメなのがPM3シリーズの最新AXXコンパウンドです。

このタイヤはコーナーでの嫌なひっかかりが無く、コーナーでの失速感がなくなります。簡単に言うと
GXX系統のタイヤに比べて運転が楽になると思います。(ハイグリップ路面でのハイサイド対策にもなります)
ベストラップを見るとGXXの方が速い場合が多いんですが、8分間のトータルを見るとAXXの方がいい場合が最近は多くあります
ちなみに自分はAXX30度を主に使ってます。 そして次によく使うのが定番のGXXシリーズです。 GXXはグリップが高いため、グリップに安心して走行することができると思います。 今回のナイトレースの日にはGXX30を使用しました
路面にあわせて35を使用する場合もよくあります。 ぜひ皆さんも使用してみてください

最後にNEWボディーカラーを紹介したいと思います。 これからはこのボディーカラーでやっていきますので宜しくお願いします

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2017/07/04

Team CRC Japan2017レポート(21)

山P選手から7月分のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは!
TeamCRCJapanの山下です!今回は先日おこなわれたEPS-Jクレスト・ラウンドのレポートです!

前日からマシンが凄く良く走ってくれました。当日も朝の練習走行から抜群に走ったので心配なく予選へ挑めました!
予選一回目、前半はよかったのですが、前半にマシンを合わせ過ぎたので後半ペースが落ちてあまりいいタイムが残せませんでした

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二回目は先ほどの反省を生かして少し曲がらない方向(フロントスプリングを硬め)に持っていきレースでは出したことのない50周を記録できました

三回目は組み換えがあり最終ヒートで走ることになり、頑張ってついていこうとして先ほどのタイムを1秒ほど詰めることができました

決勝は駆け引きの下手さが出てしまいなんとか3位にはなりましたが自分では少し納得のいかない3位なので、これからはレースの駆け引きももっとうまくなれるようになりたいなと思いました

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WGTクラスでは、予選TQを取ることができ決勝もトップゴールし優勝することができました。クレストでの初優勝で嬉しかったです

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そしてクレストのレイアウトが今週変わりました!今回もとても面白いレイアウトになっていますので是非遊びに来てください!!

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2017/06/24

Team CRC Japan2017レポート(20)

山P選手から6月分のチームレポートが届きました


皆さんこんにちはTeam CRC Japanの山Pです

今回は6月のクレスト・ナイトレースのレポートです。今回は現在テスト中のプロトマシンのアルミシャーシで参加しました

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予選は後半リヤタイヤのグリップが無くなってペースが落ちるのに悩まされましたが、ダンパーを少し後ろにする事で少し抑えることができました
決勝は、少しキャンバーなどをつけて攻めたセッティングにしたので、前半はペースが良かったのですがそこでタイヤを使いすぎてしまい中盤でペースが落ちそのまま飛んでしまいリタイアになってしまいました
今週はクレストでEPS-Jがあるのでそこではそんなことがないように頑張りたいです!

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2017/06/13

Team CRC Japan2017レポート(19)

クレスト店長 石岡氏よりチームレポートが届きました ^^


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanの雑用係クレスト店長です

今回は(初ですが・・・) 最近発売になった PM3 AXXシリーズについてご紹介させて頂きます

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このタイヤ、ハイグリップ路面でのハイサイド対策として、TeamDRIVERが今年の初めからテストを重ねてきたタイヤで、スポンジではなくラバー系のタイヤとなります。

特に フロントタイヤはTeamDRIVERからも評判が良く、ひっかかりが無くなり、コーナーでの失速感も少ないとのことでした。

ハイサイド対策用タイヤとは言え、グリップは高いです(A30よりもAXX30の方が グリップは高い)

クレストでは、レース路面の時は、GXXよりAXXの方が 運転が楽になると思います。
ただ、BestLapだけ見ると、GXXの方が 若干良いのですが、8分間でみれば AXXの方が良い時があります

各サーキットでの、TeamDRIVERのタイヤチョイはこんな感じでした。

・クレストスピードウェイ
Hayato: 前後GXX30 or 前後AXX30
Kousuke: 前後GXX35 or 前後AXX30
山P: 前後GXX35

・カツマサーキットさん
Hayato: 前後GXX30 or 前後AXX30
Kausuke: 前後A30
山P: 前後A30

・Hotlapさん
Hayato: 前後GXX30 or 前後AXX30
Kousuke: 前後GXX35 or 前後AXX30
山P: 前後GXX35

同じマシンでも、ドライバーによって 若干タイヤの選択が異なっていますね。Hayatoさんは、全てコースで同じタイヤをチョイスしています。Kousuke & 山Pは コースによってタイヤを使い分けしていますね。

ご参加にして頂けたら幸いです。

さらに、現在新型ラバータイヤもテストしていますので、こちらのタイヤについても後日UPしていきたいと思います。


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