2017/05/01

Team CRC Japan2017レポート(13)

ヤッキーさんより15ヶ月ぶりのチームレポートが届きました


皆さんこんにちはTeam CRC Japanのヤッキーです。久々のレポートとなってしまいましたが、今回はお勧めパーツと、簡単なセッティングをご紹介します

その前に皆さんが気になっていると思われるニューカーの発売ですが現行のWCはまだ一線級のポテンシャルがあります。それを上回るパフォーマンスになるように仕上げるべく、チームメンバーが精力的にテストしている段階です。CRC社とコンタクトを取りこちらの要望などを形にしていく作業は、時間も掛かるのでもう暫くお持ち下さい。コンセプトは誰でも楽に速く走るクルマです。皆さん楽しみに待っててくださいね

 

では、まずお勧めパーツからご紹介します。まず、発売されて時間が経つので使っている方も多いと思いますが、CRC Xti-WC用アルミシャーシです

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このアルミシャーシは2.5mm厚となっており、耐クラッシュ性が抜群で簡単には曲がったりしないのとノーマルより約22g重いため(ノーマル53g、アルミ75g)、ハイグリップ路面でハイサイドしにくい特性があります。シャーシの曖昧さがなく、セット変更も正確に感じられ、ピッチング方向も硬いためクルマが前に出ます。それと何よりも、コントロールが楽になる懐 (ふところ)の深いクルマになるので、多少のミスも何事もなかったの如く走ってくれるので、おじさんドライバーにもお勧めですよ。まだ、使ってない方は是非試して見て下さい。期待を裏切りませんよ!

 

次にご紹介するのは少し前に発売になったLCGモーターポッドです

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このモーターポッドのコンセプトは低重心&高耐久性です。低重心化により、リヤがスライドしたときの挙動の乱れが少なくリヤがスムーズに流れるため引っかかりのないコーナーリングが可能となります。発売前に私たちがテストしデザインや材質など改良を重ねた自信作なのでこれも是非使って見て下さい。リヤセクションがバラバラになるクラッシュをしてもまず曲がりせんので安心して使って頂けると思います。1/12専用なので、超小径タイヤでも車高が保てます。このモーターポッドの注意点ですがトッププレートが2点止めとなる関係で、トッププレート固定ビスが走行中のストレスで緩みやすいので鉄ビスでしっかり締めて緩みがないかチェックを必ずして下さい。

以上がお勧めパーツです

 

次はセッティングアドバイスを少し書きます

まず基本中の基本で皆さんやっている方が殆どかと思いますがフロントの車高調整をするためにフロントエンドプレート下にはスペーサを入れないでください、その代わりにロアアームの下に専用のスペーサを挟むようにして下さい。フロントエンドプレートの下にスペーサを挟むとコーナーリング中の挙動が不安定になるのでダメです

次にセットアップが決まっている状態のときにツイークプレート固定ポストをノーマルの樹脂とオプションのアルミと走り比べて見て下さい

左(キット標準の樹脂ポスト)、右(Optのアルミ製ポスト)

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動きがかなり変わると思います。具体的にはリヤをしっかりグリップさせたいときはアルミ、リヤの曲がりが欲しいときは樹脂を使うとコーナーがスムーズになる場合もあります。これは路面コンディションやレイアウトなどで感じ方が変わりますので自分でテストしてみて、フィーリングが合う方をチョイスすれば良いと思います

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最後にどのクルマ(DDカー)でも同じですがある程度のグリップがある路面で、スパーギヤの枚数を変えてモーターポジションを前後に移動させてみると挙動が変えられます。モデの場合90T~96Tが変更可能な範囲ですが、スパーを小さくしてモーターを後ろにすると、コーナーリング中の遠心力を受けやすくなりリヤがスライドし易くなります。逆に大きくしてモーターを前にすると、スライドが穏やかになりコントロールしやすくなります。指数やタイヤ径で変更する範囲が限られてきますがスパーが2枚違っただけで、変化は感じられるのでテストして見て下さい

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短いですが以上で私からのレポートは終わりです。

まだ次回宜しくです。


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2017/04/30

Team CRC Japan2017レポート(12)

ハヤト選手より4月のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanのハヤトです。

今回は2017年度 12EPRオープンクラスの公認を取得したTRINITY製/ブラシレスモーターMONSTER3.5Tのお薦めセット及び注意点についてご紹介させて頂きます

<MONSTER 3.5T>

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MONSTERの特長
・センサーユニット
センサーユニットは新設計されたMonster用を採用(アルミハウジング)

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新設計されたステーター、エンドベルとモーターケース
:軽量化と放熱性が向上しました
:3ピースの高精度アルミケースにより正確に進角を調整可能
:究極まで肉抜きされたシャフト側エンドベル
電気抵抗の低減化
:巻き線に高温度対応純銅を採用
:ハンダ付けが容易になり通電効率も上がった大型端子採用
標準で付属するローターは 13.0mm(グリーンTEP1153)ですが、JMRCAオープンクラスで使用する場合 オプションの12.0mm(ブルー TEP1151)がお薦めです
(*SnowBird等 ノンブーストレギュレーションの場合は、13.0mmを使用)

 

・指数について
REVTECH 24K(アジアンスペック)とほぼ同じでOKです。
(クレストでは、スパー92T、ピニオン24T or 25T)

 

・進角
ここが注意点!!
24K及びD4は、ほぼMOTORの進角メモリーと実進角が一緒なのですがMONSTERは、MOTORの進角メモリーと実進角がかなりズレています。 特に、出荷時は進角がMAXになっているので、そのまま使用すると、ESCが熱をもって ヒートプロテクトがかかってしまいます。

MOTORによって、個体差はあるとおもますが、MONSTERを使用する場合は、MOTORの進角メモリを
0 ~ +10の範囲で使用すると良いかと思います。
下記の画像は、MOTOLYSERで進角調整した時の画像です。

(写真 左がMONSTER、 右がREVTECH 24K)

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・MOTOR特性
MONSTERは、REVTECH 24K & D4と比較すると、トルクが高く、高回転までフラットに加速する感じです。 特に、低速コーナーの立ち上がりが良くなります。 ブレーキフィーリングは、D4と比較するとニュートラルブレーキが強い感じがするので、若干慣れるまで時間がかかると思いますが、LAPタイムは確実にUPするので、是非お試しください。

 

燃費ですが、上記設定だとREVTECH & D4と比較すると若干悪いと思いますが、クレストでは問題無いと思います。

*谷田部アリーナさんは、クレストより燃費が厳しいと思うので、近日中にテストしたいと思います。

谷田部さんでの最適セットが出たら再度レポートでUPさせて頂きます。

以上 簡単ではありますがTRINITY/MONSTERのレポートとさせて頂きます。


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2017/04/29

Team CRC Japan2017レポート(11)

クレストが新しい活動場所となった山P選手から4月分のチームレポートが届きました


皆さんこんにちはteam CRC japanの山Pです


今回は先日クレストスピードウェイにて開催された関東一次予選のレポートです

今回はクレストの難しい路面に苦労しました。前半はハイサイド気味で後半はリヤタイヤが厳しくなってきて難しい車だったのですが、予選はなんとかまとめることができ、4位につくことができました

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決勝は縁石に乗り上げるミスをしてしまい表彰台に乗るチャンスを逃してしまいそのまま4位でゴールしました。これからは、日々目標を持ってクレストでしっかり練習し、走る車を作る練習をしていきたいと思います。
皆さんクレストでのナイトレースでお待ちしてます、是非遊びに来て下さい。次回ナイトレースは5/6 18:00スタートです

これからも宜しくお願いします!

山Pクレスト1次予選セッティング(PDF)

 


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2017/04/08

Team CRC Japan2017レポート(10)

ハヤト選手から3月分のチームレポートが届きました


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanのハヤトです。

今回は 3月18日 岐阜県HotLap様で開催された スポンジ祭りのセット情報を紹介させて頂きます

レース当時 午前4時半に矢野さん、クレスト店長、コウスケとクレストを出発!
3連休初日ってこともあり、途中渋滞にはまってしまいましたが、無事8時半にHotLapさんに到着

練習走行は、11時からとのことなので、それまでタイヤの準備を開始です。タイヤは、GXX35、ラバー系(開発中のもの)を用意しました。

どちらのタイヤも、BestLapはほぼ同じですが、後半でのタイムの落ち込みがGXXの方が少なかったので、タイヤはGXX35一択とし、レースに挑むことにしました

マシンは、アルミシャーシ仕様とカーボン仕様(プロト)の2台でテストを進めましたが、レースが近づくにつれ、路面グリップが若干落ちてきたので、シャーシはカーボンで行くことにしました (チームメートのコウスケ&山Pもカーボンシャーシを使用)
<予選>
HotLapさんでは、レースが始まるとグリップが落ちるとのことだったので、レースでは、後半のグリップを落とさないようリヤタイヤへの負担をかけない走りを心がけて走行しました
GXX35は、レース後半でも十分なグリップがあり、予選3ラウンド全てTOPでゴールすることができました

BODYは、BlackArt 製のTOYOTA & TeamBomber製のKetterを使用し、どちらもいい感じだったのですが、TOYOTAの方が、若干後半までタイムが安定していたので、決勝はTOYOTAを使用することにしました。

グリップが高ければ、Ketterもありだと思います。

予選2位のコウスケ、4位お山Pも タイヤはGXX35一択でした。コウスケは、予選&決勝と TeamBomber Ketterを使用していました。

<決勝>
スタートからチームメイトのコウスケとのTOP争いとなりますが、中盤から徐々に2番手を引き離すことができたので中盤からは、2番手との間隔を確認しながら、タイヤに優しい走行を心がけで、なんとかTOPでゴールすることができました。2番手は、TeamYOKOMOのトト君との激しい2番手争いに競り勝ったコウスケ、3番手はトト君でした。


初のHotLapさんでのレース参戦だったのですが、店長さんを始め、常連の方々がとても優しいく、楽しくレースを行うことができました。 また、レースに参戦したと思いますので、宜しくお願いいたします。
<レースマシン画像>

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マシン: CRC プロト(カーボンシャーシ)
BODY: BlackArt TOYOTA or TeamBomber Ketter
タイヤ: 前後 GXX35 (F: 40.8mm R: 41.8mm)
トラクション剤: TC2+ (F: 5分 R: 90分)

<フロント>
スプリング: XRAY GOLD
キャンバー: 1.2
キャスター: 前1、後2
AXONコアジョイント&カップグリスをキングピンに使用

<リヤ>
サイドスプリング: Gravity RC サイドスプリング(ホワイト:ソフト)
センターショック: XRAY GOLD
ダンパーオイル: AXON 45
サイドチューブオイル: AXON 7500
サイドリンク: XRAY

前回のクレストレースから投入した Newアイテム! (AXON X10ベアリング 写真右)

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特に リヤアクスル&フロントアクスルは効果大です。転がりが明らかに軽くなるので、コーナーでの失速感が激減します。是非、お試ししてみてください。

以上 簡単ではありますが HotLapスポンジ祭りのレポートとさせて頂きます。

 


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2017/04/02

Team CRC Japan2017レポート(9)

4月より社会人ドライバーとなるコウスケ選手より3月分のレポートが届きました


Team CRC Japan のコウスケです!! 今回のレポートは岐阜県にあるホットラップさんで行われたスポンジ祭りです!

チームオーナーの矢野さん、石岡さん、ハヤトさんと群馬から岐阜県に行きました。レースにはヤッキーさん、ハヤトさん、山P、自分を含め計4人がTeam CRC Japanから参戦しました

現地には10時前に到着し11時からのコースオープンと同時に練習走行をすることができ、レースが始まる直前まで走行していました。練習走行はコントロールプラクティスでもありベストタイムで予選組み合わせが組まれます!ここホットラップさんではストッククラスとモディファイクラスにタイム分けされていたので走りやすかったです!

練習走行からレースまでタイヤは前後GXX35を使用していました。練習の途中にテストもかねてラバー系のタイヤもやったのですが、その日の路面ではGXXの方が良かったのでレースもGXX35一択で臨みました。 コントロールプラクティスでは5番手タイムでした。予選は3回行われ、毎ラウンド色々変えながらやっていましたが結果は1回目~3回目まですべて2位ゴールでした。TQはチームの先輩ハヤトさん。今回タイヤをGXX35を選択する事で他の選手のペースが落ちやすい後半で、bestラップを持ってこれたり後半ペースを上げられたので有利に予選を戦えました

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決勝では前半TQのハヤトさんについていくも徐々に離されていき、中盤では3位走行していたyokomoのトト君とバトルになり、交わされるも後半追い上げ2位をキープしてレースを終えました。 team CRC japanとして1、2フィニッシュすることができ良かったと思います

今回マシンはプロトタイプの物を使いましたが、良かったら参考にしてみてください

 

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マシン: CRC (プロト)
BODY:Team Bomber LMP-type ketter
タイヤ:前後=GXX35 40.8mm,41.8mm

<フロント>
Fスプリング:xray gold
キャンバー:右-1.3左-1.3(HUDY)
キャスター:前1 後2
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:5度
アーム:ショート(ノーマル)
AXONコアジョイント&カップグリスをキングピンに使用

<リア>
サイドスプリング:アソシ グリーン
ピッチング:CRC ノーマル
スプリング:CRC ブラック
オイル:AXON 70
サイドチューブ:AXON 10000
サイドリンク:ノーマル

<メカ>
プロポ:KO EXⅡ
サーボ:KO RSX12
受信機:KR‐415FHD
アンプ:TEAM POWERS
バッテリー:TRINITY
モータ:TRINITY D4 3.5t
スパー:AXON 94T
ピニオン:24T
車高:フロント=3.3mm 中央=3.5mm リア=3.3mm


 

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2017/03/19

Hotlapでおこなわれたスポンジ祭りに参加してきました

昨日Team CRC Japanは岐阜県大垣市Hotlap様でおこなわれましたスポンジ祭りに参加してきました。日帰りの強行スケジュールでしたが1/12 Modクラスで1,2,4位入賞の結果を残してくれました。地元ヤッキー監督と山Pからの情報を基に効率よくセットアップを進めることができた結果でありチームワークで短期決戦を制することができました(石岡店長と矢野は今回声援に回りました)

 

今回のイベントで使用したマシンやタイヤ情報などは各ドライバーからのチームレポートをお待ちください

 

温かく迎え入れてくださったHotlap様、地元ドライバーの皆様ありがとうございました

 

現地で撮影した写真

現地で撮影した動画

2017/03/17

Team CRC Japan2017レポート(8)

チームの若手ドライバー山Pよりチームレポートが届きました。明日おこなわれますHotlap様のスポンジ祭には関東よりハヤト選手、コウスケ選手が参加いたします。また2人の保護者として矢野&クレスト石岡店長もお邪魔いたします


皆さんこんにちは!Team CRC Japanの山Pです。

今回は、スノーバード遠征後2/18に参加したホットラップさんでのスポンジ祭りでのレポートです。

最近自分はホットラップさんへのレースの参加が多いのですが、ここホットラップさんではコースレイアウトがよく変わります。路面変化もあり毎回、色々考えさせられ勉強になるコースです。今回は操縦台の前のストレートにシケインがあり、とても面白いレイアウトになってました。

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この日も11時のオープンから18時までコントロールプラクティスを兼ねた練習が行われ、予選3回と決勝1回が行われました。

今回もボディーはブラックアートのローラを使用しました。

コントロールプラクティスでTQ、3回の予選では色々試しながらチャレンジしましたが結局予選1回目のタイムでTQになりました。

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決勝では、最初の2分が勝負だ!と出て行きましたがスタートした瞬間に縁石に弾かれ壁に置かれたカーペットに突っ込んでつき刺さってしまい、出だしから大失敗してしまいました。幸い車は何ともなくそのままレース続行ー!
トップを走る加藤さんに追いつきたい一心で走り続け、手前ストレートのシケインに気をつけながらなんとか最後の最後で追いつき優勝することが出来ました!

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今月は3/18がスポンジ祭りとなっていてTeam CRC Japanのドライバー3名とヤッキー監督も参戦です!今、レース用の車を作ってます、この仕様のマシンで参戦しようと思います。

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レース参加シャーシを作るのは楽しいです!当日参加される皆様、宜しくお願いします!


 

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2017/03/01

Team CRC Japan2017レポート(7)

2度目のSnowbirdチャレンジを終えたコウスケ選手より2月分のチームレポートが届きました


Team CRC Japan のコウスケです!!
2回目の挑戦となるSnowBirdNational2017のレポートです。

今回の参加クラスは昨年同様12mod、F1、WGT-Rに参加しました!
フロリダの会場には夜中に到着し、次の日の朝(5時)からフリープラクティスがあったので寝ずにタイヤを削ったりと準備を進めていました

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<12mod>
今回はカーボンシャーシとアルミシャーシの2台を持ち込みました。まず練習一発目はカーボンシャーシ仕様で走行しました。しかし日本では体験することの出来ないくらいのハイグリップ路面でした。この路面に対応するためにチームの皆さんと相談した結果、今回はアルミシャーシ仕様に固定して参戦することになりました。それ以降の練習走行ではアルミシャーシを使用してタイヤを決めたり、セッティングを詰めていきました

タイヤは日本からはPM3 A30を持っていきましたが、オーバーグリップの為CRCが用意してくれたCRCピンク(前後)を使用しました

予選スタートし1回目は何回かミスをしてしまい、総合7位ゴール。2回目、3回目もハイグリップ路面でうまく走らせることができずにペースは上がらず苦戦していました。少しでも自分に合っている車にしようとチームマネージャーの遠藤さんにアドバイスを貰いながら朝の練習などをうまく使って色々変えてやっていきました

予選最終日前にチーム員のハヤトさんからもアドバイスを頂き、セッティングを変えて朝練習したところいい感じだったので、予選4回目はそのセッティングで行きました。予選の順位を上げることできなかったのですが自己ベストを出せてよかったです。予選最終結果は8位でした。チーム員の方々のおかげで少しでも自分にの好みの車に仕上げられました
決勝ではうまくスタートを決められて徐々に順位を上げて6位でした。今年も悔しい結果となってしまったので今回のレースでわかった課題点をしっかりと考えてまた来年に向け頑張ります

マシン: CRC Xti-WCアルミシャーシ
BODY:ブラックアート LOLA B10
タイヤ:前後=CRC Pink 39.5mm,40.0mm

<フロント>
Fスプリング:HyperDrive0.50mm
キャンバー:右-0.8左-0.8(HUDY)
キャスター:前1 後2
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:5度
アーム:ショート(ノーマル)
AXONコアジョイント&カップグリスをキングピンに使用

<リア>
サイドスプリング:アソシ グリーン
ピッチング:CRC ノーマル
スプリング:CRC グリーン
オイル:AXON 5wt
サイドチューブ:AXON 7500cst
サイドリンク:ノーマル

<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド
プロポ:KO EXⅡ
サーボ:KO RSX12
受信機:KR‐415FHD
バッテリー:TRINITY
モータ:TRINITY D4 3.0T(ノンブーストルールに対応するため)
スパー:AXON 92T ピニオン:26T
車高:フロント=3.2mm 中央=3.2mm リア=3.2mm
バッテリーポジション:後
<F1>
練習走行から車はいい感じだったのですが、yokomoのトト君が速く少しでも追いつけるようにセッティングを変えたり、タイヤの処理方法を色々やっていました

予選では3回目まで終了した時点で3位でした。やはりyokomoのトト君が速かったです。予選4回目ではtopのトト君と僅差の勝負をしていましたが、攻めすぎてミス。リタイヤという結果になってしまいました。予選最終結果は3位。予選を重ねていくごとに戦闘力が上がってきていたので決勝は予選4回目から変えずに臨みました。スタートし、すぐに2位に上がることができ、topを追いかけるものの追いつかずにゴールでした。最終結果は2位でした。F1はレースの時にたまにやるような感じだったので、今年はしっかりとやろうと思います


マシン:CRC WTF1 FC16
BODY:montech
タイヤ:フロント=CRC :リア=CRC

<フロント>
Fスプリング:ノーマル
キャンバー:右-1.5左-1.5
キャスター:フルバック
トー角:トーアウト 0.5
<リア>
サイドスプリング:CRC 0.45
ピッチング:CRC ノーマル
スプリング:CRC レッド
オイル:AXON 5wt
サイドチューブ:AXON 7500cst
サイドリンク:ノーマル
<メカ>
アンプ:ブラックダイヤモンド
プロポ:KO EXⅡ
サーボ:KO BS×2
受信機:KR‐415FHD
バッテリー:TRINITY
モータ:TRINITY 24k
スパー:92T ピニオン:CRC 34T
車高:フロント=4.2mm 中央=4.2mm リア=4.3mm
<WGT-R>
2回目の開催となった今回ですがアメリカではこのWGT-Rクラスが流行っているようで初開催の去年よりレベルがだいぶ高くなっていました。車のほうはチームマネジャーの遠藤さんが完璧に仕上げてくれたのでいい感じでした。予選からかなり僅差の勝負が続きました。予選最終ラウンド同じチームのCRCブライアン選手とかなり接戦となり、最終予選結果は0.03秒差で負けてしまい、2位。2年連続TQ取れませんでした


決勝ではモーターを少し違う使用のを頂いたのでそれに変更して挑みました。うまくスタートしブライアン選手を追う状況が続く中、バックマーカーと接触、4位まで順位を落としそのままゴール。
最終結果はとても悔しい4位でした。これからは日本でもWGT-Rが流行って欲しいですね


マシン: CRC GEN-X10 RT
BODY:プロトフォーム Ford GT
タイヤ:フロント=CRC :リア=CRC

<フロント>
Fスプリング:モアソフト0.425
キャンバー:右-1.3左-1.3
キャスター:フルバック
トー角:トーアウト 0.5
キャスターブロック:10(樹脂製)
アーム:ショート(ノーマル)

<リア>
サイドスプリング:0.45モアソフト
スプリング:CRC ホワイト
オイル:37.5wt
サイドチューブ:5000cst
サイドリンク:ノーマル

<メカ>
アンプ:LRP
プロポ:KO EXⅡ
サーボ:KO RSX12
受信機:KR‐415FHD
バッテリー:TRINITY
モータ:TRINITY モンスター
スパー:AXON 80T ピニオン:CRC 33T
車高:フロント=5.2mm 中央=5.4mm リア=5.3mm
今回現地ではたくさんの方にお世話になりました。海外の方ともたくさんコミュニケーションをとることができ
楽しい生活が送れました。現時でお世話になった方ありがとうございました。

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スポンサー様には、この場をお借りして御礼申し上げます

kimihiko yano net様
CRC様
KO PROPO様
TRINITY様
SQUARE様
AXON様
Early Custom,CREST様
Team Bomber様
またアドバイス下さった方、日本から応援して下さった方々 本当にありがとうございました


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2017/02/27

Team CRC Japan2017レポート(6)

チームのエースドライバー ハヤト選手からレポートが届きました


皆さんこんにちは、TeamCRCJapanのハヤトです。

今回は 1月31日~2月5日 アメリカ/フロリダで開催されたSnowBirdNational2017のレースレポートです。

自身4度目のチャレンジとなるSnowBird!今回は 12MOD、PRO10、TC MODの3クラスに参戦しました。まずは、TeamCRC & EPS-Jメンバーの合同写真

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<12MODクラス>
予想通りのハイグリップ路面です。 (日本では体験することができません)。日本から用意した前後A30ではグリップが高すぎたため、レースではCRCが用意してくれた 前後CRCピンクでいくことにしました。

チームマネージャー遠藤さん、コウスケ&山Pと相談しながらマシンを仕上がていきTeamCRCjapanドライバは全員アルミシャーシ使用することにしました。

予選1回目、2回目は、マシンは良い感じだったのですが、まさかのバッテリーダウンで終了。予選3回目は、ESC、MOTORを調整してアタックです。 BestLapは大会Bestの8秒0がでていい感じで周回を重ねていきますが、レース後半 縁石に乗りあげて大きく順位をおとします。

4回目、既にAメインは確定しているので全力でアタックです。スタート直後からTeamYOKOMOトト君とのTOP争いとなりますが、またしてもレース中盤に縁石に乗り上げて終了です。 今大会はミスが多かったです。

決勝は、6番手グリットと厳しいポジションからのスタートとなりますが、マシンの調子は絶好調なので
諦めずに挑みます!スタート直後の展開にも恵まれ、レース前半で4位浮上! さらにペースを上げてレース後半残り1分の時点では3番手! しかし、この時点でTOPグループとは4秒ほど差がついていたので、ここは無理せずに周回を重ねて 3位ゴール

優勝はTeamYOKOMOトトくん、2位はXRAYアレックス選手となりました。

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トトくん おめでとう。

マシンはメチャクチャ良い状態だっただけに、非常費悔しいレースとなりました。マシン画像ですが、今回はプロトパーツをそ装着していたためNGです

 

<PRO10クラス>
今年から追加されたカテゴリです。2セル13.5T (ノンブースト)なので、あまり速くないかな~っと思っていたらメチャクチャ速い(特にコーナースピードが凄い) タイムもホボ12MODと同じです。

予選では、スピードマーチャントのクリス選手とのTOP争いとなりましたが、後半MOTORの熱ダレでタイムを上げられず2位となりました

決勝前には、MOTOR用のFANを2個追加してレースに挑みました。スタート直後から 激しいTOPとなりましたが、何とか競り勝ってレース中盤にはTOPにたちます。残り2分くらいは、MOTORの温度が上がらないように、後続車との距離を確認しながら走行し何とか優勝することができました。

そして、日本から参戦のEPS-Jチャンプ篠宮選手(マシンは勿論CRC)も3位と、非常に嬉しい結果となりました。

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PRO10マシン シャフト & ハブは 信頼のIRSを使用しました。
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Wファン仕様 & MOTORは新型のMONSTER 13.5T

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<TC MODクラス>
こちらは、練習走行からマシン状態はかなりいい感じでした。 BestLapも TOPとほぼ同じタイムがでるのですが、細かいミスを減らすことが出来ず予選は2番手でした。

レース直前の練習走行でも、マシンは絶好調だったので、気合いで決勝に挑みました。スタート直後、かなりいい動きです。 ここで更に気合いいれたら、まさかのハイサイド&場外へコースアウト。最後尾から追い上げるも6位でゴールとなりました。とても悔しいレースとなってしまいました。

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マシン画像です。 シャーシはお気に入りの レッドアルミシャーシ!

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以上が SnowBirdのレース結果です。SnowBird参戦にあたり、TeamCRC, TRINITY, AXON 様には 現地でも大変お世話になりました。

ありがとうございました。

また、今回のレース参戦にあたり サポートしてくださいったメーカー様には、この場をお借りして

お礼させて頂きます。

・kimihiko-yano.net様

・CRC America様

・CRC Euro様 (BlackArt)

・TRINITY様

・KO PROPO様

・AXON様

・TEAM POWERS様

・KYOSHO様

・オートモデル様

・スクエア様

・EarlyCustom様

以上 簡単ではありますが SnowBirdNational2017のレポートとさせて頂きます。


 

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2017/02/22

Team CRC Japan2017レポート(5)

チーム一番の若手ドライバー山下(山P)よりレポートが届きました


皆さんこんにちは、Team CRC Japanの山Pです。
今回は初めて海外遠征して来ましたスノーバードのレポートです

出発前はF1と1/12モデファイの2カテゴリに参加予定でしたが、プロ10にも出させて頂ける事になり出発前にCRCプロトキットを貰い車を作る事から始めその後練習をしました。
そしてそのままフロリダへ向かいました。
飛行機を乗り継ぎ会場に到着したのは夜の12時30分、次の日の朝5時から練習走行が始まるので寝ずに準備に取り掛かりました。

 

1/12 Mod
日本には無いハイグリップ路面だったんですが、クレストのセッティングとほぼ変わらずに走る事ができました。初日はとりあえず路面とコースになれることを第一に走りました。2日目は少しタイムを狙って走りました。ベストラップでは世界のトップドライバーの方と同じタイムが出てうれしかったです
そして到着して3日目から予選が始まりました。予選4回のうち一番良いリザルトで決勝組分けが決まると言うものです。1回目は序盤メカトラブルで6秒ほどロスしてしまいましたが、ラップタイムは良かったので4位になりました
2回目は少しミスをしましたが3位になりました。
3回目、4回目は少し車がエグくてミスをしてしまいタイムを上げることが出来なくて、最終的に全体4位になりました
決勝は練習走行で車が良く、行けると思ったんですが、気合いが空回りしてしまいスタートでウイリーしてしまいリタイアしてしまいました。これからは練習走行でスタート練習をしようと思いました


今回はTeamマネージャーの遠藤さんに車を見て頂いたのと、どのような状況にも対応してくれるAXON製品のおかげで車がずっと良く走りました。信頼度バツグンです!そしてサイドチューブにAXONのオイルを使うのが最近のお気に入りです。細かく硬さを選べるところがいいと思います。7500~12500をよく使いますが特に7500を僕は使っています!

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セッティングデータ(山PSnowbird2017) PDF

 

PRO10
車を出発の前の日に作りクレストで数パック走らせて行きました。
予選は1回目は3番手だったのですが、そこからタイムを上げることができず最終的に4番手になってしまいました。
決勝はスタートで後方の車と接触してしまいボディーが巻き込んでしまい最下位になってしまいました。しかし、車を思いきったセッティングにしたことが良く4番手までは追い上げることができました、しかしあと一歩届かず4位に終わりました

F1
ラバーのF1は今までにやったことが無かったので1ヵ月前に練習して行きました。
しかし、トップの方々には全然とどかず予選は5位でした。決勝はスタートで1台抜き4位になり、前方のマシンが1台ストップしていたので3位になることができました。
PRO10とF1は普段やらずに挑んだので現地でどうしたら良いか分からなかったので、来年は普段から少しでもいいので走らせて挑みたいと思います

 

 

初めての海外遠征でしたが、Teamオーナーの矢野さん、Teamマネージャーの遠藤さん、Teamの先輩のハヤトさんとコウスケさん、日本から参加の皆さんと共にレースを楽しみとても良い経験をさせて頂きました。
現地でお世話になりました各メーカー様やドライバーの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

最後になりましたが、サポートして頂きました

kimihiko-yano.net様
CRC様
KO PROPO様
AXON様
TRINITY様
CREST SPEEDWAY様
Early Custom様
応援して頂きました皆様

本当にありがとうございました。
これからも、頑張ります!


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