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2018/02/05

5回目のSnowbirdチャレンジ終了

2014年から数えて5回目の参加となったSnowbird2018も終わりました。今回も最高の環境で参加ドライバー皆が楽しんでいる様子を感じることができ、またその中の一員としてイベントに参加できたことを誇りに思えた1週間でした

このような素晴らしい環境でRCレーシングできることを自分たちだけでなく、日本の皆さんに知ってもらうため2015年にはEPS-Jというスタイルでアメリカ式レースを始め、優秀な成績を収めた選手とSnowbirdに参加する試みをしたり、より多くのドライバーにSnowbirdの環境を楽しんでもらうために2017年にはCRCカーペットを購入しMAPというプロジェクトを立ち上げたりと考えてみるとここ数年のkimihiko-yano.netの進むべき道を示してくれたのがSnowbirdでした

今回EPS-J招待枠でSnowbirdにチャレンジした有江、牧田選手は共に日本ではまだまだ馴染みのない1Sストッククラスの奥深さを発見し、RCレーシングの楽しさをあらためて認識されたようです。またこれまでにSnowbirdにチャレンジした篠宮、松島選手も日本で1Sストッククラスを極めようと活動しています。

EPS-JMAPでは技術と志のあるドライバーを応援します。いずれはEPS-J / MAPからアメリカチャンプを輩出することが矢野の夢です

これからもkimihiko-yano.net / EPS-J / MAPの応援よろしくお願いいたします

 

Snowbird2018で撮影した写真と動画は下記ページにアップしています。是非ご覧ください

 

1/12 13.5T Aメイン優勝はDonny Lia選手

1/12 Modクラスに続きこのクラスでもDonny Lia選手選手が圧倒的な速さで優勝。CRC/TRINITYのアンドリュー選手は一時トップに立つものの2位でゴール

1/12 Mod Aメイン決勝 優勝はDonny Lia選手

このクラスの優勝は圧倒的なラップタイムをマークしたDonny Lia選手が優勝。ハヤト選手は決勝で日本勢最速ラップをマークするものの展開に恵まれず4位でレースを終えた

優勝 Donny Lia(7.893秒)
2位 Keven Hebert(7.978秒)
3位 Toto Ebukuro(8.052秒)
4位 Hayato Ishioka(8.022秒)
5位 Yugo Nagashima(8.067秒)
6位 Toshinobu Yanagisawa(8.079秒)
7位 Andrew Knapp(8.166秒)
8位 Ray Darroch(7.967秒)
9位 Chris Hillier(8.393秒)
10位 Drew Ellis(8.010秒)

1/12 17.5T Aメイン決勝 優勝はCRC/TRINITY Andrew Knapp選手

TQスタートのAndrew Knapp選手がさすがの走りで一度もトップを譲ることなくトップゴールを決めた

ストック最高峰のレースは注目度も高い。日本勢もコース脇でレースを観戦

チームCRC/TRINITYのAndrew Knapp選手。マシンはCK25

F1 Aメイン決勝はハヤト選手が優勝

TQスタートのハヤト選手が二番手のチームメートAndrew選手を3秒近く離す展開。しかしバックマーカーをパスする際に接触、転倒、マーシャルが躊躇する間にAndrew選手にトップを譲る。そこから2台のデットヒートが続き最終周に果敢にインを攻めたハヤト選手、接触することなくトップに返り咲きそのままゴール。今日一番の歓声が上がりレース終了。このクラスハヤト選手は予選、決勝ともにトップでレースを終えた

 

1,2位にCRC/TRINITYチームの WTF-1 FC16が入賞

 

ハヤト選手とのバトルを楽しんだアンドリュー選手もこの笑顔

 

2018/02/04

1/12 13.5T Cメイン

5番手スタートの牧田選手はスタート直後前方のクラッシュをうまく避けて3番手、そのあと数周2番手争いをJess Isakson選手と繰り広げる。その間にトップを走るゼッケン3番Johnny Carey選手が8秒台のラップを刻み2番手以降を引き離す。牧田選手が2番手に上がった時点でトップとの差は半周ほど、途中トップのマシンがクラッシュで3秒差まで詰め寄るがそれ以上追い上げることができず2位でゴール。EPS-J招待枠選手のチャレンジはここで終了。牧田選手はこのレースで自己ベスト9.109秒をマーク

1/12 13.5T Dメイン 有江選手3位でゴール

これがSnowbird最後のレースとなる有江選手はDメイン先頭スタート

レース中盤までは2位Lars Andersson選手を引き離す勢いでトップを守る。ただレース終盤に7番手スタートのMike Zeiler選手が猛追し有江、Lars、Mikeが団子状態でトップ争いをおこなう。40周目に有江選手がインを開けたところを後ろ二台が一気にパス、もう一度トップを狙う有江選手がここでフェンスにヒットして転倒、3位ゴールでレースを終えた

牧田選手 1/12 17.5T Dメイン優勝

有江、牧田選手が出場したレース番号15、1/12 17.5T Dメイン決勝は2番手スタートの牧田選手がトップTroy選手にプレッシャーを与え続け42周目に逆転、そのままトップゴールし優勝を決めた。5番スタートの有江選手は途中3番手まで追い上げるが4位でゴール。このクラスのレースを終えた

レース直後カメラ目線でポーズを決める牧田選手。優勝盾もらえます

大会最終日進行中

本日が大会最終日です

 

EPS-J招待枠の二人は共にSnowbirdパーカーを大会期間中着用しレースを楽しんでいます。両選手とも朝の練習走行で自己ベストをマークしまだまだ伸びしろがあることを証明しました。それだけに正直なところ「あともう一日欲しいい・・」というのが本音のようです。

ラップチャートを見てまだまだいけると実感中の牧田選手

 

今年は会場近くにできたWalmartのおかげで毎日野菜をいただくことができたのがヨカッタ

 

CRC Japan /  EPS-J組ではハヤト選手がAメイン入り。今日の決勝でどこまで順位をあげられるか注目です

本日のスケジュール

午前6時から練習時間(といいながら午前5時から始まっています・・)、7時から昨日おこなったBメイン以外の決勝がおこなわれます

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