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2019/02/11

EPS-J 2019開幕戦は次の日曜日開催です

前身のCRC・ヨコモカップ(その1その2)から数えると10年目となるkimihiko-yano.net主催のレース”EPS-J”の開幕戦は次の日曜日(2/17)開催です。場所は南足柄プロジェクト(MAP)です。エントリー絶賛受付中!締切は2/15 12:00までとなっています

エントリーは下記ページからお願いします

EPS-J 2019 Rd1エントリー受付開始しました

2019/02/10

本日おこなったサンデーレースのリザルト

本日おこないましたサンデーレースのリザルトです。現レイアウト反時計回りのコースレコードは次のようになりました

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MRW 2019上半期サンデーレース(ECO6 ナロー第二戦): リザルト

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MRW 2019上半期サンデーレース(ECO6 GTワイド第二戦): リザルト

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2019上半期シリーズポイント・ランキング
コースレコード
個人記録

ミニッツやDTMサイズのR/Cコース「溝の口レースウェイ(MRW)」のご紹介

2019/02/09

CRC製品が入荷しました

CRC製品が入荷しました

【再入荷品】
[CRC3216A] 1/12 カーペットナイフ25 ジャパンスペック(CK25J)レーシングフルキット(アルミ仕様)


[CRC15281] カーボン・リア・アクスル(1/12、WTF-1用):デフロック対応
[CRC4720] リア・アクスルスペーサー(2mm/5mm)

[CRC33581] CK25用カーボン製サーボプレート

[CRC33501] LCGモーター・プレート
[CRC33521] LCGバルクヘッド

[CRC1248] 1/8 x 5/16 フランジベアリング(10ヶ入り)
[CRC1386] 1/4 x 3/8 x 1/8 フランジベアリング(10ヶ入り)

[CRC2314] CRC RT1ラバータイヤ(接着済み)F/Rセット:WGT-R用
[CRC2310] CRC GTRホイール(前後セット)

[CRC1901] 1/10スケールBattle Axe 3.0 Ovalシャーシ
[CRC1957] Battle Axe 3.0 Chassis

[CRC1733] 1/10スケール・レフト・クランプハブ(GENX-10)
[CRC1545] WTF-1アッパーアームヒンジピン
[CRC1574] WTF-1 ポッドブレース・リアウィングマウント
[CRC3442] 大径タイヤ用スライダーレフトサイドプレート

[CRC3410] Encore/VCSスプリング(グリーン)
[CRC3411] Encore/VCSスプリング(パープル)
[CRC3412] Encore/VCSスプリング(ブラック)

[CRC1429] 4-40 x 7/16皿ネジ(ステンレス)
[CRC1435] 4-40 x 7/16ボタンヘッドビス(ステンレス)
[CRC1434] 4-40 x 1/4ボタンヘッドビス(ステンレス)
[CRC1424] 4-40 x 1/4皿ビス
[CRC1426] 4-40 x 5/16皿ビス
[CRC1428] 4-40 x 3/8皿ビス
[CRC12393] 8-32 x 1/2皿ビス(64チタン)

[CRC64032] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・32T)
[CRC64036] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・36T)
[CRC64037] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・37T)
[CRC64038] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・38T)
[CRC64039] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・39T)
[CRC64045] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・45T)
[CRC64046] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・46T)
[CRC64047] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・47T)
[CRC64048] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・48T)
[CRC64050] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・50T)
[CRC64058] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・58T)
[CRC64060] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・60T)
[CRC64062] CRCゴールド・スタンダード・レース・ピニオン(64ピッチ・62T)

[CRC3290] ダイアフラム式ENCOREショック
[CRC3296] Encoreショック用シャフトエクステンダー
[CRC3292] ENCOREショック用:シャフトパーツ

[CRC3355] アルミ製サーボマウント(レッド)
[CRC3356] アルミ製サーボマウント(シルバー)

[CRC4510] CRCチューブルーブ(10000wt)
[CRC5010] CRCタイヤ・パドル・グリット
[CRC4259] ワイド・ライドハイトゲージ

[CRC1229] 1/8インチ・スチールデフボール(100ヶ入り)
[CRC3281] ワンピースサイドリンク(GEN-XL/Xi/Xti用ロング)
[CRC3373] モールドABPブレース

[CRC3259] ミニ・フォームバンパー(GENX-12)

[CRC3280] モールド・ロング・サイドリンク(クランプ式)
[CRC3374] モールド・センターピポッド・シート
[CRC3387] モールド・スプリングホルダー
[CRC3348] モールド・フロントアッパーアーム(デュアルタイプ)
[CRC32691] ダンパーチューブ(GENX)

[CRC3277] プロストラット用グラファイト・ブレース
[CRC3344] 64チタン製ビック・アッパーボールスタッド(Gen-X)
[CRC3251] プロ・ストラット用ステアリングブロック(Gen-X)
[CRC3247] プロ・ストラット用ロアアーム・アッパーアームセット(Gen-X)
[CRC3243] アッパーアームマウント(Gen-X)
[CRC3228] 1/10用プロ・ストラットキングピン(Gen-X):強化版
[CRC3250] 1/12用プロ・ストラットキングピン(Gen-X):強化版

[CRC13615] ローハイトHEXボール(レッド)
[CRC1408] ローハイトHEXボール
[CRC13616] ローハイトHEXボール(テフロンコート)

[CRC1382] 1/8インチEリング
[CRC1260] 1/2インチスタンドオフ
[CRC1231] ボールキャップ

 

CRC製品一覧

2019/02/08

明日降雪予報のため店舗休業

明日9日(土)は関東平野部で積雪予報が出ているため土曜日は店舗休業とさせていただきます。ご了承ください。日曜日、月曜日は天候回復の予報のため通常通り10時開店いたします

2019/02/07

HyperDrive社の製品が入荷しました

アメリカHyperDrive社の製品が入荷しました

【再入荷品】
10年ほど前までTRINITY社が販売していたフロントスプリングがHyperDrive社から再登場。外径が少し太く、しなやかな特性のスプリングです

[HD12-110] HyperDrive 1/12フロント・スプリング(0.45mm)
[HD12-111] HyperDrive 1/12フロント・スプリング(0.50mm)
[HD12-112] HyperDrive 1/12フロント・スプリング(0.55mm)
[HD12-113] HyperDrive 1/12フロント・スプリング(0.60mm)

上記4製品がセットになった製品
[HD12-114] HyperDrive 1/12フロント・スプリング セット

 

HyperDrive製品一覧

2019/02/06

Team CRC Japan2019レポート(3)

チームの長老ヤッキーさんより今年二本目のレポートが届きました


皆さんこんにちは、Team CRC Japan チーム監督?のヤッキーです。

今回はボディの穴開け&カット&搭載方法などの私流ですがご紹介します 。皆さん独自のやり方もあるでしょうし、もっと簡単な方法もあるでしょうが1例として参考にしてみて下さい。

まず、ボディの穴開けからの作業になりますが、肝心なのはボディポスト&固定ビスが曲がってないか確認します。フロントのボディポスト用ビスが曲がってるとこの曲がりによりボディ受けのピンやOリンクがボディとの接触位置が左右で違ってしまうのでボディが傾いたりします。なのでポストだけでなくビスの曲がりチェックして下さい。

では作業に入ります。

私はペイントされてるボディを穴開け&カットすることが多く、穴位置の違いによる走行特性変化しないように必ずテンプレートを制作してます。このテンプレートは新品で作るのが理想ですが、勿体ないので程度の良い中古ボディを使い写真のようにボディ穴を塞ぐように透明ポリカーを重ねて貼り穴位置をマーキングしてセンターに小さな穴を開けます。テンプレートの準備ができたら新品ボディに重ねてサークルカッターなどの針を使いピンポイントで小さな穴を開けます

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これでボディリーマーで穴を開けるさいに最初の飛び込みのズレずを防げ正確に開けられます。穴位置が完璧に決まったら次はカットする訳ですが私の場合は写真ように専用のカットライントレース用ペン[GRC301] ボディー・トリミング・ペン システム[BDTC-MKP] TC Body Marker Line Kitを使いラインを書きサイドは定規を当てカッターで切りフロントは曲線ハサミ(良く切れるもの)を使い、リヤはこの様にガイドラインを書き曲線ハサミでカットします

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そして、フロントのみボディパッチを貼りますがこれ以外の補強は一切しません。写真のブラックアート社のボディはフロントもしっかりしてるんで、補強はしなくて大丈夫ですしボディは軽い程動きが良くなりますから補強はしない方が良いです。補強によってクルマの動きが変わってしまいますし、ハイグリップ路面だとハイサイドの原因にもなります

そして最後にホイルアーチのカットなんですが、バッテリーも載せて走る状態にしたクルマにボディを被せフロント、リヤともセンターにマジックなどで印を付けサークルカッターでカットしますがリヤのセンターが分かりにくいですよね?なので、このようなセンター出しのジグを自作して使ってます。これでアーチもズレる事なくカット出来ます

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以上の作業で肝心なのはカッターの刃をけちらず交換することです。切れない刃は作業効率と正確さが落ちるだけです。

テンプレートがあれば上記の作業時間は15分程です。話が前後しますが、ボディの前後位置(前出しとか)もセットの一つですが私はテンプレートで決められた位置から変える事はしません。同じボディでも載せ替えたら動きが違う?調子が悪くなったとかあったりしますから常に同じが精神的にも良いからです。

さて、穴開け&カットが終わったボディをクルマに載せて次はボディの高さ調整します。写真のローラフロッピーはホイルアーチをカットするとボディサイドが拡がるのは皆さんご存知かと思いますが、この拡がり具合によりリヤの高さも変わります。限りなく低く載せるのが基本で目安としては前側のバッテリーコネクターに触れるか触れない程度までボディを低く載せてみて下さい

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後ろを上げ前傾姿勢にするセットもありますが、ハイグリップ路面やリジッドアクスル仕様のクルマは低く搭載した方がハイサイドやインリフトも抑えられます。フロントは路面のうねりやギャップで高さは変わりますが、なるべく低く尚且つ路面干渉しないギリギリを攻めて下さい。車高ゲージなどて計っておいてデータ化しておくとボディのへたりとか高さによる動きの違いとか把握できると思います。

ストレートで舞い上がってクルマを壊したくないですしね。以上のように高さもバッチリ合わせたらお気に入りのステッカーを貼り暫し見とれて完成です。あと、ボディピンの位置ですが私はフロントはガッチリ、リヤは浮かして止めてます。フロントガッチリは走行中ボディが動き挙動が乱れるのを防ぎリヤは縁石などに乗ったときの逃げです

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と、私流はこんなところですが皆さんの参考になれば幸いです。

以上でレポート終わりますが1/12の定番ボディとなっているBlack Art社からUltra-Liteボディが各種発売になりました!ウルトラライトです!!ウルトラってどこまで軽いのは私もまだ知りませんがとても気になっているボディです。

オンラインショップにも近々入荷するそうなので皆さん楽しみにしてて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

では、またです。


 

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2019/02/05

GL Racing製品が入荷しました

GL Racing製品が入荷しました。新製品も入ってきました

オンラインショップのメニューを車種別パーツ表示としました。是非ご活用ください

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【新規取扱品】

GL-RIDERのメカ無しキットが登場
[GL-RIDER-NEL] GL-RIDER 1/18 2WDシャーシ(メカ無し)

 

GL-RIDERのスペアパーツ類
[GL-RIDER-S002] GL-Rider Spare Parts Pack A
[GL-RIDER-S003] GL-Rider Spare Parts Pack B
[GL-RIDER-S004] GL-Rider Spare Parts Pack C
[GL-RIDER-S005] GL-Rider Spare Parts Pack G
[GL-RIDER-S006] GL-Rider Spare Parts Pack E
[GL-RIDER-S007] GL-Rider Spare Parts

 

GL-RIDER用シリコン製フロントタイヤ
[GL-RIDER-007] GL-Rider Front Silicone Tire (Red~soft):シリコンタイヤ
[GL-RIDER-008] GL-Rider Front Silicone Tire (Yellow~Medium):シリコンタイヤ
[GL-RIDER-009] GL-Rider Front Silicone Tire (Purple~Hard):シリコンタイヤ

 

GLRのフロント剛性を上げるパーツ類
[GLR-011] Alu.Front Lower Arms For GLR
[GLR-012] Alu.7075 Front Bulkhead For GLR
[GLR-0163] GLR Carbon Upper Deck

GLAシャーシにGLR用サーボを搭載するためのパーツ類
[GLA-V2-039] Alu.7075 Servo Mount For GLA V2
[GLA-V2-040] Alu.7075 Servo Mount Combo Set For GLA V2
[GLA-041] GLA V2 Servo Saver Set (GL003-DMG)

 

【再入荷品】
[GLR-002] GLR 7075 Alum. Servo Mount
[GLR-004-1] 7075 T-6 Alum. Steering Knuckles (1*)

 

 

GL Racing製品一覧

2019/02/04

南足柄プロジェクト(MAP)近辺の宿泊施設について

南足柄市の体育館をお借りして電動RCカーイベントをおこなっている南足柄プロジェクト(MAP)近辺の宿泊施設に関するお知らせです

宿泊は会場から車で10分の大雄山駅近辺がおすすめです。屋内駐車場が無料で利用できる「ホテルとざんコンフォート大雄山」が参加者定番の宿泊施設になっています。周辺にはコンビニ、食事処もあります。宿泊プランはいくつかありますが素泊まりで一泊6300円(税込み)です。矢野のおすすめはマッサージ機が利用できるリラックスプランです

 

地元ドライバーの瀬戸さんが紹介してくれた周辺宿泊情報もあります

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ブラックホークタッチパネル・チャージャー V2最新ファームウェア

当店販売のフラグシップ充電器ブラックホークタッチパネル・チャージャー V2の最新ファームウェアV2.70がリリースされました。2月3日出荷分より対応済みです

これまでのファームウェアとの差分は1点、Li-Fe充電メニューに新機能が追加されました。そのほかの点に変更ありません

タミチャレ・ドライバーからいただいたアイデアを実現した当店オリジナルの機能です

 

変更点

1.Li-Fe充電メニューにVoltage Keepが追加

Li-Feバッテリーは充電が終わるとすぐに電圧降下が始まり、当店のテストでは15分で0.4Vほど電圧が下がってしまいます。Voltage Keepは充電が終了した時点の電圧を保持します。出走までの電圧降下を最小限に抑えてレーススタートで最高のパワーを発揮します

(設定方法は製品添付の説明書をご覧ください)

 

注意点

最新ファームウェアはブラックホークタッチパネル・チャージャー V2専用設計となっています。以前販売しておりましたV1に誤ってロードすると起動しなくなってしまうためご注意ください

 

当店取扱のブラックホークタッチパネル・チャージャー V2をお持ちの方

当店でアップデート代行(300円)いたします。作業をご希望の方はV2充電器一式、返送先住所、電話番号を明記のうえ

〒213-0011 神奈川県川崎市高津区久本3-3-7 溝の口ハイツ2F
矢野 皇彦 044-844-5388

までお送りください(送料はご負担ください)。作業終了後、現金代引きで返送いたします。関東近県の場合はアップデート費用300円+送料600円+代引き手数料324円=1224円をお受け取り時にお支払いください

 

ブラックホーク・タッチパネル・チャージャー V2

2019/02/03

Team CRC Japan2019レポート(2)

日本におけるCRCの生き字引き的存在、ヤッキーさんより今年1本目のレポートが届きました ^^


皆さんこんにちはTeam CRC Japan 総監督?のヤッキーです。今年も不定期ですが皆さんのお役に立てる情報などレポートしますので宜しくです。

さて、今回は再販された[CRC3272] カーペットナイフ・ジェネレーションX用ピポッドプレートの取り付け方が解らないとの声があり、商品説明を兼ねてご紹介します

このカーボンピポットプレートは再販品で本来は初代カーペットナイフ・ジェネレーションX用として販売されていたパーツとなりますが、現行のCK25J、CK25にもボルトオンで取り付け可能です。この部分は現行シャーシでは [CRC3374] モールド・センターピポッド・シートを使用しています。それではなぜ初期型の時代に逆行した古いタイプを再販したのかを説明しますとノーマルの樹脂タイプはクラッシュなどでリヤから当てた場合にズレる事があります。これをカーボン板に換える事によりガッチリ絞められズレが殆どなくなります。

ここがズレるとサイドリンクがカクカクしてしまい、スムーズなコーナーリングが出来なくなってしまいますし、ここの部分のメンテナンスも大幅に減らす事ができます

あと、チームドライバーのテストによりコーナーの入りがスムーズになるのが分かりCRC社にお願いして再販してもらいました

なぜスムーズになるのか説明が難しいので割愛しますが、この古いタイプのシンプルな構造がリジットアクスル仕様のクルマにもマッチしているは間違いないので皆さん是非試して見て下さい

そこで、これをどうやって取り付けるの?って質問もありましたので簡単に説明します。まず、このカーボンプレートの他に[CRC1274] センターボールシートとボールシート固定用ビス[kyb-169] 2-56 x 1/4皿ビス2本が必要なので同時に用意しておいて下さい。センターピポットボールはキット付属のノーマルがそのまま使えます

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取り付けは写真を参考にして頂ければ分かると思いますが、ボールシートは二点止めになるのでカーボンプレートからはみ出す部分はニッパーなのでカットして下さい。ボールがスムーズに動き尚且つガタがないよう調整するのがコツです。ボールシートは樹脂なので固体差もあり現物合わせとなりますがもし上下方向にガタがあるなら写真のように下側のボールシートを紙ヤスリで少し削って調整して見て下さい

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ボールシートは上記の純正品と写真下のIRS社製ボールシート [IRS5208] T-Plate Pivot Socketsも使えますのでご参加までに

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あとはサイドリンクがスムーズに動く位置にしてプレートをガッチリ固定して終了です

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私は固定用ナットを下の写真のように外径の大きい[kyb-075] 4-40 1/4ロックナットに換えしっかり固定してます。これによりクラッシュによるボールシートのズレが更に減ります。このナットには専用のBOXレンチ(1/4 HEXボックスレンチ)が必要ですがもし持っていたらこれがお勧めです。他にこのカーボンプレートでしか出来ない裏技?もありますがこれはまたの機会にご紹介します

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以上で今回のレポートは終わりですが、今年もEPS-J開催されます。とても楽しいイベントなので皆さん是非参加してみて下さい!MAPで開催される2/17(日) EPS-J Rd1もエントリー受付開始されてますよ~!!

最後までお読み頂きありがとうございました。


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