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EPS-Jサーボ V2発売開始




前作のEPS-Jサーボの発売から3年となる2026年この製品はV2としてリニューアルしました

[A28BHMP-EPSJ-V2] EPS-J デジタル・ミニサーボV2

★この製品の特長
1.サイズが1/12スケール標準といえるSANWA・FUTABAと同じになりました
2.小さくなってもスピード・トルクが向上しました
3.パソコンまたはスマートフォンからサーボパラメータの変更可能(BTアダプタは後日)

チームドライバーやお客様からいただいたフィードバックからV2の開発を2025年初めから
始めました

開発時のアイデア
o サーボサイズを小さく、多くの1/12マシンで標準となっている他社サーボと同一サイズに
o 耐久性に問題なかった初代サーボのアルミケースとメタルギヤ設計を継承
o パソコンからセッティング変更できるのはもちろんスマートフォンからの変更も可能にする

プロジェクトの初めはサーボサイズを小さく、薄くすることに注力しました
しかしその結果サーボモーターが小さくなってしまいスピードとトルクが犠牲になって
しまうことがわかりました。この相反する関係を解決するためにモーター側面の一部を
ケースから露出させることで大型モーターを搭載することができました

大型モーターをギリギリまで露出。はみ出してはいないので平積みも可能

大型モーターの搭載でこのクラスではトップレベルのスピードとトルクを実現しています。意図しなかったことですがモーターが露出したことで発熱が抑えられ熱ダレによるサーボスペックの劣化を抑えることができたのは予想外の恩恵でした

サーボスピードとトルクについてはチームドライバーでも「速すぎる、トルクあり過ぎる」と感じるレベルを実現しました。そのため出荷時にはあえてスピードを抑えて出しています。それでも他のサーボよりもレスポンスの良さと追従性の高さを感じていただけるはずです。もちろん出荷設定をベースにスピード、トルクを上げていくこともできます(要別売りアダプター)

前作好評だったフルメタルケースとメタルギアの設計思想も継承し大きなクラッシュで
サーボケースが破損したりギヤ欠けによるリタイヤのチャンスを低減できます

すでに実走行テストも十分おこない初代を超える性能を確認しています

Team KIMIHIKO-YANO.NETが自信を持っておすすめする次世代スペックのステアリングサーボ
を是非お試しください

[A28BHMP-EPSJ-V2] EPS-J デジタル・ミニサーボV2