ワールドドローム2010(その3)




これからレースがおこなわれる会場の様子

操縦スペースとコースの先のクラッシュをドライバーにいち早く伝えるスポッターさんが立つお立ち台。高速走行するマシンだけに1つのクラッシュで全損・・ということもあるのでスポッターさんの役目も非常に重要となるようです

AMBによるタイム計測は空中配線されたケーブルでおこなわれます。こんため出場マシンはシャーシ上方にポンダーを取り付けています

まるで壁のようなバンク(スタートラインから数えてターン3、ターン4)

ターン4を抜けて操縦席前のホームストレート。ストレート部もバンクで構成されています

コース内に参加選手と運営スタッフが集まり開会式と記念撮影が始まりました

運営スタッフはおそろいのワールドドローム2010Tシャツを着用。このシャツは大会本部で現地販売もされています

最高峰ストックカークラスのディフェンディングチャンピオン羽根選手から勝者の証となる革ジャンが大会委員長に返還されます。今年はいったい誰がこのジャンパーを手にするのか

参加者こだわりのボディーワーク




参加者全員と記念撮影