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2018/02/04

1/12 13.5T Cメイン

5番手スタートの牧田選手はスタート直後前方のクラッシュをうまく避けて3番手、そのあと数周2番手争いをJess Isakson選手と繰り広げる。その間にトップを走るゼッケン3番Johnny Carey選手が8秒台のラップを刻み2番手以降を引き離す。牧田選手が2番手に上がった時点でトップとの差は半周ほど、途中トップのマシンがクラッシュで3秒差まで詰め寄るがそれ以上追い上げることができず2位でゴール。EPS-J招待枠選手のチャレンジはここで終了。牧田選手はこのレースで自己ベスト9.109秒をマーク

1/12 13.5T Dメイン 有江選手3位でゴール

これがSnowbird最後のレースとなる有江選手はDメイン先頭スタート

レース中盤までは2位Lars Andersson選手を引き離す勢いでトップを守る。ただレース終盤に7番手スタートのMike Zeiler選手が猛追し有江、Lars、Mikeが団子状態でトップ争いをおこなう。40周目に有江選手がインを開けたところを後ろ二台が一気にパス、もう一度トップを狙う有江選手がここでフェンスにヒットして転倒、3位ゴールでレースを終えた

牧田選手 1/12 17.5T Dメイン優勝

有江、牧田選手が出場したレース番号15、1/12 17.5T Dメイン決勝は2番手スタートの牧田選手がトップTroy選手にプレッシャーを与え続け42周目に逆転、そのままトップゴールし優勝を決めた。5番スタートの有江選手は途中3番手まで追い上げるが4位でゴール。このクラスのレースを終えた

レース直後カメラ目線でポーズを決める牧田選手。優勝盾もらえます

大会最終日進行中

本日が大会最終日です

 

EPS-J招待枠の二人は共にSnowbirdパーカーを大会期間中着用しレースを楽しんでいます。両選手とも朝の練習走行で自己ベストをマークしまだまだ伸びしろがあることを証明しました。それだけに正直なところ「あともう一日欲しいい・・」というのが本音のようです。

ラップチャートを見てまだまだいけると実感中の牧田選手

 

今年は会場近くにできたWalmartのおかげで毎日野菜をいただくことができたのがヨカッタ

 

CRC Japan /  EPS-J組ではハヤト選手がAメイン入り。今日の決勝でどこまで順位をあげられるか注目です

本日のスケジュール

午前6時から練習時間(といいながら午前5時から始まっています・・)、7時から昨日おこなったBメイン以外の決勝がおこなわれます

WS000127

予選4回目までの結果

予選とBメイン決勝が終了しました

CRC JapanとEPS-J組のここまでの結果です

F1
TQ ハヤト選手

1/12 17.5T 
Dメイン 2 牧田選手
Dメイン 5 有江選手

1/12 13.5T
Dメイン 1有江選手
Cメイン 5牧田選手

1/12 Mod
Aメイン 4 ハヤト選手

Bメイン(終了)総合14位 牧田選手

Bメイン決勝始まります

Aメインへの勝ち上がりを賭けた各クラスBメイン決勝がスタートします。毎年荒れるレースがあり大変盛り上がる時間です

日本チームでは1/12 mod牧田選手がAメイン入りにチャレンジします

AXON遠藤氏

昨年に続きAXON遠藤氏にTeam CRC Japanチームに帯同していただいています。正確なメカニック作業はもちろん、的確な技術指導やドライバーのメンタルサポート、チーム全体のムードメーカーとしても大活躍しています。1/12 Modではサポートドライバーのアソシ・ケビン選手がTQを取るなどAXON製品の優位性がアメリカでも発揮されています

チームへの帯同を快く許してくださったAXON様にお礼申し上げます

1/12 13.5T TQはDonny Lia選手

Donny Lia選手(中央)が予選3回目のタイムでTQ獲得

 

Donny選手のマシン(昨日撮影したもの)

1/12 13.5T 予選4回目

予選34ヒート目 1/12 13.5Tクラスに牧田・有江選手が登場。トップスタートの牧田選手はスタート直前にピニオンが脱落するトラブルで出走が危ぶまれたがチームメートの迅速な対応でなんとかスタートに間に合う。動揺したままレースがスタートしたが終始レースをリードしトップゴール。自己ベストを1周更新し51周6秒でゴール。総合順位を25から23位へ上げる。有江選手は途中数度のミスによりベスト更新ならず総合30位

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